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新聞うずみ火通信078

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    永岡です、故・黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞うずみ火の通信をお送りいたします。



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            ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                        
                        No.078 2017.11.23発行
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    朝夕めっきりと肌寒くなってきました。
    もう冬ですね。
    その後、お変わりありませんか。
    「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。

    さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                        新聞うずみ火編集部

    (矢野が名刺を交換させていただいた方など、
    ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
    恐縮ですが、不用な方は
    uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。


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    ┗■┓   「うずみ火」情報        ┏■┛
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    ■新聞うずみ火12月号(NO.146)を発送

    新聞の発送日の23日が休日のため、22日に発送しました。
    主なラインナップをご紹介します。


    ・1面〜3面「熊本地震・震災障害者―新たな足で未来へ一歩」(矢野宏)

    昨年4月の熊本地震で倒壊したアパートに押しつぶされ、
    クラッシュ症候群のため右足切断を余儀なくされた
    東海大農学部2年の梅崎世成(せな)さん(21)が
    厳しいリハビリの末に大学へ復帰し学業に励んでいる。
    あの日から1年7カ月、震災障害者を支援する
    神戸市のNPO法人「よろず相談室」理事長の牧秀一さん(67)と熊本を訪れた。
    快く取材に応じてくれた梅崎さんは
    「熊本地震を風化させないためにも、
    障害を負った自分の体験を伝えていきたい」と前向きに語った。
    熊本地震で障害を負った「震災障害者」はわかっているだけで17人。
    担当者は「この数字は氷山の一画であり、まだいると思います」


    ・4面〜7面「奄美大島の陸上自衛隊配備問題」(栗原佳子)

    豊かな自然に恵まれ、「東洋のガラパゴス」とも称される奄美大島。
    世界自然遺産登録を目指す一方で、いま、山や森を削りながら、
    陸上自衛隊ミサイル基地の造成が急ピッチで進む。
    南の島で何が起きているのか、栗原記者が現地で取材した。
    昨年3月の与那国駐屯地開設に続き、宮古島では11月20日、駐屯地建設工事が着工。
    奄美大島の造成工事と同時並行的に南の軍事要塞化が加速度的に進んでいる。


    ・8面〜9面「ヤマケンのどないなっとんねん」(山本健治)

    11月13日午後3時15分頃、北朝鮮兵士が韓国亡命を試んで激しい銃撃を受け、
    意識不明の状態で韓国軍兵士たちに救出された事件は、
    あわや第2次朝鮮戦争勃発というところだったと言っていい。
    朝鮮半島で戦争が起これば、北朝鮮と国境を接する中国もロシアも巻き込まれ、
    安倍首相は安保法制にもとづいて
    アメリカとともに参戦せざるを得なくなっていたに違いない。
    戦争を起こさせぬために、ヤマケンさんはこう訴える。
    <戦争を起こさせないための外交努力をすることである。
    安倍首相のように「圧力強化」をオウム返しに叫ぶことではない。
    北朝鮮と真剣に対話することである>


    ・10面〜11面「世界で平和を考える―パラダイス文書」(西谷文和)

    パラダイス文書は、バミューダ諸島に拠点を置く
    アップルビー社の顧客情報が何者かにハッキングされて流出、
    それが南ドイツ新聞社を経由してICIJ(国際調査ジャーナリスト連合)に渡り、
    世界のメディア各社が共有して発表されたもの。
    西谷が注目するのは――。
    <アメリカのロス商務長官だ。
    ロス氏はトランプ政権の中枢にいながら、彼の所有する海運会社と
    ロシアの石油化学企業がつながっていて、巨額の利益を隠して租税回避していた。
    そしてこの石油会社は、プーチン大統領の娘婿が役員を務めているというのだ>
    トランプ大統領自身のロシア疑惑と合わせれば、政権が飛ぶくらいの衝撃になるはず。


    ・12面〜13面「原子力と人権―京・五山送り火と被災松」(高橋宏)

    今年も「市民のための人権大学院じんけんSCHOLA(すこら)」
    (市民のための人権大学院運営協議会主催)の講師をつとめた高橋。
    講座の最終回で、参加者とのディスカッションをしていた時のこと。
    <参加者の一人が事故後、京都の五山送り火で岩手県陸前高田市から贈られた
    「被災松」が拒否されたことに触れ、「これこそ風評被害ではないか」と問題提起。
    すると、福島から京都に避難されているという方が発言された。
    「私は放射能から逃れるために、本当に苦しい決断をして
    縁があった京都に避難してきました。その私を放射能が追いかけてきたのです」
    「でも、松から放射能は検出されなかったんですよね」と反論が出たが、
    避難者は「いえ、セシウムが検出されました」…>
    きちんと調べてくださいとお願いしたのは避難者だったのだ。


    ・16面〜17面「金平さん講演―メディア覆う萎縮・忖度・自主規制」(矢野宏)

    新聞うずみ火は「ジャーナリスト講座」を開講した。
    11回を数える今回は、TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんを講師に、
    総選挙と、その後の日本の行方、メディアの現状などについて語っていただいた。
    <メディアを覆っている空気について、
    金平さんは「萎縮・忖度・自主規制」と答え、こう言い添えた。
    「報道の自由が強大な政治権力の介入によって
    危機に陥っていると言われるが、そうではありません。
    やるべきことを言われる前に放棄しているというのが
    メディアの現状を表しているのではないかと思っています」>


    ・18面〜19面「森友・加計問題―晴れぬ疑惑 獣医学部認可」(矢野宏)

    「官邸の関与はあったのか」「行政は歪められたのか」。
    そんな疑問に答えぬまま、総選挙後に一つの結論が出された。
    学校法人「加計学園」が国家戦略特区を活用して獣医学部を新設する計画を
    林文部科学大臣が認可し、来年4月開学が決まったのだ。
    学校法人「森友学園」の国有地取引をめぐる問題についても、
    安倍首相は十分な説明責任を果たしたとは言えない。
    このまま幕引きを許していいのか。
    森友問題の火行け役で「モリカケ共同追及プロジェクト」を立ち上げて
    疑惑を追及している木村真・豊中市議に話を聞いた。


    ・20面「9条3項『自衛隊明記』―武力行使 無制限に」

    先の衆院選で、安倍首相は憲法9条の3項に自衛隊を明記することを公約として掲げた。
    自民圧勝を受け、執行部は年内にも改憲原案をまとめて
    来年の通常国会での発議を目指すなど、9条改憲に向けた動きは加速している。
    自衛隊明記の裏側には何があるのか、法学者で神戸学院大の上脇博之教授に聞いた。


    このほか、ジャーナリストの粟野仁雄さんが「青酸連続死に死刑判決」、
    羽世鉱四郎さんの「経済ニュースの裏側」、
    ジャーナリストの三谷俊之さんの「100年の歌びと」
    フリーアナウンサーの「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。


    ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
    うずみ火事務所までご連絡ください。
    (?06・6375・5561 Fax06・6292・8821 
    メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp  )
    最新号と振替用紙をお送りします。
    B5版32ページ。
    月刊で1部300円(コーヒー一杯分)、年間で3600円(飲み代1回分)
    10年前からこの値段です。

    ※郵便振替は、00930−6−279053


    ■11月の茶話会、酒話会

    11月の茶話会は30日(木)午後2時〜。
    1カ月の新聞記事から忘れてはいけないニュースを振り返ります。
    酒話会は12月1日(金)午後6時〜。
    定岡由紀子弁護士による「憲法Bar」です。


    ■12月16日は、うずみ火講座「ロヒンギャ問題を考える」

    今年最後の「うずみ火講座」は12月16日(土)午後2時から大阪市立東淀川区民会館で開講。
    講師は、ミャンマー(ビルマ)で20年以上も取材活動を続けている
    フォトジャーナリストの宇田有三さん。演題は「『ロヒンギャ問題』の問題化と日本」。
    昨年、アウン・サン・スー・チーさん率いる民主化勢力が政権を握ったミャンマー。
    半世紀以上も続いた軍事政権は過去のこととなり、
    民主化が進むと国内外から期待が高まりましたが、
    ここにきて注目されている「ロヒンギャ問題」。
    どこの何者なのか、なぜ迫害を受けるのか、スーチーさんはこの問題を解決できるのか、
    などについて宇田さんにわかりやすく解説していただく。
    【日時】12月16日(土)午後2時〜
    【会場】大阪市立東淀川区民会館(阪急「淡路駅」東口から約7分)
    【資料代】1000円、一般1200円、学生・障害者700円


    ■東京・埼玉・大阪で忘年会

    ・東京忘年会は12月9日(土)午後5時〜昨年に引き続き、
    新宿2丁目の「隋園別館」(03・3351・3511)で行います。飲み放題で5000円です。
    二次会から参加の方は、新宿3丁目の沖縄料理「島たぁーち」(03・3341・7273)に。
    午後7時半からスタート。

    ・埼玉忘年会は翌10日(日)午前11時半から狭山市の
    「イタリアンレストラン・デルフィーノ」(西武新宿線入曽駅西口前、042・959・8514)。
    東京忘年会の翌日、矢野も駆けつけます。会費4000円。
    参加ご希望の方は12月5日までに根橋さん(042・959・8514)までご連絡ください。

    ・大阪忘年会は12月16日(土)の「うずみ火講座」のあと、午後5時〜
    淀川区宮原の韓国料理店「セント」(06・6397・8889)で。会費は4000円(飲み放題)。


    ■矢野の講演予定

    ・「住吉・住之江じんけんのつどい・教育分会 大阪大空襲を知っていますか」
    11月25日(土)15時15分〜大阪市立住吉小学校(南海帝塚山駅)、
    500円、多賀さん(090・4295・1755)


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     マガジン名:うずみ火通信
     発行日:不定期
     発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
         TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
     問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
     WebPage: http://uzumibi.net/
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     編集部までメールをください。
     お時間を頂く場合がございますので、予めご了承ください。
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    【要申込】11/28(火)(イタリア)五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る本当の市民革命を起こすには@参議院議員会館

    0
      紅林進です。
      連続投稿失礼いたします。
      イタリアで躍進し注目されている新しい運動・政党である「五つ星運動」のリーダーのフラカーロ下院議員を日本に招いた講演会が11月28日(火)に参議院議員会館の講堂で開催されるとのことです。
      要申込で、申込はインターネットより以下のフォームでご登録下さい、とのことです。
      以下ご案内を転載させて頂きます。
      (以下転送・転載歓迎)
      申込 五つ星運動(イタリア)リーダー フラカーロ下院議員が語る 本当の市民革命を起こすには(永田町駅)イタリアの五つ星運動は本当に面白い
      インターネットを駆使する新党です。

      今後の日本の活動の参考になる事例だと思っています。

      =============

      五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る
      本当の市民革命を起こすには

      11月28日火曜
      16:30〜19:30(16:00開場)
      参議院議員会館 講堂(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
      ※会館入り口でスタッフから入管小を受け取ってください。
      資料代:1000円
      定員:300名
      主催:五つ星運動との対話集会実行委員会
      要申込:
      ★★★★★お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。定員になり次第、締め切りさせていただきます。
      https://goo.gl/hJYZcv
      ★★★★★


      イタリアで政党支持率30%超でトップ!「五つ星運動」を知ってる?

      「地域のためにいいことしよう」
      「自分たちのことは自分たちで決める」

      を合言葉に直接民主制をイタリアに根づかせようと、SNSを通じて急速に広まった、市民による市民のための草の根活動。

      それが「五つ星運動」です。

      今回、この「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員が初来日して、彼らが巻き起こしたムーブメントを語ります。

      イタリア政治情勢がめまぐるしい中での氏の来日は、貴重な機会です。



      「五つ星運動」は、ローカリゼーション、スローライフ、ダウンシフト、インターネットデモクラシーをテーマに掲げており、

      政党名となった「5つ」の星は、社会が守るべき


      (1)発展
      (2)水資源
      (3)持続可能性のある交通
      (4)環境主義
      (5)インターネット社会


      を指しています。




      「五つ星運動」の活動ポリシーは、

      インターネット投票で候補者を選抜し、政治腐敗を防ぐために、国会議員の任期は2期まで。ほかの政党とは連立を組まない、というもの。

      議員報酬は国民の平均年収。実際に返納はできなくて、半額をマイクロクレジット基金に寄付しています。また、4800万ユーロの政党助成金も受け取り拒否。普通の人の当たり前の感覚を大切にしています。

      地域を良くしようという運動から始まったから、議員になることが目的ではない。直接民主制をイタリアに根付かせたら、役目は終わり。運動の存続自体も目的ではない。

      そんな「五つ星運動」は、既存政治の腐敗にウンザリしていた、20〜40代の若い世代を中心に支持が広まっています。

      現在、「五つ星運動」は、イタリア下院第2党、国民の支持率は30%を超えてトップ。党首は31歳!次の選挙で政権をとればオーストリアと並んで世界最年少の首相誕生になるかもしれません。

      民主主義って、政治参加って、投票に行って選挙で一票入れること…?

      代表者を選ぶことも大事だけど、本当は、私たち一人一人が社会の主役。

      政治は政治家のためにあるんじゃない。

      自分たちのことは自分たちで決める。未来を展望し創造していく。共に幸せに生きていくための仕組み作り。

      これからの社会を生き抜くために、イタリアの「五つ星運動」がどうやって躍進したのか、そのヒントを、直接、「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員のリアルな報告を受けながら、一緒に学びませんか?

      FBイベントページ
      https://www.facebook.com/events/1973019986249742/

      12/8(金)宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」第17弾!!

      0
        紅林進です。
        12月8日(金)に行われる「宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」第17弾!!」のご案内を
        転載させていただきます。
        (以下、転送・転載歓迎)
        こんにちは。
        都政監視委員会です。標記のご案内をお届けします。
        ※以前に「お知らせメールを希望する」とチェックいただいた方に送付しています。
        宇都宮健児さんと行く!都政監視委員会「傍聴ツアー」第17弾!!
        12月8日(金)都議会 一般質問を傍聴します。
        豊洲新市場の立地自治体である江東区長が、受け入れ拒否発言。新市場の工事請負の入札も不調です。
        どうする?!小池知事。
        都政に邁進すると宣言した知事ですが、公明党が離れ、都民ファーストだけで都議会の過半数はとれません。
        本当の意味でのガチで是々非々の都議会討論が生まれるのか・・。
        しっかり監視していきましょう。
        【集合時間】12月8日(金)12:40集合
        【集合場所】都庁の議事堂2階:傍聴券配布ロビー
        傍聴券は12時より都庁の議事堂2階ロビーにて配布、本議会は13時より開始です。
        早めに傍聴券を入手された方は、一旦、傍聴席を確保してから2階集合場所へお越しください。
        都政監視委員会は、通常正面エリアの席で傍聴しています。遅れて来られた方も各自傍聴いただけます。
        【意見交換お茶会】20名限定
        傍聴の途中、意見交換お茶会を開催します(その時間帯の傍聴ができなくなります)。
        傍聴についての意見交換の場のため、お茶会だけの参加はご遠慮ください。
        【申込フォーム】お茶会の参加にはご予約が必要です。
        ※出入り自由、自由解散
        ※途中入退場は自由です。傍聴券をお持ちであれば、何度でも入退場できます。
        傍聴についてご不明な際は、議会局議事部議事課(03)5320-7141までお問い合わせください。
        ■無料託児サービス(要予約)、手話通訳(傍聴席に手話画面設置)もあります。
        託児サービスは傍聴前日午後5時までに、議会局管理部総務課・電話(03)5320-7111にて、各自ご予約ください。保育スタッフを無料で手配してもらえます。
        急な議会開催変更など最新情報は、都政監視委員会のツイッター(https://twitter.com/toseikanshi)をご参照ください。
        都政監視委員会(受付担当:丸井)

        11・26 【セミナー】 ミャンマー:ティラワとダウェイ、2つの経済特別区開発

        0

          開催が今週末に迫りました。ここ最近は、いわゆる「ロヒンギャ問題」で注目を
          集めているミャンマーですが、日本の税金が投入され進められている事業につい
          て、是非この機会に知っていただき、一緒に考えていただければと思います。案
          内文は「硬い」ですが、事前の勉強は不要です。どうぞお気軽にご参加ください。

          -----------------------------------------------------
          【セミナー】ミャンマー:ティラワとダウェイ、2つの経済特別区開発
          2017年11月26日(日)@京都ひとまち交流館
          http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20171126.html
          -----------------------------------------------------
          ミャンマーの開発には日本の官民を挙げた大きな関わりがあります。中でもティ
          ラワとダウェイの経済特別区は、注目を集めている案件です。ティラワでは開発
          に伴う住民移転で様々な問題が起きた結果、事業を支援する国際協力機構(JICA)
          に対し住民から異議申し立てが行われました。また、ダウェイではタイ企業の先
          行開発により環境破壊や人権侵害が報告されています。ここでも日本政府は、経
          済特別区を含む、エリア全体の開発のプランを策定する予定です。

          このセミナーでは、この二つの事業の最近の状況をお伝えするとともに、開発に
          伴う古典的な環境・人権の課題についてお話しします。

          日時:2017年11月26日(日)18:30〜20:30(開場18:15)
          場所: 京都ひとまち交流館・第5会議室
             (京都府京都市下京区梅湊町83-1)
          地図:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
          アクセス:
           市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
           京阪電車「清水五条」下車徒歩8分
           地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分
          資料代:500円(メコン・ウォッチおよび共催団体会員、学生は無料)

          参加申込:以下からお申込みください。
          https://goo.gl/VdFBos

          プログラム(予定)
          ・はじめに
          ・ダウェイ経済特別区の様子(写真とビデオ)
          ・ダウェイ経済特別区開発と日本の関わり
          ・ティラワ経済特別区と日本の関わり、現在の状況

          共催 ODA改革ネットワーク・関西
             特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
          助成 ソーシャル・ジャスティス基金

          お問合先
          特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
          東京都台東区台東1-12-11青木ビル3F
          Tel. 03-3832-5034


          11/25(土)ロシア革命100年シンポジウム@東京古書会館(神保町)

          0

            Message body

            紅林進です。

            11月25日(土)に東京・神保町で開催されます下記シンポジウムのご案内を転載させて頂きます。

            (以下、転送・転載歓迎)

            ロシア革命100年シンポジウム

            日 時:11月25日(土)午後1時30分
            場 所:東京古書会館(神保町)
                JR 中央線・総武線「御茶ノ水駅」お茶の水橋口 徒歩5分
                東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水駅」B3番出口 徒歩5分
                東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」A5番出口 徒歩5分
                都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」A5番出口 徒歩5分
                地図→http://www.kosho.ne.jp/map.html
            報 告:村岡 到・日本におけるロシア革命像
                  後藤彰信・サンジカリストのロシア革命観
                  久保 隆・アナ・ボル論争に見るロシア革命像
            参加費:不要
            主 催:同シンポジウム実行委員会
            連絡先:『アナキズム』誌編集委員会

            明日11/23(木・休日)ロシア革命100年 チェ・ゲバラ没後50年 21世紀の革命を問う11.23集会@渋谷勤労福祉会館

            0
              紅林です。
              明日11月23日(木・休日)に開催される下記集会のご案内を転載させて頂きます。
              (以下、転送・転載歓迎)

              ロシア革命100年 チェ・ゲバラ没後50年 21世紀の革命を問う11.23集会

               今から100年前の1917年、世界史上初めて資本主義の搾取・抑圧からの解放を目指したロシア革命が行われた。
               その50年後の1967年、命をかけて世界を変えようとしていたチェ・ゲバラが南米ボリビアの地で革命の途上で斃れた。
               本集会は、この「二つの出来事」を通して「21世紀の革命」を問い、考察することに資するために開催する。
               多くの皆さんの参加を呼びかける。

              ロシア革命100年 チェ・ゲバラ没後50年 21世紀の革命を問う11.23集会
              日 時:11月23日(木・祝日)午後1時15分開場/1時半開始
              場 所:渋谷勤労福祉会館 2F 第一洋室
                  渋谷区神南1-19-8
                  JR線「渋谷駅 中央口」から徒歩8分
                  東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線「渋谷駅 7出口」から徒歩8分
                  地図→https://www.yu-cho-f.jp/seminar/shibuya_k-map.pdf
              講 演:「20世紀型革命が残したもの」
                    太田昌国(民族問題研究者、現代企画室編集者)
              問題提起:「イタリアから見たロシア革命」
                    中村勝己(変革のアソシエ運営委員、大学非常勤講師、イタリア政治思想史)
              資料代:800円
              主 催:集会実行委員会
              呼びかけ:変革のアソシエ/社会評論社
              連絡先:変革のアソシエ
                  電話:03-5342-1395
                     090-8347-6064
                  FAX:03-6382-6538
                  メール:associeforchange@mbn.nifty.com

              【要申込】11/28(火)(イタリア)五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る本当の市民革命を起こすには@参議院議員会館

              0
                紅林進です。
                連続投稿失礼いたします。
                イタリアで躍進し注目されている新しい運動・政党である「五つ星運動」のリーダーのフラカーロ下院議員を日本に招いた講演会が11月28日(火)に参議院議員会館の講堂で開催されるとのことです。
                要申込で、申込はインターネットより以下のフォームでご登録下さい、とのことです。
                以下ご案内を転載させて頂きます。
                (以下転送・転載歓迎)
                申込 五つ星運動(イタリア)リーダー フラカーロ下院議員が語る 本当の市民革命を起こすには(永田町駅)イタリアの五つ星運動は本当に面白い
                インターネットを駆使する新党です。

                今後の日本の活動の参考になる事例だと思っています。

                =============

                五つ星運動リーダーフラカーロ下院議員が語る
                本当の市民革命を起こすには

                11月28日火曜
                16:30〜19:30(16:00開場)
                参議院議員会館 講堂(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
                ※会館入り口でスタッフから入管小を受け取ってください。
                資料代:1000円
                定員:300名
                主催:五つ星運動との対話集会実行委員会
                要申込:
                ★★★★★お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。定員になり次第、締め切りさせていただきます。
                https://goo.gl/hJYZcv
                ★★★★★


                イタリアで政党支持率30%超でトップ!「五つ星運動」を知ってる?

                「地域のためにいいことしよう」
                「自分たちのことは自分たちで決める」

                を合言葉に直接民主制をイタリアに根づかせようと、SNSを通じて急速に広まった、市民による市民のための草の根活動。

                それが「五つ星運動」です。

                今回、この「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員が初来日して、彼らが巻き起こしたムーブメントを語ります。

                イタリア政治情勢がめまぐるしい中での氏の来日は、貴重な機会です。



                「五つ星運動」は、ローカリゼーション、スローライフ、ダウンシフト、インターネットデモクラシーをテーマに掲げており、

                政党名となった「5つ」の星は、社会が守るべき


                (1)発展
                (2)水資源
                (3)持続可能性のある交通
                (4)環境主義
                (5)インターネット社会


                を指しています。




                「五つ星運動」の活動ポリシーは、

                インターネット投票で候補者を選抜し、政治腐敗を防ぐために、国会議員の任期は2期まで。ほかの政党とは連立を組まない、というもの。

                議員報酬は国民の平均年収。実際に返納はできなくて、半額をマイクロクレジット基金に寄付しています。また、4800万ユーロの政党助成金も受け取り拒否。普通の人の当たり前の感覚を大切にしています。

                地域を良くしようという運動から始まったから、議員になることが目的ではない。直接民主制をイタリアに根付かせたら、役目は終わり。運動の存続自体も目的ではない。

                そんな「五つ星運動」は、既存政治の腐敗にウンザリしていた、20〜40代の若い世代を中心に支持が広まっています。

                現在、「五つ星運動」は、イタリア下院第2党、国民の支持率は30%を超えてトップ。党首は31歳!次の選挙で政権をとればオーストリアと並んで世界最年少の首相誕生になるかもしれません。

                民主主義って、政治参加って、投票に行って選挙で一票入れること…?

                代表者を選ぶことも大事だけど、本当は、私たち一人一人が社会の主役。

                政治は政治家のためにあるんじゃない。

                自分たちのことは自分たちで決める。未来を展望し創造していく。共に幸せに生きていくための仕組み作り。

                これからの社会を生き抜くために、イタリアの「五つ星運動」がどうやって躍進したのか、そのヒントを、直接、「五つ星運動」リーダーのフラカーロ・イタリア下院議員のリアルな報告を受けながら、一緒に学びませんか?

                FBイベントページ
                https://www.facebook.com/events/1973019986249742/

                【12月22日(金)】10月革命100周年・討論会「ロシア10月革命を問い直す」(京都)

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                  10月革命100周年・討論会「ロシア10月革命を問い直す」

                  本年2017年は、「ロシア10月革命」から100周年に当たります。

                  この節目の年に、「ロシア10月革命」とは現代に生きる私たちにとって何であったのかを問い直す討論会を行います。

                  関西の地で長らく社会運動に関わってこられた諸氏からの問題提起を受け、参加者全員で討論を行えたらと思っています。

                  ■日時: 2017年12月22日(金)18時30分〜

                  ■場所: ひとまち交流館 京都 第5会議室
                  http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

                  ■資料代: 500円

                  ■主催: 10月革命100周年討論会「ロシア10月革命を問い直す」実行委員会

                  ■呼びかけ: 内富一(070-5650-3468)

                  https://www.facebook.com/events/369747230114791/


                  【11/23】憲法“授業祭り!” 〜9条改正問題を旺盛に「授業」しよう!!〜

                  0

                    総選挙の結果、改憲論議は大きく動き出しそう。
                    18歳選挙権の実現で有権者が存在する高校生の間でも、憲法学習がますます重要になります。

                    「政治的中立」もしっかりおさえ、かつ萎縮することなく、旺盛な議論を教室でどう展開できるのか。

                    「今、憲法のことは授業でやっときたい。でも、いろいろとビミョーな時期だしなあ……」とお悩みの教員の方々。
                    「今、学校でセンセイたちはどんな憲法の授業をしてるの?」と興味をお持ちの方々。


                    「憲法を大切に、平和を希求する」方々なら、「改憲」「護憲」等問いません。
                    どなたでもどうぞ参加ください。

                    これまでも人類の英知としての歴史学習や立憲主義の到達点をふまえた授業に取り組んできた教師たちの実践をもとに、憲法問題を議論する上で欠かせない視点を参加者のみなさんと学びあいたいと思います。
                    憲法“授業祭り!” 〜9条改正問題を旺盛に「授業」しよう!!〜


                    ★「憲法改正を語る前にまず立憲主義をこう教えよう」  竹山幸男さん(全民研・歴教協会員)
                    ★「憲法9条改正問題を議論する前におさえておきたい授業」 杉浦真理さん(全民研会員)
                    ★「憲法9条1,2項そのままに自衛隊明記条文を高校生たちとつくってみた」 佐藤功さん(大阪高生研会員)
                    ★「憲法改正手続き、2015年自民党憲法案と2017年安倍憲法改正案を議論する」 福田秀志さん(全民研会員)
                    ★「9条と自衛隊の関係 1972年政府見解を中心に」田丸美紀さん (授業工房メンバー)

                    ★「学生が授業する〜憲法9条改正問題初挑戦」 ソーシャルデザインNPO Mielka(ミエルカ)
                    ★「憲法カフェ、市民教育の立場からの授業提案」 諸富健さん(弁護士)
                    ★全体討論

                    (終了後懇親会予定)

                    ☆2017年11月23日(木・休)13:15-17:00
                    ☆会場:キャンパスプラザ京都(6F立命館大学講義室) 京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
                    ☆参加費:1000円 学生500円 高校生以下 無料

                    ★主催:「授業工房」制作委員会 事務局:首藤広道(大阪高生研会員) メール:shutti21@yahoo.co.jp
                    (資料の都合がありますので事前にお申込みください)
                     


                    【報告と呼びかけ】11.15NAJAT集会の動画など&UAEへのC2輸送機輸出を止めよう!

                    0

                      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      11月15日、青井未帆さん、池内了さんを招いてのNAJAT集会は、約140人の
                      参加で無事終了しました。9条改憲の動きと武器輸出三原則、軍学共同と
                      反対運動の課題、武器輸出と日本版「軍産学複合体」作りの現段階などを
                      めぐって、質疑応答も含めて、中身の濃いシンポになりました。

                      UPLANさんによる全編動画と、UAE(アラブ首長国連邦)へのC2輸送機輸出
                      をクローズアップした志葉玲さんの力作記事をご紹介します。ぜひご視聴、
                      ご一読ください。

                      後半には、UAEへのC2輸送機輸出を止めるためのアクションの呼びかけを
                      掲載しました。ぜひご協力をお願いします。お知り合いにも広めてください。

                      ◆20171115 UPLAN 亡国の武器輸出〜日本版「軍産学複合体」の今
                      https://www.youtube.com/watch?v=Pz9xjr5inCw
                       青井未帆さん 5:48〜30:53
                       池内 了さん 31:00〜59:55
                       杉原浩司 1:00:07〜1:25:15
                       パネラー討論・質疑応答 1:26:00〜
                      ※お時間のある時にぜひ全編をご覧ください。
                      (近日中に3人の講演録[文字起こし]をNAJATのブログに掲載予定です)

                      ◆志葉玲さんのYahooニュース記事(大勢に読まれています)
                      https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20171116-00078220/

                      -----------------<アクション呼びかけ>----------------

                      ★イエメンの人々への戦争犯罪に加担するUAEへのC2輸送機輸出を止めよう!

                       11月15日午前の防衛装備庁技術シンポジウムで、林美都子・防衛装備庁
                      国際装備課長は、ドバイ航空ショー(武器見本市)帰りだとして、航空シ
                      ョーでC2輸送機売り込みのためにいかに頑張ったかを力説していました。
                       私は、プレゼン終了後の休憩時間に、林課長を直撃。「戦争犯罪への加
                      担につながるUAEへのC2輸送機輸出はやめるべきではないか?」と問うと、
                      「(武器)移転は我が国の安全保障に資する場合に行う」という紋切り型
                      の回答。そこに、イエメンの人々の惨状への想像力はかけらも感じられま
                      せんでした。

                       UAEの国防省関係者は「サウジ主導の連合軍で使用する場合、C2は軍の
                      装備品(注:武器など)を輸送することになる」と明言しています。

                      自衛隊の新型輸送機 UAEが購入に前向きな考え示す(11月14日、テレ朝News)
                      http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000114468.html

                      [動画]イエメン内戦 隠された現実(7月28日、BBCニュース)
                      http://www.bbc.com/japanese/video-40749872

                       日本が輸出したC2(川崎重工製)が、イエメンを無差別空爆し飢餓やコ
                      レラを含む「人道危機」を引き起こしている連合軍で使用されれば、日本
                      は戦争犯罪に加担し、正真正銘の「死の商人国家」に堕落します。なんと
                      しても武器輸出を食い止め、連合軍による空爆や国境封鎖こそをやめさせ
                      なければいけません。

                      <「戦争加担につながるC2輸送機のUAE輸出をやめてください」の声を
                      届けてください!(短いものでも構いません)>

                      ◆川崎重工
                      【神戸本社】TEL 078−371−9530 
                            FAX 078−371−9568
                      【東京本社】TEL 03−3435−2111
                            FAX 03−3436−3037
                      【岐阜工場】TEL 058−382−5712  ※C2を製造
                        FAX 058−382−2981
                      問い合わせフォーム(企業の社会的責任)
                      https://www.khi.co.jp/cgi-bin/other-q1.cgi?form-type=corp-sr
                      ※下の「同意する」をクリックしてフォームへ。

                      ◆防衛装備庁(鈴木良之長官、林美都子国際装備課長)
                      TEL 03−3268−3111(代表)
                      メール info-soumu@atla.mod.go.jp

                      ◆大野敬太郎 防衛政務官(自民党・衆院 香川3区)
                      ※ドバイの武器見本市で「売ることが主目的ではなく、(世界や日本の)
                      安全保障環境を良くしていくことだ」と白々しく発言(11月13日、日経夕刊)
                      【国会事務所】
                      TEL 03−3508−7132
                      FAX 03−3502−5870

                      ◆日本製軍用機の輸出を止めよう!アクションシート
                      川崎重工さん、新明和工業さん「死の商人」にならないで!(ハガキつき)
                      https://goo.gl/pQ8oGL
                      ※川崎重工あてには「UAEへの」と書き足してお送りください。オリジナ
                      ルのハガキでも構いません。
                      ※まとまった枚数が必要な方には、着払いで郵送できますのでお知らせ
                      ください。

                      【武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)】
                      ブログ https://najat2016.wordpress.com
                      メール anti.arms.export@gmail.com
                      ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT ※フォローしてください。
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                      〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3・11市民プラザ気付
                      FAX 03-5225-7214 電話 090-6185-4407(杉原)

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