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イスラエル軍事エキスポに反対する第1回相談会

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    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    ついに、札付きの「死の商人」が私たちのそばで公然と商売をする時代に
    なりました。日本に戦争犯罪企業の居場所などないことを見せつける時で
    す。まずは集まって、知恵を絞りたいと思います。ぜひご参加ください。

    -----------------------------

    【イスラエル軍事エキスポに反対する 第1回相談会】

    日時:7月2日(月) 18時30分〜21時
    会場:エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)第3会議室
       [JR南武線「武蔵中原駅」徒歩1分]
       ※改札を出て右側の連絡通路がセンター3階エレベーターホールに接続
        http://www.sfc-kawasaki.jp/contents/hp0007/index00030000.html
    資料代:200円

     8月29日、30日に川崎市とどろきアリーナで「ISDEF JAPAN」(イスラエ
    ル防衛&国土安全保障エキスポ)なる軍事見本市(展示会)の開催が予定
    されています。これは、イスラエルが官民一体となって、2020年開催予定
    の東京五輪に照準を合わせ、「テロ対策」「サイバーセキュリティ」を煽
    って日本市場を狙うものに他なりません。

     イスラエルは、3月30日から始まったパレスチナ人による非武装のデモ
    に対して銃撃で応え、既に130人を超える人々を殺害し、約1万4,600人を
    負傷させています。国際的な非難にさらされているイスラエルの軍事見本
    市を堂々と日本で開催させていいのでしょうか。会場使用を許可した川崎
    市の責任は重大です。

     この恥ずべきイベントの開催に反対するための相談会を川崎市で開きます。
    ぜひ、ご参加ください。

    ※ISDEFは、2007年からほぼ毎年開催。大部分はイスラエルのテルアビブ
    開催でしたが、2016年はモスクワ開催でした。昨年の参加企業リストを見
    ると、イスラエルが多いものの、米国、英国、インド、フランス、オース
    トリア、チェコ、ドイツ、アイルランド、イタリア、タイ、日本、中国、
    台湾、トルコといった国も。

    ISDEF JAPANのウェブサイト
    https://japan.isdefexpo.com/

    【過去の動画】 ※雰囲気が分かります。ぜひご覧ください。
    ISDEF 2017 recap video
    https://www.youtube.com/watch?v=yohDZTF7qoQ

    ISDEF 2015 Highlights
    https://www.youtube.com/watch?v=h37ff-QtUxk&feature=youtu.be

    ★「戦争犯罪国の軍需企業のPRに貸し出さないで」の声を
     川崎市の担当部署に届けてください(全国各地から)!

    ※とどろきアリーナの担当である中原区役所地域振興課によれば、川崎市
    の条例に基づいて指定管理者が使用を許可したとのこと。ただ、見直しは
    あり得るとも表明。

    → 中原区役所地域振興課> 
    電話:044−744−3223
    ファクス:044−744−3346
    メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

    → 川崎市とどろきアリーナの指定管理者>
    (株)コナミスポーツクラブ (ご意見・ご要望)TEL:0120-573-194
    (株)東急コミュニティー (お客様センター)TEL:0120-011-109
    (株)川崎フロンターレ (ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
    公益財団法人川崎市スポーツ協会 TEL:044-739-8844 FAX:044-739-8848

    川崎市とどろきアリーナ
    http://todoroki-arena.com/

    【呼びかけ】 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
    メール anti.arms.export@gmail.com
    電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
    ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
    ブログ https://najat2016.wordpress.com
    Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
    〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付

    明日6/25(月)国際シンポジウム「もうひとつの自由貿易協定RCEP〜医薬品アクセスと種子の権利を脅かす知的所有権の強化〜」

    0

      紅林進です。

      明日6月25日(月)に東京・広尾の聖心女子大学で開催されます、下記国際シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

      事前お申込みにご協力ください、とのことです。
      お申込みフォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

      (以下、転送・転載歓迎)


      国際シンポジウム「もうひとつの自由貿易協定RCEP〜医薬品アクセスと種子の権利を脅かす知的所有権の強化〜」
      http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180625.html

      RCEP(東アジア地域包括的経済連携)は、2013年5月から交渉が始まった自由貿易協定(メガFTA)です。ASEAN10カ国に日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、インドを加えた計16カ国が参加しています。

      交渉分野には、農産物・工業品の関税削減だけでなく、サービス貿易や投資、知的財産権や電子商取引など、私たちの暮らしにかかわる幅広い分野が含まれています。ところが、RCEPもTPP同様、交渉内容は完全に秘密です。参加国の市民社会組織は、情報収集や政府への働きかけに取り組んでいます。

      私たちが強く懸念しているのは、「知的財産権」に関わる条項です。日本と韓国がTPPと同水準の強い特許権保護を主張しているとされます。もしこれが実現すれば、薬の特許期間が延長され、安価なジェネリック医薬品の製造・普及が阻まれてしまいます。アジアの貧困国でエイズやマラリア、感染症などに苦しむ人々の治療はこれまで以上に困難になることでしょう。

      また種子をめぐっては、アジア各国の小農民が種子を自由に交換・保存する権利が脅かされています。やはり日本や韓国が、農民の種子の交換等を犯罪とする国際条約「UPOV1991」の批准をRCEP協定の中で義務づけようとしています。

      アジアの国々の市民からは、「日本は知的財産権を強化する提案を撤回してほしい」という強い要望が表明されています。投資家や企業が政府を提訴できる「投資家対国家紛争解決」(ISDS)もRCEPにて提案されており、やはり各国の市民社会は懸念を抱いています。貿易が人々の命や暮らし、人権、環境に有害なものとなれば、国際的に取り組まれている「国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成も不可能になりかねません。

      5年以上続いてきたRCEP交渉は難航していますが、2018年11月の妥結という目標が改めて設定されています。こうした中、6月25日〜29日まで東京で中間交渉会合が開催されることになりました。この機会に私たちは日本の市民社会組織として、海外NGOをゲストにシンポジウムを開催します。

      RCEP交渉で何が問題となっているのか、日本など先進国とグローバル大企業は何を目指しているのか、公正な貿易とは何か、そして日本の市民社会が果たす役割について、皆様と考えたいと思います。ぜひご参加ください。

      ************************************************************

      ■日 時:2018年6月25日(月)18:45〜21:30 開場18:15

      ■会 場:聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ 3F
           ブリット記念ホール
                (東京メトロ日比谷線広尾駅下車)
      ※会場地図: https://www.u-sacred-heart.ac.jp/images2/sisetu-kitamon-1.jpg

      参加費:500円 ※学生、PARC会員、大竹財団会員は無料 ※逐次通訳あり

      ■共催:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)/一般財団法人大竹財団

      ■協力:国境なき医師団日本/PSI(国際公務労連)東京事務所/NPO法人 アフリカ日本協議会(AJF)

      ■プログラム・スピーカー:

      1. RCEP交渉の現在と知的財産権
        シャリニ・ブタニ(インド・FTA対抗フォーラム コーディネーター)

      2. アジアの小農民にとっての脅威
       カティーニ・サモン(国際NGO「GRAIN」インドネシア)

      3. 知財強化が阻む途上国の医薬品アクセス
       ※途上国の医薬品アクセスに取り組む国際団体からゲストを予定(調整中)

      パネルディスカッション:
      上記スピーカー3名
      稲場雅紀(NPO法人 アフリカ日本協議会)
      内田聖子(PARC共同代表)

      ■ゲストプロフィール

      シャリニ・ブタニ
      インド・ニューデリーに拠点に活動する弁護士、政策アナリスト。アジア地域における自由貿易協定の影響に関して研究・発信を行う。特に、知的財産権、農業・生物多様性、地域コミュニティの権利、女性の開発への参加をテーマとする。「インドFTA対抗フォーラム」や「GRAIN」、バンダナ・シヴァ氏が設立したインドの著名な種子バンク「Navdanya」などにも参画する。RCEP交渉にはインドの市民社会組織として長くウォッチと提言を行っている。

      カティーニ・サモン
      インドネシア・ジャカルタ在住の市民組織オーガナイザー、リサーチャー。ジャカルタ湾周辺の漁業者コミュニティにて栄養士として女性や子どもたちの栄養状態の改善に取り組んできた。またインドネシア農民連合やSPI、農民の権利を食料主権を守るための国際的な農民運動「ビア・カンペシーナ」等を長らく支えてきた。現在は、生物多様性を基礎とし地域コミュニティのイニシアティブによる食料システムのために活動する国際組織「GRAIN」のメンバーとしてアジア各国で活動を展開。GRAINは農民の種子の権利やアグロエコロジーに関して調査・情報発信する著名な国際組織である。 

      お申込みフォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html


      ※事前お申込みは必須ではありませんが、人数把握のため事前お申込みにご協力ください。
      ※今後PARCからのイベント情報などがご入用の方はお申込みフォームにて登録いただくことが可能です。

      ********************************************
      ◆お問合せ◆
      NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
      東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
      TEL.03-5209-3455
      E-mail : office@parc-jp.org
      URL: http://www.parc-jp.org/
      ****************************************

      ※フライヤー(PDF)が下記よりダウンロードできます 。


      7/21(土)社会主義理論学会第77回研究会@慶応義塾大学・三田キャンパス

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        紅林進です。

        今年2018年は、マルクス生誕200年に当たりますが、私も関わっています
        社会主義理論学会では、7月21日(土)に 慶応義塾大学・三田キャンパス
        において、下記の研究会を開催いたします。

        社会主義理論学会の会員でない方も、研究者でない方もご参加いただけます
        ので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。

        (以下、転送・転載歓迎)

        社会主義理論学会第77回研究会のご案内

        日時:2018年7月21日(土)午後2時〜5時

        会場: 慶応義塾大学・三田キャンパス第一校舎1F・105教室
            (JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅下車)
            地図・アクセスhttps://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

        <報告>
        ●大内秀明(東北大学名誉教授)
        「晩期マルクスと〈共同体社会主義〉」 


        ●村岡到(NPO法人日本針路研究所) 
        「マルクスの歴史的意義と根本的限界」

        <参考文献>
        ・村岡到編 『マルクスの業績と限界』 ロゴス
          http://logos-ui.org/booklet/booklet-13.html
        ・季刊『フラタニティ』第10号:特集:マルクス生誕200年
          http://logos-ui.org/fraternity.html

        資料代:500円(社会主義理論学会の会員は無料)

        主催:社会主義理論学会
              http://sost.que.jp/

        ※社会主義理論学会の会員でない方も、研究者でない方も自由に
          ご参加いただけます。
        ※予約、申し込み等必要ありませんので、直接会場にお越しください。
        ※いつもと曜日、会場教室が異なっていますのでご注意ください。         


        【NPO市民環境研究所2018年度総会記念講演会】 「半農半X」提唱から25年 日本の農業・農村を思う

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          NPO市民環境研究所2018年度総会記念講演会「半農半X」提唱から25年 日本の農業・農村を思う

          ■日時:6月23日(土)14:00〜16:00
          ■会場:同志社大学志高館 SK119教室
          ■:入場無料(カンパ要請あり)
          ■講演:「半農半X」提唱から25年 日本の農業・農村を思う
          (講師)塩見直紀
          主催:NPO市民環境研究所
          連絡TEL075-711-4832

          FBイベントページ
          https://www.facebook.com/events/198960084268999/


          【ご案内】23日にAI兵器、24日に武器貿易について話します

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            東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
            [転送・転載歓迎/重複失礼]

            今週末、23日にAI兵器の問題点について、24日には武器貿易と戦争加担に
            ついてお話しします。ご関心のある方はご参加ください。

            -----------------------------

            【学習会】
            <AI・ロボット兵器開発は何をもたらすか>

            AI兵器=キラーロボットは米・露・イスラエルなど少なくとも6か国が開
            発中と言われています。

            国際的に規制の議論がある中、米・露などがこれに反対しており、難題に
            なっています。研究の現状など注視して行きましょう。

            6月23日(土) 午後1時30分〜3時30分

            大田区消費者生活センター第5集会室
            (JR蒲田駅東口徒歩5分。大田区役所前から川崎方向に約300メートル)
            https://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/13111/21330322874/

            講演:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

            主催:ガウスネット(電磁波問題全国ネットワーク) 
            連絡先 TEL 042-565-7478

            -----------------------------

            武器ではなく対話を
            威嚇ではなく笑顔を

            第19回 いま、語り 描き 写し 歌い 舞うとき
            「リレートーク」&「映画とトークの夕べ」

            詳細 http://www.labornetjp.org/EventItem/1526636415066matuzawa

            日時:2018年6月24日(日)
            場所:江東区公会堂(ティアラこうとう)大会議室
            都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅A4出口より徒歩4分
            地図→ https://www.kcf.or.jp/tiara/access/

            <第1部> 表現者はリレーする 14:00〜16:00 (開場13:30)
            朴 慶南(作家)
            李 政美(シンガーソングライター)
            杉原浩司(NAJAT)
            まさのあつこ(ジャーナリスト)
            佐藤道代(ダンサー)
            西尾綾子(伊達判決を生かす会)
            湯川れい子(音楽評論家)

            <第2部> 映画とトークの夕べ 17:00〜 (開場16:30)
            映画『Life 生きてゆく』(2017年、115分)
            トーク 笠井千晶(『Life 生きてゆく』監督)
            https://www.facebook.com/life.fukushima.tsunami/

            入場料:第1部:1000円 第2部:1000円 第1部+第2部:1500円
            お問い合わせ:090-9964-2616(和田)
            主催:戦争への道は歩かない!声をあげよう女の会
            ※出演者、内容、予定時刻は都合により変更となる場合もあります。

            チケットご希望の方はメール又はFAXにてお申し込みください。
            御連絡先のお名前、お電話、こ住所、e-mailをお知らせください。
            また、以下のいずれを希望されるかを明記ください。
            第1部「表現者はリレーする」のみ 1000円
            第2部 映画「Life 生きてゆく」のみ 1000円
            第1部+第2部 1500円
            振込用紙を同封してお送りいたします。
            ●メールでのお申し込み koeagenow@gmail.com
            ●FAXの場合は、お名前、連絡先をご記入の上、下記よりお申し込みください。
             声をあげよう女の会 FAX 03-6762-3233

            死の商人にならないで!三菱重工&三菱電機&川崎重工 株主総会アクションへ

            0

              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              東京での三菱重工、三菱電機の株主総会に対するアクションと神戸での
              川崎重工株主総会に対するアクションのご案内です。3社とも「死の商人」
              を目指す"確信犯"企業です。ぜひ、ご参加ください(三菱重工は前日のご
              案内となりすみません)。

              <参考>
              タイ向け防空レーダー輸出の成否、安さと脱・過剰品質が鍵
              (3月27日、ダイヤモンドオンライン)
              https://diamond.jp/articles/dol-creditcard/164635

              川重、技術部門を集約 民間・防衛省向け大型機の開発円滑化
              (6月20日、日刊工業新聞)
              https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00478035

              -----------------------------

              <東京>

              死の商人にならないで!三菱重工&三菱電機 株主総会アクション

              【三菱重工】
              ◆6月21日(木)
              午前9時 JR品川駅高輪口改札外 集合
              → 午前10時まで グランドプリンスホテル新高輪前でアピール
              http://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/access/

              ※会場入口付近で横断幕を掲げ、マイクアピールを行います。
              (連絡先:090-6185-4407 杉原)

              日本の軍需企業の最大手である三菱重工。当初から参加してきた「ミサイ
              ル防衛」用の迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の日米共同開発が最終
              段階に入った一方で、オーストラリアの潜水艦商戦では敗北を喫しました。
              しかし、武器輸出に活路を見出そうとする姿勢は変わっていません。
              「死の商人」への道を諦めるよう、株主たちに訴えます。

              【三菱電機】
              ◆6月28日(木)
              午前9時 JR東京駅丸の内北口改札外 集合
              → 午前10時まで パレスホテル東京前でアピール
              https://www.palacehoteltokyo.com/destination/access/

              ※会場入口付近で横断幕を掲げ、チラシを配布しマイクアピールを行います。
              (連絡先:090-6185-4407 杉原)

              「ミサイルもレーダーも」。三菱電機は、武器輸出三原則の撤廃直後に認
              可された日英ミサイル共同開発への参加に留まらず、タイへの防空レーダ
              ーの輸出も狙っています。武器輸出の確信犯として「死の商人」への道を
              ひた走る三菱電機を止めるために、株主たちに「死の商人にさせないで!」
              と呼びかけます。

              【呼びかけ】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
              メール anti.arms.export@gmail.com
              電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
              ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
              ブログ https://najat2016.wordpress.com
              Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
              〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付

              -----------------------------

              <神戸>

              〜「世界最悪の人道危機」を助長する武器輸出にNO!〜
              川崎重工はアラブ首長国連邦に軍用機を輸出しないで!
              6.27 川崎重工 株主総会アクション

              アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアなどは連合軍を組織して、
              2015年3月からイエメンの内戦に介入する形で無差別空爆を開始しました。

              それ以来3年、米国や英国などが輸出した武器で、子どもや女性などの
              多くの人びとが死傷しています。

              道路や橋、市場、港湾などが空爆で破壊され、国境封鎖による人道支援の
              停滞も相まって、イエメンには飢餓が広がり、コレラも蔓延。

              国連が「世界が過去何十年も目にしたことのない最大規模の飢餓を招く」


              記念集会「生活保護行政は変えられる!〜小田原市などの取り組みから」

              0
                生活保護問題対策全国会議の12回総会記念集会には、何と!あの小田原市で保護行政の改革に取り組んだ現役職員の方々がご登壇いただけます。

                私たちは一貫して生活保護行政の問題点を指摘してきましたが、問題点指摘をきっかけとして、このような交流の企画を持てることを本当に嬉しく思うとともに小田原市の方々に敬意を表します。

                作家の雨宮処凛さんのコーディネートで、元生活保護利用者として初めて行政の検証委員会委員となった和久井みちるさんらとのパネルディスカッションには要注目です。

                是非多数ご参加ください!


                生活保護問題対策全国会議第12回総会 記念集会

                「生活保護行政は変えられる!
                  〜小田原市などの取り組みから〜」
                http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/

                 生活保護の分野では、あいつぐ基準の引き下げや法「改正」など厳しい動きが続いています。そんな中、小田原市では生活保護ケースワーカーが「保護なめんな」などと書かれた揃いのジャンパーを着て業務にあたっていたことが問題になりました。しかし、同市は、元生活保護利用者を委員に迎えた検証委員会を設置するなど保護行政の改善に向けた前例のない取り組みを続け、それが「保護のしおり」の改善運動など全国各地での取り組みにも発展しています。

                 地方から生活保護行政は改善できる!そのために必要なことは何か?

                 小田原市で実務の改善に取り組んでおられる現役職員の方々もお迎えして、皆さんとともに考えたいと思います。 

                【日時】2018年7月14日(土)午後1時30分〜午後5時

                【場所】CIVI研修センター秋葉原(電気街口)D405

                ※資料代500円・申込不要


                【基調報告】 「生活保護をめぐる状況と小田原市『ジャンパー事件』」

                小久保 哲郎(弁護士・生活保護問題対策全国会議事務局長)


                【特別報告】 「福島市・奨学金収入認定事件のその後」

                関根未希さん(奨学金収入認定事件弁護団・弁護士)


                【パネルディスカッション】「生活保護行政は変えられる!」
                  
                コーディネーター 雨宮 処凛 さん(作家)

                パネリスト
                塚田 崇 さん(小田原市 健康福祉部福祉政策課 総務係長)
                加藤 和永 さん(同市 企画部企画政策課 企画政策係長)
                和久井 みちる さん(元生活保護利用者・小田原市生活保護行政のありかた検討会委員)
                田川英信さん(元生活保護ケースワーカー・査察指導員)

                 
                【福祉事務所に「行ってみよう!見てみよう!聞いてみよう!」
                各地の取り組み】

                ●愛媛の取り組み(20分)
                鈴木靜さん(いのちのとりで裁判愛媛アクション会長・愛媛大学教授)

                ●東北の取り組み(15分)
                太田伸二さん(東北生活保護利用支援ネットワーク事務局次長・弁護士)


                【まとめ】 尾藤廣喜(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事)
                   
                主催:生活保護問題対策全国会議

                /-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
                弁護士 小久保 哲 郎
                〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16
                西天満パークビル3号館7階  あかり法律事務所
                TEL 06-6363-3310
                FAX 06-6363-3320
                E-mail tk-akari@wmail.plala.or.jp
                http://www.akari-law.com/
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                市民憲法講座「安倍改憲を必ずとめる」

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                  第126回市民憲法講座のお知らせです。

                  安倍改憲を必ずとめる
                  お話:高田 健(市民連事務局長、総がかり共同代表)

                   
                   7月中旬、第196国会が終わる。安倍首相が政治生命を賭して企てる改憲はどこまで来たのか。私たちはどのような方法で、これを阻止することが
                  できるのか。私たちはどうたたかうか。残された課題は何か。
                   北東アジアに平和と共生の風が吹き始めた新しい情勢のもとで、9条をまもり生かして、北東アジア非核武装地帯の構想の実現のために、国際
                  的な連帯を作り上げたい。
                   ともに考えたいと思います。ぜひご参加下さい。


                  日 時:2018年7月21日(土)6時半開始
                  場 所:文京区民センター 2階A会議室
                  参加費:800円
                  主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会


                  -----------------------------------------------
                  許すな!憲法改悪・市民連絡会
                  高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
                  東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                  03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                  http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                  http://sogakari.com/
                  憲法9条を壊すな!実行委員会
                  http://kyujokowasuna.com/


                  6/21(木)18時半〜台湾の少数民族の歴史@エルおおさか

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                    荒木です。

                    あさって、台湾の少数民族の歴史についての学習会があります。
                    2回シリーズのこの講座の第1回目にも参加しました。
                    日本は台湾に対してとんでもないことをいっぱいしでかしているのに、台湾の歴史を全く知らなかったことを痛感しました。
                    本当に知らないことだらけです。

                    第2回目のこの学習会も、行く予定です。
                    台湾の歴史、とくに少数民族の話を聞けるめったにない機会だと思います。
                    ご都合のつく方は御参加下さい。

                    ●6月21日(木)18:30〜エルおおさか5階研修室2

                    日台交流ステップアップ講座―第2回―
                    「台湾北部タイヤル族から見た近現代史」

                    講師:菊池一隆さん(愛知学院大学)
                    報告「台湾原住民族と靖国神社」
                    報告者:中島光孝さん(台湾靖国訴訟原告弁護団)
                    参加費:500円

                    https://www.facebook.com/osakademo/photos/a.570180893076304.1073741829.567880773306316/1814447485316299/?type=3&theater


                    「労働尊重都市」ソウルに学ぶシンポ

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                      皆さん

                      日韓シンポジウムで、格差と貧困を克服するための地方自治体の労働政策について、考えたいと思います。奮ってご参加ください。

                      http://www.nakama-union.org/?p=975

                      ◎「労働尊重都市」ソウルから学ぶ
                       チョ・ソンジュ (ソウル市労働政策補佐官)    
                      報告:「ソウル市の労働政策と労働組合の社会的役割」

                      *7月14日(土) 18:00〜20:30 場所:南部労政会館(JR大崎駅)

                      *7月16日(月)13:30〜16:30 
                      *PLP会館 中会議室 参加費1000円(正規職)/500円(それ以外)
                      ソウル市では、「労働尊重都市」というスローガンを掲げて、非正規労働者の大規模な正規化や生活賃金など労働者の労働条件の底上げが実行されています。ソウル市の内部で労働行政を直接担当している労働政策担当官を招いて日本の自治体労働行政の課題や自治体非正規労働者の闘いを前進させる道筋を探っていきたいと思います。


                      ◎ソウル市茶山コールセンターの闘い
                      シム・ミョンスク (希望連帯労組・茶山コールセンター支部長)
                      *7月29日(日)9:30〜12:30
                      *エルおおさか 参加費1200円/700円
                      ソウル市の労働行政は、上からの改革だけでなされているのではなく、非正規労働者自身の闘いがソウル市を突き動かしています。
                      希望連帯労組茶山コールセンター支部支部長を招いて、行政を突き動かす非正規労働者の闘い・組織化を学んでいきたいと思います。


                      ◎6/13統一地方選挙で青年政策を焦点化
                      キム・ヨンミン (青年ユニオン事務処長)
                      *7月29日(日)13:00~14:30 
                      *エルおおさか 参加費1200円/700円
                       同日午後は、6/13韓国統一地方選挙で、青年政策の焦点化に取り組んだ韓国青年ユニオンと交流。
                       7/29のシンポジウムは、平和と民主主義をめざす全国交歓会大阪大会の分野別討議として開催されます。
                      主催 7/16、7/29シンポジウム実行委員会、実行委員会■/277/11 19時なかまユニオン
                      連絡先 大阪市都島区東野田町4-7-26-304 Tel06-6242-8130 Fax06-6242-8131 (なかまユニオン気付)


                      なかまユニオン Nakama Uniom
                      執行委員長 井手窪 啓一 IDEKUBO Keiichi
                      〒534-0024 大阪市都島区東野田町4-7-26-304
                      4-7-26-304 Higashinoda-Cho,Miyakojima-Ku,Osaka-City
                      TEL06-6242-8130 FAX06-6242-8131 
                      HP  http://www.nakama-union.org/

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