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「九条の会」メールマガジン     2017 年 06 月 25 日 第 258 号

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    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓
    ★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第258号 ┃★
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    ★2017年06月25日発行★     「九条の会」mag@9jounokai.jp
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ★憲法9条、未来をひらく★     転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       <等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
       (「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
    ┌────────────┐
    │ 第258号の主な内容 │
    └────────────┘
    ■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    ◇商社九条の会・東京(東京都)、◇女性九条の会、◇九条の会・千葉医療者
    の会(千葉県)、◇九条かながわの会(神奈川県)、◇調布九条の会「憲法ひろ
    ば」(東京都調布市)
    ■活動報告
    ◇平戸九条の会(長崎県平戸市) 憲法施行70周年記念5・28のつどい
    ■編集後記〜安倍首相の改憲発言と自民党のスケジュール感

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ ☆ 各地から ☆    全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
    mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
    催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
    行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
    などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
    て若干手を加える場合があります。            (編集部)

    ● 商社九条の会・東京(東京都)

    第40回企画「映画とトークの会」
    日時:6月28日(水)13:45〜 (開場 13:30)
    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#a

    ● 女性九条の会

    盧溝橋事件から80年「『戦争の始まり』を考える
        /DVD「重慶爆撃は何を招いたか」視聴とお話
    日時:7月7日(金)14:00〜16:00
    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#b

    ● 九条の会・千葉医療者の会(千葉県)

    憲法施行70周年・市民公開講座
    とき:7月9日(日)14時〜16時
    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#c

    ● 九条かながわの会(神奈川県)

    7月9条学校「森友学園問題の深層−日本会議の全貌」 
    日時:7月11日(火)18:30〜20:50
    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#d

    ● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

    第126回(17年7月)例会「教育勅語」って知っていますか?
    日時:7月22日(土)13時半〜
    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#e

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    (メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
    な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
    下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
    うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
    れる場合があります。お待ちします。

    ● 平戸九条の会(長崎県平戸市) 憲法施行70周年記念5・28のつどい

    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#f

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

    ● 安倍首相の改憲発言と自民党のスケジュール感

    <詳細はこちらをクリックしてください>
    http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170625.htm#g

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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           Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.

    【お知らせ】7月15日(土)第116回市民憲法講座 「2020年 安倍改憲」 〜その中味と狙いとは何か お話:清水雅彦さん(日本体育大学教授・憲法学)

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      「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。
      いよいよ正念場。学習も力です。
      ぜひご参加ください。

      *転送・転載、歓迎です。よろしくお願いいたします。

      ==============================================

      第116回市民憲法講座
      「2020年 安倍改憲」 〜その中味と狙いとは何か

      お話:清水雅彦さん
            (日本体育大学教授・憲法学)

      今年の5月3日、安倍首相は突如として「2020年に新憲法の施行」、「第9条に自衛隊を明記した3項を加える」
      という考えを発表しました。
      またその安倍発言にそって自民党は党としての改正案を年内にまとめるという方針を決定しています。
      衆参で「改憲勢力」が3分の2を占める中で、早ければ来年夏にも憲法改正案を発議するとの報道もされています。
      「安倍改憲」に向けた具体的な内容とスケジュールが示された状況で、私たちはどう対峙していけばいいのでしょうか。
       今回の講座では安倍発言の内容と狙いについて憲法学者の清水雅彦さんにお話をうかがいます。
      ぜひご参加下さい。

      日時:2017年7月15日(土) 6時半開始
      場所:文京シビックセンター3F会議室A+B
      地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
      参加費:800円
      主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
          東京都千代田区三崎町2−21−6−301
          03-3221-4668 Fax03-3221-2558
          kenpou@annie.ne.jp

      ============================================


      新聞うずみ火通信073

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         永岡です、故・黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞うずみ火の通信をお送りいたします。

        _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


                ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                            
                            No.073 2017.6.23発行
        _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


        紫陽花の美しい季節を迎えましたが、お変わりありませんか。
        「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
        今後ともよろしくお願いします。

        さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

                            新聞うずみ火編集部

        (名刺を交換させていただいた方など、
        ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
        恐縮ですが、不用な方は
        uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。


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        ┗■┓   「うずみ火」情報        ┏■┛
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        ■新聞うずみ火7月号(NO.141)を発送

        黒田清さんの月命日である23日が新聞発送日ですが、
        今月は沖縄慰霊の旅のため、前日の22日に7月号を発送しました。
        主なラインナップをご紹介します。


        ・1面〜5面「加計学園問題 今治市ルポ」(矢野宏)


        森友学園問題に続き、いくつもの疑惑が浮上する加計学園問題。
        安倍首相の「腹心の友」が理事長を務める加計学の獣医学部新設に、
        どのような便宜を図ったのか。
        国政はゆがめられたのか。
        通常国会は閉幕したが、疑惑の幕引きは許されない。
        一方で、すでにキャンパス建設が進む愛媛県今治市の人たちは
        どう思っているのか、現地を訪ねた。
        もともとの発端は「今治新都市開発」。
        都市再生機構、愛媛県と今治市の3者が本四架橋の受け皿として丘陵地を切り拓き、
        170?の都市機能用地を開発。
        総事業費は686億円。
        宅地の造成・分譲などは順調に進んだが、大学誘致は難航。
        当初、県内の大学が新学部設置を検討していたが、
        2003年に大学側の経営判断で中止となった。
        それ以後、県外の私立大学や専門学校の誘致を進める中で、
        獣医学部新設を目指す加計学園が手を上げたのだ。
        今治市の借金は1300億円以上。
        一般会計予算は790億円。大丈夫なのか。


        ・6面〜7面「沖縄・辺野古ルポ」(栗原佳子)

        沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、
        沖縄防衛局は4月下旬から護岸工事にとりかかっている。
        実質的な「埋め立て」本体工事着手と喧伝され2カ月あまり。
        辺野古の海と陸で何が起きているのか。
        <シュワブ内で待機する沖縄県警の機動隊員がバラバラと飛び出し、
        座り込む市民の前に立ちはだかると、搬入が近いという「サイン」だ。
        号令とともに座り込む市民を引きはがしにかかる。
        「違法工事やめろ」「海を壊すな」――。
        スクラムを組み、椅子代わりの板にしがみつくなどして抵抗するが、
        多くは高齢者。女性も多く、屈強な若者の力にはかなわない。
        3人がかりで抱えあげられる人、2人に両脇を引きずられる人……。
        そのまま歩道上の「檻」に次々と囲い込まれる。
        前後に機動隊員、左右は機動隊車両と基地のフェンスという2畳程度の空間だ>
        栗原記者も座り込んだが、機動隊員に「檻」へ入れられた。


        ・8面〜9面「ヤマケンのどないなっとんねん」(山本健治)

        今月のヤマケンさんの怒りは、「共謀罪」の強行採決に向けられた。
        こと、山本健治さんは「教育勅語」を取り上げた。
        <「共謀罪」が参議院委員会での審議・採決を省略し、
        本会議で強行採決する乱暴極まりないやり方で成立させられた。
        あれから57年たって、再び日本の民主主義が根底から
        破壊されるようなことが強行されようとは思いもしなかった。
        まして、それが祖父と孫によって行われようなどとは想像もしなかった。
        57年前のそれとは1960年5月19日、岸信介首相と自民党によって
        国会会期延長と新安保条約が強行採決されたことである>
        このあと、共謀罪の本質に触れ、
        <テロは法律を一つつくれば解決するような簡単なものではない>と
        強調したあと、こう訴える。
        <近代日本の歴史を振り返ると、一番残虐で非道なテロを行ったのは
        憲兵をふくむ軍人であったことを忘れてはいけない>


        ・10面〜11面「南スーダン最新報告」(西谷文和)

        西谷は、5月13日から17日まで南スーダンの首都ジュバに入った。
        昨年7月に大規模な戦闘が勃発した南スーダン。
        一触即発の日々が続く中で、日本政府は「ジュバは安全」と言い張り、
        自衛隊の派兵を継続させた。果たして現地の状況はどうだったのか?
        結論から言えば、<安倍首相は自衛隊を撤退させる理由として
        「一定の区切りがついた」と述べたが、
        「区切りはつかないまま放置した」のが実態だ。
        昨年7月の大規模な戦闘発生以来、自衛隊は基地にこもらざるをえなかった。
        しかし政府は「ジュバは安全」「戦闘ではなく衝突」と言い張り、派兵を続けた。
        自衛隊員を危険にさらし、多くの予算は無駄になった>


        ・12面〜13面「『共謀罪』採決強行」(伊藤宏)

        編集員の伊藤も「共謀罪」法案の強行採決を取り上げた。
        <「共謀罪」について語るべきことは山ほどある。
        だが、今回の強行採決にあたって私が信じられない思いを抱いたのは、その日付だ。
        社会問題に関心の高い本紙の読者であれば、
        この日が樺美智子さんの命日であることに気づいたであろう。
        1960年のこの日、いわゆる「60年安保闘争」の最中、
        抗議のため衆議院南通用門から国会に入ろうとして警官隊と衝突した学生の中にいた、
        東大生の樺さんは、命を落とした>


        このほか、「2025年万博 知事ら『おいしい誘致の旅』」(粟野仁雄)、
        うずみ火講座で講演してくれた元大阪市立大教授の
        上杉聰さんの「日本会議とは何か」も読みごたえあり。
        また、硬い記事ばかりではなく、
        羽世鉱四郎さんの「経済ニュースの裏側」をはじめ、
        ジャーナリストの三谷俊之さんの「100年の歌びと」
        アテネパラの銀メダリストの佐藤京さんの「車イスから思う事」、
        フリーアナウンサーの「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評。
        読者からの手紙・メールも矢野のコメントつけてご紹介しています。


        ※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
        うずみ火事務所までご連絡ください。
        (?06・6375・5561 Fax06・6292・8821 
        メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp  )
        最新号と振替用紙をお送りします。
        B5版32ページ。
        月刊で1部300円(コーヒー一杯分)
        年間で3600円(1回の飲み代分)
        10年前からこの値段です。

        ※郵便振替は、00930−6−279053


        ■6月の茶話会、酒話会

        茶話会は29日(木)午後2時〜この1カ月の新聞記事から
        忘れてはいけないニュースを振り返る。
        定岡由紀子弁護士による「憲法BAR」は30日(金)午後6時〜、
        いずれも事務所で。


        ■5月27日に「うずみ火講座 真田山陸軍墓地を歩く」

        5月のうずみ火講座は27日(土)午後2時から、真田山陸軍墓地を訪ねる。
        真田山旧陸軍墓地は1871年、大阪城の南、
        真田山丘陵地に創建された最大の陸軍墓地。
        広さ4500坪の墓地には5000基以上の墓碑が整然と並んでおり、
        兵卒、下士官など生前の階級によって墓石の大きさなどが異なる。
        当日は午後2時にJR環状線「玉造駅」改札口付近に集合。
        資料代 一般700円、読者500円


        ■7月29日は黒田さん追悼ライブ

        「黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブ」を7月29日(土)午後2時〜
        大阪市立東成区民センターで開く。
        今年も黒田さんが好きだったコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、
        松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての風刺トーク。
        【日時】7月29日(土)午後1時半〜開場、2時〜開演
        【会場】大阪市東成区大今里西3丁目の市立東成区民センター・小ホール
        (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」下車 2番出口から西へ徒歩3分)
        資料代2000円(一般2200円)、学生・障害者1000円
        なお、当日のパンフレットに掲載する名刺広告(1マス3000円〜)を募集中。
        ご協力いただいた方はご招待させていただきます。


        ■8月12日は、うずみ火講座「幕引きを許すな 森友学園問題」

        8月のうずみ火講座は12日(土)午後2時〜
        大阪市此花区のクレオ大阪西の研修室で開講。
        講師は、森友学園問題のきっかけを作った豊中市の木村真市議。
        テーマはもちろん、「幕引きを許すな!森友学園問題」。
        加計学園問題ともどもいくつもの疑惑が解消されないまま通常国会は閉幕したが、
        これで幕引きを許すわけにはいかない。
        この問題の本質は何なのか、木村さんにわかりやすく解説していただきます。

        資料代1000円(一般1200円)、学生・障害者500円


        ■矢野が神戸新聞夕刊にコラムを連載中

        神戸新聞夕刊1面の「随想」に執筆中。
        計7回の連載で、1回目は5月16日に「黒田さんの言葉」というタイトルで紹介された。
        2回目は5月31日「いい新聞は、いい読者が作る」、
        3回目は6月15日「等しく耐えなければならないのか」、
        4回目は6月30日、5回目は7月18日、6回目は8月2日、7回目は8月18日に掲載される予定。



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         マガジン名:うずみ火通信
         発行日:不定期
         発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
             TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
         問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
         WebPage: http://uzumibi.net/
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        ◆メールマガジンの解除について
         編集部までメールをください。
         お時間を頂く場合がございますので、予めご了承ください。
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        ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を奨励します!!


        【市民環境研究所発足15周年記念講演会・】「経済一辺倒の社会を問う『成長の限界と縮小社会』」

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          【市民環境研究所発足15周年記念講演会・】「経済一辺倒の社会を問う『成長の限界と縮小社会』」

          https://www.facebook.com/events/200780693783350/

          皆様

          市民環境研究所は発足して15年目を迎えます。

          この1年間、バイバイ原発や戦争法・共謀罪反対運動に参加し、
          皆さんと一緒に歩けたことに感謝しています。

          6月25日に定期総会と記念講演会を開催しますので、ぜひとも
          ご参加頂きたく、お知らせします。拡散していただければ幸いです。

                                石田紀郎

          ※ 総会と講演会

          ■日時:2017年6月25日(日):午後1時から総会、午後2〜4時講演会

          ■場所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK110
                       (烏丸今出川より500m北)

          ■講演タイトル: 成長の限界と縮小社会

          ■講師:松久寛(一般社団法人縮小社会研究会 代表理事)

          ■講演要旨:

           世界は経済成長を善としている。しかし、資源と環境の制約下
          で、それは不可能である。指数関数的成長の持続は弱肉強食から破滅に至る。
          可採化石燃料は100年分といわれているが、たとえ2%の成長でも、それは54
          年で枯渇する。しかし、毎年1%ずつ消費量を縮小すると残存量は永遠に100
          年分になり、それ以上に縮小すると残存年数は増加する。子孫が生き延びる
          ためには、縮小しかない。それによって、質的に豊かな社会を創出すること
          ができる。


          ■主催:NPO法人・市民環境研究所
          ■共催:戦争をさせない左京1000人委員会

          ******    *    ******
                特定非営利活動法人
                 市民環境研究所
          〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前21
          石川ビル305
          <TEL&FAX>075-711-4832
          pie@zpost.plala.or.jp
          http://www13.plala.or.jp/npo-pie/index.html
          ******    *    ******


          017.6.12 更新

          ・6月25日 市民環境研究所 定期総会
                  ◎2017年度定期総会 13:00〜13:45 
                  ◎松久寛さん講演会
                   「経済一辺倒の社会を問う
                   成長の限界と地球資源〜『縮小社会』への道」 14:00〜16:00
                 会場:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK110


          6・24 シンポジウム「京丹後と南西諸島をつなぐ」

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            シンポジウム「京丹後と南西諸島をつなぐ」

            ■イベントページ
            https://www.facebook.com/events/1428160207272163/

            ■日時:2017年6月24日(土)18時開会(17時半開場)〜20時

            ■場所:NPO法人「福祉広場」1Fホール
            (京都市北区北野紅梅町85。京都嵐電「北野白梅町」駅より徒歩5分。西大路通西側を北へ2筋目を左折30m南側)
            http://www.fukushi-hiroba.com/houjin/access.html
            TEL075・465・4130

            ■パネラー:
            ・猪股哲さん(南西諸島ピースネット・共同代表、与那国島在住)
            ・永井友昭さん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会・事務局長)

            (呼びかけ)

            米軍基地を憂う会・事務局長の永井友昭さんと、いま鹿児島から与那国島までの1000キロにおよぶ南西諸島で進められている新編成の自衛隊配備の実情をもっとも知る猪股哲さん(与那国島在住)の初めてのシンポジウム。

            京丹後宇川も与那国島も人口1500名程と規模も似ており、また陸の孤島と海の孤島という点でもアクセスが厳しい環境の中で平和のための取り組みを地道に地域の方々に寄り添って続けられています。この二人の貴重な出会いと対話を通して、日米政府が進める軍拡の動きに対して、島々の人々や宇川地区の人々の思いや苦悩に少しでも近づく機会。まず各地域の実情を私たちが知る機会。とりわけ京都から1800キロも離れた国境に住み平和を願う人々の姿を知る機会にしたいと考えています。第9条で認知したらどうかという動きのなかで、様変わりした自衛隊のいまを考える機会にもなればと考えています。

            ■参加費:無料。
            ※閉会後、懇親会あり(希望者は参加費1000円)

            ■呼びかけ:井上吉郎・前田佐和子・山田和幸

            ■問い合わせTEL080・4018・8445(山田)
             


            『私たちはあきらめない!共謀罪施行抗議!共謀罪は必ず廃止!安倍内閣退陣!7・11国会議員会館前行動』

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              高田です。

              【拡散希望】『私たちはあきらめない!共謀罪施行抗議!共謀罪は必ず廃止!安倍内閣退陣!7・11国会議員会館前行動』
              7月11日(火)12時〜 衆議院第2議員会館前 

              日時:7月11日(火曜日)12:00〜13:00
              場所:衆議院第2議員会館前
              呼びかけ:総がかり行動実行委員会&共謀罪NO!実行委員会
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              許すな!憲法改悪・市民連絡会
              高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
              東京都千代田区三崎町2−21−6−301
              03-3221-4668 Fax03-3221-2558
              http://web-saiyuki.net/kenpoh/
              憲法審査会傍聴備忘録
              http://web-saiyuki.net/kenpou/


              ハリール・ナハレ講演会(7月5日@大阪)ご案内

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                皆さま

                役重です。
                オスロ・プロセスについて鋭い告発をされてきたパレスチナ人人類学者、
                ハリール・ナハレさんの講演会の案内です。
                貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

                なお、関連企画(東京7/2、京都7/6、広島7/9)の情報については、
                「パレスチナ占領50年企画 国際シンポジウム」のサイト
                http://plekn.aa-ken.jp/sympo2017_about_J.htmlをご覧ください。




                -----------------

                ハリール・ナハレ講演会
                「中東和平」は何処へ? 〜パレスチナ社会の再構築に向けて
                http://palestine-forum.org/event/20170705.html

                日時:2017年7月5日(水) 午後6時30分〜9時20分(開場6時15分)
                会場:ドーンセンター4階 大会議室1
                http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
                (京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口から徒歩5分)

                講師:ハリール・ナハレ(Khalil Nakhleh)さん
                (パレスチナ・ガリラヤ地方出身の人類学者。パレスチナへの国際
                援助や経済開発の専門家として、国連機関やパレスチナ教育省、
                パレスチナのNGOなどでコンサルタントを務める。その後、占領下の
                パレスチナ社会と経済が抱える問題について厳しい批判を展開する。
                著書に『グローバル化したパレスチナ』Globalized Palestine:
                The National Sell-out of a Homeland(2012年)など。)

                参加費:1000円(学生700円)※事前申し込みは不要です。

                言語:英語(日本語逐次通訳付き)

                今年で、パレスチナの西岸地区とガザ地区がイスラエルに軍事占領
                されて50年を迎えます。また、パレスチナにおける「ユダヤ人国家」
                の設立を条件付きで認めた国連パレスチナ分割決議から70年、その
                前提となったイギリスによる「バルフォア宣言」から100年という
                節目の年でもあります。

                しかしながら、いわゆる「中東和平プロセス」は完全な破たん状態
                にあり、占領下のパレスチナ人の生活は、イスラエルの完全な
                植民地統治下に置かれ続けている状況にあります。そうした中で、
                パレスチナ暫定自治政府はどのような役割を果たしているのか、
                日本も多額の資金を投入しているパレスチナに対する国際援助は
                「平和構築」に寄与しているのか、「紛争」の根源に遡って考え
                たいと思います。

                ※本講演会は、NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポ
                ジウムの一環として行われます。ナハレさんは、7月2日(東京)、
                9日(広島)でも講演をされます。
                http://plekn.aa-ken.jp/sympo2017_about_J.html

                【主催】
                パレスチナの平和を考える会  PALESTINE-FORUM.ORG
                【問い合わせ先】
                Email: palestine.forum@gmail.com
                Tel: 06-7777-4935(月〜土・13:30-17:30市民共同オフィスSORA)

                【共催】
                東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム
                研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)、
                関西パレスチナ研究会


                ご報告「中央最低賃金審議会は最低賃金を1500円にして下さい!」

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                  みなさん、こんばんは

                  昨日20日に終えたキャンペーン「中央最低賃金審議会は最低賃金を1500円にして下さい!」ですが、最終的に703筆の署名が集まりました。
                  ご協力ありがとうございました!

                  6月27日開催の第48回中央最低賃金審議会
                  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000168115.html
                  に間に合うよう送付いたします。

                  また第478回京都地方最低賃金審議会
                  http://kyoto-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/tingin_kanairoudou/saiteitinginshingikai/singikai_h29_1.html
                  も7月14日(金)に開催されます。

                  平日ですが申し込めば傍聴できるので、誰が私たちの生活のことを決めているのかを見ることができます。
                  エキタス京都のメンバーも参加する予定です。

                  今後も様々な方法で、最低賃金の引き上げを求める活動をしていく予定ですので、エキタス京都の活動にご注目・ご支援をお願いいたします。

                  エキタス京都
                  https://www.facebook.com/aequitaskyoto/
                  https://twitter.com/AEQUITAS_Kyoto

                  ★カンパもお願いいたします。
                  ゆうちょ銀行から→記号14410 口座番号43444021
                  他行から→店名448 普通 口座番号4344402
                  名義 AEQUITAS KYOTO


                  【明日です】6月21日(水)大阪市立大学裁判のお知らせ

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                    みなさん、こんばんは

                    大阪市立大学不当解雇問題の裁判、6回目は明日6月21日(水)午前10時半から大阪地裁809号法廷です。
                    平日ですが是非応援に来て下さい。
                    ※時間に法廷へ来ていただけたら、資格や手続きなどなくても傍聴はできます。

                    ■争点
                     ここまで大学は、当該研究所が組織としての恒常性をもつこと、Aさんの業務も恒常的なものであると認めながら、予算の配分や人員の配置には大きな裁量権があると主張してきました。しかし人員整理の理由が「運営費交付金の削減に対応するため」でしかないなら、それは整理解雇に他なりません。ならば解雇を回避する努力なしの雇止めは無効だというのが、Aさんが一貫して訴えていることです。

                     大学は、雇用を継続して勤務時間を調整するのは不可能だから、研究を時間外とする条件で公募したのだと雇止めを正当化します。たしかに団体交渉においても所長は条件を改めると説明していました。ところが募集要項に条件が明記されることはなく、契約内容にも変更はありません。また昨年度は募集人数より一人余分に採用したかと思えば今年度は公募なしで、かつ退職者以外は更新しており、実質的にもこれまでの勤務実態となんら変更がありません。この点も反論しました。

                     そもそも当初Aさんは勤務時間数の調整などを提案していたのに、大学が解雇回避努力一切なしに「すべての特任教員の雇用を打ち切る」と理不尽な決定を断行したことが問題です。さらには、昨年度から勤務時間中に所長許可なく個人研究をすると職務専念義務違反にあたるという大学の説明にも不審な点があるので、許可・不許可の事例・件数を具体的に明らかにするよう釈明を求めました。

                     なお4月には裁判所の人事異動があり、裁判長も交代になりました。今後ともご支援よろしくお願いします。

                    ★カンパも募っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
                    口座名  ユニオンぼちぼち
                    ○郵便局の振替口座  00900-8-263985
                    ○郵便局以外から振り込む番号  ゆうちょ銀行  099店 当座預金 0263985
                    ※「市大闘争支援」と明記してください。

                    関西非正規等労働組合 ユニオンぼちぼち
                    http://rootless.org/botiboti/blog/


                    2017憲法講演会のご案内    法学舘憲法研究所

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                      2017憲法講演会 「憲法『改正』に向き合う」
                      ――法学館憲法研究所編『日本国憲法の核心』を素材にして

                      いま現職首相が憲法9条「改正」の内容と時期まで、堂々と明言するという日本国憲法にとって
                      まさに危機的状況がつくられています。
                      当研究所は、施行70年を迎えた日本国憲法の核心とこれからの「憲法と主権者のあり方」を
                      世に示すために、『日本国憲法の核心』を出版しました。その執筆者のうち、6人によるリレートークを
                      行なう憲法講演会を開催します。
                      多くの方々のご参加をお待ちしています。


                      浦部法穂(法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授)
                      村井敏邦(法学館憲法研究所客員研究員、一橋大学名誉教授)
                      白取祐司(神奈川大学教授)
                      白藤博行(専修大学教授)
                      木下智史(関西大学教授)
                      伊藤 真(法学館憲法研究所所長、伊藤塾塾長)

                      内容
                      1 安倍首相の9条「改正」の意図と憲法「改正」とは何か
                      2 9条「改正」で日本社会、市民生活はどう変えられるのか
                      3 主権者と日本国憲法
                        
                      日時 2017年7月16日(日)14:30〜17:00
                      会場 伊藤塾 東京校(渋谷)
                           地図は添付のチラシをご覧ください。

                                
                      参加費 一般 500円(事前予約の場合400円)
                             法学館憲法研究所賛助会員・伊藤塾塾生・学生は300円
                          (事前予約の場合200円)
                              『日本国憲法の核心』当日販売に限り、特価で販売します。
                              1500円(税込)  ←  本来1836円(税込)

                            予約される方は、電話・FAX・メールでお申し込みください。

                      定員 100名  当日参加可
                      主催 法学館憲法研究所・日本評論社
                      後援 伊藤塾



                      ****************
                      〒150−0031
                      東京都渋谷区桜丘町17−5

                      法学館憲法研究所

                                事務局

                      TEL 03−5489−2153
                      FAX 03−3780−0130

                      HP http://www.jicl.jp/

                      ****************


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