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7/5(金)世界の暮らしと選挙vol.3:男女がともに作る民主政治 「男女候補者数をできる限り均等に」

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    紅林進です。

    「政治分野における男女共同参画推進法」施行後1年に当たり開催されます、
    下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

    (以下、転送・転載歓迎)

    「世界の暮らしと選挙」 vol.3
    男女がともに作る民主政治 「男女候補者数をできる限り均等に」
    〜「政治分野における男女共同参画推進法」施行後1年〜

    日時:7/5(金) 18:30〜20:45

    会場:東京市民活動・ボランティアセンター 会議室A・B
    (飯田橋駅下車、セントラルプラザ庁舎棟10階)
    地図https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html

    資料代:一般 1,000円/学生 500円/高校生以下無料

    <プログラム>
    1.基調講演 「政治分野における男女共同推進法の意味」
     糠塚康江氏(東北大学大学院法学研究科教授)

    2.討論 「日本の現状と、推進法を活かすには」
     司会:田中久雄(「変えよう選挙制度の会」代表)
     糠塚康江氏(東北大学大学院法学研究科教授)
     柏崎智子氏(東京新聞社会部デスク)
     日向美砂子氏(前小平市議会議員)

    主催:選挙改革フォーラム 連絡先:080-5862-3570(草野)
       公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト 連絡先:080-5379-0424(城倉)
          https://toripuro.jimdo.com/

    後援:全国フェミニスト議員連盟、クオータ制を推進する会、緑の党グリーンズジャパン、
       変えよう選挙制度の会

     


    「裁判所前の男」大高正二さんのお話を聞く会

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      松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

      以下の会を行います。裁判所問題に関心のあるかた、ぜひお集まりください。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ●裁判所で何が起きているのか? そして刑務所では?〜「裁判所前の男」大高正二さんのお話を聞く会

      「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」「撮影・録音の自由を」など、ごくまっとうの訴えを裁判所前で連日行ってきた大高さんは、裁判所の目の上のタンコブでした。

       ささいなことを理由にこれまでも何度か弾圧を受けていた大高さん。2017年12月7日には、「傍聴制限」に抗議していたところ「構内退去命令」が出され、不退去を理由に逮捕・起訴されました。裁判は、軍事法廷なみの「警備法廷」。大高さんは「人権侵害の警備法廷をやめない限り、裁判を受けることは出来ない」と出廷を拒否しました。結局、裁判は一方的に進行し、裁判所職員の証言が証拠とされ、実刑判決が下されました。声をあげる一人の人間を、国家権力はいとも簡単にひねりつぶしていくのです。

       2019年5月下旬、大高正二さんはようやく出所しました。とても元気です。裁判所で何が起きているのか? そして刑務所はどうなっているのか? 大發気鵑膨樟椶話を聞く会を下記のとおり開催します。当日はドリンクOKで大高さんの労をねぎらい、刑務所の実態、司法をおかしさを一緒に語り合いたいと思います。ぜひご参加ください。担当弁護士も参加の予定です。(M)

      ・6月27日(木)18.30〜20.30(開場18.00)
      ・場所=スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分 TEL03-3238-9035)
       http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
      ・参加費 500円(ドリンクなどは各自でお持ちよりください)
      ・内容 大高正二さんのお話、弁護士の話、参加者の自由発言など
      ・主催 大高さんを応援する有志
       *連絡先 TEL 03-3530-8588 またはメール mgg01231@nifty.ne.jp

      ↓事件・裁判報告(山口正紀レポート)
      http://www.labornetjp.org/news/2018/0313otaka
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      -- ***********************
       松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
       http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
       http://www.labornetjp.org レイバーネット
      ***********************
       


      宇宙に拡がる南西諸島の軍備強化〜大軍拡と基地強化にNO!アクション2019発足集会へ

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        東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        7月6日に京都から前田佐和子さんをお呼びして「大軍拡と基地強化にNO!
        アクション2019」の発足集会を行います。加速する南西諸島の軍事化を止
        めるために、参加者の皆さんも交えて議論できればと思います。当日は石
        垣島、奄美大島の方からの発言も予定しています。ぜひご参加ください!

        関連して、もう明日になりますが、東村山で以下の企画もあります。お近
        くの方はご参加ください。

        私たちの<戦争>を知るために Part17
        【上映会&講演】
        宮古島からのSOS
        6月23日(日)13時30分〜16時
        東村山ふるさと歴史館 視聴覚室
        (西武線東村山駅西口徒歩8分、TEL 042-396-3800)
        https://www.jalan.net/kankou/spt_13213cc3290032815/
        映画『宮古島からのSOS』(森の映画社)上映
        お話 杉原浩司(NAJAT代表)
        資料代 300円
        主催 みんなの憲法委員会

        --------------------------

        ★宇宙に拡がる南西諸島の軍備強化
         〜大軍拡と基地強化にNO!アクション2019発足集会
         
        石垣島での工事強行。
        奄美大島と宮古島での新たな駐屯地の開設。
        いま、南西諸島での自衛隊の大増強が進められています。
        一方、石垣島、宮古島、久米島、沖縄恩納村、種子島には、すでに日本版
        GPSと言われる「みちびき」=準天頂衛星システムの地上施設があります。
        システムが完成すれば、ミサイルの誘導精度が向上すると言われています。
        新「防衛大綱」では、宇宙領域も含む「多次元統合防衛力」なる戦略が打
        ち出されました。宇宙にまで拡がる自衛隊の強化に南西諸島がどう利用さ
        れるのか、前田佐和子さんにお話を伺います。
        南西諸島の軍事要塞化、宇宙を含む自衛隊の大軍拡に、ともに反対の声を
        あげていきましょう!

        日時:7月6日(土) 13時30分〜16時40分(13時15分開場)
        会場:スペースたんぽぽ
           ダイナミックビル4F(JR水道橋から徒歩5分)
        地図→ http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html
        講演:前田佐和子さん(元京都女子大学教授、専門:宇宙科学)
         ※石垣島、奄美大島からの発言も予定
        資料代:700円
        主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
        [連絡先]
        ・有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
        北部労働者法律センター気付
        TEL・FAX 03-3961-0212
        ・立川自衛隊監視テント村
        TEL・FAX 042-525-9036
        ・パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
        TEL 090-3509-8732 FAX:047-456-5780
        ・武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
        メール anti.arms.export@gmail.com
          TEL 090-6185-4407(杉原)
        ツイッター https://twitter.com/AntjArmsNAJAT/
          Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

        【前田佐和子さんプロフィール】
        専門は宇宙科学(理学博士)。オーロラに伴って起こる上層大気の擾乱を
        テーマに、京都大学、米宇宙環境研究所での計算機実験、北欧の大型レー
        ダーを使った観測研究を行ってきた。日本の宇宙開発が、急速に軍事利用
        へ重心を移している。7機の体制となる準天頂衛星システムは、南西諸島
        に地上管制局を持ち、島々に配備されるミサイルや無人偵察機などの誘導
        を行う。島嶼戦争は、宇宙戦争の先駆けである。八重山や宮古の島々、今
        年は奄美大島も訪れ、基地建設で変貌する島の状況を見続けてきた。軍事
        要塞と化す南西諸島を宇宙軍拡の視点から検証する。

        ◆自衛隊で日本版GPS活用の方針 米衛星攻撃に備え(1月16日、共同通信)
         防衛省が、日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う準天頂衛星
        「みちびき」を、自衛隊の運用に本格的に活用する方針を固めたことが16
        日、同省への取材で分かった。
         通常利用している米国のGPSが他国の攻撃を受けて使えなくなった場合
        などに備える。
         防衛省によると、既に海上自衛隊の敷設艦と潜水艦救難艦の2隻へみち
        びきの受信機を先行配備し、運用している。
         政府関係者によると、2021年度には、いずもなどヘリコプター搭載型護
        衛艦4隻にも受信機を配備し、運用を本格化させる。陸上自衛隊や航空自
        衛隊の装備への活用も検討する。

        ◆新「防衛大綱」(2018年12月18日 閣議決定)
        「ア 宇宙領域における能力
         情報収集、通信、測位等のための人工衛星の活用は領域横断作戦の実現
        に不可欠である一方、宇宙空間の安定的利用に対する脅威は増大している。
         このため、宇宙領域を活用した情報収集、通信、測位等の各種能力を一
        層向上させるとともに、宇宙空間の状況を地上及び宇宙空間から常時継続
        的に監視する体制を構築する。
         また、機能保証のための能力や相手方の指揮統制・情報通信を妨げる能
        力を含め、平時から有事までのあらゆる段階において宇宙利用の優位を確
        保するための能力の強化に取り組む。」


        新聞うずみ火通信 095

        0

          永岡です、ニュースなラヂオの司会の矢野さん代表の新聞うずみ火通信、今月は沖縄慰霊の日があり少
          し早く配信です。


          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
                  ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                              No.095.2019.6.20発行
          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
          紫陽花の美しい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
          日ごろから「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
          遅くなりましたが、今月もメルマガ「うずみ火通信」をお届けします。
                              新聞うずみ火編集部 矢野宏

          名刺を交換させていただいた方に送らせていただいています。
          不用な方は、お手数ですが、uzumibi@lake.ocn.ne.jp までご連絡ください。

          ■新聞うずみ火7月号(NO.165)発送しました
          あすから沖縄慰霊の集いのため、19日に発送しました。
          では、165号の主なラインナップです。
          ・1〜3面 陸上のイージス配備計画「住民に広がる不信」(栗原佳子)
          ・4〜5面 日米首脳「かが」視察(矢野宏)
          ・6〜7面 丸山衆院議員暴言「露呈した北方領土軽視」(粟野仁雄)
          ・8〜9面 ヤマケンのどないなっとんねん「改憲より切実 国際情勢」(山本健治)
          ・10〜11面 世界で平和を考える「特別リポート『難民キャンプ』」(西谷文和)
          ・12〜13面 ゴジラと憲法「小林圭二さん安らかに」(高橋宏)
          ・14面     小出裕章さん寄稿「小林圭二さん死去『社会と学問つなぐ』」
          ・15面     戦争の断片「10・10空襲」(矢野宏)
          ・16面  こちらうずみ火編集部「天王寺夜間中学50年」(栗原佳子)
          ・17面  こちらうずみ火編集部「大阪空襲で慰霊法要」(矢野宏)
          三谷俊之さんの「100年の歌びと」、「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。

          ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、うずみ火事務所までご連絡ください。
          (06・6375・5561 Fax06・6292・8821 メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp
          最新号と振替用紙をお送りします。B5版32ページ。
          月刊で1部300円、年間で3600円 ※郵便振替は、00930−6−279053

          ■6月の茶話会と酒話会
          【茶話会】26日(水)午後2時〜事務所で新聞うずみ火の裏話と近況報告。
          【酒話会】28日(金)午後6時半〜事務所で定岡由紀子弁護士による「憲法BAR」。

          ■ラジオ出演
          【矢野】毎週月曜日午後8時からMBSラジオ「ニュースなラヂオ」、
          【西谷】隔週水曜日正午過ぎ〜ラジオ関西「ばんばひろふみ! ラジオ・DE・しょー!」
          【高橋】毎週金曜日午前8時半から;和歌山放送ラジオ「ボックス」(出番は9時20分後から)、毎月第1土
          曜日午後7時半和歌山放送ラジオ「脳にきくニュース」

          ■8月10日は黒田さん追悼ライブ
          「黒田清さんを追悼し、平和を考える集い」は8月10日(土)、大阪・豊中市で。
          5年連続でコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバーである
          松崎菊也さんと石倉チョッキさんによる風刺トーク&コントライブです。
          相次ぐ政治家の失言・暴言・トンデモ発言。菊さんとチョッキさんが忖度なしで、
          総理大臣にすり寄ることもなく、本来の笑いをお届けします。
          【日時】8月10日(土)午後2時半開演
          【会場】豊中市立会館とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」ホール
          【交通】梅田から阪急宝塚線の急行で10分、豊中駅南口改札右手、エトレ豊中5階。
          【資料代】読者2000円、一般2200円、学生・障害者1000円

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           マガジン名:うずみ火通信
           発行日:不定期
           発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
               TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
           問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
           WebPage: http://uzumibi.net/
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ◆メールマガジンの解除について
           編集部までメールをください。
           お時間を頂く場合がございますので、予めご了承ください。
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を奨励します!!
           


          6月23日と28日 G20大阪NO! デモ

          0

            G20大阪NO! アクション・ウィーク(6月23−29日、大阪)

             

            6・23 サヨナラ安倍! サヨナラ トランプ! G20大阪No

             

            東アジアの平和、分断・抑圧を超えて共に生きる未来へ

            集まろう、声を上げよう、世界に届けよう!

             

            午後1時 新町北公園に集合

            午後3時からデモ、御堂筋を難波まで

             

            雨天決行

             

            ■会場地図

            https://www.orixtheater.jp/access/

             

            28日は午後1時 天保山公園に集合、午後3時からサミット会場対岸の中央突堤までデモ

             

            +++

            海外からのメッセージ

             

            ボリビアから:私たちはG20がしたくないことをする必要がある

            パブロ・ソロンさん(元ボリビア国連大使)

             

            日本のみなさん

             

            私たちはG20についての不快な真実を暴露するために集まったすべての人々に連帯を表明します。G20は毎年集まって資本主義の金融システムを救済する方法を議論していますが、その間にも人類と自然は生命の第6絶滅期に直面しています。

            2008年の金融危機から10年以上が経過しましたが、金融の大量破壊兵器であるデリバティブは禁止されていません。これはG20が私たちの生活を賭け金にしてギャンブルに興じている銀行や金融投資家の利益に逆らおうとしないからです。

            G20サミットは、有限の惑星で無限の成長を追求し続けています。成長は資本にとっては不可欠ですが、地球システムには必要ありません。私たちが必要としているのは彼らが語るまやかしの「調和」ではなく、私たちの地球コミュニティのバランスを回復するための本当の道筋です。均衡を取り戻すためには、私たちが自然の一部であり、経済が自然を超えることはできないことを認識する必要があります。私たちはG20がしたくないことをする必要があります。私たちは次の10年の間に化石燃料の採掘をやめる必要があります。私たちは資源採掘主義、生産力主義、そして自然の商品化を克服しなければなりません。私たちは植民地主義的資本主義システムの犠牲者であり、今は気候変動の犠牲者である移住者との連帯を表明する必要があります。私たちはさまざまなレベルで再生産されている家父長主義を解体することによって、ジェンダー間の平等を模索しなければなりません。そして何よりも私たちは私たちの民主主義を取り戻す必要があります。私たちの民主主義は、飢餓や失業や干ばつに痛みを感じることなくサミット会合を繰り返している20人の首脳たちによって捉われています。

            ボリビアからの私たちの連帯を受け取ってください。

             

            G 20は世界を新たな金融危機にさらしている責任を問われなければならない

            ウォルデン・ベローさん

            フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス理事会共同議長、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校客員教授(社会学)

             

            10年前、ピッツバーグで開催されたG 20サミットでG20諸国の政府は新たな金融危機を防止するためにグローバル金融システムの大胆な改革を実施することを約束しました。G 20が約束を守れなかったため、今日、世界は次の金融危機に向かって滑走しています。グローバル金融システムのいかなる改革も実現されていません。

            第一に、「大きすぎて潰せない」という問題が悪化しています。2008年に大銀行は「大きすぎて潰せない」という理由で米国政府によって救済されましたが、いまではさらに大きくなり、ますます潰せなくなっています。・・・

            第二に、2008年の危機を引き起こした金融商品はまだ取引されています。・・・米国の銀行は総計で157兆ドルのデリバティブを保有しており、これは世界のGDPの約2倍です。これは2008年の危機が始まった時に保有していた金額を12%上回っています。

            第三に、金融界の新たなスターたち、そしてヘッジファンド、投資ファンド、政府系投資ファンド、年金基金、その他の投資家のエリートたちから成る機関投資家の共同体は、タックス・ヘイブンと呼ばれる架空の事業地からグローバル・ネットワークを自由に行き来しつづけており、通貨や証券の変動から短期的利益を上げる機会を求め、あるいは株式購入の可能性に備えて企業の収益性を高めようとしています。・・・

            第四に、金融事業者は中央銀行が供給する潤沢な流動性の中で利益を上げています。・・・世界の債務の水準を325兆ドルまで押し上げました。さまざまな政治的立場の経済学者の間で、このような債務の累積は破滅を招くことなしに無限に続くことはできないという一致した認識があります。

            これらすべての失敗が重なって、災禍の条件が形成されています。

            G 20は口先だけで、行動を伴っていません。G 20は大きな金融機関の利益によって支配されてきました。G 20は必要な行動を行わなかったことの責任と、世界を新たな金融危機の崖っぷちにさらしていることの責任を問われなければなりません。

            グローバル金融システムの改革は緊急の必要性があります。また、この改革はグローバル資本主義システムのより広範な改革または変革の一環でなければなりません。この改革は世界の財源を貧困と不平等の一掃と気候変動との闘いに充当することに尽力する民衆金融システムの創設を含む必要があります。

            これらは現在の時代の大きな課題であり、私たちはそれらを実現する民衆中心の機関を作り出さなければなりません。私たちはG 20ではなく世界の民衆に依拠しなければなりません。


            【報告】幕張メッセでの武器見本市に230人がヒューマンチェーンやダイ・インで抗議!

            0

              東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              少し遅れましたが、武器見本市への大抗議アピールの報告をまとめました。
              画期的なアクションになりました。ぜひご一読ください! そして、多くの方
              に広めてください!

              【報告】
              幕張メッセでの武器見本市に230人がヒューマンチェーンやダイ・インで抗議!
              https://kosugihara.exblog.jp/239321807/

               6月17〜19日に千葉県の県有施設である幕張メッセで、武器見本市「MAST
              Asia 2019」の開催が強行されました。これに対して、初日17日午後の幕
              張メッセ前での「死の商人おことわり 武器見本市NO!大抗議アピール」
              に千葉県内外から約230人が参加。ヒューマンチェーンやダイ・インでし
              っかりと抗議の意志を表しました。1年に及ぶ「安保関連法に反対するマ
              マの会@ちば」「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」を中心とする
              粘り強い活動が実を結びました。開催こそ阻止できなかったものの、11月
              18〜20日に同じ幕張メッセで予定されている、より大規模な総合武器見本
              市「DSEI JAPAN」( https://www.dsei-japan.com/jp )の開催を食い止
              めるための大きなステップとなったことは確実です。
               報道に加えて、両団体からの報告を転載しましたので、ぜひご一読くだ
              さい。また後半に、簡単ですが、私が参加した17日のシンポや展示を見て
              の感想を書きましたのでご参照ください。

              <報道>
              【labornetTV】市民の武器見本市への入場拒絶に230人が抗議(幕張メッセ)
              (撮影・編集:湯本雅典さん、7分17秒)
              https://www.youtube.com/watch?v=49IP7pOsXqc

              【動画】
              「武器はいらない。戦争反対!」“幕張メッセでの武器見本市に反対する会“が抗議活動
              (6月18日、チバテレビ)
              https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00010004-chibatelev-soci

              【動画】MAST Asia 2019 防衛・安全保障の設備集まる 幕張メッセで19日まで
              (6月18日、チバテレビ)
              https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00010005-chibatelev-soci

              【写真】ムキンポさんブログ
              http://mkimpo.blog.shinobi.jp/Entry/3621

              レイバーネットに様々な報告が掲載されています。
              http://www.labornetjp.org/

              ※6月18日の東京新聞社会面としんぶん赤旗にカラー写真付きで報じられました。
              記事は以下のブログの写真の下をご覧ください。
              https://kosugihara.exblog.jp/239321807/

              【「ママの会@ちば」「反対する会」からの報告】-----------

              昨日6月17日から武器見本市「MAST Asia」が始まりました。

              それに合わせて私たちの抗議も午前10時からスタートし、午前中いっぱい行な
              っていた海浜幕張駅前でのスタンディングには約70名の参加者がありました。

              2年前の「MAST Asia 2017」の抗議スタンディングは3日間で延べ60人でしたか
              ら、この抗議の声の高まりがよく表れています。

              そして午後の幕張メッセ前での《大抗議アピール》には230名!!もの皆さんが
              参加してくださいました。

              平日、かつ都内でもない場所でのこの人数はスゴイと思います。
              この日の宣伝にご尽力くださった皆さんに心からお礼を申し上げます。

              1枚目の写真は230名が一斉に寝転んだダイインです。

              武器の売買の先にあるのは戦場・紛争地での「人の死」。
              「死体」の上に広がる空を見ることのできない「死体とさせられてしまった人」。
              しかし私たちは幕張の海風の中、真っ青な空と白い雲を見上げ、横たわりました。
              命ある今であることを実感できたダイインの1分間だったのではないでしょうか。

              沈黙に覆われた1分間。
              私たちの行動を監視していた主催者側にはどう見えたのでしょうか?
              そこから「死体」のリアルを想起するのが「人としての心あるもの」だと思います。

              2枚目の写真は警備スタッフと「揉めて」いるところです。
              「メッセの敷地内だから横断幕を広げての行為はやめてほしい。公道まで出て
              行ってほしい」と言われました。

              が、「暴力行為をするものではない。30分ですむものである。ここは千葉県所有
              の地。千葉県民が使うことに問題はないはず」との私たちの主張と弁護団の後押
              しもあり、そのまま抗議を行うことができました。

              230人が手を繋いだヒューマンチェーン(人間の鎖)は動画をFacebookのコメント
              欄につけてありますので、ご覧ください。
              一人ひとりの皆さんの思いの伝わるものです。
              https://bit.ly/2WrZX2a の6月17日20:29の記事参照)

              17日午前中のことです。
              「千葉市議と一緒に会場内を見学しよう」ツアーを企画した私たちは、入場申し
              込みの事前登録も済ませていたにもかかわらず、入場を拒まれました。
              一旦は出されたパスを直前で取り消されたメンバーもいました。
              「ビジネス関係者に限るから」とその理由を答えていましたが、全く同じ条件で
              の入場申請で入れたメンバーもいました。

              抗議行動を行う集団の一員であると認識された場合に拒否をされたようです。

              会場内で何が展示され、どのような商行為が行われているのか?

              県や後援を出している防衛省・外務省が言うように、問題のないものであるのな
              らばなおのこと、この抗議が的外れであると私たちに示すために入場を認めるべ
              きです。さらに、千葉市議にまで入場を拒んだことは問題です。

              また、入場できた市議のパスを力づくで奪い取り、破り捨てたという「暴挙」も
              ありました。

              19日には県議との視察を予定しています。
              県民、そして県民の代表である県議の見学を拒むようなことが今度は無いように。

              抗議2日目の今日は海浜幕張駅南口のみでのスタンディングでした。
              昨日には都合がつかず来れなかったという方が多く参加してくださり、30名ほど
              でした。

              18日の「東京新聞」社会面、「しんぶん赤旗」にも抗議アクションの記事が
              掲載されています。また昨夜のチバテレビのニュースでも報じられました。
              その中で抗議行動を行なった団体として私たちの会に加えて「共産党会派の県議団」
              との説明がありましたが、これは事実に基づかないものであることをチバテレビ
              に申し入れました。私たちはどの政党会派とも抗議アクションを共催していません。

              ※19日は1日目、2日目と入場を拒否されたメンバーが、千葉県議と一緒に入る
              ことができたそうです。また海浜幕張駅前でのスタンディングには45人が参加。
              「音楽、時々ほんわかスピーチ」な和やかなスタンディングになったとのこと。

              【シンポと展示についての感想(杉原)】---------

               17日午前のシンポでは、森本敏実行委員長が冒頭のあいさつで、中国の
              軍備増強やホルムズ海峡近くでのタンカー攻撃などにふれつつ、「(武器
              の)調達や事業機会を探るものに」と強調。防衛省や外務省が「営利目的
              でない」として後援したのがデタラメであることが改めて浮き彫りになり
              ました。森本氏は討論でもしきりにタンカー攻撃について問題にしていま
              したが、ファクト(事実)が解明されていない段階での議論に危うさを覚
              えました。
               山村浩海上幕僚長は、貿易データやインターネットの大部分が通るとい
              う水中ケーブルの図を示し、インド太平洋が貿易の中心であり「国際航路
              の喉元」だと強調。米国と一体化した自衛隊の「インド太平洋戦略」を正
              当化しました。もはや「専守防衛」などどこ吹く風でした。
               展示は、昨年11月の「国際航空宇宙展」や2015年の第1回「MAST Asia」
              に比べて「しょぼい」印象を受けました。要因は不明ですが、これ自体は
              良いことだと思います。
               海外軍需企業の中では、ベル社が木更津への暫定配備が強行されつつあ
              るオスプレイなどを臆面もなく展示していたのが目立ちました。国内企業
              では、三菱重工が、沿岸監視用の小型ドローン(今年度から防衛省に提案)
              や水陸両用車、機雷探知用の水中ドローンなどを展示。水陸両用車は将来
              的には東南アジアなどへの輸出もにらんでいます。川崎重工は、自らのブ
              ースに対潜哨戒機「P1」(英国とニュージーランドに輸出失敗)を、防衛
              装備庁ブースにはP1に加えて軍用輸送機「C2」も展示。C2はニュージーラ
              ンドやアラブ首長国連邦(UAE)への輸出を目論むも、展望は見い出せて
              いない模様です。ちなみに、ちょうど同時期に開催されているパリ航空シ
              ョーに日本からP1とC2の実機が出展されています。輸出についてはこちら
              が本命のプロモーションのようです。
               防衛装備庁のブースには、インドへの輸出が難航している新明和工業製
              の軍用救難飛行艇「US2」の模型もありました。また、恒例ですが、同庁
              が出展を後押しする形で、中小企業5社(インパクトワールド、オオハシ、
              杉江製陶、テック大洋工業、ハイテクインター)の展示もありました。民
              生技術の軍事転用の促進を図るものです。
               なお、参加者については、各国の軍や軍需企業、政府関係者が目立ち、
              いわゆる軍事マニアの人々は少なかったです。おそらく全体の入場者数も
              伸びていないのではないでしょうか。
               ただ、11月18〜20日に開催予定の「DSEI JAPAN」はこんなレベルのもの
              では済まないはずです。あと5カ月、取り組みの裾野を広げながら、開催
              自体を断念させる力をつけていきたいと思います。

              --------------------------

              【署名は継続しています!】
              幕張メッセで武器見本市を開催しないでください

              <ネット署名>
              http://chng.it/7KpNry2t
              <紙署名>
              https://drive.google.com/open?id=10z1jM_njHhLc8ZsvHs48KUt6MPrLDPdz


              【6月21日(金)街頭アクションのご案内】 スミフルバナナ 労働者の声を届けよう! 8:50〜/12:00〜/17:00〜 【要申込】6月23日(日)報告会「あなたのバナナは良いバナナ?」 

              0

                紅林進です。

                日系バナナ事業者「スミフル(旧:住商フルーツ)」による、フィリピン
                での人権侵害に直面する労働者が来日し、6月21日(金)に社前での抗議
                行動を行うとともに、6月23日(日)には、報告会が開催されます。
                そのご案内をPARCの会員MLより転載させていただきます。

                (以下、転送・転載・拡散歓迎)

                6月21日(金)に、フィリピンから来日中のバナナ梱包工場の労働組合員
                とともに、住友商事とスミフルジャパンに対するアクションを行います。

                ストに参加し解雇された労働組合員の復職と正規雇用化を求めるとともに、
                これまでの過酷な労働環境や組合員に対して起きている深刻な人権侵害
                への適切な対応を求める街頭アクションを3回行なう予定です。

                来日中のお二人からは、6月23日(日)の総会後のシンポジウムでも
                お話をうかがいますが、労働者の声を届けるため、21日のアクション
                にもぜひご参加ください。 一箇所だけでも構いません。

                ※以下、添付の案内書の地図を合わせてご確認ください。

                1.6月21日(金)8:50集合
                @六本木ヒルズのウエストウォーク入り口付近のスタバ前(最寄:六本木駅)
                地図:添付地図の赤い丸の付近(ここから、みんなでグランドハイアットホテルのほうに移動予定)
                ●アクション時間: 9:00〜10:10(株主総会前の時間帯)
                ●アクション方法:横断幕等を持って、街頭アクション。フライヤーも近くの駅出口などで配布。
                ●問合せ・当日連絡先:FoE Japan波多江 携帯:090−8487−3161

                2.6月21日(金)12:00集合
                @住友商事の入っている大手町プレイス イーストタワー前(最寄:大手町駅)
                地図:https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/about/point/japan/tokyo#02
                ●アクション時間: 12:00〜13:00(昼休憩の時間帯)
                ●アクション方法:横断幕等を持って、街頭アクション。フライヤーも近くで配布。
                ●問合せ・当日連絡先:FoE Japan波多江 携帯:090−8487−3161

                3.6月21日(金)17:00集合
                @スミフルジャパンの入っている住友不動産西新宿ビル前(最寄:西新宿五丁目駅)
                地図:https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%88%B1%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%9C%AC%E7%A4%BE/@35.6900497,139.6808624,16z/data=!4m5!3m4!1s0x6018f2d7df22cee7:0x245864189bea5c02!8m2!3d35.689129!4d139.682404?hl=ja
                ●アクション時間: 17:00〜18:00(帰宅時間帯)
                ●アクション方法:横断幕等を持って、街頭アクション。フライヤーも近くで配布。
                ●問合せ・当日連絡先:FoE Japan波多江 携帯:090−8487−3161


                どうぞよろしくお願いいたします。

                なお当該の労働者らを報告者として外国特派員記者クラブにて記者会見を行い、
                その内容が国内外のメディアで取り上げられています。

                共同通信による発信
                https://this.kiji.is/513644672686965857?c=39546741839462401

                共同通信による英語記事
                https://english.kyodonews.net/news/2019/06/e42e09fd65ef-japans-sumitomo-under-fire-over-labor-dispute-in-philippines.html

                通信社の発信に基づいたとみられる地方紙記事
                https://jp.reuters.com/article/idJP2019061801002708
                https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019061801002628.html
                https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/434353
                https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019061801002628.html
                https://www.saga-s.co.jp/articles/-/389082
                https://www.sanyonews.jp/article/910075/

                さらに、本日住友商事はバナナ事業者であるスミフルについて、一切の人権侵害の後始末をすることなく完全売却することを発表しました。経済紙などはその点を強調した記事になっていますが、その中でも労働者らが声をあげている点が一言触れられています。

                日経の記事
                https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46267980Y9A610C1TJ1000/

                PARC事務局では引き続き新聞各社による取り上げ状況を注視してまいりますが、皆様も上記以外にお気づきの記事がありましたらぜひ事務局までお知らせくださ い。

                また、この一週間(とそれ以降も)住友商事がすべてを放置したまま撤退することが無いよう、引き続き株主総会、社全行動、面会要請をとおして行動を促していきます。
                ぜひ関東近郊にお住まいでアクションに参加可能な方は一部だけでもご参加ください。

                よろしくお願いします。

                田中 滋

                **********************************************************
                【要申込】6月23日(日)報告会「あなたのバナナは良いバナナ?」 
                  14:00〜16:30@連合会館203会議室

                今やミカンやリンゴを越えて、日本で一番食べられている
                果物になったバナナ

                そのバナナはどのようにして日本に送られてくるのでしょうか?

                バナナプランテーションで働く農民が過酷な環境でバナナを
                生産させられている状況についてはこれまで様々な報告が
                行われてきましたが、バナナ産業における搾取は農民に限った
                問題ではありません。

                日系バナナ事業者「スミフル(旧:住商フルーツ)」のために
                収穫されたバナナを洗浄し、輸出できるように切り分けて梱包
                する工場労働者らは一日あたり15時間以上働いているケースも
                あるとさ れ、刃物や化学薬品を扱うにも関わらず十分な保護具
                も支給されていません。給与も生活に十分な額とは言えません。

                その待遇に不満を覚え、改善を求めて労働組合を組織した労働者ら
                は自身とその家族が恐喝・暴力にさらされています。
                現在組合を代表する労働者は11月と12月の二度の放火で家を失い、
                また別の組合員は10月に銃殺されました。その他多くの組合員が
                「組合を辞めなければひどい目に合う」と脅されています。
                過酷な労働環境も、組合に対する恐喝・暴力もいずれも看過できない
                重大な人権侵害です。

                フィリピンでその人権侵害に直面する労働者2名を招き、実態を
                ご報告いただくとともに、グローバルビジネスによる人権侵害を
                食い止めるためにできることを 考えます。

                **********************************************************
                ■日 時:2019年6月23日(日)14:00〜16:30(開場13:30)

                ■場 所:連合会館 203会議室
                〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
                地下鉄東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B3出口より徒歩0分
                JR「御茶ノ水」駅聖橋口改札より徒歩5分
                https://rengokaikan.jp/access/

                ■報告者:バナナ梱包工場労働者の組合NAMASUFAより組合員2名

                ■参加費:500円/APLA、FoE Japan、PARC会員は無料

                ■共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/国際環境NGO FoE Japan/
                エシカルバナナ・キャンペーン実行委員会/Fair Finance Guide Japan

                ■お申し込み:
                申し込みフォームからお申し込みいただくか、
                下記連絡先まで申し込まれる方のお名前と当日連絡が取れる連絡先
                (メールアドレス・電話番号など)と共催団体会員の有無を
                お知らせください。

                申し込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                ■お問い合わせ:アジア太平洋資料センター(PARC)/担当:田中
                〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
                TEL:03-5209-3455/FAX:03-5209-3453
                E-mail:office@parc-jp.org

                _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
                ■スミフルとは
                住友商事が出資する、バナナ取り扱い量国内No1を自称する
                バナナ事業者(旧名称は「住商フルーツ」)。
                現在はスミフル・シンガポールの100%子会社。
                2018年5月にはフィリピンにて違法な雇用形態である「労働のみの
                請負契約(いわゆる<偽装請負>)」が広範にわたっているとして
                フィリピン労働雇用省に名指しされた20社の一つ。

                スミフルと労働者らの紛争の経緯についてはコチラをご覧ください
                https://www.e-banana.info/sumifru

                _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

                ※この報告会の開催及びこれまでのバナナ労働者支援活動には
                鶴見良行・千代子両名からの遺贈寄付の一部を使わせていただいております
                ※本報告会は一部スウェーデン国際開発協力庁(SiDA)の助成
                を受けて開催いたします


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                特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                田中 滋
                〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
                E-mail: alter@parc-jp.org
                Web: http://www.parc-jp.org/
                Facebook: http://www.facebook.com/parcfs
                Twitter: http://twitter.com/parc_jp
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                徴用工と外国人「人材」

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                  拡散歓迎。

                  これまで熱狂的に支持してきた差別排外主義勢力を切り捨てて安倍首相は財界
                  の要求を飲み、外国人「人材」受け入れを決定しました。外国人労働者受け入れ
                  を日本政府は認めました。

                  周知の通り安倍首相が決めた外国人労働者受け入れは問題だらけです。無数の
                  人権侵害事件を起こしている外国人実習生制度をそのままにして、外国人「人
                  材」、すなわち労働力のみを利用するものです。
                  非正規労働者として酷使してきたロスジェネ世代が40,50歳代に入り「賞味期
                  限切れ」となった今、それにとって代わる使い捨ての労働力として外国人労働者
                  を日本は導入します。それで何が起こるのかは容易に想像できます

                  6月22日、北九州市で開催されるアジア共同行動(AWC)九州・山口6月集会は、
                  その外国人労働者受け入れ問題をテーマにします。
                  使い捨ての労働力としての外国人労働者は、今から起こる問題ではなく74年前
                  の太平洋戦争中の朝鮮人徴用工から既にあった、という視点から考えます。

                  『労働者の使い捨てを許すな』
                  AWC6月集会

                  日時:6月22日(土) 12時30分〜15時30分(開場12時)
                  場所:北九州市立生涯学習総合センター
                  資料代:500円
                  〒803−0811
                  北九州市小倉北区大門1−6−43
                  JR西小倉駅下車、南へ徒歩約10分
                  西鉄バス「小倉北警察署前」バス停下車、徒歩1分
                  主催:アジア共同行動・日本連(AWC) 九州・山口
                  連絡先:全国一般労働組合 ユニオン北九州
                  電話093−562−5710

                  坂井貴司
                  福岡県


                  6/25予定のトークイベント中止のお知らせとお詫び

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                    つなぐ・つながる通信 2019/6/18
                    (転送歓迎、重複ご容赦。mail; ren_tunagu2@yahoo.co.jp

                    ----6/25予定のトークイベント中止-----------
                    会期末の過密日程が連日続くなか、国会内で要として活動している
                    国会議員の本来の活動を何より優先すべき、との判断に至りました。

                    高木衆議院議員(公明党)と杉尾参議院議員(立憲民主党)による
                    「憲法9条改憲NO!トークイベント」の企画そのものは、画期的で
                    意義あるものでしたが、今回はあまりにもタイミングが悪く、
                    またこちらの不手際もあり、国会運営、政党及び各方面に
                    迷惑をおかけすることも避け難く、よって中止といたしました。

                    企画発案が遅れたために、このような結果となったことを
                    皆様にお詫び申し上げます。

                    9条改憲NO!トークセッション実行委員会 実行委員長 鈴木国夫
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                    高木衆議院議員(公明党)と杉尾参議院議員(立憲民主党)による憲法9条改憲NO!トークセッション

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                      Message body

                      つなぐ・つながる通信2019/6/17(転送歓迎、
                      重複ご容赦。mail; ren_tunagu2@yahoo.co.jp

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                      なぜ公明党かという経緯説明については
                      「つながる市民@東京」HPをご覧ください。
                      https://tunagaru-tokyo.jimdo.com/

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                       「参院選目前・9条改憲NO! 院内トークセッション」
                      -- 気鋭のジャーナリスト出身の与野党議員が熱く語る ---
                      6月25日(火曜日) 16時から18時   無料
                       参議院議員会館講堂 15:30からロビーで入館証配布

                      9条改憲派で三分の二なんて、絶対にイヤです。
                      「平和の党」公明党の平和憲法を守る決意と、
                      「立憲の党」立憲民主党の護憲の取り組みについて、お話を伺いたいと思います。
                      高木陽介(公明党衆議院議員、党東京都本部代表、元毎日新聞記者)
                      杉尾秀哉(立憲民主党参議院議員、党報道局長、元TBSテレビキャスター)
                      主催: 9条改憲NO!トークセッション実行委員会
                      (実行委員長:鈴木国夫(つながる市民@東京))
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                      なお、終盤国会の情勢によるリスクについてもHPをご覧ください。
                      https://tunagaru-tokyo.jimdo.com/
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