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「幕張メッセでの武器見本市反対!」望月衣塑子さん講演会・新年ミーティング・賛助会員のご案内

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    さる12月3日、「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」と「安保関連
    法に反対するママの会@ちば」が、来年に2回も予定されている幕張メッ
    セでの国際武器見本市への施設の貸出中止を求めて、千葉県への申し入
    れと記者会見を行いました。

    貸出は、地方自治法の「住民福祉の増進」との公共施設の設置目的や、
    「産業振興、文化発展、国際化に資する」との幕張メッセの設置管理条
    例を逸脱しており、「戦争という手段によらずに紛争解決の道を追求す
    る」との「非核平和千葉県宣言」にも違反しています。

    申し入れと会見の模様は、3日夜の千葉テレビのニュースでしっかりと報
    じられた他、4日の東京新聞千葉版に写真付で掲載されました。また、小
    さいながら4日の千葉日報でも紹介されました。

    「武器見本市の中止を」 ママの会など県に申し入れ(12月4日、東京新聞千葉版)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201812/CK2018120402000155.html

    12月8日、船橋駅前でのシール投票がレイバーネットTVで紹介
    https://bit.ly/2GpLEY9
    ※6分50秒〜8分過ぎ

    こうした取り組みを踏まえて、12月22日には千葉市で、「ママの会@ちば」
    主催による望月衣塑子さんの講演会が行われます。米国製兵器の爆買いな
    どを鋭く追及する東京新聞「税を追う」取材チームの一員でもある望月さ
    んのタイムリーな講演ですので、ぜひご参加ください。

    また、幕張メッセでの武器見本市反対の取り組みへのご参加、ご協力を呼
    びかけます。後半の新年ミーティングのお知らせ、カンパ・賛助会員の募
    集もご覧ください。

    ----------------------------

    ★望月衣塑子さん講演会
    『いつの間に?武器で儲ける日本〜武器輸出を促進する日本政府』

    [日時]12月22日(土)13時〜(開場12時30分)

    [場所]千葉県弁護士会館3階講堂(千葉市中央区中央4-13-9)
    アクセス https://loco.yahoo.co.jp/place/g-_mR8isTAAXU/map/
         https://www.chiba-ben.or.jp/about/access.html

    [参加費]700円(学生500円、高校生以下無料)

    2017年6月に千葉市にある幕張メッセにて国際的な武器見本市
    《MAST Asia(マストアジア)》が3日間にわたって開かれたことを
    知っていますか?

    そしてまた来年

    ◆ 6月に《MAST Asia 2019》
    https://mastconfex.com/asia2019/

    ◆ 11月には《DSEI JAPAN》
    https://www.dsei-japan.com/

    と、2度も武器見本市の開催が幕張メッセで予定されています。

    『だれの子どももころさせない』
    『せんそうのどうぐつくるのやめよう』

    この合言葉を何よりも大切にし、活動を続けてきた私たち《安保関連法
    に反対するママの会@ちば》はこの2つの武器見本市の開催に強く反対
    し、中止を求めています。

    安倍政権を鋭く追及しておられる望月衣塑子さんには『武器輸出と日本
    企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書
    房)などのご著書があります。

    武器輸出問題を専門に取材してこられた望月さんに、「戦争や武器で儲
    けようとする国」になろうとする日本の現状を分かりやすく、そして詳
    しく話していただきます。

    望月さんのパワフルなトークに誰もが魅了されます!

    暮れの忙しい時期ではありますが、ぜひご参加ください。

    【キッズスペースと託児の2つがあります】
    《キッズスペース》
    お子さんと一緒に講演を聴いていただけるスペースです。
    会場の後方に設けます。
    靴を脱いで、お子さんが寝転がったりできるスペースです。
    ・無料
    ・申し込み不要。

    《託児》
    有資格者が会場の隣室にてお子さんを預かります。
    ・利用料 300円(お子さん1人につき)
    ・申し込みが必要です。
    ママの会@ちば mnw.chiba@gmail.com までメールでお申し込みください。
    定員になり次第、締め切らせていただきます。

    主催:安保関連法に反対するママの会@ちば
    メール mnw.chiba@gmail.com
    ツイッター https://goo.gl/AOI6sj
    フェイスブック https://goo.gl/s8Ux3v

    ※「幕張メッセでの武器見本市、いる? いらない?」シール投票の予定
    1月12日(土)午後1時〜。JR津田沼駅北口にて
    1月14日(月・成人の日)午後12時半〜。JR津田沼駅南口にて

    ----------------------------

    ★新春第1回の「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」ミーティング
    にぜひご参加ください!!!

    1月26日(土)
    12時〜15時 船橋市東部公民館
    (JR津田沼駅徒歩3分)
    https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.020637074

    ※終了後に近くでスタンディングアピールも予定

    千葉県内外のより多くの皆さんとともに、武器見本市の開催中止に向けて
    アイデアを出し合い、取り組みを強めたいと思います。どなたでも参加で
    きます。

    ----------------------------

    ★ママの会@ちばの呼びかけで新たに発足した「幕張メッセでの武器見本
    市に反対する会」がカンパ・賛助会員を募集しています。ぜひご協力をお
    願いします。

    <カンパ・賛助会員のお願い>

    立ち上げたばかりのため、今後の活動にまだまだ資金が足りない状況です
    ので、活動の趣旨をご理解いただける方にカンパをお願いしたいと思いま
    す。カンパによってご協賛いただける方は、賛助会員として当会への登録
    が可能です。

    賛助会員にはメールにて当会の活動情報を随時お送りしますので、振込用
    紙にメールアドレスもお書きください。(賛助会員のお名前は個人・団体
    ともに公開はいたしません)

    個人 1口  500円
    団体 1口 1000円
    ※複数口を歓迎します

    ご入金方法
    【ゆうちょ銀行からの振込】
    記号 10520 番号 51497261

    【他行からの振込】
    ゆうちょ銀行/店名0五八 普通預金 口座番号 514972
    (振込用紙には必ず「反対する会」とご明記ください)

    12月19日(水)18:00〜おおさか総がかり@梅田HEP前

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      荒木です。

      前日のお知らせで申し訳ありません。
      明日19日、高齢のおおさか総がかり行動があります。
      今回は市民団体の担当になります。

      今回はいつものスピーチメインの総がかりと雰囲気を変えて
      若者の多いHEP5前で、音楽盛りだくさんの路上ライブ宣伝を行います。
      みなさま御参加ください、よろしくお願いします。


      ●12月19日(水) 18:00〜19:00 梅田HEP前
      おおさか総がかり
      安倍9条改憲NO! 3000万人署名&路上ライブ宣伝
      主催:おおさか総がかり実行委員会 
      担当:市民団体
      連絡:大阪憲法会議・共同センター .06-6352-2923 
         戦争をさせない1000人委員会 .06-6351-0793 
         市民共同オフィスSORA   .06-7777-4935
      https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/posts/2270390633235475
      http://www.so-gakari-osaka.net/


      レイバーフェスタニュースNO.3−いよいよ今週末に開催

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        松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

        レイバーフェスタ最終案内です。なお参加予定のかたは、メール予約がお得です。
        ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
         レイバーフェスタ2018ニュース 第3号 2018/12/18
              いま一歩を踏み出そう!
        ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

        ★レイバーフェスタ2018 12月22日(土)田町交通ビル6Fホール
        ★お得なメール予約 http://labornetjp.jimdo.com
          (当日1700円のところ1500円)
        ★学生・若者集まれ! 学生と20歳以下は無料です。
        ★12/22フェスタ詳細情報ページ 
         http://www.labornetjp.org/news/2018/1222kokuti

        ■知られざる「さいたまアスベスト問題」
         アスベストは、耐蝕性、耐燃性などに優れる「建設土木の万能素材」と重宝されてきた
        。しかし、その後強力な発がん物質であることが判明、数十年後に肺がんなどを引き起こ
        す「静かな時限爆弾」と言われている。アスベスト被害は、尼崎市の農機メーカー・クボ
        タで大量発生し、製造に携わっていた従業員や家族、工場周辺の住民が大きな被害を受け
        た。患者らのたたかいの中で補償も進んだ。しかし一方、1931年創業のアスベスト企業「
        エタニットパイプ社」のことはほとんど知られていない。
         今回、レイバーフェスタで上映する新作ドキュメンタリー映画『子どものころ光る砂で
        あそんだ』は、「エタニットパイプ」大宮工場周辺で被害を受けた松井絵里さん(49歳)
        の記録である。彼女はいま「中皮腫」に冒され闘病しながら、会社に補償を求めるたたか

        に立ち上がっている。エタニットの労働組合も応援していて、一緒に「エタニット」アス
        ベスト問題の実態を掘りおこしている。ことし10月には「最高裁の大法廷でアスベスト検
        出」が発覚したが、アスベスト問題は終わるどころかこれから。環境省は、建築物の解体
        によるアスベストの排出量が2020年から2040年頃にピークを迎えると予測している。首都
        圏の知られざるアスベスト問題を映画とトークを通じて、一緒に考えてみませんか? 
        →フェスタ14.10から上映。

        ■水の民営化はごめんだ!『最後の一滴まで』上映
         水道民営化に途を開く「改正水道法」がまともな議論もなく臨時国会で成立した。「水
        道料金が上がる、水道水が汚れる、水道が止まる」といった恐ろしい事態が将来、起きか
        ねません。民営化が進んだヨーロッパをはじめ多くの国・地域では、民間企業が担ってき
        た水道サービスを公営に戻す動き、すなわち「水道の再公営化」が始まっています。2000
        年以降、世界では835件以上の水道再公営化が行われてきました。それを牽引するのがヨ
        ーロッパの大都市の事例です。ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで?ヨーロッパの隠
        された水戦争』はその実態をつぶさに伝える作品です。「水道サービスは誰が担うべきな
        のか?」「水は商品か、人権か?」「民主主義・自治は機能しているのか?」。この問題
        の第一人者であるPARCの内田聖子さんの解説付きです。→フェスタ10.30から上映。

        ■音楽の初企画・たたかいと歌 「路上から発信」
         官邸前・国会前で、新宿西口で……。運動のあるところにこの人たちがいます。そんな
        元気印の芸人と歌い手がレイバーフェスタに集合します。お見逃しなく。出演=末武あす
        なろ・右田隆・多田弘一・ジョニーH。→フェスタ13.00から上演

        ■3分ビデオ、20本一挙上映
         作品上映後、制作者・出演者の1分アピールがあります。すべて初公開作品。3分ビデオ
        から今の日本と世界が見えてきます。お楽しみに。→フェスタ15.15から上映
        *以下、上映作品(順不同/上映順ではありません)
        01 メトロコマース踊る労働運動(松原明)
        02 病院一人デモ(里見羊)
        03 小さな命が教えてくれたこと(斉藤和子)
        04 仕事は大事ですから(亜北斎)
        05 おしどりマコ出馬宣言(木下昌明)
        06 宮古島の今(見雪恵美)
        07 Sincerely, Yours(遠藤大輔)
        08 ハムケ(共に)?2018韓国全国労働者大会(尾澤邦子)
        09 ユニクロ柳井社長さんは賃金払って!(前田健司)
        10 ニュース打破・日本語字幕プロジェクト(西田尚史)
        11 畳職人VS労働基準監督官(三多摩労働組合)
        12 ストする中国(レイバーネット国際部「ストする中国」翻訳チーム)
        13 東海村慕情(堀切さとみ)
        14 こんな小さな島にクニがやってきた(湯本雅典)
        15 ムキテンカンの歌(ブラック企業被害対策弁護団)
        16 反戦歌手プーカングァン(M・Y)
        17 NO FUR 2018(北穂さゆり)
        18 喜寿の旅(土屋トカチ)
        19 朝鮮人になるということ(石井政和)
        20 労働審判は解雇金銭解決の先取りをやめろ!(東京東部労組・長崎広)


        【第24回左京フォーラム 「あす」へ語ろう―年末大討論&左京1000人委員会・忘年会】 「密約だらけ、日米地位協定の『闇』〜日本は主権国家か」他

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          sage body

          第24回左京フォーラム
          「あす」へ語ろう――年末大討論&左京1000人委員会・忘年会
                     
          *発題テーマ、安倍改憲など様々な問題について*

          ■日時 12月22日(土)14時〜17時
          ■場所 同志社大学今出川校地・烏丸キャンパス・志高館SK110教室
                  (今出川キャンパスの北側、地下鉄今出川駅から約5分)

          ●発題 土岐直彦 ジャーナリスト(元朝日新聞記者)
          「密約だらけ、日米地位協定の『闇』〜日本は主権国家か」
            在日米軍の治外法権的な特権を定めた日米地位協定。不平等性が強く占領色の濃い日米行政協定がほとんど見直されることなく引き継がれ、世界で最も米国に有利な協定だ。米兵犯罪で日本側に裁判権がある場合でも密約で目こぼしし、大学構内や民有地に米軍機が墜落しても日本の警察や行政機関が立ち入れず、基地・演習場ばかりか空も海も訓練やりたい放題に近い。地位協定の運用協議機関「日米合同委員会」で多くの密約が交わされ、その合意内容は全く非公表で闇の中。改定は急務だ。
          ●発題 小川光 元京都ノートルダム女子大学教授(音楽美学)  
           「市民運動と理性〜理の反逆で無理を封じ道理を取り戻そう」
           現在の日本の政治は、様々な局面において戦後最悪の状況を示している。「日本を取り戻す」などの空虚極まる言説を政権トップが振りまくだけの間は冷笑ですませたが、与党政治屋たちの「みな上へならえ」の議会審議の軽視、審議法規無視の政治姿勢がもたらす異常な反法治的状況は、民主主義や立憲政治の大きな危機となっている。日本の政治体制の時計がこのように過去に向かって加速度的に巻き戻されていることにわれわれはNo!を突きつけてきたが、今一度この体たらくの病理を理性にもとづき冷徹に検証し、今後市民運動としてなすべきことを考える機会としたい。

          ♦参加協力費:500円(応相談)
          ♦討論の続き…懇親会で:参加自由、2千円
          ■主催:戦争をさせない左京1000人委員会
          (問い合わせ ☎075―711−4832 市民環境研究所)
          ■イベントページ:
          https://www.facebook.com/events/2100305436948539/

           

          12・22緊急講演会「外国人を労働力ではなく、人として受け入れよう」(講師鳥井一平さん)

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            觜本です。

             

            「外国人受け入れ」をめぐる問題を考える緊急講演会を開催します。

            講師は「NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク」代表理事の鳥井一平さんです。

            ぜひご参加ください。

            (転送、転載歓迎)

             

            〇緊急講演会へのお誘い

             

            「外国人を労働力ではなく、人として受け入れよう」

             

            《日時》20181222日(土曜日)午後2時から4時まで

            《会場》兵庫勤労市民センター(神戸市兵庫区、JR兵庫駅北東すぐ)

            《テーマ》外国人労働者の受け入れと多民族・多文化共生社会の実現

            《講師》鳥井一平氏(NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)

            《主催》かもめの会・兵庫

            《協賛》NGO神戸外国人救援ネット、NPO法人神戸定住外国人支援センター、

            多文化共生センターひょうご、ひめじ発世界

            《参加費》500

            (主催者連絡先)電話 080-3799-4614(神戸ケアセンター気付 かもめの会)

                E-Mail  kamome201811@gmail.com

             

            日本での外国人労働者の受け入れについて、経済界からの要求を受け、現政権はさらに受け入れを増やすべく新しい在留資格を創設する「出入国管理法改正案」を今国会で可決されました。

            従来から制度の建前と実態のずれがあまりに大きく、労働条件の劣悪さ、あくまで期限付きの受け入れであることなどなど問題指摘の多いものでした。根本的な部分での社会的合意を避け、その場しのぎを続けてきたことが一番の問題です。今回、経済界の要求によりさらなる受け入れ拡大の方向で事態が急展開することになっています。

            在留外国人は20183月時点で政府の統計で256万人とされ、そのうち労働者と言われるのは127万人。この5年でほぼ倍増しています。

            そもそも日本には先の戦争に起因する「在日」と呼ばれる人々が現在の制度で「特別永住者」として33万人います。従来から就職差別問題、ヘイト問題、高校無償化問題など様々な解決すべき課題がありました。

            そして、この間急増しているのは留学生と技能実習生で、合計で58万人になっています。

            OECDの『一年以上外国に居住している人』という基準に照らしてみると、2015年に日本に流入した外国人数は39万人と、世界第4位。一部の人が“隠れ移民大国”と呼ぶほどの状況です。」(文芸春秋20188月号の特集からの引用)

            日本社会での人口減少、労働力不足を背景に実態として外国人労働者が上記のように急増しています。しかし現政権は「移民」としては受けいれないとの姿勢は崩しておらず、外国人を日本社会にどう受け入れるのかという根本的な部分での議論が不足しており、ますます問題を混迷させかねないものと懸念されます。

            外国人とともに多民族・多文化共生社会を目指そうとの提起が一方でありながら、まずはその劣悪な労働環境の改善が先である、あるいは日本人のなかで非正規雇用が増えている中、底辺層に位置づけられかねない外国人労働者の受け入れは自分たちの労働条件を引き下げる危険性があるなどで制限的あるいは否定的な議論もあります。

             

            現政権が目指すものは安上がりな労働力の確保ですが、労働力は労働者(人間)が持っているものであり、受け入れるのは人間であることが大前提です。労働者としては労働問題、人としては人権問題、そしてその人々を受け入れる地域の問題、考えるべきことは多岐にわたります。それらを踏まえた議論の組み立てが必要です。

            そして、少子高齢化が急激に進む日本という国を今後どうしていくのか、社会保障と税負担の問題など、様々な根本的な問題も避けて通れないのですが、外国人の受け入れはそこにも関わってくるものです。今こそ、その場しのぎに終わらない議論をすべきです。

             

            講師は長く「人としての外国人労働者」の受け入れ活動に関わってこられました。その経験を踏まえて、外国人の受け入れ問題の経緯や問題点、今後に向けたメッセージを頂く予定です。

            当日は、地元兵庫で長くこのテーマで活動してこられた方からの問題提起も頂く予定です。

            国の制度による部分が大きいにしても、私たちの地元でどう受け入れていくのか、一緒に考え、今後に向けて求められる課題を確認する場にしたいと思います。

             

             


            安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝(12月22日)

            0

              高田健です。
              【拡散希望】今年のFINAL大街宣です。どうか、お仲間を誘ってご参加ください。

              安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝(12月22日)

              年内最後の大街宣!初企画もあります!ぜひ周りの方にも声をかけて一緒にご参加下さい!
              『安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝』
              12/22(土)15:00〜 JR新宿駅南口
              #安倍9条改憲NO
              #3000万署名
              各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

              【拡散希望】街行く人々に、私たちが街に出る理由をプラカードで伝えよう!
              『安倍9条改憲NO!3000万署名2018年FINAL大街頭宣伝』
              12/22(土)15:00〜 JR新宿駅南口

              日時:12月22日(土曜日)15:00〜16:30
              場所:JR新宿駅 南口
              主催:憲法9条を壊すな!実行委員会 街頭宣伝チーム

              ●Happy Xmas (War Is Over)歌います♪ぜひご一緒に♪

              ●街宣の終了時刻前には、暗くなってきますので、お持ちの方は、LEDライト等光るものをお持ち下さい。歌もあるので、その時は、ぜひ振って下さい。

              ●街行く人々に、私たちが街に出る理由をプラカードで伝えよう!
              下記のプラカードを使って、スタンディングしませんか?
              憲法でも、沖縄問題でも、女性差別でも、でたらめな国会運営についてでも、街宣に参加する理由を書いて下さい。
              (当日、未記入のプラカードとカラーペンを用意しますが、ダウンロードして書いて持ってきて頂いても結構です。)
              (風が強い所なので、厚紙、段ボールに貼ったり、プラケースに入れると持ちやすいです。)
              集会やデモだけではなく日常生活や地域、駅頭で市民が立ち上がり、声を上げ始める。安倍政権や戦争を推し進めようとしている人たちにとってこんな恐ろしいことはありません。
              みなさん、街頭に立って声を上げ始めませんか?
              チラシを配ったり、プラカードを持ったり、、、それぞれのやり方で、見守るだけでもOKです!
              スピーチ、署名集め、横断幕持ち、紙芝居持ち、などなど大歓迎!

              チラシは、下記のものを配る予定です。
              ・『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』リーフレット

              署名は、下記のものを行います。
              ・安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名

              ・【請願署名】STOP!HENOKO 本土からの辺野古埋め立て用の土砂搬出計画を止めよう
              -----------------------------------------------
              許すな!憲法改悪・市民連絡会
              高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
              東京都千代田区三崎町2−21−6−301
              03-3221-4668 Fax03-3221-2558
              http://web-saiyuki.net/kenpoh/
              戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
              http://sogakari.com/
              憲法9条を壊すな!実行委員会
              http://kyujokowasuna.com/


              12/14 海を殺すな!辺野古への土砂投入を許さない!緊急抗議行動(京都タワー前

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                12/14 海を殺すな!辺野古への土砂投入を許さない!緊急抗議行動(京都タワー前)

                政府・防衛省は名護市安和で埋め立て土砂を積んだ運搬船を7日に辺野古の臨時制限区域内に入れて、何が何でも14日の埋め立て土砂投入を強行する構えです。

                辺野古への土砂投入強行を絶対に許すわけにはいきません。京都からも沖縄現地の抗議行動に連帯して「海を殺すな!」「辺野古への土砂投入を許さない!」の声を上げましょう!

                〇 名 称 : 海を殺すな!辺野古への土砂投入を許さない!緊急抗議行動
                〇 日 時 : 2018年12月14日(金)午後6時30分より午後7時30分
                (関電京都支店前のキンカン行動にご参加の方はキンカン行動終了後、ぜひ合流をお願いします)
                〇 場 所 : 京都タワー前

                思い思いのプラカードやゼッケン、バナーなどをもって「土砂投入反対」「辺野古新基地反対」を市民にアピールしましょう。
                当日は、暗くなる時間ですので乾電池で光る「キャンドル」を灯します。
                キャンドル主催者では準備しますが、乾電池がありません。参加される方は単三電池2個持参いただくようお願いいたします。

                ○ 呼びかけ : 辺野古埋め立て反対! 京都実行委員会
                ○ 連 絡 先 : 090-4643-2940(増野)
                ○ イベントページ : https://www.facebook.com/events/279935339376428/

                12/14(金)公共サービス民営化に抗して 市民と労組の共闘は可能か@亀戸文化センター 

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                  (以下、転送・転載歓迎)

                  公共サービス民営化に抗して 市民と労組の共闘は可能か 藤田和恵さん(東京・亀戸)

                  案内→http://attaction.seesaa.net/

                   公共サービスは、そこで働く労働者とそれを利用する市民の生活に大きくかかわるものです。
                   民営化はそこに市場原理を導入して、利潤をあげるために、往々にして労働条件とサービスの質の切り下げという代償が伴います。
                   「公共サービスを市場から労働者と市民に取り戻す」という公共サービス研究会の理念を実現するには、労働者と市民の協力が必要になります。
                   実際に民営化に抗う現場では、そのような共闘もありました。
                   その一方で、さまざまな利害が錯綜するもの現実。
                   民営化問題をはじめ、非正規問題や貧困問題の現場に鋭く切り込んできたジャーナリスト、藤田和恵さんに、取材からみた「市民と労組の共闘」の可能性と課題を伺います。

                  公共サービス民営化に抗して 市民と労組の共闘は可能か
                  おはなし 藤田和恵さん(ジャーナリスト)

                  日 時 2018年12月14日(金)18:30〜(18:30 開場)
                  場 所 亀戸文化センター 第3研修室
                      〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ 5F
                      JR亀戸駅 北口 1分
                      地図→https://www.kcf.or.jp/kameido/access/
                  資料代 500円
                  主 催 attac 公共サービス研究会
                      attac_ps(a)protonmail.com
                      ※(a)を@に変えてください。

                  藤田和恵さん:
                   1970年、東京生まれ。
                   北海道新聞社会部記者を経て2006年よりフリー。
                   事件、労働、福祉問題を中心に取材活動を行う。
                   著書に『民営化という名の労働破壊』(大月書店)、『ルポ 労働格差とポピュリズム 大阪で起きていること』(岩波ブックレット)等。
                   東洋経済オンライン等で連載中。

                   


                  明後日12/15(土)講演「シリアから生還した安田純平氏が語る 1×1.5mの独房で息遣いも許されぬ監禁生活――『スラムダンク』『地球の歩き方』に救われた日々」(第111回「草の実アカデミー」)@雑司ヶ谷地域文化創造館

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                    紅林進です。

                    シリアで反政府ゲリラに捕われ、生還したジャーナリスト安田純平氏の講演会が、
                    明後日12月15日(土)に私も会員になっています「草の実アカデミー」の主催で
                    開催されます。

                    私自身は私の関わっている別の研究会 http://sost.que.jp/ に参加するため、
                    こちらの講演会には参加できませんが、以下ご案内を転載させていただきます。

                    (以下、転送・転載歓迎)

                    第二言論サミット  第111回「草の実アカデミー」安田純平氏講演会

                    講演「シリアから生還した安田純平氏が語る 1×1.5mの独房で息遣いも許されぬ監禁生活――『スラムダンク』『地球の歩き方』に救われた日々」

                     3年4か月ぶりに監禁から解放され、シリアから生還したジャーナリストの安田純平氏の講演会を開催します。
                     彼の体験・見聞をじっくりと聞こうと思います。3年4か月の拘束の経験を詳細に検討・分析すれば、さまざまなものが見えてくるのではないでしょうか。

                     まだ心身のリハビリ中ですが、今回は無理を言って講演をお願いしました。

                    日時:12月15日(土)14時開演
                    場所:東京都豊島区「雑司ヶ谷地域文化創造館第2会議室」
                       (地下鉄副都心線「雑司ヶ谷駅」2番出口直結、JR「目白駅」徒歩10分)
                    http://www.city.toshima.lg.jp/134/shisetsu/shogaigakushu/013.html
                    資料代:500円
                    主催:草の実アカデミー
                    http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1156913/1178019


                    改憲を先取りする新しい「防衛大綱」に反対する12・15集会へ

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                      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      メディアが報じている通り、新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整
                      備計画」が18日にも閣議決定されようとしています。

                      またしても、言い換えや詭弁を弄して、「専守防衛」の空洞化と「安保法
                      制」の発動に向けた日米共同作戦態勢の構築を図ろうとしています。米国
                      製高額武器の爆買いをはじめとする軍事費の増大も留まるところを知りま
                      せん。

                      国会さえ無視した大軍拡方針の既成事実化は許されません。防衛大綱や
                      中期防の問題点を明らかにする集会を行います。直前のご案内となり恐縮
                      ですが、ぜひご参加ください。

                      いずも「空母化」与党了承 大綱案に事実上明記 専守防衛逸脱の恐れ
                      (12月12日、東京)
                      http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121290065823.html

                      敵の通信妨害能力「宇宙で保有を」…防衛大綱案(12月12日、読売)
                      https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181211-OYT1T50107.html

                      防衛費総額、5年で27兆円へ 大幅増、対米調達を推進(12月8日、共同)
                      http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018120801002063.html

                      日本、レーダーを無力化できる電磁波攻撃装備導入を推進
                      (12月12日、ハンギョレ新聞)
                      http://japan.hani.co.kr/arti/international/32344.html

                      【報ステ】防衛大綱改定へ 護衛艦を“空母化”?(18/12/05)
                      https://www.youtube.com/watch?v=y7Kn7dpzIC0

                      ----------------------------

                      ★改憲を先取りする新しい「防衛大綱」に反対する12・15集会

                      日時:12月15日(土)17:45開場 18:00開始
                      場所:文京区民センター・3C会議室
                      都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口 徒歩2分
                      丸ノ内線「後楽園駅」4b出口 徒歩5分
                      南北線「後楽園駅」6番出口 徒歩5分
                      地図 http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf

                      講演:「日米安保の現在と新しい防衛大綱」
                       大内要三さん(ジャーナリスト)

                      著書に
                      『日米安保は必要か?−安保条約の条文を読んで見えてきたこと』(窓社)、
                      『あたご事件:イージス艦・漁船衝突事件の全過程』(本の泉社)など。

                      資料代:500円

                       安倍政権は、自衛隊を憲法に明記する条項を追加しようとしています。
                      何とかして憲法に自衛隊を書き込もうとしているのです。
                      また、この年末をめどに、新しい「防衛大綱」が策定されようとしてい
                      ます。それには、「敵基地攻撃力」の保有にまで踏み込むことが盛り込ま
                      れると言われています。
                      この新しい「防衛大綱」に基づいて、来年度から始まる「中期防衛力整
                      備計画」には、長距離巡航ミサイルなどの取得が盛り込まれると思われます。
                      他にも、南西諸島の自衛隊増強や「イージス・アショア」の導入など、
                      来年度の防衛費が史上最大の5兆3千億円もの予算になるのは必至です。
                      その背景には、米軍と自衛隊の役割分担の見直しがあります。その実情
                      を踏まえ、新しい「防衛大綱」の問題点を明らかにし、大軍拡に反対する
                      論議を深めていきたいと思っています。是非、ご参加ください。

                      【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
                      <連絡先>
                      有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
                      北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
                      立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036
                      パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
                       TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780
                      武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
                      TEL 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
                       メール anti.arms.export@gmail.com
                       ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
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