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2・21「共謀罪廃止法案を審議せよ!」院内集会

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    複数のメーリングリストに投稿しています。
    「共謀罪廃止法案を審議せよ!」という院内集会を下記の要領で実施します。
    転送・転載歓迎です。よろしくお願いします(林 克明)

    【転送・転載歓迎】
    ■日時 2月21日(水)12時〜14時 (開場:11時30分)
    *11時30分から議員会館入口で係の者が入館証をお渡しします。

    ■場所 衆議院第二議員会館1階 第一会議室
    (地下鉄有楽町線永田町駅・丸の内線国会議事堂前駅下車約5分)
    ■資料代 500円

    ■集会内容
    ◇共謀罪の導入による監視社会の強化
    斎藤 貴男さん
    ◇各界からの発言      学者・弁護士・有識者・団体代表等
    ◇国会議員からの発言    立憲民主党、民進党、希望の党
                  共産党、社民党、自由党
    主催:ブッ飛ばせ!「共謀罪」百人委員会
    http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~adachi/committee/meeting.htm


    【拡散希望】「ホンダ」はイスラエル入植地でのレースイベントを行うな!

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      皆さま

      役重です。
      「ホンダ」が、パレスチナ被占領地の違法イスラエル入植地に設置されたサーキット
      で行われるイベントに主催に近いかたちで協力していることが判明し、急ぎ、市民
      団体の連名でイベントの中止を求める要請書を2月13日付で送付しました。

      ・緊急要請:「ホンダ」はパレスチナにおける違法な入植地ビジネスに加担しないで
      ください!
      http://palestine-forum.org/doc/2018/201802-honda.html

      この問題は「エレクトロニック・インティファーダ」でも取り上げられています。

      - Honda sponsors motor race in Israeli settlement(Ali Abunimah, 16
      February 2018)
      https://electronicintifada.net/blogs/ali-abunimah/honda-sponsors-motor-race-israeli-settlement

      「ホンダ」のイベントが予定されているサーキットは、ヨルダン渓谷のペツァエル
      入植地に隣接する土地に入植地関係者が設置したもので、パレスチナ西岸地区の中
      でもパレスチナ自治政府の権限が及ばない「C地区」とされる地域にあります。
      この数か月、「C地区」のパレスチナ住民に対する追放政策はこれまでになく激しく
      なっています。ネタニヤフ政権は昨年より、従来、一つの家屋破壊毎に必要であった
      行政手続きの代わりに、非公認入植地(アウトポスト)撤去のための軍令を転用する
      ことで、一つの村を丸ごと破壊する命令を出し始めています。

      - Israel fast-tracks expulsions of Palestinian communities (Tamara
      Nassar, Electronic In tifada, 9 January 2018)
      https://electronicintifada.net/content/video-another-nakba/22811

      パレスチナ被占領地に違法に設置されたサーキットで開催されるイベントに
      「ホンダ」が関与することは、パレスチナ人に対する継続的な民族浄化=ナクバ
      (イスラエル建国によるパレスチナ人追放)への積極的加担に他なりません。
      ぜひ、抗議の声を「ホンダ」に届けていただければと思います。
      また、この情報をできるだけ広く拡散していただければ助かります。

      【問合せ・抗議先】本田技研工業株式会社
      ・代表電話番号:03-3423-1111
      ・お客様相談センター:0120-112010
      ・お問い合わせフォーム:
      http://www.honda.co.jp/customer/inquiry/faq-form3/agreement03.html
      (サイト下部の「同意する」をクリック)

      【2/18(日)開催!】「みらいの水と公共サービス」@東京

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        sage body

        AMネット共催企画です。
        パリ市の水道再公営化時のリーダー、アン・ル・ストラ前パリ市副市長(水道局長)が来日。
        他、豪華ゲストが盛りだくさんな内容です。

        よろしければ、FBページのイベントシェアもよろしくお願いします。
        https://www.facebook.com/events/1827373327556126/


        << 案内文ここから >>

        「みらいの水と公共サービス」
        The Future of Our Water and Public Services

        水道・下水道事業など日本の公共インフラは、少子・高齢化の進展の中、その維
        持・管理、持続性を確保し、未来へと継承していくことが大きな課題となってい
        ます。

        そうした状況にあって、公共サービスの産業化が言われる中、水道法改正に伴う
        コンセッション方式導入等の動きが注目される水道事業をテーマに、表題のイベ
        ント「みらいの水と公共サービス」を下記のとおり開催いたします。

        沖大幹・国連大学上級副学長とパリ市水道事業を再公営化へと導いたアン・ル・
        ストラ前パリ市副市長(水道局長)をゲストとして迎え、講演とトークセッション
        を予定しています。

        お忙しい折りとは存じますが、開催の趣旨にご賛同いただき、ご参加頂きますよ
        うお願い申し上げます。


        ● ● ● ● イ ベ ン ト 概 要 ● ● ● ●

        【日時】2018年2月18日(日)12:00受付開始、13:00開会
        【会場】東京・都市センターホテル 5F「オリオン」)東京都千代田区平河町2-4-1)
        【アクセス】東京メトロ「永田町」駅徒歩4分
        https://www.rihga.co.jp/toshicenter/access
        【定員】300名
        【参加要領】無料
        (ただし、1.報告DVD希望の方は作製費1,000円を当日ご負担いただきます。
        2.地方議員の皆様には、資料&報告DVDで3,000円のご協力をお願いしています。)

        【プログラム】
        13:00 開会・趣旨説明
        13:15 講演1「SDGs 紹介とその展望」 沖 大幹
        14:15 講演2 「再公営化したパリ市水道局の実態」 アン・ル・ストラ
        15: 20 トークセッション「公共サービスとは 〜それぞれの視点から〜」
        スピーカー:沖 大幹、アン・ル・ストラ、森山浩行
        (司会進行:岸本聡子)

        【登壇者紹介】
        沖 大幹
        国連大学上級副学長。国連事務次長補。地球規模の水文学および世界の水資源の
        持続可能性に関する研究の第一人者。現在、東京大学総長特任補佐。超党派水制
        度改革議員連盟、水循環基本法フォローアップ委員会座長ほか。

        アン・ル・ストラ Anne Le Strat
        フランスパリ市前副市長・前水道局長。2010年に再公営化した水道事業のリーダー
        として事業改革および運営に取り組む。現在は作家・ライターとして活躍

        森山 浩行
        明治大法学部卒、堺市議・大阪府議を経て衆議院議員。生まれ育った地域や国際
        ボランティアなどをきっかけに「水問題」がライフワークの国会議員。

        岸本 聡子
        TNI トランスナショナル研究所。世界各国の水道事業に精通。Reclaiming
        Public Water Network(公共の水を取り戻すネットワーク)で活動中。

        【主催】全水道会館 水情報センター

        【共催・後援・協力】アクアスフィア NPO 水政策研究所 全日本水道労働組合
        (全水道)、NPO 法人アジア太平洋資料センター(PARC)、特定非営利活動法人
        国際協力NGO センター 特定非営利活動法人 AMネットほか

        【申し込み】当日受付も行いますが、なるべく下記に記載の上、事前の参加申請
        により当日の運営へのご協力をお願いします
        FAX:03-3818-1430
        Eメール:kaikan@zensuido.or.jp

        << ここまで >>

         

        2/18(日)シンポジウム「みらいと水の公共サービス〜蛇口から水が出るのは当たり前じゃ無いのです〜」

        0

          紅林進です。

          私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)の会員MLから
          下記イベントのご案内を転載させていただきます。

          (以下、転載)

          PARCはこれまでも、世界の水道民営化や商品化、また日本における水管理や
          公共サービスとしての水道のあり方について、調査研究・DVDの制作、発信を
          行なってきました。
          その関連で、下記のとおりフランス・パリ市の前副市長、前水道局長のアン・
          ル・ストラさんをお迎えし、公共サービスとしての水を考えるシンポジウムの
          共催・協力団体となっております。

          ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております!

          内田聖子

          【転送 ・転載歓迎】
          ======================
          ★みらいと水の公共サービス★

           日本はこれから、世界中どの国も経験したことがない超少子高齢社会に進む。
           私たちが今まで通り、もしくは今以上の暮らしを展望したとき、水道を含む公
          共インフラの維持・管理は大きな課題です。
          「国連の持続可能な開発目標って?」
          「再公営化したパリ水道の実態は?」
          「この国では今何が起こっているの?」
           それぞれのフィールドのエキスパートのお話を聞き、みんなで共有しましょう。


          ●日時:2018年2月18日(日) 13:00〜
          ●会場:都市センターホテル 5F「オリオン」
          https://www.rihga.co.jp/toshicenter/access
           ※先着順、入場無料
           ※チラシのPDFを本メールに添付いたします。

          《プログラム》
          13:00・開会、趣旨説明

          13:15・講演 SDGsの紹介とその展望(仮題)」国連大学上級副学長 沖大幹

          14:15・講演◆嶌童営化したパリ市水道局の実態(仮題)」パリ市前副市長兼水道局長 アン・ル・ストラ

          15:20・トークセッション「公共サービスとは〜それぞれの視点から〜」
              沖大幹
              アン・ル・ストラ
              森山浩行(衆議院議員)
              司会進行:岸本聡子(トランスナショナル研究所)

          ★主催:全水道会館 水情報センター(WATER PLAZA)
          ★共催、協賛、後援:アクアスフィア・水政策研究所・横水会館・全水道・国際協力NGOセンター・
          PSI-JC・アジア太平洋資料センター(PARC)・AMネットほか

          ※お問合せ※
          全水道会館 水情報センター(WATER PLAZA)
          /03-3816-4196
          http://www.mizujoho.com/mizujoho/tabid/83/Default.aspx


          3/14(水)変えよう選挙制度の会3月例会「主権者教育〜現場からの報告〜」

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            紅林進です。

            私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、市民の自由な選挙運動参加を妨げ、また民意を正しく反映しない、
            現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動して
            いますが、3月例会を3月14日(水)に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室で開催します。

            今回のテーマは、「主権者教育〜現場からの報告〜」です。
            都立高校教員の菅晴子さんに報告していただきます。

            ★なお今回から申し込みは不要とさせていただきます。
             直接会場までお越しください。


            (以下、転送・転載・拡散大歓迎)

            変えよう選挙制度の会 3月例会

            日時:3月14日(水)18:30〜20:30

            テーマ:「主権者教育〜現場からの報告〜」
            報告者:都立高校教員 菅晴子さん
            菅さんのお話の後に参加者のみなさんと意見交換します。

            会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B       
                    (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
                     アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
                     JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
                       車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

            参加費:500円

            ★今回から申し込みは不要とさせていただきます。
             直接会場までお越しください。

            主催:変えよう選挙制度の会
                   URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                   フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
                ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
                 Eメール: think.elesys@gmail.com


            チラシ(カラー版と白黒版) https://drive.google.com/open?id=1d0UXbbi52-qw-HLySi9AJyqHfs710FiY
             

            電通に支配される憲法改正国民投票

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              皆様 複数のメーリングリストにBCCでお知らせを送っています。
              【転送・転載歓迎】です。(林 克明)

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              ■第103回草の実アカデミー
              〜憲法改正国民投票と電通の関係に不安と疑念をもつ人々へ〜
              「電通に支配される憲法改正国民投票」
               講師:本間龍氏(ノンフィクション作家)

              日時:2月17日(土)14:00開場、14:30開演、16:45終了
              場所:雑司が谷地域文化創造館 第4会議室
              http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
              東京都豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内

              交通:「副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結
              「JR山手線 目白駅」より徒歩10分
              資料代:500円

              ※詳しくは下記のブログをごらんください。
              http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-5f75.html#more
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               


              大阪方面の方へ: [ATTAC_Kansai :563] 3・17(土)第3回反核世界社会フォーラム(11月、パリ)/COP23対抗アクション(ボン)報告会

              0

                /17(土)

                核兵器も原発もいらない!

                気候を変えるな、システムを変えよう!

                 

                第3回反核世界社会フォーラム(11月、パリ)/COP23対抗アクション(ボン)

                参加報告会

                 

                ☆報告:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)

                 

                「反核フォーラムが興味深いのは、これまで一緒に行動することがほとんどなかった軍事核への反対運動と、原子力の民生利用に対するさまざまな反対運動の世界各地の市民たちを、同じ場所に集めたことだ」(フランス在住の日本人の脱原発グループ「よそものネット」の飛幡祐規さん)

                 

                ・・・COP23の対抗アクションとしては、民衆気候サミット、自然の権利国際法廷、11月4日と11日の大きなデモ、石炭火力発電に反対する行動などが行われた。「核エネルギーは気候変動の解決策ではない!」というスローガンが参加者から語られ、先住民の代表を中心に、いわゆる先進国による「核植民地主義」や「資源略奪主義」を告発するメッセージが多かった(寺本さんの報告より)

                 

                3月17日(土)午後6時〜8時

                エルおおさか 504

                京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車、徒歩5−7分

                参加費:資料代として500

                主催:「反核世界社会フォーラム/COP23対抗アクション参加報告会」実行委員会(よびかけ:ATTAC関西グループ☆連絡先:09042803952喜多幡)

                協賛:ノーニュークス・アジアフォーラム


                モリカケ追及、2.16京都緊急行動

                0
                  京都の榊原です。
                  2月16日、全国納税者一揆−京都アクション
                  京都の上京税務署前で、モリカケ追及の
                  スタンディングと佐川長官辞職を求める申し入れ行動を行います!

                  〇2月16日(金)午前11時30分〜12時30分
                  京都の統括的な位置にある上京税務署に対する申入れと
                  税務署前スタンディングです。
                  ・それぞれのメッセージボードなどをもって、ハンドマイクを持参しますので
                  希望の方、アピールしてください。

                   
                  佐川長官は、[資料なしでOK]
                  私らも「領収書なし」でOK?

                   藤井・榊原・松本・佐々木・内富(連絡のついたキンカン有志)


                  上京税務署(烏丸一条西入る)
                  京都市上京区一条通西洞院(にしのとういん)東入元真如堂町358
                  電話:075-441-9171(自動音声でご案内します)
                  上京税務署案内図
                  https://www.nta.go.jp/osaka/guide/zeimusho/kyoto/kamigyo/data.htm#PAM
                  京都市営地下鉄今出川駅 徒歩8分
                  京都市営バス上京区総合庁舎前停留所 徒歩5分
                  京都市営バス烏丸一条停留所 徒歩5分

                  【お知らせ】2月24日(土)第121回市民憲法講座「国際NGOの現場で考える憲法第9条」お話:長谷部 貴俊さん(JVC 日本国際ボランティアセンター事務局長)

                  0

                    「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
                    ぜひご参加ください。

                    *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

                    ****************************
                    第121回 市民憲法講座
                    国際NGOの現場で考える憲法第9条

                    お話:長谷部 貴俊さん
                        (JVC 日本国際ボランティアセンター事務局長)
                     
                    安倍首相は「憲法改正」について強い意欲を示し
                    自民党は年内にも改憲案を国会発議を目指すと言われています。
                    「北朝鮮の脅威」や「テロとの戦い」が煽られ
                    国際的には紛争や難民の問題が深刻化する中、
                    憲法9条の持つ意味があらためて重要になっています。

                    今回の講座ではイラク、アフガニスタン、カンボジアなどでの
                    支援活動を通じて「武力によらない平和」をつくるための活動を
                    実践してきたJVCの長谷部さんからお話をうかがいます。
                    ぜひご参加下さい。

                    日時:2018年2月24日(土)6時半開始
                    場所:文京区民センター 2階A会議室
                    (都営地下鉄三田線「春日駅」A2出口上)
                    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
                    参加費:800円
                    主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
                    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                    03-3221-4668
                    http://web-saiyuki.net/kenpoh/


                    ルネサンス研究所公開学習会の告知。

                    0
                      服部です。皆さんどうも。ルネサンス研究所主催の公開学習会を紹介します。ぜひご参加ください。
                      ルネサンス研究所定例研究会の告知
                      日時  2018219日月曜日 18時開場 18時半開始
                      会場  専修大学神田校舎7号館 6 763教室
                      講師  森田成也(マルクス経済学)
                      テーマ ホブズボームの最新刊『いかに世界を変革するか』を読む
                      リプライ 中村勝己(ホブズボーム翻訳者、イタリア政治思想史)
                      概要
                       イギリスのマルクス主義の歴史家エリック・ホブズボームの最晩年の書『いかに世界を変革するか――マルクスとマルクス主義の200年』(作品社)が昨年11月に刊行された。ルネサンス研究所の運営委員のひとり中村勝己も翻訳者としてかかわったので、今回の定例研究会はこの邦訳書の合評会として開催したい。本書(原著刊行2011年)は、第1部「マルクスとエンゲルス」、第2部「マルクス主義」の2部構成であり、ホブズボームが折々に発表してきたマルクス関連の諸論稿の集成である。イギリスの政治史・経済史・労働運動史の泰斗であるホブズボームが、マルクスとマルクス主義の歴史についても一級の研究者であったことが本書により明らかにされた。今年2018年はマルクス生 200周年でもあり、本年のルネ研定例研究会の第1回目をこのテーマで開催することには大きな意味がある。そこで今回は、この間マルクス経済学や現代資本主義論、ロシア革命論で注目を集める研究者の森田成也氏にメイン・コメンテーターをお願いすることにした。さらに森田氏以外にも運営委員数名から問題提起を受ける。リプライは、訳者のひとり中村勝己が行なう。

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