calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【要申込】11/9(月)】「日韓メディアを考えるオンライン講座」

0

    紅林進です。

    「日韓市民交流を進める希望連帯」(略称:希望連帯)主催の下記オンライン講座のご案内を転載させていただきます。
    参加費は無料ですが、要申込です。

    なおお申し込みはこのメールへの返信ではなく、下記希望連帯事務局・片山かおるさん宛にお願いいたします。 
    kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp


    (以下、転送・転載・拡散大歓迎)

    【要申込】「日韓メディアを考えるオンライン講座」

    ◆11月9日(月)午後8時〜9時30分 
    ◆会場  オンライン(Zoomのミーティング方式)
    ◆募集  100名
    ◆テーマ 「日韓のメディアを考える」
           〜主な課題 ヾ嬰ゝ者会見の日韓比較  記者クラブの存在
                              メディと市民  ぅ瓮妊ア労組の役割 
    ◆出演  ソイドンさん(京郷新聞論説委員、前東京特派員、『平成時代』 (吉見俊哉著・岩波新書2019)
                韓国語訳を出版)
         岩崎 貞明さん(メディア総研事務局長)
         日比野 敏陽さん(京都新聞編集委員・東京支社)
    コーディネート 白石 孝(希望連帯代表)
    ◆参加費  無料  
    ◆主 催  日韓市民交流を進める希望連帯
                https://m.facebook.com/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E9%80%A3%E5%B8%AF-243607219521485/posts
    ◆申込先  希望連帯事務局・片山かおるkaoru_09@bd5.so-net.ne.jp


    「11.28平和のつどい」へのお誘い(I女性会議ひょうご:)

    0

      2020.11.28「平和のつどい」のお知らせ

      押しもどしてきた 2020教科書採択報告(講師 相可史代さん)

      講師:相可文代 おうか (子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会・元大阪府中学校社会科教員)

      11月28日(土)14:00〜16:30 (13:30 開場)

      主催I女性会議ひょうご: TEL : 090-9862-2095 FAX : 078-360-4674

      ●参加費/800円(リモート参加も同料金) ●参加定員/120名(先着順)神戸市教育会館 大ホール(6F)

       

      今、日本学術問題で菅首相が憲法23条「学問の自由」の侵害・弾圧を進めています。

      教科書問題も学問・教育の根幹に関わることです。

      ぜひこの機会にその事に抗して粘り強く闘ってこられた相可史代さんのお話を聞きに来ていただけないでしょうか。彼女の話からは元気をいっぱいもらえることは間違いなしです。

      ぜひご参加をよろしくお願いします。

       

      リモート参加もできます!(生配信)

      チラシにはZOOMとありますがYouTubeへ変更していますので、誰でも簡単に見ることができます。

      i-women.hyogo@email.plala.or.jp へ申込メール(お名前・メールアドレス・電話番号)後、

      参加費800円を振り込んでください。(振込先/ 郵便振替 01180-9-3253  名義:I女性会議兵庫県本部)

      振込確認後、招待メールを送付します。

      よろしくお願いします。   (I女性会議ひょうご:「平和のつどい」世話人)


      【明日】任命拒否撤回!学術会議前スタンディングへ

      0

        東京の杉原浩司(軍学共同反対連絡会/武器取引反対ネットワーク[NAJAT])
        です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

        明日の昼に緊急スタンディングを取り組みます。可能な方はぜひ駆けつけて
        ください。お昼休みの部分参加でも構いません。また、大至急広めていただ
        くようにお願いします。

        -------------------------------

        ◆任命拒否撤回!学術会議前スタンディング
        https://kosugihara.exblog.jp/240655308/

        日時:10月29日(木) 12時15分〜13時30分
        場所:日本学術会議前(千代田線乃木坂駅5番出口すぐ)
        アクセス http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

        ※マスク着用、なるべくプラカード持参で。

         明日10月29日の12時45分から13時30分まで、井上信治科学技術担当大臣が
        日本学術会議本部を視察に訪れ、梶田隆章会長らと意見交換を行います。
         これは、菅首相による違法な任命拒否という根本問題を「学術会議のあり
        方の見直し」へとすり替えるための悪質なパフォーマンスに他なりません。
         そこで、軍学共同反対連絡会が呼びかけて、任命拒否に抗議し、撤回を求
        める緊急スタンディングを学術会議前で行います。
         ご都合のつく方はマスクを着用し、なるべくプラカードを持って、学術会
        議前でスタンディングをしましょう。ご参加およびご取材をお願いします。

        <関連>
        学術会議の役割など検討へ 井上大臣と河野大臣 方針確認(10月28日、NHK)
        https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201028/k10012684301000.html

        【呼びかけ】
        軍学共同反対連絡会 http://no-military-research.jp/
        <共同代表>
        池内 了(名古屋大学名誉教授)
        香山リカ(立教大学教授)
        野田隆三郎(岡山大学名誉教授)

        [参考]
        【緊急声明】菅首相による日本学術会議会員の任命拒否に抗議し、撤回を求める
        http://no-military-research.jp/?p=1880


        新聞うずみ火通信 111

        0

          永岡です、新聞うずみ火通信をお送りいたします。

           

           

          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
                  ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                              No.111.2020.10.26発行
          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
          大阪市を廃止し四つの特別区に分割する、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票が告示され、大阪市内は11月1日の投開票に向け、激しい論戦が展開されています。
          都にもならない「都構想」で大阪市民は再び分断されています。
          さて、日ごろから「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
          今月もメルマガ「うずみ火通信」をお届けします。
                                 新聞うずみ火編集部 矢野宏

          名刺を交換させていただいた方に送らせていただいています。
          不用な方は、お手数ですが、以下のアドレスまでご連絡ください。
          uzumibi@lake.ocn.ne.jp

          ■新聞うずみ火11月号 「大阪市廃止 11月1日住民投票 重い選択 市民動く」

          創刊16年目に突入した「新聞うずみ火」。23 日に発送しました。
          特集は、大阪市廃止の危険性を訴える市民、学者、ジャーナリスト。
          吉村知事の「原発処理水を大阪湾放出」発言に「熊取6人組」の一人、今中哲二さんが「喝」。日本学術会議の任命拒否問題で「前政権より悪い『特高内閣』」ほか、読みごたえあり。

          (ホームページはこちら)
          http://uzumibinews.com/ 

          ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、うずみ火事務所までご連絡ください。
          (06・6375・5561 Fax06・6292・8821 メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp )
          最新号と振替用紙をお送りします。B5版32ページ。
          月刊で1部300円、年間で3600円 ※郵便振替は、00930−6−279053

          ■うずみ火講座 10月30日(金)、元大阪市長の平松邦夫さん「都構想は毒まんじゅう」

          【日時】10月30日(金)午後6時半〜
          【会場】大阪市中央区谷町2丁目のターネンビルNo.2の2階会議室(地下鉄谷町線「谷町4丁目」から北へ徒歩2分、「天満橋駅」から南へ徒歩6分、1階が喫茶店「カフェベローチェ」)
          【資料代】500円、学生・障がい者300円

          ■茶話会 10月28日(水)うずみ火事務所で

          お茶を飲みながら交流する「茶話会」は10月28日(水)午後2時〜。
          都にはなれない「大阪都構想」について話すほか、参加者の近況報告など。参加費1000円。

          ■11月のラジオ出演 矢野・西谷・高橋の声がラジオから

          【矢野】2日(月)午後8時〜MBSラジオ「ニュースなラヂオ」、特集は「どうなるアメリカ大統領選挙」ゲストは立岩陽一郎さん▼22日(日)午前5時〜ラジオ大阪「早起き情報スタジオ」
          【西谷】11日、25日(水)の午後12時過ぎ〜ラジオ関西「はんばひろふみ ラジオDEしょー!」▼「路上のラジオ」の更新は13、27日(金)https://www.radiostreet.net/ 
          【伊藤宏】毎週金曜日午後8時55分〜和歌山放送ラジオ「ボックス」▼毎月第3土曜日午後7時半〜和歌山放送ラジオ「伊藤宏の脳にきくニュース」

          ■クラウドファンディングで制作費呼びかけ中

          新聞うずみ火では、クラウドファンディングを利用して空襲体験者の証言DVDを制作するプロジェクトを進めています。新型コロナで小中高校での「平和学習」が見送られています。戦争体験者から「若い世代に戦争の悲惨さを伝えたいのに、その機会を失うのは残念」との声が聞かれます。体験者の「記憶」を次の世代に「記録」に残し平和学習に役立ててもらおうというものです。
          このQRコードを携帯で読み取れば、クラウドファンディングのページにたどり着くことができます。パソコンは苦手という方は、うずみ火事務所にお問い合わせください。


          ■「黒田さんを追悼し、平和を考える風刺ライブ」がDVD発売中

          松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての「黒田さんを追悼し平和を考える集い」のDVD。アブナイゾウ総理、ブアイソウ副総理も出演して1枚1500円(送料別)。

          ■「『都構想』の嘘と真」ブックレット好評発売中

          新聞うずみ火が開講している「『大阪都構想』を考える連続講座」を一冊のブックレットにまとめ、せせらぎ出版から刊行しました。元大阪市議の柳本顕さん、ノンフィクションライターの松本創さん、立命館大教授の森裕之さんの3人が、それぞれの立場から「都構想」とは何なのか、わかりやすく解説しています。税込み500円(送料別)。
          https://uzumibi.thebase.in/ 


          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           マガジン名:うずみ火通信
           発行日:不定期
           発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
               TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
           問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
           WebPage: http://uzumibi.net/ 
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ◆メールマガジンの解除について
           編集部までメールをください。
           お時間を頂く場合がございますので、予めご了承ください。
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を奨励します!!


          【要申込】田上孝一オンライン連続講座「マルクス哲学再入門」「はじめて学ぶ動物倫理」

          0

            紅林進です。

            田上孝一氏(立正大学非常勤講師・立正大学人文科学研究所研究員、
            社会主義理論学会事務局長、専門:哲学・倫理学)が始められる
            下記2つのオンライン講座のご案内を転載させていただきます。
            いずれも11月5日が申し込み締め切りとのことです。

            なお私はご案内を転載しただけですので、お申し込みはこのメールへの返信ではなく、
            下記の田上孝一氏宛に、直接メールで申し込んでください。

            申込メールアドレス:tagamimp@kk.iij4u.or.jp

            (以下、転送・転載歓迎)

            オンライン連続講座マルクス哲学再入門
            講師:田上孝一

            講座回数:月1回全5回 

            講座日時:2020年11月〜2021年3月 第2木曜日19時〜20時30分
            第1回2020年11月12日 第2回2020年12月10日 第3回2021年1月14日 第4回2021年2月11日 第5回2021年3月11日

            受講料:一般1万円 学生5000円
            動物倫理入門講座と同時受講の場合:一般18000円 学生8000円

            講座主旨:好評の内に多くの読者を得た『マルクス哲学入門』(社会評論社、2018年)の主要内容を復習しつつ、新たな知見も交えてマルクス思想の真髄に迫る。

            受講対象:既に『マルクス哲学入門』を読んだ方は勿論、まだ読んでない方も予備知識なしで参加できます。基本的にマルクスの原典をまだ読んでいないような初学者の方でも理解できることを心掛けつつ、既に詳しく研究されている方にも対応できるようにします。

            受講条件:Zoomによるオンライン講座なので、安定した回線を利用できることが必要です。参加に際しての顔出し声出しは自由です。『マルクス哲学入門』を持っていることが望ましいですが、持ってなくても問題ありません。

            各回内容
            第1回:マルクス以前のマルクス
             マルクスが独自の哲学的立場を確立するまでの青年マルクスの知的歩みを振り返ります。特に学位論文『デモクリトスとエピクロスの哲学体系の差異』に焦点を当てて、その独自の理論的意義を説明します。
            第2回:疎外論の確立と展開
             『独仏年誌』から『経済学・哲学草稿』にかけて展開された初期マルクスの疎外論哲学がいかなるものなのかを、マルクスのテキストに即しながらその要点を平明に解説します。
            第3回:唯物史観の基本観点
             『経済学・哲学草稿』後の「フォイエルバッハ・テーゼ」と『ドイツ・イデオロギー』で確立したとされる唯物史観(史的唯物論)が本当はどのような考えなのかを明確にします。
            第4回:『資本論』の哲学的核心
             マルクスの主著である『資本論』の思想的核心は何なのか。よく言われる「物象化」や「物神崇拝」の問題と関連させつつ、『資本論』を読むための基本視座を提供します。
            第5回:マルクスから見る現実社会主義とこれからの社会主義
             常にマルクスの名と結び付けられる旧ソ連東欧の現実(に存在した)社会主義が、実は社会主義ではなかったことが、他ならぬマルクスその人の哲学によってこそ明らかになるという、一種の歴史的皮肉があることを明らかにします。そしてこれからのあるべき理念としての社会主義はどのようなものであるかを、マルクスの哲学から展望します。

            受講方法
            受講希望者は一般と学生の別を明記して「マルクス入門講座受講希望」として、田上まで直接メールで申し込んで下さい。動物倫理入門講座と同時に受講する場合はその旨お知らせ下さい。受講申し込み及び参加に当たっては実名と匿名を問いませんが、申込人と受講料振込人の名義を一致させるようにして下さい。学生は大学院生を含みますが、学振PDは一般枠になります。学振DCは学生枠で受け付けます。学生かどうかは基本的に自己申告としますが、学生の場合は必ず本名で大学名と学部学年を明記して申し込んで下さい。場合によっては学生証コピーの添付を求めることがあります。申込及び参加の秘密は厳守します。
            申込メールアドレス:tagamimp@kk.iij4u.or.jp
            折り返し、「受講に当たっての注意点(誓約書)」と振込先口座をお知らせします。誓約書に同意し、振込みを完了した時点で正式申込となります。

            申し込み期限:2020年11月5日

            オンライン連続講座 はじめて学ぶ動物倫理
            講師:田上孝一

            講座回数:月1回全5回 

            講座日時:2020年11月〜2021年3月 第3木曜日19時〜20時30分
            第1回2020年11月19日 第2回2020年12月17日 第3回2021年1月21日 第4回2021年2月18日 第5回2021年3月18日

            受講料:一般1万円 学生5000円
            マルクス入門講座と同時受講の場合:一般18000円 学生8000円

            講座主旨:近刊予定の動物倫理入門の新書に即して、全く予備知識のない人でも動物倫理学の核心が分るように解説する入門講座。

            受講対象:最近巷で話題のベジタリアンやビーガン、そしてそれらの思想的背景になっているとされる「動物の権利」といった問題に対して、からかいや揶揄ではなくて真面目に学んでみたいという向上心のある人向けの講座。

            受講条件:Zoomによるオンライン講座なので、安定した回線を利用できることが必要です。参加に際しての顔出し声出しは自由です。

            各回内容
            第1回:なぜ動物倫理なのか
             今なぜ動物倫理を学ぶ必要があるのか、どうして動物の問題が倫理や道徳において重要なのかという前提的な知識を説明し、動物倫理学に誘います。
            第2回:動物に対する伝統的思考と伝統への先駆的批判者
             西洋哲学において動物がどのように考えられてきたかという問題を、デカルトやカントといった古典的巨匠に例を取りながら明確にします。そしてそうした伝統的思考に対する先駆的批判者として、ゴンペルツやソルトといった人々を紹介します。
            第3回:現代動物倫理学の展開
             現代動物倫理学の創始者であるピーター・シンガーと、シンガーの功利主義を批判して確立されたトム・レーガンの動物権利論を中心に解説します。また、レーガン以降の展開としてフランシオンの廃絶主義や徳倫理学的なアプローチも検討します。
            第4回:動物問題の焦点
             動物倫理学の主要問題である肉食を中心とした動物性食品、動物実験や動物園及び水族館の問題を検討します。
            第5回:動物利用の是非
             前回に引き続き、動物利用の是非について具体的に考えてゆきます。今回は狩猟や伝統文化の問題、エンターテイメントやギャンブルにおける動物使用、それに最も身近なペットの問題についても考えます。

            受講方法
            受講希望者は一般と学生の別を明記して「動物倫理入門講座受講希望」として、田上まで直接メールで申し込んで下さい。マルクス哲学入門講座と同時に受講する場合はその旨お知らせ下さい。受講申し込み及び参加に当たっては実名と匿名を問いませんが、申込人と受講料振込人の名義を一致させるようにして下さい。学生は大学院生を含みますが、学振PDは一般枠になります。学振DCは学生枠で受け付けます。学生かどうかは基本的に自己申告としますが、学生の場合は必ず本名で大学名と学部学年を明記して申し込んで下さい。場合によっては学生証コピーの添付を求めることがあります。申込及び参加の秘密は厳守します。
            申込メールアドレス:tagamimp@kk.iij4u.or.jp
            折り返し、「受講に当たっての注意点(誓約書)」と振込先口座をお知らせします。誓約書に同意し、振込みを完了した時点で正式申込となります。

            申し込み期限:2020年11月5日                  


            10/31(土)@神戸「海外と日本の平和博物館ネットワーク」を通して非核の世界を

            0

              市民社会フォーラムのみなさま

              神戸の梅澤です。

              核兵器禁止条約発効決定直後のこのタイミングで、掲題の講演会を、非核の政府を求める会兵庫支部主催で開催いたします。終了後の懇親会も、広めの会場を用意して予定しています。発効決定を祝いたい方、こういう時期だからこそ美術館・博物館の力を感じたい方、ぜひご参加くださいませ。

              海外と日本の平和博物館ネットワーク」を通して非核の世界を

              日 時 10月31日(土)15:00〜17:00
              会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
              講 師 山根 和代 さん
              (平和のための博物館国際ネットワーク理事、立命館大学国際平和ミュージアム専門委員)
              参加費 1,000円
              主 催 非核の政府を求める兵庫の会   

              問合先・事務局 電話078-393-1840 yamakawa-t@doc-net.or.jp  

               

              *参加される方は、マスクの着用をお願いいたします。

              日本には数多くの平和博物館や資料館がありますが、その背景には1980〜90年代の反核平和運動がありました。戦争の被害だけでなく、加害の側面から歴史の真実を展示する、草の根の平和博物館もあります。

              今回は、海外と日本のネットワークについて、特に「平和のための博物館国際ネットワーク(INMP)」のオンライン会議「INMP2020」について報告します。コロナ禍にある現在こそ、世界の人々が平和を求めてつながり、協力する必要があるのではないでしょうか。

              協 賛 神戸YWCAピース・ブリッジ 、神戸に平和記念館をつくる会    


              10/28日本軍性奴隷制の絵本『花ばぁば』朗読と在日朝鮮人の経験に根差したブルース

              0

                みなさま

                 

                お世話になっております、直前のお知らせです!

                下記ゆる・ふぇみカフェとふぇみ・ゼミの共催で、

                日本軍性奴隷制の被害者のストーリーをもとにした絵本『花ばぁば』の朗読上演と、

                民族差別の経験に根差したブルースのイベントを行います。

                 

                お申込み https://yurufemi- readingconcert.peatix.com/


                『花ばぁば』の朗読をされるみょんふぁさん(https://myonpappa.amebaownd.com)は、
                先日ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で出演作品が上映されました!
                ブルースを歌ってくださるUGさん(https://www.facebook.com/singerUG/)は、

                残念ながら中止になってしまった今年のウィメンズマーチ東京 にも出演予定でした。


                会場参加も、配信視聴も可能です。

                会場にいらっしゃる方は、赤羽の素敵なカフェバーで一杯飲みながらお楽しみいただけます!
                (会場参加も後数人受付できます)

                どうぞご参加ください。お待ちしております!
                 

                ゆる・ふぇみカフェ&ふぇみ・ゼミ 運営委員 熱田敬子

                 

                −−−−−−−−−−−−−−−−

                夏にご好評をいただいた、ゆる・ふぇみカフェの配信第二弾「 ゆる・ふぇみリーディング&コンサート〜消えない声を聴く」。

                赤羽のレトロでラグジュアリーなカフェバーTHE 315(ホテル ICHINICHI内)を舞台に、女優・みょんふぁさん、歌手・ UGさん、ギター・原田上総さんをゲストにお呼びして、 舞台と歌と配信の夜を開催します。

                参加方法は会場参加と配信、お好きな方をお選びください。

                 

                ゆる・ふぇみカフェ初のバーでの開催、 会場ではお酒もご注文いただけます。

                みょんふぁさんによる、 日本軍性奴隷制被害者のストーリーをもとにした絵本『花ばぁば』 の朗読では、 記憶を失うほどの被害を受けても生きのびた女性の力強さと、 伝統美術の美しい絵をお楽しみください。

                奴隷とされた黒人の人々の叫びから始まったブルースをベースに歌 う在日朝鮮人3世の歌手・UGさんのコンサートは、 だれもがいきいきと生きられる世界の姿を見せてくれます。

                 

                消そうとしても消えない力強い声、 多くの人にとって過酷な年となった2020年ですが、 形を変えて私たちの集いは続きます。

                 

                姉妹団体のふぇみ・ ゼミが赤羽に構えた事務所のオープニング特典として、ふぇみ・ ゼミにご支援をいただいた方は無料でご招待します!

                皆様のご参加をお待ちしております。

                 

                ■詳細

                2020年10月28日(水) 19:00〜21:00(18:30開場)

                会場 赤羽 THE 315(ホテルIchinichi内)(定員10名)+ オンライン配信 

                ※お好きな参加方法をお選びください。
                ※会場においでになる方は事前の検温、 マスク着用をお願いいたします。
                ※配信でご参加の方は、お申込みいただいたメールアドレス宛に当 日18:30までにライブ配信のURLをお送りいたします
                配信については、終了後、2週間見逃し視聴がご利用になれます 。

                 

                料金 会場/配信一般 1500円

                   会場/配信学生 1000円

                   (ドリンクご注文の場合は別途会場でお支払いください)

                   ふぇみ・ゼミ寄付者、2020年後期ふぇみ・ゼミ生 無料ご招待

                お申込み https://yurufemi- readingconcert.peatix.com/

                主催 ゆる・ふぇみカフェ http://yurufemi.blogspot.com/

                共催 ふぇみ・ゼミhttp://femizemi. blogspot.com/

                 

                ■出演者

                朗読:みょんふぁ

                女優/司会/通訳/翻訳家/日韓公演プロデュース。

                劇団そとばこまち、ユニークポイントを経て現在フリー。

                2014年度文化庁在外研修で韓国国立劇団にて韓国デビュー。

                2017年第9回小田島雄志翻訳戯曲賞授賞。

                桟敷童子や流山児事務所など、 女優として年間約6本の舞台に立ち、 一人芝居や自身のプロデュース公演も行い、日本国内のみならず、 日韓合作の舞台や映画でも活躍中。

                2020年9月ゆうばり国際映画祭にて出演作品「湖底の空」 がグランプリ受賞。

                 

                朗読絵本:クォン・ユンドク、2018『花ばぁば』ころから

                韓国の絵本界を牽引してきたクォン・ ユンドクの代表作を日本語訳。
                元日本軍「慰安婦」の証言をもとに、「花ばぁば」 の物語が韓国伝統美術の技術を駆使した美しい絵とともに描かれま す。

                 

                歌:UG (うぎ)

                まっすぐに届くパワフルな歌声でジャズ・シャンソン・R&B・K -popなど幅広いジャンルをカバーするシンガー。 だれもがいきいきと生きられる世界を目指し、 ブルースに根ざした歌を歌う。2017年、川崎市で”Jazz for Human Rights〜差別のない川崎をめざして〜”を主催。 在日朝鮮人3世。

                 

                ギター:原田上総

                高校生よりギターを手にしRock、Blues、R&Bのバンド 、セッションに参加後、上京しJazzのフィールドで活動を開始 。

                これまでにギタリスト、まつだゆうき氏、井上博氏、 橋本信二氏に師事。

                現在Jazz,Bluesを軸に、自身のグループやソロ、 サイドメンでの演奏活動、レコーディングへの参加に加え、 インストラクターとして後進の指導にもあたる。

                2017年2019年ギブソンジャズギターコンテストファイナリ スト。2020年にはアコースティックギター1本で録音したファ ーストソロアルバムStars fell on my guitarを完全自主制作でリリース。


                【明日】公明党は「攻撃する自衛隊」を認めないで!10.26党本部申し入れへ(プラカも)

                0

                  【明日】公明党は「攻撃する自衛隊」を認めないで!10.26党本部申し入れへ
                  https://kosugihara.exblog.jp/240638191/

                  東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
                  [転送・転載歓迎/重複失礼]

                  前日になりましたので、情報を加えて再送します。

                  「敵基地攻撃能力」保有の企ては、学術会議の任命拒否問題とも密接につ
                  ながっています。防衛省の軍事研究助成制度に採択された岡山大や東海大
                  は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)とともに、「極超音速ミサイル」の開
                  発に協力しています。

                  防衛省の制度を批判する声明を採択した学術会議への攻撃は、「敵基地攻
                  撃能力」保有の動きと一体のものです。

                  公明党に慎重姿勢を堅持させ、まずは、政府自民党による年内の新方針決
                  定というスケジュールを頓挫させなければいけません。一人でも多くの方
                  のご参加を改めて呼びかけます。ご取材もよろしくお願いします。

                  【プラカードがセブンイレブンのコピー機で印刷できます!】(10月30日まで)

                  ※各地での取り組みでもご活用ください!

                  公明党は「攻撃する自衛隊」を認めないで!
                  98522891(プリント予約番号)

                  敵基地攻撃兵器を買うな!
                  45157147

                  敵基地攻撃能力は憲法違反
                  07774453

                  敵基地攻撃能力保有に反対します 
                  43275894

                  ◆図柄はこちらから
                  https://kosugihara.exblog.jp/240638191/

                  ----------------------

                  ★公明党は「攻撃する自衛隊」を認めないで! 10.26党本部申し入れ

                  10月26日(月)
                  15時にJR信濃町駅改札外に集合
                  →公明党本部前に移動しアピール。15時30分に要請書を提出。
                  (横断幕やプラカードを掲げます)
                  ※プラカードなど持参歓迎

                   菅政権は、無効なはずの「安倍談話」を忠実に継承し、年内に「敵基地
                  攻撃能力」保有を含むイージス・アショア代替の新方針を発表しようとし
                  ています。これは、憲法9条に違反し、「専守防衛」を逸脱するばかりか、
                  東アジアの軍拡競争を促進し、米軍と一体化した違法な先制攻撃に道を開
                  くものです。
                   「平和の党」を自任する公明党は、2017年末に官邸主導で長距離巡航ミ
                  サイルの導入が企てられた際、防衛省がひねり出した「スタンドオフミサ
                  イル」(相手の射程外から攻撃できる)という理屈に飛びついて、当初の
                  反対姿勢を転換させました。
                   公明党は今までのところ、「敵基地攻撃能力」の保有に慎重姿勢を示し
                  ています。今回もくろまれている長距離ミサイルの「敵基地攻撃」への転
                  用にあくまで拒否を貫けるのか、実質的な憲法9条改悪に反対できるのか
                  が厳しく問われています。
                   反対世論を可視化することなくして、公明党の妥協を食い止めることは
                  できません。国会開会日に行う党本部申し入れ・アピールにぜひご参加く
                  ださい。

                  ◆同じ10月26日(月)の18時30分より、文京シビックセンター4階シルバ
                  ーホール(後楽園駅)で、「STOP敵基地攻撃能力アクション」の会議も行
                  います。こちらにも、ぜひご参加ください(マスク必着で)。
                  会場地図 https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

                  <呼びかけ>
                  STOP敵基地攻撃能力アクション
                  【連絡先】
                  武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
                  電話 090-6185-4407(杉原)
                  メール anti.arms.export@gmail.com
                  ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
                  Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
                  〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付

                  【賛同呼びかけ文はこちらから】 (個人1口 500円、団体1口 1000円)
                  https://kosugihara.exblog.jp/240638186/

                  <今後の取り組み>
                  ・まもなく Change.org を用いてのオンライン署名も呼びかけます!

                  ・11月以降、公明党役員への要望書の提出、国会周辺でのアクションなど、
                  様々な活動を展開する予定です。

                  ・ぜひ各地、各個人・団体で取り組みを企画してください。資料・情報の
                  提供も行います。遠慮なくご連絡ください。


                  グデイム・イジーク抗議キャンプ10周年記念企画

                  0

                    みなさま、
                    京都の岡真理です。

                    まもなく、チュニジアのジャスミン革命に端を発する一連のアラブ革命(そしてシリア内戦)勃発から10年を迎えます。

                    それら一連のアラブ革命に先駆けて、アラブ世界で起きたのが、2010年10月に始まる、モロッコ占領下の西サハラ、グデイム・イジーク抗議キャンプにおける、サハラーウィ住民による抗議行動でした。
                    しかし、平和的な抗議行動は、モロッコ軍によって暴力的に粉砕されました。

                    占領による難民化と故国喪失、民族の分断と離散、占領下での弾圧と迫害…、地中海の東、イスラエル占領下のパレスチナで起きていることと同様のことが、地中海の西、モロッコ占領下の西サハラでも半世紀近く続いています。

                    グデイム・イジーク抗議キャンプ10周年を記念し、西サハラ友の会の主催で、11月7日、以下のようなオンライン・シンポジウムを開催します。

                    https://fwsjp.org/archives/5819

                    マスメディアでは報道されない占領下の西サハラの現実、そこで占領と闘っている人々の肉声に触れる貴重な機会です。
                    そこで今、どのような事態が生起しているのか、ぜひ、知ってください。
                    みなさまのご参加をお待ちしております。

                    以上


                    「梨の木ピースアカデミー」韓国関係講座のご案内(転載) 

                    0

                      紅林進です。

                      李泳采さんからご案内がありましたが、「梨の木ピースアカデミー」というところで
                      韓国関係の講座をいくつかやっています。

                      私自身はまだどの講座も受講したことはないのですが、その韓国関係の講座を
                      下記に転載させていただきます。

                      どの講座も受講料9000円とのことです。
                      オンラインだけの講座とオンラインとオフライン両方ある講座とあるとのことです。
                      また単発受講もできるとのことです。

                      なお「梨の木ピースアカデミー」では韓国関係以外の講座もやっています。
                      詳しくは「梨の木ピースアカデミー」の下記ホームページをご覧ください。
                      https://npa-asia.net/


                      (転送・転載歓迎)

                       [コース10] 日韓特別共同企画 
                      タイトル:ポスト民主化時代、韓国の20代/30代を分析する PART2

                      概要:韓国の民主化運動世代はすでに社会の既得権として規定されています。ポスト民主化時代を生きる韓国の20代と30代は一体どういう考え方を持っているでしょうか。格差社会の中、正義を求めている20代と30代がみたリアルな韓国社会を分析していきます。

                      期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
                      時間:19:00 〜 21:00
                      曜日:原則として隔週日曜日

                      開催方法と定員:
                      - オンライン 50名
                      - 日韓通訳あり

                      コーディネータ:
                      - 石ジュヒ (韓国・翰林大学日本研究所)
                      - 李泳采 (恵泉女学園大学)
                      - 許美善 (韓国・民族問題研究所)
                      - 崔成龍 (韓国・聖公会大学)

                      ◆ 第1回 移住労働者の目で見たコロナと韓国社会
                      開催日:2020年10月25日 (日)
                      講師:
                      - Chamikara Liyanaarachchi (E-7 特定活動ビザ),スリランカ出身)
                      *特定活動とは単純労務職ではなく、専門技術または機能職をもった外国専門人材
                      - Moe Ye Kyaw (モエゾ、 E-9 非専門就労ビザ、 ミャンマー出身)
                      *担当: 李ジヨン・全ソンヨン
                      概要:E-9とE-7を知っていますか。コロナ禍の中、韓国移住労働者の当事者らが、就労ビザの現状と、韓国社会における外国人労働者の現状について語ります。

                      ◆ 第2回 青少年がつくっていく人権学校
                      開催日:2020年11月8日 (日)
                      講師:チイズ(ニックネーム) (青少年人権行動 Asunaro、専従活動家)
                      *担当: 李ヒヨン、白ソヒョン、金ナムヒ
                      概要:青少年の人権は学校教育にどういう影響があるでしょうか。青少年がつくっていく人権学校の取り上げて、学校の中での学生人権関連活動の現状について語ります。

                      ◆ 第3回 コロナ時代青年労働の現状 ― 看護労働の現場
                      開催日:2020年11月22日 (日)
                      講師:安テジン (保健医療労組) (担当:崔成龍)
                      概要:
                      - コロナ時代における看護師をはじめとする保健医療労働者の労働実態
                      - 2020年に韓国医療界の争点とコロナ時代の医療労働組合の役割

                      ◆ 第4回 青年と宗教 ―「新天地」とは何か
                      開催日:2020年12月6日 (日)
                      講師:金ドンギュ (「新天地」研究家) (担当:崔成龍)
                      概要:新天地を知っていますか。大邱で韓国コロナの集団クラスターが発生していたのは、宗教団体「新天地」でした。そのほとんどが若い人々でした。韓国でなぜ若者が新天地を目指しているでしょうか。

                      ◆ 第5回 なぜ軍隊はなくならないのか ー 良心的兵役拒否を考える
                      開催日:2020年12月20日 (日)
                      講師:李ヨンソク (戦争なき世の中) (担当:崔成龍)
                      概要:軍隊はなぜ必要なのか。兵役を拒否している若者たちが訴えている真の平和の意味は?分断国家朝鮮半島で兵役を拒否し、良心の自由を実現している当事者の声に耳を傾けましょう。

                      ◆ 第6回 韓国と日本から見る2021年の日韓関係の展望
                      開催日:2021年1月10日 (日)
                      講師:
                      - 李泳采 (恵泉女学園大学)
                      - 石ジュヒ (翰林大学日本研究所)
                      概要:戦後最悪だと言われている日韓関係。米大統領選挙の結果を受けて、2021年の日韓関係の展望を専門家の立場から分析していきます。

                      単発受講のお申込み
                      https://apply.npa-asia.net/categories/2813810


                      [コース1] 日本と東アジア
                      タイトル:朝鮮戦争勃発70年、日本社会への衝撃 (Part2)

                      概要:2020年は、1950年6月25日に勃発した朝鮮戦争70年目を迎えている。戦後日本の独立、日米安保と自衛隊、経済成長、沖縄の基地問題、在日朝鮮人、日韓関係と戦後補償問題など、その主な課題の原因がほとんど朝鮮戦争から始まっていたことを考慮すると、日本は朝鮮戦争に不参加した無関係な国ではなく、朝鮮戦争と一体化されながら戦後社会をつくってきた「当事者」であったかもしれない。私たちは朝鮮戦争の実態をどれほど知っているだろうか。この講座では「忘れられた戦争」になっている、朝鮮戦争を直接取り上げて、その実態及び性格を多様な側面から把握することで、東アジア、朝鮮半島、そして日本のあり方を考えてみたい。講義では、全体概要の説明とともに、適切な外部講師とともに映像やメディアを通じて、朝鮮戦争がどう伝わってきたのか、議論を行う。

                      参考図書:『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか民衆の平和と市民の役割・責任』 (彩流社 2019年)

                      期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
                      時間:19:00 〜 21:00
                      曜日:原則として隔週月曜日

                      開催方法と定員:
                      - オンライン 40名
                      - オフライン 10名 あめにてぃCAFE・梨の木舎
                      https://goo.gl/maps/8taDBKmNVk22J3BP9
                      ※ お申込み時、購入者情報の備考欄に、オンラインかオフラインのいずれをご希望か明記してください。

                      コーディネータ:
                      - 内海愛子 (大阪経済法科大学、NPA共同代表)
                      - 李泳采 (恵泉女学園大学)
                      - タナカノゾミ (梨花女子大学)

                      ◆ 第1回 朝鮮戦争と日本の役割
                      開催日:2020年10月19日 (月)
                      講師:和田春樹 (東京大学名誉教授)
                      概要 : 朝鮮戦争はどういう戦争であったのか。日本は朝鮮戦争にどこまで介入していたのか。朝鮮戦争における日本の役割、日本への影響を論じて行きます。

                      ◆ 第2回 南アフリカの朝鮮戦争参戦 ― その背景と影響
                      開催日:2020年11月2日 (月)
                      講師:高林敏之 (日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会 常任理事)
                      概要 : 朝鮮戦争に韓国を支援するために参戦した「国連軍」には、指揮権を与えられた米国のほかにも20ヵ国が参加していました。そのひとつが、当時白人少数支配・アパルトヘイト体制のもとにあった南アフリカでした。南アフリカの人種差別体制がなぜ参戦したのか、それが朝鮮半島を取り巻く国際関係や日本の対外関係にいかなる影響を及ぼしたかを、植民地主義の歴史を踏まえながら考察します。

                      ◆ 第3回 中国にとっての朝鮮戦争とは
                      開催日:2020年11月16日 (月)
                      講師:朱建栄 (東洋学園大学)
                      概要 : この10月後半、北京では中国の朝鮮戦争参戦70周年記念行事が盛大に行われました。新中国にとって建国直後に巻き込まれた初めての国際戦争で、参戦決定に紆余曲折があり、いまだに参戦の是非をめぐって論争が続いています。この講座では、中国が参戦した背景、意図及びその長期的影響について再検証します。

                      ◆ 第4回 東アジアと朝鮮戦争 <特別トークセッション>
                      開催日:2020年11月30日 (月)
                      講師:
                      - テッサモーリス鈴木 (オーストラリア国立大学名誉教授)
                      - 内海愛子 (大阪経済法科大学)
                      - 李泳采 (恵泉女学園大学)

                      ◆ 第5回 朝鮮民主主義人民共和国と停戦体制
                      開催日:2020年12月14日 (月)
                      講師:廉文成 (朝鮮大学校)

                      ◆ 第6回 韓国にとっての朝鮮戦争-民間人虐殺が残したもの   
                      開催日:2021年1月11日 (月)
                      講師:金東椿 (韓国・聖公会大学)
                      - 日韓通訳あり

                      単発受講のお申込み
                      https://apply.npa-asia.net/categories/2813801


                      [コース4] ミホと学ぶジェンダー問題
                      タイトル:コロナ時代の韓国フェミニズムの対話

                      概要:「民主化運動よりもラディカルだ」だと言われている韓国のフェミニストたち。民主化運動以降、韓国の民主主義をリードしているのは、「386世代」でなく、「フェミニズムだ」というほど、韓国社会の現状と展望を理解することにおいて、欠かせないのが韓国フェミニズムの役割です。 韓国ジェンダー問題研究の張本人たちが揃ってその現状と行方を分析していきます。二度とない韓国フェミニズム勉強の連続講座になると確信します。

                      期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
                      時間:19:00 〜 21:00
                      曜日:原則として隔週火曜日

                      開催方法と定員:
                      - オンライン 50名
                      - 日韓通訳あり

                      コーディネータ:
                      - ミホ (NPA事務局)
                      - 羽田ゆみ子 (NPA共同代表)
                      - 李泳采 (恵泉女学園大学)

                      ◆ 第1回 パンデミックと新自由主義をのり越えるフェミニズムを模索して
                      팬더믹과 신자유주의를 넘어서는 페미니즘을 모색하며
                      開催日:2020年10月20日 (火)
                      講師:金恩實 (梨花女子大学)
                      概要 : 韓国で [女性] は誰を指示するカテゴリであり、概念だろうか。女性という概念がそれほど明確なカテゴリであるかを再考しながら、女性というカテゴリーが政治的なものであることを認識してみようとする。
                      개요 : 한국에서 [여성]은 누구를 지시하는 범주이고 개념일까. 여성이 그렇게 분명하고 자명한 범주인가를 재고해보며, 여성이라는 범주가 정치적인 것임을 인식해 보고자 한다.

                      ◆ 第2回 女性は潜在的な被害者なのか ー「無害な存在」というイデオロギーを乗り越えて
                      여성은 잠재적 피해자인가-[무해한 존재]라는 이데올로기를 넘어
                      開催日:2020年11月3日 (火)
                      講師:権金ヒョンヨン (女性主義研究活動家)
                      概要 : フェミニズムは長い間、女性にとって、被害者という立場を乗り越えるために政治的に闘ってきた。 女性が無害で、純粋な被害者であるというイメージに固着されるのが、現在の女性運動にどのような意味があるかを分析する。そして[被害者としてのフェミニズム]を越えるためには、何が必要かを考えてみよう。
                      개요 : 페미니즘은 오랫동안 여성으로 하여금 피해자라는 지위를 넘어서도록 하기위해서 정치적 투쟁을 해왔다. 여성이 무해하고 순수한 피해자의 이미지로 굳어지는 것이 현재의 여성운동에서 어떤 의미가 있는지 분석한다. 그리고 [피해자 페미니즘]을 넘어서기 위해서는 무엇이 필요할까 고민해 본다.

                      ◆ 第3回 あなたの安全はあなたの排除で完成されない ー 女子大の対抗的公共性のために
                      너의 안전은 너의 배제로 완성되지 않는다 - 여대의 대항적 공공성을 향하여
                      開催日:2020年11月17日 (火)
                      講師:金ヨンオク (生涯文化研究所オッキサロン研究活動家)
                      概要 : トランスジェンダーの女性が女子大学に入学しようとして挫折した出来事について行われた談話を検討してみる。形式的な性平等の高等教育が保障される現実で、「女子大学」という空間はどういう意味があるだろうか。
                      개요 : 트렌스젠더 여성이 여자대학에 입학하려다 좌절된 사건을 두고 벌어진 담론을 검토해 본다. 형식상 성평등한 고등교육이 보장되는 현실에서 [여자대학]이라는 공간이 지는 의미는 무엇일까.

                      ◆ 第4回 「悪いフェミニズム」の政治学 ー より多くの連帯のために
                      [나쁜 페미니스트]의 정치학 - 더 많은 연대를 위해서
                      開催日:2020年12月15日 (火)
                      講師:李ヒョンジェ (ソウル市立大学都市人文学研究所)
                      概要 : 新自由主義の家父長制で女性に与えられた道徳に対抗し、個人の選択と成功を目指す「悪い女」と、家父長制的資本主義体制と女性に関するスケープゴート論理を揺るがす「悪いフェミニスト」。世の中に挑戦する「悪いフェミニスト」と社会変革について考える。
                      개요 : 신자유주의 가부장체제에서 여성에게 주어진 도덕에 맞서 개인의 선택과 성공을 꾀하는 [나쁜 여자]와 가부장적 자본주의 체제와 여성에 관한 희생양 논리를 뒤흔드는 [나쁜 페미니스트]. 세상에 도전하는 [나쁜 페미니스트]와 사회변혁에 대해서 생각한다.

                      ◆ 第5回 新自主主義のフェミニズムを考える ー フェミニズムの大衆化を再考する
                      신자유주의 페미니즘 - 페미니즘의 대중화를 다시 생각한다.
                      開催日:2021年1月5日 (火)
                      講師:鄭ヒジン (女性学研究者)
                      概要 : 女性の個人化と欲望に基づく新自由主義的フェミニズムはフェミニズムの大衆化をもたらしたが、それが果たしてポストコロナ時代のオルタナティブになることができるだろうか。フェミニズムの大衆化と新自由主義とはどういう関係があるだろうか。ポストコロナ時代を考える共存の政治学としてのフェミニズムについて考えてみる。
                      개요 : 여성의 개인화와 욕망에 기반한 신자유주의적 페미니즘은 페미니즘의 대중화를 가능하게 하였지만, 그것이 과연 포스트 코로나 시대의 대안이 될 수 있을까. 페미니즘의 대중화와 신자유주의와의 관계는 무엇일까. 포스트 코로나 시대를 사유하는 공존의 정치학으로서의 페미니즘에 대해서 생각해 본다.

                      ◆ 第6回 フェミニズムとトランスジェンダー − 横断と拡張の運動を模索するために
                      페미니즘과 트렌즈젠더 - 횡단과 확장의 페미니즘 운동을 모색하기위해서
                      開催日:2021年1月12日 (火) *連続週になります
                      講師:孫ヒジョン (文学評論家)
                      概要 : フェミニズムの政治と他の性少数者とはどのような関係になるべきなのか。マルチトラックの運動と、身の回りに一緒にする大衆フェミニズム運動について考えてみる。
                      개요 : 페미니즘 정치와 다른 성 소수자와는 어떤 관계를 맺어야 할까. 멀티트랙운동과 주변에 함께 하는 대중페미니즘 운동에 대해서 생각해 본다.

                      特別企画「コロナ時代のフェミニズム」(梨の木舎) 翻訳出版会予定(12月〜1月)
                      詳細は別途ご案内します
                      특별기획 [코로나 시대의 페미니즘](나시노키샤) 번역출판 기념회 예정(12월-1월)
                      상세안내는 별도로 드리겠습니다

                      単発のお申込み
                      https://apply.npa-asia.net/categories/2813804


                      [コース9] 韓流映像が描いている今の韓国
                      タイトル:韓流ドラマから時代精神を読み取る PART2

                      概要:

                      期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
                      時間:14:00 〜 16:00
                      曜日:原則として隔週土曜日

                      開催方法と定員:
                      - オンライン 40名
                      - オフライン 10名 あめにてぃCAFE・梨の木舎
                      https://goo.gl/maps/8taDBKmNVk22J3BP9
                      ※ お申込み時、購入者情報の備考欄に、オンラインかオフラインのいずれをご希望か明記してください。

                      コーディネーター:
                      - 李泳采 (恵泉女学園大学)
                      - 佐相洋子 (翻訳家)

                      ◆ 第1回 幻の作品『砂時計』を読み直す
                      開催日:2020年10月24日 (土)
                      講師:李泳采 (恵泉女学園大学)
                      概要:

                      ◆ 第2回 韓国ドラマがなぜ日本でうけているのか
                      開催日:2020年11月7日 (土)
                      講師: 遠藤行泰 (BS朝日韓国ドラマ担当)
                      概要: ドラマは心の報道です。韓国ドラマ視聴歴は約30年、報道に25年程関わってきたテレビマンが日本における韓国ドラマの現状、第四次韓流ブームは本当か…など熱く語り尽くします。

                      ◆ 第3回 コロナ後の中国、中国から見た日本、そして韓流
                      開催日:2020年11月21日 (土)
                      講師:中島恵 (ジャーナリスト)
                      概要:韓流ドラマの中には「日本」と並び「中国」もしばしば登場します。しかし、中国のことは隣国の韓国人や日本人にとっても、わからないことだらけです。日本で報道される中国は政治や外交のニュースが多く、一般の中国人の考え方や中国の社会情勢については報道される機会が少ないからです。
                      本講座では、新型コロナがほぼ収束した中国の現状や「中国人の今」をお伝えするとともに、中国人から見た日本、そして韓流についてお伝えします。中国の90后(90年代生まれ)や00后(2000年代生まれ)の若者たちは、それ以前の世代の中国人とはまったく異なった思考回路を持ち、韓国に対する考え方や、ライフスタイルも、それまでの世代とは異なります。変わりゆく中国を知ることは、東アジア全体を知るきっかけにもつながると思います。

                      ◆ 第4回 ドラマ『シグナル』と過去清算のあり方
                      開催日:2020年12月5日 (土)
                      講師:李泳采 (恵泉女学園大学)
                      概要:

                      ◆ 第5回 韓国俳優・作り手たちから見る韓流
                      開催日:2020年12月19日 (土)
                      講師:林るみ (朝日新聞記者)
                      概要:なぜ韓国ドラマは面白いのか。その演じ手、作り手たちは何を考え、どんな作業をしているのか。その精神性を知りたいと、20年にわたりぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ヒョンビンら、数多くの韓国俳優たちへのインタビューしてきました。また「砂時計」をつくった故キム・ジョンハク監督、「宮廷女官チャングムの誓い」の脚本家キム・ヨンヒョン作家ら、名作を手がけた作り手たちへの取材も重ねてきました。彼らから聞いた話は、時に驚きの内容であり、また傑作がなぜ生まれたのかを解き明かすものでもありました。
                      今回の講座は、韓国の国民的ドラマ「砂時計」(1995年)、「私の名前はキム・サムスン」(2005年)、「根の深い木」(2011年)はどのように生まれたか、作り手から聞いた秘話などを紹介します。また「愛の不時着」(2020年)でなぜヒョンビンはあのような演技ができたのか、彼へのインタビューから読み解きます。

                      ◆ 第6回 ドラマ『Kingdom キングダム』と政治の責任とは
                      開催日:2021年1月9日 (土)
                      講師:李泳采 (恵泉女学園大学)
                      概要:

                      単発受講のお申込み
                      https://apply.npa-asia.net/categories/2813809


                      | 1/1280PAGES | >>