calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

大阪市大不当解雇裁判・和解成立のご報告

0

    みなさん、こんばんは

    大阪市大不当解雇裁判、この間復職を前提とした協議を進めてまいりましたが、昨日和解が成立いたしました!
    2016年から始まった闘いは、これで終わります。
    ご支援ご注目いただき、誠にありがとうございました。
    (和解内容について明らかにできないので、このような書き方になることをお許し下さい)。

    改めてご報告する機会を持てればと考えておりますので、その際はよろしくお願いいたします。
    それでは失礼いたします。

    ユニオンぼちぼち
    http://rootless.org/botiboti/blog/


    「日本国憲法はこうして生まれた」〜塩田純氏(日本放送協会)講演会〜

    0
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      「日本国憲法はこうして生まれた」〜塩田純氏(日本放送協会)講演会〜
      6月1日(金)午後6時40分
      大阪弁護士会館2階
      講師:塩田純氏(日本放送協会)

      塩田純(しおだ じゅん)
      1960年東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。
      1983年NHK入局。現在、文化・福祉番組部エグゼクティブ・プロデューサー。日本・アジアの近現代史のドキュメンタリーに取り組む。
      主な番組に、NHKスペシャル『東京裁判への道』(放送文化基金賞)、『日中戦争』(文化庁芸術祭大賞)、『日本国憲法誕生』(文化庁芸術祭優秀賞)、BSドキュメンタリー『アジアに生きる子どもたち お母さんに会いたい』(イタ
      リア賞グラナロロ特別賞)など。
      ETV特集『シリーズ 日本と朝鮮半島2000年』などで芸術選奨文部科学大臣賞を個人で受賞。
      著書に『ガンディーを継いで 非暴力・不服従の系譜』『日本国憲法誕生 知られざる舞台裏』。『尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相』、『9条誕生 平和国家はこう
      して生まれた』、共著書として『張学良の昭和史最後の証言』『東京裁判への道』などがある。
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 安倍内閣退陣! 4・19国会議員会館前行動

      0

        高田健です。
        拡散お願いします。


        4月19日(木)18:30〜
        安倍9条改憲NO! 森友・加計疑惑徹底追及! 安倍内閣退陣! 4・19国会議員会館前行動
        場所:衆議院第2議員会館前を中心に
        主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
           戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
        -----------------------------------------------
        許すな!憲法改悪・市民連絡会
        高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
        東京都千代田区三崎町2−21−6−301
        03-3221-4668 Fax03-3221-2558
        http://web-saiyuki.net/kenpoh/
        戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
        http://sogakari.com/
        憲法9条を壊すな!実行委員会
        http://kyujokowasuna.com/


        イスラエルはパレスチナ人虐殺をやめ、帰還権を認めよ!4.20大使館前抗議へ

        0

          東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          本来ならもっと早くに抗議行動を起こすべきでしたが、遅くなりました。
          直前のご案内となり恐縮ですが、ぜひご参加ください。お知り合いにも
          お伝えください。

          【イスラエル大使館に抗議の声を!】
          TEL 03−3264−0911  FAX 03−3264−0791
          メール information@tokyo.mfa.gov.il
          ツイッターアカウント
          大使館 @IsraelinJapan  経済部 @israeltradejp

          【参考】
          ガザ地区の対イスラエル境界での抗議デモ、死者34人に(4月14日、AFP)
          http://www.afpbb.com/articles/-/3171177?cx_position=7

          動画:パレスチナ人銃撃し歓喜する部隊の動画、イスラエル軍が本物と認める
          (4月11日、AFP)
          http://www.afpbb.com/articles/-/3170781

          【声明】ガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に抗議する
          (4月11日、ヒューマンライツ・ナウ)
          http://hrn.or.jp/activity/13740/

          帰還権の実現を求めるデモ(アルジャジーラの映像)
          https://www.youtube.com/watch?v=lWy1k8Gea3I
          https://www.youtube.com/watch?v=4Bcfn81AvMw

          <ご一読を。NAJATも賛同しました>
          声明:イスラエル入植地で活動する企業に関する国連データベースの公表を求めます
          http://palestine-forum.org/doc/2018/04-un_db.html

          <参考サイト> パレスチナ情報センター
          http://palestine-heiwa.org/

          ---------------------------------

          ◆イスラエルはパレスチナ人虐殺をやめ、帰還権を認めよ!
           4.20 大使館前抗議アクション

          4月20日(金)
          18時30分に地下鉄有楽町線「麹町駅」6番出口改札外に集合
           → イスラエル大使館前
          プラカード等を掲げてスタンディングアピールを行い、要請書も提出します。
          ※プラカードやキャンドルなどの持ち寄りを歓迎します。
          <問い合わせ・当日連絡先> 090-6185-4407(杉原)

           日本のメディアではほとんど報道されていませんが、パレスチナ・ガザ
          地区では、3月30日から、帰還権の実現を求めるパレスチナ人の大デモが
          行われています。イスラームの集団礼拝の日である毎週金曜日に、5月ま
          で続けられる予定です。

           ガザの人口約200万人のうち、半数以上が難民であり、現在のイスラエ
          ル領とされている場所から追放されたり、逃亡してきた人たちとその子孫
          です(世界のパレスチナ難民は、推定1000万人以上)。国連は、1947年の
          パレスチナ分割決議で、紛争の拡大や第1次中東戦争の原因を作りました
          が、翌年、この戦争で追われたパレスチナ難民(当時、約75万人)が故郷
          に帰る権利=「帰還権」を認めた総会決議194号を採択しました。

           それから70年の今年に至るまで、イスラエルは帰還権を拒否し続けてい
          ます。これに抗議して、国連決議でも認められた基本的人権の行使を求め
          る大規模デモが計画されました。
           イスラエル軍は、ガザ地区の周囲に100人以上の狙撃兵や戦車を含む大
          部隊を待機させ、イスラエルが一方的に設置した柵に近づくデモ参加者に
          銃撃で応えました。3月30日には17人を射殺し、1400人を負傷させました。
          4月6日には、取材中のジャーナリストを含む7人を殺し、200人以上を負傷
          させました。13日までに計31人を射殺し、約2000人に重軽傷を負わせてい
          ます。

           4月12日の東京での集会で、バシーラ・スルティさん(BDS南アフリカ)
          は、1960年の南アフリカでの「シャープビル虐殺」と同様の非武装のデモ
          に対する残忍な虐殺だと話していました。70年間否定されてきた「帰還権」
          の実現を求めるという、当たり前の要求を掲げたデモに対するこの暴虐に
          対して、抗議の意思を伝えるためにスタンディングアピールを行います。
          ぜひ、ご参加ください。

          注)BDS:イスラエルによるパレスチナの占領やアパルトヘイト(人種隔


          三菱電機は防空レーダーをタイに売るな!4.19不買運動キックオフ会見

          0

            東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            日英ミサイル共同開発に参加している三菱電機が、今度はタイの防空レー
            ダーの入札に参加しました。結果は今春にも判明すると見られており、時
            間がありません。安倍政権のもとでの完成品輸出の実績を作らせないため
            に、不買運動にうって出る決断をしました。

            19日に行うキックオフ会見にぜひご参加、ご注目ください。23日には、三
            菱電機本社前アピールと申し入れ、タイ大使館への要請行動を企画してい
            ます。こちらは改めてお知らせします。

            ぜひ、不買の意思表示をSNSなどで発信してください。アクションシート
            もご活用ください。消費者としての権利行使が武器輸出を止める最大の力
            になります。

            -------------------------

            死の商人から買わないで!
            三菱電機は防空レーダーをタイに売るな!
            【不買運動キックオフ会見】

            4月19日(木) 14時〜15時
            衆議院第1議員会館第1会議室(国会議事堂前駅)

            <発言>
            志葉玲(ジャーナリスト)
            杉浦陽子(日本消費者連盟)
            井筒高雄(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン代表)
            杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

            主催:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

             4月1日で武器輸出三原則の撤廃から丸4年。幸い完成品の輸出実績はゼ
            ロです。しかし3月、国家安全保障会議(NSC)による承認を受けて、三菱
            電機がタイ空軍の防空レーダー入札に参加。欧米の軍需企業と競っていま
            す。タイ政府は今春にも結論を出すと見られます。
             もし受注に成功すれば、かけ声倒れに終わってきた武器輸出にはずみが
            つく恐れがあります。同社はすでに日英ミサイル共同開発にも参加してお
            り、戦闘機から発射する新型の空対空ミサイルの輸出で利益を得ることを
            狙っています。 
             私たちは、武器輸出の“確信犯”になった三菱電機を止めるために、消
            費者としてボイコットすることを呼びかけます。商品の不買によって、安
            倍政権を武器輸出の実績ゼロで退陣させたいと思います。
             不買運動キックオフ会見をぜひご取材ください。市民の参加も歓迎です。

            <レーダー輸出 3つの問題点>

            【1】完成品輸出の最初の実績に
            これまでは軍需企業の経験・ノウハウの不足や、「レピュテーションリス
            ク」(評判の悪化による業績低下)を気にしたために失敗続きだった武器
            完成品輸出の初の「成功体験」となることで、武器輸出に拍車がかかります。

            【2】軍事政権への武器輸出
            現在のタイは、2014年に軍がクーデターで政権を掌握した軍事政権です。
            民政移管は先送りされ、5人以上の政治集会が禁止されるなど、表現の自
            由や政治活動の自由は抑圧されています。憲法9条下での武器輸出自体が
            問題ですが、軍事政権への武器輸出は論外です。

            【3】中国包囲網づくりで米国の戦略を肩代わりする
            今回の武器輸出は、現在日本が進めている中古武器の東南アジア諸国への
            無償譲渡と同様に、米国主導の中国包囲網づくりの一部を肩代わりしよう
            とするものです。かつて武器輸出三原則が掲げた「紛争を助長しない」と
            の理念に真っ向から反しています。

            ※三菱電機は、航空自衛隊の警戒管制レーダー「FPS3」をもとに、タイが
            求める仕様にあわせて提案し、価格は10〜20億円になると見込まれます。

            ★「ミサイルもレーダーも」
             もはや三菱電機製品不買しかない! 

            〈不買できる製品の例〉
            液晶テレビ「REAL」
            冷蔵庫「MXシリーズ」
            アルカリ乾電池「EX」
            掃除機「風神」
            炊飯器「本炭釜KAMADO」
            エアコン「霧ヶ峰」

            ★ツイッターで拡散を! ハッシュタグを付けてつぶやいてください。
            #三菱電機不買  #BoycottMitsubishiElectric


            4/20(金)国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」〜モノトーン議会からかオーケストラ議会へ〜(飯田橋)

            0

              紅林進です。

              4月20日(金)に開催されます、下記国際シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

              (以下、転送・転載・拡散歓迎)

              国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」〜モノトーン議会からかオーケストラ議会へ〜(飯田橋駅)

               日本の一強多弱「モノトーン政治」は小選挙区制のせい?
               世界には、民意の反映しやすい比例代表制で、多種多様な議員を選んでいる国が多くあります。
               福祉・平等の北欧諸国は比例代表制、37歳の女性首相を誕生させたニュージーランドも比例代表制で議席が決まる選挙です。
               比例代表制では、女性やマイノリティの当選率が高く、育休候補が選挙運動をしなくても当選でき、当選後も代理議員制があるため休みを取りやすい…など優しいシステムがいっぱい。
               そんな国々の事情を駐日大使館員がお話しします。

              国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる」♪モノトーン議会からかオーケストラ議会へ♪♫

              日 時:2018年4月20日(金)18:30〜20:45
              場 所:東京ボランティア・市民活動センター(JR・地下鉄「飯田橋駅」下車)
                  JR総武線「飯田橋駅」に隣接する「セントラルプラザ」の10階
                  アクセス→https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
              プログラム:
              吃堯ヽ胴饂情報告(通訳つき)
               ◆ノルウェー トム・クナップスクーグ「世界で最も幸せな国の選挙制度」
               ◆ニュージーランド テサ・バースティーグ
                「比例代表併用制導入で変わったニュージーランドの政治」
               ◆韓国 キム・デ・イル「クオータ制とその実態を選挙制度から見て」
              局堯ー禅拭討論
              参加費:一般500円/学生300円
              お問い合わせ:全国フェミニスト議員連盟 世話人090-8595-6421(三井)
                     選挙改革フォーラム事務局080-5862-3570(草野)
              共 催:全国フェミニスト議員連盟&選挙改革フォーラム
              協賛・協力:
               I女性会議小倉支部、変えよう!選挙制度の会、G.Planning、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト、国際民主政治制度研究会、選挙市民審議会、女性議員をふやす会、ベアテさんの会、さみどりの会、シャキット富山35、議会に女性をおくる会、クオータ制を推進する会、生き活き政治ネット、クオータ制の実現をめざす会、選挙検定協会、全国疎開学童連絡協議会、道南ジェンダー研究ネットワーク(ほか交渉中)

              スピーカープロフィール
              ノルウェー トム・クナップスクーグ TOM KNAPPSKOG
               ノルウェー王国大使館参事官。
               ベルゲン大学比較政治学修士を経て、外務省入省。
               コロンボのノルウェー大使館、NATO代表団(ブリュッセル)など海外赴任後、ノルウェー首相府国際部スペシャリストディレクターに。
               2016年夏から現職。
               育児休業もとったノルウェー・パパにとって「金曜の夜」はファミリーと過ごす時間だが…。

              ニュージーランド テサ・バースティーグ TESSA VERSTEEG
               駐日ニュージーランド大使館一等書記官。
               ニュージーランド外務貿易省経済局、同省オーストラリア局、駐パプアニューギニアニュージーランド大使館、駐オーストラリアニュージーランド大使館勤務を経て、現職。
               ヴィクトリア大学にて商学の優等学士および法学士取得。
               サッカーが好きで英国大使館フットボールクラブのミツドフィールダーを務める。

              韓国 キム・デ・イル KIM DAE IL
               駐日本国大韓民国大使館参事官と領事を兼務。
               駐日本国大韓民国大使館選挙官も兼ねる。
               漢陽大学校行政学科(行政学士)卒、米コロラド大学デンバー校行政学修士修了。
               中央公務員教育院教育訓練(行政事務官試補)、中央選挙管理委員会国際協力チーム長、同委員会在外選挙政策課長、同委員会選挙研修院教授企画部長などを経て、2015年夏から現職。


              4/29(日)「サンディカリズムとアナキズム」(社会主義理論学会第29回研究集会)@慶応大学・三田キャンパス

              0

                紅林進です。

                私も関わっています社会主義理論学会の第29回研究集会が
                4月29日(日)に慶応大学・三田キャンパスにて開催され
                ますので、ご案内させていただきます。

                今回の統一テーマは「サンディカリズムとアナキズム」です。

                なお先日ご案内しましたときには、会場の教室名が未定であったため、
                「教室は決定次第、学会ホームページに掲載します」としてご案内
                させていただきましたが、教室名が決まりましたので、改めてご案内
                させていただきます。

                (以下、転送・転載歓迎)

                社会主義理論学会第29回研究集会

                日時:2018年4月29日(日)午後2時 〜5時
                場所:慶応大学・三田キャンパス・研究室棟A会議室 
                    (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
                    地図https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

                統一テーマ:<サンディカリズムとアナキズム>
                 報告1:「モルドバのサンディカリズムーソ連邦崩壊後の労働運動」
                      佐藤和之(佼成学園教職員組合)
                 報告2:「アナキズムという思考に可能性はあるか―権力論をめぐって」
                      久保隆(『アナキズム』編集委員)

                参加費:500円(当学会会員は無料)

                主催:社会主義理論学会
                http://sost.que.jp/index.html

                ※社会主義理論学会の会員でない方も、研究者でない方も自由にご参加いただけます。
                ※予約、申し込み等必要ありませんので、直接会場にお越しください。


                【要申込】4/17(火)PARC自由学校特別トークイベント「国際平和と憲法―国境・世代を超えて。国際NGOからの提起」

                0

                  紅林進です。

                  私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)が運営するPARC自由学校は、4月17日(火)に東京・御茶ノ水の連合会館で、下記の特別トークイベントを開催します。
                  参加を希望されます方は、下記の申し込みフォームよりお申し込みください。

                  ■お申し込みフォーム
                  http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                  (以下、転送・転載歓迎)

                  【要申込】4/17(火)PARC自由学校特別トークイベント「国際平和と憲法―国境・世代を超えて。国際NGOからの提起」
                  http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180417.html

                  日本は1946年の憲法公布以来、戦争と武力を放棄し、平和主義を貫いてきました。

                  しかしこの数年で、安保法制や武器輸出解禁をはじめ平和憲法に反する動きが政府によって次々と進められています。安倍政権は「9条改憲」を至上命題とし、自民党内での草案まとめを急いでいます。改憲案が国会で発議され、多数を占める与党の力によって十分な議論もないままに国民投票が行われてしまう危険が、まさに目の前に迫っているといえます。

                  こうした状況の中で、私たち国際NGOは何ができるのでしょうか?

                  世界各地で、戦争・紛争下での人道支援や難民支援、開発・貧困削減のための現場活動を様々な団体が日々行っています。また平和や環境、人権、経済のグローバリゼーションがもたらす問題について、国際的な連携のもと調査や提言活動を行う団体も多くあります。今年設立45周年を迎えるPARCも、1960年代後半、ベトナム戦争に反対する市民による反戦活動の中から生まれました。反戦・平和は私たちのもっとも原則的な理念であり続けてきました。

                  こうしたNGOこそが、国際平和という観点から改憲に向き合い、今まで以上に発言をしていく必要があると私たちは考えています。

                  このトーク・セッションでは、NGOのメンバーと参加者の皆さんで平和や憲法について、また市民活動のあり方 や具体的なアクションなども含め、ざっくばらんに話したいと考えています。ぜひご参加ください。

                  ************************************************************
                  ■日 時:2018年4月17日(火)19:00〜20:50

                  ■会 場:連合会館2階大会議室(新御茶ノ水) 
                   ※会場地図→http://rengokaikan.jp/access/

                  ■参加費:一般 500円 学生無料 ※受付にて学生証をご提示ください

                  ■スピーカー

                  谷山博史(日本国際ボランティアセンター〈JVC〉代表理事)

                  渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館〈wam〉事務局長)

                  野川未央(特定非営利活動法人APLA 事務局スタッフ)

                  ■お申し込み:下記お申し込みフォームよりお願いいたします。
                  http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                  <主催・問い合わせ>
                  特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                  〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
                  Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
                  e-mail: office@parc-jp.org  
                  URL:http://www.parc-jp.org/


                  【お知らせ】4月28日(土)第123回市民憲法講座「自民党憲法改正案の危険性と改憲発議阻止のたたかい」お話:渡辺 治さん(一橋大学名誉教授、九条の会事務局)

                  0

                    「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
                    ぜひご参加ください。

                    *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

                    *************************

                    第123回 市民憲法講座
                    自民党憲法改正案の危険性と改憲発議阻止のたたかい

                    お話:渡辺 治さん
                      (一橋大学名誉教授、九条の会事務局)

                    森友学園をはじめとする公文書改ざんや裁量労働制の問題など
                    民主主義やわたしたち生活が脅かされる状況が続く中、
                    自民党による9条改憲の条文作りが急ピッチで進んでいます。
                    安倍総理は3月25日の党大会で「自衛隊の違憲論に終止符を打つ」
                    などと依然として改憲への強い意欲を示しています。
                    自民党改憲案の危険性と安倍政権の最大の目標である9条改憲を
                    阻止するためにわたしたちはどうすればいいのか、
                    渡辺治さんにお話ししていただきます。
                    ぜひご参加下さい。

                    日 時:2018年4月28日(土)6時半開始
                    場 所:文京区民センター 2階A会議室
                    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
                    参加費:800円
                    主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
                    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                    03-3221-4668
                    http://web-saiyuki.net/kenpoh/

                    *************************


                    4.17 キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会

                    0

                      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      核兵器の開発に匹敵すると言われる「AI(人工知能)兵器」=「キラーロ
                      ボット」=「自律型兵器」の開発を食い止めるための動きが日本でも始
                      まっています。

                      防衛省が2016年に公表した武器開発計画である「中長期技術見積もり」に
                      も「ロボット化」「スマート化(人工知能などの活用)」が盛り込まれて
                      おり、他人事ではありません。

                      この重要な問題に関して、4月17日に初めての院内勉強会が開催されます。
                      ヒューマンライツ・ナウからの案内を転送します。参加される方は早めの
                      事前申し込みをお薦めします。

                      以下の関連資料も読み応えがあります。ぜひご一読ください。

                      imidas「戦場のリアル」第24回 川崎哲
                      「ロボット戦争」の時代(2018.4.10、構成・文/加藤直樹)
                      https://imidas.jp/sensoutoheiwa?article_id=l-73-025-18-04-g326

                      自律兵器の規制から考えるAI時代の戦争と人間のかかわり
                      (佐藤丙午 国際関係論、2月19日、SYNODOS)
                      https://synodos.jp/info/21124

                      韓国の大学「キラーロボットの開発をしない」宣言:世界のAI研究者からのボイコット回避
                      (佐藤仁、4月10日、YAHOO!ニュース)
                      https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180410-00083826/

                      ※『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)
                      の第3部(13)で小金澤鋼一さん(東海大学教授)が
                      「AIに支配されるオートノマス兵器の開発」を執筆されています。
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555

                      ------------ 以下、転送 -------------

                      お世話になります。
                      ヒューマンライツ・ナウをはじめ複数の国会議員とNGO団体の主催で、
                      4月17日に衆議院第一議員会館にて開催される
                      「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」
                      についてご案内致します。

                      キラーロボット(殺傷ロボット)とは、人間の介入・操作無しに
                      攻撃目標を定め人を殺傷するAI(人工知能)兵器です。
                      「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。
                      まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

                      核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。
                      そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に
                      禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。
                      日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

                      どなたでもご参加頂けますので、当日4月17日正午までに
                      お申込みのうえ、ご来場をお待ちしております。

                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                      キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会
                      http://hrn.or.jp/news/13645/
                      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                      日時:2018年4月17日(火)17時〜18時(開場:16時45分)

                      会場:衆議院第1議員会館 地下1階 大会議室
                         (東京都千代田区永田町2-2-1-B1)

                      最寄駅:国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
                          永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

                      —————————————

                      式次第:
                      1. 開会の言葉と問題提起(衆議院議員 遠山清彦)
                      2. キラーロボットとは何か、キラーロボットキャンペーンとは
                       (難民を助ける会 理事長 長有紀枝)
                      3. キラーロボットの問題点(法的側面)
                       (ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表 土井香苗)
                      4. キラーロボットの問題点(軍事面) 
                       (拓殖大学教授 佐藤丙午)
                      5. 科学者からのメッセージ
                       (ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、脳科学者 茂木健一郎)


                      | 1/1173PAGES | >>
                      このページの先頭へ▲