calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

12・22緊急講演会「外国人を労働力ではなく、人として受け入れよう」(講師鳥井一平さん)

0

    觜本です。

     

    「外国人受け入れ」をめぐる問題を考える緊急講演会を開催します。

    講師は「NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク」代表理事の鳥井一平さんです。

    ぜひご参加ください。

    (転送、転載歓迎)

     

    〇緊急講演会へのお誘い

     

    「外国人を労働力ではなく、人として受け入れよう」

     

    《日時》20181222日(土曜日)午後2時から4時まで

    《会場》兵庫勤労市民センター(神戸市兵庫区、JR兵庫駅北東すぐ)

    《テーマ》外国人労働者の受け入れと多民族・多文化共生社会の実現

    《講師》鳥井一平氏(NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)

    《主催》かもめの会・兵庫

    《協賛》NGO神戸外国人救援ネット、NPO法人神戸定住外国人支援センター、

    多文化共生センターひょうご、ひめじ発世界

    《参加費》500

    (主催者連絡先)電話 080-3799-4614(神戸ケアセンター気付 かもめの会)

        E-Mail  kamome201811@gmail.com

     

    日本での外国人労働者の受け入れについて、経済界からの要求を受け、現政権はさらに受け入れを増やすべく新しい在留資格を創設する「出入国管理法改正案」を今国会で可決されました。

    従来から制度の建前と実態のずれがあまりに大きく、労働条件の劣悪さ、あくまで期限付きの受け入れであることなどなど問題指摘の多いものでした。根本的な部分での社会的合意を避け、その場しのぎを続けてきたことが一番の問題です。今回、経済界の要求によりさらなる受け入れ拡大の方向で事態が急展開することになっています。

    在留外国人は20183月時点で政府の統計で256万人とされ、そのうち労働者と言われるのは127万人。この5年でほぼ倍増しています。

    そもそも日本には先の戦争に起因する「在日」と呼ばれる人々が現在の制度で「特別永住者」として33万人います。従来から就職差別問題、ヘイト問題、高校無償化問題など様々な解決すべき課題がありました。

    そして、この間急増しているのは留学生と技能実習生で、合計で58万人になっています。

    OECDの『一年以上外国に居住している人』という基準に照らしてみると、2015年に日本に流入した外国人数は39万人と、世界第4位。一部の人が“隠れ移民大国”と呼ぶほどの状況です。」(文芸春秋20188月号の特集からの引用)

    日本社会での人口減少、労働力不足を背景に実態として外国人労働者が上記のように急増しています。しかし現政権は「移民」としては受けいれないとの姿勢は崩しておらず、外国人を日本社会にどう受け入れるのかという根本的な部分での議論が不足しており、ますます問題を混迷させかねないものと懸念されます。

    外国人とともに多民族・多文化共生社会を目指そうとの提起が一方でありながら、まずはその劣悪な労働環境の改善が先である、あるいは日本人のなかで非正規雇用が増えている中、底辺層に位置づけられかねない外国人労働者の受け入れは自分たちの労働条件を引き下げる危険性があるなどで制限的あるいは否定的な議論もあります。

     

    現政権が目指すものは安上がりな労働力の確保ですが、労働力は労働者(人間)が持っているものであり、受け入れるのは人間であることが大前提です。労働者としては労働問題、人としては人権問題、そしてその人々を受け入れる地域の問題、考えるべきことは多岐にわたります。それらを踏まえた議論の組み立てが必要です。

    そして、少子高齢化が急激に進む日本という国を今後どうしていくのか、社会保障と税負担の問題など、様々な根本的な問題も避けて通れないのですが、外国人の受け入れはそこにも関わってくるものです。今こそ、その場しのぎに終わらない議論をすべきです。

     

    講師は長く「人としての外国人労働者」の受け入れ活動に関わってこられました。その経験を踏まえて、外国人の受け入れ問題の経緯や問題点、今後に向けたメッセージを頂く予定です。

    当日は、地元兵庫で長くこのテーマで活動してこられた方からの問題提起も頂く予定です。

    国の制度による部分が大きいにしても、私たちの地元でどう受け入れていくのか、一緒に考え、今後に向けて求められる課題を確認する場にしたいと思います。

     

     


    安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝(12月22日)

    0

      高田健です。
      【拡散希望】今年のFINAL大街宣です。どうか、お仲間を誘ってご参加ください。

      安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝(12月22日)

      年内最後の大街宣!初企画もあります!ぜひ周りの方にも声をかけて一緒にご参加下さい!
      『安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝』
      12/22(土)15:00〜 JR新宿駅南口
      #安倍9条改憲NO
      #3000万署名
      各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

      【拡散希望】街行く人々に、私たちが街に出る理由をプラカードで伝えよう!
      『安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝』
      12/22(土)15:00〜 JR新宿駅南口

      日時:12月22日(土曜日)15:00〜16:30
      場所:JR新宿駅 南口
      主催:憲法9条を壊すな!実行委員会 街頭宣伝チーム

      ●Happy Xmas (War Is Over)歌います♪ぜひご一緒に♪

      ●街宣の終了時刻前には、暗くなってきますので、お持ちの方は、LEDライト等光るものをお持ち下さい。歌もあるので、その時は、ぜひ振って下さい。

      ●街行く人々に、私たちが街に出る理由をプラカードで伝えよう!
      下記のプラカードを使って、スタンディングしませんか?
      憲法でも、沖縄問題でも、女性差別でも、でたらめな国会運営についてでも、街宣に参加する理由を書いて下さい。
      (当日、未記入のプラカードとカラーペンを用意しますが、ダウンロードして書いて持ってきて頂いても結構です。)
      (風が強い所なので、厚紙、段ボールに貼ったり、プラケースに入れると持ちやすいです。)
      集会やデモだけではなく日常生活や地域、駅頭で市民が立ち上がり、声を上げ始める。安倍政権や戦争を推し進めようとしている人たちにとってこんな恐ろしいことはありません。
      みなさん、街頭に立って声を上げ始めませんか?
      チラシを配ったり、プラカードを持ったり、、、それぞれのやり方で、見守るだけでもOKです!
      スピーチ、署名集め、横断幕持ち、紙芝居持ち、などなど大歓迎!

      チラシは、下記のものを配る予定です。
      ・『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』リーフレット

      署名は、下記のものを行います。
      ・安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名

      ・【請願署名】STOP!HENOKO 本土からの辺野古埋め立て用の土砂搬出計画を止めよう
      -----------------------------------------------
      許すな!憲法改悪・市民連絡会
      高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
      東京都千代田区三崎町2−21−6−301
      03-3221-4668 Fax03-3221-2558
      http://web-saiyuki.net/kenpoh/
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
      http://sogakari.com/
      憲法9条を壊すな!実行委員会
      http://kyujokowasuna.com/


      12/14 海を殺すな!辺野古への土砂投入を許さない!緊急抗議行動(京都タワー前

      0

        ssage body

        12/14 海を殺すな!辺野古への土砂投入を許さない!緊急抗議行動(京都タワー前)

        政府・防衛省は名護市安和で埋め立て土砂を積んだ運搬船を7日に辺野古の臨時制限区域内に入れて、何が何でも14日の埋め立て土砂投入を強行する構えです。

        辺野古への土砂投入強行を絶対に許すわけにはいきません。京都からも沖縄現地の抗議行動に連帯して「海を殺すな!」「辺野古への土砂投入を許さない!」の声を上げましょう!

        〇 名 称 : 海を殺すな!辺野古への土砂投入を許さない!緊急抗議行動
        〇 日 時 : 2018年12月14日(金)午後6時30分より午後7時30分
        (関電京都支店前のキンカン行動にご参加の方はキンカン行動終了後、ぜひ合流をお願いします)
        〇 場 所 : 京都タワー前

        思い思いのプラカードやゼッケン、バナーなどをもって「土砂投入反対」「辺野古新基地反対」を市民にアピールしましょう。
        当日は、暗くなる時間ですので乾電池で光る「キャンドル」を灯します。
        キャンドル主催者では準備しますが、乾電池がありません。参加される方は単三電池2個持参いただくようお願いいたします。

        ○ 呼びかけ : 辺野古埋め立て反対! 京都実行委員会
        ○ 連 絡 先 : 090-4643-2940(増野)
        ○ イベントページ : https://www.facebook.com/events/279935339376428/

        12/14(金)公共サービス民営化に抗して 市民と労組の共闘は可能か@亀戸文化センター 

        0

          (以下、転送・転載歓迎)

          公共サービス民営化に抗して 市民と労組の共闘は可能か 藤田和恵さん(東京・亀戸)

          案内→http://attaction.seesaa.net/

           公共サービスは、そこで働く労働者とそれを利用する市民の生活に大きくかかわるものです。
           民営化はそこに市場原理を導入して、利潤をあげるために、往々にして労働条件とサービスの質の切り下げという代償が伴います。
           「公共サービスを市場から労働者と市民に取り戻す」という公共サービス研究会の理念を実現するには、労働者と市民の協力が必要になります。
           実際に民営化に抗う現場では、そのような共闘もありました。
           その一方で、さまざまな利害が錯綜するもの現実。
           民営化問題をはじめ、非正規問題や貧困問題の現場に鋭く切り込んできたジャーナリスト、藤田和恵さんに、取材からみた「市民と労組の共闘」の可能性と課題を伺います。

          公共サービス民営化に抗して 市民と労組の共闘は可能か
          おはなし 藤田和恵さん(ジャーナリスト)

          日 時 2018年12月14日(金)18:30〜(18:30 開場)
          場 所 亀戸文化センター 第3研修室
              〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ 5F
              JR亀戸駅 北口 1分
              地図→https://www.kcf.or.jp/kameido/access/
          資料代 500円
          主 催 attac 公共サービス研究会
              attac_ps(a)protonmail.com
              ※(a)を@に変えてください。

          藤田和恵さん:
           1970年、東京生まれ。
           北海道新聞社会部記者を経て2006年よりフリー。
           事件、労働、福祉問題を中心に取材活動を行う。
           著書に『民営化という名の労働破壊』(大月書店)、『ルポ 労働格差とポピュリズム 大阪で起きていること』(岩波ブックレット)等。
           東洋経済オンライン等で連載中。

           


          明後日12/15(土)講演「シリアから生還した安田純平氏が語る 1×1.5mの独房で息遣いも許されぬ監禁生活――『スラムダンク』『地球の歩き方』に救われた日々」(第111回「草の実アカデミー」)@雑司ヶ谷地域文化創造館

          0

            紅林進です。

            シリアで反政府ゲリラに捕われ、生還したジャーナリスト安田純平氏の講演会が、
            明後日12月15日(土)に私も会員になっています「草の実アカデミー」の主催で
            開催されます。

            私自身は私の関わっている別の研究会 http://sost.que.jp/ に参加するため、
            こちらの講演会には参加できませんが、以下ご案内を転載させていただきます。

            (以下、転送・転載歓迎)

            第二言論サミット  第111回「草の実アカデミー」安田純平氏講演会

            講演「シリアから生還した安田純平氏が語る 1×1.5mの独房で息遣いも許されぬ監禁生活――『スラムダンク』『地球の歩き方』に救われた日々」

             3年4か月ぶりに監禁から解放され、シリアから生還したジャーナリストの安田純平氏の講演会を開催します。
             彼の体験・見聞をじっくりと聞こうと思います。3年4か月の拘束の経験を詳細に検討・分析すれば、さまざまなものが見えてくるのではないでしょうか。

             まだ心身のリハビリ中ですが、今回は無理を言って講演をお願いしました。

            日時:12月15日(土)14時開演
            場所:東京都豊島区「雑司ヶ谷地域文化創造館第2会議室」
               (地下鉄副都心線「雑司ヶ谷駅」2番出口直結、JR「目白駅」徒歩10分)
            http://www.city.toshima.lg.jp/134/shisetsu/shogaigakushu/013.html
            資料代:500円
            主催:草の実アカデミー
            http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1156913/1178019


            改憲を先取りする新しい「防衛大綱」に反対する12・15集会へ

            0

              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              メディアが報じている通り、新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整
              備計画」が18日にも閣議決定されようとしています。

              またしても、言い換えや詭弁を弄して、「専守防衛」の空洞化と「安保法
              制」の発動に向けた日米共同作戦態勢の構築を図ろうとしています。米国
              製高額武器の爆買いをはじめとする軍事費の増大も留まるところを知りま
              せん。

              国会さえ無視した大軍拡方針の既成事実化は許されません。防衛大綱や
              中期防の問題点を明らかにする集会を行います。直前のご案内となり恐縮
              ですが、ぜひご参加ください。

              いずも「空母化」与党了承 大綱案に事実上明記 専守防衛逸脱の恐れ
              (12月12日、東京)
              http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121290065823.html

              敵の通信妨害能力「宇宙で保有を」…防衛大綱案(12月12日、読売)
              https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181211-OYT1T50107.html

              防衛費総額、5年で27兆円へ 大幅増、対米調達を推進(12月8日、共同)
              http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018120801002063.html

              日本、レーダーを無力化できる電磁波攻撃装備導入を推進
              (12月12日、ハンギョレ新聞)
              http://japan.hani.co.kr/arti/international/32344.html

              【報ステ】防衛大綱改定へ 護衛艦を“空母化”?(18/12/05)
              https://www.youtube.com/watch?v=y7Kn7dpzIC0

              ----------------------------

              ★改憲を先取りする新しい「防衛大綱」に反対する12・15集会

              日時:12月15日(土)17:45開場 18:00開始
              場所:文京区民センター・3C会議室
              都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口 徒歩2分
              丸ノ内線「後楽園駅」4b出口 徒歩5分
              南北線「後楽園駅」6番出口 徒歩5分
              地図 http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf

              講演:「日米安保の現在と新しい防衛大綱」
               大内要三さん(ジャーナリスト)

              著書に
              『日米安保は必要か?−安保条約の条文を読んで見えてきたこと』(窓社)、
              『あたご事件:イージス艦・漁船衝突事件の全過程』(本の泉社)など。

              資料代:500円

               安倍政権は、自衛隊を憲法に明記する条項を追加しようとしています。
              何とかして憲法に自衛隊を書き込もうとしているのです。
              また、この年末をめどに、新しい「防衛大綱」が策定されようとしてい
              ます。それには、「敵基地攻撃力」の保有にまで踏み込むことが盛り込ま
              れると言われています。
              この新しい「防衛大綱」に基づいて、来年度から始まる「中期防衛力整
              備計画」には、長距離巡航ミサイルなどの取得が盛り込まれると思われます。
              他にも、南西諸島の自衛隊増強や「イージス・アショア」の導入など、
              来年度の防衛費が史上最大の5兆3千億円もの予算になるのは必至です。
              その背景には、米軍と自衛隊の役割分担の見直しがあります。その実情
              を踏まえ、新しい「防衛大綱」の問題点を明らかにし、大軍拡に反対する
              論議を深めていきたいと思っています。是非、ご参加ください。

              【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
              <連絡先>
              有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
              北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
              立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036
              パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
               TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780
              武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
              TEL 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
               メール anti.arms.export@gmail.com
               ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
               Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


              レイバーフェスタニュースNO.2〜フェスタ開催近づく

              0

                松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転送歓迎。

                レイバーフェスタニュースNO.2を発行しました。フェスタ開催まであと10日です。ことしも恒例のフェスタで2018年を締めましょう。なお、参加予定のかたは、メール予約がお得です。

                ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
                 ☆レイバーフェスタ2018ニュース 第2号 2018/12/12☆
                     いま一歩を踏み出そう!
                ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

                ★レイバーフェスタ2018 12月22日(土)10.30−16.50 田町交通ビル6Fホール
                ★お得なメール予約 http://labornetjp.jimdo.com
                  (当日1700円のところ1500円)
                ★学生・若者集まれ! 学生と20歳以下は無料です。
                ★12/22フェスタ詳細情報ページ 
                 http://www.labornetjp.org/news/2018/1222kokuti

                ■音楽の初企画・たたかいと歌 「路上から発信」

                 デモや集会にそれぞれ呼ばれる路上の4人、とかく客寄せパンダとか盛り上げ役、所詮イロモノなどと呼ばれますが、実は、いつもは各所で単独で自己主張の発信をしています。「週刊金曜日」11/30の表紙を飾った右田隆は、いつものひとり芝居ではなく歌で表現。元気印で引っ張りだこの末武あすなろは、三線と歌と踊りも披露。多くのライブハウスに出演する実力派ギタリストの多田弘一は、歌も披露。おなじみのジョニーHは、しっとりしたオリジナルも歌います。新宿西口のみちばた興業で出会った4人がチームワークよくカバーしながら、それぞれの主張を表現します。イロモノ上等!! 普段の表現以上の発信にご期待ください。

                ■川柳・3分ビデオ、ことしも力作ぞろい

                 川柳は全国各地から104人・187句が寄せられました。草の根の人々のつぶやきが表現されています。レイバーネット川柳班による選句をへて、当日「優秀作」を発表します。また文芸評論家の楜沢健さんの登壇が決まりました。『だから、鶴彬: 抵抗する17文字』の著者です。川柳コーナーでショートトークをします。
                 また3分ビデオは常連・新人を含めちょうど20作品が集まりました。以下がその一覧です。当日は制作者の1分スピーチもあります。レイバーフェスタの目玉企画「3分ビデオ」をお見逃しなく。

                *上映作品紹介(順不同/上映順ではありません)
                01 メトロコマース 踊る労働運動(松原明)
                02 病院一人デモ(里見羊)
                03 小さな命が教えてくれたこと(斉藤和子)
                04 仕事は大事ですから(亜北斎)
                05 おしどりマコ出馬宣言(木下昌明)
                06 宮古島の今(見雪恵美)
                07 Sincerely, Yours(遠藤大輔)
                08 ハムケ(共に)〜2018韓国全国労働者大会(尾澤邦子)
                09 ユニクロ柳井社長さんは賃金払って!(前田健司)
                10 ニュース打破・日本語字幕プロジェクト(西田尚史)
                11 畳職人VS労働基準監督官(三多摩労働組合)
                12 ストする中国(レイバーネット国際部「ストする中国」翻訳チーム)
                13 東海村慕情(堀切さとみ)
                14 こんな小さな島にクニがやってきた(湯本雅典)
                15 ムキテンカンの歌(ブラック企業被害対策弁護団)
                16 反戦歌手プーカングァン(M・Y)
                17 NO FUR 2018(北穂さゆり)
                18 喜寿の骨(土屋トカチ)
                19 朝鮮人になるということ(石井政和)
                20 労働審判は解雇金銭解決の先取りをやめろ!(東京東部労組・長崎広)

                ■2本の新作映画を上映します

                 映画は、午前に『最後の一滴まで〜ヨーロッパの隠された水戦争』。この問題の第一人者であるPARCの内田聖子さんが解説します。午後には今回初披露の『子どものころ光る砂であそんだ』を上映します。これまで大手メディアが報道しなかった埼玉のアスベスト問題を浮き彫りにした作品。被害者で中皮腫を抱えながら頑張っている松井絵里さんが登壇します。
                 
                ■レイバーフェスタ・プログラム

                10:00 開場
                10:30 ★水の民営化に待った!
                 映画『最後の一滴まで〜ヨーロッパの隠された水戦争』
                 (60分)上映 解説=内田聖子(PARC)
                12:00 休憩 50分
                12:50 主催者挨拶(河添誠)
                13:00 ★たたかいと歌
                 『路上から発信』一主張するイロモノみちばた興業フェスタ
                  末武あすなろ・右田隆・多田弘一・ジョニーH
                13:50 ★公募川柳入賞作発表(レイバーネット川柳班)
                  ゲスト=楜沢健
                14:10 ★アスベスト問題は続いている
                 新作映画『子どものころ光る砂であそんだ』(30分)上映
                 トーク=松井絵里(出演者)・北穂さゆり(制作者)
                15:00 休憩(15分)
                15: 5 ★映像メッセージ「世界から日本から」
                 三分ビデオ一挙上映(20本)
                16:50 終了
                 別会場で17 : 30から「大交流会」を行います。飲食代実費。
                 プログラムは変更の可能性があります。最新プログラムは
                 レイバーネットHPを参照してください。
                 http://www.labornetjp.org/news/2018/1222kokuti


                【入管法改正案が可決されましたが、引き続き支援をお願いします】

                0

                  みなさん、おはようございます。

                  エキタス京都で取り組んでいる「外国人技能実習制度を今すぐに廃止してください」という署名

                  http://ur0.work/OhfU
                  について新しいお知らせがあります。
                  ぜひ読んで下さい!

                  【入管法改正案が可決されましたが、引き続き支援をお願いします】
                  12月8日未明、入管法改正案が可決されました。
                  国会審議の中で、最低賃金未満や超長時間労働など違法な労働実態、悪質な受け入れ企業に対する政府機関の無策など、その悲惨な実態が明らかになりました。しかし政府は、その実態に対して抜本的な対策を行うことなく、入管法改正を強引に推し進めました。特に安倍首相は、69名の死者が出たことを国会で問われ、「私はいま初めてお伺いした訳でありまして、ですから私は答えようがない」「この法案を通していただければ省令等でしっかり対応していきたい」と、極めて無責任な対応に終始しました。

                  今回の問題を通じて、外国人技能実習制度の実態が奴隷労働であるということは、ほぼ社会的な合意を得られました。そして政府は、調査の公開を拒み、集計を改ざんし、野党に調査票のコピーを禁ずるなど、その実態を隠蔽しようとしました。この政府の極めて不誠実な対応によって、外国人技能実習制度が、政府の黙認のもと行われた、いわば「公的奴隷制度」であることも明らかになったと思われます。

                  今回の入管法改正では、その公的奴隷制度をさらに拡大することが決定いたしました。

                  しかし、私たちは歩みを止めるつもりはありません。
                  ・いま現に搾取と暴力に苦しんでいる実習生たちを一刻も早く救済すること。
                  ・これ以上の犠牲を増やさないように予防策をとること。
                  ・日本から公的奴隷制度をなくすこと。
                  ・そして、日本人も外国人も、働く人がすべて人権を尊重される国へと、日本を変えていくこと。
                  それが私たちの最終目標です。

                  来年4月から施行される新制度ごと廃止に追い込むために、運動をさらに拡大していきます。
                  この文章の最後に、皆様にさらなるご協力をお願いしております。
                  ぜひ目を通してください。

                  【現状報告】
                  2018年12月8日14時現在、17860人からご支援いただきました。
                  また、共同賛同団体として、
                  ・エキタス
                  ・にいがた青年ユニオン
                  ・社会民主党新潟県連合
                  のご協力をいただいています。
                  そのほかに、賛同人として、立憲民主党・共産党・国民民主党の国会議員・政治家や、著名な研究者、弁護士など、計18名に呼びかけ文に名を連ねさせていただいています。
                  また、呼びかけ文の各国語への翻訳が進んでいます。すでに翻訳が完了しているものは
                  ・ひらがな
                  ・中国語
                  ・フランス語
                  現在進行中の翻訳は
                  ・英語
                  ・タガログ語
                  です。

                  【今後の展開】
                  直近の目標としては、「外国人技能実習制度および新制度の廃止」を公約に盛り込むよう、すべての主要政党に働きかけていきます。
                  2019年7月の参院選では、外国人・日本人を問わず、あらゆる労働者の人権問題を、選挙最大の争点にしていくよう取り組んでいきます。サービス残業・ブラック企業などの労働問題は、無党派層や保守層の関心も非常に高いため、社会的な意義の大きな選挙になるでしょう。そうすれば、私たちが目指す、誰もが人間らしく働ける社会の実現に、大きく近づきます。
                  そのロードマップを実現するために、現在は以下の課題に取り組みます。
                  ―靆召龍ζ閏膾
                  この署名の目標は、20万筆に設定しています。しかし、エキタス京都だけの力では、残念ながら限界があります。
                  そのため、この署名の呼びかけを主催してくださる共同主催団体を、できるだけ多く、積極的に募集したいと考えています。
                  ずっと前から外国人技能実習制度の問題に取り組んでこられた団体がいくつもあります。また、今回の入管法改正案をめぐって、この問題の深刻さに気がつかれた方たちも、非常に多くいます。
                  それぞれの団体や人たちが、それぞれの仕方で問題に取り組むことが大切です。そうしたあらゆる団体が、署名を一つに集約することで、国内外メディアを動かし、より大きな社会運動としての力になるはずです。
                  この署名をエキタス京都だけのものにするのではなく、労働者の人権問題に関心があるすべての人のプラットフォームになること、それが私たちの望みです。
                  ぜひ皆様のご協力をお願いします。
                  ∪こΔ悗糧信
                  今後、この署名を世界中に発信していきたいと考えています。
                  外国人技能実習制度は国際的な人権問題です。これ以上の被害を増やさないためにも、世界中にこの問題の実態を知ってもらい、また署名を集めていきたいと考えています。
                  翻訳済みのフランス語・中国語、翻訳中の英語・タガログ語の他に、ネパール語・ベトナム語・インドネシア語は依頼中です。
                  他の言語、特にミャンマー語・タイ語・ドイツ語・スペイン語に翻訳してくださる方を募集しています。
                  【お願い】
                  これまで署名にご協力してくださった方へ。
                  今後ともこの運動を現実に日本を変える力にするために、お願いしたいことがあります。
                  ,海僚靆召砲弔い董継続的にSNSで拡散してください。
                  ⇒Э佑簔凌諭Σ搬欧砲海量簑蠅砲弔い届辰靴董⊇靆召鮓討咾けてください。
                  より多くの人の眼に触れるよう、change.orgの広告に出資してください。
                  http://ur0.work/OhfU
                  そ蠡阿靴討い訝賃里覗蠱未靴董△海僚靆召龍ζ閏膾澱賃里砲覆辰討ださい。
                  ッ凌佑慮Φ羲圈κ杆郢里覆秒名人がいらっしゃれば、この署名の賛同人として呼びかけ文に名を連ねていただけるか、頼んでみてください。
                  ν震酖泙寮治家に、この署名の共同賛同人になってもらうよう、働きかけてください。
                  Ч馥盂阿離瓮妊アにこの問題を周知し、署名運動について取り上げてもらうよう働きかけてください。
                  ┘妊發箜稿のスタンディングで、街行く人にこの問題について周知してください。
                  ボランティアで外国語の翻訳をしていただける方は、ご連絡ください。
                  この中で、どれか1つか2つでもできることがあれば、お願いします。


                  【賛同金カンパのお願い】BDS japan発足集会の成功のために

                  0

                    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                    [転送・転載歓迎/重複失礼]

                    「BDS japan 発足集会」が今週末に迫りました。取り組みのすそ野を広げ、
                    力をつけるために、しっかり成功させたいと思います。

                    そのために、賛同金カンパへのご協力を呼びかけます。今回はゲストスピ
                    ーカーのヌーラ・エラカートさんの渡航費などの経費がかさむため、皆さん
                    のご支援なしには集会が成立しません。ぜひとも、よろしくお願いします。

                    また、12月14日(金)午後6時半〜8時45分の大阪での集会がライブ中継さ
                    れることが確定しました。当日のご参加が難しい方、遠方の方などはぜひ
                    ご視聴ください。東京集会についても調整中です。

                    【IWJ・エリアCh1・大阪】
                    視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

                    ★BDS japan 発足集会のご案内(大阪12/14・東京12/16)
                    https://bit.ly/2S1gmb4

                    --------------------------------------------------

                    【賛同カンパのお願い】

                    ★パレスチナBDS民族評議会からのゲスト招聘
                    およびBDS japan発足のために賛同金カンパをお願いします!
                    http://bit.ly/2zAzUwk

                     現在、パレスチナの人びとは国際政治の中で事実上見捨てられた状況に
                    あります。封鎖が続くガザでは、イスラエル軍の攻撃で多くの人びとが殺
                    傷されています。西岸では国際法違反の入植地建設が進められています。
                    こうした中、安倍政権は、イスラエルとの軍事・セキュリティ協力・交流
                    を積極的に推進しています。

                     他方、2005年に始まる対イスラエルBDS(ボイコット・資本引き揚げ・
                    制裁)運動は、党派・地域を超えたパレスチナ人の支持を得て、国際的に
                    拡がり続けています。日本でも様々な市民運動の取り組みによって、百貨
                    店での入植地ワインの販売中止や、イスラエル軍事見本市からのソフトバ
                    ンクの撤退といった成果が生まれています。

                     そうした中、これまで個別にBDS運動に取り組んできた団体・個人が集
                    まり、より本格的な運動のためのネットワークとしてBDS japanを立ち上
                    げることになりました。そしてこの度、多田謠子反権力人権賞を受賞する
                    こととなったパレスチナBDS民族評議会の代表として在米パレスチナ人研
                    究者であるヌーラ・エラカートさんをお迎えし、発足集会を開催いたします。

                     つきましては、ヌーラ・エラカートさん招聘および「BDS japan」の発
                    足・活動のため、賛同人・団体を募らせていただきます。個人賛同は一口
                    1000円、団体賛同は一口2000円でお願いいたします。目標金額は40万円で
                    す。おおよそ以下の収支を想定しています。

                    ◇支出予定(合計75万円)
                    ・渡航費 35万円
                    ・国内移動・滞在費 10万円
                    ・集会(東京・大阪)費用 20万円
                    ・今後の活動のためのプール金 10万円

                    ◇収入予定(合計75万円)
                    ・団体拠出(多田謠子反権力人権基金、
                     パレスチナの平和を考える会など) 20万円
                    ・集会参加費収入 15万円
                    ◆賛同金カンパ 40万円

                    振込先は下記口座にお願いします。お名前(団体名)と住所、メールアド
                    レス(または電話番号)、名前公表の可否を明記の上、お振込みください。

                    【郵便振替口座】
                    記号番号:00180–8–604313 加入者名:BDS japan

                    ※銀行口座からの振込は以下の口座番号にお願いいたします。
                    口座番号(支店名・ゼロイチキュウ店): 当座0604313
                    口座名義 ビーディーエス ジャパン

                    <問合せ先> BDS japan準備会
                    Email: bdsmovement.japan@gmail.com
                    TEL(大阪): 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA内)
                    TEL(東京): 090-6486-3066(長沢)


                    ルネサンス研究所公開学習会の告知。

                    0

                      服部です。下記学習会を月曜日に行います。テーマに関心を持たれた方はご参加ください。

                      ルネサンス研究所 12月定例研究会

                      ・日時:12月10日(月)18:00開場\18:30開始
                      ・会場:専修大学神田校舎1号館4階42教室(JR水道橋駅、地下鉄神保町駅、九段下駅すぐ。)
                      ・報告者:マニュエル・ヤン(日本思想史・日本女子大学教員)
                      ・テーマ:「1968年から50年目のアメリカ中間選挙をふりかえって」
                      ・資料代:500円

                       国会議員や州知事などを決定する米国中間選挙は、大統領任期2年目に行われるため、任期中の大統領に対する国民の評価を示すアメリカの一大政治イベントだ。2018年11月の中間選挙は、米国史上、あらゆる意味で前代未聞であり世界中で物議をかもしているドナルド・トランプ政権が争点になったため、とりわけ注目され、ここ100年間で最高の投票率を記録した。
                       今回の中間選挙は、トランプ政権にこの後どのような影響を及ぼし、現代アメリカ史においてどのような意味をもつことになるのか? 1980年代から現在にかけて米国二代政党が遂げてきた劇的な変貌およびその経済・社会的背景は何であり、それに連動する「リベラリズム」や「保守」の激しい変容をどう理解すべきか? Black Lives MatterやNever AgainやMe Tooといった現在進行中のアメリカの社会運動はこうした状況にどう対応し、新しい政治文化を作りえるのか? 本発表では、50年前にアメリカを席巻したラディカルな運動や闘争をふり返りながら、これらの問いに答えていく。


                      | 1/1206PAGES | >>
                      このページの先頭へ▲