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安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣!10.19国会議員会館前行動

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    高田健です。

    私たちは2015年の安保関連法(戦争法)の強行採決以来、これに抗議し、国会前をはじめ全国で毎月19日に抗議行動を続けてきました。
    臨時国会開会を前に、第36回「19日行動」を以下の次第で行います。ご参加と、情報拡散をお願いします。

    安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣!10.19国会議員会館前行動
    場所:衆議院第2議員会館前〜国会図書館前まで
    共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
      安倍9条改憲NO!全国市民アクション
    ★挨拶:各野党国会議員
    ★市民運動からの発言:
    辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会(毛利孝雄)、/原発反対運動から(海渡雄一)、/オスプレイ配備反対運動から(大洞俊之)

    問い合わせ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
          戦争をさせない1000人委員会 03‐3526-2920
          憲法9条を壊すな!実行委員会 03―3221-4668
          憲法共同センター 03―5842-5611
    なお、臨時国会の開会日(24日)にも正午から国会行動を行います。詳細は総がかりのサイトをご覧ください。
    -----------------------------------------------
    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://web-saiyuki.net/kenpoh/
    戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
    http://sogakari.com/
    憲法9条を壊すな!実行委員会
    http://kyujokowasuna.com/


    明日10/15(月)安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)& 報告集会(衆議院第一議員会館)

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      紅林進です。

      安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)が明日10月15日(月)に迫りました。
      私はこの訴訟の差止訴訟ではなく、国賠訴訟(東京)の方の原告の一人となっていますが、
      明日の差止訴訟の傍聴にも是非多くの方々がご参加ください。

      詳しくは安保法制違憲訴訟の会のホームページ http://anpoiken.jp/ をご覧ください。

      (以下、転送・転載・拡散歓迎)

      安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)& 報告集会(衆議院第一議員会館)

       東京地裁103号法廷を満席に!

       2018年7月20日、国賠第8回期日に於いて、裁判所が原告代理人が申請していた8名の証人(元内閣法制局長官の宮 礼壹(みやざき れいいち)氏、元最高裁判事の濱田邦夫氏、参議院議員の福山哲郎氏、ジャーナリストの半田滋氏、軍事評論家の前田哲男氏、海外で活動するNGOの西谷文和氏、歴史家の半藤一利氏、学習院大学教授の青井未帆氏)をすべて不採用としたことを契機に3人の裁判官(前澤達朗裁判長、実本滋裁判官、神本博雅裁判官)を忌避しました。
       この裁判の職務執行から3裁判官の排除を申し立てたということです。
       前回、前々回と、10名の原告本人尋問を行ってきており、私たちが訴えている安保法制による原告の被害を裏付けるために証人尋問は不可欠でしたし、これまでの経緯を踏まえ、現在の裁判体が公正な判断をするものではないと考えたからです。
       今後、忌避申立の理由の有無を東京地裁の他の部で審査することになります。
       その間、この裁判は担当裁判官のいない状態で、したがって国賠訴訟の次回期日は未定となっております。

       なお、差止は、第3回(10月15日)、第4回(12月14日)と、原告本人尋問を行います。
       尋問を予定しているのは、田中照巳さん(被爆体験者)、金田マリ子さん(空襲体験者)、富山正樹さん(自衛官の父)、雀善愛(チェソンエ)さん(在日コリアン)、原かほるさん(障がい者)、志葉玲さん(ジャーナリスト)、竹中正陽さん(船員)、山口宏弥さん(航空機乗務員)、橋本次男さん(鉄道労働者)、森謙治さん(厚木基地周辺住民)、市川平さん(横須賀基地周辺住民)、小倉志郎さん(元原発技術者)、飯島滋明さん(憲法研究者)の13名です。
       安保法制違憲訴訟に注目してください!

      安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日

      日にち:2018年10月15日(月)
      スケジュール:
       12:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
       12:45 整列・入廷行進
       12:55 傍聴席の抽選に並ぶ
            ※抽選に漏れた場合は議員会館へ
       13:30 開廷(原告本人尋問)
            金田マリ子さん(空襲体験者)
            雀 善愛(チェソンエ)さん(在日コリアン)
            志葉 玲さん(ジャーナリスト)
            竹中正陽さん(船員)
            山口宏弥さん(航空機乗務員)
            市川 平さん(横須賀基地周辺住民)
            小倉志郎さん(元原発技術者)
       17:30 報告集会(衆議院第一議員会館 大会議室)

      お問い合わせ
       TEL:03-3780-1260
       Fax:03-3780-1287
       Mail:office@anpoiken.jp

      支える会入会のご案内
       安保法制違憲訴訟は、多くの市民に支えられて活動しています。
       どうかご支援をお願いします。
       支える会の年会費は、3000円(1口、何口でも可)です。
       裁判について、会員には年数回のニュースでお知らせしています。

      ゆうちょ銀行 00140-5-514288
       口座名 安保法制違憲訴訟を支える会
      他銀行から
       店番〇一九(ゼロイチキュウ)店
       預金種目 当座
       口座番号 0514288


      【ご案内】12月23日 仲尾宏さん講演会「東アジアに恒久平和を築くために」

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        sage body

        藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

        毎年、10・21国際反戦デー前後に、
        さまざまに活動してこられた方々の運動経験を聞くという趣旨で、
        学習講演会を行っていますが、
        今年は少し時期が後になりますが、
        朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、
        在日コリアンの人権問題の活動を長年してこられた
        仲尾宏さんのお話を伺いたいと思います。
        みなさま、ぜひご参加ください。

        (拡散お願い)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・
        【アジェンダ・プロジェクト学習講演会】

        東アジアに恒久平和を築くために
        ―日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関りを中心に―
        https://www.facebook.com/events/261937264325553/

        講師: 仲尾 宏(なかお ひろし))さん
        京都造形芸術大学 歴史遺産学科 客員教授
        朝鮮通信使ユネスコ記憶(記録)遺産 日本学術委員会 委員長
        反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 代表世話人
        (一社)在日コリアンマイノリティ研究センター(KMJ)

        日時:2018年12月23日(日)
        13時開場 13時半開始〜16時頃まで
        場所:京都大学吉田キャンパス
        吉田南構内総合人間学部棟1102教室
        アクセス:市バス206・201系統など「京大正門前」下車徒歩5分、
        京阪「出町柳」駅から徒歩15分
        資料代: 一般 600円
        (アジェンダ・プロジェクト各種会員、生活困窮者等400円)

        ※ 講演会終了後、交流会を行います(別途200円 お茶お菓子付)

        主催:    アジェンダ・プロジェクト京都
        共催: 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
        京都大学社会科学研究会ピース☆ナビ
        連絡先:
        〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
        TEL: 075-822-5035
        http://www3.to/agenda/

        いま朝鮮半島が、平和へと大きく進もうとしています。今年4月、
        韓国・朝鮮民主主義人民共和国の両首脳が板門店で会談を行い、
        朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた流れを拡大していこうという
        共同宣言を発表しました。その後も2度の南北首脳会談が行われ、
        また6月には初の米朝首脳会談も実現しました。対立構造の当事
        者である米国も含めてのこの大転換は、東アジアの平和に向けた
        画期的な動きにほかなりません。
        しかしこのような中で、ひとり日本政府だけが、平和への動きに
        ブレーキをかけているかのように見えます。かつて朝鮮半島や台
        湾を植民地支配していた日本。しかし近代以前の日本は、朝鮮半
        島や中国と豊かな交流を行ってきました。室町から江戸時代にか
        けては、朝鮮王朝から日本に外交使節団として「朝鮮通信使」が
        派遣されており、江戸時代の朝鮮通信使の資料は、2017年に
        はユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)にも登録されました。
        私たちは東アジアの平和のために何をすればいいのか?
        安倍政権は憲法9条を変えることを主張していますが、それは
        東アジアの平和にとってマイナスではないのか?
        朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、在日コリアン
        の人権問題の活動を長年してこられた仲尾宏さんのお話をうか
        がって、東アジアの平和と、民族的マイノリティの人権を考える集
        まりを持ちたいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちし
        ています。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        ここまで

        藤井悦子
        http://www3.to/agenda/

        GSEFビルバオ大会とモンドラゴン協同組合など訪問記

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          紅林進です。

          社会的連帯経済を担っている市民社会のステークホルダーと地方自治体の国際的なネットワークであるGSEF(Global Social Economy Forum、グローバル社会的経済フォーラム)の第3回世界大会が、
          10月1日〜3日まで、スペイン・バスク地方のビルバオ市で開催され、その後の2日間にわたるモンドラゴン協同組合などの訪問ツアーとあわせて私も参加しました。

          GSEFビルバオ大会には、84カ国から約1700名が参加し、日本からは、私も参加した「ソウル宣言の会」が組織した日本実行委員会の訪問団44名のほか、あわせて50名以上が参加しました。

          今回のGSEFビルバオ大会とモンドラゴン協同組合などの訪問についての報告を書いてみましたので、ご参考までにお送りさせていただきます。
          なおより簡略な報告は雑誌『フラタニティー』に掲載される予定です。
          添付ファイルを添付できるかどうかわからないので、煩雑にはなりますが、下記にも貼り付けさせていただきます。

          なおこのGSEFビルバオ大会についての、「ソウル宣言の会」としての報告会は後日開催される予定ですが、10月21日(日)には専修大学(神田キャンパス)で開催されます、
          私も関わっています「マルクス生誕200年シンポジウム」の中の「世界を変革する社会的連帯経済をめぐって」という分科会で、このGSEFビルバオ大会の報告もされます。
          今回の訪問団に参加された方が報告します。
          http://www.labornetjp.org/EventItem/1532329355035matuzawa
          http://chikyuza.net/archives/86108

          <マルクス生誕200年シンポジウム>
          分科会4 世界を変革する社会的連帯経済をめぐって
          司会:若森資朗
          報告:平山 昇「グローバル社会的経済協議会(GSEF)2018ビルバオ大会報告」
               堀 利和「障害者が構想する共同社会」
               柏井宏之「日本における社会主義運動と生協運動」


          紅林進
          skurbys@yahoo.co.jp


          (以下、訪問記)

          GSEFビルバオ大会とモンドラゴン協同組合など訪問記

             紅林進

          スペイン・バスク地方のビルバオ市で十月一日〜三日に開催された「二〇一八 GSEF ビルバオ大会」と、その後二日間にわたって行われたモンドラゴン協同組合やゲルニカ博物館などの見学に参加した。

          GSEF(Global Social Economy Forum、グローバル社会的経済フォーラム)とは、社会的連帯経済を担っている市民社会のステークホルダーと地方自治体の国際的なネットワークとして、朴元淳ソウル市長などの呼びかけにより、二〇一三年にソウル市で準備会が、二〇一四年に同じくソウル市で第一回大会が、第二回が二〇一六年にカナダのモントリオールで、そして今回第三回として、モンドラゴン協同組合グループの本拠地でもあるスペインのバスク地方のビルバオ市で開催された。次回大会は、左派政権が誕生したメキシコのメキシコシティーで二〇二〇年に開催されることも決まった。

          今回は、八十四カ国から、約一七〇〇名が参加した。日本からは「ソウル宣言の会」が組織した日本実行委員会の訪問団四十四名のほか、「日本労働者協同組合連合会」(労協)からも数名が参加、そのほかにも研究者など個人で参加した人も含めて少なくとも五〇名以上が参加した。しかし日本の自治体からの参加はなく、韓国がソウル市を始め多数の自治体から参加したのと比べると、日本における、この問題に対する自治体や行政の立ち遅れが目立った。世界各地から、ニューヨーク市を含め、さまざまな自治体の関係者も参加した。ILOからも関係者が参加した。

          今大会のメインテーマは、「包摂的で持続可能な地域創生への価値と競争力」。なお「競争力」をどう捉えるかは、参加したメンバーの間でも、いろいろ議論があった。
          社会的連帯経済や協同組合といえども、資本主義市場経済の中で活動する以上、その市場競争に対応・対抗するための力は必要だが、グローバル市場競争にのめりこむと、モンドラゴン協同組合の中心的企業ファゴール家電が倒産したように、グローバリズムに対抗するのではなく、それに埋没してしまう危険もあると私は思う。

          初日は、共同議長の朴元淳ソウル市長とビルバオ市長の挨拶や全体会が開催され、初日の午後と続く二日間には各分科会が行われ、三日目には「ビルバオ宣言」が採択され、閉会し、その日の午後には、いくつかのコースに分かれて、各協同組合などを訪れるツアーも行われた。そこでは、「労働者株式会社」という協同組合とは違う形態の企業も訪問した。

          分科会は多数が同時並行的に行われたが、各発表時間が十分程度と短く、質疑応答も十分できず、もったいない気がした。日本からは、いくつか事例報告を応募したものの、採用されて分科会で発表されたのは滋賀県大津市の社会福祉法人 「共生シンフォニー」による障がい者が主体となった菓子作りなどの事例報告のみ。前回のモントリオール大会では、労働組合と中小企業協同組合を結びつけて、大手生コン資本に対抗する「関西生コン」の活動紹介など数件が取り上げられたが、今回はこの一件のみ。なお「関西生コン」からは今回もこの大会に数名が派遣される予定であったが、別件の弾圧を受け、「関西生コン」としては参加できなくなった。

          なお私の今回の参加の目的は、GSEFの会議参加ということよりも、モンドラゴン協同組合グループを実際に訪れてみたいということであったが、確かに現地は訪問して、本部で詳しい話も聞いた(日本語の紹介ビデオも用意されていた)が、実際にモンドラゴン協同組合の労働者がそこで働いている現場は見ることができなかった。倒産した「ファゴール家電」とは別の(モンドラゴン・グループには「ファゴール」と名のつく協同組合はいくつもある)、金属プレスの機械を作っている「ファゴール・アラサテ」という協同組合の工場は見学したものの、訪問時には就業時間は終わっていて、工場の責任者の話しか聞けなかった。

          本部の人の話でも、モンドラゴン協同組合が労働者とその雇用を守り、労働の人間化を図り、格差を最小限に抑えてきたかということはわかったが、協同組合の組合員以外の労働者(少数ではあるが十五%ほどいるとのこと)に対する保障は、ファゴール家電の倒産の時もそうであったが、不十分に感じられた。

          またモンドラゴン・グループとは別の訪問先で、障がい者と健常者が一緒に働き、日本のように障がい者が最低賃金以下で働かされるということもなく、障がい者が主体的に働いている現場を見学したこともあり、参加者から、モンドラゴン協同組合では障がい者がどのように働いているかとの質問も出され、それに対し、モンドラゴン協同組合としては、地域に障がい者を中心的に雇っている別の企業があるので、そちらに障がい者の雇用は任せ、金銭面で支援しているという回答には正直がっかりさせられた。障がい者と健常者が一緒に働ける場を作ってこそ、本当の労働の人間化にもつながると思うのだが。

          私がモンドラゴン協同組合に関心を持つのは、株式会社ではなく、労働者協同組合でも、立派に基幹産業、先端産業を運営できるということを実証したことであり、それが資本主義に代わるモデルとなりうると考えるからであり、その意味で、ファゴール家電がスペイン最大手で、EUでも有数の家電メーカーを株式会社形式ではなく、労働者協同組合形式で運営し、倒産に当たっても、組合員のグループ協同組合への再配置により、最大限雇用を守ったという点などは評価できるが、一方で多国籍化してグローバル競争に乗り出してゆく、現在のモンドラゴン・グループの在り方には危なさと疑問も感じる。しかしグローバル化の現実はあるわけで、その中で、協同組合がどのように対応してゆくべきであるか
          は、私たち日本の社会的連帯経済をめざす人々の課題でもある。

          なお今回のツアーでは、バスク地方の多くの自治体の与党で、協同組合の支援にも熱心な「バスク民族党」(「バスク国民党」と訳されることもある)の本部を訪れ、詳しい話も伺えた。なおかつてバスク独立を掲げて激しい武装闘争を展開した「ETA」(バスク祖国と自由)は、いまや武装闘争を放棄し、解散宣言をした。モンドラゴン市内で、多少ETAの落書きやステッカーなどを見かけたものの、バスク地方の中心都市ビルバオではそれも見かけることもなく、いまや影響力はほとんどないように見えた。もっとも関連組織が合法政党化し、選挙にも参加し、一定の議席を有しているようではある。

          またゲルニカ市も訪れ、バスク地方の自治の象徴である歴史的建物の「バスク議事堂」(現在もゲルニカ市のあるビスカヤ県の県議会として使われている)とバスクの自治と徴税自主権などの象徴「ゲルニカの樹」などを訪れ、バスクの歴史を学ぶとともに、スペイン内戦時の一九三七年に、フランコ反乱軍を支援するナチス・ドイツの空軍機がゲルニカ市を無差別爆撃し、多数の死傷者を出した模様を再現しているゲルニカ記念博物館や、ゲルニカ爆撃にピカソが怒りをもって描いた「ゲルニカ」という作品のレプリカの見学、原爆被爆地広島市との植樹などの交流(ゲルニカ市出身で今回のツアーをサポートしてくれたジョン氏が中心的に関わる)などの話を聞いた。なおゲルニカを考える場合、日本人とし
          ては、ヒロシマ、ナガサキとともに、日本軍が中国の重慶を一九三八年から一九四三年にかけて二一八回にわたって無差別爆撃した「重慶爆撃」も忘れるべきではないと思う。

          モンドラゴン協同組合グループの本部があるモンドラゴン市では、訪れた日は現地のお祭りの日であったが、三〇代の若い女性市長自らが、バスクの祭礼用の民族衣装で、市議会や市内を案内してくれた。

          協同組合形式で運営するモンドラゴン大学の経営学部も訪れ、そこでは教師がおらず、コーチが指導し、学生は少人数のグループを作り、4年間で、海外研修もして、起業をめざし、実際に会社や協同組合を作るとのこと。

          その卒業生も含めて、数名の多才な若者たちが作ったデザインやコンサルタントを行う「DOT」という若者たちの協同組合も訪れ、話を聞いた。コカコーラなどのグローバル企業のデザインやコンサルタントも担っているとのこと。それに対しては、参加者から疑問も出されたが、企業名で判断するのではなく、その企業と一緒に仕事をする中で、その企業を変えてゆくことが重要とDOTの若者は答えていたが、DOTの若者たちの意欲と実力は認めるが、私としてもこの点は引っかかるものがあった。


          10・15学習会 「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」  

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            安田節子です。直近の学習会です。

            水道民営化に関する法案が次期国会で
            本格審議に入る予定です。

            ぜひご参加ください。

            以下拡散歓迎!


            10月15日「オールジャパン平和と共生」学習会
            「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」
            https://bit.ly/2RmlXJm

            日 時 2018年10月15日(月) 
                午後4時〜午後6時半
            場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
                     東京都千代田区永田町2-2-1
            最寄り駅 国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
                 永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)
            参加費  無料

            プログラム

            開会挨拶
            オールジャパン平和と共生 最高顧問
            ・前日本医師会会長 原中 勝征

            講 演
            「社会的共通資本としての「水」」
              拓殖大学教授 関 良基

            「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
              新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正

            「TPPと私たちの暮らし〜水、種子、食〜」
              元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦

            質疑応答

            主催 オールジャパン平和と共生
               https://www.alljapan25.com/


            川崎市長の回答への抗議声明&本日いよいよ報告集会(イスラエル軍事見本市反対)

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              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              8月29・30日に開催が強行された「ISDEF Japan」をめぐって、「川崎での
              イスラエル軍事エキスポに反対する会」は9月21日に福田紀彦川崎市長に
              公開質問状を送付しました。10月1日に届いた市長からの回答はわずか6行、
              200字にも満たないもので、面会も拒否されました。

              これを受けて、10月9日、川崎市長の回答に対する抗議声明を、川崎市の
              担当部局(市民文化局市民スポーツ室、中原区役所地域振興課)あてにメ
              ールで送付しました。抗議声明をぜひご一読ください。

              なお、市長の回答書など、この間の経緯は後半にまとめています。

              <いよいよ本日、報告集会です!>
              ★強行された「イスラエル軍事見本市」〜そのとき川崎で何が起きていたのか?
              日時:10月12日(金) 18時30分〜21時 
              会場:川崎市教育文化会館 4階第1・2・3学習室
              アクセス:川崎駅・京急川崎駅から徒歩15分、または川崎駅東口バスのりば
              (20番水江町行き・24番市営埠頭行き)より「教育文化会館前」バス停下車
              地図
              http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/cmsfiles/contents/0000030/30482/30kyobunmitiannnai.pdf
              【反対運動の報告】 杉原浩司(NAJAT代表)
              【取り組み参加者からの発言】
              【ゲスト講演】
              役重善洋さん(大阪経済法科大学・客員研究員/パレスチナの平和を考える会)
              「イスラエルの広報外交と軍事・セキュリティ産業
              ―日本における対イスラエルBDS(ボイコット・資本引き揚げ・制裁)運動の課題」
              資料代(報告集込み) 800円
              主催:川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会
              メール: anti_isdef@freeml.com
              ツイッター: https://twitter.com/2018_anti_isdef
              電話:090-6185-4407(杉原)
              [チラシはこちらから]
              http://chechennews.org/sharedoc/20181012_isdef_bira.pdf

              ◆ISDEFの問題点と反対運動の全貌を収めた充実の報告集(88ページ)が完成。
              資料としてお配りします。

              -----------------------------

              【公開質問状への川崎市長の回答に対する抗議声明】

               日本初のイスラエル軍事見本市「ISDEF Japan 2018」は、多くの市民の
              反対を無視して、8月29・30日に、川崎市のスポーツ・文化施設「とどろ
              きアリーナ」で強行されました。この見本市は、安倍政権による2014年の
              武器輸出三原則撤廃と、日本・イスラエル軍事協力合意を受け、日本への
              武器売り込みの一環として企画されたものと、私たちは考えています。

               イスラエルの歴史は、70年前の建国以来、戦争に次ぐ戦争でした。さら
              に、約半世紀前のヨルダン川西岸・ガザ地区占領以降は、パレスチナ人の
              抵抗を抑圧する装備や技術を、発展させてきました。今回の見本市は、こ
              のような実戦を通じて軍需産業が開発した「実証済み」の製品を「東京五
              輪のテロ対策」を名目にして、売り込むものでした。

               私たち「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」は、去る9月
              21日、この見本市に会場の使用を許可した福田紀彦川崎市長宛てに、経緯
              や判断の根拠などを尋ねる公開質問状を提出し、市長との面会も要望しま
              した。しかし、10月1日に届いた回答は、わずか6行、200字にも満たず、
              誠意を感じられないものでした。

               市長は、とどろきアリーナの施設利用許可が「条例、規則に抵触してい
              ない」、「記者会見等で説明し、市民との面会も必要ない」(概略)と言
              うばかりで、私たちの疑問、質問には全く答えていません。私たちは、こ
              のような不誠実な姿勢に、改めて抗議します。

               川崎市は、イスラエル大使館に後援されたISDEF Japanの本質に無頓着
              であったか、その本質を知りながら隠していました。情報公開された資料
              によれば、施設の利用申請書には「イスラエルの国防製品展示会」とあり、
              従って、出展される製品はパレスチナなど占領地や戦場での殺傷実験を経
              て開発された武器を含むものである可能性を、市は予め知っていたはずで
              す。「テロ対策」と銘打ったセキュリティ技術製品も、武器と一体で機能
              するものです。

               こうした展示目的が意味する反人道性について、市長は「全く問題あり
              ません」(市長記者会見)と無神経ぶりを露呈しました。これはとどろき


              第26次笑の内閣 「そこまで言わんでモリエール」

              0

                みなさん

                 ご無沙汰しております。笑の内閣の高間です
                笑の内閣は、ここ数年年2回ペースで公演していましたが、子供も生まれ今年から主催公演は年1回に落としました。ということで、今年唯一の公演を11月にします。

                 今回は、京都芸術界の雄、京都芸術センターから「共同主催」の公演を提案され、金銭面や内容まで踏み込んでバックアップいただいております。今までずっと時事ネタなので現代劇を書いていましたが、「そろそろ古典に挑戦するべきだ」という意見を受けて、17世紀中盤、ルイ14世の寵愛を受けて活躍したフランスの劇作家モリエールを取り上げます。モリエールは、風刺・揶揄を駆使したコメディを得意とし、フランスの国民的劇作家になった人物でまさに風刺をしている私の先輩です。古典喜劇は正直、現代ではあまり笑えない事は多いのですが、モリエールの本は現代でも笑えます。そこからたくさんの台詞を引用し、私がモリエールやその仲間の劇団員が騒動をおこすある1夜を描いたコメディに
                なっております。

                 ぜひとも見に来て頂ければと思っております。10月17日までにご予約頂けますとだいぶ安くなりますので、ぜひともよろしくお願いします。

                 第26次笑の内閣 「そこまで言わんでモリエール」

                  ◇会場
                京都公演 (京都芸術センター Co-program カテゴリーA 採択企画)
                会場:京都芸術センター・フリースペース
                10月31日(水)19:30
                11月1日(木)14:00/19:30
                11月2日(金)14:00/19:30
                11月3日(土)13:00/17:30
                11月4日(日)11:00/15:30

                東京公演
                会場:こまばアゴラ劇場
                11月21日(水)19:30
                11月22日(木)14:00/19:30
                11月23日(金)14:00/19:30
                11月24日(土)13:00/17:30
                11月25日(日)11:00/15:30

                 出演

                髭だるマン(爆劇戦線  和田謙二)
                高瀬川すてら
                アパ太郎
                熊谷みずほ
                しらとりまな(てまり)
                上原日呂(月曜劇団)
                土肥希理子
                由良真介
                BANRI(Sword Works)
                岡本昇也
                山下ダニエル弘之
                亮介(株式会社イリアモデルエージェンシー)
                澤田誠



                銀行振込派はこちら
                〇カルテットオンライン
                京都公演
                https://www.quartet-online.net/ticket/26_moliere_kyoto  …
                東京公演
                https://www.quartet-online.net/ticket/26_moliere_tokyo  …
                クレジット決済、コンビニ決済、携帯料金と一喝決済派の方はこちら
                〇Live pocket
                京都公演
                http://t.livepocket.jp/t/26_moliere_kyoto  …
                東京公演
                http://t.livepocket.jp/t/26_moliere_tokyo  …
                ○券種
                ・当日 一般3500円/U25 3000円
                ・予約割 一般3300円/U25 2800円
                ・先得決済14 一般2500円/U25 2000円
                ・高校生以下 一律 500円(前売/当日 同一料金)


                あす(12日)です:(京都)ペルー・ドキュメンタリー映画「湖の娘」上映+トーク

                0

                  ATTAC関西グループの喜多幡です。

                   

                  エクアドル・インタグ地方の鉱山開発に反対している現地の人々とつながって運動を続けている「インタグSOSキャンペーン(関西)」からのお知らせです。ぜひ!

                   

                  ☆ ブエナワイカ+インタグSOSキャンペーン

                  *********************************************************

                  ペルー映画の上映を展開している「ブエナワイカ」と「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会のコラボ企画が、

                  1012日に京都で開催されます。

                  映画の舞台となるペルー・カハマルカ金鉱山、現在、大規模鉱山開発のための試掘が着々と進むエクアドル・インタグ地方、

                  2つの開発事例を基に資源開発の実態、「本当の豊かさ」とは何かを考える機会になればと思っています。

                  みなさま、ぜひご参加ください。

                   

                  **********************************************************

                  10.12ペルー・ドキュメンタリー映画「湖の娘」上映+トーク】

                  **********************************************************

                  ○ドキュメンタリー映画「湖の娘 HIJA de la LAGUNA18:30

                  監督:エルネスト・カベリョス 2015年/ペルー/87分/日本語字幕

                  ペルー北部カハマルカの金鉱山開発、湖の底に眠る金の採掘のために脅かされる村の生活と湖を守るため、

                  企業や政府に立ち向かうアンデスの女性ネリダと村人たちの姿を追ったドキュメンタリー映画。

                  ----------------------------------------------------------

                  ○上映後トーク「エクアドル・インタグ鉱山開発危機」20:00

                  一井リツ子(インタグ実行委員会)

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                  20181012()

                  同志社大学 寒梅館 6F 大会議室

                  京都市烏丸通今出川上る西側 (室町キャンパス)

                  6階へは寒梅館入口右手ドアからエレベーターで

                  開場18:00 開始18:30(終了予定 21:00)

                  資料代 1000(学生無料)

                  主催 ブエナワイカ+「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会

                  問い合わせ 075-601-6409 (一井)

                  -----------------------------------------------------------

                  チラシ(PDFデータ)

                  表面 http://zapwest.cool.coocan.jp/intag20181012.01.pdf

                   

                  裏面 http://zapwest.cool.coocan.jp/intag20181012.08.pdf

                   

                  ***********************************************************


                  マザーテレサの家を訪れて・・【ボーンフリーアートJapan】

                  0

                    ★★★    マザーテレサの家を訪れて・・  ★★★

                    「私はストリートのこどもたちのお母さんになりたい」という
                    ボーンフリーアートスクールのスタッフ、マライカと共通のあこがれの人。
                    マザー・テレサ。
                    今年7月、
                    マザーテレサの死を待つ人の家で、手をさしのべられた女性たちの生き様に出会い
                    見たこと感じたことをお話しします!!
                    さらに、来年以降のロビン率いる″インディアン・フォーク・バンド”の招聘に向けて、ボランティア・チームに参加してくださる方を募集します!!!
                    東京方面のみなさま、この機会にぜひお会いしましょう♪

                    マザーテレサの家 体験トーク&インディアン・フォーク・バンドの日本招聘キックオフ交流会 @東京

                     

                     

                    『マザーテレサの家にボランティアに行ってみたい!』

                     

                     

                    という長年の夢を今年7月に実現した、

                     

                    阪口しほ(ボーンフリーアートJapan)がその驚きのボランティア体験とマザーテレサから学んだことを東京でシェアします!!

                     

                     

                     

                    また、インドのダリット出身のジャンベ奏者ロビン・バルー・ジャンベ率いる「インディアン・フォーク・バンド」の日本招聘を来年に向けて計画中。

                     

                    来年の招聘に協力していただけるボランティアを募集中!

                     

                     

                     

                    トークの後はワイワイガヤガヤ交流します。

                     

                    インドのアーティストやこども達との交流やボランティアにご興味がある方はぜひお越しください!

                     

                     

                     

                    ◇日 時  2018年10月21日(日)15時〜

                     

                    ◇場 所   大馬鹿地蔵 池袋西口店

                     

                     東京都豊島区西池袋1−37−12 ロサ会館3階 

                     

                     050-3463-5951

                     

                    ◇会 費  ご自身の飲食代金をご負担ください。

                     

                    ◇申込先 info@bornfreeart.org 

                     

                     (人数予約が必要ですので10月19日までにお知らせ下さい。)

                     

                    詳しくはコチラ

                     

                     

                     

                    お問合せ/お申込み;info@bornfreeart.org
                    みなさんにお会いできることを楽しみにしてます!!

                    ★★ Take A Step 一歩をふみだそう♪ キャンペーン ★★

                    ~ きみの一歩が、スラムのこどもたちの一歩になる ~

                    ☆新しい一歩をふみだした、インドのスラムのこどもたちを応援します!

                      詳細はコチラ⇒ http://info17894.wix.com/takeastep

                     

                    ボーンフリーアートJapan

                    E-mail: info@bornfreeart.org

                    http://www.bornfreeart.org/home/nihongo-japanese 

                    お知らせ: 10月13日(土)パレスチナ問題連続学習会?「ジェンタイルシオニズムとイスラエル国家」

                    0

                      ATTAC関西グループの喜多幡です。

                      お知らせです。

                       

                      9月29日のパレスチナ問題連続学習会の第1回は台風接近が心配でしたが、無事終了しました。

                       

                      パレスチナ問題について、その起源がユダヤ教やユダヤ人とイスラム教の宗教紛争や民族紛争ではなく、ヨーロッパのキリスト教の中から生まれてきたシオニズムと、それを中東の植民地支配に活用しようとした帝国の思惑にあること、ユダヤ教の本来の教義には(人間の意志で)イスラエルの地に帰還してユダヤ人国家を建設するという考え方はないこと、当初は、当時ヨーロッパに離散していたユダヤ人の間でもシオニズムの考え方は受け入れられなかったこと、など連続学習会の各回のポイントとなる点を概括的に話していただきました。

                       

                      「難しかった」という感想が圧倒的でした。

                      第二回以降、各回のテーマに沿って、詳しく説明されるので、ご安心ください。

                       

                      第二回以降の参加申し込みが予定していた部屋の定員を超えたので、少し大きい部屋に変更します。

                      多少余裕がありますので、まだ申し込まれてない方もOKです。

                       

                      講師:役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会)

                      1回 9月29日(土) <終了>「米国大使館エルサレム移転と帰還大行進の歴史的意味」

                      第2回 10月13日(土) 「ジェンタイル・シオニズムとイスラエル国家」

                      第3回 10月27日(土) 「中東和平とオスロ合意」

                      第4回 11月17日(土) 「“反ユダヤ主義”をめぐる議論」

                      第5回 11月24日(土) 「日本とパレスチナ問題、BDS運動の経過と課題」

                      時間: 午後6時半〜8時半

                      場所: エルおおさか(京阪/地下鉄谷町線 天満橋下車徒歩5-7分)

                             回は研修室3(定員27人)です。

                       

                      参加費:毎回1000円(割引希望の方は応相談)

                      1回に参加された方は2回以降各800です、

                       

                      主催:パレスチナ問題連続学習会実行委員会

                      賛同団体(50音順):ATTAC関西グループ/関西共同行動/

                      パレスチナの平和を考える会

                       

                      申し込みおよび問い合わせは、

                      ATTAC関西グループ(090-4280-3952 喜多幡)

                      または

                      パレスチナの平和を考える会 palestine.forum@gmail.com

                      まで


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