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北朝鮮情勢講演会のご案内

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    講演会のご案内

    ★大阪自由大学「東アジア講座」特別講演会
    「北朝鮮情勢を考える」
    講師は平井久志さん(ジャーナリスト、共同通信客員論説委員)
    10月31日(火)19:00〜20:30
    会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3−5−5、カネセビル3階)
    定員40人、参加費1000円(資料代)

    申し込みは大阪自由大学事務局
    e.mail: kansaiforum@gmail.com
    http://kansai.main.jp

    安心と笑顔の社会保障ネットワーク(略称:安心ネット)

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      「安心ネット」総会・講演会のお知らせ

      開催日が近づいてきましたので、厚かましいことですが再度のお知らせをさせていただきます。多くの方々のご参加をよろしくお願いします。(新原)

       

      講演 本田宏さん(外科医・著書:本当の医療崩壊はこれからやってくる)

      「STOP!医療・介護の切り捨て みんなで怒ろう 声をあげよう」

       10月22日(日)13:30~16:30  神戸市勤労会館  参加費500円

      問合せ:TEL078-361-3655

       

      *今回の総会では本田宏さんの講演を基調として、社会保障費切り捨ての「仕組み」について一緒に考えて見ませんか。医療・介護問題は生きていく上で誰にとっても切り離せません。まずは仕組みを「知る」ためにぜひご参加ください。みんなで一緒に「STOP!福祉切り捨て」の声をあげませんか。

       


      半田滋さん講師に「大軍拡を許すな!10.29集会」

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        Message body

        東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        軍事費の2018年度概算要求は5兆2551億円と過去最高に達し、イージス・
        アショア導入をはじめとする「ミサイル防衛」強化や先制攻撃兵器の研究
        などが企てられています。

        総選挙の結果しだいでは、こうした軍拡にさらに拍車がかかる恐れがあり
        ます。10月29日午後、半田滋さんに軍事費などから見える自衛隊の変貌に
        ついて語っていただき、軍拡を止めるために何ができるかを討論したいと
        思います。ぜひ、ご参加ください。

        <参考:「現代ビジネス」の半田滋さん論考>
        北朝鮮危機の渦中、ついに自衛隊が「敵地攻撃力」を手にする
        〜変わりゆく専守防衛の行方(9月9日)
        http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52826

        新兵器の「押し売り」で、日本はまたアメリカの金ヅルにされる
        〜武器を通じた自衛隊の「対米追従」(8月24日)
        http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52659

        自衛隊の次期戦闘機・F35、実は「重要ソフト」が未完成だった
        〜【スクープ】もうすぐ配備されるのに…(10月5日)
        http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53103

        自衛隊の「PAC3」では、この国は絶対に守れないことが判明
        〜原発を防御圏に収めているのはゼロって…(6月17日)
        http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52023

        ---------------------------------

        トランプ米大統領来日―トランプ・安倍朝鮮戦争準備会談反対!
         自衛隊の役割拡大による日米安保の強化反対!
          敵基地攻撃力保有反対!9条改憲反対!基地強化反対!

        <大軍拡を許すな!10・29集会>

        【日時】10月29日(日)
        13:15開場 13:30開始
        【会場】千駄ヶ谷区民会館 2階集会場(原宿駅徒歩5分 03-3402-7854)
         アクセス https://loco.yahoo.co.jp/place/g-T-0UE-pmrHk/map/
        【お話】「戦力」に変貌する自衛隊
            半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)
        ※資料代 500円

        【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
        <参加団体>
        有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
         (連絡先:北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
        立川自衛隊監視テント村
         (連絡先:TEL・FAX 042-525-9036)
        パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
         (連絡先:TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780)
        反安保実行委員会
        武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
        戦争・治安・改憲NO!総行動

        【半田滋(はんだ・しげる)さんプロフィール】
        1955年生まれ。下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社、東京新聞論説兼
        編集委員。獨協大学非常勤講師。法政大学兼任講師。92年より防衛庁(省)
        取材を担当している。2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で
        第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。著書に『日本は
        戦争をするのか〜集団的自衛権と自衛隊』(岩波新書)、『僕たちの国の
        自衛隊に21の質問』(講談社)などがある。

        ●11月5日、トランプ米大統領が来日し、安倍首相と会談します。北朝鮮
        に対する先制攻撃も含むあらゆる手段を用いた圧力強化が話し合われるこ
        とは間違いありません。しかも、その圧力強化は、対中国の抑止力強化と
        いう意味を持っています。さらには、アフガニスタンへの米軍増派といっ
        た「対テロ戦争」における日本の協力も話し合われるでしょう。

        ●辺野古や高江の米軍基地建設、米空軍のオスプレイの横田配備などが、
        日米協力の強化の名の下で、いっそう押し進められることになるでしょう。
        また、日米両政府は、自衛隊の役割の拡大による日米安保の強化で一致し
        ています。現に、対北朝鮮オペレーションに従事している米艦の防護や米
        艦への給油、米爆撃機の防護を自衛隊部隊が行っています。南西諸島での
        自衛隊増強と地対艦ミサイル配備は、中国軍の西太平洋への進出を阻止す
        るためのものです。米軍との共同作戦を行う前提となる自衛隊の統合機動
        力の強化も図られてきました。陸上自衛隊の総隊制への移行と、総隊司令
        部の朝霞設置、日米共同部の座間設置などです。

        ●自衛隊の役割の拡大は、敵基地攻撃力の保有と、防衛費の歯止めなき拡
        大につながります。

        ●防衛省は、2018年度概算要求で、史上最大の5兆2551億円の防衛費を要
        求しています。その目玉の一つは、1基800億円と言われるイージス・ア
        ショアの導入など、「ミサイル防衛」の推進です。それは、「ミサイル避
        難訓練」など、民衆の戦時態勢への組み込みの強化にもつながるでしょう。

        ●また、事故続きのオスプレイを自衛隊も購入し、木更津基地に配備しよ
        うとしています。海外派兵での使用が考えられる機動戦闘車や、敵基地攻
        撃にも使えるF35なども、大量購入しようとしています。「島しょ防衛用
        高速滑空弾」という名の「巡航ミサイル」の研究費も計上されています。
        これらは、改憲を先取りした「戦力」の取得に踏み込むものと言わざるを
        得ません。加えて、「安全保障技術研究推進制度」の名で、大学を軍事研
        究に組み込む動きを強めています。これらの大軍拡は、軍需産業を潤すだ
        けです。一方、自衛隊員はますます危険に晒されます。それを前提に、既
        に戦闘医療態勢の整備などが進められています。

        ●自衛隊の役割の拡大と増強の現状について詳しい半田滋さんのお話を伺
        い、大軍拡予算と基地強化に反対する取り組みについて考えていきたいと
        思います。是非、ご参加ください。

        【市民社会フォーラム協賛企画のご案内】パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会「水への権利」、「マザーアースの権利」(国連決議)ボリビアから世界へ(10/31水@大阪)

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          以下転送転載拡散歓迎
          =======================
          ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
              パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会
          「水への権利」、「マザーアースの権利」(国連決議)
                  ボリビアから世界へ


          日 時 10月31日(火)午後6時半
          会 場 エルおおさか5階研修室2(京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5−7分)
          カンパ 1000円

          主催:10・31パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会実行委員会
           ☆呼びかけ:AMネット/ATTAC関西グループ
           ☆連絡先:AMネットamnetosaka@yahoo.co.jp

          ☆(南米・アマゾン)ボリビアは先住民族出身の大統領の下で「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」の考え方を国際社会に提起してきました。
          ☆政府が開発主義に舵を切ってしまった今も、地域では住民・先住民たちは自分たちの森と水と共同体を守りつづけています。
          ☆小国ながら全世界の未来に関わるメッセージを発し続けているボリビアの経験に学び、日本の今を考えるヒントにするため企画しました。

          パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアー OCT2017
           10月27日(金)東京 午後6時半連合会館
           10月30日(月)京都 午後6時半同志社大学
           10月31日(火)大阪 午後6時半エルおおさか

          【パブロ・ソロンさん】
          元ボリビア多民族国・国連大使(09年1月〜11年6月)
          「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。
          世界社会フォーラムなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を呼びかけ。
          現在、ソロン財団代表。

          【マリー・ルーさん】
          グローバル森林連合
          フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス(新自由主義に反対する研究・運動団体)、ビア・カンペシナ(国際的な農民団体)などのNGOでWTO反対、食料主権の運動のコーディネーターとして活躍。
          現在はボリビア在住。


          【グローバル森林連合】
          グローバル森林連合は、森の生態系と伝統的知識の保護と回復を目的に2000年に設立され、58カ国、86のNGOや先住民族団体が参加している。
          森を守ってきた先住民族、地域のコミュニティー、女性の権利に重点を置いて調査、教育、キャンペーンなどを展開している。
          「森林伐採と森林劣化の問題は、その本当の原因に対処することによって解決できる。
          それには木材や土地への需要を減らし、文化的価値、先住民の居住地、コミュニティーの保護区域を尊重することが含まれる」(同連合のウェブより)


          水はみんなのもの!
          民営化をはね返したコチャバンバ市民(1999年10月〜2000年4月)


          ボリビア中央部・コチャバンバ市(当時、人口52万人)の市民たちは水道公社の民営化(米・英の多国籍企業の合弁企業の子会社に事業権を売却)に反対し、「水はみんなのもの!」の
          合言葉で99年10月に「水と生命を守る連合」を結成。
          ゼネスト、広場占拠、自主的住民投票、戒厳令や軍による弾圧(17歳の青年が射殺された)への抗議の高まりの中で政府は民営化を撤回、戒厳令を解除、国民に謝罪した。
          この闘いはボリビアだけでなく、世界的な民営化反対の闘いのシンボルとなり、左派政権の誕生(06年)のきっかけとなった。


          「良く生きる」- 画期的な憲法(09年制定)


          アンデスの先住民族の宇宙観を表す「良く生きる」。
          経済成長第一ではなく、自然との調和こそが大事という考え方が憲法にも書き込まれました。

          <ボリビア憲法より>
          「植民地国家、共和国、そして新自由主義国家を過去のものとして、私たちは多民族共同体の権利に基づく社会的統一国家を共に建設するという歴史的な挑戦に取り組むものである。」(前文)
          「植民地期以前からの先住民族の存在と、先祖伝来のテリトリーの支配に基づき、国家の統一性の枠内において、自決権を保障」(第二条)
          「国家は多元的社会における倫理−モラルの原則として次の原則を取りあげ、促進する。怠けず、嘘をつかず、泥棒をしない、良く生きる、調和的な生活」(第八条)
          「軍隊及び軍役を保持し(第二四三、二四九条)、また自衛のための武力行使を留保しつつ、平和国家であることを宣言。また外国軍の基地も認めない。」(第十条)
          「国家の経済的主権を脅かすような私的な富の集積を認めない。(第三一二条)
          [水は生活のための基本的権利であり、国家は生活のための利用を保障する](第三七三、三七四条)



          水への権利を国連総会で決議

          国連総会決議:「飲み水と衛生へのアクセスは人権」第108
          回総会、2010年7月28日に採択


          (提案国を代表して)
          パブロ・ソロン・ボリビア国連大使の発言(抜粋):
          「毎年350万人が、水系感染症で亡くなっています。
          ...飲料水へのアクセスが出来ないため死亡する子どもたちの数は、エイズ、マラリア、併合天然痘で死亡する数を超えています。
          ...女性たちは家庭で使用するためにまる1日かけて水を収集し、それを家に運ぶのに2億時間以上費やしています。」

          決議の要旨「国家および国際機関が、すべての人に安全で、清浄で、簡単に手に入る、十分な水と衛生設備を提供するための努力を強化するために、特に発展途上国に対して資金、能力、技術移転を提供することを求める」。
          賛成122カ国(「南」の諸国の大部分のほか、フランス、ドイツ、ベルギー等)、反対なし、棄権41カ国(米国、日本など)


          開発主義への抵抗続く– ボリビアの今


          エルバラとエルチェペテの水力発電プロジェクト


          アマゾン地域で計画中のエルバラおよびエルチェペテの巨大水力発電プロジェクト。
          建設された場合、首都ラ・パスの5倍の面積の地域を水没させ、5000人以上の先住民族を居住地から退去させ、10万ヘクタール以上の森林を伐採する。
          イタリア企業が受注、電力はブラジルに輸出される(政府は一方で、国内向け電力については原子力発電を検討している)。


          TIPNIS横断道路建設


          「先住民地域ならびにイシボロ・セクレ国立公園」(TIPNIS)地域を横断する道路建設は環境や住民の生活に甚大な影響を及ぼすことから、2011年に反対運動により中止に追い込まれた。
          しかし今年8月13日、大統領は工事凍結をやめる(工事再開を許可する)法律を公布した。
          反対運動のリーダーは、「与党が目指しているのは、この地域の自然資源の大規模な採掘であり、大きな地域でコカ栽培を容易にするために道を開くことだ」と指摘している。


          2017年度 中国残留邦人への理解を深める集い

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            水野@中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会からイベントのお知らせです。

             

            ◆◇◆◇◆◇◆◇2017年度 中国残留邦人への理解を深める集い◆◇◆◇◆◇◆◇

                「中国残留日本人孤児」の歴史を語りつぐために

            主催:神戸市(委託団体:中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会)

            20171119日(日)130016:15 

            新長田勤労市民センター別館ピフレホール   入場無料・予約不要

            【上映&講演】

            ・ザ・ドキュメント「兄と弟 〜満州 おもいでの河へ〜」上映(70分)

               第24回坂田ジャーナリズム賞(国際交流・国際貢献報道部門)受賞作品

            ・講演 柴谷 真理子さん (「兄と弟 〜満州 おもいでの河へ〜」制作者)

               演題 「取材から見えた中国残留孤児問題」(60分)

            ・柴谷真理子さんのプロフィール

            1992年 関西テレビ放送入社 2000年より報道局記者。

            現在は主にドキュメンタリー制作。

            2004年、「罪の意味 少年A仮退院と被害者家族の7年」(FNNドキュメンタリー大賞)、2009年、中国残留孤児神戸訴訟を扱った「父の国 母の国」(文化庁芸術祭優秀賞)、

            2015年「軍神」(文化庁芸術祭優秀賞)、など

            最新作は「閉じ込められた命〜語り始めたハンセン病家族たち〜」

             

            【中国残留婦人二世の体験談】

            ・吉村徳雄さん

             

            【アトラクション】

            ・太鼓唄 七海(たいこうた なみ)さん演奏

            太鼓唄 七海さんのプロフィール

             兵庫県出身。古文書や屏風絵に残る太鼓編成の復活や再生、農業や漁業など生活や仕事のなかの人間のリズムに着目した作品など独自の視点からの作品制作を続ける。1992年よ

             り和太鼓音楽のルーツを探し日本全国を行脚。組太鼓や数々の演奏法の創始者のもとで学びアジアの音楽家らと音楽活動を行う。自治体や研究機関、JICAなどの事業のプロデユース・演奏・指導を手掛けながら、自ら郷土芸能を継承し、かつて芸能が持っていた世代間交流の場を復活させる試みを兵庫で展開。助演は増え演奏家・あかる潤。

             

            【会場アクセス】

            交通機関  JR/新長田駅南側

                  市営地下鉄/新長田駅南側

                  山陽電鉄/西代駅南へ7

                  市バス/34589178081113各系統「新長田駅前」下車

            https://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/index.html

             

            【お問い合わせ先】

            中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会

            658-0072 神戸市東灘区岡本11410岡本住宅ビル3F

            090-85397021(水野)

             


            10/21(土)反貧困10周年記念全国集会 さらば貧困!希望と連帯の社会めざして@田町交通ビル

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              紅林進です。
              「反貧困ネットワーク」は、今年で10周年を迎えます。
              今週末10月21日(土)に東京・田町の田町交通ビルのホールにて、
              その10周年記念全国集会が開催されます。
              韓国からのゲストによる報告も交え、この10年を振り返りつつ、議論し、交流するとのことです。
              (以下、転送・転載歓迎)
              反貧困10周年記念全国集会 さらば貧困!希望と連帯の社会めざして
              日 時:2017年10月21日(土) 開場10:00 開始10:30 終了16:30
              場 所:田町交通ビル 6階ホール (JR 田町駅下車)
                 アクセス地図http://laborfesta.exblog.jp/22654759/
              参加無料
              皆様に参加を呼びかけます
              反貧困ネットワーク、10周年!!

              2007年に結成されてから、とうとう10年という年月が経ちました。その間、リーマンショック、年越し派遣村、東日本大震災、生活保護基準引き下げなど、本当にいろいろなことがありました。で、最近、貧困率が若干改善されたけど、ぶっちゃけどうなの?
              海外でも格差、貧困が深刻化してるっていうけど、どんな運動があるの?
              そんなこんなを、この10年を振り返りつつ、議論し、交流したいと思います。10周年の節目に、集まりましょう!
              プログラム:
               10時30分〜12時15分:全国反貧困ネットワーク 活動報 告会
               北海 道から九 州までの全国の反貧困ネットワークの活動内容や活動状況を報告。
               昼食休憩12時15分〜13時
               13時〜13時30分:開会あいさつ 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表世話人)
               DVD上映「反貧困ネットワークの10年の歩み」
               13時30分〜15時:海外の希望連帯社会への取り組み
               キ・ヒョンジュ氏:ソウル青年活動支援センター長
               カン・ネヨン氏:ソウル市非電化工房代表(カナック住民連帯実践活動家)
               コーディネイター:白石孝氏(官製ワーキングプア研究会理事長)
               15時10分〜16時20分:反貧困リレートーク
               貧困をなくそう!希望と連帯を目指して取り組む、各分野からの活動報告と問題提起。
               住まい・生活保護・奨学金問題・最低賃金・避難の協同・障害者の人権・官製ワーキングプア・過労死問題・キャバクラ就労・女性・シングルマザーなどの分野から 発言者を予定。
               16時20分〜16時30分:集会宣言
              主催:反貧困全国集会2017実行委員会

              【お知らせ】10月28日(土)第118回市民憲法講座「危ない!改憲手続き法(憲法改正国民投票法)」お話:田中 隆さん(弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)

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                「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
                ぜひご参加ください。

                *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

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                第118回市民憲法講座
                危ない!改憲手続き法(憲法改正国民投票法)
                お話:田中 隆さん(弁護士 法律家6団体連絡会・自由法曹団)
                 
                安倍首相による民主主義を無視した解散により総選挙が始まりました。
                希望の党の発足と民進党の解体、立憲民主党の立ち上げなど日本の政治が混迷を深める中、
                今度の選挙では「憲法改正」が大きな争点として浮かび上がってきました。
                自民党は公約に「自衛隊の明記」を掲げ、希望の党、維新も改憲には前向きです。
                選挙後の動向によっては国会での改憲の発議が現実的になってきました。

                憲法を変えるためには国民投票の実施が必要です。
                しかし現在の改憲手続き法(憲法改正国民投票法)は、TV・CMなどのほぼ無制限の容認など
                様々な問題点があり、民意を正当に反映しにくいものです。
                かつてのドイツではヒトラーの政策が国民投票で支持されるなど権力者にとって都合良く
                使われてきた歴史があります。
                現行の改憲手続き法とはどんな法律なのか、国民投票で本当に私たちの思いを示すことができるのか、
                あらためて考えたい思います。

                日時:2017年10月28日(土) 6時半開始
                場所:文京区民センター 3階C会議室
                (都営地下鉄三田線「春日駅」A2出口上)
                http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
                参加費:800円
                主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
                東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                03-3221-4668
                http://web-saiyuki.net/kenpoh/

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                安倍9条改憲NO!安倍内閣退陣!10・19国会議員会館前行動

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                  Message body

                  高田健です。
                  選挙戦の最中ですが、19日行動継続します。
                  御参加を!

                  10月19日(木)18時半〜
                  安倍9条改憲NO!安倍内閣退陣!10・19国会議員会館前行動(市民と野党の共闘で、総選挙で改憲推進勢力に審判を)
                  場所:衆議院第2議員会館前を中心に
                  主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
                  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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                  許すな!憲法改悪・市民連絡会
                  高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
                  東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                  03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                  http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                  http://sogakari.com/
                  憲法9条を壊すな!実行委員会
                  http://kyujokowasuna.com/

                  (詳細情報)10/31(火)シンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて」@法政大学 市ヶ谷キャンパス

                  0
                    紅林進です。
                    先ほど転載させていただきましたシンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて」のご案内ですが、より詳しい情報を改めて転載させていただきます。
                    (以下、転送・転載歓迎)
                    シンポジウム「イタリアの連帯思想とその実践 社会的連帯経済のネットワーク形成に向けて」

                    日 時:10月31日(火)午後6時30分開場
                    場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス
                        JR線、地下鉄南北線、有楽町線、都営新宿線「市ケ谷駅」下車徒歩1分
                        地図→http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
                    主 催:法政大学大学院 グローバル・サスティナビリティ研究所
                    共 催:変革のアソシエ/ソウル宣言の会/大阪労働学校・アソシエ
                    講 演:
                     テーマ「イタリアの連帯思想とその実践」
                     講演者 ジャンフランコ・マルゾッキ氏
                    資料代:1000円
                    連絡先:
                     法政大学大学院グローバル・サスティナビリティ研究所
                      〒194-0298 東京都町田市相原町4342 法政大学経済学部 河村啓二研究室
                      TEL:042-783-2593(直通) FAX:042-783-2611(経済学部資料室)
                      E-mail:kawamuratetsuji@hosei.ac.jp
                     変革のアソシエ
                      〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル 301号室
                      TEL:03-5342-1395 FAX:03-6382-6538
                      E-mail:associaforchange@mnn.nifty.com
                    ------------------------
                    講師マルゾッキさんの紹介
                     GIANFRANCO MARZOCCHI(ジャンフランコ マルゾッキ)
                     1953年1月14日イタリア、フォルリ生まれ。
                     既婚、子供4人。

                     35年以上にわたり協同組合運動に取り組み、全国レベルの重要な役割を担う。
                     イタリアにおける社会的協同組合の創設に貢献した一人であり、「社会的協同組合連盟」(Federsolidarietà-Federazione delle Cooperative Sociali)の州連盟理事長を経て、全国連盟の理事長を務めた。

                     「第三セクター常任全国フォーラム」(Forum Nazionale Permanente del Terzo Settore)の設立に参加。
                     最初の3年間(1997年−2000年)スポークスマンを務め、「労働・社会的協同における欧州組織」(CECOP)の委員を務めた。
                     「倫理銀行」(Banca Popolare Etica)の創立組合員および理事として同銀行の発起人のうちの一人である。

                     組織化、戦略的計画、企業経営の専門家であり、社会的、経済的分野における協同組合と非営利組織の存在の振興と発展に貢献。

                     閣僚会議、関係閣僚会議メンバーとして、福祉、協同、社会的権利に関する州法、国法の制定に協力。
                     さらに1999年に「第三セクター常任全国フォーラム」と政府の間で「イタリアのための協定の補足協定」の約定を調整した。

                     「協同組合運動継続教育のための双務機関」(COOPFORM)を主宰し指揮。
                     協同組合と非営利組織のための大学教育の促進者の一人である。

                     2004年から2009年までフォルリ市の文化・大学に関する評議会議員を務め、地域の社会的・経済的発展の要因としての文化促進に貢献。

                     2014年より「公共事業入札参加のためのロマーニャ・フォルリ15自治体ホールディングス」の理事長。

                     「協同組合と非営利組織の文化促進イタリアアソシエーション」(AICCON)理事長。

                    【要申込】10/26(木) PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 「命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか?エイズ治療薬と大企業の特許権』

                    0
                      紅林進です。
                      私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、PARC制作の映像資料などを使っての上映会と解説・トークを交えたワンコイン・シネマ・トークを開催していますが、10/26(木)には下記内容で開催します。
                      お申し込みは下記申し込みフォームからお願いいたします。
                      (以下、転送・転載歓迎)

                       【要申込】 PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク 命を救う薬は誰の手に?『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』

                       グローバル化の時代といわれて久しい中、私たちは世界の人たちの暮らしや生業、その地で起こっているさまざまな問題について、まだまだ多くを知らずに過ごしています。
                       この講座では、PARCが制作した映像作品を見た後、制作に深く関わった方のお話を聞き、参加者とともにディスカッションを行います。
                       お互いの感想や意見を出し合い、のびのぴと語り合いましょう。
                      ※特別オープンクラスにつき、どなたでも参加可能です。

                      PARC特別オープン講座 ワンコイン・シネマ・トーク「命を救う薬は誰の手に?」
                      日時:10/26(木)19:00〜21:30
                      上映作品:『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』
                      解説:稲葉雅紀
                        (特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

                      『薬は誰のものか−エイズ治療薬と大企業の特許権』
                      (2013年・84分/監督:ディラン・モハン・グレイ)
                       アフリカ諸国はじめ世界でHIV/エイズに苦しむ数千万の人々−。
                       1996年に抗レトロウィルス治療薬が開発されると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。
                       しかし貧困国では高級な薬は手に入りません。
                       安価なジェネリック医薬品は製薬企業の特許権によって独占され、製造も輸入も禁止されていました。
                       「命を守るのになぜ特権が必要なのか?」「薬の本当のコストは?」「欧米社会はなぜアフリカを見殺しにするのか?」。
                       映画では特許の壁を破り、途上国に安価なジェネリック医薬品を届けようと医師や活動家、製薬会社などが奔走します。
                       根本的な問題は、欧米諸国の政府と企業が一体となって進めてきた自由貿易推進の流れです。
                       WTOやTPP、TiSA、RCEPなどの貿易協定の中で、医薬品の特許権はどんどん強化されようとしていることに、国際市民社会は懸念の声をあげています。
                       薬は誰のものか――。
                       貧富の格差が、医薬品アクセスの格差につながることを、私たちは見過ごしていいのでしょうか?
                       大企業の薬の特許や現在の貿易や経済のあり方は、本当に私たちを幸せにするのでしょうか?
                       映画は多くのことを私たちに問いかけています。

                      申込み:お名前と日中ご連絡のつく連絡先をメールにて連絡ください(アドレスは下記)。
                          お申し込みの際に「10月26日開催ワンコイン・シネマ・トーク申し込み」
                          インターネット上の申込フォームもご利用いただけます。
                          http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
                      参加費:500円
                      主催・会場:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター PARC自由学校
                            〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                            TEL:03-5209-3455
                            MAIL:office@parc-jp.org
                      アクセス:地下鉄都営新宿線「小川町」、丸ノ内線「淡路町」、千代田線「新御茶ノ水」A5出口から徒歩2分
                            ※いずれの駅も地下でつながっています。
                           JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分
                           http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

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