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1/28 武器の爆買いを止めるための相談会へ

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    新年初の投稿となります。今年もよろしくお願いします。

    東京新聞の怒涛の連載「税を追う」をはじめ、米国製兵器の爆買いに関す
    る報道が増えてきました。疑問と怒りが確実に高まっている中、行動こそ
    が求められていると思います。ぜひ、以下の相談会にご参加ください。

    ※なお、昨年末に呼びかけた、秋田朝日放送による「イージス・アショア」
    配備についてのネットアンケートは、総数587票、配備賛成7.2%、反対
    92.8%だったそうです。ご協力ありがとうございました。

    -----------------------------

    ★武器の爆買いを止めるための相談会

    日時:1月28日(月) 18時30分〜21時

    会場:文京シビックセンター3C会議室
    [後楽園駅(4a、5番出口徒歩2分)、春日駅(文京シビック連絡口3分)]
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

    資料代 200円

    安倍政権のもとで、米国製武器の「爆買い」が留まるところを知りません。
    イージス・アショア2基でなんと6000億円超。そして、105機を追加購入し、
    計147機とするF35戦闘機は、1機116億円に維持費307億円を加えると、総
    額で6.2兆円を超えることが明らかになりました。

    米国側の極めて有利な条件のもとで武器を買わされる「FMS」(対外有償
    軍事援助)方式は、2019年度予算案では7013億円に膨脹しています。また、
    「専守防衛」を葬り去る「新防衛大綱」と同時に閣議決定された「中期防
    衛力整備計画」では、向こう5年の軍事費を、それまでの5年分を2兆8000
    億円も上回る27兆4700億円としています。

    生活保護費や年金などが切り下げられ、貧弱な教育予算が放置される一方
    で、軍事費はまさに「聖域」と化しています。「いくら何でもひど過ぎる」
    「堪忍袋の緒が切れた」。そう感じる人は増えているのではないでしょうか。

    1月末からの通常国会では、過去最高の5兆2574億円の軍事費を盛り込んだ
    2019年度予算案の審議が行われます。武器の爆買いをやめさせるために、
    知恵と力を合わせて、具体的な取り組みを行いたいと思います。ぜひ、
    相談会にお集まりください。

    <参考>
    F35 147機 総額6.2兆円 中期防単価公表
    1機116億円 維持費307億円 さらに上回る可能性 30年運用
    (1月10日、しんぶん赤旗)
    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-01-10/2019011001_01_1.html 

    新大綱・中期防が決定、総額27兆4700億円 F35追加購入105機
    (2018年12月18日、ロイター)
    https://jp.reuters.com/article/national-defence-program-idJPKBN1OH04W

    防衛費の膨大な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明
    (2018年12月20日 研究者・実務家有志一同)
    https://blog.goo.ne.jp/shakaiken/e/d690746f80d460229ded47262f52230b

    【呼びかけ】 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
    メール anti.arms.export@gmail.com
    電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
    ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
    ブログ https://najat2016.wordpress.com
    Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
    〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付

    ---------------------------

    これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らし
    NAJAT結成3周年集会
    2月17日(日) 13時45分〜16時30分 (13時30分 開場)
    文京区民センター2A会議室(春日駅、後楽園駅)
    <講演>
    なぜ安倍政権は防衛費を増やしているのか――FMS(対外軍事援助)の問題点
     福好昌治さん(軍事評論家)
    分かち合う社会へ――財政を「共同の財布」とするために
     高端正幸さん(埼玉大学准教授)
    資料代 800円 (学生 500円)
    チラシ http://chechennews.org/sharedoc/20190217_najat_bira.pdf


    1/19(土)『アナザー・マルクス』刊行記念 マルチェロ・ムスト氏講演会@立教大学池袋キャンパス

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      紅林進です。

      昨年、日本語訳が出版された『アナザー・マルクス』(堀之内出版、2018年)の著者で、
      世界的なマルクス研究者マルチェロ・ムスト氏を迎えて、同書刊行記念の講演会が、
      1月19日(土)に立教大学池袋キャンパスで開催されるとのことです。
      以下、ご案内を転載させていただきます。

      (以下、転送・転載歓迎)

      『アナザー・マルクス』刊行記念 マルチェロ・ムスト氏講演会

      日時:2019年1月19日(土)14時〜
      会場:立教大学池袋キャンパス16号館第1会議室
         アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
            キャンパスマップ http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

      世界的に有名なマルクス研究者で、マルクス・リバイバルの旗手役として活躍されているマルチェロ・ムストさんの著書『アナザー・マルクス』が11月に堀之内出版より刊行されました。本書はマルクスの伝記で、ムストさんの日本初の邦訳書になります。

      日本では数多くのマルクスの伝記が刊行されていますが、『アナザー・マルクス』は、『新マルクス・エンゲルス全集(MEGA)』で新たに利用可能となった資料をふんだんに活用し、また最新の研究成果を取り入れて書き上げられました。

      本書では、学生時代のマルクスから、経済学研究に勤しみ数々の草稿を書く過程、共同体研究に取り組んだ晩期マルクス、そして亡くなる直前でのアフリカの旅までが描かれています。ムストさんが精力的に研究されているインターナショナルを扱う諸章や、MEGAの資料に基づいて描かれたマルクス晩年の軌跡など読みどころが満載の、まさに21世紀のマルクス伝記と言える一冊です。

      このたび同書の出版を記念して、ムストさんをお招きして『アナザー・マルクス』をテーマとした講演会が開催されます。既存のマルクス像を批判しながら、若者向けに新しいマルクス像を打ち出そうという著者の話を聞きたい方、『アナザー・マルクス』についてコメントしたい方など、みなさまぜひご参加ください。

      講演:マルチェロ・ムスト
      1976年生まれ。ヨーク大学准教授。著書にAnother Marx: Early Manuscripts to the International, Bloomsbury, 2018, 編著にWorkers Unite! The International 150 Years Later, Bloomsbury, 2014など多数。

      参加無料・予約不要。同時通訳あり。

      詳細はこちら→http://marxresearchsociety.com/activities/event/index.html
       


      2/3(日)「GSEF2018 ビルバオ大会・日本実行委員会」東京報告会@明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント

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        body

        紅林進です。

        私も参加しました、昨年2018年10月1日〜3日に、スペイン・バスク地方ビルバオ市で開催されました
        「GSEF(クローバル社会的連帯経済フォーラム)GSEF2018 ビルバオ大会」の同日本実行委員会による
        東京報告会が、2月3日(日)に、東京・御茶ノ水の明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント
        にて開催されますので、ご案内を転載させていただきます。

        (以下、転送・転載歓迎)

        「GSEF2018  ビルバオ大会・日本実行委員会」東京報告会のご案内

        GSEF(クローバル社会的連帯経済フォーラム)は、2年1回国際大会を開催しています。今年は準備
        大会含め第4回大会にあたり、スペインのビルバオ市で「GSEF2018 ビルバオ大会」として10 月1〜3 日、
        84 カ国、1700 名の参加で開催されました。日本からは「ソウル宣言の会」が呼びかけ「GSEF2018 ビル
        バオ大会・日本実行委員会」として、現地合流含め44名で参加しました。他にはワーカーズ・コープ、
        学者、研究者等10名近くの参加がありました。しかし日本からは、国の機関や自治体からの参加はな
        く、GSEF  が地方自治体と市民との連携を強く意識していることから残念なことであり、今後の課題とし
        て残りました。それでも今までの大会よりも多様な人々の参加となり、日本でも「社会的連帯経済」に
        対する関心が高まっていることを示しました。国際的にはILOや、国連社会的経済研究所(ジュネー
        ブ)等の国連機関や、RIPESS、モンブラン会議等の国際団体の参加、世界のGSEF 会員、準会員
        だけでなく、ニューヨーク市やケソンシティ、次回2020  年の開催地となったメキシコシティ等、多く
        の自治体の参加がありました。世界では着実に広がり、関心が寄せられていることを実感しました。
        そこで実り多き大会となったビルバオ大会東京報告会を、以下の様に開催致します。多様な報告と
        論議がなされ、大会の充実ぶりが伝わると思います。
        なお、今回の参加は「ビルバオ大会・日本実行委員会」で取り組みましたが、2 年後のメキシコシティ
        大会には一段と枠を広げて「社会的連帯経済日本協議会(仮称)」を組織して参加したいと考えていま
        す。そのためのキックオフ大会にもしたいと思っており、多数のみなさまの参加をお待ちしております。

                       記

        ■日時:2019 年2月3日(日)13:30〜17:00(開場13:00 )
        ■資料代:500円
        ■会場:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント4031教室
            アクセスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
           キャンパスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

        ■テーマ :  世界大会から見えてきた日本の社会的連帯経済運動の課題と方向性
         日本の運動の足りない点、優れた点を評価し、その上でどのようにして発展させていくか、
         そのためには私たちは、何をなすべきかを探ります。


        <第一部>
        ◆基調報告:GSEF ビルバオ大会日本実行委員会団長
        盆 敏勝氏(明治大学商学部教授・元日本協同組合学会会長)


        <第二部>
        ◆パネルディスカッション
        青竹 豊氏 <日本協同組合連携機構(JCA)常務理事>
        木村 庸子氏 <生活クラブ生活協同組合(千葉)理事長)>
        相良 孝雄氏 <協同総研 事務局長・理事/日本労協連理事>
        鈴木 岳氏 <(公財)生協総合研究所 研究員>、


        ■主催:GSEF2018 ビルバオ大会・日本実行委員会

        ■連絡先■ 事務局:ソウル宣言の会 電話:03-6382-7605  FAX:03-6382-6538
        〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301 号「共同センター東京」内
        E-mail:seoulsengen@gmail.com
        URL:http//www.seousengen.jp

        ≪参考:ビルバオ大会テーマ≫
        価値:社会的連帯経済を育てる新しい成長モデルの柱と根っこ;  自己管理、相互支援、自律性、平等
        性、民主性、経済的連帯、および社会と環境へ責任。

        競争力:競争力は、社会的連帯経済と無関係ではなく、むしろその価値の一部を測るパラメータで
        あると、示すこと。競争力を価値との結びつき、言いかえれば、社会的市場経済は、社会的連帯経済
        を広く受け入れさせるベースである。

        包摂的で持続可能な地域創生:社会的連帯経済は、困難に直面している地域開発を経済活動の持続可
        能な成長と結びつけることができる能力をもつことを示し、その形態、複数の文化、世代などに多様化
        している社会の要求にも関心を向けさせている。

        テーマ:包摂的で持続可能な地域創生への価値と競争力

        サブテーマ:1.公共政策の共同創出
        2.地域の改変に対する社会的連帯経済の貢献
        3.社会的連帯経済機関の成長に向けた課題
        4.仕事と雇用の将来・社会的連帯経済の役割

        ≪参考:GSEF2018ビルバオ宣言≫
        *2016  年のモントリオール宣言をベースに、私たちSE(社会的経済)とSSE(社会的連帯経済)組織、
        地方と地域の政府、ネットワークやその他パートナーの代表者達は、さらに以下に対してコミットする。

        *公共政策の共同創出と共同展開を継続し、私たちの都市やコミュニティが直面する主要な困難を克
        服するために、私たちがそれぞれ演ずる中心的役割を明確に肯定する

        〇毀閏匆颪らのインプットを集め調整する金融プロセスと、フォーラムを支援する努力を、優先順位
         をつけ、追求し続ける
        △垢戮討離譽戰襪任粒萋芦箸涼亮韻魏善し、ベストプラクティスの普及を支援するために、SEとSSE
          事業体の必要と専門性は何かを特定する研究を認知し支援し、そのインパクトを測定する
        SE とSSE に関する国連リゾリューションにふさわしいメンバー国を擁護する
        づ垰圓版逝爾料佇においてテリトリー間の提携進展の点でさらに協働を強め、すべてのレベルの
         政府 (地方、広域圏、国家、国際) においてより高度な政策の首尾一貫性に向けて働く
        SEとSSE のさらなる発展を支援するために、倫理的でこれまでにない連帯的な金融を活性化させる
        λ召泙靴ご超に優しく公正な社会革新を生み出すため、環境運動の生産~消費の循環における透明性
          をより高めるように改善する

        私たちはこれらの解決策を実現するために、SE とSSE  事業体、政府機関、大学、研究機関、国連および
        その他の国際組織のそれぞれが、その役割、責任そして持てる力とをうまく機能させることと、包摂的で
        公正で弾力的な持続可能な地方の発展を確実なものにするための協働によって、一歩ずつ着実に前進する

        【要申込】1/15(火)POSSE Cafe 第2回「マルクスと現代の若者の労働 マルチェロ・ムスト×渡辺寛人(雑誌POSSE編集長)公開対談収録イベント」(東京・四谷)

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          紅林進です。

          昨年、日本語訳が出版された『アナザーマルクス』(堀之内出版、2018年)の著者で、
          世界的なマルクス研究者マルチェロ・ムスト氏と、若者の労働問題専門誌『POSSE』
          編集長の渡辺寛人氏の対談イベントの案内を転載させていただきます。

          (以下、転送・転載歓迎)

          POSSE Cafe 第2回  マルクスと現代の若者の労働
          マルチェロ・ムスト×渡辺寛人(雑誌POSSE編集長)公開対談収録イベント(東京・四谷)

          マルクス生誕200周年を迎え、その理論は改めて注目を集めています。最新の研究を踏まえると、
          いまの日本の若者の労働はどのように見えるのでしょうか? そして私たちはどこに進むべきなの
          でしょうか?
          今回は、堀之内出版より著書『アナザー・マルクス』の邦訳を出版された、世界的なマルクス研究者
          マルチェロ・ムスト氏と、若者の労働問題専門誌『POSSE』編集長の渡辺寛人が対談し、若者の労働
          のいまとこれからに迫ります。

          日本語・英語の通訳あり。

          ▼概 要
          日 時 2019年1月15日(火)19:00〜20:00(18:45開場)

          場 所 glad space
              東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目 徒歩3分
              JR総武線 信濃町駅 徒歩10分
              東京都新宿区大京町2-4サウンドビル3F
          https://rental-space.biz/access.html

          ▼参加費
          1,000円

          参加者全員にお好きなPOSSEバックナンバー+『仕事ダイアリー』プレゼント
          当日、受付にて徴収いたします。
          バックナンバーは36号までで、在庫があるものに限ります。

          ▼お申し込み
          こちらのフォームより必要事項をご入力ください。
          https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdG1g0kgS9qnXbYxa8inLkza0HDwHufQb2PzhOfbavpjeC_Pg/viewform

          ▼登壇者プロフィール
          マルチェロ・ムスト (Marcello Musto)
          ヨーク大学准教授。1976年イタリア生まれ。様々な国際シンポジウムをオーガナイズする
          など「マルクス・リバイバル」をけん引するマルクス研究者。著書に『アナザーマルクス』(堀之内出版、2018年)、
          Workers Unite!: The International 150 Years Later(Bloomsbury USA Academic、2014年)、Marx for Today Marx for Today(Routledge、2013年)、
          Ripensare Marx e i marxismi. Studi e saggi(Carocci、2011年)、Karl Marx's Grundrisse(Routledge、2010年)他。

          渡辺寛人(わたなべ・ひろと)
          働くことの問題を中心に、生活や文化、社会運動などをとりあげる雑誌POSSE編集長(Vol.37〜)。NPO法人POSSE事務局長、
          社会福祉士。東京大学大学院総合文化研究科在籍。専門は社会政策/福祉社会学。88年生まれ。

          ▼主催
          NPO法人POSSE雑誌編集部
          http://www.npoposse.jp/magazine/
           


          【3000万人署名新春スタート街宣@左京】 新成人おめでとう 3000 万人署名・自衛隊宛名シール問題シール投票アンケート行動(岡崎・みやこめっせ成人式会場前)

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            【3000万人署名新春スタート街宣@左京】 新成人おめでとう 3000 万人署名・自衛隊宛名シール問題シール投票アンケート行動(岡崎・みやこめっせ成人式会場前)

            https://www.facebook.com/events/2189038801414653/

            1月14日(月・祝)「京都市成人式式典」会場前で新成人の若者たちに対して、「安倍9条改憲NO!3000万人署名」の新春街頭宣伝行動を行います。

            ■時間:12:00〜13:00  新成人おめでとう!3000 万人署名行動

            ■場所:みやこめっせ前より少し西の橋付近(左京区岡崎、目印=3000 万署名ノボリ)
            http://www.miyakomesse.jp/access/

            新成人の皆さんをお祝いし、祝賀ムードを大事にしつつも署名をお願いします。
            京都市による自衛隊への18歳・22歳の若者を対象とした宛名シール供与(隊員募集のための)についての是非を問うシール投票も同時に行います。

            「私の情報を守って!市民の会(準)」も同会場で同時刻に自衛隊宛名シール問題に関する宣伝行動を行います。

            「左京市民アクション」の行動ですが、全京都(「アクション・京都」)の仲間の皆さんにも参加を呼びかけます!新春スタート行動としてご参加お願いします!

            ■呼びかけ:安倍9条改憲NO!左京市民アクション
             当日連絡先:080-3796-0311(板東)
             


            【グローバルジャスティス研究会2月の企画】 ヨーロッパの混沌 - ドイツとフランスの今(木戸衛一さん×菊地恵介さん)

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              【グローバルジャスティス研究会2月の企画】 ヨーロッパの混沌 - ドイツとフランスの今(木戸衛一さん×菊地恵介さん)

              ■日時:2019年2月28日(木)18:30〜21:00
              ■場所:ひと・まち交流館京都
              京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
              ★電車:京阪・清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線・五条駅下車10分
              ★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

              ■内容
              講演
              木戸 衛一さん(大阪大学教員)
              菊地 恵介さん (同志社グローバル・スタディーズ研究科)

              ギリシャの債務危機、東欧諸国における極右勢力の台頭によって明らかとなったヨーロッパの危機は、EUの中枢であるドイツとフランスをも巻き込んだ混沌へと広がっています。

              何が終わり、何が始まろうとしているのか?
              ドイツ現代政治の研究者で、改憲反対運動でも活躍されている木戸衛一さんと、フランスの社会運動・社会思想やヨーロッパの移民問題に詳しい菊地恵介さんのお話を伺い、いっしょに考えていきたいと思います。

              ■参加カンパ:500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
              ■主催:グローバル・ジャスティス研究会
              ■イベントページ:https://www.facebook.com/events/589034184854497/


              【お知らせ】2019年1日26日(土)第131回市民憲法講座「日米核同盟と沖縄、そして朝鮮半島」お話:太田昌克さん(共同通信 編集委員)

              0

                「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
                ぜひご参加ください。

                *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

                ==============================
                第131回市民憲法講座
                日米核同盟と沖縄、そして朝鮮半島

                お話:太田昌克さん
                   (共同通信 編集委員)

                2018年は南北や米朝の首脳会談が行われるなど
                朝鮮半島を巡って大きな転換となる年でした。
                東アジアの平和をつくり上げるために日本に求められる役割が
                ますます大きくなる中、日本は依然としてアメリカの「核の傘」のもとで
                北朝鮮に対しても「圧力」一辺倒の外交政策をとり続けさらには
                イージス・アショアの導入などアメリカのいいなりに軍備増強の道を進んでいます。

                平和の流れの逆行している日本の外交政策を転換し、「核のない世界」を
                実現するためにどうするべきなのでしょうか。
                今回の講座では日米の核問題やに朝鮮半島情勢について積極的な
                取材活動を行っている共同通信の太田昌克さんにお話をうかがいます。
                ぜひご参加ください.

                日時:2019年1日26日(土)18:30開始
                場所:文京区民センター2階 A会議室
                http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
                参加費:800円
                主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
                    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                    03-3221-4668
                    http://web-saiyuki.net/kenpoh/


                1/19(土)第112回草の実アカデミー「世界のダイレクトデモクラシーから学ぶ〜イタリア五つ星運動・スイス・スペイン・台湾の国民投票・韓国・・〜」

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                  紅林進です。

                  私も会員になっています「草の実アカデミー」の主催で、1月19日(土)に東京・雑司が谷で開催されます講演会のご案内を転載させていただきます。

                  (以下、転送・転載歓迎)

                  ■1月19日(土)第112回草の実アカデミー
                  世界のダイレクトデモクラシーから学ぶ〜イタリア五つ星運動・スイス・スペイン・台湾の国民投票・韓国・・〜

                  ■講師: 外山麻貴氏(ピープルパワーTVパーソナリティ)
                  ■期日: 2019年1月19日(土)13:30開場、14:00開始、16:45終了
                  ■場所: 雑司ヶ谷地域文化創造館第3会議室
                  https://www.mapion.co.jp/m2/35.71971291,139.71364947,16/poi=21330448165
                  ■交通: JR目白駅徒歩10分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」2番出口直結
                  ■資料代: 500円
                  ■主催: 草の実アカデミー
                  ブログ http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
                  E-mail kusanomi@notnet.jp

                  いま日本では、大きな運動が起きていないように見えますが、地殻変動のようなうごめきを私は感じてしまいます。
                  世界でもいろいろな市民の動きがあり、一定上の成果を出していますよね。次回の草の実アカデミーは、「いま直接民主制に夢中」の外山麻貴さんのお話をうかがいます。
                  イタリアの市民政党「五つ星運動」が翌年の総選挙で政権を取るのではないかと外山さんは2017年10月にイタリアへ渡り、五つ星運動のリカルド・フラカーロ議員に会い、同年11月に日本に召喚。80名と230名のイベントを成功させました。
                  五つ星運動を導入に、スイス、スペイン、台湾、韓国などの直接民主制について考え、これからの市民運動の在り方を探ります。
                  おそらく、学ぶべきことがらはたくさんあるはずです。
                   


                  2/10(日)社会主義理論学会第80回研究会(テーマ:社会主義の未来社会論)@立正大学品川キャンパス

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                    Message body

                    紅林進です。

                    私も関わっています社会主義理論学では、定期的に研究会を開催していますが、
                    次回第80回研究会は来月2月10日(日)に「社会主義の未来社会論」をテーマ
                    として立正大学品川キャンパスにて開催します。

                    報告者は瀬戸宏さん(摂南大学名誉教授)と聴濤弘さん(国際問題研究家・元参議院議員)です。

                    なおいつもと会場が異なっていますのでご注意ください。

                    当学会の会員でなくとも、研究者でなくとも参加できますので、
                    ご関心のあります方はぜひご参加ください。


                    (以下、転送・転載歓迎)

                    社会主義理論学会第80回研究会

                    日時:2月10日(日)午後2:00〜5:00

                    テーマ:社会主義の未来社会論

                    報告:
                    ●瀬戸宏(摂南大学名誉教授)「中国社会主義中上級段階試論」
                     参考文献:瀬戸宏「中国の『資本論』研究概況とそこから考えたこと」(山本恒人・村岡到編『上島武追悼論文集 社会主義へのそれぞれの思い』(ロゴス)収録)

                    ●聴濤弘(国際問題研究家・元参議院議員)「マルクス未来社会論をめぐる諸問題を検討する」
                     参考文献:聴濤弘『200歳のマルクスならどう新しく共産主義を論じるか』(かもがわ出版)

                    会場:立正大学品川キャンパス3号館1階311教室 
                       アクセス・地図 http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/index.html
                       キャンパスマップ(校舎配置図) http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/shinagawa_campus.html
                       東急池上線大崎広小路駅から徒歩1分
                       JR大崎駅、五反田駅から徒歩5分
                    ※いつもと会場が異なっていますのでご注意ください。
                    ※当日は日曜日のため、山手通り沿い通用門も正門も閉まっています。正門(大崎警察署横坂上)向かって右奥にある防災センター(案内所)に用件を告げて入るようにして下さい。

                    資料代:500円(会員無料)

                    主催:社会主義理論学会
                    http://sost.que.jp/

                    ※当学会の会員でなくとも、研究者でなくとも参加できますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。 

                    日雇全協決起集会、デモの案内。

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                      服部です。皆様、本年度もよろしくお願いします。
                      2019年最初の案内です。新年の恒例行事となっておりますのでよろしくお願いします。
                      日雇全協決起集会、デモ
                      日時:2019年1月14日(月)午前10時〜、集会の後にデモ、その後交流会。
                      場所:山谷、玉姫公園(台東区清川 2-13-18、JR常磐線、東京メトロ南千住駅から徒歩10分)。

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