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9/10(火)第24弾宇都宮健児さんと行く都政監視委員会「都議会傍聴ツアー」

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    紅林進です。

    9月10日(火)に行われる都政監視委員会主催の第24弾宇都宮健児さんと行く「都議会傍聴ツアー」
    のご案内を転載させていただきます

    (以下、転送・転載歓迎)

    第24弾宇都宮健児さんと行く都政監視委員会「都議会傍聴ツアー」のご案内です。
    ※以前に「お知らせメールを希望する」をチェックいただいた方に送付しています。

    9月10日(火)都議会 一般質問を傍聴します。
    今回は、ナイト傍聴ツアーです。
    普段は平日昼間に参加できない方もご参加いただけるよう企画しました。

    いつもツアー団長をお願いしている宇都宮健児さんが、当日のご都合で遅れての参加となります。
    そのぶん、ゆっくり親睦の残暑払いの席を設けます。(終了後ロビーにて再集合し、移動します)。

    【集合時間】9月10日(火)16:30集合

    【集合場所】都庁の都議会議事堂2階:傍聴券配布ロビー
    地図:https://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/access.html

    16:30集合ですが、都議会傍聴券は12時より配布、本議会は13時より始まっています。夕刻でも傍聴券は配布しています。18時過ぎに閉会予定。

    ご自身で手続き・ご入場できる方は、直接ご都合の良い時間に、都議会議事堂2階ロビーにて傍聴券を受け取り、7階の傍聴席にいらしてもOKです。
    都政監視委員会は、正面エリアの席で傍聴しています。
    終了後、ロビーにて再集合して「残暑払い親睦会」へご案内します。※スタッフがプラカードを掲げます。

    【暑気払い親睦会】6名程度(先着順)
    傍聴後の意見交換の場のため、懇親会だけの参加はご遠慮ください。

    【お申し込み】
    https://forms.gle/XA6BSoyaqTHvW4Jy7


    ※出入り自由、自由解散
    ※途中入退場は自由です。傍聴券をお持ちであれば、何度でも入退場できます。


    傍聴についてご不明な際は、議会局議事部議事課(03)5320-7141までお問い合わせください。
    無料で託児サービスのご利用もできます。傍聴前日午後5時までに、議会局管理部総務課電話(03)5320-7111、Fax (03)5388-1776までお申し込みください。

    急な議会開催変更など最新情報は、都政監視委員会のツイッター(https://twitter.com/toseikanshi)をご参照ください。


    都政監視委員会(受付担当:丸井)


    講演会「集団虐殺 南京から天王寺鎮へ」のご案内

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      ー講演会「集団虐殺 南京から天王寺鎮へ」ー
      四つ葉2019年8月22日(木)18時30分から
      四つ葉大阪国労会館(JR環状線天満駅北側すぐ)
      講演「南京から天王寺鎮へ ここでも集団虐殺が」(松岡環さん)
      映画「天王寺鎮を攻略した日本兵士の証言」
       参加費 500円
       主催 銘心会南京
       後援 「南京の記憶をつなぐ」実行委員会
       問い合わせ 同会(090-8125-1757)


      9/12(木)変えよう選挙制度の会・9月例会「参院選の結果を分析し、今後の政局を占ってみよう!」

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        紅林進です。

        私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、現在の小選挙区中心の
        選挙制度が民意を反映していないばかりか、がんじがらめの選挙運動規制
        が候補者だけでなく、主権者である国民・市民が政治活動や選挙運動に参加
        することを遠ざけている現状を変えたいと、6年前に立ち上げられました。
        このようなおかしな選挙制度を変えないと、いまの政治が変わらないという
        思いからです。

        毎月1回の会合を開催しながら様々な角度から議論などを行っております。

        来月9月の例会は、7月21日に行われた参議院議員選挙の結果について
        分析し、今後の政局を考えます。

        なお9月例会の開催日は9月12日(木)で、いつもの第二水曜日ではなく、
        木曜日ですので、ご注意ください。

        どなたでも参加できますので、ご関心がありましたらぜひご参加ください。

        (転送・ 転載・拡散歓迎)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        変えよう選挙制度の会・9月例会のご案内

        日時:9月12日(木)18:30〜20:30
        ※次回はいつもの第二水曜日ではなく、木曜日ですので、ご注意ください。

        テーマ:「参院選の結果を分析し、今後の政局を占ってみよう!」

        報告者:田中久雄(当会代表)
            報告の後に参加者のみなさんと意見交換します。

        会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
           (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
               アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
               JR飯田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、
               牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
             車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用
               ください。

        参加費:500円

        ★申し込みは不要とさせていただきます。
          直接、会場までお越しください。

        主催:変えよう選挙制度の会
              URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
              フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
             ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
              Eメール: think.elesys@gmail.com

        ◆◆◆◆◆◆
        チラシ
        https://drive.google.com/open?id=1JQ7oI2kENmpPYqOrCWkBz5jDLbo5bdpZ


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        当会の紅林進編・著で、田中久雄当会代表も執筆している、また宇都宮健児氏による
        「供託金違憲訴訟の意義について」なども掲載されているブックレット発売中!

        紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
        『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
        (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス、800円+税
        http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html


        第27回左京フォーラム:「戦後史を考える(下) 戦後史を知れば、安倍政治の対抗像が見えてくる−9条基軸政党で未来を」

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          【第27回左京フォーラム】

          「戦後史を考える(下)
            戦後史を知れば、安倍政治の対抗像が見えてくる
                                     −9条基軸政党で未来を」

          ■日時  2019年8月24日(土)18時30分〜
          ■場所  ひとまち交流館 京都 3階 第5会議室(定員90名)
          (河原町五条下る、市バス「河原町正面」、京阪「清水五条」徒歩8分、地下鉄「五条」徒歩10分)
          ■講師:吉竹幸則(フリージャーナリスト/元朝日新聞記者)
          ■資料代  500円
          ■主催:戦争をさせない左京1000人委員会
          ■お問い合わせ:075-711-4832(市民環境研究所)

           今回の参院選。民は年金財政の乏しい中、老後の暮らしを心配しているのに、安倍首相一人が改憲を叫ぶ…。投票率がここまで落ちたのは、安倍政治の賞味期限切れを如実に示しています。

           戦後史をたどれば、米国が誤ってプレゼントしてくれた9条を与野党ともに駆使して、戦後の焼け跡闇市から人々がたくましく立ち上がっていく姿が見えます。でも、それにあぐらをかき、沖縄を放置。利権漁りで超高齢化社会を迎える前に1100兆円を超える借金を溜めたのが、今の苦難の原因です。

           超高齢化社会に入り、今更打つ手がない? いや、そんなことはありません。野党に魅力がないのも低投票率の原因なら、未来に希望を描ける野党を私たちの力で作り出せばいいのです。

          敗戦直後からの苦難の時代を民の力で乗り超えた来た「55年体制」と言われる戦後史。そこには、超高齢化社会という2度目の苦難を乗り越えるヒントがいっぱい詰まっています。何のことはない「55年体制」のいいとこ取りをすればいいのです。9条基軸の野党の魅力ある政策とは何か。一緒に考えてみませんか。

          ■イベントページ
          https://www.facebook.com/events/357987288422694/


          寄せられた3600件の一言。韓国は「敵」なのか。8/31緊急集会

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            y

            鈴木国夫です。(転送歓迎)
            安倍内閣の、理性も合理性もない韓国敵視政策は、
            日本と世界を泥沼に引き落とした過去の歴史を想起させます。

            「韓国は『敵』なのか」声明への賛同署名は、
            8/15第一次締め切りで8404と公表されました。
            寄せられた3600件の一言コメントは壮観です。
            アクセス数は23万。署名は8/31まで継続されます。
            https://peace3appeal.jimdo.com/


            下記集会が開催されます。
            <緊急集会> 韓国は「敵」なのか 
            ---輸出規制を撤回し、話し合いでの解決を--
            2019/8/31(土) 14:00〜17:30 水道橋 韓国YMCA、
            スペースY(開場13:30) 参加費500円
            主催:「韓国は『敵』なのか」声明の会
            協賛: 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

            チラシの中の写真で、
            スケートの小平、李選手と並べられた安倍首相は
            アジアの今後をどうしようとしているのでしょうか。
            そして私たちはどうするのか。
            https://peace3appeal.jimdo.com/
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            寄せられた3600件の一言。韓国は「敵」なのか。8/31緊急集会

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              y

              鈴木国夫です。(転送歓迎)
              安倍内閣の、理性も合理性もない韓国敵視政策は、
              日本と世界を泥沼に引き落とした過去の歴史を想起させます。

              「韓国は『敵』なのか」声明への賛同署名は、
              8/15第一次締め切りで8404と公表されました。
              寄せられた3600件の一言コメントは壮観です。
              アクセス数は23万。署名は8/31まで継続されます。
              https://peace3appeal.jimdo.com/


              下記集会が開催されます。
              <緊急集会> 韓国は「敵」なのか 
              ---輸出規制を撤回し、話し合いでの解決を--
              2019/8/31(土) 14:00〜17:30 水道橋 韓国YMCA、
              スペースY(開場13:30) 参加費500円
              主催:「韓国は『敵』なのか」声明の会
              協賛: 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

              チラシの中の写真で、
              スケートの小平、李選手と並べられた安倍首相は
              アジアの今後をどうしようとしているのでしょうか。
              そして私たちはどうするのか。
              https://peace3appeal.jimdo.com/
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              「安保法制は憲法違反」の判決を要請する署名へのご協力のお願い

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                紅林進です。

                安保法制違憲訴訟は全国22の地域で25の裁判が行われていますが、
                私も原告の一人となっています東京地裁での国家賠償請求訴訟では、
                前澤裁判官らは、原告代理人が申請した証人8名の尋問を不当にも
                認めず結審して、11月7日に判決が出されることになりました。

                なお本件と同様の訴訟を提起している前橋地裁では 、証人3名が尋問
                を受け、そのうちの一人である宮礼壹元内閣法制局長官は、安保法制
                が「一見明白に憲法に違反する」と証言しました。

                私たち原告及びそれを支援する市民は、前澤裁判官ら3名の裁判官に対して、
                司法に課された使命を全うすべく 、「一見明白に憲法に違反する」安保法制
                について、裁判官の良心基づき、憲法違反の判決を下すよう強く要請する署名
                を、原告有志の呼びかけで開始しました。

                この署名へのご協力、拡散をよろしくお願いいたします。

                第1次提出  9月2日、 第2次提出  10月1日です。

                署名用紙は添付ファイルに添付しますが、添付ファイルを添付できない
                MLも多いので、その場合は、下記の方法でプリントアウトしてください。

                #ネットプリント に登録しました。
                セブン‐イレブンでプリントしてください。
                予約番号88159535
                A4 白黒:20円、2019/08/13迄

                またネット署名も開始されています。
                〇ネット署名(change.org)
                「安保法制は憲法違反」の判決を要請します!
                http://chng.it/JFp4vTCg6q


                紅林 進
                skurbys@yahoo.co.jp


                明後日 8/8(木)日韓市民交流を進める「希望連帯」緊急共同記者会見「平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!」−私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!−@参議院議員会館

                0

                  body

                  紅林進です。

                  日韓市民交流を進める「希望連帯」では、明後日8月8日(木)に
                  参議院議員会館において下記の緊急共同記者会見を開催します。

                  報道関係者の皆さんはもちろん、それ以外の市民の皆様もぜひ
                  ご参加ください。

                  なお下記抗議文は、昨日、首相官邸に送付されました。

                  以下ご案内を転載させていただきます。

                  (以下転送・転載・拡散歓迎)

                  日韓市民交流を進める「希望連帯」  緊急共同記者会見のお知らせ

                  「平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!」
                  −私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!−

                  こんにちは 日韓市民交流を進める「希望連帯」です。私たちは、市民レベルでの平和的国際交流を進めてきました。定期的にソウル市を中心として韓国を訪問し、市民民主主義の実践を学び、交流してきました。朴元淳ソウル市長は、3月3日「日本と韓国の関係が残念だ」「いつまで仲違いをしなければならないのか。敵対関係が悪化すれば、韓日双方にとって不幸だ。韓日関係がもっと改善されなければならない。若い世代と民間、地方政府では絶えず友情を重ね、より根本的に持続可能な平和体制にしなければならない」と語っています。 また、「政府が誤った時に解決できるのは両国の市民運動」とも述べています。
                  今回の日本政府による韓国政府への対応は、礼を失し、節操がなく、常軌を逸しています。
                  8月2日の「ホワイト国リスト」から韓国除外という閣議決定は、日韓友好を根底から破壊する行為であり、私たちは強く抗議し、日韓市民によるさらなる平和と友好の相互交流、連帯を進めることを表明します。つきましては、下記のとおり、緊急記者会見を開催します。報道各社の皆さんと、心を寄せる市民の参加をお待ちしています。

                  <緊急共同記者会見>

                  日時:8月8日(木)17時〜18時(入館証配布 16時30分より)
                  会場:参議院議員会館 B109会議室
                  発言者:希望連帯のほか、日韓連帯に関わる多くの団体、個人、国会議員
                  主催:日韓市民交流を進める「希望連帯」
                  連絡先: e-mail: kibourentai@gmail.com  白石  090−2302-4908


                  <抗議と連帯の声明>

                  平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!
                  私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!

                   日本政府による韓国政府への対応は、礼を失し、節操がなく、常軌を逸しています。8月2日の「ホワイト国リスト」から韓国除外という閣議決定は、日韓友好を根底から破壊する行為であり、私たちは強く抗議すると同時に、日本社会の一員として韓国の皆さんにお詫びする気持ちでいっぱいです。

                   自由貿易の恩恵を享受している日本は、先のG20でもそうだったように、率先してこの体制を堅持していく立場にいます。それにも拘わらず輸出手続きの規制を強化し、管理貿易を強めることは、WTO規約違反だけでなく日本経済を傷つける愚かな行為です。 このような日本政府の動きは、韓国を仮想敵国として内憂を外患にして危機を乗り越える、行き詰まった政権の常套手段でもあります。まずは、消費税引き上げによる国内景気の失速への対応、拡大する格差の是正、対ロシアをはじめとした外交政策失敗の回復にこそ努力すべき時です。

                   日本政府がいくら「安保上の措置」と言っても、昨年の韓国大法院(最高裁)による元徴用工関連判決をはじめ、安倍政権の言いなりにならない韓国政府への制裁にほかなりません。また、朝鮮半島の平和、非核化に関して、安倍政権が関与できないまま南北融和が進められていますが、こういった「置いてきぼり」への報復とも受けとめられます。

                   さらに、2016年から17年にかけておよそ1,700万人もの人びとが参加し、平和裏に政権交代を実現させた韓国の民主主義改革への危機感の表われでもあります。韓国で民主政権が誕生して、南北首脳会談など南北交流が進んだのは偶然ではありません。戦後、韓国の保守政権は一貫して反共(北)政策を強行し、国内の南北融和勢力を激しく監視、弾圧してきました。経済も財閥企業優遇政策をとり、韓国社会に大きな歪みと格差が拡がり、膨大な貧困層が生まれました。大統領選挙では、その是正へ向けての政策転換が多くの有権者から支持を受け、民主政権が誕生しました。日本とは真逆な転換であり、日本の保守政権はその波及を警戒しているわけです。  韓国は1987年に大統領直接選挙実施などの民主化を実現させています。あらゆる権限が大統領に集中、独裁と化していたことを反省し、国会と司法に権限を振り分け、憲法裁判所や国家人権委員会などを創設しています。近代立憲国家として当然である三権分立に依って、元徴用工判決を司法判断と尊重しました。むしろ「政権が司法判決を左右できる」という日本の保守派や日本政府の主張こそが三権分立に基づいた近代民主主義とは程遠いのです。 

                   韓国では、このような安倍政権の居直りと報復を見抜き、南北融和を阻害していることに危惧し、「NO!ABE」の声が急速に拡がっています。同時に、韓国国内の安倍政権に連動する反共・親日勢力が民主政権への攻撃を強めていることにも怒りを表明しています。

                   しかし、日本のマスコミは、韓国全体が「反日」を加速させ、日本社会全体への批判を強めているように意図的な報道を繰り返し、韓国保守派マスコミの「朝中東」(朝鮮日報・中央日報・東亜日報)の保守的論調の日本語版をそのまま垂れ流しています。日本のマスコミは、客観的公正な立場で、事実を歪めないで報道すべきです。

                   最後に、民主主義や東アジアの平和と安定に逆行する今回の閣議決定に抗議し、日本政府に対して冷静な平和外交の実施を強く求めます。私たちは今年3月27日、「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」を発表、市民レベルでの平和的国際交流を進めて来ました。今後、日韓市民によるさらなる平和と友好の相互交流、連帯を進めることを表明します。

                  2019年8月5日 
                  日韓市民交流を進める「希望連帯」
                   

                  主催:日韓市民交流を進める「希望連帯」  緊急記者会見のお知らせ 「平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!」

                  0

                    ぜひ 参加ください。 拡散もお願いします。

                    主催:日韓市民交流を進める「希望連帯」  緊急記者会見

                    「平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!」
                    −私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!−

                    こんにちは 日韓市民交流を進める「希望連帯」です。私たちは、市民レベルでの平和的国際交流を進めてきました。定期的にソウル市を中心として韓国を訪問し、市民民主主義の実践を学び、交流してきました。朴元淳ソウル市長は、3月3日「日本と韓国の関係が残念だ」「いつまで仲違いをしなければならないのか。敵対関係が悪化すれば、韓日双方にとって不幸だ。韓日関係がもっと改善されなければならない。若い世代と民間、地方政府では絶えず友情を重ね、より根本的に持続可能な平和体制にしなければならない」と語っています。 また、「政府が誤った時に解決できるのは両国の市民運動」とも述べています。
                    今回の日本政府による韓国政府への対応は、礼を失し、節操がなく、常軌を逸しています。
                    8月2日の「ホワイト国リスト」から韓国除外という閣議決定は、日韓友好を根底から破壊する行為であり、私たちは強く抗議し、日韓市民によるさらなる平和と友好の相互交流、連帯を進めることを表明します。つきましては、下記のとおり、緊急記者会見を開催します。報道各社の皆さんと、心を寄せる市民の参加をお待ちしています。

                    緊急記者会見のお知らせ

                    日時    8月8日(木)17時〜18時(入館証配布 16時30分より)
                         参議院議員会館 B109会議室

                    主催    日韓市民交流を進める「希望連帯」

                    連絡先   e-mail: kibourentai@gmail.com  白石  090−2302-4908

                    【声明】
                    平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!
                    私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!
                    日本政府による韓国政府への対応は、礼を失し、節操がなく、常軌を逸しています。
                    8月2日の「ホワイト国リスト」から韓国除外という閣議決定は、日韓友好を根底から破壊する行為であり、私たちは強く抗議すると同時に、日本社会の一員として韓国の皆さんにお詫びする気持ちでいっぱいです。
                    自由貿易の恩恵を享受している日本は、先のG20でもそうだったように、率先してこの体制を堅持していく立場にいます。それにも拘わらず輸出手続きの規制を強化し、管理貿易を強めることは、WTO規約違反だけでなく日本経済を傷つける愚かな行為です。 このような日本政府の動きは、韓国を仮想敵国として内憂を外患にして危機を乗り越える、行き詰まった政権の常套手段でもあります。まずは、消費税引き上げによる国内景気の失速への対応、拡大する格差の是正、対ロシアをはじめとした外交政策失敗の回復にこそ努力すべき時です。
                     日本政府がいくら「安保上の措置」と言っても、昨年の韓国大法院(最高裁)による元徴用工関連判決をはじめ、安倍政権の言いなりにならない韓国政府への制裁にほかなりません。また、朝鮮半島の平和、非核化に関して、安倍政権が関与できないまま南北融和が進められていますが、こういった「置いてきぼり」への報復とも受けとめられます。
                     さらに、2016年から17年にかけておよそ1,700万人もの人びとが参加し、平和裏に政権交代を実現させた韓国の民主主義改革への危機感の表われでもあります。韓国で民主政権が誕生して、南北首脳会談など南北交流が進んだのは偶然ではありません。戦後、韓国の保守政権は一貫して反共(北)政策を強行し、国内の南北融和勢力を激しく監視、弾圧してきました。経済も財閥企業優遇政策をとり、韓国社会に大きな歪みと格差が拡がり、膨大な貧困層が生まれました。大統領選挙では、その是正へ向けての政策転換が多くの有権者から支持を受け、民主政権が誕生しました。日本とは真逆な転換であり、日本の保守政権はその波及を警戒しているわけです。
                    韓国は1987年に大統領直接選挙実施などの民主化を実現させています。あらゆる権限が大統領に集中、独裁と化していたことを反省し、国会と司法に権限を振り分け、憲法裁判所や国家人権委員会などを創設しています。近代立憲国家として当然である三権分立に依って、元徴用工判決を司法判断と尊重しました。むしろ「政権が司法判決を左右できる」という日本の保守派や日本政府の主張こそが三権分立に基づいた近代民主主義とは程遠いのです。 
                    韓国では、このような安倍政権の居直りと報復を見抜き、南北融和を阻害していることに危惧し、「NO!ABE」の声が急速に拡がっています。同時に、韓国国内の安倍政権に連動する反共・親日勢力が民主政権への攻撃を強めていることにも怒りを表明しています。
                    しかし、日本のマスコミは、韓国全体が「反日」を加速させ、日本社会全体への批判を強めているように意図的な報道を繰り返し、韓国保守派マスコミの「朝中東」(朝鮮日報・中央日報・東亜日報)の保守的論調の日本語版をそのまま垂れ流しています。日本のマスコミは、客観的公正な立場で、事実を歪めないで報道すべきです。
                    最後に、民主主義や東アジアの平和と安定に逆行する今回の閣議決定に抗議し、日本政府に対して冷静な平和外交の実施を強く求めます。私たちは今年3月27日、「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」を発表、市民レベルでの平和的国際交流を進めて来ました。今後、日韓市民によるさらなる平和と友好の相互交流、連帯を進めることを表明します。

                    2019年8月5日
                                               日韓市民交流を進める「希望連帯」
                     


                    9/1(日)「自己責任社会を変える財政を求めて」〜少子高齢化社会からの問いかけ〜(公正な税制を求める市民連絡会)@主婦会館プラザエフ(四谷)

                    0

                      紅林進です。

                      9月1日(日)に開催される「公正な税制を求める市民連絡会」
                      の4周年集会のご案内を転載させていただきます。

                      (以下転送・転載歓迎)
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                      集会タイトル「自己責任社会を変える財政を求めて」
                            〜少子高齢化社会からの問いかけ〜

                       金融庁が、6月3日、老後に備え、夫婦2人で2000万円程度
                      の貯えが必要であるとの試算を示す報告書を公表しました。政府は、
                      全ての世代が安心できる「全世代型社会保障への転換」を推進する
                      方針を示していますが、老後に備え自分で2000万円もの資産形
                      成に励むことを求める「全世代型社会保障」とは、どのようなもの
                      なのでしょうか。
                      少子高齢化社会が進み、財政難が強調され、自己責任を求める声が
                      強まる中で、私たちの生活を守るためには、社会保障や財政はどう
                      あるべきなのでしょうか。
                      みなさんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加ください。

                       日時:2019年9月1日(日)
                       場所:主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 四谷駅徒歩1分
                          地図 http://plaza-f.or.jp/index2/access/
                        13:00〜13:15 総会
                        13:20〜    シンポジウム
                        1、当事者報告 保団連 中重治氏
                              FREE(高等教育無償化プロジェクトメンバー)
                       13:45〜14:45(60分)
                        2、基調講演 「全世代型社会保障と自己責任社会を考える」
                         講師   後藤道夫氏
                         略歴 1947年福島県生まれ。一橋大学大学院単位取得。
                         専攻は社会哲学・現代社会論。ここ十数年、現代日本の
                         「構造改革」とその背景を中心に研究。
                         都留文科大学名誉教授、他
                      (休憩15分)
                        15:00〜16:30(90分)
                        3、パネルディスカッション
                        パネラー
                        後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)
                        小野 浩氏氏(きょうされん常任理事・(社福)ウィズ町田理事長)
                        明石順平氏(弁護士)
                        杉谷剛氏氏 (東京新聞記者)
                        宇都宮健児氏(公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
                        コーディネーター 竹信三恵子氏さん(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
                         4、公正な税制を求める市民連絡会の提言(15分)   猪股正(弁護士)

                      主催:公正な税制を求める市民連絡会
                      連絡先:公正な税制を求める市民連絡会事務局
                      〒 330-0064    さいたま市浦和区岸町7−12−1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
                              弁護士 猪 股 正  電話048(862)0355・0246  FAX048(866)0425
                       


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