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NAJAT改名のお知らせ&講座第7回「違憲の大軍拡は何をもたらすか」

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    東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    二つのお知らせです。一つ目はNAJATの正式名称の変更について。17日
    に開催した結成3周年集会を機に、「武器輸出反対ネットワーク」から
    「武器取引反対ネットワーク」へと思い切って変更しました。その理由に
    ついては以下をご一読ください。自分たちでもまだ慣れませんが、少し
    ずつ浸透していくことを願っています。引き続きよろしくお願いします。

    二つ目は、間際のご案内になってしまいましたが、2月25日に行うNAJAT
    講座第7回のお知らせです。戦後安全保障政策の大転換であると同時に、
    憲法9条改悪を先取りする大軍拡について掘り下げ、対抗する道を探りま
    す。ぜひご参加ください。

    ---------------------------

    【名称変更について】

    NAJAT(武器輸出反対ネットワーク)は、安倍政権がめざす軍事化の道に
    危機感を抱く市民・NGO・学者・アーティストなど個人と団体が2015年12
    月に結成。以来、武器輸出を止めるために抗議行動や講演会、アドボカシ
    ー(政策提言)など、様々な活動を行っています。

    幸いにも、安倍政権が推し進める「国策」としての武器輸出は、世界の市
    場でことごとく失敗に終わっています。しかし、その一方では米国製の高
    額武器の爆買いが行われ、「専守防衛」を葬り去る大軍拡が進められてい
    ます。

    当初、私たちは武器輸出問題に焦点を当てて運動をスタートさせましたが、
    この間の安倍政権の武器輸入拡大の動きから目を逸らすことができず、武
    器輸入問題についても様々な形での抗議行動を展開しています。そこで、
    この3周年という機にあたって、「武器輸出反対ネットワーク」という名
    称を、“武器輸入反対”の意味も込めた名称に変更しようと決めました。

    新名称は「武器取引反対ネットワーク」です。

    幸い、英語名は“TRADE”なのでそのままとし、略称の「NAJAT」も継続し
    て使います。

    「武器輸出反対ネットワーク」
          ↓
    「武器取引反対ネットワーク」
    (Network Against Japan Arms Trade)

    略称「NAJAT」
    今後ともよろしくお願いします。

    ---------------------------

    【NAJAT講座 第7回】
    違憲の大軍拡は何をもたらすか
    https://kosugihara.exblog.jp/239118395/

    日時:2月25日(月)18時30分〜21時
    会場:文京シビックセンター5A会議室
    [後楽園駅(4a、5番出口2分)、春日駅(文京シビック連絡口3分)]
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

    [報告]
    ・2019年度軍拡予算案を批判する(奈良本英佑)
    ・新防衛大綱・中期防を読み解く(杉原浩司)
    ・東京新聞連載「税を追う」が問うもの 他

    <参考>「税を追う」シリーズ・バックナンバー
    https://kosugihara.exblog.jp/238877094/

    チラシはこちら
    http://chechennews.org/sharedoc/20190225_najat_bira.pdf

    資料代 300円

    2019年度予算案への過去最高の5兆2574億円に及ぶ軍事費の計上。米国製
    高額武器の"爆買い"の加速。いずも型護衛艦の空母化や長距離巡航ミサイ
    ル導入など「専守防衛」を葬り去る新防衛大綱と、以前の5年分を2兆8000
    億円も上回る27兆4700億円に膨脹した中期防衛力整備計画の閣議決定。

    生活保護費や年金の切り下げ、貧弱な教育予算の放置など、命と暮らしに
    関わる予算が切り詰められる一方で、大軍拡が推進され、軍事費は「聖域」
    と化しています。

    2月17日に開催した「これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らし NAJAT
    結成3周年集会」を踏まえて、大軍拡の危険な実態をより詳しく検証した
    いと思います。ぜひご参加ください。

    【主催】 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
    メール anti.arms.export@gmail.com
    電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
    ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
    ブログ https://najat2016.wordpress.com
    Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
    〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付


    大阪メトロユニオン結成!

    0

      3月1日、大阪メトロユニオンを結成します。

      詳細
      井手窪啓一
      なかまユニオン

      「あるくラジオ」第3回放送案内 : 高校生は自由を求める

      0

        松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

        <「あるくラジオ」第3回放送案内>です。

        ●「あるくラジオ」第3回放送<高校生は自由を求める―東京の学校はいま> 
         2019年2月23日(土)午後3時−4時
         以下のサイトから配信します。
        https://aruku-radio.jimdofree.com

        ● ゲスト
         ひらけにうす さん(都立新宿山吹高校OB、生徒自治支援センター)
         わたなべこう さん(都立新宿山吹高校生徒)
         永井栄俊 さん(元都立高校教員、立正大学講師、「君が代」被処分者)

        ● パーソナリティ=しまひでひろ・ささきゆみ

         ―何か息苦しく、生き難い今の日本。インチキな政治や経済がまかりとおっている。戦争の足音もする。出口のない漠然とした不安に多くの人がさいなまれている。「あるくラジオ」はまず、この時代がどんな時代なのか、さまざまな人々とあるきながら考える。そこから希望のたねが生まれたらどんなにいいだろう―

         先日、東洋大学の学生が竹中平蔵氏の授業に反対するタテカンを出し、大学当局から退学を示唆されたという事件がありましたが、 第3回あるくラジオは<高校生は自由を求める―東京の学校はいま>と題して、都立新宿山吹高校で起きた学校新聞の検閲・削除問題と、その背景に迫ります。2016年2月、学校新聞「ヤマブキジャーナル」に掲載された”ボランティアの必修化より生徒の自主性を尊重せよ」という社説が、教員たちの圧力で削除されるという事件がありました。その後も学校は、検閲・削除をくりかえし、新聞は廃刊に追い込まれます。インターネット新聞として復刊したのちも、学校からの妨害が続きました。そして編集長だった生徒(わたなべこう さん)が不登校になる事態にまでいたります。東京の学校では、2003年の「日の丸・君が代」の強制以来、教員への締め付けが日常化しています。教員も生徒もものが言えなくなった学校現場。今回は、当事者のお二人と、元教員だった永井さんから現場のなまなましい実態と、これから何ができるのかについてお話していただきます。

        ●配信スタジオ ビデオプレス
        ●放送後はアーカイブが残りますので、以下のサイトでいつでも聴くことができます。
        https://aruku-radio.jimdofree.com
        ※第1回放送<動き出した若者たち>、第2回放送<原発労働のいま>も上記でお聴きになれます。
        ●お問合せ・ご感想などは mgg01231@nifty.ne.jp にお寄せください。

        -- ***********************
         松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
         http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
         http://www.labornetjp.org レイバーネット
        ***********************
         


        「あるくラジオ」第3回放送案内 : 高校生は自由を求める

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          松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

          <「あるくラジオ」第3回放送案内>です。

          ●「あるくラジオ」第3回放送<高校生は自由を求める―東京の学校はいま> 
           2019年2月23日(土)午後3時−4時
           以下のサイトから配信します。
          https://aruku-radio.jimdofree.com

          ● ゲスト
           ひらけにうす さん(都立新宿山吹高校OB、生徒自治支援センター)
           わたなべこう さん(都立新宿山吹高校生徒)
           永井栄俊 さん(元都立高校教員、立正大学講師、「君が代」被処分者)

          ● パーソナリティ=しまひでひろ・ささきゆみ

           ―何か息苦しく、生き難い今の日本。インチキな政治や経済がまかりとおっている。戦争の足音もする。出口のない漠然とした不安に多くの人がさいなまれている。「あるくラジオ」はまず、この時代がどんな時代なのか、さまざまな人々とあるきながら考える。そこから希望のたねが生まれたらどんなにいいだろう―

           先日、東洋大学の学生が竹中平蔵氏の授業に反対するタテカンを出し、大学当局から退学を示唆されたという事件がありましたが、 第3回あるくラジオは<高校生は自由を求める―東京の学校はいま>と題して、都立新宿山吹高校で起きた学校新聞の検閲・削除問題と、その背景に迫ります。2016年2月、学校新聞「ヤマブキジャーナル」に掲載された”ボランティアの必修化より生徒の自主性を尊重せよ」という社説が、教員たちの圧力で削除されるという事件がありました。その後も学校は、検閲・削除をくりかえし、新聞は廃刊に追い込まれます。インターネット新聞として復刊したのちも、学校からの妨害が続きました。そして編集長だった生徒(わたなべこう さん)が不登校になる事態にまでいたります。東京の学校では、2003年の「日の丸・君が代」の強制以来、教員への締め付けが日常化しています。教員も生徒もものが言えなくなった学校現場。今回は、当事者のお二人と、元教員だった永井さんから現場のなまなましい実態と、これから何ができるのかについてお話していただきます。

          ●配信スタジオ ビデオプレス
          ●放送後はアーカイブが残りますので、以下のサイトでいつでも聴くことができます。
          https://aruku-radio.jimdofree.com
          ※第1回放送<動き出した若者たち>、第2回放送<原発労働のいま>も上記でお聴きになれます。
          ●お問合せ・ご感想などは mgg01231@nifty.ne.jp にお寄せください。

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           松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
           http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
           http://www.labornetjp.org レイバーネット
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          2月21日(木)18時30分〜白石孝さん 講演のお知らせ

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            こんばんは 柴田武男です。

             

             講演会のお知らせです。私も昨年二度、白石さんにくっついて韓国に行ってきました。八月猛暑の中、

            元淳ソウル市長とも直接面談できました。白石さんは昔からの友人で「ソウルの市民民主主義: 日本の政治を変えるために」2018/3/30

            朴 元淳 ( 著), 白石 孝 (著)と共著となってます。日韓関係も厳しい状況ですから、今こそ、韓国の社会運動の現況を学びましょう。

             

             

            2月21日(木)18時30分〜白石孝さん

            「市民民主主義にチャレンジする韓国の社会運動に学ぶ」 講演会のお知らせ

             

             

            第11回 公正な税制を求める市民連絡会学習会

            韓国ソウル市では、市民運動出身の朴元淳市長のリーダーシップと市民の参画で、自治体改革が進んでいます。貧困を解消するために働きがいのある仕事を創り出し、非正規雇用をなくし、職員がまちへ出かけて脆弱階層や生活困窮者など弱い立場の市民のニーズを探るという実践をおこなっている韓国の政策は、日本にとって大いに参考となります。今回の学習会は、どうすれば日本でも可能になるか、韓国の視察調査を重ね、この問題に取り組まれてきた、当市民連絡会の会員でもある白石孝さんをお招きします。是非、ご参加ください。

            2019年2月21日(木) 18:30〜

            (開場 18:00)

            講師 白石孝さん 講師プロフィール

            NPO 法人官製ワーキングプア研究会理事長、荒川区職員労働組合顧問(前書記長)。

            自治のあり方、国民総背番号制、多文化共生など幅広く活動。

            共著に『マイナンバー制度――番号管理から住民を守る』( 自治体研究社、(2015年)、『なくそう!官製ワーキングプア』(日本評論社、2010年)など。

            会場:主婦連合会会議室(主婦会館プラザエフ3階)


            講演会「スウェーデンの投票率87%が民主主義と福祉国家を支えてる―なぜ女性議員が40%になったの?なぜ政府を信頼できるの?」@神奈川県民センター(横浜駅西口) 

            0

              紅林進です。

              明日2月16日(土)に、横浜の県民センターで開催されます下記講演会のご案内を転載させていただきます。

              (以下、転送・転載歓迎)

              講演会「スウェーデンの投票率87%が民主主義と福祉国家を支えてる
              ―なぜ女性議員が40%になったの?なぜ政府を信頼できるの?」

              講師:●田中久雄(Tanaka Hisao)
                     「変えよう選挙制度の会」主催 
                  行政管理庁(現総務省)入庁、その後、建設省、大蔵省、農水省、参議院事務局を歴任。
                  選挙市民審議会委員 

                 ●両角達平(Morozumi Tatuhei)
                  88年長野県生まれ。
                  静岡県立大学CEGLOS客員共同研究員
                  文教大学生活科学研究所研究員、駒沢大学非常勤講師
                  スウェーデンの若者政策研究家・ストックホルム大学国際比較教育(修士) 

              日時:2月16日(土) 17:30〜20:30

              会場:神奈川県民センター 305号室
                    〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
                     公共交通機関:JR・私鉄「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩5分横浜市営地下鉄「横浜駅地下鉄出口8から、地下街をとおり「中央モール」を左折し「北6」出口を出て、徒歩2分
                 アクセス・地図 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u3x/cnt/f5681/access.html

              資料代:500円 学生は無料

              連絡先:090−8085−7162(中村)
              後援:市民のプラットホーム

              プログラム:
              17:30 開場
              18:00 スライドを交えた現地スウェーデンでの選挙と現状報告
              19:00 休憩
              19:15 日本の政治と海外との政治風土やシステムのことを徹底的に話し合っていただきます。
              20:00 開場の皆様からの質問時間
              20:30 終了
              (内容や時間など多少の変更があるかも知れませんが、その際にはご容赦の程お願いします)

              <緩やかな連立政権は単独政権の暴走を止める>
              ●徹底した民主主義教育で育った子供たちは政治をタブーとしません。
              ●親子で家庭で友達と政治をかたります。

              <日本の若者は現状で満足?見たくないものを見ないだけ、原発のことも年金のことも、将来のことも>
              ●自分たちの将来は自分たちで決められる社会にしよう、そうしないとどこかで誰かに決められてしまう。
              ●誰が決めてるの?既得権益に守られてるごく一部の人たちが政治を動かしてる。
              ●こんな社会を作っているのは政治に無関心な私たち


              明日2/16(土)反貧困全国集会2019 : 年越し派遣村から10年、自己責任社会はどう変わったか@上智大学四谷キャンパス

              0

                紅林進です。

                2009年の年越し派遣村から10年になりますが、明日2月16日(土)に上智大学四谷キャンパス
                にて、「反貧困全国集会2019 : 年越し派遣村から10年、自己責任社会はどう変わったか」
                が開催されます。

                (以下、転送・転載歓迎)

                反貧困全国集会2019 : 年越し派遣村から10年、自己責任社会はどう変わったか
                −当事者や現場発で、希望のもてる社会へ"

                2009年は年越し派遣村で明け、その年の夏、政権交代があった。あれから、10年。10年前
                、一度は小さくなった「自己責任」の声は、今、あの時よりさらに大きくなっている。そ
                れどころか、「生産性」という言葉が人間に対して当たり前に使われ、「財源不足なのだ
                から命の選別が必要」というような言説が一定の支持を得ている。この10年を振り返りな
                がら、今、改めて自己責任社会を問う。

                ◆日 時: 2019年2月16日(土)13時〜17時30分(会場12時30分)
                ◆場 所: 上智大学四谷キャンパス2号館
                (JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分)
                ◆内 容:
                〇全体会1 全国集会キックオフ 13時〜13時20分
                司会 渡邊 由紀子(反貧困ネットワーク世話人)
                主催者挨拶 宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表世話人)
                〇分科会1 13時30分〜15時20分
                テーマ:生活保護基準引き下げ、社会保障切り捨てに、現場から抗する。現場から変える
                司会 白石 孝(反貧困ネットワーク世話人)
                基調報告 田川 英信さん(社会福祉士・生活保護問題対策会議事務局次長)
                パネラー 西田 えみこさん(1型糖尿病患者障害年金訴訟原告)
                佐藤 和宏さん(首都圏青年ユニオン事務局次長・住まいの貧困に取組むネットワーク)
                安藤 周平さん(特定非営利活動法人ワーカーズコープ:生活困窮者自立促進事業担当職員)
                〇分科会2 13時30分〜15時20分
                テーマ:年越し派遣村から10年、自己責任社会はどう変わったか
                司会 河添誠(労働運動活動家)
                パネラー 猪股正さん(弁護士)龍井葉二さん(元連合非正規センター)
                和久井みちるさん(元生活保護利用者)
                雨宮処凛さん(反貧困ネットワーク世話人)
                非正規雇用問題のパネラー交渉中
                〇全体会2 15時40分〜17時20分
                テーマ:「垣根を越えて、つながって現場から変えていく」
                地域の反貧困団体、当事者団体のリレーセッション
                司会 雨宮処凛(反貧困ネットワーク世話人)
                リレー報告 各地域の反貧困ネットワークと課題別当事者(支援)団体 (1月11日段階)
                非正規労働差別 後呂良子さん(全国一般東京東部労組メトロコマース支部委員長)
                生活困窮者支援の現場から 高野昭博さん(反貧困ネットワーク埼玉・元ホームレス当事者)
                原発避難者住宅問題 松本徳子さん(避難の協同センター代表世話人)
                キャバクラ労働の現場から 布施えり子さん(フリーター全般労組・キャバクラユニオン)
                〇セッション5 (全体会) 17時20分〜17時30分
                テーマ:まとめと集会宣言 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表世話人)

                 


                2/21(木)公正な税制を求める市民連絡会学習会[市民民主主義にチャレンジする韓国の社会運動に学ぶ」(講師: 白石孝さん)@主婦会館プラザエフ(四谷)

                0

                  紅林進です。

                  2月21日(木)に開催されます公正な税制を求める市民連絡会の学習会のご案内を転載させていただきます。

                  なおソウル市の改革については、白石孝編、白石孝・朴元淳ほか著『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』
                  (コモンズ)http://www.commonsonline.co.jp/books/books2018/201803seoul.html という本に詳しく書かれています。


                  (以下、転送・転載歓迎)

                  第11回 公正な税制を求める市民連絡会学習会

                  「市民民主主義にチャレンジする韓国の社会運動に学ぶ」

                  韓国ソウル市では、市民運動出身の朴元淳市長のリーダーシップと市民の参画で、自治体
                  改革が進んでいます。貧困を解消するために働きがいのある仕事を創り出し、非正規雇用
                  をなくし、職員がまちへ出かけて脆弱階層や生活困窮者など弱い立場の市民のニーズを探
                  るという実践をおこなっている韓国の政策は、日本にとって大いに参考となります。今回
                  の学習会は、どうすれば日本でも可能になるか、韓国の視察調査を重ね、この問題に取り
                  組まれてきた、当市民連絡会の会員でもある白石孝さんをお招きします。是非、ご参加く
                  ださい。

                  2019年2月21日(木) 18:30〜
                  (開場 18:00)
                  講師: 白石孝さん
                  講師プロフィール
                  NPO 法人官製ワーキングプア研究会理事長、荒川区職員労働組合顧問(前書記長)。
                  自治のあり方、国民総背番号制、多文化共生など幅広く活動。
                  共著に『マイナンバー制度――番号管理から住民を守る』( 自治体研究社、(2015年)、
                  『なくそう!官製ワーキングプア』(日本評論社、2010年)など。
                  ソウル市の改革については、白石孝編、白石孝・朴元淳ほか著『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』
                  (コモンズ)http://www.commonsonline.co.jp/books/books2018/201803seoul.html という本に詳しく書かれています。


                  会場:主婦連合会会議室(主婦会館プラザエフ3階)
                        〒102-0085 千代田区六番町15番地 TEL 03-3265-8119
                        ●JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分) 
                        ●地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分)
                     アクセス・地図 http://plaza-f.or.jp/index2/access/

                  資料代:500円(経済的に困難な方は無料)

                  主 催:公正な税制を求める市民連絡会
                  http://tax-justice.com/ 
                  https://ja-jp.facebook.com/tax.justice.jp/
                  事務局連絡先 弁護士 猪股正 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 
                  埼玉総合法律事務所 048-862-0355 fax048-866-0425


                  【え? 選挙で「労働者の代表」を選んでないの? 大丈夫?】

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                    みなさん、こんばんは

                    ユニオンぼちぼちで以下のような呼びかけを行っております。
                    拡散にご協力いただけたら幸いです。

                    ---以下、転載転送、歓迎です!

                    【え? 選挙で「労働者の代表」を選んでないの? 大丈夫?】
                    https://twitter.com/unionbotiboti/status/1094930535032344576

                    いまの日本、残業のない職場はありませんが、そもそも残業は「違法」です。
                    違法でなくするためには、労働者の代表と経営者が「協定」を結ばないといけません。
                    いわゆる「36協定」です。
                    「うちの職場は結んでる」という方も、きちんと適正な方法で「労働者の代表」を選んでいるか、自信をもって答えられますか?

                    職場で働く労働者の過半数が入っている組合があれば、その代表が「労働者の代表」です。
                    しかし「正社員しか入っていない」「正社員の過半数しか入っていない」労働組合では、本当に労働者を代表できているのか心許ないですね。
                    ちゃんと直接雇用されている労働者、つまりパートやアルバイト、嘱託など、いわゆる非正規労働者も含めて、過半数が入っている組合かどうか、確認をする必要があります。

                    もし非正規労働者も含めても、過半数の労働者が入っている組合なら大丈夫ですが、そうでない場合は「選挙」をしなければなりません。
                    いわゆる「労働者代表選出選挙」です。
                    言うまでもなく「組合がない」という職場は「選挙」をしなければなりません。
                    そして投票率が50%を超え、過半数を代表していることが確定しなければ、適正な方法で選ばれた「労働者代表」とは言えません。
                    そうなると、残業をするための「36協定」も結べませんし、適正なプロセスで就業規則の改定を行なうこともできません。

                    適正な方法で労働者代表を選んでいなかった立命館大学は、労働者から訴えられ「起訴猶予」(「犯罪の疑いが十分にあり、起訴して裁判で有罪に向けて立証することも可能だが、特別な事情に配慮して検察が起訴しないこと」コトバンクより)と判断され、新聞でも大きく取り上げられました。

                    もちろん「労働者代表選出選挙」は、残業ができるようにするための単なる儀式ではありません。
                    民主的な職場を作っていくための重要な一歩です。
                    「民主的な職場?」
                    無法地帯のような職場ばかりの今の日本で、民主主義など非現実的な理想のように思われるかもしれません。
                    しかし一日の大半を過ごす職場で、自分の生活に関わることが勝手に決められていくなんて嫌だと思いませんか?

                    まず「労働者の代表」が適切な方法で選ばれているかどうか確認するところから始めましょう。
                    どのような方法が適正なのか、どのように労基署に申告したらいいのかなど詳しいことを知りたいという方は
                    【リンク先の「ユニオンぼちぼち」のホームページまでお問い合わせ下さい】
                    http://rootless.org/botiboti/
                    ※相談無料・秘密厳守。組合員でなくとも相談を受け付けています。


                    2/24(日)紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』出版記念討論会@文京区民センター

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                      紅林進です。

                      私、紅林進が一昨年末に出版した拙著『民主制の下での社会主義的変革』への
                      19名の方々からの書評・コメントとそれに対する私のリプライをまとめました、
                      紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』を昨年10月に前著と同じくロゴス
                      より出版しましたが、その出版記念討論会を2月24日(日)に東京の文京区民センター
                      で開催しますので、ご案内をお送りさせていただきます。

                      紅林 進
                      skurbys@yahoo.co.jp


                      (以下、転送・転載歓迎)

                      紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』出版記念討論会
                      ―――――――――――――――――――――――――
                      社会主義をめぐる討論を!
                      ―――――――――――――――――――――――――

                      日時:2019年2月24日(日)午後1時15分〜4時30分

                       2017年末に刊行された紅林進著の『民主制の下での社会主義的変革』への反響が広がっています。
                      19人から書評やコメントが寄せられた。研究者、市民運動の担い手、日本共産党員、社会主義協会系、
                      新左翼や旧ソ連派の活動家、アナキストなど異なる立場の人たちからの声である。「社会主義」が死語
                      に近い思想状況のなかで、意義ある小さな波紋と言えます。
                      そこで、第 2弾として『社会主義って何だ、疑問  と討論』を刊行、その出版記念に討論会を企画しました。
                      ぜひ、参加して討論を!

                      コメント:●宇都宮健児氏(元日本弁護士連合会会長)
                            「デンマークの高福祉に学ぶ」

                           ●佐藤和之氏(佼成学園教職員組合執行委員)
                            「ベーシックインカムについて」

                           ●武市徹氏(進路社代表)
                            「社会主義的変革とはなにか」

                      司会:平岡厚氏(元杏林大学准教授)

                      会場:文京区民センター 3階 3C (地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
                         地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

                      参加費:700円

                      主催:ロゴスの会 TEL:03-5840-8525

                      ※事前予約や申し込みは必要ありません。

                      ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                      紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』
                      http://logos-ui.org/book/book-33.html
                      コメント:岩田昌征、宇都宮健児、大津留公彦、大西広、久保隆、小泉雅英、斉藤日出治、櫻井善行、佐藤和之、
                      瀬戸広、武市徹、中瀬勝義、西川伸一、平岡厚、平松民平、丸山茂樹、村岡到、吉田健二、吉田万三
                      A6判 234頁  定価1800円+税    ロゴス、2018年10月刊

                      紅林進『民主制の下での社会主義的変革』
                      http://logos-ui.org/book/book-30.html
                      A6判 170ページ 定価1700円+税   ロゴス、2017年12月刊

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