calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

ソウルで若者のフリーハグに参加して分かったこと

0

    つなぐ・つながる通信2019/12/13(転送歓迎、重複ご容赦)

    ---------------------------
    ■ 「照れくさいなあ」と戸惑いつつも、韓国旅行のついでに誘われて
    日本人留学生等が行っているフリーハグに参加しました。

    ・そもそも隣国友好に、なぜフリーハグなのか?
    ・なぜ日本からの留学生の祐太郎青年は、
    日韓関係が冷え込んだ9月から一人でフリーハグを始めたのか?

    ソウルの現場に参加してみて、色んなことが分かったのでHPの写真をご覧ください。
    https://peace3appeal.jimdo.com/
    ------------------


    国内外のアーティスト30名以上がBorisのテルアビブ公演中止を要請(追加賛同者募集中!!)

    0

      皆さま

      役重です。
      国内外40近くのアーティストが、日本のロックバンドBorisに対して、
      12月22日に予定しているテルアビブ公演をキャンセルするよう要請
      するメッセージに署名し、公表しました。

      ・国内外のアーティスト30名以上がBorisのテルアビブ公演中止を要請(追加賛同者募集中!!)
      https://bit.ly/2PdSoLj

      拡散をよろしくお願いいたします。特に、ミュージシャン・アーティスト、あるいはその周辺の知人・友人に転送していただけると大変助かります。

      以下、署名本文と署名を貼り付けておきます。

      ---------
      Borisの皆様へ

      イスラエルがパレスチナ人に対する隔離・抑圧政策をやめるまで、アパルトヘイト政策下にあるテルアビブでの公演を行わないようお願いいたします。イスラエル政府は、海外のアーティストによる公演活動を、軍事占領とアパルトヘイト政策を隠蔽するために用いるというあからさまな方針を持っています。パレスチナの市民社会は、アパルトヘイト政策が続くイスラエルにおいて公演を行わないよう要請しています。彼らの呼びかけにどうか耳を傾けてください。

      署名(12月12日現在、39筆)

      Asocial Terror Fabrication (バンド)
      Bella Cuts(DJ、プロデューサー)
      CCL(DJ、プロデューサー)
      Ciel(DJ、プロデューサー)
      Cotgrave (バンド)
      Deformed Existence (バンド)
      藤本高之(イスラーム映画祭主宰)
      Hiro Kone(エレクトロニック・ミュージシャン、プロデューサー)
      Hisham Bharoocha(ミュージシャン)
      いちむらみさこ(アーティスト)
      Ignition Block M (バンド)
      井口大介(美術家)
      稲垣三郎(JAALA会員)
      イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト)
      岩川ありさ(作家)
      Kareem Samara(ミュージシャン、作曲家)
      コリン・コバヤシ(美術家、著述業)
      近藤銀河(作家)
      窪田文(作家)
      Layla Yamamoto(芸術家)
      Luz(DJ、Room 4 Resistance共同創設者)
      M.A.Z.E. (バンド)
      森内清敬(ダルブッカ奏者)
      浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)(ミュージシャン)
      Ohal Grietzer(作曲家、ミクストメディア・パフォーマー)
      Olof Dreijer(プロデューサー)
      Rrose(エレクトロニック・ミュージシャン)
      Saitoon(FORTITUDE)
      Samir Abdallah(映画監督)
      Samir Eskanda(ミュージシャン)
      Shahd Abusalama (ダンサー)
      Taishi Nagasaka(ミュージシャン)
      Thurston Moore(ミュージシャン)
      Via App (DJ、プロデューサー)
      Violet(DJ、プロデューサー)
      和田翼(ワダエミのアシスタント)
      八鍬瑞子(美術家、占領に反対する芸術家たち)
      YATCH(シンガーソングライター)
      Yui Nagashima(画家)
      ---------

      以上。


      【12・14@京都 「逃げ切り」を許さない!】 サクラ見るより、民衆を見ろ!第二回「桜を見る会」ー怒りの市民デモ

      0

        【12・14@京都 「逃げ切り」を許さない!】 サクラ見るより、民衆を見ろ!第二回「桜を見る会」ー怒りの市民デモ

        皆様へ

        サクラ見るより、民衆を見ろ!第二回「桜を見る会」ー怒りの市民デモ

        安倍首相!アウト! 税金使って、支持者の飲み食いするな!
        追い込まれた首相は、国会を閉じて、逃げ切りを図ろうとしています。
        私たち、市民が声を上げ続け、税金私物化・政治の私物化政権を
        追い詰めていきましょう!

        ■日時:12月14日(土)午後3時半、京都市役所前集合

        ■デモ:4時出発→円山公園まで、です。
        *ドラム、鳴り物大歓迎。手づくりメッセージボードなども作ってきてください。

        ■呼びかけ:井坂・内冨・川越・北川・榊原・佐々木・島津・白坂・竹内・寺野・林・
        板東・福山・藤井・三宅・山本・吉永・吉田
        *デモを広げていただける「呼びかけ人」大募集!
        (連絡先)
        携帯:090-9624-6529(榊原)
        y2sakaki@yahoo.co.jp

        ■イベントページ: https://www.facebook.com/events/821614944959235/


        フェスタニュースNO.2〜3分ビデオ17本集まる

        0

          松原です。拡散歓迎。3分ビデオも17本そろいました。

          レイバーフェスタニュースNO.2を発行しました。フェスタ開催まで10日を切りました。なお、参加予定のかたは、メール予約がお得です。

          ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
            ☆レイバーフェスタ2019ニュース 第2号 2018/12/12☆
            あなたも「見て・聴いて・歌って」一緒に表現しませんか。
          ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

          ★レイバーフェスタ2019 12月21日(土)田町交通ビル6Fホール
          ★お得なメール予約 http://labornetjp.jimdo.com
              (当日1700円のところ1500円)
          ★学生・若者集まれ! 学生と20歳以下は無料です。
          ★レイバーフェスタ詳細情報ページ↓ 
           http://www.labornetjp.org/news/2019/1221kokuti

          【重要なお知らせ】
           午前のプログラムが変更しました。公募川柳入賞作発表とドキュメンタリー映画『東京干潟』の上映時間が、下記のように入れ替わっております。ご注意ください。
          10 : 15 公募川柳入賞作発表 講評=高鶴礼子
          10 : 35 ドキュメンタリー映画『東京干潟』(83分)
               監督トーク=村上浩康

          【ことし必見の一本=ドキュメンタリー映画『東京干潟』紹介】
           『東京干潟』という、一見地味なタイトルに「スルーしようかなぁ〜」と弱気になっているあなたへ、映画『東京干潟』の魅力をお伝えします。この夏、ポレポレ東中野でロングラン上映し話題となった『東京干潟』。監督の村上浩康さんは、本作『東京干潟』と『蟹の惑星』の2作を評価され、2019年度「新藤兼人賞」金賞に選ばれました。金賞にドキュメンタリー映画の監督が選ばれるのは「新藤兼人賞」が設立されてから初の快挙です。その他、門真国際映画祭ドキュメンタリー部門で最優秀作品賞を受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラムでの上映も行われました。今年公開された映画の中で、必見の一本ですが「見逃した」人も少なくないはず。すでに東京と横浜の劇場では、アンコール上映が決定しています。一足早く、レイバーフェスタでご覧ください。
           舞台は、東京・多摩川。羽田空港をのぞむ河口。この場所に小屋を建て、シジミを獲りながら生活をする「ホームレス」のおじいさんが主人公。彼は持続可能な生態系をまもるため、大きなシジミしか獲りません。シジミは高級料亭に卸されます。得たお金のほとんどは十数匹の猫のえさ代に消えます。彼は捨てられた十数匹の猫と共に、10年以上も暮らしているのです。
           私は、本作をポレポレ東中野で観たとき、奇妙な感覚にとらわれました。「ホームレス」「捨て猫」「労働問題」…。これらはすべて、私が所属する事務所、ローポジションで描いてきたテーマです。これらテーマが絶妙にブレンドされているのです。嫉妬を越えて「ヤラれた〜」という感覚。しかもめちゃくちゃ面白い。不思議なドキュメンタリー映画『東京干潟』。人として生きていく上で、大切なことは何なのかを、やさしく問いかけます。現代のおとぎ話のような作品です。(土屋トカチ)
           *10時35分からの上映。監督トーク有。当日販売するパンフレットは、猫たちのえさ代になります。もしかしたら、主人公の「シジミのおじさん」がやってくるかも?お見逃しなく!

          【レイバーフェスタ・プログラム(12月21日)】
          9:45 開場
          10 : 15 公募川柳入賞作発表 講評=高鶴礼子
          10 : 35 ドキュメンタリー映画『東京干潟』(83分)
               監督トーク=村上浩康
          12 : 10 休憩 40分
          12 : 50 主催者挨拶=渡辺てる子(レイバーネット運営委員)
          13 : 00 音楽「世界の闘いの歌〜歌って踊ってリボルーション」
           出演=アリソン・オバオン、IZURAKAYA、オリーブ、ジョニーH、末武あすなろ、ノレの会など
          14 : 00 寸劇「メトロコマース版・女三人吉三 続編」(初披露)
          14 : 15 ニッポンの今《映像+トーク》
             『関西生コン弾圧事件』+小谷野毅(初披露)
             『がんを育てた男・その後』+木下昌明(初披露)
          15 : 05 休憩(15分)
          15 : 20 映像メッセージ「世界から日本から」
              三分ビデオ17本、一挙上映
          16 : 50 終了
           別会場で17.45から「大交流会」を行います。飲食代実費。

          【3分ビデオラインナップ】(以下は到着順。上映順は当日お楽しみに)
           さまざまなジャンルからホットな映像が集まりました。
          1 白石孝「キャンドル革命・写真集メッセージ」
          2 志真斗美恵「丸木位里・俊の描いたふすま絵」
          3 石井政和「ピョンヤンホテル2019年夏」
          4 土本基子「れいわ新選組 木村英子さんの訴え」
          5 湯本雅典「伝えるためにカメラに映る」
          6 認定法人アニマルライツセンター北穂さゆり「Don’t leave me」
          7 田沼久男「新自由主義でない社会を!〜ハバナ連帯会議」
          8 遠藤大輔(VJU)「原発事故避難者家族・ローマ教皇に謁見」データ
          9 長崎広「ちっともめげていません!〜添乗員のたたかい」
          10 見雪恵美・くりはらみよ「南西諸島軍事計画NO! 」
          11 斉藤和子「まだ終わっていないパート2〜安定ヨウ素剤を知っていますか?」
          12 尾澤邦子「平和ってなんだ―韓国双竜自動車労組の闘い」
          13 総合サポートユニオン「佐野SA再びのスト」
          14 堀切さとみ「帰れる場所」
          15 亜北斎「ビデオ小説 宇宙人と人権」
          16 ブラック企業被害対策弁護団「請求しろ」
          17 土屋トカチ「サヨウナラ」

          【賛同人紹介(12/12現在・60件)】
          〔個人〕
          乱鬼龍(川柳人)・安田幸弘(レイバーネット国際部)・大島ふさ子・渡辺往勇・ジョニーH(疋田企画事務所)・前田健司・木下昌明・尾澤邦子(ノレの会)・尾澤孝司(日韓民衆連帯委員会)・松原明(ビデオプレス)・土屋トカチ(映画監督)・堀切さとみ(レイバーシネクラブ)・笠原眞弓(川柳班)・岡野奈保美・長島信也・横田朔子・豊島正悟・見雪恵美(レイバーネットTV)・浅井健治(週刊MDS編集部)・篠木祐子(レイバーブッククラブ)・H.Shima(あるくラジオ)・志真斗美恵・佐々木有美(ビデオプレス)・土本基子・大塩剛・松原秀臣・大谷喜伝次・安保恵・松元ヒロ(芸人九条の会)・林田英明・長谷川澄(モントリオール九条の会)・湯本雅典・櫻井善行・渡邊充春・清光正孝(ユニオンネットお互いさま)・村上理恵子(HOWS)・宮内正義・足立安晧・武藤一羊・名古屋哲一・小林直樹・田沼久男・中山一郎(自治労・東京交通労働組合)・高幣真公・小林未来・柳田真(たんぽぽ舎)・小山芳樹・渡辺善恵・北穂さゆり・佐保誠・大井呑
          〔団体〕
          たんぽぽ舎・労働運動センター・ビデオプレス・ひょうたん島研究会・ひばく労働ネットワーク・全日建連帯労組・全国ほるぷ多摩・本郷文化フォーラムワーカーズスクール・ノレの会
          *ぜひあなたも賛同人としてフェスタ支えてください。賛同人は、割引き・出店・チラシ折り込みなどの特典があります。申込みは http://labornetjp.jimdo.com/sando/から。

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           ●レイバーフェスタ実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)
            TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
            メール labornetjp@nifty.com
           ホームページ http://www.labornetjp.org/
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


          核・ミサイル軍拡を許さない!12.22集会(講師:田窪雅文さん)へ

          0

            東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            INF(中距離核戦力廃棄)条約の破棄によって加速する核軍拡競争。日本
            はまさにその当事者でありながら、市民運動の中でも議論は不十分です。

            今後の取り組みに向けたきっかけになればと思います。ぜひ、ご参加くだ
            さい!

            ----------------------

            <核・ミサイル軍拡を許さない!12.22集会へ>
            https://kosugihara.exblog.jp/239860557/

            日時:12月22日(日) 13時30分〜(13時15分 開場)

            会場:文京区民センター3C(春日駅、後楽園駅)
            http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf

            講演「日本の反核運動の課題」
            講師:田窪雅文さん(「核情報」主宰)

            【プロフィール】
            原子力・核兵器問題を扱う独立のアナリストで、ウェブサイト「核情報」
            http://kakujoho.net/ 主宰。「核分裂性物質に関する国際パネル(IPFM)」
            のメンバー。

            【講師からのコメント】
            INF条約が破棄され、残る唯一の米ロ核削減関連条約新STARTも再来年2月
            に失効しそうな状況の中、米国の反核・軍縮団体は軍拡競争と核戦争のリ
            スクを減らそうと運動を展開しています。米国が核先制不使用政策をとる
            ことに反対し、核兵器約6000発分ものプルトニウムを保有しながら、核不
            拡散体制の弱体化を招く六ヶ所再処理工場の運転を開始しようとする日本。
            両国の運動の接点について一緒に考える機会になることを期待しています。

            <呼びかけ>
             トランプ政権は、中距離核戦力廃棄条約(INF条約)を破棄し、中距離
            ミサイルのアジア配備の動きを見せています。中国の中距離ミサイルの
            「脅威」に対抗することを理由にしていますが、軍拡競争の負の連鎖を呼
            ぶだけです。現にロシアは、アメリカの動きに対抗して、最新鋭ミサイル
            の発射実験などを行っています。
             こうした米中ロの軍拡競争は、日本の長距離巡航ミサイル導入やイージ
            ス・アショアなどの軍拡と連動しています。それらは、中ロからすれば、
            アメリカの核戦略と一体となった「脅威」に他なりません。
             広島・長崎の被爆、そして東電福島第一原発事故と、核の危険性を体験
            したにもかかわらず、日本政府は核兵器禁止条約を批准しようとせず、核
            抑止論に基づいて「アメリカの核の傘」にすがってきました。それどころ
            か、日本政府は、今や、積極的に核・ミサイル軍拡の一翼を担おうとして
            いるのです。
             今回の集会では、田窪雅文さんにお話をしていただき、核・ミサイル軍
            拡に焦点を当てて、軍拡競争を呼ぶ大軍拡を阻止するこれからの運動を模
            索していきたいと思っています。ぜひ、ご参加ください。

            ◆資料代 500円

            【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
            <連絡先>
            有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
             北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
            立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036
            パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
             TEL 090−3509−8732 FAX 047-456-5780
            武器取引反対ネットワーク(NAJAT) 
             メール anti.arms.export@gmail.com
             TEL 090-6185-4407(杉原)
             ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
             Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


            講演会 嫌韓ナショナリズムと植民地主義 ―「慰安婦」・「徴用工」問題の研究を踏まえて

            0

              研究所テオリアの繁山です。

              14日の講演会の案内です。よろしくお願いします。


              ---《転送・転載歓迎、重複陳謝》----

              国連・憲法問題研究会講演会
              嫌韓ナショナリズムと植民地主義
              ――「慰安婦」・「徴用工」問題の研究を踏まえて

              講師 今田 真人さん(ジャーナリスト)
              日時 2019年12月14日(土)午後1時45分開場、2時開始
              会場 文京区民センター3階C会議室(春日駅・後楽園駅)
              参加費 1000円(会員500円) 要申込み

               安倍政権は6月から半導体材料輸出規制、「ホワイト国」からの韓国排除という「対韓経済制裁」を発動。表向きには否定しているのが、韓国大法院「徴用工」判決に対する安倍政権の報復措置であることは誰の目にも明らかだ。この問題をきっかけに、嫌韓ナショナリズムが煽り立てられ、日本の世論調査では対韓制裁支持が7割以上という状況になり、日本のメディアでは韓国ヘイト言説があふれている。

               だが、1965年に佐藤栄作政権(安倍晋三の大叔父)が、軍事クーデターで成立した朴正煕政権と一方的に結んだ日韓協定によっても、「徴用工」の個人請求権は失われないことは日本政府自身が認めている。

               「徴用工」問題と15年末に安倍政権が朴槿恵前政権との間で被害者を無視した「日韓合意」が結ばれた「慰安婦」問題が未だに解決しないのは、戦後も朝鮮植民地支配の不法性を認めようとしない植民地主義、日本の植民支配責任を認めようとしない日本政府に原因がある。安倍晋三とその「お友だち」は植民地支配での加害責任に向き合うどころか、「人さらいのような強制連行はなかった」と歴史改竄を続けている。

               植民地支配の歴史にどのように向き合うべきか。朝鮮人「慰安婦」・「徴用工」問題の歴史研究を踏まえて、日本における「嫌韓世論」「植民地支配への無反省」を生み出す日本の歴史認識の問題点について、今田真人さんに講演してもらいます。


              今田 真人 いまだ
              まさと。ジャーナリスト、1955年生まれ。著書に『極秘公文書と慰安婦強制連行――外交史料館等からの発見資料』(三一書房)。『「慰安婦」問題の現在――「朴裕河現象」と知識人』(共著、三一書房)ほか


              主催・連絡先 東京都北区田端1-23-11-201 研究所テオリア
              TEL・fax03−6273−7233
              email@theoria.info


              12/22(日)社会主義理論学会第83回研究会@明治大学駿河台校舎リバティタワー

              0

                紅林進です。

                私も関わっています「社会主義理論学会」では、第83回研究会を12月22日(日)に
                東京・御茶ノ水の明治大学駿河台校舎リバティタワーで開催します。

                そのご案内をお送りさせていただきます。

                (以下、転送・転載歓迎)   

                社会主義理論学会第83回研究会

                日時:2019年12月22日(日)午後2時〜5時

                会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1075教室   
                   (JR御茶ノ水駅下車)
                   アクセスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
                   キャンパスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

                <報告>
                ●西形公一(社会主義理論学会会員・元民社ゆーす事務局長)
                  「進歩同盟」の結成──社会主義インターナショナルの新しい展開か?
                ●木下英司(社会主義理論学会会員)
                  中国におけるマルクス主義の初期受容について──李大,板墜判┐鮹羶瓦
                      参考文献:木下英司『中国マルクス主義の原像──李大,梁陵冢静マルクス主義』(新泉社、2000年)

                資料代:500円(社会主義理論学会会員は無料)

                主催:社会主義理論学会
                   http://sost.que.jp/

                ※事前予約や申し込みは必要ありません。
                ※社会主義理論学会の会員でない方も参加できます。
                 ご関心のあります方はぜひご参加ください。

                ********************************************************************************************************

                ※なお今回の研究会とは別ですが、社会主義理論学会も協賛団体となり、2019年11月2日、中国大連市で開催された
                「中日韓マルクス主義シンポジウム」の報告は、右記サイトをご覧ください。 http://sost.que.jp/myweb_023.htm

                ********************************************************************************************************

                以下は社会主義理論学会の著作、出版物ではありませんが、紅林進の「社会主義」に関する著書や編著書として
                下記の著作がありますので、ご関心がありましたらご覧ください。

                紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
                http://logos-ui.org/book/book-30.html

                紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
                http://logos-ui.org/book/book-33.html

                ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                紅林進の「選挙制度」に関する編著書としては下記の著作があります。

                紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
                『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』(ロゴス、2019年5月刊)
                http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html


                12/8(日)「第13回 国際有機農業映画祭2019」@武蔵大学 江古田キャンパス

                0

                  (以下、転送・転載歓迎)

                  ■第13回 国際有機農業映画祭2019

                  日時:2019年12月8日(日)9:30 開場 

                  会場:武蔵大学 江古田キャンパス1号館 
                     アクセス https://www.musashigakuen.jp/access.html
                        キャンパスマップ https://www.musashi.ac.jp/annai/campus/ekoda.html 
                  ・上映会場:地下1階1002シアター教室
                  ・ブースエリア・食事/休憩:各2階の教室

                  <テーマ>
                  ★足もとの明日
                     どんな問題が起きても 大地を踏みしめ まず一歩を踏み出そう
                  ---------------
                  ◆開会 10:00 (開場9:30)

                  ◆上映作品 (各回解説後上映)
                  _金の魚 アフリカの魚 10:05〜11:10
                   2018年/セネガル/60分 監督:トマ・グラン、ムサ・ジョップ

                  セネガル南部のカザマンスには、漁師、魚加工業者、難民、移民労働者が集まってくる。海岸近くの漁船まで泳いで水揚げした魚が加工され、周辺の国々の食を支えている。しかし加工に使われる燻製用の木材は、周辺の森をはだかにし、たち込める燻煙が作業場で働く人々の健康を害する。やがて大手外資の飼料工場が進出し、加工所は廃墟に。環境破壊と大資本に翻弄される人々を追う。第6 回グリーンイメージ国際環境映像祭 グリーンイメージ大賞受賞作品。

                  11:10〜11:25 休憩
                  ▲屮襯ナの恵み Burkinabe Bounty 11:25〜12:07
                   2018年/ブルキナファソ/37分 監督:イアラ・リー

                  西アフリカの小国ブルキナファソ。アグリビジネス大企業の進出に対し、土地や文化を守ろうとする人たちがいる。地ビールの製造販売で生計を立てる女性たち、GM綿種子のモンサント社に反対しデモを起こす若者、気候変動について訴えるヒップホップ・ミュージシャンなど。食料主権を勝ち取るために、彼らは活動を続ける。

                  12:07〜13:25 昼食
                  ☆13:25〜13:45 3分ビデオ(一般公募作品)

                  Fをたべてはいけないの? 13:45〜14:43
                   2018年/フランス/52分 監督:ブノワ・ブリャンジェ

                  息子の誕生を機に食について考え出した監督が、アメリカやヨーロッパを中心に肉の生産状況を調べ始める。生産性重視で大規模化した畜産業界は、飼養衛生や地球環境だけでなく、動物福祉でも様々な問題を引き起こしている。地球環境や動物に配慮した畜産業は可能なのか。肉を食べ続けて良いのか。我々の食生活が問われている。

                  14:43〜15:00 休憩
                  ★ 野良語り 15:00〜16:00
                   「足もとの明日」
                    語り手:天明伸浩さん(星の谷ファーム) 明石誠一さん(明石農園)
                        お百姓生活や近隣との関係など、大いに語ります。
                  16:00〜16:15 休憩
                  ぢ臙呂叛犬る 16:15〜17:27
                   2017年/フランス/67分 監督:マリー=フランス・バリエ

                  農業大国フランス。都市部からの新規就農者が増えると同時に、教わった農業に疑問を感じる既存農家も現れている。快適な生活を捨て、農家を目指す元パイロット。父親から引き継いだぶどう園を有機栽培に転換する息子。土壌の豊かさに気づき、農法を見直す農民。助け合いを取り戻した苦境の酪農家たち。過疎地に新しい風を吹き込む若者たち。大地と共生する農業の新しい可能性を探りながら、社会の在り方を問いかけている。

                  17:27〜17:45 休憩
                  イ修譴任蘯錣鬚泙 +その後 17:45〜18:30
                   2019年/日本/15分 制作:国際有機農業映画祭

                  2011年3月11日。福島第一原発事故は福島や周辺の有機農家を苦境に追い込んだ。その地に留まり農業を続けた農民。新しい地へ移住し、その知識と技術を若い人たちに伝える農民。共同で測定器を購入し放射能を測る農民。それから8年余り経ち、放射能汚染の残る高線量地域への帰還も始まっている今、農民たちのその後を追う。

                  18:30〜18:35 閉会挨拶
                  -------------------
                  ◆チケット
                  参加費:一般    前売 2000円 / 当日 2500円
                      25歳以下 前売 500円 / 当日 1000円
                  ※中学生以下無料(中学生は当日身分証を提示)

                  ★前売券の購入方法
                    Webサイト( www.yuki-eiga.com )または
                    Fax( 03-5155-4767)
                    でお申し込みください。
                     ※Faxでの申込みの場合:代表者氏名、住所、電話番号、Fax番号、
                      各必要枚数(一般 / 25歳以下 / 中学生以下)をご記入ください。
                  ★申し込み期間:10/1(火)〜11/30(土)
                  ※入金期限:12月4日(水)15時まで。
                   入金の確認を以って、前売予約完了となります。
                  ---------------
                  <お問合せ>
                  ★国際有機農業映画祭事務局
                    [URL] www.yuki-eiga.com [Fax] 03-5155-4767
                    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
                  ※会場の武蔵大学へのお問合せはご遠慮ください。

                  ※上映作品・時間など、やむを得ず変更する場合があります。
                    最新情報は、Web / Facebookにて、ご確認ください。
                  ※シアター教室内は、飲食禁止です。別に飲食スペースを用意いたします。
                  ---------------
                  <主催 / 協力>

                  主催 国際有機農業映画祭
                  協力 NPO法人アジア太平洋資料センター
                     NPO法人日本有機農業研究会
                     NPO法人日本消費者連盟
                  ---------------
                  <ブース>

                  ★有機なお弁当:100食限定販売
                  ★有機な屋台:有機農産物・加工品・関連書籍・グッズそして有機な人びと


                  本日12/7(土)岩田昌征氏講演「東欧体制の崩壊と市場経済化」(世界資本主義フォーラム)

                  0

                    紅林進です。

                    旧ユーゴスラビアなどの研究者である岩田昌征氏が、「東欧体制の崩壊と市場経済化」を
                    テーマに講演する、、「世界資本主義フォーラム」主催のフォーラムが本日12月7日(土)
                    に開催される、「世界資本主義フォーラム」主催のフォーラム
                    で講演されるとのことです。

                    なお「世界資本主義フォーラム」は故・岩田弘氏の「世界資本主義論」を引き継いでいる
                    研究会です。

                    (以下、転載)

                    みなさま 世界資本主義フォーラムの矢沢です。遅くなりましたが、12月7日(土)の
                    フォーラム[岩田昌征先生「東欧体制の崩壊と市場経済化]の案内です。
                     ソ連・東欧の「現存する社会主義」が崩壊して30年になりますが、同時に、
                    ソ連・東欧に代わって中国「社会主義」が世界体制の中心に躍進し、かつ、米欧日
                    を中心とする資本主義が、18世紀末に確立して200年続いた資本主義世界体制の
                    姿から大きく変わろうとしています。
                     15世紀末の大航海時代から始まった世界資本主義の大きな歴史的変化をどう
                    捉えるかが、問われています。
                     そのための不可欠の課題として「現存する(した)社会主義の総括」があり
                    ます。

                     宇野派の経済学では、資本主義の世界史的把握を「段階論」と称していますが、
                    11月9日フォーラムの岡本英男先生の「福祉国家」論も、段階論的把握の提起でした。
                     岩田昌征先生の、東欧社会主義論は、段階論の不可欠のテーマとして、期待したい
                    と思います。
                     [2月1日に予定している小林襄治氏「宇野段階論とアメリカ資本主義」は、
                    馬場宏二氏の所説を手がかりとした段階論の提起です]

                     参考資料の「最終講義」は、添付のワード文書に入っていますが、当日、印刷した
                    ものを配付します。

                    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
                    ●主催 世界資本主義フォーラム

                    ●日時 2019年12月7日(土) 午後1時30分〜5時 (受付開始 1時)

                    ●講師 岩田昌征(千葉大学名誉教授)

                    ●テーマ 東欧体制の崩壊と市場経済化
                      内容については、参考文献(1)「最終講義」をご覧ください。

                      *岩田昌征先生に質問等ある方は、矢沢までメールください。岩田先生に
                    転送します。
                      *今回はとくに「コメンテーター」は、用意してありません。当日コメン
                    トしたい方は、どうぞ[印刷配付したい方は、15部持参してください]。

                    ●会場 本郷会館 東京都文京区本郷2-21-7 電話 03-3817-6618
                        アクセス 地下鉄本郷三丁目から徒歩5分 (下記案内図参照)

                    https://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00005758/
                    ◆東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」より徒歩5分。
                    *丸ノ内線「本郷3丁目」駅からの行き方:「春日通り方面」出口から出て左へ。
                    大横町通りに出たら右折し、100メートル行くと三菱UFJ銀行のATMがあります。
                    ここを左折すると三河稲荷神社。その隣です。
                    ◆都営大江戸線「本郷三丁目」3番出口より徒歩6分


                    ●報告 岩田昌征(千葉大学名誉教授)
                     著書
                    •   『現代社会主義の新地平』日本評論社 1983
                    •   『凡人たちの社会主義 ユーゴスラヴィア・ポーランド・自主管理』筑摩書
                    房 1985
                    •   『現代社会主義形成と崩壊の論理』日本評論社 1993
                    •   『ユーゴスラヴィア 衝突する歴史と抗争する文明』NTT出版 1994
                    •   『ユーゴスラヴィア多民族戦争の情報像 学者の冒険』御茶の水書房 1999
                    •   『社会主義崩壊から多民族戦争へ エッセイ・世紀末のメガカオス』御茶の
                    水書房 2003
                    •   『二〇世紀崩壊とユーゴスラヴィア戦争 日本異論派の言立て』御茶の水書
                    房 2010

                    ●【参考文献】
                     (1)最終講義:党社会主義の思想と実践−社会主義への移行と資本主義への
                    移行−
                       [添付のワード文書の文末に、貼り付けました]
                     (2)中国憲政自由主義者は自由を如何に使うのだろうか――張博樹『新全体
                    主義の思想史』と劉暁波『08憲章』の盲点――
                    http://chikyuza.net/archives/97012 (ちきゅう座)

                    ●どなたも参加できます。資料代500円

                    ●問合せ 矢沢まで  
                    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
                    矢沢国光(やざわくにてる)
                    yazawa@msg.biglobe.ne.jp
                     携帯 09060354686


                    イスラエルの戦犯企業「ラファエル」の武器売り込みに抗議を!

                    0

                      <イスラエルの戦犯企業「ラファエル」の武器売り込みに抗議を!>
                      https://kosugihara.exblog.jp/239821466/

                      東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      さっそくこんな報道が。幕張メッセでの総合武器見本市「DSEI JAPAN」で
                      担当者が「戦場で実証済み」と公言したイスラエルの戦争犯罪企業「ラフ
                      ァエル」が、「日本市場の開拓を虎視眈々と狙っている」と。パレスチナ
                      人の虐殺を通して開発された武器の導入など決して許されません。

                      「イスラエルの大手軍事装備品メーカーであるラファエル・アドバンスド
                      ・ディフェンス・システムズ(ラファエル)は、日本市場に向けて「SPIKE」
                      (スパイク)対戦車誘導ミサイルシステム(ATGM)の売り込みを狙っている」

                      「「我々は日本のアパッチ向けなどにも提案したい。さらにはSUBARUが開
                      発したUH-X(次期多用途ヘリ)向けに提案したい」としており、日本市場
                      の開拓を虎視眈々と狙っている」

                      ラファエル、「SPIKE」性能向上型ミサイルを日本市場売り込み
                      実戦から開発された「SPIKE」、ヘリや固定翼に容易に装備も
                      (11月28日、航空新聞社WING)
                      http://www.jwing.net/news/19438

                      ※動画=ラファエルの「SPIKE」ファミリー(提供:ラファエル)
                      https://youtu.be/VQHhduHTfgw

                      【日本の代理店「アスピレイション」に抗議の声を!】

                      「戦犯企業ラファエルの武器の売り込みをやめてください!」
                      「戦犯企業ラファエルの代理店をやめてください!」

                      ★アスピレイション株式会社(代表取締役社長 石塚宏一)

                      東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー4F

                      【メールフォーム】
                      https://aspirationcorp.com/contact/
                      ※短いもので構いません。声を集中してください!

                      ホームページ
                      https://aspirationcorp.com/

                      ※ホームページでは、「全世界の安全と平和の礎として、前人未踏のビジ
                      ョンを必達させるという強い信念。それが私達、アスピレイション」だと
                      臆面もなく述べています。また「日本の国、世界の人々の安寧と幸せの為
                      に、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づき、持続可能な発展への貢
                      献を目指します」とも。何がSDGsだ(怒)!


                      | 1/1245PAGES | >>