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産業慰安所

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    坂井貴司です。
     転送・転載歓迎。
     
     新宿・新大久保にある高麗博物館が、重要な企画展を12月28日まで行っていま
    す。
     私も初めて知った「産業慰安所」です。

     太平洋戦争末期、労働力不足を補うため多くの朝鮮人男性が日本の炭鉱や工事
    現場、工場へ送り込まれました(ネトウヨは高給目当てに出稼ぎに行ったとデマ
    をまき散らしています)
     その朝鮮人「産業戦士」の逃亡防止と労働率向上のために「産業慰安所」と呼
    ぶべき施設が全国各地に設置されました。そこには、日本国内の朝鮮料理店で働
    いていた朝鮮人女性が送り込まれ、「接客」をしました。また朝鮮半島から送り
    込まれた女性もいました。

     歴史の闇に埋もれていた「産業慰安所」に光りを当てる企画です。

     高麗博物館
     「朝鮮料理店・産業「慰安所」と朝鮮の女性たち〜埋もれた記憶に光りを〜」
    http://www.40net.jp/~kourai/
    2017/8/30(水)〜12/28(木)
    休館日:月曜・火曜 

    また講演会も開催されます。

    植民地遊郭と朝鮮の女性たち
    〜日本の近代公娼制は朝鮮にどう移植されたか〜
    講師:金富子(きむ・ぷじゃ)さん(東京外国語大学大学院教授)
    日時:11月11日(土) 14:00〜16:30
    会費:1000円(入館料も含む・要予約) 定員80人

    ミニ朝鮮女性史講座(全2回)
    <第1回>
    日時:10月10日(火) 13:30〜16:00
    「朝鮮料理店・産業「慰安所」とは何か?」
    講師:樋口雄一前館長・朝鮮女性史研究会会員

    <第2回>
    日時:11月28日(火)13:30〜16:00
    「各地の朝鮮料理店・産業「慰安所」の実態」
    講師:朝鮮女性史研究会会員  


    【お知らせ】10月28日(土)第118回市民憲法講座「危ない!改憲手続き法(憲法改正国民投票法)」お話:田中 隆さん(弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)

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      Message body

      「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
      ぜひご参加ください。

      *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

      =========================================

      第118回市民憲法講座
      危ない!改憲手続き法  (憲法改正国民投票法)

      お話:田中 隆さん
         (弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)
       
      今年の5月3日、安倍首相は突如として、「憲法9条に自衛隊を明記する」改憲をおこない、
      「2020年に施行する」という考えを表明しました。その後、安倍首相は、世論の反発を考慮して
      「スケジュールありきではない」などといいましたが、改憲勢力が国会で3分の2を占めるうちに
      改憲を実現しようという前のめりな姿勢を崩していません。

      憲法を変えるためには国民投票の実施が必要です。
      しかし、現在の改憲手続き法(憲法改正国民投票法)は、TVCMのほぼ無制限の容認など
      様々な問題点があり、民意を正当に反映しにくいものです。
      かつてのドイツではヒトラーの政策が国民投票で支持されるなど権力者にとって都合良く使われてきた歴史があります。
      改憲手続き法とはどんな法律なのか、国民投票で本当に私たちの思いをあらわすことができるのか、あらためて考えたい思います。

      日時:2017年10月28日(土) 6時半開始
      場所:文京区民センター 3階C会議室
      (都営地下鉄三田線「春日駅」A2出口上)
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
      参加費:800円
      主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
      東京都千代田区三崎町2−21−6−301
      03-3221-4668
      http://web-saiyuki.net/kenpoh/

      =========================================

      【9月25日(月)午後7:00@ハートピア京都大会議室】 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都(仮)」 結成の集いを開催します。

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        「安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都(仮)」
        結成の集いを開催します。

        日 時 9月25日(月)午後7:00
        場 所 ハートピア京都大会議室(烏丸丸太町下ル東側)

        「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成され、全国署名が呼びかけられました。

        (以下、呼びかけ文)

        京都でも、「アクション」をスタートします。
        結成の集いへ多くの皆さんのご参加を心から呼びかけます。 準備会 一同

        2017年9月15日

        「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション・京都(仮)」準備会

        連絡先 080-6180-9641 吉永(安保法制(戦争法)廃止をめざす市民アクション@きょうと)、090-5166-1251  寺田(戦争させない1000人委員会京都連絡会)、075-801-2308  梶川(平和憲法を守り生かす京都共同センター)、憲法9条京都の会事務局(050-7500-8550、FAX 075-603-8135)


        「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」呼びかけ(・賛同人へのお願い)

        日本国憲法の平和主義や基本的人権の尊重を全く理解していない安倍首相が改憲を具体化させようとしています。「バカな大将、敵より怖い」と言われますが、憲法は安倍を含む権力者が守らなければならないのに、そのイロハも知らない首相が主張する改憲はまさに憲法を壊す壊憲だと言わなければなりません。
        17歳で海軍に志願した作家の城山三郎さんは、「戦争はすべてを失わせる、戦争で得たものは憲法だけだ」と繰り返し語っていました。
        城山さんと同い年の作家の吉村昭さんは、城山さんとの対談で「あの戦争は負けてよかった」と言い、勝っていたら、軍人をはじめとしたカッコつきの愛国者が威張る時代が続いていたと述懐しています。そうした息苦しい時代を再来させないために、安倍の進める改憲に「ノン!」と言い、それをストップさせましょう。多くの人々の参加を呼びかけます。2017年8月15日

        有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)、梅原猛(哲学者)、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)、香山リカ(精神科医)、佐高信(ジャーナリスト)、澤地久枝(作家)、杉原泰雄(一橋大学名誉教授)、瀬戸内寂聴(小説家)、田中優子(法政大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)、なかにし礼(作家・作詞家)、浜矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(東北大学・東京大学名誉教授)、益川敏英(京都大学名誉教授)、森村誠一(作家)


        大阪憲法ミュージカル「無音のレクイエム」

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          市民社会フォーラムMLのみなさま

          お世話になっています。

          大阪憲法ミュージカル「無音のレクイエム」の本番が
          10月6日(金)~10月9日(月)と迫ってまいりました。

          昭和初期、場所は大阪千日前。
          無声映画の弁士を目指す青年が主人公で、
          物が言えない時代となり大阪空襲に巻き込まれていく様子が描かれています。
          昨年観た方に好評をいただき、今年も再演することになった経過です。
          ですので、是非是非、実際にご覧頂けたら有り難く思います。

          憲法を考えるきっかけになればとの思いで始まった憲法ミュージカル。
          憲法の価値をエンタテイメントの観点から伝えていくことができればと思っています。


          ホームページからの申込みも可能ですし、
          http://osaka-musical.webnode.jp/
          ミュージカル事務局(090?8933?0916)やFAX(添付)でも受け付けています。

          騙されたと思って一度ご覧下さい。
          何卒宜しくお願いいたします。

          ===================
          弁護士 中森俊久(NAKAMORI Toshihisa)
          〒545-0051
          大阪市阿倍野区旭町1?2?7
          あべのメディックス202号 あべの総合法律事務所
          TEL:06?6636?9361
          FAX:06?6636?9364
          HP:http://www.abenolaw.jp/
          E-mail:t-nakamori@abenolaw.jp
          ===================
          大阪憲法ミュージカル2017「無音のレクイエム」
          http://osaka-musical.webnode.jp/


          戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会

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            高田健です。
            拡散希望。
            いよいよ安倍解散です。怒りの反撃を。
            明日の国会正門前行動で、抗議の声を挙げましょう。
            多くのみなさんの結集を呼びかけます。

            9月19日(火)18時半〜(18:10〜プレコンサート)
            戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会
            場所:国会議事堂正門前(ステージは正門に向かって左側:南庭角です)
            主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
               安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
            連帯挨拶:学者の会、ママの会、違憲訴訟の会、旧SEALDs、などなど
            -----------------------------------------------
            許すな!憲法改悪・市民連絡会
            高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
            東京都千代田区三崎町2−21−6−301
            03-3221-4668 Fax03-3221-2558
            http://web-saiyuki.net/kenpoh/
            戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
            http://sogakari.com/
            憲法9条を壊すな!実行委員会
            http://kyujokowasuna.com/


            アミラ・ハスさん講演会「パレスチナと日本」(20日も、京都・広島でも)

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              東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

              昨日9月17日午後、東京大学本郷キャンパスで開かれた「パレスチナ占領
              50年をアミラ・ハスと考える」に参加しました。参加者は約240人で若い
              人の姿が目立ちました。

              アミラ・ハスさんは、イスラエルの有力紙「Haaretz/ハアレツ」の占領
              地特派員として1993年からガザ地区に、1997年からはヨルダン川西岸地区
              で暮らし、現地から報道し続けているイスラエル人ジャーナリストです。
              翻訳された著書に『パレスチナから報告します〜占領地の住民となって』
              (くぼたのぞみ訳、筑摩書房、2005年)があります。

              土井敏邦さんによるインタビュー記事(2005年)
              http://www.doi-toshikuni.net/j/column/200502-amira.html

              まず、土井敏邦さんの新作『ヘブロン〜50年目の占領』のダイジェスト版
              が上映。西岸最大の都市ヘブロンでのイスラエル軍や入植者による苛烈な
              抑圧をパレスチナ人の証言や映像で生々しく伝えるものでした。中心街の
              封鎖、入植者や軍の襲撃、子どもの目に塩酸を投げつける暴力さえ横行し
              ています。

              アミラさんは、論文を書かずに大学を辞めてジャーナリズムの道に入って
              いった生い立ちにふれながら、1987年に始まった第一次インティファーダ
              を契機にイスラエルによる支配が強化されたプロセスや、「オスロ合意」
              などの「和平プロセス」の欺瞞性などを語りました。「イスラエルは和平
              プロセスを利用することで、植民地主義のプロジェクトをより進化させ、
              根づかせることに利用した」と。

              そして、自分のモチベーションは「怒り」であること、占領への「協力者」
              として組み込まれている自分が、「不自由な状況を取材する自由」を持っ
              ていることを、構造と闘うためにどう使うかを考えているとも述べました。
              また、日本を含めてパレスチナの水道や灌がいの支援をしている国々は、
              なぜイスラエルに対して「パレスチナ人が使える水の制限をやめなければ、
              外交関係を狭めますよ」と言えないのか、と指摘されたのも印象的でした。
              ほんの一部しかご紹介できませんが、中身の濃い充実した企画でした。

              直前のご案内で恐縮ですが、本日18日午後には、森住卓さん、ジャン・ユ
              ンカーマン監督をゲストに「パレスチナと日本」と題して、東京での2回
              目の企画が行われます。沖縄取材の報告もあります。20日夕方には金平茂
              紀さんをゲストに「ジャーナリストとの対話」も行われます。貴重な機会で
              すので、ご関心のある方はぜひご参加ください。また、京都や広島でも講演
              会が行われます。スケジュールをご確認のうえでご参加ください。

              アミラ・ハス氏来日 スケジュール
              http://doi-toshikuni.net/j/info/amira_hass2017.html

              ---------------------------------

              ★9月18日(月・休)

              「パレスチナと日本」
              ゲスト:森住卓氏(フォトジャーナリスト)、ジャン・ユンカーマン氏(映画監督)
              (日本語通訳あり)

              【場所】東京大学(本郷)経済学研究棟 第一教室
              ◾本郷三丁目駅(大江戸線)徒歩 5分
              ◾本郷三丁目駅(丸ノ内線)徒歩 8分
              ◾湯島駅(千代田線)徒歩 10分
              ◾根津駅(千代田線)徒歩 15分
              ◾東大前駅(南北線)徒歩 12分

              【資料代】1000円

              12:30 開場
              ◾13:00 開演/主催者の内容説明
              ◾13:05 映画『沖縄 うりずんの雨』(約60分)
              (ジャン・ユンカーマン監督作品)
              沖縄と米軍との関係の歴史と現状を描いた加害国アメリカの映画監督に
              よるドキュメンタリー。2015年キネマ旬報ベスト・テン第1位。
              ◾14:10 森住卓氏の辺野古・高江の現状報告
              ◾14:45 休憩
              ◾15:00 アミラ・ハス氏とジャン・ユンカーマン氏との対談
              司会・土井敏邦
              (1)“パレスチナ”と“オキナワ”との接点
              (2)自国の“加害”をなぜ、どう伝えるか
              ◾16:30 休憩
              ◾16:50 質疑応答
              ◾17:50 主催者あいさつ
              ◾18:00 終了

              【主催】アミラ・ハス氏来日実行委員会

              【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

              ---------------------------------

              ★9月20日(水)

              ジャーナリストはなぜ、なにを、どのように伝えるのか
              〜イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏との対話〜

              ゲスト:金平茂紀 氏(TBS「報道特集」キャスター)

              【日時】9月20日(水)午後6時〜9時15分
              【場所】東京都 文京区民センター 3-A会議室(3階)
              ◾都営三田線・大江戸線「春日」 A2出口 徒歩2分
              ◾丸ノ内線「後楽園」 4b出口 徒歩5分
              ◾南北線「後楽園」 6番出口 徒歩5分
              ◾JR「水道橋」 東口 徒歩15分
              ◾都バス(都02・都02乙・上69・上60)「春日」 徒歩2分

              【参加費】1000円

              17:45 開場
              (日本語通訳有り)
              ◾18:00 開演/主催者あいさつ
              ◾18:10 アミラ・ハス氏紹介・映像
              ◾18:30 アミラ・ハス氏・基調講演
              「ジャーナリストはなぜ、なにを、どう伝えるのか」
              ― 私のジャーナリスト活動 ―
              ◾19:30 休憩
              ◾19:45 「日本人ジャーナリストとしてどう受け止めるか」
              金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター)
              ◾20:20 ハス氏と金平氏、参加者との質疑応答
              ◾21:10 「危険地報道を考えるジャーナリストの会」からのメッセージ
              ◾21:15 終了

              司会・土井敏邦

              【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

              【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

              【共催】危険地報道を考えるジャーナリストの会 / アジア学生文化協会

              ---------------------------------

              <京都・広島の企画詳細は以下のスケジュールをご覧ください>

              アミラ・ハス氏来日 スケジュール
              http://doi-toshikuni.net/j/info/amira_hass2017.html

              ★9月23日(土)京都・講演
              13:00 - 17:00 京都大学・吉田南キャンパス
              《占領》と闘う──ジャーナリストとして、人間として
              主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室

              ★9月24日(日)広島・講演
              14:00 - 16:35 「ひと・まちプラザ」(まちづくり市民交流プラザ)
              パレスチナ占領50年をアミラ・ハスと考える・広島

              ★9月26日(木)〜28日(土)福島取材被災地・被災者の取材


              10月21日・ダイバーシティパレード2017

              0

                皆さん、こんばんは

                エキタス京都は10月21日(土)開催のダイバーシティパレード2017「労働梯団-Worker's Formation-」に参加します。

                みなさんもぜひ来て下さい!

                ★ダイバーシティパレード2017
                https://www.diversityfes.com


                14:00 - 大阪市西区 新町北公園 集合
                15:00 - パレードスタート
                   (スタート時間変更の可能性あり)
                    ゴール 難波元町中公園


                「働くことはガマンすることなのか」
                「職場で人間扱いされないことは当たり前のことなのか」
                「低賃金で自分の望む生き方ができないのは仕方ないことなのか」…


                「いや、そんなことはない。ガマンせず、人間らしく、誰もが多様なライフスタイルを楽しめる働き方は実現できる」


                DJ行松陽介のサウンドカーを先頭に、労働者、生活者のスタンスで「諦めなくていい。共に闘おう」というメッセージを伝えます。
                ※労働旗・幟も大歓迎です!ぜひご持参ください。

                ☆ダイバーシティパレードのフェイスブックページもご覧下さい。
                https://www.facebook.com/diversity.parade2017/


                シンポジウム「沖縄から考える改憲と国防」(11/25土@神戸)

                0
                  九条の会・兵庫県医師の会 市民シンポジウム
                      沖縄から考える改憲と国防

                  日 時 11月25日(土)14:30〜17:00 開場14:00 
                  会 場 兵庫県農業会会館10階会議室
                  定 員 200人 事前申し込み順
                  対 象 医療関係者、一般市民
                  参加費 500円
                  申し込み先
                    shin-ok@doc-net.or.jp fax078-393-1802

                  【パネル報告】...
                  〔燭鮗蕕覦綮佞体験する沖縄米軍基地の人権侵害
                           仲西 常雄 氏(医師、社会福祉法人沖縄にじの会理事長) 
                  誤解だらけの沖縄・米軍基地のこと
                           屋良 朝博 氏(元沖縄タイムス社会部長) 
                  K換颪砲垢垢牋楕歙策と改憲論
                           柳澤 協二 氏(元内閣官房副長官補)
                  コーディネーター 高原 周治 氏(元兵庫県医師会議長)

                  【開催趣旨】
                  自民党が来年6月に9条改憲発議を目標にし、沖縄県民の反対を押し切って辺野古新基地建設が強行されるなど、「戦争をする国づくり」が進められようとしています。
                  そもそも、憲法を変えなければ国は守れないのか?
                  沖縄に米軍基地がなければ国は守れないのか?
                  安全保障のスペシャリスト、基地に詳しいジャーナリスト、沖縄基地を知る医師をお招きして、日本の国防を考える上でのそもそもの疑問に答えながら、安全保障の現実と沖縄への基地負担押しつけの実態から、改憲論義の不毛性を突いていきます。

                  【ご略歴】
                  仲西 常雄(なかかにし・つねお)氏
                   内科医師、糖尿病専門医、米軍占領下の沖縄の医療を体験した最後の世代。
                  沖縄の民医連創設に関わり、沖縄協同病院院長、沖縄医療生協理事長、沖縄民医連会長を歴任。
                  社福法人理事長、2つの特養ホームを運営、沖縄県生活と健康を守る会連合会会長として活動中。

                  屋良 朝博(やら・ともひろ)氏
                   フリーランスライター。
                  1962年北谷町生まれ。フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社で基地問題担当、東京支社、論説委員、社会部長などを務め2012年6 月退社。
                  「砂上の同盟」で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞。

                  柳澤 協二(やなぎさわ・きょうじ 氏
                   東京大学法学部卒。
                  防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などをへて、2 0 0 4 年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。
                  現在、国際地政学研究所理事長、新外交イニシアティブ理事、自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会代表。

                  明日16日ケニアでの国際協力報告会のご案内

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                    KOBEピースiネットの高橋秀典と申します。
                    直前の告知で恐縮ですが、明日、神戸出身の多田茉莉絵さんの
                    ケニアでの国際協力報告会が開催されますので、ご案内いたします。

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                    9・16 特別企画
                    ケニアから見た平和−国際協力の現場から

                    KOBEピースiネットのメンバーでパレスチナやケニアでの国際協力
                    にかかわってこられた多田茉莉絵さんに写真満載のレポートをして
                    いただきます。

                    日時:2017年9月16日(土) 
                    10:00〜12:00
                    場所:神戸生活創造センター 
                    (JR神戸駅東南徒歩4分クリスタルビル5階)
                    参加費無料、予約不要 
                    (ただし椅子は20脚ほどです。)

                    レポーターの多田茉莉絵さんプロフィール
                    1987年生まれ、神戸女学院大学、神戸大学大学院、英国イースト
                    アングリア大学大学院卒業。
                    民間企業やNGOでの活動を通し国際協力に携わる。現地の環境・
                    知恵を生かした国際協力に興味があり、直近ではパレスチナのガザ
                    地区とケニアに赴任していた。
                    書道とdesign、オーガニック農業をするのが大好き女子。


                    世界の人々の幸せにつながる国際協力、武力と関係ない国際貢献
                    について学べる機会です。
                    問合せ先:090-6377-2707 (高橋) rainbowmandara@hotmail.co.jp



                     


                    大阪YWCAピースアクション2017 ベルばらで憲法を学ぶ

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                      みなさま

                      大阪YWCAの中山です。

                      大阪YWCAでは、毎年ピースアクションと題して平和な社会を創っていく一人とし
                      て、
                      アクションにつながるような講演会やイベントを行っています。
                      今年の大阪YWCAピースアクションは、「憲法を楽しく学ぶ!」
                      「ベルサイユのばら」や「スター・ウォーズ」などエンタメを題材に、
                      わかりやすく、楽しく憲法をひも解いてくださる内山宙弁護士をお招きします。

                      憲法ってなんだか難しそう…?
                      憲法のことをまわりの人に、わかりやすく伝えるにはどうすればいいの・・・?
                      そんな方におすすめです。

                      ぜひ、ご参加ください。


                      以下、詳細です。
                      拡散歓迎
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                      大阪YWCAピースアクション2017
                      ベルばらで憲法を学ぶ
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                      【日 程】2017年9月16日(土)
                      【時 間】午後2時〜4時
                      【講 師】内山 宙(弁護士)
                      【会 場】大阪YWCA(大阪市北区神山町11-12)
                           アクセスマップ→http://osaka.ywca.or.jp/access/umeda.html
                      【参加費】一般 1,000円/ 学生 500円
                      【申込方法】大阪YWCAに電話、FAX、Eメールで
                            [TEL]06-6361-0838(代表)
                            [FAX]06-6361-2997
                            [e-mail]info@osaka.ywca.or.jp
                      【主 催】公益財団法人大阪YWCA   

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                      講師:内山 宙(うちやま ひろし)
                      弁護士、小説家、明日の自由を守る若手弁護士の会 (略称:あすわか)会員。
                      著書に『憲法カフェへようこそ』 (かもがわ出版)、小説『未来ダイアリー〜もし
                      も、自民党改憲草案が実現したら〜』(週刊金曜日)等がある。
                      スターウォーズやベルサイユのばら等のエンタメ作品を用いて憲法を分かりやすく解
                      説している。
                      大阪YWCA機関紙7月号掲載記事「エンタメで憲法を語る意味〜相手の興味に合わせた
                      伝え方を〜」
                      http://osaka.ywca.or.jp/about/letter1707.html#01
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