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Afghanドキュメンタリー映画上映会のお知らせ

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    皆様へ

    Afghanドキュメンタリー映画上映会のお知らせです。

    「BOXING FOR FREEDOM]
    アフガニスタン・スペイン合作ドキュメンタリー
    ホアン・アントニオ・モレノ・アマドール、シルビア・ベネガス・ベネガス共同監督作品
    スペイン、アフガニスタン / 2015年 / 74分 / ドキュメンタリー

    女性がスポーツをすることを好まないアフガニスタン。ボクシング好きの少女が女性を取り巻く困難や妨害をはねのけ、ボクサーになる練習にひたすら励んだ成長の物語。ボクサーになる夢とそのための練習は女性にとっての自由や尊厳の在り方を学ぶことでもあった。この映画を通して、女性が夢の実現のために自由に生きることの意味について考えていきたい。

    上映後、清末愛砂さんのミニ講演があります。

    上映会について
    日時:10月26日(金) 午後6時30分〜8時30分
       10月27日(土) 午前10時〜12時
    会場:ドーンセンター 視聴覚スタジオ(京阪天満橋・地下鉄天満橋下車東へ350m)
    参加費:1000円 学生等700円 茶菓付き
    事前申し込み不要、どなたもご自由にご参加ください。

    主催:RAWAと連帯する会
    共催:室蘭工業大学工学研究科ひと文化系領域 清末愛砂研究室
    連絡先:090−3656−7409(桐生)

    お忙しい時ではありますが、是非おいでください。

    RAWAと連帯する会 桐生佳子


    10/24(水)京都: 「南アジアから見た米国の軍事戦略と日本」スリランカの人権活動家 ジュード・ラル・フェルナンドさんの講演と交流会

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      ATTAC関西グループの喜多幡です。

      グローバル・ジャスティス研究会(京都)からの案内の転送です。

       

      +++

       

      スリランカの人権活動家 ジュード・ラル・フェルナンドさんの講演と交流会のお知らせ

       

      10月24日 ひとまち交流館・京都 第4会議室(3階)<行き方は下記>

       

      <第一部:交流会> 15:0018:00

      テーマ:「スリランカのタミルの人々の民族的権利」

      内容:ジュードさんからの報告と、感想交流、アクションの相談など

       

      <第二部:講演会> 18:3020:30

      「南アジアから見た米国の軍事戦略と日本」

      ジュードさんの講演

       

      参加カンパ:500

      割引希望の方は受付でお申し出ください

       

      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

       

      グローバル・ジャスティス研究会では4月に 「『テロとの戦争』によって隠蔽されたジェノサイド〜(スリランカ)タミルの悲劇スリランカの人権活動家からの報告と訴え」を開催し、skypeを通じてスリランカの人権活動家 ジュード・ラル・フェルナンドさん(アイルランド在住)とマラシーさん(ニュージーランド在住)のお話を聞きました。

       

      5月18日には「ムリバイカルの記憶の日」(スリランカ内戦でのタミルン人々の虐殺を記憶する)の国際的アクションの呼びかけに応えて、京都駅前で宣伝活動を行いました。

       

      10月下旬にジュード・ラル・フェルナンドさんが再来日されるとの知らせを受け、緊急に講演会と交流会を開催することになりました。

       

      ジュードさんはアジアの基地問題や平和問題について研究・調査・発信しておられ、韓国・台湾・沖縄の運動とも交流があります。この機会に、遠くて近い国、スリランカから見たアジアの平和について、いっしょに考えてみませんか?

       

      ひと・まち交流館京都 第4会議室(3)

      京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

       

      〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉

      ★電車:京阪清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線五条駅下車10

      ★バス:市バス417205号系統 

      「河原町正面」下車


      【2018年11・3神戸憲法集会】の紹介

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        皆様

        【2018年11・3神戸憲法集会】を紹介いたします。

        ※プログラムにチラシの折込を希望される団体等は、折り込み作業を当日11時から会場で行いますので、11時までにチラシ500部を持参のうえ、折り込み作業に参加し、ご協力ください。

        http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51897361.html

        ・「統一テーマ」:「憲法公布72周年 2018年11・3神戸憲法集会」

        ・日時:2018年11月3日(土)・文化の日
         開場(受付開始)13時    集会開始:13時30分
        ・会場:神戸市勤労会館、7階大ホール (神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
          (市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩5分)
         https://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/

        ・保育あり(保育を希望される方は受付で申し出てください)

        ・資料代・会場代1000円(学生500円)


        (13時30分〜)

        ・司会者挨拶

        ・主催者挨拶

        ・文化行事・民族歌舞団「花こま」 

        ・休憩(15分程度)

        ・渡辺治・一橋大学名誉教授 講演
        「安倍改憲の危険性と改憲阻止のたたかい
         − 安倍政権のめざす日本から憲法の生きる日本とアジアへ」

        ・閉会の挨拶


        <イベントのご案内(北海道江別市)>10/28 『“生れ出づる悩み”と共に生きる 木田金次郎?愛と希望の天才画家』 紙芝居とおはなし:斉藤武一さん(岩内町)

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          皆様
          札幌在住の水上さえと申します。
          今年は有島武郎「生れ出づる悩み」出版100周年!
          ということで、モデルとなった画家 木田金次郎についてのお話会を企画しました。
          講師は、原発に反対して海水温を40年測り続ける岩内の斉藤武一さんです。
          反原発の活動とは別に、木田金次郎の本を2冊出されています。
          同郷の武一さんじゃないと話せない内容盛りだくさんなので、
          近郊にお住いの方、また、たまたま札幌にいらっしゃるという方、ご関心とお時間ありましたらぜひご参加ください。

           

          ↓ 以下案内文です
          有島武郎「生れ出づる悩み」出版100周年記念企画!

          “生れ出づる悩み”共に生きる

           木田金次郎愛と希望の天才画家
          紙芝居とおはなし:斉藤武一さん(岩内町)

          「山ハ絵ノ具ヲドッシリ付ケテ、
          山ガ地上カラ空ヘモレアガッテイルヨウニ
          描イテ見タイモノダト思ッテイマス」
          〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
           有島武郎の小説「生れ出づる悩み」のモデルとなった
          木田金次郎という洋画家をご存知でしょうか?
          鰊で栄えた生まれ故郷−岩内町で漁師をしていましたが、画家をこころざして上京をめざすも、有島武郎に自分の故郷で地に足をつけて絵を描くことをすすめられ、その教えを守り、故郷の自然や風景を一生描き続けた人です。
          のちに、北海道を代表する洋画家となったこの人物について、『木田金次郎 山ハ空ヘ モレアガル』の著者で、同じく岩内出身の斉藤武一さんに、自作の紙芝居をもとにお話を伺います。同郷の武一さんだからこそ話せる貴重な情報満載です!ぜひ、ご参加ください。

          ◎講師プロフィール◎
          斉藤武一(さいとうたけいち)
          1953年生まれ。岩内町在住。岩内原発問題研究会代表。泊原発廃炉訴訟原告団長。元保育士、現在学習塾経営。泊原発の温排水の影響を調べるために、海水温の計測を始めてから、40年。仕事、計測、そして、原発を止めるための行動、講演を重ねる。著書多数。最新刊は、ブックレット「泊原発とがん」(寿郎社)、「自伝 海へー40年」(自費出版)
          **********************************************
          ◎日時:2018年10月28日(日)14:00〜16:00(開場13:30)
          ◎会場:ドラマシアターども(江別市2条2丁目7-1(江別駅より徒歩5分) 筺011-384-4011)
          ◎参加費:予約1500円(プレゼント付き)当日1800円
          主催・お申込・お問合せ:what’s    whats.everything@gmail.com
          http://whats-everything.jimdo.com
          ↑案内文ここまで。
          別主催ですが、同テーマでプラニスホールで企画展も開催中です。

          【11/17(土)開催!】G20大阪市民サミット・キックオフイベント「市民がつなぐ、大阪から世界へ」

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            みなさま

            来年のG20大阪にむけ、市民サミット開催に向けてのキックオフイベントです。
            ぜひご参加ください!

            武田かおり AMネット

            <以下拡散歓迎>

            ■イベントページ
            https://www.facebook.com/events/241117449917018/

            ■実行委員会のFacebookページもできました。ぜひ「いいね!」を!
            https://www.facebook.com/g20osaka.cs/


            ==============================
                 G20大阪市民サミット・キックオフイベント
                   「市民がつなぐ、大阪から世界へ」

                  (11/17(土)大阪・PLP会館)
            ==============================

            2019年6月28日(金)・29日(土)に開催される「G20大阪サミット」。
            世界の主要20か国の首脳が一堂に会して、世界の諸課題を話し合うこの機会に合わせて、
            地域〜世界の市民社会(NGO・NPO)等が集まり、G20に市民の声を届ける機会として、
            「G20大阪市民サミット」を、2019年6月25日(火)・26日(水)に大阪で開催する予定です。

            本イベントは、その「キックオフイベント」として、
            「G20大阪市民サミット」が何を目指すのか、また、すでに動きはじめている、
            世界の市民社会がどんな議論や政策提言を行っているのか、ご紹介するとともに、
            参加者のみなさんにも、実際にG20等で議論される様々な社会課題のテーマに分かれて、

            「世界から大阪・関西が学べること」
            「大阪・関西から世界に発信できること」

            をご一緒に考えるワークショップを開催する予定です。

            世界の市民社会の経験を生かして、地域の市民社会が飛躍する機会として、
            また、本当に「実のある」G20のレガシー(遺産)を大阪・関西に生かすきっかけとして、
            ご一緒に「G20大阪市民サミット」へと、キックオフしてみませんか!!

            日 時:2018年11月17日(土)13:30〜16:30(開場13:00)

            会 場:PLP会館(大阪市北区天神橋3丁目9−27)

            会 費:1000円

            ===============
            参加申し込み:以下の参加申込フォームからお申し込みください。
            https://bit.ly/2Pw9XUA
            ===============

            主 催:G20大阪市民サミット実行委員会

            共 催:2019年G20サミット市民社会プラットフォーム(予定)

            お問い合わせ:G20大阪市民サミット実行委員会 事務局まで
            g20osaka.cs[※]gmail.com (担当:加藤/[※]を@に変える)

            ==============================

             


            10/20・21に北海道で武器輸出・軍拡について講演します

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              age body

              【10月20日に札幌、21日に小樽で講演します!】

              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              直前のご案内となり恐縮ですが、今週末に北海道の2カ所で武器輸出や軍
              拡問題の講演を行います。北海道での講演は初めてです。お近くの方は
              この機会にぜひご参加ください。札幌や小樽界隈にお知り合いのおられる
              方はぜひご案内ください。

              <関連:「先取り壊憲」は着々と進行しています>

              最新鋭F35A、20機追加導入へ…中国に対抗(10月13日、読売)
              https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00050041-yom-pol

              「高速滑空弾」26年度装備化へ 離島防衛用(10月15日、毎日夕刊)
              https://mainichi.jp/articles/20181015/k00/00e/040/158000c

              アフリカ・ジブチ拠点を恒久化へ 
              自衛隊唯一の海外根拠地 中国に対抗の狙いも(10月15日、産経)
              https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000559-san-pol

              ジブチ恒久化は対中戦略 「一帯一路」にクサビ(10月15日、産経)
              https://www.sankei.com/politics/news/181014/plt1810140021-n1.html

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              【札幌】
              武器輸出の現状と憲法を考える集い

              10月20日(土)14時〜16時半
              北海道高教組センター4階(南大通西12丁目)
              https://www.its-mo.com/detail/ZIDX_BLD-7-22-50-64-5578428/

              講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
              参加費 500円

              共催:過去と現在を考えるネットワーク北海道、戦争させない市民の風・
              北海道、安保法制違憲訴訟北海道の会、市民自治を創る会

              杉原浩司さんから、武器輸出の現状と日本の未来、安倍政権による軍拡政
              策の実態をうかがいます。参加者の一問一答あり。参加自由です。事前申
              込み不要です。直接会場に。

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              【小樽】
              <かがやけ9条!KENPOフェスタ in おたる>

              10月21日(日)14時〜16時(開場 13時30分)
              小樽市生涯学習プラザ・レピオ第1学習室
              https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/lepio/

              講演:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
              「憲法平和主義はどこに?〜改憲と武器輸出」
              入場無料(子ども連れの参加もOK)

              主催:小樽ピースアクション実行委員会

              知っていますか? 「武器輸出(禁止)三原則」が廃止されたこと。
              2015年から戦後初めて日本で国際武器見本市が開催されていること。
              「敵地攻撃兵器」に予算が付けられていること。
              改憲に匹敵する事態が進行しています。
              そんな中、憲法改正が叫ばれています。どこに向かおうというのでしょうか?
              今年のKENPOフェスタでは、市民運動の実践家、杉原浩司さんを招き、
              武器輸出、ミサイル防衛、自衛隊や基地の実態や予算をお聞きします。
              市民にとって、軍事はあまり馴染みないことかもしれませんが、
              ぜひこのことを知ってほしいです。確かな知識をインプットしよう!
              たくさんの皆さんの来場をお待ちしています。

              日本記録映画作家協会 11月研究会のお知らせ

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                金子サトシです。皆様、お世話になっています。

                私が事務局長をしている日本記録映画作家協会の2018年11月の研究会は以下の通り、開催します。
                よろしくお願いします。

                日本記録映画作家協会 研究会のお知らせ
                (日時)11月13日(火)午後6時30分
                (会場)日本記録映画作家協会・事務所
                渋谷区代々木2−18−8むら第七ビル4階
                (新宿駅南口、徒歩12分)
                参加費500円
                金子 携帯090−1793−6627

                上映作品
                『しえんしゃたちのみなまた』
                (加藤宣子監督、80分)
                水俣病公式確認から60年、水俣病患者たちに寄り添ってきた支援者たちの素顔を追う。

                http://kirokueigakyoukai.seesaa.net/article/462070532.html


                金子サトシ


                安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣!10.19国会議員会館前行動

                0

                  高田健です。

                  私たちは2015年の安保関連法(戦争法)の強行採決以来、これに抗議し、国会前をはじめ全国で毎月19日に抗議行動を続けてきました。
                  臨時国会開会を前に、第36回「19日行動」を以下の次第で行います。ご参加と、情報拡散をお願いします。

                  安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣!10.19国会議員会館前行動
                  場所:衆議院第2議員会館前〜国会図書館前まで
                  共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                    安倍9条改憲NO!全国市民アクション
                  ★挨拶:各野党国会議員
                  ★市民運動からの発言:
                  辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会(毛利孝雄)、/原発反対運動から(海渡雄一)、/オスプレイ配備反対運動から(大洞俊之)

                  問い合わせ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                        戦争をさせない1000人委員会 03‐3526-2920
                        憲法9条を壊すな!実行委員会 03―3221-4668
                        憲法共同センター 03―5842-5611
                  なお、臨時国会の開会日(24日)にも正午から国会行動を行います。詳細は総がかりのサイトをご覧ください。
                  -----------------------------------------------
                  許すな!憲法改悪・市民連絡会
                  高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
                  東京都千代田区三崎町2−21−6−301
                  03-3221-4668 Fax03-3221-2558
                  http://web-saiyuki.net/kenpoh/
                  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                  http://sogakari.com/
                  憲法9条を壊すな!実行委員会
                  http://kyujokowasuna.com/


                  明日10/15(月)安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)& 報告集会(衆議院第一議員会館)

                  0

                    紅林進です。

                    安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)が明日10月15日(月)に迫りました。
                    私はこの訴訟の差止訴訟ではなく、国賠訴訟(東京)の方の原告の一人となっていますが、
                    明日の差止訴訟の傍聴にも是非多くの方々がご参加ください。

                    詳しくは安保法制違憲訴訟の会のホームページ http://anpoiken.jp/ をご覧ください。

                    (以下、転送・転載・拡散歓迎)

                    安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日(東京地裁)& 報告集会(衆議院第一議員会館)

                     東京地裁103号法廷を満席に!

                     2018年7月20日、国賠第8回期日に於いて、裁判所が原告代理人が申請していた8名の証人(元内閣法制局長官の宮 礼壹(みやざき れいいち)氏、元最高裁判事の濱田邦夫氏、参議院議員の福山哲郎氏、ジャーナリストの半田滋氏、軍事評論家の前田哲男氏、海外で活動するNGOの西谷文和氏、歴史家の半藤一利氏、学習院大学教授の青井未帆氏)をすべて不採用としたことを契機に3人の裁判官(前澤達朗裁判長、実本滋裁判官、神本博雅裁判官)を忌避しました。
                     この裁判の職務執行から3裁判官の排除を申し立てたということです。
                     前回、前々回と、10名の原告本人尋問を行ってきており、私たちが訴えている安保法制による原告の被害を裏付けるために証人尋問は不可欠でしたし、これまでの経緯を踏まえ、現在の裁判体が公正な判断をするものではないと考えたからです。
                     今後、忌避申立の理由の有無を東京地裁の他の部で審査することになります。
                     その間、この裁判は担当裁判官のいない状態で、したがって国賠訴訟の次回期日は未定となっております。

                     なお、差止は、第3回(10月15日)、第4回(12月14日)と、原告本人尋問を行います。
                     尋問を予定しているのは、田中照巳さん(被爆体験者)、金田マリ子さん(空襲体験者)、富山正樹さん(自衛官の父)、雀善愛(チェソンエ)さん(在日コリアン)、原かほるさん(障がい者)、志葉玲さん(ジャーナリスト)、竹中正陽さん(船員)、山口宏弥さん(航空機乗務員)、橋本次男さん(鉄道労働者)、森謙治さん(厚木基地周辺住民)、市川平さん(横須賀基地周辺住民)、小倉志郎さん(元原発技術者)、飯島滋明さん(憲法研究者)の13名です。
                     安保法制違憲訴訟に注目してください!

                    安保法制違憲訴訟 第3回差止訴訟期日

                    日にち:2018年10月15日(月)
                    スケジュール:
                     12:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
                     12:45 整列・入廷行進
                     12:55 傍聴席の抽選に並ぶ
                          ※抽選に漏れた場合は議員会館へ
                     13:30 開廷(原告本人尋問)
                          金田マリ子さん(空襲体験者)
                          雀 善愛(チェソンエ)さん(在日コリアン)
                          志葉 玲さん(ジャーナリスト)
                          竹中正陽さん(船員)
                          山口宏弥さん(航空機乗務員)
                          市川 平さん(横須賀基地周辺住民)
                          小倉志郎さん(元原発技術者)
                     17:30 報告集会(衆議院第一議員会館 大会議室)

                    お問い合わせ
                     TEL:03-3780-1260
                     Fax:03-3780-1287
                     Mail:office@anpoiken.jp

                    支える会入会のご案内
                     安保法制違憲訴訟は、多くの市民に支えられて活動しています。
                     どうかご支援をお願いします。
                     支える会の年会費は、3000円(1口、何口でも可)です。
                     裁判について、会員には年数回のニュースでお知らせしています。

                    ゆうちょ銀行 00140-5-514288
                     口座名 安保法制違憲訴訟を支える会
                    他銀行から
                     店番〇一九(ゼロイチキュウ)店
                     預金種目 当座
                     口座番号 0514288


                    【ご案内】12月23日 仲尾宏さん講演会「東アジアに恒久平和を築くために」

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                      sage body

                      藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

                      毎年、10・21国際反戦デー前後に、
                      さまざまに活動してこられた方々の運動経験を聞くという趣旨で、
                      学習講演会を行っていますが、
                      今年は少し時期が後になりますが、
                      朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、
                      在日コリアンの人権問題の活動を長年してこられた
                      仲尾宏さんのお話を伺いたいと思います。
                      みなさま、ぜひご参加ください。

                      (拡散お願い)
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・
                      【アジェンダ・プロジェクト学習講演会】

                      東アジアに恒久平和を築くために
                      ―日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関りを中心に―
                      https://www.facebook.com/events/261937264325553/

                      講師: 仲尾 宏(なかお ひろし))さん
                      京都造形芸術大学 歴史遺産学科 客員教授
                      朝鮮通信使ユネスコ記憶(記録)遺産 日本学術委員会 委員長
                      反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 代表世話人
                      (一社)在日コリアンマイノリティ研究センター(KMJ)

                      日時:2018年12月23日(日)
                      13時開場 13時半開始〜16時頃まで
                      場所:京都大学吉田キャンパス
                      吉田南構内総合人間学部棟1102教室
                      アクセス:市バス206・201系統など「京大正門前」下車徒歩5分、
                      京阪「出町柳」駅から徒歩15分
                      資料代: 一般 600円
                      (アジェンダ・プロジェクト各種会員、生活困窮者等400円)

                      ※ 講演会終了後、交流会を行います(別途200円 お茶お菓子付)

                      主催:    アジェンダ・プロジェクト京都
                      共催: 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
                      京都大学社会科学研究会ピース☆ナビ
                      連絡先:
                      〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町37-7
                      TEL: 075-822-5035
                      http://www3.to/agenda/

                      いま朝鮮半島が、平和へと大きく進もうとしています。今年4月、
                      韓国・朝鮮民主主義人民共和国の両首脳が板門店で会談を行い、
                      朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた流れを拡大していこうという
                      共同宣言を発表しました。その後も2度の南北首脳会談が行われ、
                      また6月には初の米朝首脳会談も実現しました。対立構造の当事
                      者である米国も含めてのこの大転換は、東アジアの平和に向けた
                      画期的な動きにほかなりません。
                      しかしこのような中で、ひとり日本政府だけが、平和への動きに
                      ブレーキをかけているかのように見えます。かつて朝鮮半島や台
                      湾を植民地支配していた日本。しかし近代以前の日本は、朝鮮半
                      島や中国と豊かな交流を行ってきました。室町から江戸時代にか
                      けては、朝鮮王朝から日本に外交使節団として「朝鮮通信使」が
                      派遣されており、江戸時代の朝鮮通信使の資料は、2017年に
                      はユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)にも登録されました。
                      私たちは東アジアの平和のために何をすればいいのか?
                      安倍政権は憲法9条を変えることを主張していますが、それは
                      東アジアの平和にとってマイナスではないのか?
                      朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、在日コリアン
                      の人権問題の活動を長年してこられた仲尾宏さんのお話をうか
                      がって、東アジアの平和と、民族的マイノリティの人権を考える集
                      まりを持ちたいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちし
                      ています。
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                      ここまで

                      藤井悦子
                      http://www3.to/agenda/

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