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国際ワークショップ・高校生セッション・国際市民フォーラムのご案内

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    あいんしゅたいん理事長の坂東昌子さんからのご案内を転送します。
    ======================
    ご案内
    このたび、放射線の生体影響に関する国際会議を開催いたします。 ぜひとも、周りの方々、関心のある方々、 興味のある方々にご参加いただけるようお知らせを広めてください るようお願いいたします。

    タイトル:放射線の生体影響に関する国際会議(BER2018)
    とき;2018年 3月 19日(月)〜21日(水)
    ところ:大阪大学中の島センター

    詳しくは
    https://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~ber2018/
    をご覧ください。

     本会議は、日本学術振興会 研究開発専門委員会「放射線の生体影響の分野横断的研究」(委員長 和田隆宏)
    https://www.jsps.go.jp/renkei_suishin/index2_3.html
    と大阪大学核物理センター等の企画によるものです。 国際会議の主催は、上記委員会としては初めての試みでありますが、この趣旨に賛同する科学者や技術者、 企業等のご支援で開催の運びとなりました。
    本会議の目標は、福島TEPCO事故以後の大きなテーマである放 射線の生体影響に関する知見を交換することにありますが、さらに今後重要になる放射線生物学と医療における放射線利用の橋 渡しを掲げております。
    医療における放射線利用は、世界的に急速に拡大しており、今後ますます重要性が高まる分野です。
    欧州では医療関係者と放射線防護の専門家が連携しあって、大きな流れを形成しております。
    こうしたなか、 日本でのこの分野の活性化のためにもぜひとも多くの関心を寄せられている科学技術者、企業の方々との交流を望んでおります。

     なお、これに先立ち、3月18日「我々は福島から何を学んだか・ ・市民こちらもご覧ください。
     この会は主に、京都周辺に集まって全国に広がっている元気な女性研究者が主催い たしますので、とても、
     元気の出る会合になる と思います。交流の機会としてぜひこれにもお越しください。 海外の講演者をはじめ日本での
     取り組みも紹介し、国際交流を深めたいと望んでおります。
     どうか周囲の皆さんにもお声がけよろしくお願いします。 場所は大阪駅のすぐ近くです。詳しくは
    https://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~ber2018/presympo.html#presympo
    をご覧ください。

     さらに、高校生を対象としたセッションを設けます。これは市民も楽しんでいただけるのではないかと思います。
    福島高校をはじめとする高校生たちのはなしあいの場も開催です。
    https://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~ber2018/hsses/index.html
    高校生セッションの情報は、「らでぃ」でご紹介くださいました。
    https://www.radi-edu.jp/
    https://www.radi-edu.jp/2018/01/17/4454

    なぜ、この国はここまで執拗に

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      なぜ、この国はここまで執拗に
       |  在日朝鮮人を排除しようとするのだろう?
       |  1/24(水)宋 連玉さん学習会のご案内
       └──── 渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

      〇1910年「韓国併合」
       植民地の教育政策の基本は「皇民化」
       朝鮮語は教育の場から駆逐され、1941年(太平洋戦争)、
       朝鮮語は名実共に消滅。
      〇1945年日本敗戦
       解放された在日朝鮮人は奪われた言葉、歴史を子供たちに学ばせたいと貧困に
      喘ぎながらも日本各地に国語講習所を作っていく。
       この年およそ500校が存在(宋 連玉)⇒現在の朝鮮学校のルーツ
      〇差別と弾圧の歴史の朝鮮学校
      ・1948年朝鮮学校閉鎖令
       時は米ソ冷戦時代。GHQと日本政府の指示により武装警官を動員しての強制
      閉鎖が強行され、これに対する在日朝鮮人による激しい闘争が各地で繰り広げら
      れていく。
      ・阪神教育闘争
       阪神エリアでの弾圧と抗議行動の激しさから今も「阪神教育闘争」と呼ばれ、
      朝鮮人の教育運動の原点として語り継がれる。
       延べ100万人が参加し、約2900人が逮捕され、大阪での闘いの中で16歳の少年が
      射殺されている。
      〇1965年文部次官通達
       「民族性または国民性を涵養することを目的とする朝鮮学校はこれを各種学校
      に認可すべきではない」⇒植民地主義による、同化政策
       1968年この通達に対抗するかのように各種学校として認可したのが、美濃部東
      京都知事。
       以降、全ての学校で認可が続き、自治体の補助金も支給が始まっていく。
      〇苦しい学校経営
       保護者たちは納税義務を果たしているのだが、国は私学助成金を出さず、その
      ため学校運営は授業料と寄付に頼らざるを得ない。保護者のダブルワーク、トリ
      プルワークは当たり前。教師たちの給料は極めて安く、遅配すらあるという。そ
      れが朝鮮学校の実情だ。それでも、親たちは学校を守り抜いてきた。
      〇国による差別扇動
       「高校授業料無償化制度=高等学校支援金制度」から朝鮮学校「のみ」排除
       「無償化制度」は「全ての子どもたち」に教育を受ける機会を与えようと
      2010年から始まった。高等学校だけでなく、専修学校や各種学校の外国人学校に
      も等しく適用される制度として設計されたもの。
       しかし、第二次安倍政権発足と「同時に」下村文科相は、無償化の根拠となる
      条項を文科省令から削除するという露骨な差別措置をもって朝鮮学校「のみ」を
      排除。
       これにより、地方自治体の補助金のカットや減額が始まる。
      〇大阪最大の朝鮮学校 廃校へ (東京新聞12月29日より抜粋)
       (中略)文部科学省によると、2008年以降の10年で学校数は77校から66校とな
      り、生徒数は約8800人から5800人に。
       大阪朝鮮学園は取材に「資金難で運営を合理化するための措置」と回答
      〇朝鮮学校は朝鮮半島にルーツをもつ在日の子どもたちに、母国語をはじめ、民
      族の歴史や文化を教えることにより、しっかりしたアイデンティティーを確立さ
      せるとともに、日本の地域社会で「共に生きながら」、国際社会に貢献できるよ
      うな人材を育成すべく真摯に民族教育に取り組んできた。→多文化共生社会をめ
      ざす

       なぜ、この国はここまで執拗に在日朝鮮人を排除しようとするのだろう?
      〇異なるものを排除する、これは在日朝鮮人だけの問題ではない。
      ・難民認定の数
       2003年:申請336人 認定10人
       2004年:申請426人、認定15人 ⇒異民族排除、異文化排除
      ・しかし米軍基地の軍人、軍属とその家族は大歓迎され、様々な優遇措置がとら
      れている。
       「脱亜入欧」、いや「脱亜入米」と揶揄されるゆえんだ。
       皆さん、どう思いますか?

      ☆1月24日(水)学習会のお知らせ
       『国民主権が隠す植民地主義…在日朝鮮人が見る・日本国憲法』

       お 話:宋 連玉(ソン ヨノク)さん
             (青山学院大名誉教授・文化センターアリラン館長)
       日 時:1月24日(水)19時より21時(開場18:30)
       会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
       参加費:800円

      【拡散希望】第5回 3,11福島を忘れない 原発ゼロ 高槻deパレード

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        皆さまの参加をお待ちしています。

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         第5回 3,11福島を忘れない 原発ゼロ 高槻deパレード

         2018年3月4日(日)

         午後2時 高槻市役所前集合
          地図( https://map.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=135.6172710&lat=34.8461584&p=%E9%AB%98%E6%A7%BB%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80&z=16&uid=c66698da536063ce64a396abdcae3e8b737c4ad8&fa=ids )

         デモコース:市役所前〜関電高槻営業所〜松阪屋前解散予定

          主催 パレード実行委員会

         パレード実行委員会 坂元 072-669-1120

         チラシ↓
        http://hotastep.sakura.ne.jp/sblo_files/takatukigomi/image/takatsukideparade2018_v01.jpg

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        第5回 3,11福島を忘れない 原発ゼロ 高槻deパレード

        http://takatukigomi.sblo.jp/article/182175364.html
        2018年01月18日【高槻のゴミ焼却場のある地区で暮らすばあちゃんの日記】


        実行委員会が、昨晩うちでありました。
        もう5回ともなると何でもちょちょいのチョイでやれそうですが、そこは文章にこだわる人たちの集まり。
        なかなか一筋縄ではいきません。

        とりあえず、3月4日午後2時からは決まりました。


        警察にもデモ申請をしなくてはいけません。

        なにより参加する人を一人でも多くつのらないと。


        今年は広島の高裁でも勝っています。
        大飯原発1、2号機廃炉。
        小泉さんたちの「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の発表。
        押せ押せムードです

        皆さまの参加をお待ちしています。
         

        【要申込】1/24(水)PARC ニュー・エコノミクス研究会 第12回「新・贈与論 お金についての新しい考え方」

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          紅林進です。
          私も会員になっていますNPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)では、オルタナティブな経済をめざすニュー・エコノミクス研究会を定期的に開催していますが、
          その第12回研究会を「新・贈与論 お金についての新しい考え方」と題して1月24日(水)に開催します。
          要申込ですので、参加希望の方は下記申し込みフォームから申し込まれれるか、PARC事務局までお申し込みください。
          (以下、転送・転載・拡散歓迎)
          【要申込】1/24(水)PARC ニュー・エコノミクス研究会 第12回:新・贈与論 お金についての新しい考え方
          http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180124.html

          新刊『新・贈与論』のプロローグで述べられているように、日本では長らく、自分のために、安全に、お金を増やすことが大事だと考えられてきました。一方で、銀行や郵便局に預けられたお金がどのように使われているかは問われてきませんでした。しかし、世界金融危機や3・11をきっかけに、お金との付き合い方が問い直されるようになっています。  お金を社会全体の利益のために使いたい。そのような考えから誕生したのが社会的金融という考え方です。今回の研究会では、1961年にドイツで誕生した社会的金融機関であるGLS(貸すことと贈ることのための共同体)の活動を紹介しながら、お金を社会でいかすための考え方や方法をみなさんと議論したいと思います。

          ■日 時:2018年1月24日(水)19:00〜21:00
          ■参加費:
          一般:500円  
          PARC会員・2017年度自由学校申込済みの方:無料  
          ※どなたでもご参加いただける研究会です。  
          ※当日入会・受講の申し込みを行うこともできます。

          ■会 場:PARC自由学校 3F教室
          地図はこちら
          http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

          ■報告:林公則
          (一橋大学大学院経済学研究科・特任講師)

          ■コメンテーター:中野佳裕
          (国際基督教大学社会科学研究所非常勤助手)

          ■お申し込み方法
          メール・お電話にて事務局(下記)に、お名前、メールアドレス、申込人数をご連絡いただくか、下記のイベントお申込みフォームからお申込みください。
          http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

          ********************************************
          ◆主催・お問合せ・お申込み先◆
          NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
          東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
          TEL.03-5209-3455
          http://www.parc-jp.org
          E-mail:office@parc-jp.org
          ********************************************

          統一地方選に関心のある方へ

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            林克明です。毎月主催している勉強会で、地方自治や地方議会、統一地方
            選の関心を高めようと企画したのでご案内します。

            ■3期連続トップ当選の市議が語る 「地方議会と市民、そして日本」
             講師:森てるお氏(西東京市議会議員)

            日時:1月20日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
            場所:雑司が谷地域文化創造館 第2会議室
            http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
             東京都豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内
              交通:「副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結
            「JR山手線 目白駅」より徒歩10分
            資料代:500円

            主催:草の実アカデミー
            ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
            E-mail kusanomi@notnet.jp


            【要申込】2/7(水)変えよう選挙制度の会2月例会「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」

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              紅林進です。
              私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、市民の自由な選挙運動参加を妨げ、また民意を正しく反映しない、
              現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動して
              いますが、2月例会を2月7日(水)に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室で開催します。
              今回のテーマは、「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」です。
              参加を希望されます方は、https://ssl.kokucheese.com/event/entry/504124/ からお申し込みください。


              (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
              変えよう選挙制度の会 2月例会
              日時:2月7日(水)18:30〜20:30
              テーマ:「選挙市民審議会答申を読んで、選挙制度の問題点を考えよう!」
              田中久雄「変えよう選挙制度の会」代表による報告と、その後、皆さまと意見交換します。

              ★選挙市民審議会について
              田中久雄「変えよう選挙制度の会」代表も審議会委員として参加している、公職選挙法の具体的な改革案(法案)を作成しているグループです。
              会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B       
                     (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
                       アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
                       JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
                       車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

              【お申し込み】は下記サイトからお願いいたします。
              「こくちーず」のサイトhttp://kokucheese.com/event/index/504124/  の申し込み欄の
              https://ssl.kokucheese.com/event/entry/504124/ からお申し込みください。

              あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。
              Eメール: think.elesys@gmail.com
              主催:「変えよう選挙制度」の会
                        URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                        フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
                     ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
                      Eメール: think.elesys@gmail.com
              チラシ
              https://drive.google.com/open?id=1mWcw2eezVlxlP49jlHG941IYQljTcJ3K

              ※カラー版と白黒版がありますが白黒版が印刷用です。
              カラー版も印刷はできますが、サイズがWEB告知用でつくってあるのとインクを大量に使用するのでお気をつけください。

              「種子法廃止と食の安全規制緩和を問う」講演会 ご案内

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                y

                ビジョン21 講演会

                TPP協定を強行批准した日本政府。岩盤規制を破壊する
                動きが加速しています。
                種子法廃止と食の安全規制の緩和が進められています。

                講演会
                「どうなる?私たちの食べもの ―種子と食の安全―」
                 
                日時:2018年2月3日(土)午後1:30から4:00
                場所:青葉区区民活動支援センター(田奈ステーション)第5会議室
                     (東急田園都市線 田奈駅 隣接)
                講師:安田 節子
                資料代:500円
                問合せ:  mail:vision21@ps.catv.ne.jp

                講師紹介   
                食政策センター 「ビジョン21」代表/ NPO法人「日本有機農業研究会」理事/
                一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト理事/ 日本の種子(たね)を守る会常任幹事

                 

                【要申込】2/6(火) 第96回社会的企業研究会のご案内  多様性が豊さを生む:スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

                0
                  紅林進です。
                  2月6日(火)に開催されます第96回社会的企業研究会のご案内を転載させていただきます。
                  (以下、転送・転載歓迎)
                  【要申込】2/6(火) 第96回社会的企業研究会のご案内  多様性が豊さを生む:スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」
                  第96回社会的企業研究会
                  多様性が豊かさを生む
                  スペインの市民が創る「もうひとつの社会・世界・生き方」

                  日 時 2018年2月6日(火) 18:00〜20:00

                  場 所: 明治大学 アカデミーコモン8階308E教室
                  (駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1−1)

                  講 師: 工藤律子さん(ジャーナリスト)
                  講師の工藤さんは、スペインで2011年5月15日に起きた市民運動15M(広場占拠運動)の取材をきっかけに、現地の政治運動や社会的連帯経済について取材されています。労働者協同組合が運営する学校、若者や障がい者が働く協同組合、居場所をなくした子どもたちの支援、地域通貨や時間銀行、フードバンクなど具体的な事例やネットワークづくりの状況を報告していただきます。
                  そして、日本における政治、経済、社会の変革の必要性や今後の実践について議論します。
                  どうぞ、ご参加ください。

                  ≪講師プロフィール≫
                  東京外国語大学地域研究研究科修士課程の頃から、ジャーナリストとして活動。スペイン語圏を中心に、貧困、格差といった社会問題、歴史 ・文化を取材。『マラス 暴力に支配される少年たち』で第14回開高健ノンフィクション賞受賞。ボランティアのみで運営するNGO「ストリートチルドレンを考える会」共同代表。主要著書は以下。
                  『マフィア国家―メキシコ麻薬戦争を生き抜く人々』岩波書店2017
                  『マラス 暴力に支配される少年たち』集英社2016
                  『ルポ 雇用なしで生きる―スペイン発「もうひとつの生き方」への挑戦』岩波書店2016
                  『生物とコラボする―バイオプラスチックの未来 』岩波ジュニア新書2013
                  『ストリートチルドレン―メキシコシティの路上に生きる』岩波ジュニア新書2003
                  会場費・資料代:500円
                  (個人会員、団体会員は無料)

                  参加を希望される方は、下記へE-mailまたはファックスでご連絡ください。
                  (連絡先)
                  米倉 生活クラブ生協・東京
                  Fax :03-5426-5203
                  E-mail:katuyoshi.yonekura@s-club.coop
                  大門 生活経済政策研究所
                  Fax :03-3253-3779
                  E-mail:info@seikatsuken.or.jp

                  主催:社会的企業研究会
                  共催:ワーカーズ・コレクティブ及び非営利・協同支援センター

                  【要申込】1/28(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会「韓国視察の報告+交流会」@文京シビックセンター スカイホール

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                    紅林進です。
                    宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会は、「うつけんゼミ」のゼミ生有志を含めて、昨年10月末から11月頭にかけて、韓国を訪れ、文在寅(ムン・ジェイン)政権の改革担当主席、朴元淳(パク・ウォンスン)市長の下に市民参加の革新的な市政を進めるソウル市や「参与連帯」などの韓国の市民運動団体などを訪れ、交流してきましたが、その報告会が、1月28日(日)に、文京区後楽園(春日)の 文京シビックホール26階のスカイホールで開催されます。
                    お申込は下記サイトからお願いいたします。
                    (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
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                    【要申込】1/28(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会 「韓国視察の報告+交流会」
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                    チカラのある市民があたらしい政治をつくる。
                    キャンドル革命から、大きく民主化がすすむ韓国。市民が直接政治に関与していく新しいカタチの施策も多く視察してきました。改革を進めるために、市民と政治家は、何を求め、手を携えようとしているのか?! 貴重な気づきがありました。
                    市民派の大統領ムン・ジェイン政権の改革担当主席から、「ソウルでいちばん変わっている」革新的自治区の現場での取り組みまで。韓国最大の市民団体「参与連帯」、旧政権崩壊の引き金となったセオル号被害の抗議行動の裏舞台……。
                    「市民運動は、日本に学んだ」と韓国の市民運動の誰もが口 にするなか、私たち日本の市民運動は今、韓国にヒントと勇気をもらうことでしょう!
                    貴重な視察内容を共有する報告会に、ぜひお越しください。お茶を囲んで、なごやかな交流トークでこれからの市民力を考えていきましょう。質疑応答と交流の時間も設けます。
                    【日時】2018年1月28日(日)18:40開場、19:00〜21:00
                    【場所】文京シビックセンター スカイホール
                        (東京都文京区春日1-16-21 文京シビックホール26階、地下鉄後楽園駅・春日駅直結、JR水道橋駅徒歩9分)
                         地図→http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
                    【参加費(ドリンク付)】一般1000円 / 学生800円(生活にお困りの方はお申し出ください)
                    【お申込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvdrzfvo9DHOa57hZWkFciCdb_9cwThJT6xt8DVh-PDBhwqQ/viewform
                    【主催】希望のまち東京をつくる会
                         東京都文京区本郷1-4-6 ヴァリエ後楽園303
                         http://utsunomiyakenji.com
                    【問合せ】(TEL)03-5844-6046
                          (Mail)office@utsunomiyakenji.com

                    ※上記申し込みフォームをご利用できない方は、「希望のまち東京をつくる会」までご連絡ください。
                    ※障がいをお持ちの方(ノートテイク、最寄り駅からのアテンド)、保育の必要な方はご連絡ください。
                    希望のまち東京をつくる会〜都政のすべてを都民のくらしのために〜
                     東京都は、大きな財政規模を持つ自治体であり、日本の政治や経済の中心かつ多様な文化の発信地です。
                     また1300万人を超える都民が暮らすまちです。
                     この東京を、誰もが人として大事にされる自由で平和なまちにしたい。
                     都が都民のための政策実現に力を注げば、都民一人ひとりの生活を向上させ、人生の可能性を広げることができるはずです。
                     「希望のまち東京をつくる会」は、政党、様々な団体や宗教から独立した市民団体として、「人ひとりの市民の力を集めて、都政改革へと運動を進めています。

                    宇都宮健児(うつのみや・けんじ)希望のまち東京をつくる会代表
                     1946年愛媛県生まれ。
                     地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、年越し派遣村名誉村長、日本弁護士連合会会長などを歴任。
                     弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきている。
                     反貧困ネットワーク代表世話人、人間らしい労働と生活を求める連絡会議(生活底上げ会議)代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。
                     2012年12月と2014年2月の都知事選に出馬。
                     「希望のまち東京をつくる会」代表として、築地市場移転問題、原発自主避難者問題はじめ多くの都政問題について提言を行なっている。
                     のりこえねっと(ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク)共同代表、公正な税制を求める市民連絡会共同代表、供託金違憲訴訟弁護団団長などを務める。
                     著書:『希望社会の実現』(花伝社)、『「悪」と闘う』(朝日新書)、『自己責任論の嘘』(ベスト新書)、『秘密保護法−社会はどう変わるのか』(共著・集英社新書)、『築地移転の闇をひらく』(共著・大月書店)、『東京をどうする』(花伝社)など多数。

                    2月9日 大谷さんの職場復帰を支援する集い(第3回)

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                      みなさま、こんにちは

                      「大谷さんの職場復帰を支援する集い」の第3回目の日程と場所が決まりましたので、お知らせいたします。
                      判決(2月22日13時10分〜)前の「集い」になります。

                      ふるってご参加下さい!

                      ◆大谷さんの職場復帰を支援する集い(第3回)
                       2月9日(金)、18時〜20時半@ハートピア京都、第5会議室
                      http://heartpia-kyoto.jp/access/access.html
                       話題:その後の展開と「開かれた大学」への道
                       内容は、追ってお知らせします。


                      昨年12月13日に開催された第2回の集いの報告と荻野美穂さんからのメッセージを転載いたします。

                      ■立命大ハラスメント事件:民事訴訟控訴審(12月13日)(報告)
                      http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=771#more-771

                      12月13日(水)午前10時、大阪高裁別館7階73号法廷で、大谷いづみさんへの立命館大学産業社会学部の同僚教員による脅しをめぐる民事訴訟の控訴審が行われました。大谷さんを支援する30人ほどが傍聴しました。法廷は10分ほどで閉じられましたが、その後、裁判官と両当事者との話し合いがあり、続いて、大阪高裁別館ロビーで傍聴に来た支援者らが大谷さんを囲み、第2回目の「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」が行われました。

                       被告側が裁判所の仲介に応じる構えを見せたことは、継続してきたハラスメントを重大な問題として認める考えとも受け取れます。立命館大学側もこれまでの被害者に対する抑圧的な対応を改めざるをえなくなるのではないでしょうか。
                       大阪高裁別館ロビーでの集いでは、現状をどう捉え、今後の支援をどう進めていくかについて話し合い、加わった方々から大谷いづみさんへの力強い支援の言葉が寄せられました。

                      荻野美穂さん(元大阪大学、同志社大学教授)
                       大谷さんの長年にわたる優れた研究活動に、いつも感銘を受けてきました。彼女が何よりも愛してやまない教育と研究の場に無事に復帰できるよう、一日も早く安全で平穏な職場環境が回復されることを願っています。


                      ◇カンパの送金先は下記になります(会場費などに使わせていただきます)
                      郵便振替口座:名称 caja,番号 00530-4-2295

                      大谷いづみさんの職場復帰を支援する会


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