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「消費税を廃止して財政を黒字にする方法」 8月19日講演

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    皆様
     講演が近づいてきましたので、再度のお知らせです。税制を抜本から変えて日本を大きく転換させるための勉強会です。


    ◆巨大企業と金持減税の穴埋め=消費税

     この一言につきる。支払った税金が教育や医療、社会福祉や雇用の安定につかわれている実感があれば、消費税についてそれほど文句はいわないだろう。

     大企業が払うべき税金を様々な優遇措置で大幅に減額し、あるいは大資産家・超高額所得者に対しては「分離課税」その他さまざまな優遇措置で大幅減税。

     税金の支払い能力のある大企業や大資産家・高額所得者から税金をとらなくなっているのだから、税収はあがらない。その穴埋めとして消費税を増税して一般大衆から消費税を巻き上げている。

     支配層の根本思想は江戸時代の年貢取り立てと変わらない。そして貧困拡大・格差拡大は進行していく。税金の構造を大きく変えれば、日本や私たちの生活を一変させられる。そのための一歩として、今回の講演会を開催する。

     大切なポイントは、いかに大企業や大資産家・高額所得者が優遇されて低所得者や財産のない人が不利な扱いを受けていることを知ること。
     ぜひ、講演会に参加して、一緒に解決法を考えましょう。

    ■第99回草の実アカデミー
    「消費税を廃止にして財政を黒字にする方法」
    講師:荒川俊之氏(不公平な税制をただす会・事務局長)
    日時:8月19日(土)14:00〜16:45
    場所:豊島区「雑司が谷地域文化創造館」第4会議室
       東京都豊島区雑司が谷3丁目1−7
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
    交通:JR山手線「目白駅10分」、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」の上
    資料代:500円
    主催:草の実アカデミー(公益社団法人マスコミ世論研究所)
    http://kusanomi.cocolog-nifty.com/

    ※以下は、前回送信したメールマガジンです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆不公平税制をただし38兆310万円増収
     財源をつくるためには、消費税増税が必要だー―。与党ばかりか民進党もマスコミも消費税に反対しない。本当にそうだろうか。
     大企業や大資産家、高額所得者に減税する一方で、庶民には重い税を課しているのが実態だ。「税金は金持ちから取る」のが本来あるべき姿だろう。
    それなのに、消費税ありきという人たちには「寝言は布団の中で」と言いたい。
     不公平な税制をただす会は、1977年の発足以降、40年にわたって不公正税制の是正を訴えてきた。
     今回の講師は、同会の事務局長である荒川俊之氏に依頼した。不公平な実態は山ほどあるが、たとえば「ただす会」では、毎年、不公平税制の是正による増収試算を行っている。
     2017年度の試算では、不公平税制を是正した場合、国税と地方税合わせて38兆310万円の増収になる。
     また大企業の特権的減免税を見ると、日本電信電話1兆4112億円、トヨタ自動車8991億円、東京電力8505億円・・・・と大企業優遇が目立つ。
    まずは日本の税制の実態を知ることから始め、これから何をなすべきかを講演で勉強していきたい。
    ◆消費税5→8%で電車賃290円から310円への大打撃
     そもそも消費税が3%から5%に増税された1997年から日本はデフレに入り、勤労者の所得が下がり始め、格差拡大、貧困拡大が進み始めている。
     低所得者と小規模事業者にとっては相当つらいのが消費税だ。私の個人的実感としては、3%から5%に増税されたときは、まだ若かったし今より収入が高かったのでそれほど痛くなかった。
     ところが5%から8%になったとき、頻繁に使う路線の電車賃が450円から470円になった。そのときの衝撃は今でも忘れられない。
     第96回の草の実アカデミーで、私は共謀罪国会を振り返りつつ、同法を廃止するためには政権交代が必要で、そのためには選挙新党をつくって、消費税廃止と原発即禁止を二大公約にして総選挙を闘ったらどうかと提案した。
     消費税をなくして、公正な税制を実現したら、どれほど生活がよくなり日本がよくなるのだろうか。本当に日本が変わるのではないかと思う。そこを探ってみたいと思ったのが、今回の講演会を開催しようと動機だ。(草の実アカデミー代表 林 克明)
     


    広島の被爆と福島の被曝 この両者は本質的に似たものか似て非なるものか(9/22金@東京)

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      広島の被爆と福島の被曝 この両者は本質的に似たものか似て非なるものか
      〈連続講座・最終回〉 広島の被爆と福島の被曝
      この両者は本質的に似たものか似て非なるものか

      日時:9月22日(金)午後3時〜6時
      場所:信愛書店スペースえんがわ
          東京都杉並区西荻南2-24-15 JR中央線・総武線 西荻窪駅南口徒歩2分 03-3333-4961
      お話:齋藤 紀さん
      司会:池田香代子さん
      会費:1000円 主催:かもがわ出版
      *事前申込みが必要です。
      お申込みは以下まで メール:matutake@kamogawa.co.jp FAX:075-417-2114

       医者になってすぐ、 広島で被爆者治療と研究に献身。第二の人生を福島でと移り住んだら 3.11 に遭遇。広島も福島も知り尽くす医師が語る現実と未来。  
       最終回は、福島の被曝をどう見るか、広島との異同は何かです。

      【さいとう・おさむ】
      1947年宮城県生まれ。福島わたり病院医師。福島県立医科大学卒業後、広島大 学原爆放射能医学研究所で内科・臨床血液学の研究に従事。
      その後、88年福島生協病院病院長・名誉院長を経て、09年〜現職


      10.15 大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会ご賛同のお願い

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        藤井悦子です。(拡散お願い)

        今年2017年10月15日に、
        大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会が行われます。
        当日のご参加とともに、
        「10.15大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会(2017)」に
        ご賛同頂ける団体、個人を募集しています。(賛同費無料)
        ご賛同頂ける団体、個人は、下記事項を、
        E-メール(kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp)、電話(090-1965-7102)、あるいは
        FAX(075-501-7102)にて、連絡先(木原)までご一報ください。

        団体または個人のお名前:
        団体の場合は代表者名:
        団体名、個人名の公表の可否:
        ご住所:
        電話番号:
        E-メールアドレス:
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        FB:イベントページ
        https://www.facebook.com/events/1777464535615135/
        ブログ:
        大飯原発うごかすな!実行委員会blog
        http://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)
        今冬にも迫りくる大飯原発再稼働を断固阻止しましょう!
        2017年10月15日(日)開催予定の「10.15大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会」へのご賛同、ご結集をお願いします。
        原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の処理や保管の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手に負える装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発は無くても何の支障もないことが実証されました。したがって、原発を運転する必要性は全く見出だせません。
        そのため、最近のほとんどの世論調査でも、原発反対は賛成の2倍以上となっています。脱原発、反原発が国民多数の願いであり、民意であることを示しています。
        それでも、関電は、原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と言う“新規制基準”に適合とされたことを拠り所にし、また、原発に「絶対的安全性を求めるべきではない」と主張して、去る5月、6月に、高浜原発4、3号機を再稼働させました。関電や原発産業の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにするものです。
        一方、関電や政府は、今冬以降に大飯原発3、4号機の再稼働を企てるのみならず、40年越え老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼動も画策し、「原発銀座・若狭」の復活を狙っています。脱原発、反原発の民意を蹂躙しようとするものです。また、イタリア、ドイツ、リトアニア、ベトナム、台湾、スイス、韓国が脱原発に向かい、アメリカでも原発からの撤退が相次いでいるという、世界の潮流に逆らうものでもあります。
        政府と関電は、若狭の原発を次々に再稼動させることによって、日本中の原発再稼働に弾みをつけ、原発依存時代の再来を狙っています。したがって、今後の大飯原発再稼働阻止の闘いは、「全国の原発を廃炉に追い込むか、再稼働させるか」を問う天王山になります。
        そのような視点から、去る8月11日、「原子力発電に反対する福井県民会議」と「若狭の原発を考える会」の呼びかけに応じて、関西および福井で反原発、脱原発を闘う人々が会合し、「大飯原発動かすな!」実行委員会を結成し、10月15日(日)に「大飯原発動かすな!関電包囲全国集会」と御堂筋デモを下記の要領で行うことを決定しました。なお、12月3日(日)の「大飯原発動かすな!おおい町現地全国集会」と現地デモも決定されました(詳細は後日ご案内します)。
        これらの行動を突破口にして、電力会社や政府を震え上がらせるような大衆運動を高揚させ、「民意を無視したら大変なことになる」ことを彼らに思い知らせ、原発全廃を勝ち取りたいと考えます。皆様のご賛同と大結集をお願いします。
        大飯原発うごかすな!実行委員会

        ◆10.15大飯原発動かすな!関電包囲全国集会
        日時;2017年10月15日(日) 13時〜14時45分
        場所:関西電力本店前(大阪市北区中之島3丁目)

        ◆<集会後、御堂筋デモ>関電包囲集会が終わり次第、徒歩で靭(うつぼ)公園に移動します。
        集 合: 15時15分〜15時30分
        デモ出発:15時30分 (デモは難波まで。17時頃終了予定)
        デモ出発地:靭(うつぼ)公園(大阪市西区靭本町)

        ◆主 催:大飯原発うごかすな!実行委員会
        ◆呼びかけ:
        原子力発電に反対する福井県民会議(連絡先:宮下正一:090-1395-2628)、
        若狭の原発を考える会(連絡先:木原壯林:090-1965-7102)

        「10.15大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会」に
        ご賛同頂ける団体、個人を募集しています。
        ご賛同頂ける団体、個人は、下記事項を、
        E-メール(kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp)、電話(090-1965-7102)、あるいは
        FAX(075-501-7102)にて、連絡先(木原)までご一報ください。

        団体または個人のお名前:
        団体の場合は代表者名:
        団体名、個人名の公表の可否:
        ご住所:
        電話番号:
        E-メールアドレス:

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


        東京電力株主代表訴訟第35回口頭弁論を傍聴ください

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          野村修身です。

          このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。
          転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

          福島第一原子力発電所が大事故起こし、東京電力は会社としても多大な損害を蒙ったわけです。この損害の責任は、当時の経営責任者にあることが明白です。そこで、東電の株主の有志は、会社法に基づき、当時の経営責任者に対して、会社に損害賠償をするように、裁判所に提訴しました。これが「株主代表訴訟」です。裁判の原告が勝ったとしても、賠償金は会社としての東電が得ることになり、原告である株主の有志には全く入りません。なお、勝訴を得た場合には、賠償金のすべてを福島原発事故の被害者救済に使うことを、提訴の目的にしています。

          提訴より足かけ6年が経過して、いよいよ佳境に入ってきました。裁判の傍聴に出席して、私たち原告を応援してくださるようにお願いします。

          裁判を取り仕切っている裁判長は、この裁判の最初よりかかわってくださって、慣例としては他の裁判所に移動する年月がたちましたが、移動をせずにこの裁判を摂りもってくださいます。この裁判長が近いうちに判決を下すのではないかと期待しております。並々ならぬ覚悟をもってこの裁判を指揮している裁判長に、良い判決を出すように励ますためにも、皆様の傍聴が必要です。

          この歴史的な裁判を成功させて、原発の廃絶につなげたいと思います。

          福島原発事故に対しては、地元の人々が中心になって、当時の経営責任者の数人を告訴しており、6月30日に最初の公判が開かれました。この刑事裁判とタイアップして、こちらの裁判も進めたいと思います。

          どうかよろしくお願いします。
                            _________________________________________________
                            NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
                            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          (案内ビラより抜粋)

          <東京電力株主代表訴訟第34回口頭弁論>
          日時:2017年9月14日(木)10時30分より
          場所:東京地方裁判所103号法廷
          交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」駅A1出口徒歩1分、有楽町線「桜田門」駅5番出口徒歩3分

          (裁判後に以下の会合を行います)
          場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
          <裁判の報告>担当の代理人(弁護士)より
          < 映画「知事抹殺の真実」上映>収賄額ゼロの佐藤栄佐久・福島県知事が辞任に追い込まれたのは?

          <連絡先>東電株主代表訴訟
          電話:090−6183−3061(木村)
          e-mail: nonukes03@yahoo.co.jp
          blog:http:tepcodaihyoso.blog.fo2.com/

           


          ●8月17日(木)11:00〜改憲アカン!戦争する国NO!森友糾明 おおさか総がかり行動

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            荒木です。
            みなさま、お疲れ様です。毎日暑いですね。


            8/17はおおさか総がかり行動と森友学園問題を考える会の共催で集会&デモが行われます。

            ●8月17日(木) 11:00〜大阪地方裁判所南側広場(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/) 11:30〜デモ出発(大阪府庁まで)

            「改憲アカン!戦争する国NO!森友糾明 おおさか総がかり行動」
            ★日傘 de パフォーマンス〜体に優しいデモしましょ〜

            タイムスケジュール
             11:00〜大阪地裁南側広場集合
             11:30〜デモ出発 大阪府庁前まで
             12:30〜府庁前集会 
            ※当日、10時半より15分程度、大阪地裁202号大法廷にて森友学園問題情報開示訴訟弁論が行われます(傍聴抽選の可能性があるため、傍聴希望の方は10時15分までに大阪地裁前に集合してください)。終了後、南側広場にて30分程度、裁判報告があります。
            ※酷暑の日中のデモです。熱中症対策もかねて、日傘にメッセージを貼り付けてデモをしますので、みなさん日傘(雨傘でもOK)をお持ち下さい。水分補給もしっかり行ってください。体調に不安を感じる方は、無理をせず、12時半に府庁前で合流してください。
            主催:おおさか総がかり行動実行委員会 森友学園問題を考える会
            連絡:大阪憲法会議・共同センター(TEL 06-6352-2923)、戦争させない1000人委員会(TEL 06-6351-0793)、市民オフィスSORA(TEL 06-7777-4935)   
            https://www.facebook.com/events/461073197603796/

            真夏の真昼のデモということで暑さを心配していましたが、どうやら雨天の予報です。
            「日傘でパレード」が、雨傘でパレードになりそうですね。
            本降りは困りますが、適度な雨なら、かんかん照りよりいいかもです。
            暑い中最中のでもなので、無理のない範囲でご参加ください。

            FBページ
            https://www.facebook.com/events/461073197603796
            Twitter
            https://twitter.com/himitsulock/status/896367129557061633

            【NAJAT講座】核もミサイルもない北東アジアへ(田巻一彦さん)

            0

              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              米朝が脅し合う危険なチキンレースが加速しています。こうした動きの中
              で、ロッキード・マーチン、ノースロップ・グラマンそしてレイセオンな
              ど米国の巨大軍需産業の株価が最高値を更新したとも報じられています。

              日本国内では安倍政権が「待ってました」とばかりに、PAC3ミサイルの中
              四国への移動展開を行いました。「現代の竹槍訓練」とも言うべきこのパ
              フォーマンスは、(1)グアム方面向けのミサイルは大気圏外を通過する
              ので「上空」に意味無し(2)PAC3は射程数十kmに過ぎず、カバーできな
              い地域が大部分(3)「備えている」と見せかけて、米軍の先制攻撃への
              心理的抵抗を弱める、という重大な問題点をはらんでいますが、ほとんど
              のマスコミは政府のプロパガンダに堕しています。

              緊張が高まる北東アジアの状況をどのようにとらえ、軍縮と平和構築のた
              めに市民として何ができるのかを考える講座を開催します。ぜひ、ご参加
              ください。情報の拡散にもご協力ください。

              【参考】
              ピースデポのウェブサイト
              http://www.peacedepot.org/

              核兵器禁止条約採択の意義と課題(長崎大学核兵器廃絶研究センター)
              鈴木達治郎、黒澤満、広瀬訓、中村桂子、吉田文彦、太田昌克、梅林宏道、
              桐谷多恵子、朝長万左男
              http://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10069/37700/1/REC-PP-06.pdf

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              <NAJAT講座 第4回>
              核もミサイルもない北東アジアへ〜私たちにできること

              8月29日(火) 19時〜21時
              文京シビックセンター 5階AB会議室
              (後楽園駅2分、春日駅3分、水道橋駅10分)
              http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

              講演:田巻一彦さん(ピースデポ代表)
              報告:杉原浩司(NAJAT代表)

              参加費(資料代):800円

               米朝による威かくの応酬が激しさを増しています。緊張の根源にある冷
              戦構造がいまだに残る北東アジアは、軍拡競争の中にあります。北朝鮮の
              核・ミサイル開発の進展や中国の軍備増強の一方で、在日米軍や自衛隊の
              増強も図られています。

               自民党の安全保障調査会が6月に稲田防衛相(当時)に提出した、中期
              防衛力整備計画に向けた「中間報告」には、軍事費の増大や「ミサイル防
              衛」の強化(陸上配備型イージス導入など)、敵基地攻撃能力の保有など、
              危険な内容が満載です。この提言を主導した小野寺五典議員が防衛相に就
              任し、安倍首相は「防衛大綱見直し」の前倒しを指示しました。

               安倍政権は核やミサイルの「脅威」を声高に叫ぶ一方で、核兵器禁止条
              約に背を向け、被爆者をはじめとする市民の怒りを買っています。政府が
              進める軍拡政策は「軍産複合体」を喜ばせることはできても、北東アジア
              の平和の構築にはつながりません。

               では、どうすればいいのでしょうか。「北東アジア非核地帯」など具体
              的な対抗提言を積み重ねてこられた「ピースデポ」の田巻一彦さんをお招
              きして、核もミサイルもない北東アジアに向けて何ができるのかを探りた
              いと思います。

              【主催】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
              メール anti.arms.export@gmail.com
              FAX 03-5225-7214
              TEL 090-6185-4407(杉原)
              ブログ https://najat2016.wordpress.com/
              ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
              フェイスブック https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

              ---------------------------------

              ★NAJATへの賛同・カンパ募集中! ※正念場の2017年を乗り切るために。
              個人賛同:1口 1000円 団体賛同:1口 3000円 (ともに複数口も歓迎!)
              振込先 郵便振替口座 00140−4−486789
              口座名称 武器輸出反対ネットワーク
              他の金融機関からの送金先 ゆうちょ銀行 019店 当座 0486789


              安心と笑顔の社会保障ネットワーク総会の案内

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                「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」
                          第2回総会・本田宏さん講演会のお知らせ(新原)

                安心と笑顔の社会保障ネットワーク」は、昨年、医療・介護をはじめ社会保障費が
                年々切り捨てられている状況の中、みんなが安心して笑顔で暮らせる社会に改善する
                ために、私たち自身が怒りの声をあげていこうと立ち上げました。この一年間私たち
                の活動はまだ微力ですが、ニュース発行、街頭行動、神戸市への申し入れ、介護保険
                出前講座など活動してきました。残念ながら介護保険制度は4月から改悪され利用者
                も現場の職員も状況が悪化しています。他の社会保障制度も同じ状況です。
                 今回の総会では本田宏さんの講演を基調として、社会保障費切り捨ての「仕組み」
                について一緒に考えてみませんか。医療・介護問題は生きていく上で誰にとっても切
                り離せません。まずは仕組みを「知る」ためにぜひご参加ください。みんなで一緒に
                「STOP!福祉切り捨て」の声をあげませんか。拡散・転送をよろしくお願いしま
                す。

                *10月22日(日)13:30〜16:30 *神戸市勤労会館 *参加費500円
                *講演 本田宏さん
                    「STOP!医療・介護の切り捨て みんなで怒ろう 声をあげよう」
                *講師紹介
                 本田 宏:1954年福島県生まれ。外科医。現場で働く者の立場で国民のための医療
                を考える「NPO法人医療制度研究会」副理事長を務めながら、日本の医療の現状を憂
                い、幅広く執筆活動や講演を行っている。著書「医療崩壊のウソとホント」(PHP研
                究所)「本当の医療崩壊はこれからやってくる」(洋泉社)

                 

                8月メール通信「8〜9月講演会等案内」(池住義憲)2

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                  <2017年8月メール通信> BCC送信
                  *受信不要・重複受信の方ご一報下さい
                      〜転送・転載、歓迎〜
                   向こう一カ月の主な講演会等の案内、お送りします。
                  いずれもどなたでも参加できます。よかったらおいで下さい。
                       2017年8月7日
                          池住義憲
                    *Facebook(https://www.facebook.com/yoshinori.ikezumi)に「佐川国税庁長官の罷免を求める署名」協力依頼を投稿してあります。8月1日から始めた佐川国税庁長官の罷免を求める署名ですが、本日現在、まだ2,000筆です。未署名の方は是非署名を、署名済みの方は拡散して頂けると嬉しいです。署名集約は、8月14日です。
                    → 署名用紙は  http://bit.ly/2ub1F8W 
                    → ネット署名は http://bit.ly/2uCtQkK
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                  ◆「2017 あいち平和のための戦争展」座談会◆
                   8月10日(木)〜13日(日)、名古屋ドーム北側の市民ギャラリー矢田で、「2017あいち平和のための戦争展」が開催されます。その中で、次のとおり、アジア太平洋・平和文化フォーラムの担当で、「戦争展ピースステージでの座談会」を行います。中国・韓国から各2名招いての座談会です。
                   【日時】 8月12日(土) 16:15〜17:45
                   【場所】 市民ギャラリー矢田(名古屋ドーム北側)
                       (地下鉄名城線『ナゴヤドーム前矢田』駅“崕亳を南へ徒歩5分)
                   【テーマ】 『安倍政権と平和』
                   【発言者】
                    韓国: 尹素英さん(大韓民国独立記念館 研究員)
                         金善龍さん(アジア平和文化交流の会・韓国 会長)
                    中国: 呉先珷さん(中国・南京民間抗日戦争記念館 館長)
                         湯福啓さん(中国民間アジア平和文化交流会 事務局長)
                    日本: 新城正男さん(『命どぅ宝あいち』の会 会長)
                    総合司会/進行: 池住義憲
                   【担当】 アジア太平洋・平和文化フォーラム
                   【参加費】 無料(但し戦争展入場料として一般500円、高校生以下と障がい者/介助者は無料)
                     *終了後、懇親会あり
                  ◆「次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2017」講座◆
                   【日時】 8月20日(日)13:30〜17:30
                   【場所】 ウィルあいち
                        (地下鉄『市役所』駅番出口より東へ徒歩10分)
                   【テーマ】 『NGOはなぜあるのか〜役割、歴史、”N”の意義』
                   【講師】 池住義憲
                   【主催】 名古屋NGOセンター
                     *参加希望の方は、電話(052−228−8109 電話受付は火〜土曜13〜17:00)で直接連絡ください
                     *終了後、懇親会あり
                  ◆「地域主体の国際協力・岐阜」8月定例会◆
                   【日時】 8月25日(金)19:00〜20:30
                   【場所】 ハートフルスクエアーG小研修室
                        (岐阜市橋本町1丁目10番地23)
                        アクセス  http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/
                   【テーマ】 『現場を訪ね、歴史を歩き、日本を振り返る・・・ 〜〜映像と語りによる英国訪問報告』
                    *英国の民主主義の歴史を歩くと題して、5月上旬、マンチェスターとロンドンへ「観光コースでない英国の旅」へ行ってきました。人と接し、文化に触れる。他国の歴史に学び、そこからあらためて日本を振り返る。そうした8日間の旅でした。800年前に立憲主義の基礎を打ち立て、議会主義の先駆をなした「英国」。女性参政権運動、労働運動、協同組合運動の先駆けとなった「英国」。一方で、奴隷貿易で巨万の富を築き、米国が始めたイラク戦争に率先して参加した「英国」。奴隷貿易に関して、赤裸々に自国を告発する展示を行っている「英国」。移民規制を優先し、EU完全離脱を明言した「英国」。当日の勉強会では、時間の許す限り、映像と語りで、最新情報とともに、今の社会をご一緒に考えたい。(池住) 
                   【講師】 池住義憲
                   【参加費】 700円
                   【主催】 地域主体の国際協力・岐阜(DDC−GIFU)
                  ◆「NGO等提案型研修」第1回座学◆
                   【日時】 9月2日(土)10:00〜17:00
                   【場所】 名古屋YWCAビル4階404号室
                        (地下鉄『栄』駅ト崕亳より東へ徒歩3分)
                   【テーマ】 『NGOとしての原点を振り返る 〜私たちは”誰の側”に立って活動しているか?』
                    *活動を続けていると見えにくくなる、NGOの原点。NGOしかできないことは? 本当の現場のニーズは? そして、私たちは誰の側に立って活動しているのでしょうか。長年、そのような問と向き合いながらNGO活動を続けてきた講師と共に、原点に立ち返り、NGOとしての軸を確認しましょう。
                   【講師】 中田豊一さん(ムラのミライ代表理事) & 池住義憲
                   【参加費】 無料
                   【主催】 国際協力機構(JICA)
                   【企画運営】 名古屋NGOセンター
                  ◆「NHKを考える東海の会」記念講演◆
                   【日時】 9月9日(土)14:30〜16:40
                   【場所】 本山生協会館4階ホール
                        (地下鉄『本山」駅と崕亳、南へ徒歩2分)
                   【テーマ】 『これでいいのかテレビ報道 〜次回衆議院総選挙にむけて』
                   【講師】 水島宏明さん(上智大学教授)
                   【参加費】 800円(学生・障がい者無料)
                   【主催】 NHKを考える東海の会(代表 池住義憲)
                     *講演会に先立ち、13:30から「2017年度総会」を開催します。会員以外の方も傍聴参加可能です。
                     *終了後、懇親会あり
                  以上

                  第117回市民憲法講座「明治150年にどうむきあうか〜日中関係史の視点から考える

                  0

                    高田健です。
                    第117回市民憲法講座「明治150年にどうむきあうか〜日中関係史の視点から考える」
                    お話:笠原十九氏さん(都留文科大学名誉教授)
                    日時:9月16日(土)6時半開始
                    場所:文京区民センター3C会議室
                    参加費:800円

                    主催;許すな!憲法改悪・市民連絡会
                    TEL 03-3221-4668
                    FAX 03-3221-2558
                    ------------------------------------------------------------
                    許すな!憲法改悪・市民連絡会
                    高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
                    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                    http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                    憲法審査会傍聴備忘録
                    http://web-saiyuki.net/kenpou/


                    ルネサンス研究所定例学習会の告知。

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                      服部です。
                      明日ルネサンス研究所の公開学習会を行います。是非ご参加ください。

                      日時 2017年8月7日18時開場18時30分開始

                      会場 専修大学神田校舎7号館6階764教室

                      報告者 岩佐茂(いわさしげる)さん

                      テーマ 「環境問題は人間と自然の代謝関係のかく乱である」(『情況』2017年夏号掲載)を考える

                      会場費 1000円(参加者特価で「情況」誌を資料配布します)



                      内容紹介

                      唯物史観およびマルクス主義にとって、環境問題は最大の弱点ではないかと思われてきた。とくにポストモダンにおいて、マルクス主義も資本主義と同じ生産力主義であって、環境倫理を接合する必要があるとされてきた。しかしながら、生産力の源泉である労働過程が人間と自然の代謝関係であり、マルクス自身も農業科学に関心が深かったことが、エンゲルスとの書簡のなかに確認できる。これは新MEGAの先行的な研究をふくめた、最新のマルクス研究によって明らかになりつつある。テーマもズバリ『マルクスとエコロジー――資本主義批判としての物質代謝』(堀之内出版)を編纂された岩佐茂さんのインタビュー記事(聞き手・中村勝己)をもとに、マルクスのエコロジー観に触れたい。



                      岩佐茂さん略歴

                      一橋大学名誉教授。著書に『環境の思想――エコロジーとマルクス主義の接点』(創風社)『環境保護の思想』(旬報社)『生活から問う科学・技術――疎外された工業化からもう一つの工業化へ』(リーダーズノート出版)『マルクスの構想力――疎外論の射程』(編著、社会評論社)『マルクスとエコロジー――資本主義批判としての物質代謝』(編著、堀之内出版)など。
                       


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