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講演のお知らせ「戦争映画で考える戦争の加害と被害」

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    みなさん、お世話になります。

    大阪府立大学の永田喜嗣です。

     

    講演のお知らせ「戦争映画で考える戦争の加害と被害」

    8・15平和のつどい

     

    戦争映画で考える戦争の加害と被害

    「怪獣使いと少年」二部作で考える戦争加害と戦争被害

     

    1945年8月15日、日本がポツダム宣言を受諾し、昭和天皇が終戦の詔書をラジオを通して読み上げ、アジア太平洋戦争が日本の無条件降伏で終結してから今年は75年になります。この日を忘れず二度と戦争の惨禍を繰り返すことのないようにと願い、兵庫の「語りつごう戦争」展の会は毎年この日に平和の集いを開催しています。

     

    今年は永田喜嗣氏が講演します。永田氏は多年にわたって国際交流事業に携わり、現在は世界中の映画を通じて戦争と人間を研究することをライフワークとし、作家活動及び講演活動を行っています。

     

    日時:2020年8月15日(土)午後2時〜4時

     

    会場:神戸市勤労会館3階308号会議室(三宮駅東)

     

    講師:永田喜嗣 大阪府立大学非常勤講師

     

    テーマ:「戦争映画で考える戦争の加害と被害」

     

    資料代:500円 高校生以下無料

     

    ※マスク着用、体調不良の方はご遠慮下さい。

     

     定員46名 先着順です(人数制限があります)

     

    主催:兵庫の「語りつごう戦争」展の会

     

    ★永田より
    去年は台風で中止になりました講演会。今年はコロナの影響が心配でしたが、開催されることになりました。
    今年は今までになかった新しい内容で、お話します。
    ウルトラマンのエピソードでも傑作と名高い「怪獣使いと少年」を主題に、

    戦争の加害と被害、その克服の方法を探ります。

    よろしくお願いします!


    11日中に控訴断念の訴えを!

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      (拡散歓迎)11日中に控訴断念の訴えを!
      高橋博子です。以下の意見を私も提出しました。みなさんも11日に控訴断念の声を届けていただければ幸いです。
      「広島地裁での黒い雨訴訟での判決を厳粛に受け止めてください。黒い雨の被害者は、75年にも渡って認められてこなかったのですから。残留放射線や内部被曝の調査については1950年に米軍特殊兵器計画の調査の一環で米軍が調査をしていて、その可能性とさらなる調査の必要性を指摘しております。この事実については毎日新聞が2015年8月5日に報道しておりますし、私も関連文書を入手しております。そうした事実がありながら、軍事機密調査として行われたがために、きちんとした調査が国や自治体によって実施されてこなかったことになります。米軍による軍事目的調査には協力しつつ、これまで被災実態を把握するための調査を行ってこなかった国や広島市、そして広島県に控訴する資格があるのでしょうか?控訴を断念し、判決を厳粛に受け止め、さらなる被災者救済に向けての援護に直ちに着手してください。資料提供を含めてそのための協力は何なりとしたいと思います。奈良大学教授 高橋博子」

      ******************************************
      転送します(重複ご容赦・拡散歓迎)
      みなさま
      伊方原発広島裁判原告の西塔フミコです。
      ご存じのとおり、7月29日広島地方裁判所民事第2部(高島義行裁判長)は、原爆投下後に降った「黒い雨」に遭っていながらその地点が国が政令で定めた第一種健康診断特例地域の外であったためこれまで被爆者援護の対象から外されていた原告全員に被爆者健康手帳を交付することを広島市と広島県に命じる判決を出しました。
      現在、控訴を断念するかしないかをめぐって、広島市・広島県と国(厚労省)との間で協議が続いています。
      「黒い雨」裁判の被告は、被爆者健康手帳交付業務を行う広島市と広島県ですが、広島市・広島県は実はこれまで原爆被害者救済の立場から第一種健康診断特例地域の拡大を国に求めてきました。
      「控訴したくない」というのが、広島市・広島県の意思であろうと思われます。
      しかし、被爆者健康手帳交付が認められる第一種健康診断特例地域は国の政令で決まっているため、広島市・広島県は国と協議を続けています。
      中国新聞の次の記事をご参照ください。
      ▽「黒い雨」訴訟、厚労省が控訴検討 「新たな知見ない」 広島市・県は救済要望
      https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php...
      国(厚労省)は、「黒い雨」判決を受け入れたくないでしょう。
      なぜなら、「黒い雨」被害を認めるということは、いわゆる「低線量被曝(=100ミリシーベルト以下の被曝)」とりわけ「低線量内部被曝」の影響を認めるということになるからです。
      「低線量被曝」・「低線量内部被曝」の影響を認めれば、原発事故による被害とその補償の範囲も、大幅に拡大しなければなりません。
      福島原発事故による「帰還困難区域」も「居住制限区域」も、「食品中の放射性物質に関する基準値」も厳しく見直さなければなりません。
      さらには、福島原発からのトリチウム汚染水放出の方針も、膨大な放射性物質放出を伴う六ケ所村再処理工場稼働計画も見直さなければならなくなります。
      つまり、軍事用・商業用を問わず核開発が必要としてきた「放射線安全神話」が崩壊してしまいます。
      国(厚労省)は、原発や核(→そこから利益を得る国際核利益共同体)を守るために、目の前にある「低線量被曝」・「低線量内部被曝」の影響を否認するのか。
      75年間放射線被曝被害に苦しみながら救済を受けられなかった人たちをこの期に及んでまだ切り捨て、同様に、これからもあらゆる放射線被曝の被害者を切り捨てようとようとするのか。
      みなさま、できましたらぜひ、11日のうちに
      ・国に対して、ご都合のよい方法で、「黒い雨」裁判に「控訴するな」という声を届けてください。
      【厚生労働省】
      電話:03-5253-1111(厚労省代表)
      ▽厚生労働省「国民の皆様の声」募集 送信フォーム
      https://www.mhlw.go.jp/form/pub/mhlw01/getmail
      【内閣府・首相官邸】
      電話:03-5253-2111(内閣府大代表)
      ▽首相官邸 ご意見募集
      https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
      ・広島市・広島県に対して、ご都合のよい方法で「原爆被害者救済の立場を守り抜き、控訴するな」という声を届けてください。
      【広島市】
      電話:082-245-2111(代表)
      ▽市政へのご意見・ご要望
      https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/10/8219.html
      【広島県】
      電話:082-228-2111
      ▽県政提言メール(県へのご意見)
      https://www.pref.hiroshima.lg.jp/.../19/1171540420003.html
      よろしくお願いいたします。


      【要申込】明日8/11(火)緊急オンライン集会「ベイルート大規模爆発:現場から」

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        紅林進です。

        私も会員になっていますNPOパルシックでは、レバノンの
        「ベイルート大規模爆発:現場から」という現地からの
        緊急オンライン集会を開催します。

        以下、パルシック会員MLよりご案内を転載させていただきます。
        なお転載が遅れたので、定員(80名)に達した場合は、ご容赦ください。

        なお私、紅林はパルシックのスタッフではなく、単なる一会員ですので、
        お申し込みは夏期パルシック事務局までお願いいたします。

        (転送・転載歓迎)

        東京は梅雨が明け、暑い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

        先日メーリングリストでお送りした通り、レバノンのベイルートで発生した大規模爆発
        により多くの死傷者が出ており、家をなくした人は30万人を超えると言われています。
        そのような中で、家をなくした人へ自宅を開放するなど、現地では助け合いの輪が
        広がっています。

        パルシックとしても、何か出来ないかと考え緊急のオンライン集会と寄付キャンペーン
        を行うことといたしました。

        ▼【8.11開催 緊急オンライン集会】ベイルート大規模爆発:現場から
        https://www.parcic.org/news/17431/
        8月11日(火)19:30(日本時間)より、現地駐在員3名が現場の状況をお話しします。
        定員は80名となっておりますので、ご参加いただける方はお早めにお申込みください。

        申込先:パルシック事務局 office@parcic.org

        ▼[ご寄付のお願い]レバノン・ベイルート大規模爆発 緊急救援
        https://www.parcic.org/news/17412/
        大規模爆発の被災者に緊急の食糧支援を実施します。
        ご無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。

        どうぞよろしくお願いいたします。
        ◇╋◇╋◇╋◇╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◆
        ╋◆╋◆╋  特定非営利活動法人パルシック 小栗清香<office@parcic.org>
        ◇╋◇╋     〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
        ╋◆╋        電話 03-3253-8990 FAX 03-6206-8906
        ◇╋           Website: https://www.parcic.org/

        Fair Trade Shop   : http://www.parmarche.com/
        ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◇


        【要申込・明日8/11まで】明後日8/12(水)「韓国の選挙とその制度について」(変えよう選挙制度の会・8月例会)

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          紅林進です。

          明後日8月12日(水)に開催されます、「変えよう選挙制度の会」の
          8月例会のご案内をお送りさせていただきます。
          テーマは「韓国の選挙とその制度について」です。


          コロナ感染予防のため、会場の側の要請で定員15名となっております。
          お申込み順でのご参加となります。ご了承ください。
          お申し込みは、明日【8月11日(火)17:00】までに、
          メールで think.elesys@gmail.com アドレス宛、
          氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。

          なおzoomでの配信も試験的に行う予定です。

          (以下、転送・転載歓迎)
          ーーーーーーーーーーーーーーーー
          <変えよう選挙制度の会・8月例会「韓国の選挙とその制度について」のご案内>

          日時:8月12日(水) 18:30〜20:30
          会場:東京市民活動・ボランティアセンター 会議室B (飯田橋駅下車)
            (飯田橋セントラルプラザ10階)
              アクセス・地図 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
          参加費:500円
          テーマ:「韓国の選挙とその制度について」
          報告者:田中久雄(当会代表)
               なお報告の後、参加者の皆さんと質疑応答、意見交換をします。 
          定員:15名(申込順)
          要申込:開催日前日の【8月11日(火)17:00】までに、
              当会のメールアドレス think.elesys@gmail.com 宛に     
                  氏名、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
              申込順の先着15名までとなります。

          ※なおzoomでの配信も試験的に行う予定です。報告者による報告の部分
           のみの配信です。無料版での配信ですので、40分で配信が途切れるかも
           しれません。その点もご了承ください。
           zoom配信 URLは下記のとおりです。
          https://us02web.zoom.us/j/83427015229?pwd=a3lPeUJaT0RvRnBudllzOVc2YmhBQT09
          トピック: 変えよう選挙制度の会 8/12月例会18:30〜 時間: 2020年8月12日 18:30〜

          チラシ
          https://drive.google.com/drive/folders/1n5rAe4k9Cj0vSg-zPO_RgQxdLysryeXA?usp=sharing
          カラー版と白黒版があります。

          主催:変えよう選挙制度の会
                URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
              ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
               Eメール: think.elesys@gmail.com

          ※下記注意事項をご確認の上、ご参加ください。
          【注意事項】新型コロナ感染防止のため、下記の事項の順守を会場側から求められていますので、それらを守ってご参加ください。
          ‥日を含め、過去2週間以内に発熱・風邪の症状のある方は参加をご遠慮ください。
          ∋臆端圓力⇒軅茲竜入。(万一、感染が発生した場合の連絡に備えて)
          マスクの着用、手洗い、消毒の励行。
          た佑箸竜離を2メ一トル以上、距離を取って座る。
          ゲ饐貽癲▲札鵐拭柴發任硫饋の禁止。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          当会の紅林進編著で、田中久雄当会代表も執筆している、また宇都宮健児氏による
          「供託金違憲訴訟の意義について」なども掲載されているブックレット発売中!

          紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
          『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
          (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス、800円+税
          http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html


          【本日です】「いのちの選別について考える――強制不妊手術と出生前診断から」

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            本日です。


            グローバル・ジャスティス研究8月の企画

            「いのちの選別について考える――強制不妊手術と出生前診断から」

            ※4/25から延期になりました企画です


            8月 9(日) 13:30〜16:30

            講師:利光惠子さん

            (優生手術に対する謝罪を求める会/グループ生殖医療と差別/立命館大学生存学研究所客員研究員)

             

            場所:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

            参加費:500円(割引は受付でご相談ください)


            2010年代は遺伝医学の検査技術が爆発的に進展しました。

            2013年に臨床研究として始まった新型出生前検査(母体血胎児染色体検査/NIPT)は、

            いのちが生まれる現場で、産む/産まないの選択を私たちに迫り、さらにふるい分けにつながっているのではないでしょうか。

            優生保護法の下、障害や病を不幸だと決めつけ、不妊手術を強いてきた私たちの社会。

            常に自己の能力を高めお金を生みだすことが求められる中、

            人の生きる価値や生存を生産性で判断するという「相模原事件」まで生じてしまいました。

            私たちはこれから、どのような未来を目指したらよいのでしょうか。利光惠子さんと一緒に考えましょう。


            *体調や生活上の対人接触の条件等をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください


            《ひと・まち交流館京都》

            京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

            ★電車:京阪・清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線・五条駅下車10分

            ★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車


            主催:グローバル・ジャスティス研究会

             

            ・:。*:。・:。*:・。*

            私たちのまわり、そして世界を見渡せば、戦争、暴力、排除、地球環境の危機…情報の洪水の中で忘れられがちな人びとの人権と尊厳/私たちの住むこの国も無関係ではないその原因、背景、歴史に、そしてそれに抗おうとする世界の人びとに、目を向けた時、システム・構造を変えようとする動き、違う生き方の模索と出会い、人間にとって大切な共感・共生、自然との共存を学ぶ。

            「グローバル・ジャスティス研究会」は、公正な社会の実現に向け、現状を知りその原因や、次世代の社会について話し合う場を重ね、様々な問題に取り組むグループとも手をつなぎたいと考えています。

            通常は月1回、講演会などを開催しています。皆さんのご参加をお待ちしています。関心のあるテーマで企画に参加したい方も歓迎です。


            イベントページ

            https://facebook.com/events/s/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%81%B8%E5%88%A5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%BC%B7%E5%88%B6%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%A8%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%89%8D%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%8B%E3%82%89/2711070662460845/?ti=icl


            PARC自由学校連続講座:「表現の不自由展中止事件」の本質とは何か―検閲・差別・管理への抵抗をめざして

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              紅林進です。

              私も会員になっていますNPOアジア太平洋資料センター(PARC)では、
              オルタナティブな学びの場PARC自由学校を運営していますが、
              コロナ禍の下、延期していた下記の連続講座を、8月25日から、
              教室受講とオンライン受講で開講します。
              現在その受講生を募集していますので、ご案内を転載させていただきます。

              ●教室受講
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=109
              ●オンライン聴講
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=131
              ●オンライン聴講・ヤング割
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=132

              なお私、紅林は、PARCのスタッフではなく、単なる一会員ですので、
              お問い合わせ等は下記PARC事務局までお願いいたします。

              (以下、転載・転送歓迎)
              ========================================================
              PARC自由学校2020受講生募集中!
              http://www.parcfs.org/

              いよいよ8/25(火)開講!

              連続講座:
              「表現の不自由展中止事件」の本質とは何か
              ―検閲・差別・管理への抵抗をめざして
              ========================================================

              PARC自由学校では、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、
              上記講座にオンラインでもご参加いただけることにいたしました。
              教室受講も感染症対策をとり、定員に制限を設けた上で、引き続き募集中です!
              皆さまのご参加をお待ちしております。

              詳細は講座ページををご覧ください。

              ●教室受講
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=109
              ●オンライン聴講
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=131
              ●オンライン聴講・ヤング割
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=132

              ※オンライン聴講とは?
              インターネットを通じて講座の様子をご自宅等からご覧いただけます。
              ただし、オンライン聴講の方は原則としてご発言いただくことができ
              ません。ご質問等は講義時にオンライン受講システムのテキスト
              メッセージにて受け付けますが、教室受講の方の発言を優先させて
              いただきます。

              ※ヤング割りとは?
              25歳以下の参加者向けの割引価格の講座です。
              お申し込み後、事務局から年齢の確認をさせていただきます。

              ========================================================

              <講座概要>
              2019年夏、日本の戦後最大規模と言える検閲事件が起きました。
              国際芸術展・あいちトリエンナーレ(あ いトリ)2019での『表現の
              不自由展・その後』展に対する強制的な展示中止です(「表現の
              不自由展中止事件」)。
              同展は、排外主義や歴史修正主義、性差別を背景にして検閲・排除
              された芸術作品を集め、展示する企画展プロジェクトとして、2015年、
              東京のギャラリーから出発しました。
              あいトリで何が起き、残された課題は何なのか、その本質に迫りつつ、
              日本社会の何が問題なのかをさまざまな論点から問題提起をし、
              表現の自由への侵害にどう抗するのか、ともに考えていきます。

              ●2020年8月-2021年1月 
              ●原則として火曜日  19:00-21:00
              ●全11回
              ●受講料:36,000円
              (オンライン聴講料:20,000円、オンライン・ヤング割:5,000円)

              ※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入学金10,000円が
              必要となります。ただしヤング割り料金では入学金は免除されます。

              ※講義中の質疑応答やディスカッションの際の発言は教室受講の方
              を優先いたします。また、教室受講の方はご事情に応じて自由に
              オンライン聴講もしていただけます。

              ※感染症の影響により、延期後の開講日においてもPARC自由学校教室
              にて講座を実施することが困難な場合には、教室受講を中止し、
              オンライン聴講のみにて開催いたします。その場合はオンライン聴講
              への振り替え(受講料差額を返金)、あるいはキャンセル(受講料全額を
              返金)を承ります。教室での開催可否については、開講日1週間前に
              なりましたらお申し込みいただいた皆さまにお知らせ申し上げます。 

              ========================================================
              ◆コーディネーター:アライ=ヒロユキ(美術・文化社会批評)
              「表現の不自由展」実行委員会。美術評論家連盟会員。
              著作に『検閲という空気』『天皇アート論』(社会評論社)、
              『オタ文化からサブカルへ』『ニューイングランド紀行』(繊研新聞社)、
              共編著に『あいちトリエンナーレ「展示中止」事件』など。

              ◆コーディネーター:岡本有佳(編集者)
              「表現の不自由展」実行委員会。
              共編著に『あいちトリエンナーレ「展示中止」事件』(岩波書店)、
              『〈平和の少女像〉はなぜ座り続けるのか』 (世織書房)、
              『だれが日韓「対立」をつくったのか』(大月書店)など。
              ========================================================

              <8/25>
              『表現の不自由展・その後』展中止をめぐり何が起きたのか
              アライ=ヒロユキ/岡本有佳

              <9/8>
              「表現の不自由展中止事件」はどう報じられたか
              柏尾安希子(神奈川新聞 記者、論説委員)

              <9/18(金)>
              〈平和の少女像〉と表現の自由ー「慰安婦」問題と歴史修正主義
              金 富子(キム・プジャ)(東京外国語大学大学院 教授)

              <10/6>
              アートを社会の中に活かすとは
              林 容子(一般社団法人アーツアライブ 代表理事/尚美学園大学 准教授
              /一橋大学大学院・武蔵野美術大学 講師)

              <10/21(水)>
              イベントのリスクとは何か。市民はどう対応できるのか
              三木 譲(差別・排外主義に反対する連絡会)

              <11/4(水)>
              歴史修正主義に市民社会はどう向きあうか―日本とドイツの比較から
              Sven Saaler(スヴェン・ サーラ)(上智大学国際教養学部 教授
              /フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所 日本代表)

              <11/17>
              表現の自由と法律家の役割―裁判、仮処分による権利実現は可能か
              李 春熙(リ・チェニ)(弁護士/ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件弁護団)

              <12/1>
              見守る朝鮮学校美術教育とアート、見守れない日本社会
              崔 誠圭(チェ・ソンギュ)(東京朝鮮中高級学校・栃木朝鮮初中級学校 美術講師)

              <12/16(水)>(予定)
              表現の自由と規制の相克ー憲法から考える争点
              宮下 紘(中央大学総合政策学部 准教授)

              <1/12>
              市民社会スペースとしての公共的文化・ 集会施設の現状と可能性
              谷 和明(東京外国語大学 名誉教授)

              <1/26>
              おわりに―世界の不自由と抵抗
              アライ=ヒロユキ/岡本有佳

              ●お申込み・詳細はこちら
              ・教室受講
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=109
              ・オンライン聴講
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=131
              ・オンライン聴講・ヤング割
              https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=132

              ========================================================

              ●その他の連続講座の情報はこちらから
              https://www.parcfs.org/

              ●PARC自由学校とは
              PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
              オルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、
              アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、
              世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考える
              クラスなど、毎年約20講座を開講しています。
              私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている
              日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒント
              が欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。
              そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

              ●お申込み方法
              ウェブサイトまたはメール・FAX・ 郵送で必要事項をご記入の上、
              お申込みください。
              【申込み締切:各講座開講日の2週間前まで(ご入金まで完了)】
              ※定員に達するまで申込みを受け付けている場合もあります。
              締切後お申込みを検討されている方はお問い合わせください。

              <ウェブサイトからお申込みの方>
              http://www.parcfs.org/

              <メール・FAX・郵送でお申込みの方>
              下記の情報をご記入のうえ、以下へご連絡ください。
              Email: office@parc-jp.org
              FAX: 03-5209-3453
              住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11  東洋ビル3F

               ―記入事項― 
                1. お申込みクラス名
                2. お名前(ふりがなも)
                3. 生年月日
                4. ご住所
                5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
                6. Eメールアドレス
                7. 自由学校への参加は
                    1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
                8. PARCの会員ですか
                    1. はい 2. いいえ

              ※PARC自由学校連続講座を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
              (一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。)

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              <お申し込み・お問い合わせ>
              特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
              https://www.parcfs.org/
              〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
              FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
              ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、原則としてテレワーク
              体制で勤務しております。そのため事務局へのお問い合わせは
              メールあるいはFAX・郵送にてお願いいたします。
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              明日8/7(金)開講:PARC自由学校連続講座「平和のための日韓市民連帯―1700万人の『キャンドル革命』に学ぶ」(オンライン受講も)

              0

                紅林進です。

                PARC自由学校の「平和のための日韓市民連帯―1700万人の『キャンドル革命』に学ぶ」
                という講座が、明日7日(金)から始まります。

                6月上旬から開始の予定でしたが、コロナ渦で日程全体が延期となり、今週から11月まで
                全7回の開催です。

                今回初めて、教室開催とオンライン開催の併用になります。
                オンライン併用なので、欠席回の録画も見ることができますので、
                今からでも是非ご参加ください。

                【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=108
                【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=126

                 参加費が、教室28,000円ですが、オンラインは15,000円。
                  なお〈ヤング割〉25歳以下の方はオンライン聴講5,000円!


                8月7日 岩崎貞明 日韓のメディア事情をみる
                8月20日 李 正連 韓国人から見た日本社会、そして韓国市民社会とキャンドル革命
                9月3日 金 承福 なぜ、いま韓国文学が読まれるのか―その魅力と背景
                9月17日 白石 孝 日本よりはるかに先を進む人権ファーストの国・韓国―文在寅政権とソウル市など自治体行政
                10月8日 姜 乃榮 「貧困」を解消し新たな協同社会を創りだす
                10月29日 青柳純一 韓国民主化100年の歩みをたどる
                11月19日 内海愛子 日韓関係―戦争裁判・サンフランシスコ講和体制から考える
                 ----------------------------------------------------------------
                ●(8/7開講/全7回)平和のための日韓市民連帯―1700万人の「キャンドル革命」に学ぶ
                ◆講師:白石 孝/岩崎貞明/李 正連/金 承福/姜
                乃榮/青柳純一/内海愛子
                ◆参加費:28,000円(オンライン聴講:15,000円)※〈ヤング割〉25歳以下の方はオンライン聴講5,000円!
                【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=108
                【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=126
                韓国では、命と暮らしを守る普遍的福祉政策や社会的連帯経済が進んでいる。
                そこから何を学ぶか。そして望ましい日韓関係は。
                ================================================================

                ※なお、私、紅林は、PARC事務局のスタッフではなく、単なる一会員ですので、
                  ご質問等は、下記PARC事務局までお願いいたします。


                ----------------------------------------------------------------
                紅林進です。

                私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)が運営
                していますPARC自由学校の講座のご案内を転載させていただきます。

                本来は5月から開講予定であったものですが、コロナ感染防止のため、
                延期になっていたものです。また一部講座は、対面講座のほかに、
                オンライン聴講も可能となりました。

                なお、私、紅林は、PARC事務局のスタッフではなく、単なる一会員
                ですので、ご質問等は、下記PARC事務局までお願いいたします。

                (以下、転送・転載歓迎)

                2020年度PARC自由学校の連続講座:
                まもなく開講!一部講座はオンライン受講が可能です!

                PARC自由学校では、下記の連続講座を今夏より開講予定です。
                PARC自由学校は1982年の開設以降、「世界中の人々が真に人間らしく、
                平等に生きる社会への実践」について、市民がともに考え行動するため
                の場を提供し続けてきました。
                一部の連続講座については、オンラインでもご参加いただけますので、
                ぜひ全国の皆さまにご参加いただければ幸いです。
                こんなときだからこそ、学びをとおしてつながりましょう!
                (※事務局でのオンライン接続サポートも可能ですので、必要な方はご相談ください。)

                <オンライン聴講が可能な連続講座>
                ===============================================
                ============
                =====
                ●(8/6開講/全10回)2020年 持続可能な未来への分岐点―グローバル・クライシスと日本の選択
                ◆講師:中山智香子/内田聖子/谷山博史/関根佳恵/板橋拓己/松本一弥/佐々木 実/諸富 徹/斎藤幸平/柴山桂太
                ◆参加費:34,000円(オンライン聴講:15,000円)※〈ヤング割〉25歳以下の方はオンライン聴講5,000円!
                【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=106
                【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=124
                気候危機、貿易戦争、食料危機、移民・難民への排斥、そして民主主義の機能不全――。
                欲望を追求し肥大化したグローバリゼーションの結果、世界は危機に瀕している。
                日本の立ち位置を知り、解決策を考える。
                ----------------------------------------------------------------
                ●(8/3開講/全10回)ミュニシパリズム(地域主義)という希望―公共を再生する世界の都市に学ぶ
                ◆講師:大屋定晴/岸本聡子/Daniel Tygel/三雲崇正/大江正章/新井和宏/中野 理/工藤律子/諸富 徹/田中滋
                ◆参加費:35,000円(オンライン聴講:15,000円)※〈ヤング割〉25歳以下の方はオンライン聴講5,000円!
                【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=107
                【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=125
                新自由主義的政策の拡大に対して、今見直される「公共」の役割。
                世界の実践から学び、自治体・コミュニティの再生に向けたアイデアを議論する。
                ----------------------------------------------------------------
                ●(8/7開講/全7回)平和のための日韓市民連帯―1700万人の「キャンドル革命」に学ぶ
                ◆講師:白石 孝/岩崎貞明/李 正連/金 承福/姜
                乃榮/青柳純一/内海愛子
                ◆参加費:28,000円(オンライン聴講:15,000円)※〈ヤング割〉25歳以下の方はオンライン聴講5,000円!
                【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=108
                【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=126
                韓国では、命と暮らしを守る普遍的福祉政策や社会的連帯経済が進んでいる。
                そこから何を学ぶか。そして望ましい日韓関係は。
                ================================================================

                <オンライン受講が可能な英語講座>
                ================================================================
                (7/1(水)開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
                ※本講座はすでに開講しておりますが、あと数名途中参加も受け付けています。
                ●武藤一羊の英文精読
                ◆全15回(水曜日  19:00-21:00)/定員15名/受講料:46,000円
                ◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=119
                ◆講師:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
                -------------------------------------------------------------------------
                (7/4(土)開講)【オンライン受講のみ】
                ※本講座はすでに開講しておりますが、あと数名途中参加も受け付けています。
                ●ケイトの”What's Happening In The World!?”
                ◆全11回(土曜日 13:00-15:00)/定員15名/受講料:35,000円
                ◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=118
                ◆講師:ケイトリン・ストロネル(原子力資料情報室 スタッフ/浅川金刀比羅神社
                神主)
                -------------------------------------------------------------------------
                (6/9(火)開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
                ※本講座はすでに開講しておりますが、あと数名途中参加も受け付けています。
                ●世界のニュースから国際情勢を読み解こう
                ◆全15回(火曜日 10:30-12:30)/定員15名/受講料:42,000円
                ◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=120
                ◆講師:廣内かおり(アフリカ日本協議会  TICAD・国際保健担当コーディネイター)/田中 滋(PARC
                事務局長)
                ================================================================

                その他教室・対面受講のみの以下の講座の詳細はPARC自由学校ウェブサイトをご覧ください。
                https://www.parcfs.org/
                ●「表現の不自由展中止事件」の本質とは何か―検閲・差別・管理への抵抗をめざして(8/25開講/全11回/受講料36,000円)
                ●いま何が問われているのか―関東大震災朝鮮人虐殺(9/7開講/全8回/受講料32,000円)
                ●橋本淳司と歩く
                わくわく水の旅―自治・防災・未来の〈まち〉をデザインしよう(8/22開講/全6回/受講料29,000円)
                ●ビオダンサ―Diversity:豊かさのなかへ(9/3開講/全13回/受講料53,000円)
                ●表現することは生きること(8/27開講/全12回/受講料48,000円)
                また、オンラインオープン講座『COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会』
                も特別無料開催しています。詳細は同ウェブサイトにてご覧ください。
                (終了した講座の動画や資料も無料公開していますので是非ご利用ください!)
                https://www.parcfs.org/
                ================================================================
                ●PARC自由学校とは
                PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
                オルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、
                アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、
                世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考える
                クラスなど、毎年約20講座を開講しています。
                私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている
                日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒント
                が欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。
                そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。
                ※オンライン受講とは?
                教室でのご受講と同様にインターネットを通してご参加いただけます。
                受講料は教室での受講と同額です。
                【対象講座:世界ニュース、ケイト、武藤一羊の英文精読】
                ※オンライン聴講とは?
                インターネットを通じて講座の様子をご自宅等からご覧いただけます。
                ただし、オンライン聴講の方は原則としてご発言いただくことができ
                ません。ご質問等は講義時にオンライン受講システムのテキスト
                メッセージにて受け付けますが、教室受講の方の発言を優先させて
                いただきます。聴講は特別割引価格15,000円です。
                (自由学校連続講座の受講が初めての方は入学金10,000円が別途必要
                になります)
                【対象講座:「グローバル・クライシス」、「ミュニシパリズム」、
                「日韓市民連帯
                」】
                ●お申込み方法
                ウェブサイトまたはメール・FAX・郵送で必要事項をご記入の上、
                お申込みください。
                【申込み締切:各講座開講日の2週間前まで(ご入金まで完了)】
                ※定員に達するまで申込みを受け付けている場合もあります。
                締切後お申込みを検討されている方はお問い合わせください。
                <ウェブサイトからお申込みの方>
                http://www.parcfs.org/
                <メール・FAX・郵送でお申込みの方>
                下記の情報をご記入のうえ、以下へご連絡ください。
                Email: office@parc-jp.org
                FAX: 03-5209-3453
                住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
                東洋ビル3F
                 ―記入事項― 
                  1. お申込みクラス名
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                  7. 自由学校への参加は
                      1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
                  8. PARCの会員ですか
                      1. はい 2. いいえ
                ※PARC自由学校連続講座を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
                (一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。)
                ===============================================
                <お申し込み・お問い合わせ>
                特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
                https://www.parcfs.org/
                〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
                東洋ビル3F
                TEL.03-5209-3455  FAX:03-5209-3453 
                E-mail:office@parc-jp.org
                ===============================================


                京都: 8月30日(日) 舞鶴パーム油発電所建設反対 - 勝利の報告と「これから」に向けた交流の集い

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                  パーム油発電による地域と海外の環境破壊にNo

                  舞鶴市民の勝利を福知山へ、全国へ

                   

                  8月30日(日)午後1時半〜4時45分

                  <勝利の報告と「これから」に向けた交流の集い>

                   

                  報告:「市民の力で危ない事業を止めた!」

                     石崎 雄一郎さん(ウータン 森と生活を考える会・事務局長)

                  特別報告:

                    「勝利の方程式はこれだ」

                     森本 隆さん(舞鶴西地区の環境を考える会・代表)

                    「運動の経過と私たちが訴えたこと」

                     大西 寛治さん(舞鶴西地区の環境を考える会・喜多地区環境保全委員会)

                    「三恵観光のパーム油発電所、周辺住民が行動を起こすまで」

                     三谷 義臣さん(三恵バイオマス発電所 悪臭騒音推進委員長)

                  参加費:500円

                  場  所:ひと・まち交流館京都 第4会議室 (3階)

                  ※換気と密集回避には十分に注意をしますが、体調や生活上の対人接触の条件等をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください。

                   

                  気候変動対策の切り札として、再生可能エネルギーが注目されています。しかし、再生可能とされているバイオマス発電の中には、熱帯林を破壊して莫大な温室効果ガスを排出する原因となる「パーム油発電」が含まれています。パーム油を生産するアブラヤシ農園は熱帯林を破壊し、オランウータンなどの絶滅危惧種の生息地を奪っています。また、農園を作るために、熱帯泥炭地が破壊され、莫大なCO₂が排出されて気候変動にとっても脅威となります。

                  日本でもFIT(固定価格買い取り制度)を活用してパーム油発電を事業化する動きが相次いでいますが、すでに操業が始まっている福知山市では周辺住民への悪臭・騒音被害などが報告されています。

                  日立造船などの企業がパーム油発電所の建設を計画していた舞鶴市では、住民運動と環境運動団体の連携した反対運動で、計画を中止に追い込みました。重要な勝利です。

                  経験を分かち合い、勝利を全国に広げていくために、ぜひご参加を!

                   

                  主催:舞鶴の勝利報告8・30交流会実行委員会

                     連絡先:グローバルジャスティス研究会(080-2742-2590)

                  協賛:ウータン 森と生活を考える会

                   

                  ひと・まち交流館京都

                     <京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1>

                     (河原町五条下る東側)

                  ★電車: 京阪清水五条駅下車8分  地下鉄烏丸線五条駅下車10分

                  ★バス: 市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車


                  連続公開研究会「マイノリティと社会運動の現在(いま)」(8/6〜2021年2月)のお知らせ

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                    科研費研究グループ「マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究」は、これまで東アジアにおけるジェンダー、セクシュアリティ、ディスアビリティ、貧困、若者、労働などの領域のマイノリティの社会運動と政治・政策との関係について、民主化運動、脱植民地化、マイノリティの権利と差別解消を求める国際的な運動の展開などの背景とも交差させつつ領域横断的に研究を行ってきました。

                    公開研究会「マイノリティと社会運動の現在(いま)」は、その研究の成果をより広く共有し、今後の東アジアにおけるマイノリティの社会運動の展開に貢献することを目的とした連続公開研究会です。

                    これまで研究にご協力いただいた方や団体を中心に、日本を含む東アジア各国から講師を招いてそれぞれの現状と課題について講演していただき、今後の展望や領域横断的な展開の可能性について議論を深めたいと思っております。

                    第一回は8月6日(木)に開催します!
                    今年韓国で最も話題となったデジタル性暴力事件「n番部屋事件」において、最前線で活動した韓国サイバー性暴力対応センターの事務局員の方に講演していただきます。
                    (「N番部屋事件」:メッセンジャーアプリ上で複数の女性を脅迫して撮影させた映像を有料公開していた、大規模な性犯罪事件)

                    また、第二回は中国のポスト米兎(me too)のフェミニズム運動として、中国の若手行動派フェミニストの肖美麗さんをお招きします。2015年に痴漢防止の啓発キャンペーンを行ったことで、中国政府による逮捕を経験した肖さんは、その後もユニークな活動を続けておられます。ネット上の政府の検閲とどう戦うか、運動の中で直面している問題などを語っていただきます。

                    第三回は、香港で警察や政府側の人々による、民主化運動への弾圧としての性暴力に対応してきた香港の性暴力被害者支援団体から、アクティビストをお招きします。
                    ご本人の安全のため、この回は参加者の方もビデオをオンにしていただくなど、ご協力をお願いします。また、明らかなニックネームや匿名でのご参加はご遠慮ください。

                    その後も、DPI女性障害者ネットワークの藤原久美子さんなど、魅力的なゲストが続きます。
                    スケジュールは末尾の通り、お申込みはpeatixからしていただけます!

                    お申込み
                    https://sminority.peatix.com/


                    更に詳しい講師プロフィールはこちらから→https://wasedaminority.blogspot.com/
                    今後のスケジュールは下記の情報またはブログをご参照ください。

                    <値段>
                    1回1000円
                    前半:4回通し券 3500円
                    後半:4回通し券 3500円
                    8回通し券:7000円
                    ふぇみ・ゼミ生:無料
                    学生:無料

                    <申し込み方法>
                    Peatixの専用サイトでお申し込みください。
                    https://sminority.peatix.com/

                    すべてオンラインのセミナーになります。
                    (申込者に対して当日ウェビナーのURL・ID・パスワードなどの情報を送ります。国際企画のために、各地域使用できるシステムが異なるため、回によって、オンラインシステムが変わります。)

                    <問い合わせ先>
                    主催:s.minority2020@gmail.com
                    (科研番号18K01975 マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究) 
                    事務局委託:femizemi2017@gmai.com
                    (ふぇみ・ゼミ〜ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール〜:http://femizemi.blogspot.com)

                    <注意事項>
                    ※zoom・Cisco・YouTube・Google Driveなどのオンラインシステムのサポートはしません。ご自身で各サイトなどをご覧ください。
                    ※参加者の方で画面のキャプチャー、録画・録音はしないでください。
                    ※電子配布資料については、お手元にとどめ、個人の参考としていただき、再配布、再利用、転送、転載はなさらないでください。
                    ※電話番号について、様々な緊張関係のある状況に置かれているゲストの安全のため、身元確認を兼ねています。お一人必ず一つの有効な電話番号を入れてください。また、日本国内の電話番号でない方、自分の電話がない方は、こちらから確認の連絡をさせていただくことがあります。
                    ※ご自身が発言する時以外は、マイクをミュート(消音)にしてください(ホストの側でそのように設定します)。
                    ※香港の回については、講演者の安全を確保するため、最初と最後については、かならず参加者もビデオをオンにしていただきます。特段の事情がある方は事前にご連絡ください。

                    【ZOOM等表示名について】
                    参加者の皆様のZOOM等の表示名についてお願いがございます。今回講演される講師の方々の中には当該地域の警察機関や政府機関からの監視を恐れる方もいます。
                    お申し込みの際表示名を入力する欄がありますが、明らかなニックネームや匿名でのご参加はご遠慮ください。(例)「タロー」「あきこ」など名前の一部、「ぽんぽん」「ぽこぽこ」など
                    必ず参加者ご本人とわかる表示名をご入力ください。(例)「Yamada Taro」「田中花子」などのフルネーム 
                    申し込み名と異なる表示名を使いたい方はご連絡ください。

                    <今後のスケジュール>
                    2020/8/6(木) 19:00〜21:00「デジタル性暴力とn番部屋」
                    講師:アン・ヒョンギョン(韓国サイバー性暴力対応センター 事務局員)
                    センターHP:http://cyber-lion.com/
                    言語:朝鮮語(通訳:李・イスル)

                    2.2020/8/18(火) 19:30〜21:30「Post#米兎のフェミニズム運動」
                    講師:肖美丽
                    言語:中国語(Mandarin)、日本語(日中通訳付き)

                    3.2020/9/23(水)19:30~21:30 「香港における社会的葛藤と性暴力(Social Conflicts and Sexual Violence in Hong Kong)」
                    講師:香港女性団体アドボケイター  Kay
                    言語:英語

                    4.2020/10/10(土) 14:00~16:00 「周辺から問う―障害女性の運動が重視するもの」
                    講師:藤原久美子(DPI女性障害者ネットワーク代表)
                    HP:https://dwnj.chobi.net/

                    5.2020/11/6(金) 19:30~21:30 「若者支援・引きこもり支援における「支援者」と「当事者」の交差性」(仮)
                    講師 Ь〇骸臓々岷薀織ぅ肇襦Ъ立死援(仮)
                    講師◆Р部茜 講演タイトル:支援者は何を支援するのか(仮)

                    6.2020/12/2(水) 19:30~21:30 「社会運動におけるジェンダーと交差性」(仮)
                    講師 О貌書佳 講演タイトル:極楽中卒ひとり親生活(仮)
                    講師◆不登校・ひきこもり経験者 社会的企業設立
                    講演タイトル:「こうあるべき」に殺されかけて、「殺されてたまるか」で今生きている(仮)

                    7.1月(未定)「韓国の社会運動とジェンダー平等」(仮)
                    講師:未定

                    8.2020/2/27(土) 14:00~16:00「障害者権利条約と障害者運動の戦略 パラレルレポート作成を手がかりとして」
                    講師:崔栄繁(認定NPO法人DPI日本会議議長補佐)


                    京都: 8月30日(日) 舞鶴パーム油発電所建設反対 - 勝利の報告と「これから」に向けた交流の集い

                    0

                      パーム油発電による地域と海外の環境破壊にNo

                      舞鶴市民の勝利を福知山へ、全国へ

                       

                      8月30日(日)

                      <勝利の報告と「これから」に向けた交流の集い>

                       

                      報告:「市民の力で危ない事業を止めた!」

                         石崎 雄一郎さん(ウータン 森と生活を考える会・事務局長)

                      特別報告:

                        「勝利の方程式はこれだ」

                         森本 隆さん(舞鶴西地区の環境を考える会・代表)

                        「運動の経過と私たちが訴えたこと」

                         大西 寛治さん(舞鶴西地区の環境を考える会・喜多地区環境保全委員会)

                        「三恵観光のパーム油発電所、周辺住民が行動を起こすまで」

                         三谷 義臣さん(三恵バイオマス発電所 悪臭騒音推進委員長)

                      参加費:500円

                      場  所:ひと・まち交流館京都 第4会議室 (3階)

                      ※換気と密集回避には十分に注意をしますが、体調や生活上の対人接触の条件等をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください。

                       

                      気候変動対策の切り札として、再生可能エネルギーが注目されています。しかし、再生可能とされているバイオマス発電の中には、熱帯林を破壊して莫大な温室効果ガスを排出する原因となる「パーム油発電」が含まれています。パーム油を生産するアブラヤシ農園は熱帯林を破壊し、オランウータンなどの絶滅危惧種の生息地を奪っています。また、農園を作るために、熱帯泥炭地が破壊され、莫大なCO₂が排出されて気候変動にとっても脅威となります。

                      日本でもFIT(固定価格買い取り制度)を活用してパーム油発電を事業化する動きが相次いでいますが、すでに操業が始まっている福知山市では周辺住民への悪臭・騒音被害などが報告されています。

                      日立造船などの企業がパーム油発電所の建設を計画していた舞鶴市では、住民運動と環境運動団体の連携した反対運動で、計画を中止に追い込みました。重要な勝利です。

                      経験を分かち合い、勝利を全国に広げていくために、ぜひご参加を!

                       

                      主催:舞鶴の勝利報告8・30交流会実行委員会

                         連絡先:グローバルジャスティス研究会(080-2742-2590)

                      協賛:ウータン 森と生活を考える会

                       

                      ひと・まち交流館京都

                         <京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1>

                         (河原町五条下る東側)

                      ★電車: 京阪清水五条駅下車8分  地下鉄烏丸線五条駅下車10分

                      ★バス: 市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

                                 


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