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4月27日西谷文和さん緊急報告会のお知らせ

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    Message body

    RAWAと連帯する会よりお知らせです。

    西谷文和さん緊急報告会   
    「最新映像で見る『イスラム国』の今、アメリカの戦争は何をもたらしたのか」

     この4月、西谷さんはイラク取材をされました。帰国後まだ日にちが経っていませんが、27日に最新の中東情勢についてお話をしてくださいます。アフガニスタンもシリアもイラクも混乱の一途をたどっています。また、IS(イスラム国)は崩壊したと言われていますが、果たして現実はどうなのでしょうか。被害を被るのはいつも一般市民です。
     また日本では安倍政権により憲法が危機にさらされています。それなのにメディアの劣化が激しく、私たちが真実を知ることが難しくなっていますがそのことについても語っていただきます。
     是非おいでください。

    日時:4月27日(土)午後2時〜4時半 (会場は1時半です)
    会場:エル大阪南101
    参加協力費:大人700円、学生500円 (ケーキとアフガンティー付き)
    最寄り駅:京阪・地下鉄谷町線 「天満橋」西へ徒歩5分
    主催:RAWAと連帯する会
    連絡先:090-3656−7409 (桐生)

    どうぞよろしくお願いします。
    RAWAと連帯する会
    桐生佳子
     

    2019多摩地域メーデー講演会の案内。

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      body

      服部です。皆さんどうも。今年も多摩地域メーデー実行委員会による講演会を行います。是非ご参加ください。残念ながらメーデーのデモは反天皇制の闘争と重なっているので今年は行いません。

      2019多摩地域メーデー講演集会ー労働組合は非正規労働者にどう向き合うのか?東大5年雇い止めルール撤廃の経験から。
      ・日時…4月21日(日)13時30分開場・14時開始
      ・場所…府中市市民活動センター・プラッツ6階第2会議室(京王線府中駅南口すぐ、ル・シーニュ6階)
      ・資料代…500円
      ・講師…佐々木彈さん(東京大学教職員組合執行委員・前委員長、東京大学社会科学研究所教授)
      ・主催…2019多摩地域メーデー実行委員会

       今回の講演会は東京大学教職員組合委員長として有期雇用労働者の契約更新5年上限での雇い止めルールを当局と交渉し撤廃、また非常勤講師については契約更新の上限なしで直接雇用を実現させることに成功した佐々木彈さんをお招きして話を伺い、日本社会に蔓延する劣悪な労働条件におかれた非正規雇用労働者とどのように連帯し、共に闘いその地位向上へとつなげていくことが出来るのか皆で議論したいと思います。是非ご参加ください。

      「F35、1機分で何が?」志葉玲さん記事が大反響&NAJATシートの活用を!

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        東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        「政府の給付型奨学金の予算は、2018年度で105億円とF35A1機分より少な
        い。今年3月に打ち切られた、原発事故での自主避難者への福島県からの
        住居支援の額が約80億円です。F35A1機分のお金があれば、90の認可型保
        育所を新設できます。」

        私のコメントも紹介された、志葉玲さんによるYAHOO!ニュースの記事が
        "爆読み"されています。大きな反響を呼んだ結果、Newsweek日本版にも
        転載されました。ぜひご一読ください。

         墜落したF35、1機分のお金で何ができたか
         ―「欠陥商品」147機6兆2000億円を爆買いの愚
         (YAHOO!ニュース、4月12日/志葉玲)
         https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20190412-00122036/

         Newsweek日本版
         https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/f35114762000.php

        しかし、安倍政権はあくまでF35A・B戦闘機計147機の爆買いを強行する
        構えです。

         F35A調達継続へ 墜落事故でも代替機なし 
         いずも搭載F35Bも初 防衛省来年度予算(4月18日、産経)
         https://www.sankei.com/politics/news/190418/plt1904180001-n1.html

        世論を高めて、血税を「死の商人」に貢ぐことをやめさせましょう。その
        ために、NAJATのアクションシートを引き続きご活用ください!

        <関連>
        F35墜落、原因究明を阻む「日米間のブラックボックス」の実態
        (4月11日、現代ビジネス/半田滋)
        https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64088

        敵基地攻撃能力を保有へ(4月17日、東京/半田滋)
        https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2019041702000163.html

        事実上の軍隊へ…?自衛隊の「専守防衛」はもはや風前の灯火だ
        今年から「敵基地攻撃」能力をもつ(2月5日、現代ビジネス/半田滋)
        https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59616

        ------- ↓ ------- ↓ ------- ↓ -------

        今まで広めてきたNAJATの新アクションシート(安倍首相あてハガキ付)。
        A3両面・2つ折りカラーでわかりやすくインパクトのあるデザインになっ
        ています。街頭でのスタンディングや署名活動で掲げてもよく目立ちます。
        大好評で、現在も各地から注文が続いています。

        大軍拡予算は成立してしまいましたが、世論を高めることで導入を止める
        ことはまだまだ可能です。ぜひ、お知り合いに広めてください。また、集
        会や勉強会、アクションなどの場で配布してください。62円切手を貼って、
        安倍首相に抗議の声を届けてください。ぜひ、以下までご連絡ください!

        【注文先】 ※お名前と郵送先、枚数、電話番号をお知らせください。
        メール anti.arms.export@gmail.com
        電話 090-6185-4407(杉原) 
        (1枚10円、送料無料)

        武器取引反対アクションシート8.0 (2019年2月17日発行)
        https://kosugihara.exblog.jp/239138258/

        ※このアクションシートは、1枚10円でご希望の部数をお送りします。
        ぜひ、身近な人たちに広めてください。(送料無料)

        <ダウンロードはこちらから>
        http://chechennews.org/sharedoc/actionsheet_8_0.pdf

         -------<表面>-------

        ◆F35戦闘機147機で6.2兆円の無駄遣い!

        F35戦闘機1機分のお金(116億円)で、認可保育所を90か所作れて、8100
        人の子どもが保育を受けられます。6機分のお金で、日本中の待機児童が
        保育園に入れます。

        ※政府が計147機もの購入を検討しているF35戦闘機。1機あたりの価格は
        116億円だが、導入後30年間にかかる維持費は1機あたり307億円にのぼり、
        その総額は6兆2000億円を超える。すでにさまざまな欠陥がみつかってお
        り、2018年に米国会計監査院は966件の技術的問題が見つかったと指摘し
        ている。日本に納入された機体も、搭載機器のソフトウェアの不備により、
        任務に就けない状態が続いていた。ロッキード・マーチン社製。

        ◆イージス・アショア2基、6000億円

        政府は70歳〜74歳の医療費患者負担を引き上げ、4千億円を削減しました
        が、イージス・アショアを買わなければ、お年寄りが安心して病院に行き、
        診療を受けてもおつりが返ってきます。

        ※安倍政権が導入を閣議決定した地上配備型迎撃ミサイルシステム。射程
        は2千Km、迎撃高度は1千km。価格は1基約3千億円に上り、付随するSM3
        ミサイルも1発36億円もの高価格だが迎撃実験は失敗続き。ロッキード・
        マーチン社製。

        ◆E2D早期警戒機9機、3480億円

        政府は2016年度に診療報酬を減額し、医療費を1700億円も削減してしまい
        ました。E2Dを買わなければ、診療報酬を増やすことさえ可能です。戦争
        の準備より、医療の建て直しの方が先決です。

        ※E2D「アドバンスド・ホークアイ」早期警戒機。アクティブ電子走査ア
        レイ(AESA)式を採用し、同時に多くの目標を探知・追尾できる。空母に
        搭載することも可能。イージス艦が搭載するSM6ミサイルの誘導も可能。
        ノースロップ・グラマン社製。

        【武器取引反対ネットワーク(NAJAT)】
        〒162-0822
        東京都新宿区下宮比町 3-12 明成ビル 302 3・11市民プラザ気付
        電話 090-6185-4407(杉原)
        メール anti.arms.export@gmail.com 
        ツイッター @AntiArmsNAJAT
        Facebook ページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
        ブログ https://najat2016.wordpress.com
         


        インディアン・フォーク・バンド来日まであと25日!【ボーンフリーアートJapan】

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          ★★★    インディアン・フォーク・バンド来日まであと25日! ★★★

           

          ボーンフリーアートスクールの卒業生、ロビン・バルー・ジャンベが率いるインディアン・フォーク・バンドの来日まで25日となりました!

          インディアン・フォーク・バンドは、音楽によってカーストの壁を越え、インドのフォーク音楽スピリットの普及に取組んでいるアーティスト集団です。

           

          今年5月にインディアン・フォーク・バンドの来日を実現するために、クラウドファンディングを開始しました!

          ぜひ、ご支援、そしてツイッターやフェイスブックでのシェア等の応援をよろしくお願い致します!!

           

          例えばこんな感じで・・

          インディアン・フォーク・バンド来日のためのクラウドファンディングを応援しています!!

          ~ インドの民俗音楽が持つ『生きる力』を日本の子どもたちに伝えたい ~  

          シェア・拡散、歓迎⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/131150

           

           

          ★ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          1. 世界に出会って見つけた、わたしにできることーそして、あなたにもきっとできる! @大阪

          2. インディアン・フォーク・バンド来日予定が決まりました!!

          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★

           

          1.  世界に出会って見つけた、わたしにできることーそして、あなたにもきっとできる! @大阪  
          〜子どもたちとのアートワークショップ、写真&映像トーク〜  

          小学校一年生の時の恩師の一言が小学校の先生として人生を歩むことを決意させた。

          阪神淡路大震災で被災者の人々のために毎週神戸に子どもたちと一緒に通い、炊出しをし、枚方市から一緒に参加した子どもはのべ200人にのぼる。

          子どもたちとエイサーを踊り、演劇することで多くの人々に勇気を与えたいと活動してきた。

          フィリピン、インドで貧困地域の子どもたちの支援に関わり、
          海外でもエイサーを教える。

          最後の退職の日まで頑張って教えてきた支援学級の子どもたちが無事、卒業!

          そんな激動の教師生活を今年3月31日で卒業し、

          次のステップを歩む本田尚子さんに子どもたちとの触れ合いを通じて培った想い、

          そして世界の人々との心のつながりについてお話いただきます!!

           

          4月21日(日) 午前10時〜11時30分

          場所: 枚方市サンプラザ生涯学習センター 5階 第三集会室

          (京阪本線「枚方市駅」東改札口すぐ)

          ※詳しくはコチラ

          https://www.facebook.com/events/581141299064842/  

           

          2. インディアン・フォーク・バンド来日予定が決まりました!  

          ボーンフリーアートスクールの卒業生、ロビン・バルー・ジャンベが率いるインディアン・フォーク・バンドが、

          今年5月、日本にやってきます!
           

          5月11日 インドから関西国際空港に到着
            NAMBA845にてソーシャルコミュニティRoots主催ライブ『慟哭DO-KOKU』

           5月12日 ワールド・ピース・コンサート@ドーンセンター(大阪) 

           5月13日    インド音楽ワークショップ@枚方市牧野生涯学習市民センター(大阪)

           5月14日 平野小学校(大阪府枚方市)訪問

             こどもの里(大阪市西成区)でワークショップ&カレー夕食会

           5月15日 京都市立中京中学校訪問

             18時〜、来日プロジェクト交流会を企画中!

           5月16日 関東へ移動、インド音楽公演&ワークショップ@埼玉会館

           5月17日 『太鼓集団響』と共演。Levolution for Love 第一公演15時〜/第二公演19時〜

           5月18日 Live×Dance Vibes - NAMASTE 2019 @FUNCLUB(千葉県松戸市)

           5月19日 世界をつなぐアートコラボレーション〜アートで世界と一つになる

          @夏見公民館(千葉県船橋市)

            5月20日 成田空港からインドへ出発

          ※こちらのフェイスブックで最新情報をお届けしています。  

            https://www.facebook.com/bornfreeart.japan/

           

          来日イベントの当日のお手伝い、食事や宿泊の提供や手配など・・何かできるかも!という方は、ぜひ info@bornfreeart.org にご連絡下さい。

           

           

          ボーンフリーアートJapan

          E-mail: info@bornfreeart.org

          http://www.bornfreeart.org/home/nihongo-japanese 

          4/19 岡田知弘さん講演「消費税10%と地域経済」

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            (以下、転送転載拡散歓迎)
            ---------------------------
            講演会
            「消費税10%で地域経済はどうなるか?」
            講師:岡田知弘さん
            (京都大学名誉教授)
             今年10月から消費税率が10%に引き上げられようとしています。“オリンピック特需”での活況が見込まれる東京周辺地域はともかく、全国的には地域経済の疲弊にますます拍車がかかることが懸念されています。とりわけ、中小零細企業や伝統地場産業によって支えられてきた京都経済は、消費税10%で大きな打撃を受けることが予想されます。
             消費税10%で京都経済はどうなるのか? 京都府・京都市など地方自治体の果たすべき役割は? 消費税10%中止の展望は? 地域経済学が専門の岡田知弘さん(京都大学名誉教授、京と橘大学教授)が大いに語ります。
            日時:4月19日(金) 
            午後7時開会(午後6時30分開場)
            会場:ハートピア京都 3階 大会議室
            (烏丸通丸太町下る東側)
            参加無料(会場でカンパを呼びかけます)

            4/29(月・休)社会主義理論学会第30回研究集会「社会主義像の探究」

            0

              紅林進です。

              私も関わっています社会主義理論学会では、年に数回の研究会と
              年に一回の大き目の研究集会を開催していますが、第30回研究
              集会を4月29日(月、休日)に東京・御茶ノ水の明治大学にて
              開催します。

              学会の会員でない方も参加できますので、ご関心のあります方は
              ぜひご参加ください。

              (以下、転送・転載歓迎)

              社会主義理論学会第30回研究集会

              共通テーマ 「社会主義像の探究」

              日時:4月29日(月、休日)午後2時より
              会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー7階1075教室 
              JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」下車徒歩約3分   
              アクセスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
              キャンパスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
              ※いつもと会場が異なっていますのでご注意ください。

              <報告>
              ●稲垣久和 (東京基督教大学特別教授、賀川豊彦シンポジウム実行委員)
              「賀川豊彦の社会主義論」
              ●斉藤日出治 (大阪労働学校・アソシエ学長)
              「市民社会から社会主義を考える−マルクスの資本主義認識」

              資料代:500円(会員無料)

              主催:社会主義理論学会
              http://sost.que.jp/

              ※学会の会員でない方も参加できますので、ご関心のあります方は
               ぜひご参加ください。


              サヨナラ安倍 サヨナラ・トランプ! G20大阪 NO! アクション・ウィーク(6・23〜29) - 5・11プレ企画☆小倉利丸さん講演会

              0

                ATTAC関西グループの喜多幡です。

                 

                オリンピック、万博、そして「平成から令和へ」・・・そんな高揚感の中で内閣支持率が上昇し、目の前の現実、深刻な問題が置き去りにされようとしているかのようです。

                この高揚感の中で安倍政権は代替わり・サミット、7月参議院選挙(衆参同時選挙も噂されています)を通じて一気に反動的野望の総仕上げにかかるでしょう。

                6月28−29日に大阪・インテックス大阪でG20サミットが開催されます。日本で初めて開催される2019年G20サミットにあたって、私たちは世界の人々と連帯して、私たちの未来を構想し、実現に向かって着実な一歩を踏み出すための取り組みを呼びかけます。

                 

                +++

                サヨナラ安倍 サヨナラ・トランプ!

                G20大阪 NOアクション・ウィーク(6・23〜29)

                 

                5・11プレ企画小倉利丸さん講演会

                講演:「G20の混迷と私たちの未来」

                小倉利丸さん(批評家、ブログ「no more capitalism」を主宰、                             著書に『絶望のユートピア』など)

                海外からのビデオメッセージほか

                 

                5月11日(土)午後6時半から

                エルおおさか南館5階ホール

                地下鉄谷町線/京阪・天満橋下車・土佐堀通り沿いに西へ300m(松屋町筋との交差点の手前)

                参加費500円

                 

                +++

                G20大阪NO! アクション・ウィークへの賛同のお願い

                 

                6月28−29日に大阪・インテックス大阪でG20サミットが開催されます。日本で初めて開催される2019年G20サミットにあたって、私たちは世界の人々と連帯して、私たちの未来を構想し、実現に向かって着実な一歩を踏み出すための取り組みを呼びかけます。

                 

                具体的には、

                事前の学習/講演会

                5月11日(土)プレ企画 小倉利丸さん講演会

                6月23日(日)[サミット直前の週末] 大阪市内でデモ

                6月28日(金)G20サミット当日のデモ

                海外に向けたメッセージの発信・交換(SNSで拡散)

                 

                以下のテーマを掲げ、それらのテーマに関わっているさまざまな運動団体や個人に広く参加を呼びかけます。

                朝鮮半島と東アジアの平和を

                新自由主義に反対する

                分断とヘイトを超えて共生・連帯の世界を

                持続可能な世界を

                カジノ/万博/都構想はおことわり

                サミットを利用した治安弾圧を許さない

                 

                上記の趣旨で共同の行動を準備するため、全国のみなさんに実行委員会への参加・賛同を呼びかけます。

                賛同される方は賛同金(団体 13000円、個人 1 1000円)を添えてお申し出ください。運動を広げる趣旨から、賛同者のお名前の公表を想定していますので、氏名等の公表を希望されない方は「公表不可」とお伝えください。

                 

                G20大阪NO! アクション・ウィーク実行委員会

                代表(五十音順)

                斉藤日出治(大阪労働学校アソシエ学長、大阪産業大名誉教授)

                高里鈴与(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)

                服部良一(元衆議院議員)、

                *振替口座 00930-4-196796 G20大阪サミット・アクション・ウィーク」

                *実行委員会連絡先:市民共同オフィスSORA 06-7777-4935(月~ 午後2-5時)


                4/23(火)【院内集会】世界の貿易体制はどこへ向かうのか?〜TPP11/日欧EPA/RCEPそしてWTOの課題〜

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                  紅林進です。

                  4月21日〜23日に東京で開催されるC20(Civil 20)(主催:「G20サミット
                  市民社会プラットフォーム」(http://www.civil-20.jp/)に合わせ、海外
                  から環境や貿易、保健、教育、ジェンダーなど幅広い分野で活動するNGOや
                  労働組合メンバーが来日しますが、その中で、ドイツで貿易や環境、開発
                  問題に長く関わるユルゲン・マイヤーさん、国際公務労連(PSI)のアジア
                  太平洋局長のケイト・ラピンさんの二人とともに、「貿易・投資」をテーマ
                  にした院内集会が4月23日(火)に参議院議員会館で開催されます。
                  そのご案内を転載させていただきます。

                  (以下、転送・転載歓迎)
                  ======================
                  4/23(火)【院内集会】
                  世界の貿易体制はどこへ向かうのか?
                  〜TPP11/日欧EPA/RCEPそしてWTOの課題〜
                  ドイツ・オーストラリアの市民社会組織との意見交換
                  http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190423.html

                   2017年に米国でトランプ大統領が誕生して以降現在までの間に、世界の貿易を
                  めぐる状況や課題は大きく変わりました。米国のTPP離脱や「米中貿易戦争」な
                  どで貿易協定や交渉の枠組みやルール自体が揺らぐ中で、「保護主義か、自由貿
                  易か」という二項対立の議論がなされています。
                   そんな中、日本は自由貿易の推進をどの国よりも強く推し進め、TPP11は2018
                  年12月30日に発効しました。加えて、日EU経済連携協定も2019年2月1日に発効し
                  ています。さらに中国・インドを含むアジアの巨大な経済圏となるRCEP(東
                  アジア包括的経済連携協定)についても、2019年中の妥結を目指して交渉中です。
                   さらに、メガFTAの行き詰まりと米国の二国間通商政策により、日本やEU
                  は「WTO改革」を模索しています。WTOは現状で160カ国が参加する唯一の
                  国際的な多角的貿易協定の枠組みですが、常に先進国の都合で交渉分野が設定さ
                  れ、その意思決定プロセスも非民主的であることが、途上国側・新興国から批判
                  されてきました。WTOの行き詰まりから生まれた二国間・地域間のメガFTA
                  も問題であると同時に、WTOそれ自身にも大きな課題が残っています。こうし
                  た世界の貿易レジーム(体制)について、日本ではやはり十分な議論や方針が共
                  有・議論されていません。
                   こうした中、2019年6月28日・29日に大阪でG20サミットが開催され、自由貿易
                  の推進やWTO改革は、その主要な議題の一つになっています。国際市民社会は、
                  これまでもG20の際に、市民社会の知見や提言を首脳に届けるため、ホスト国の
                  市民社会が中心となり様々な活動を行ってきました。日本では4月21日〜23日の
                  3日間、「2019C20市民社会プラットフォーム」が主催するC(Civil)20」を開催
                  します。
                   本集会では、C20の関連行事として、海外から貿易・投資協定の専門家のお二
                  人をお招きし、日本の国会議員や市民と意見交換をいたします。ぜひお繰り合わ
                  せの上、ご参加ください。

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                  ■日 時:2019年4月23日(火)17:00〜18:30 開場17:30
                  ■会 場:参議院議員会館 1階102会議室
                      (東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
                  ■参加費:無料 ※英日逐次通訳あり ※申込不要

                  ■プログラム
                  .罐襯殴鵝Ε泪ぅ筺嫉
                  *日EU経済連携協定についての欧州市民社会の分析と課題
                  *「保護主義VS自由貿易」の対立を超えて〜持続可能な貿易のための国際市民社
                  会からの提言〜

                  ▲吋ぅ函Ε薀團鷸
                  *TPP11、RCEPについてのアジア太平洋地域の市民社会の分析と課題
                  *自由貿易協定が労働者、環境、人権にもたらす危険

                  F本の国会議員・市民との質疑、意見交換

                  ■講師プロフィール
                  ★ユルゲン・マイヤー(Jurgen Maier/環境と開発のためのドイツNGOフォーラ
                  ム代表)
                  1992年のリオ・地球サミット後に設立された、持続可能な開発に向け活動する
                  NGOを統括する「環境と開発のためのドイツNGO フォーラム」代表。同フォーラ
                  ムは、国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)、生物多様性条約(CBD)、世界貿易
                  機関(WTO)、 リオ・フォローアップ・プロセス (国連持続可能な開発委員会)、
                  国連食料農業機関(FAO)、主要国首脳会議(G8)やその他の交渉の監視や、キャ
                  ンペーン等を行う。またユルゲン氏は、ドイツ・アジア基金の理事長(1993〜
                  1996年)、ドイツ緑の党の国際秘書(1987〜1991年)を歴任。2007〜2011年には、
                  持続可能なバイオ燃料に関する円卓会議(RSB)の理事を務め、2004年からは、
                  気候行動ネットワークヨーロッパ(CAN-E)の理事を務める。貿易・投資に関し
                  ては、TTIPやCETA、日EU経済連携協定への批判・提言活動を欧州全体にわたり展
                  開してきた。

                  ★ケイト・ラピン(Kate Lappin/国際公務労連(PSI)アジア太平洋事務所代表)
                  PSIは2000万人を超える世界の公共サービス従事者による国際的な労働組合であ
                  り、労働者の権利を害し、各国に必要な規制の範囲を制限する有害な自由貿易協
                  定に反対している。またケイトは、貿易が女性の人権に与える影響に特に重点を
                  置き、貿易正義(Trade Justice)の分野でも活動する。TPPやRCEPなどアジア太
                  平洋地域での自由貿易協定の監視と提言を行っている。

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                  【共催】
                  舟山康江事務所、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)、PSI(国際公務労連)

                  【お問合せ】
                  NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                  東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                  TEL.03-5209-3455
                  E-mail : office@parc-jp.org
                  URL: http://www.parc-jp.org/
                  ********************************************

                   


                  関西方面の方へ: 明日です - 4・13(土)午後1時半〜 石炭火力発電所にNO! <現地報告>ドイツ・ハンバッハの森を守る人々

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                    Message body

                    4・13(土)午後1時半〜

                     

                    石炭火力発電所にNO!

                    <現地報告>ドイツ・ハンバッハの森を守る人々

                    箱田徹さん(天理大学教員)

                     

                    ドイツ・ケルン郊外のハンバッハ鉱山(亜炭)の拡大に反対し、ハンバッハの森を守るために、世界各地から多くの活動家が集まり、デモや樹上占拠によって伐採に抵抗してきました。

                    昨秋には警官隊による占拠解除の一方、裁判所は暫定的な伐採差止めを命令。今年初めに連邦石炭委員会で保全が確認されたものの、事態は依然不透明で、闘いは継続しています。

                    1万年以上の歴史のあるハンバッハの森を守る運動は、気候変動抑制と脱石炭を求める非暴力直接行動のヨーロッパでのシンボルとなっています。昨年、ハンバッハでこの運動を取材してきた箱田徹さんからホットな報告を聞き、神戸での火力発電所建設の計画についても話し合います。ぜひご参加を。

                     

                    会場:神戸学生青年センター

                    阪急神戸線・六甲駅下車徒歩5分

                    参加費:500円

                     

                    ATTAC関西グループ

                    お問い合わせは info@attac-kansai.com

                    または06-6474-1167(喜多幡)


                    「安倍改憲のための憲法審査会を再始動するな!」の抗議要請FAXの集中を

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                      みなさま
                      高田健@総がかり行動実行委員会です。

                      「安倍改憲のための憲法審査会を再始動するな!」の抗議要請FAXの集中を

                       安倍9条改憲、戦争する国づくりに反対し、粘り強く取り組みを続けている全国の市民の皆さんに訴えます。
                       4月3日付の総がかりの声明(憲法審査会の再始動に反対する)でもお伝えしましたが、衆議院憲法審査会を強行に開こうとする自民党・公明党などの改憲派の動きが、執拗に繰り返されています。
                       4月10日にも委員長職権での憲法審査会・幹事懇談会の開催が狙われました。3週連続の動きです。しかも、与党筆頭幹事の発言(「極めて遺憾だ。話し合いの場にすら出てこないなら、どうしたらよいのか、非常に困っている」)をマスコミが無批判に報道し、一致して対応している立憲野党に分断を持ちこむ動きとなっていることも見過ごせません。
                       自民党の狙いが、2019年5月3日を前に憲法審査会を再始動させ、自民党の改憲案の提示の条件を整備することにおかれていることは、明らかです。
                       そのような狙いどおりにさせないためには、立憲野党の奮闘を後押しする市民の力が必要です。自民党などが強引な委員会運営を繰り返し、安倍首相が9条改憲発言を状況が、「政局とらわれず、国民の代表である国会議員が憲法論議を行い、熟議による合意形成をめざす場」とされる憲法審査会を開催する環境を壊しているのです。
                       ★憲法審査会は再始動させるべきではない。
                      ★安倍首相らは憲法違反の改憲策動をやめよ。
                      ★与党改憲派は民意を尊重せよ。
                       の声を、できるだけ早く、多くの皆さんから下記に集中していただくよう呼びかけます。
                         2019年3月12日
                                  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会


                      【抗議・要請先FAX番号】
                      自民党憲法改正推進本部長 下村博文 03−3597−2772
                      憲法審査会与党筆頭幹事 新藤義孝 03−3508−3313
                      憲法審査会会長 森英介 03−3592−9036
                      公明党憲法調査会長 北川一雄 03−3508−3533
                       

                      -----------------------------------------------
                      許すな!憲法改悪・市民連絡会
                      高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
                      東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                      03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                      http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                      http://sogakari.com/
                      憲法9条を壊すな!実行委員会
                      http://kyujokowasuna.com/

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