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野党党首と著名人士は、直ちに、国民主権回復連合政権構想協議に入るべきである

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    野党党首と著名人士は、直ちに、
    国民主権回復連合政権構想協議に入るべきである

     

    3.12=「前へ進めて下さい」
    4.10=「首相案件」
    5.21=「獣医大学いいね」
    以上にて、安倍首相夫妻の国家の私物化が証明された。
    官僚が忖度で動いた部分があるとしても、
    国家が私物化されたという結果は変わらない。
    にも拘らず政権から引きずり下ろせないようでは
    もはや国民主権国家ではなく、独裁国家でしかない。
    国民主権を直ちに回復させるために、一刻も早く
    国民に対案としての新政権像を示せるように
    野党党首と著名人士が個人の立場で協議を開始すべきである。
    草間彌生さんもきっとこう言うだろう。

     

    この好機を逃して、国会質疑(それ自体は無条件に重要だ)

    の行方ばかりに気を取られていると

    またもや、国民が「どっちもどっち」論に心を奪われてしまい、

    安倍夫妻の生き残りをサポートすることになりかねない。

     

    ◆FBはこちら

    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2128322044121326&set=a.1444682515818619.1073741828.100008306530326&type=3&theater

     

    ===================================================== 

    毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp

    出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/

    394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは

    tel0266-75-1512   fax0266-75-1513   携帯090-4096-7065

    =====================================================

    ●5月12日の私の投稿

    乞う、ご意見

    「首相の政府」から「私たちの政府」に! 構想  No12018512
    安倍主権政権に変えて、国民主権回復連合政権を打ち立てよう

     

    現在は、(国民が望まない改憲を含む)国民主権を蹂躙して憚らない安倍政権
    に対し、これら理由も付したうえで結論として「安倍退陣」を求める動きはあるものの、
    追求勢力も内閣総辞職に追い込むことを目的とする戦略戦術を
    少なくとも国民に見えるものとしては持ちえないでおり、
    国民も、安倍改憲にはかつてない6割を超える反対が表明されているものの(共同)、
    内閣支持率が27%にまで落ち込んでいる4月日テレ調査でも
    安倍退陣自体には3分の一しか支持が得られていない。

    安倍改憲に反対する3千万署名の成果もあり、
    来年3月までに改憲を成し遂げることは至難の業となってきている(市民連合声明)ものの、
    (改憲を含む)国民主権を蹂躙する治世を5年以上も続けている安倍政権を倒し、
    国民主権を回復・実践する新たな政権を誕生させることが
    (ある程度の年数を持つ)現在の国民的課題ではないか。
    そのために何ができるか、お互い検討してみたい。

    51日に、FBに

    「安倍主権政権でなく、国民主権回復連合政権を」
    との声を津々浦々で挙げていきませんか
    改ざん、隠ぺい、ごり押し…
    「最高権力者」と持ち上げられても否定しない
    (私の選挙区後藤茂之自民議員への答弁
    426日衆議院予算委員会)
    もう我慢できない!
    今こそ、自民支持層も共感する希望ある対案を示しつつ、
    安倍退陣を迫る時

    と投稿したところ、

    安倍自公ファッショ政権打倒の呼びかけとともに、
    「国民主権回復連合政権」としての明確で
    明るい展望が持てるビジョン(具体的政策)打ち出してほしいものです。

    とのコメントをいただきました。

    そこで、今回の提案です。

    国民主権回復連合政権構想
    1 この構想に賛成する著名市民・政治家・団体・政党で国民的推進母体を造る
    2 その結成を目指して、まず、政治家を含む著名人が個人の資格で参加する準備会を造る
    3 次期総選挙で当選させる前川喜平氏を総理大臣にする
    4 国政だけでなく、可能な自治体においても、同質の推進母体を造る

    国民主権回復連合政権の政策
    1 この間、噴出しているモリ・カケ・防衛資料・裁量労働データなど国民主権否定疑惑について徹底的に調査し、解決策を立て実行する
    2 行政について首相に支配が集中する源になっている、全幹部公務員500名の人事権を内閣官房が握る内閣人事局制度を廃止する
    3 国会・地方議会に一定枠を女性とするクオータ制を採用し、まず、世界平均である女性議席占有率20%を直ちに実現する
    4 個別的自衛権のみ認められるとする戦後における国としての憲法解釈を勝手に変更した、閣議決定・安保法制の問題性を明らかにする
    5 常に過半数の国民が支持している原発反対の声を尊重し、原発再稼働阻止・再生可能エネルギー急速普及を実現する
    6 過酷な米軍基地被害の抜本的解消を求める沖縄県民の地方自治権を尊重してその実現を図り、当面、辺野古新基地建設を中断する
    7 生存権保障を始めとする国民生活の確保と大企業・大資産家の負担について、公正な実態調査を基に、いくつかの選択肢を示して国民の審判を仰ぐ
    8 以上のほか、新政権や国民的推進母体内部で一致しない問題については、問題点と相違点を明確にし、選挙などで国民の信を問いつつ実行していく
    9 多くの国民が求めているとは言えない憲法改正は、新政権とこれを支える国民的母体がめざす課題とはせず、

    現憲法の普遍的価値である国民主権主義・基本的人権尊重・恒久平和主義の実現をめざしていく

     

     

     

    ●5月17日

    上記国民主権回復連合政権構想を発信したところ、各方面から、以下の如き
    ご意見をいただいたので、ご紹介します。引き続き、ご意見をお待ちしています。

     

    第1 毛利さん、とても素晴らしい提案だと思います。
    提案の一つ一つには、コメントしませんが、
    その前提としている『国民主権回復連合政権構想』でのその実現へのプロセスについては、素晴らしい提案だと思います。
    問題は、この構想と政策提言を運動を担える人たちで広く共有できるかにかかっているのだと思います。
    一挙にその実現に向けた運動は出来ないですが、まずはこの考え、構想をお互い知って共有する事だと思いますし、
    取り敢えず既存の民主主義の再構築を目指して取り組んでいる様々な団体・組織のリーダー的立場の人がその方向で、
    認識を一致する必要があると考えます。
    例えば、『総がかり行動実行委員会』という全国規模でのいくつもの団体の緩やかな繋がりを持った組織がありますが、
    そこで毛利さんの提案にあるように、取り組みの第一歩を踏み出せないものかと思います。

     

    第2  毛利さんの国民主権回復連合政府大賛成です

     

    第3 興味あるご提案です。
    政策中に小選挙区制度の廃止を含めたらいかがでしょうか。出来れば比例代表制、
    少なくとも中選挙区制度を掲げることは必要だとおもいます。また世界一高い供
    託金を一桁下げることも大切だと思います。
    ひとミュージアム 田島隆

     

    第4 御多用の中、貴重なメッセージをお送り頂き、洵に有難うございました。

    実に、行政は今目を覆うばかりの惨状で、一刻も早く打開を、と念じております。

    その為には、現在まだ黙している三権の一方が、タイムリーに的確な判断を下せば、

    事は速やかに動くのでは?と考えております。
    法に抵触する行為を為せば、相当の責任を取る必要が有ると存じます。
    昨年以来の政党改新により、右派が収縮傾向にあるのも幸いな事と思っております。
    数ヶ月前週刊誌で、前川氏が「総理に、と言われても受ける気持ちは無い」旨を述べられた事を知り、失望致しましたが、
    少なくとも、新政府の民間からの文科相として、日本全体の教育再編に御活躍下されば、と祈念致している次第でございます。
    大変ご繁忙の時をお過ごしの御様子、呉々も御自愛の上、一層の御活躍の程を念じ上げます。
    今後共何卒宜しくお導きの程を衷心よりお願い申し上げます。

     

    第5 連合政権の前提条件として、少なくとも5年以上安定して継続する政権でなければ、

    しっかりとした政策を実行できないだろうと思います。
    立憲民主党、社民党及び自由党の連立は実現可能であると思います。

    毛利さんの政策に加えるべき点は以下の通りです。
    . 社会保障と税の一体改革 高齢者や障害者の福祉政策の見直し
    . 抜本的な少子化対策
    . 地方分権強化による地方都市の活性化
    . 小選挙区制の廃止
    . 日米同盟及び日米地位協定の見直しと軍縮

     

    第6 板門店宣言をうけて日本が朝鮮半島の非核化にどう協力するか 
    さらには進めて北東アジア非核化―6か国不可侵条約と言う外交ー防衛方針を打ち出す時期です。
    その中では日本の軍縮 日米安保の見直し(廃棄を含む)などを構想する必用がありますから そういう議論も要ります、

     

    第7 日本国を永久武装中立国家とする宣言条項と武器製造業の国営のみに
    制限する武器等製造業法改正条項を追加する必要があります。
    これにより、日米安全保障条約は即時失効し、駐留米軍は永久に日本国から去り、
    自衛隊は専守防衛になり、日本国は自衛隊装備品を国営軍需工廠にて製造するから
    軍備費用は、製造原価となり、非常に安くなります。
    また、日本国の営利法人は、武器艦船飛行機に至るまで軍事用途の製造は、禁止ですから、
    死の商人は日本国において存在しなくなります。スイス連邦と同じく、永久武装中立国家宣言規定を入れるのです。

     

    第8 野党+市民連合政権閣僚(私案)。首相:糸数慶子、副首相兼財務相:枝野幸男、副首相兼外相:小沢一郎、
    内閣官房長官:山本太郎、同副長官:辻元清美、国交相:菅直人、経産相:金子勝(民間)、農水相:逢坂誠二、
    法相:福島瑞穂、総務相:志位和夫、文科相:田中優子(民間)、厚労相:池田真紀、環境相:杉尾秀哉、
    復興庁長官:小出宏章(民間)、防衛相:小林節(民間)、北海道・沖縄開発庁長官:玉城デニー。

     


    新潟県知事選挙 野党統一候補に民進、連合新潟も加わることは画期的だ

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      新潟県知事選挙 野党統一候補に民進、連合新潟も加わることは画期的だ

      新潟県知事の辞職に伴う選挙ですが、6月10日投票が行われます。
      野党統一候補が池田千賀子氏です。原発再稼働については、前知事の政策を継承します

      この統一候補に対しては、民進党と連合の姿勢が問われていました。

      http://lite.blogos.com/article/296791/


      3/14(水)18時半〜ミナセン大阪緊急街宣@梅田HEP前

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        荒木です。みなさまお疲れ様です。

        安倍政権が大きく揺らいでいます。
        このタイミングで、各地でさまざまな団体や個人が、安倍政権退陣の声をあげることが重要と考え
        ミナセン大阪でも、緊急ですが、街宣を行うことになりました。

        ●3/14(水) 18時半〜19時半 梅田HEP前

        市民と野党で共に闘う☆安倍政権は退陣へ!!

        主催:みんなで選挙☆ミナセン大阪 森友学園問題を考える会

        野党6党に参加要請中です。平日ですので現職の国会議員さんの参加はかないません。
        さらには、急な要請ですので、6党の弁士がすべてそろうかどうかもわかりませんが、
        とにかく声を上げたいと思います。

        みなさま、ご参加ご協力、よろしくお願いいたします。


        改憲(自衛隊)問題と市民・野党のあり方【報告と討論】

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          改憲(自衛隊)問題と市民・野党のあり方

          【報告と討論】
          (報告者)
          松竹伸幸 共産党の政権論と憲法・防衛論の矛盾
          広原盛明 市民と野党共闘は“スペードのエース”か

          改憲発議が現実のものになろうとしている。
          私たちが、いま考えなければならない憲法・自衛隊・安全保障の課題。
          野党再編を市民が主導するためには、何をどう取り組むべきか。
          報告を聞いて討論します。

          日時:2月17日(土)午後1時30分〜4時30分
          会場:京都市左京西部いきいき市民活動センター2階 会議室
          京都市左京区田中玄京町149
          http://gekken.net/SW_IKIIKI
          最寄駅 京阪出町柳駅5分

          どなたでも参加できます。

          *資料代500円

          *チラシのダウンロードは以下からお願いします。

          主催 りぼんネット
          rebornnet21@gmail.com
          あじさい広場
          http://ajisai-hiroba.jp/event

          大阪梅田ナビオ前 ミナセン大阪野党共闘街宣

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            age body

            荒木です。連投失礼します。

            大阪では、無党派の市民グループ「みんなで選挙☆ミナセン大阪」の主催で、
            一昨年の12月から衆院選前まで、月1〜2回のペースで野党共闘街宣を行ってきました。
            最初は民進党の参加が困難でしたが、5月からは民進党にもご参加いただき
            大阪の立憲野党6党(民進党、共産党、自由党、社民党、新社会党、緑の党)がそろって
            その時々に問題になっていることをテーマに、通行人に訴えてきました。
            街宣の写真はこちら。
            https://www.facebook.com/minasenosaka/

            立憲民主党が誕生し、初めての野党共闘街宣@大阪を行います。
            お近くの方、お時間のある方はご参加ください。

            以下、拡散をよろしくお願いします。

            **********************************

            ●2018年1月7日(日) 12:00〜13:00 梅田HEPナビオ北西側

            9条改憲NO!
            市民と野党で共に闘う☆2018新春街宣

            【参加政党】
            立憲民主党:森山ひろゆき 共産党:たつみコータロー 自由党:渡辺義彦 
            社民党:服部良一 新社会党:山下けいき 緑の党:高橋 登

            2018年という多難な一年の始まりに
            大阪の6野党が勢揃いして、市民と野党の共同街宣を行います。
            みなさん、ぜひご参加下さい。
            安倍政権の暴走にストップをかけよう!

            主催:みんなで選挙☆ミナセン大阪

            FBイベントページ
            https://www.facebook.com/events/140593673320655/
            FBページ
            https://www.facebook.com/minasenosaka/photos/a.1517587455216205.1073741829.1508263079481976/1757741271200821/?type=3&theater

            12/16(土)「市民と野党の共闘を発展させよう! 〜2017衆院選をふり返る〜」

            0

              「ミナセン大阪」と「野党統一候補の実現をめざす大阪アピール」の共催で、2017選挙総括集会を行います。
              いろいろイベントが重なっていますが、今回の集会は、お話を聞くだけではなく、
              フロアからの自由発言をつのって討論しますので、ぜひご参加ください。

              市民と野党の共闘を発展させよう!
                  〜2017衆院選をふり返る〜
              ●12月16日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)
               住まい情報センター3Fホール
               (地下鉄天神橋筋六丁目駅 3号出口より連絡)

              内容:野党からのアピール
                 衆院選をたたかった市民からの報告・討論

              参加費無料(カンパのご協力をお願いします。)
              主催 : みんなで選挙☆ミナセン大阪
                 野党統一候補の実現をめざす大阪アピール
              ーーーーーー
              2017衆院選の結果は、安倍政権が2/3の議席を確保するという厳しいものでした。
              しかし、この選挙戦を通して得たものはたくさんありました。
              小選挙区での市民と野党の初めての共闘を通し、
              獲得できたこと できなかったこと。
              これからのさらなる闘いに向けて、みんなで語り合いましょう。


              ◆連絡先:
              大阪アピール 06-6966-9003 osakaappeal@yahoo.co.jp
              ミナセン大阪 natsusenkyo@gmail.com

              FBページ
              https://www.facebook.com/events/1873352686311898/


              【ご参加を!】市民連合(×3野党)が連続街宣(7、8、9日)

              0

                東京の杉原浩司です。今回は極めてシンプルなメールです。
                [転送・転載歓迎/重複失礼]

                市民連合が、総選挙公示直前の3連休に、新宿、新橋、渋谷で連続街宣を
                行います。これは駆けつけるしかないでしょう。ご都合のつく時に、ぜひ
                ご参加ください! 情報の拡散もよろしくお願いします。

                <市民連合主催街頭宣伝「みんなのための政治を、取り戻す」>
                【市民×3野党】
                10月7日(土)17時〜 新宿西口
                10月8日(日)11時〜12時30分 新橋SL広場前
                10月9日(月)17時〜 渋谷ハチ公前
                ※立憲3党(立憲民主、共産、社民)に要請中。


                今朝の短歌演説

                0

                  各位
                  大津留です。
                  参考までに今朝、三郷駅頭で喋った内容です。
                  ーー
                  選挙情勢は面白くなって来ましたね。自民党にも一時期吹いていた希望にも風は吹いていません。風は今「野党共闘」に吹いています。立憲民主党が出来て支持を得ると同時に共産党の支持率も上がっています。枝野さんの埼玉五区などでどんどん自主的に候補を降ろしている事で株を上げたという事でしょう。但し供託金が倍額の比例候補は逆に増やしてます。
                  現在のツイッターのフォロワー数は立憲民主党が結党4日で13万、かたや結党10日の希望の党(実は絶望の党)は4500です。(因みに共産党は3万です。)これが直接票になる訳ではありませんが、ダブル登録は出来ませんので勢いは正確に反映していると思います。
                  2日の立憲民主党の立ち上げ会見の夜埼玉全15区の市民の集まりがあり枝野さんも駆けつけ共社の埼玉県委員長とがっちりと握手しました。立憲民主党と共産党・社民党と市民とがっちり組めれば、選挙の実態である自民党安倍派+自民党小池派VS立憲野党共闘の構図で選びやすく政権に近づくだろう。
                  問題は民進党から希望の党(実は絶望の党)に行った候補と闘う共産党・社民党を立憲民主党が応援できるかです。
                  そこで立憲民主党の真価が問われると思います。
                  埼玉十四区には真っ先に民進党を離党して希望の党(実は絶望の党)に行った日本会議の前議員がいます。
                  立憲民主党は是非共産党の苗村京子さんを応援してほしい。
                  そうすれば二十二年間市議でした苗村京子さんは自民にも希望の党(実は絶望の党)にも勝てると思います。

                  以下昨日作った短歌31首で訴えです。

                  水の流れ 八首

                  「刺客」とは懐かしき言葉自らが「刺客」となりし黒百合の花

                  共闘派に「刺客」を送る希望の党 自民とは組み共闘壊す

                  次々と野党共闘成立し水の流れは作られて行く
                  これ程にスッキリ闘いが組めただろうか
                  「立憲民主党」成立せねば

                  「立憲民主党」と「共産党」共に支持伸ばすウィンウィンの関係となり

                  フォロー数第一党となりたるは「立憲民主党」なり自民を抜きぬ

                  桁違いに多い「立憲民主党」のフォロー数希望の党と二桁違い

                  ポスターに「立憲民主党推薦」とシールを貼って戦いに出よう

                  共感の輪 七首

                  2030年に自然エネルギーを四割に選挙公約ズシリと重い

                  消費税増税しないシナリオを指し示す党厳然とあり

                  北鮮と対話解決目指すのは世界の流れ日本以外の

                  「核兵器禁止条約」署名する政府を求める流れに勝利を

                  「アベ政治と亜流政治を許さない」リベラル連合大激流に

                  揺るぎない反ファッ統一戦線を作り上げ日本の政治をあるべき姿に

                  ツイッター・フェイスブックのつぶやきに共感の輪が繋がって行く

                  その現実が 八首

                  市民連合と新しく協定を結びたる「立憲民主」と大連合を

                  いち早く候補を降ろすポスターも全て準備は終わりしならんに

                  バタバタの選挙の上にゴタゴタのありてハレバレいざ闘わん

                  出馬辞退続きて比例を心配すきっと余計な心配ならん

                  全国で仲間が動く市民連合彼等の努力実りつつあり

                  東京で千葉でまとまり聞こえ来る埼玉14区統一よなれ

                  音喜多都議ら黒百合の手法批判して離党せしなり中傷の中

                  この選挙で日本の未来一変すその現実が近づいている

                  嵐を呼ばん 八首

                  「踏み絵」「刺客」昔の言葉が蘇る「社共共闘」なるも懐かし

                  走りつつ三党の調整は難しからんウィンウィンの関係にならねばならぬ

                  安倍晋三・小池百合子の惨敗を見らんがために共闘に向く

                  火金は三郷駅で宣伝す苗村候補の演説と共に

                  二十二年の市会議員の実績あり苗村候補の切なる訴え

                  闘いの相手は自民・維新・希望の極右
                  戦争法廃止はただ一人なり

                  フィールドは広く長き埼玉十四区風を吹かせよ嵐を呼ばん

                  全国と連帯して訴える野党共闘と共産党の大勝利を

                  以上です。
                   


                  立憲民主党 枝野幸男氏 演説全文(10月3日)

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                    立憲民主党 枝野幸男氏 演説全文(10月3日)

                    <冒頭>
                    たくさんの皆さんに足を止めていただき、お集まりをいただきありがとうございます
                    。立憲民主党の代表の枝野幸男でございます。今朝、正式に党として届出をさせていた
                    だきました。今この国が抱えている大きな課題に、今この国が直面している様々な危機
                    に、政治がしっかりと対応しろ。大きな輪が広がってきています。その声にしっかりと
                    応えていく器が存在しなければならない。そうした器がないならば、自ら作らなければ
                    ならない。そんな思いで党を立ち上げさせていただきました。

                    <立憲主義>
                    私たちの社会は、ルールによって規律をされています。みんながルールを守ることで
                    成り立っています。権力といえども、自由に権力を使って統治をしていいわけではあり
                    ません。憲法というルールに基づいて権力は使わなければならない。ルールなき権力は
                    独裁です。
                    私たちは、立憲民主党という名前を付けさせていただきました。立憲という言葉は、
                    古めかしい、分かりにくいという意見もあります。しかし、どんな権力でも、憲法によ
                    って制約をされる、憲法によって一人ひとりの自由と人権を守る。この立憲主義という
                    のは、近代社会において、あまりにも当たり前のことだから、特に戦後70年、私たちの
                    国では、あまり言われませんでした。残念ながらというべきかもしれません。ここ数年
                    、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない、そんな状況になっている
                    。それが、今の日本です。
                    立憲主義は、確保されなければならないというのは、明治憲法の下でさえ前提でした
                    。少なくとも、大正デモクラシーの頃までの日本では、立憲主義は確保されていました
                    。戦前の主要政党、時期によって色々名前若干変化しているんですが、民政党と政友会
                    という二大政党と言われていたそれぞれ、頭に「立憲」が付いていた。立憲主義は、あ
                    の戦前でさえ、ある時期まで前提だったのです。
                    ところがどうでしょう。憲法によって縛られているはずの内閣が、自ら積み重ねてき
                    た解釈を勝手に変えた。論理的に整合性のない形で勝手に変えた。それに基づいて、自
                    衛隊は日本の領土や領海を守るけれども、外国に出て行って戦争はしないんだという第
                    二次世界大戦の教訓を踏まえた、先人たちが積み重ねてきた私たちの国是が、変えられ
                    てしまっている。これが安保法制です。
                    憲法に違反した法律は、一日も早く変えなければならない。違憲の部分を廃止させな
                    ければならない、主義主張、政策以前の問題であるということを、私は皆さんに強くお
                    伝えをさせていただきたい。そうした力をしっかりと与えていただきたいと思っていま
                    す。

                    <表現の自由>
                    立憲主義だけではありません。共謀罪で表現の自由が危うくなっています。その間の
                    メディアに対する有形無形の様々な圧力で、報道の自由度のランクは大幅に下がってい
                    ます。

                    <情報公開、公文書管理、森友・加計問題>
                    情報公開、その前提となるべき公文書管理、この24年の間に積み重ねられてようやく
                    一定の水準にきた。良く知っています。どちらの法律も、作るとき、改正するとき、そ
                    のチームの責任者を私枝野幸男はやってきました。ところが、積み重ねられて一定のと
                    ころまできていたはずの情報公開も公文書管理も、森友・加計、自衛隊日報問題、法律
                    はどこにいったんだ。役所が、政府が、法律を守らない。こうしたことを前提にルール
                    は作られていません。公文書管理法も情報公開法も、行政がちゃんとルールを守る、そ
                    の前提で作られています。それをいいことに、作ってないわけない、捨てるわけない、
                    そういう文書が捨てられた、全部真っ黒けなら、どこがおかしいのか、この先は公開し
                    てもいいんじゃないか、そういうことすらチェックできない。こういったやり方で開き
                    直っている。
                    森友・加計は、スキャンダルではありません。税金の無駄遣いです。小さな問題なん
                    でしょうか。1円たりとも税金の無駄を許さない。党派を超えて言っているはずじゃな
                    いですか。それなのに小さな問題ですか。森友学園の国有地の値段は億単位ですよ。国
                    有地が安く払い下げられたら、その分は皆さんの税金が食い物にされたのと一緒です。
                    認められるべきではない大学の設置が認められれば、そこに毎年毎年支払われる私学助
                    成金は皆さんの税金です。森友も加計も、税金の使われ方の問題なんです。単なるスキ
                    ャンダルではありません。

                    <国民生活、経済>
                    そして何と言っても国民生活。一億総中流。今私は53ですが、私が子どもの頃言われ
                    ていた日本の社会の姿です。べらぼうなお金持ちも少ないけれども、特別なひどい貧困
                    というのも少ない、そういう社会です。だから日本は経済成長できたんです。今の豊か
                    さが作れたんです。世界一と言われていた治安のいい社会がつくれたんです。
                    三種の神器。テレビとか、洗濯機と冷蔵庫だったでしょうか。私の生まれるもっと前
                    の話です。3Cと言われていた、カラーテレビ、カー・自動車、そしてクーラー・エアコ
                    ン。最初は中流の中でもお金持ちしか買えなかったけれども、お隣うらやましいなと思
                    っていると、いつの間にかほとんどのご家庭でそうしたものが手に入る、そうした時代
                    でした、いつの間にかそうした日本社会はどこかに行ってしまいました。
                    格差が拡大し、貧困が増大している。これで景気が良くなるはずないじゃないですか
                    。年収100万の人は100万しか買い物できないんです。消費できないんです。年収300万
                    の人が仕事を失って、非正規でアルバイトでパートで何とか食いつないで、年収100万
                    になれば、結果200万だけ消費は減るんです。逆に年収100万の人がそこそこの給料の正
                    社員になれて、300万になれば、増えた200万はほとんど消費にまわるんです。貧困格差
                    は気の毒な人を助けてあげましょうという問題であると同時に、そんなことを放置して
                    いるから、いくら株価は上がっても景気は良くならない。
                    格差が拡大をすれば、社会が分断をされます。社会が分断をされて、むしろ政治が対
                    立をあおって、それで本当に日本の社会の未来は作られるんでしょうか。大きな政治の
                    流れを変えていきましょう。

                    <民主主義>
                    東日本大震災のとき、絆という言葉が使われました。分断をされていた社会が、あの
                    未曾有の災害の中で、お互いに助け合おう、支え合おう、そうした絆が生まれたはずで
                    した。しかしこの5年の間にどんどんどんどんその絆はむしろ弱められている。
                    しかしその一方で、安保法制をきっかけに、さすがにおかしいじゃないか。それまで
                    政治にあまり関わりのなかった人たちが、ネットワークを組んで声をあげていただける
                    ようになった。この流れを止めてはいけない。民主主義というのは、選挙で多数決で選
                    んで、選ばれた議員が多数決でものを決める、これが民主主義だと思っているから間違
                    えているんです。みんなで話し合って、できるだけみんなが納得できるようにものを決
                    めましょう、それが民主主義なんです。
                    どうしても決められないときがあります。どうしても意見が食い違うときがあります
                    。そのときに、ここまでみんなで話し合って、それでも一致しないならば、多数決で決
                    めれば、少数の意見の人も、仕方がないですねと納得できる。この納得のプロセスが多
                    数決なんです。
                    残念ながら、今まで国会で多数を持っている人たちに、この本質が分かっているんで
                    しょうか。選ばれたから勝手に決めていい、数を持っているから勝手に決めていい、こ
                    うした上からの民主主義は民主主義ではありません。
                    俺たちの声を聞け、俺たちの現場を見ろ。そうした草の根からの民主主義こそが本当
                    の民主主義であります。上からの民主主義に歯止めをかけて、草の根の民主主義を取り
                    戻しましょう。
                    強い者をより強くして格差を拡大しておきながら、いずれ皆さんのところにいきます
                    よ、トリクルダウン、滴り落ちますよ。上からの経済政策はもうやめましょう。生活に
                    困っている人たちから、暮らしから、それを下押さえして押し上げることで、社会全体
                    を押し上げていきましょう。経済全体を押し上げていきましょう。

                    <対立軸、保守とリベラル>
                    右か左かなんていうイデオロギーの時代じゃないんです。上からか、草の根からか。
                    これが21世紀の本当の対立軸なんです。リベラル新党よくできたと期待を頂いているん
                    です。保守とリベラルがなんで対立するんですか。保守とリベラルは対立概念ではあり
                    ません。
                    だいたい今の自民党が保守なんですか。一億総中流といわれて、世界一治安がいいと
                    言われて、お隣近所、地域社会、お互い様に支え合っていた日本社会を、壊してきたの
                    は誰ですか。日本社会のよき伝統を壊している保守なんかあるはずがありません。
                    私は人それぞれの多様な生き方を認め合う。困った人がいればここに寄り添って支え
                    ていく。お互い様に支え合う社会。
                    リベラル、そのことによって、おそらくここにお集まりいただいている多くの皆さん
                    が育ってきた時代、日本が輝いていたと言われていた時代の、あの一億総中流と言われ
                    ていた時代の、社会がこんなにぎすぎすしていなかった時代の、みんなが安心して暮ら
                    せていた時代の、日本社会を取り戻す。私はリベラルであり、保守であります。
                    今この国には、そういう勢力が残念ながらなくなってしまいつつある。伝統を、社会
                    のこれまで積み重ねてきたものをぶち壊す、保守なんかではない保守を称する勢力と、
                    その隣に、多様な価値観を認め合い、支え合い、そしてそうしたことが実現をされてい
                    た日本の社会を取り戻そうという、こういうぽっかり空いた穴があるんです。私たちは
                    、そうした声をしっかりと受け止めていきます。

                    <守るべきもの>
                    70年以上にわたって戦争をしなかった。平和を維持してきた。お互い様に支え合う社
                    会で、世界一の豊かなはずの国を作ってきた。この社会を、平和を、民主主義を、立憲
                    主義なんていう言葉みんな忘れてしまう、そのことが許されていた、そんな社会を私は
                    守るために、新しい政治勢力を立ち上げました。
                    みんなで守りましょう。立憲主義を守りましょう。本当の民主主義を守りましょう。
                    お互い様に支え合って、みんなで豊かになっていく。みんなで安心を作る。そんな日本
                    社会を守りましょう。そのためには、東日本大震災を機に思い出した絆、支え合い。安
                    保法制で気付かざるを得なかった、そこで声を上げざるを得なくなった。この国の主役
                    は私たちなんだ。今国会で数をたまたま持っているから何でもやっていいわけではない
                    んだ。俺たちの声を聞けという、そうした、今まではどちらかというと政治から遠かっ
                    た、まさに民主主義の主役の皆さんの、そうした皆さんの声をしっかりと受け止めて、
                    前へ進めていく、そういう政党として、立憲民主党は前へ進んでいきます。

                    <まとめ>
                    生まれたばかりの政党です。生まれたばかりで選挙に突っ込んでいかなければなりま
                    せん。自分の選挙も心配です。でも今日、何とかちゃんと10月10日に、立憲民主党とし
                    て届出ができるように、その作業を進めています。
                    私たちは、私が昨日来皆様にお伝えをしている思いというものを、この国の、本当に
                    この国の未来を信じている、この国の未来を考えている多くの、これまではサイレント
                    マジョリティだったかもしれない、そうした人たちに、大きな輪を広げていただいて、
                    私たちに力を貸していただける、そう信じて決断を致しました。
                    まだまだよちよち歩きかもしれません。でも間違いなく、その歩みの進んでいく方向
                    は、皆さんのご期待に応える方向である。そのことを自信を持って皆様にお約束申し上
                    げ、是非力を貸していただき、お育ていただきたいとお願いを申し上げ、立憲民主党の
                    代表として、皆様にお伝えをさせていただきます。本当にたくさんの皆さんにお集まり
                    をいただき、足を止めていただき、ありがとうございます。皆さんのご期待に応えられ
                    るように頑張ります。ありがとうございます。


                    市民連合・豊中: 10.8豊中市民集会

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                      大阪8区・豊中でも10月2日、「市民連合・豊中」が設立され、10月8日に市民集会を開催します。
                      ぜひお越しください。

                      民進党からの予定候補者が「立憲民主党」から立候補することになり、共産党からも予定候補者がいます。
                      しかし、市民との話し合いや候補者同士の話し合いがいい感じで何度も行われ、統一候補を出せる運びになると思います。
                      当日は、もちろん予定候補者も参加します。


                      10.8豊中市民集会〜今こそ市民と立憲野党の共闘を!!

                      第一部 市民連合・豊中結成報告
                      第二部 集会
                      ・講演「市民と野党の共闘の展望を考える」
                      富田 宏治さん(関西学院大学法学部教授)

                      ・リレートーク
                      ・行動提起

                      日時 10月8日(日)午後6時開場 6時半開会
                      場所 豊中市立福祉会館(岡町駅下車東へ徒歩4分)
                      私たち市民が声を上げ、選挙や政治に関わり続けることが、これまで以上に重要になってきました。
                      豊中市民のみなさん、ふるってご参加ください!
                      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
                      連絡 090−4033−1376(松岡)


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