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12・13 前川喜平さん(前文部科学事務次官)講演会「これからの日本、これからの教育」

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    前川喜平さん(前文部科学事務次官)講演会「これからの日本、これからの教育」
    ―復古主義的なナショナリズムと、弱肉強食を放置する市場主義が勢いを増す中で、加計学園の問題は起きた。―

    https://www.facebook.com/events/1695640437165705/

    ■会 場:キャンパスプラザ京都第一講義室(5F)       
    ■日 時:2017年12月13日(水) 18:30〜20:30
    ■主 催:前川喜平さん講演会実行委員会
    ■賛 同:ユナイトきょうと/ 自由と平和のための京大有志の会/ 市民環境研究所/ アジェンダ・プロジェクト/使い捨て時代を考える会/ 安全農産供給センター
    ■連絡先:京都大学教育学部駒込研究室
         TEL & FAX 075-753-3034     
    ■参加費:500円(院生含む学生、障がい者、生活困窮者無料)

    ++++++++++++++++++++++

    「あったものをなかったものにはできない」「行政がゆがめられた」加計学園に関し、官僚トップにいた人の証言は前代未聞で、衝撃的でした。前川さんは新著でこう言います。「権力の集中によって驕りが生じている。」「国民の税金を使って、一部の人をもうけさせるようなことを、「岩盤規制にドリルで穴をあける」とか「既得権益の打破」といって、それらしい言葉で説明しさえすれば、国民を納得させられると思いなしている。」

      +++++++++++++++++++++++++++

    前川喜平さんプロフィール
     1955年生まれ。東京大学法学部卒業。79年、文部省(当時)へ入省。12年に官房長、13年に初等中等教育局長、16年に文部科学事務次官を歴任。17年、退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動。
     17年7月10日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐって衆院文部科学、内閣両委員会による閉会中審査に参考人として出席。


    【要申込】12/6(水)変えよう選挙制度の会12月例会「自民党は、なぜ選挙に強いのか?~その秘密を探ってみよう~」

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      紅林進です。
      私も参加しています「変えよう選挙制度の会」は、市民の自由な選挙運動参加を妨げ、また民意を正しく反映できていない、
      現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動していますが、
      12月例会を12月6日(水) に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの会議室で開催します。
      今回のテーマは、「自民党は、なぜ選挙に強いのか?〜その秘密を探ってみよう〜」です。
      参加を希望されます方は、https://ssl.kokucheese.com/event/entry/496431/ からお申し込みください。

      (以下、転送・転載・拡散大歓迎)

      変えよう選挙制度の会 12月例会
      日時:12月6日(水)18:30〜20:30
      テーマ:「自民党は、なぜ選挙に強いのか?〜その秘密を探ってみよう〜」

      報告:田中久雄さん(変えよう選挙制度の会)

      田中さんのお話の後に参加者のみなさんと意見交換します。
      会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室B
             (飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)
               アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
              JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。
              車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。
              地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)飯田橋駅「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

      会費:500円

      【お申し込み】は下記サイトからお願いいたします。
      「こくちーず」http://kokucheese.com/event/index/496431/の申し込み欄
      https://ssl.kokucheese.com/event/entry/496431/ からお申し込みください。
      あるいは下記Eメールアドレスまでご連絡ください。
      Eメール: think.elesys@gmail.com
       
      主催:「変えよう選挙制度」の会
                 URL: http://kaeyo-senkyo.tumblr.com/
                 フェイスブック: https://www.facebook.com/kaeruelesys
           ツイッター:https://twitter.com/thinkelesys
             Eメール: think.elesys@gmail.com

      北区「9条のつどい」のお知らせ

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        北神戸「9条の会」の大西です。

        今年も以下のように「北区9条のつどい」行います。
        憲法議論が自衛隊と9条の関係が今後の議論の中心になるであろう情勢での、防衛の専門家をお招きした非常にタイムリーなテーマとなりました。

        第12回北区9条のつどい
        1部:防衛の専門家が語る「憲法を活かした安全保障とは」
        講演: 柳澤協二さん

        2部:憲法改正の国民投票に勝つカギは?
        対談: 松竹伸幸さんと柳澤協二さんの対談

        日時: 11月26日(日) 14:00〜16:30(開場13:30)
        場所: すずらんホール (兵庫県神戸市北区鈴蘭台西町1丁目26−1)
         神戸電鉄鈴蘭台駅下車 徒歩5分
         http://www.kobe-bunka.jp/facilities/kita/
        参加協力費: 500円(高校生以下無料)
        問い合わせ: 090-9619-9007 (大西)

        詳細は、こちらのチラシもご参照下さい。
        https://www.dropbox.com/s/77673hb1tdftqt2/2017%E3%81%A4%E3%81%A9%E3%81%84A4_0902_%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_1.jpg?dl=0

        一部は、安全保障問題と憲法改正問題について、防衛の専門家である柳澤協二さんにご講演していただき、北朝鮮や中国など、緊張が高まる情勢をどう見れば良いのか?その中で、どう日本の安全を確保すべきなのか?について語っていただきます。

        さらに第2部は、「憲法九条の軍事戦略
        」や「対米従属の謎」など、憲法を活かした日本の安全保障のあり方、とりわけ今焦点となっている自衛隊と憲法の問題ついて提言を発信し続け、「自衛隊を活かす会」の事務局長でもある、かもがわ出版編集長の松竹伸幸さんが加わり、国民投票で問題になるであろう、特に護憲派が改憲派と論じる上で必要となるだろう論点について対談をしていただきます。

        憲法改正についての立場を超えて、参考になることを確信しています。
        北区は遠いかもしれませんが、どうかご参加を下さい!

        「ベーシックインカム導入の可能性とその財源」

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          「ベーシックインカム導入の可能性とその財源」

          ベーシックインカムとは最低限所得保障の一種
          政府がすべての国民に対して
          最低限の生活を送るのに必要とされて いる額を
          定期的に支給するという政策。
          基礎所得保障、最低生活保障、国民配当や
          basic income この頭文字をとってBIとも言われます。
          実現できるの?いつくらいに?
          何を財源として??などなどこの機会に詳しく聞いてみましょう!
          場所:けいはんなプラザ 5階 中会議室 Volga ボルガ
          〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 
          2017年12月13日㈬ 10時から12時
          会費:コープ自然派組合員は300円(一般小学生以上500円)
          託児有 定員20名 託児費1人300円
          託児室 5階 小会議室 Arno アルノ
          (講義後 けいはんな喫茶ルームで交流可能:注文個別会計自由解散)
          講師:ツイッターでは「カントリーゼントルマンこと、桂木健次」 として。
             Facebookでは公開講座「経済学の基礎」で、初心者にもわ かりやすく
             解説していただいてる環境経済学の学者さん
             富山大学名誉教授(経済学) 桂木 健次様
          近著に「政府債務の償還と通貨発行権」(富大紀要)
          主著「環境経済学の研究」(松香堂)
            「社会環境学への招待」(共著ミネルヴァ書房)
          【お問合せ・申込み】
          主催:生活協同組合 コープ自然派京都 
             生活協同組合 コープ自然派奈良

          『安倍9条改憲を許さない、森友・加計学園疑惑徹底追及、安倍内閣の退陣を要求する11・19国会議員会館前行動』

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            Message body

            高田健です。
            下記、行動へのご参加をお願いします。拡散にご協力ください。

            【拡散希望】
            『安倍9条改憲を許さない、森友・加計学園疑惑徹底追及、安倍内閣の退陣を要求する11・19国会議員会館前行動

            日時:11月19日(日)14:00〜
            場所:衆議院第2議員会館前を中心に

            主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会
               戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

            -----------------------------------------------
            許すな!憲法改悪・市民連絡会
            高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
            東京都千代田区三崎町2−21−6−301
            03-3221-4668 Fax03-3221-2558
            http://web-saiyuki.net/kenpoh/
            戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
            http://sogakari.com/
            憲法9条を壊すな!実行委員会
            http://kyujokowasuna.com/

            明日11/15(水)「アメリカの事例から学ぶ働く場づくりとまちづくり~労働者協同組合と労働組合の連携を探る~」@明治大学研究棟

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              Message body

              紅林進です。
              明日11月15日(水)に東京・御茶ノ水の明治大学研究棟で開催されます、社会的企業研究会と明治大学労働教育メディア研究センター共催の下記集会のご案内を転載させていただきます。
              (以下、転送・転載歓迎)
              アメリカの事例から学ぶ働く場づくりとまちづくり 
              〜労働者協同組合と労働組合の連携を探る〜
              日時:11月15日(水)13時30分ー18時

              場所:明治大学研究棟4階第一会議室(御茶ノ水駅下車)
              キャンパスマップhttps://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

              講師:レア・フリード ジェーン・スロータ

              パネリスト:
              高橋 均 (元連合副事務局長)

              藤木 千草 (ワーカーズ・コレクティブ及び非営利・協同支援センター)

              田中 夏子 (協同組合研究者・農)

              モデレーター: 相良 孝雄 (一般社団法人協同総合研究所 事務局長)

              参加費:無料

              参加申込:必要なし
              主催:社会的企業研究会・明治大学労働教育メディア研究センター

              問い合わせ:社会的企業研究会 info@seikatsuken.or.jp

              森友・加計事件 政治の私物化はあかん!兵庫県集会

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                こわすな憲法!いのととくらし!市民デモHYOGOの高橋秀典です。
                下記のように森友加計学園事件の真相究明を求める集会を開催
                します。ご参加ください。

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                森友・加計事件 政治の私物化はあかん!兵庫県集会

                11月19日(日)13:30〜16:45

                あすてっぷKOBEセミナー室(JR神戸駅北歩5分)
                http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/


                講演「国政の私物化と憲法が定める公務員の使命」
                醍醐聰さん(森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会)

                講演「森友学園事件追求で明らかになった安倍政治の本質」(仮)
                木村真さん(豊中市会議員)

                取組みアピール NHK問題を考える会兵庫
                参加費 500円(学生・低所得者300円、高校生以下無料)

                終了後元町駅までのデモ行進をおこないます。


                醍醐 聰(だいご さとし)さんプロフィール
                1946年兵庫県生まれ。現在東京大学名誉教授。主な社会活動
                「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表(2007年2月〜)

                木村真さんプロフィール
                1964年箕面市生まれ。2007年、豊中市議選に無所属で立候補し初当選。
                議員活動を展開。2017年2月、森友学園国有地払下げ疑惑を追及し、一躍
                「時の人」に。

                安倍政権は選挙に勝ちましたが、森友・加計学園事件はリセット
                どころか安倍政権の最大のアキレス腱になっています。
                文科省の大学設置審議会は9日に加計学園の獣医学部「認可」の結論を
                出しましたが、学生卒業時に多くの教員が高齢のため退職しているなどの
                問題があきらかになり、そもそも政府自身が設定した「4条件」を審議して
                おらず不当なものです。
                森友学園においても、会計検査院が財務省の値引きは最大6億円過大
                であったことを指摘しました。
                幕引きどころか問題がどんどん明らかになっています。

                森友・加計事件の真相究明で活躍されるお二人の講演を聞き、アベ政治を
                追い詰める方法をいっしょに考えましょう。

                主催 こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO

                問合せ先 高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp


                【要申込み】12/3(日) シンポジウム「税と正義/パラダイス文書、グローバル・タックス、税制改正」@青山学院大学渋谷キャンパス

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                  紅林進です。
                  パラダイス文書が暴露され、タックス・ヘイブン(租税回避地)の問題が改めて問題になっていますが、12月3日(日)に下記シンポジウムが開催されるとのことです。
                  (以下、転送・転載・拡散歓迎)
                  グローバル連帯税フォーラムの田中徹二です。

                  パラダイス文書の暴露による世界の政治家や大金持ちそしてグローバル企業の税金逃れの実態、アマゾン・ドットコムの日本での法人税逃れ、日本の出国税や消費税等の国民的議論不在の推進等々、税にまつわる世界的な不公平かつ不公正の横行は目に余るものがあります。今回「税と正義」という立場からシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                       シンポジウム「税と正義/パラダイス文書、グローバル・タックス、税制改正」
                   ………………………………………………………………………………………………
                    ・ 講演1:伊藤 恭彦(名古屋市立大学人文社会学部教授/副学長)
                    ・講演2:津田久美子(北海道大学法学研究科博士課程 日本学術振興会特別研究員DC1)
                    ・講演3:三木 義一(青山学院大学法学部教授/学長)
                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  ◎日 時:2017年12月3日(日) 13時00分〜16時50分  
                  ◎会 場:青山学院大学渋谷キャンパス 5号館 545教室(4階)
                       キャンパスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html  
                  ◎共 催:グローバル連帯税フォーラム、民間税制調査会
                  ・資料代:500円
                  ・申込み:info@isl-forum.jp から、お名前、所属(あれば)ならびに「12.3シンポ参加希望」とお書きの上、お申込みください。

                  ●パラダイス文書と「税の正義(タックス・ジャスティス)」を考える
                   今日、国内的にも世界的にも格差・不平等が拡大していますが、昨年のパナマ文書に続き、今回のパラダイス文書で暴露されたように各国の著名な政治家や富豪そしてグローバル企業のタックスヘイブンを利用した税金逃れの横行は、これに大いに拍車をかけています。こうした格差や不公正を背景として、各国で排外主義的なポピュリズムが吹き荒れています。

                  格差拡大をもたらしているのは、度を越した金融緩和やグローバル企業が優位となる経済・税政策(含むタックスヘイ ブンの存在)によりグローバル企業と富裕層が肥大化してきたからです。その結果、「世界の富豪トップの8人の資産と世界人口の下位半分の36億人の資産が同じ」(国際NGOオックスファム、2017年)という異様な事態が出現しているのです。

                   ひるがえって、経済のグローバル化の土台である市場社会は競争社会でもあり、それが行き過ぎると人間の尊厳を奪う可能性を内包します。格差と貧困の拡大はその典型的事例です。従って、市場社会で人間の尊厳を確保するには、政治分野での民主主義とともに、税・財政分野での再分配を軸とする「税の正義」が求められています。

                  今日、タックスヘイブンの存在とそこへのグローバル企業や富裕層の利益(資金)移転の増加はあまりにも不条理であり、(た とえ合法であっても)許されることではありません。また政治社会的に野蛮なポピュリズムが台頭する時代にあって、あらためて「税を人間の尊厳を維持するためのシステム」へと変えるにはいかにすべきか、を考えていきます。

                  ●タックス・ジャスティスからグローバル・タックスへ−−その原点と欧州FTTの課題
                   とはいえ、経済がグローバル化した社会にあっては、一国内でのタックス・ジャスティスの追求には限界があること、また世界の貧困や地球環境問題、さらに加えてタックスヘイブン(グローバル企業等の税金逃れ)など地球規模課題に取り組まなければならないこと等から、今やグローバルなジャスティス、とくにグローバルな分配的正義に関する議論と実践が必要となってきています。タ ックス・ジャスティスからグローバル・タックスへ−−その原点と可能性を探っていきます。

                   グローバル・タックスのひとつが、金融取引税(FTT)です。2008年リーマンショック後の国際的な金融危機の後、2011年欧州委員会は欧州連合(EU)規模の金融取引税を2014年1月に導入する指令案を提示しました。しかし、議論の進展とともに規模が縮小し、現在はユーロ圏10か国での先行導入が計画されていますが、これも遅々として進まない状況となっています。ところが、今年9月マクロン仏大統領は「欧州改革」の一環として、FTTを国際協力のための資金として英国を含めて全欧州で導入すべき、という新たな提案を行いました。EU-FTTの最新情報と課題について報告していただきます。とりわけ、FTTは金融機関の 資金の流れを透明にする役割を負っており、この面から不正な資金の流れを押しとどめることができます。

                  ●2018年度税制改正を軸にタックス・ジャスティスを探る
                   12月は次年度の税制改正について確定するときです。日本の税制がタックス・ジャスティスとしての役割を果たしていないこと、別に言えば、再分配機能がきわめて弱いこと、このことがとみに指摘されてきました。実際、子どもの貧困率をはじめひとり親世帯や高齢者世帯の貧困率が高まっています。また、非正規雇用が全雇用者の40%近くを占め、社会全体としての貧困化は改善されずじまいです。一方、家計金融資産は過去最高の1800兆円まで膨らみ、富裕層は年々増加しています。日本社会でも確実に格差が拡大しています。

                   格 差拡大を是正する手段の一つが税制改革です。しかし、政府与党がこの数年課題としてきた所得税改革は鳴りを潜めてしまい、さらにあまりにも突然行われた衆議院選挙のため税制改革の議論は大幅に後退しています。あらためて「格差を是正し、分厚い中間層を形成する税制と財務支出」(民間税制調査会設立宣言)をめざす立場から、18年度税制改正を軸にタックス・ジャスティスの在り方、ならびにタックスヘイブン問題を日本でどうするか、を探っていただきます。

                  <プログラム>
                  ・講演(1)「税の正義とグローバル・タックス〜パラダイス文書からひも解く」  13時05分〜14時05分(60分) 
                     講師:伊藤 恭彦(名古屋市立大学人文社会学部教授/副学長)
                  ・講演(2)「EU金融取引税 :現状と課題」                14時05分〜14時35分(30分)
                     講師:津田久美子(北海道大学法学研究科博士課程 日本学術振興会特別研究員DC1)
                  ・講演(3)「2018年度税制改正の課題:格差是正は可能か?」    14時50分〜15時30分(40分)
                     講師:三木 義一(青山学院大学法学部教授/学長)
                  ◎パネル討論  15時30分〜16時40分(70分)

                  <講師プロフィール:敬称略>
                  ■伊藤 恭彦(いとう・やすひこ)
                   1961年生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得。博士(法学)。静岡大学人文学部教授を経て、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。主要著書に『貧困の放置は罪なのか―グローバルな正義とコスモポリタニズム』(人文書院、2010年、2011年日本公共政策学会著作賞受賞)、『タックス・ジャスティス―税の政治哲学』(風行社、2017年)など多数。

                  ■津田 久美子(つだ・くみこ)
                   1986年生まれ。北海道大学法学研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員(DC)。2008年、中央大学総合政策学部を卒業。日本アイ・ビー・エム株式会社にて3年半の勤務を経て、2013年に北海道大学法学研究科修士課程入学、15年修了。著作に「『車輪に砂』―EU金融取引税の政治過程:2009-2013年(1)/(2・完)」『北大法学論集』66巻6号/67巻1号。

                  ■三木 義一(みき・よしかず)
                   1950年生まれ。一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。立命館大学法科大学院教授を経て青山学院大学法学部教授。専門は租税法、弁護士。2015年12月より青山学院大学学長。主要著書に『日本の納税者』(岩波新書、2015)、『日本の税金 新版』(岩波新書、2012)、『よくわかる税法入門(第9版)』(有斐閣、2015)、『よくわかる法人税法入門(第2版)』(編著、有斐閣、2015)など多数。

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                  ●グローバル連帯税フォーラム(g-tax)事務局
                   〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
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                  11.14防衛装備庁技術シンポ カウンターアクションへ

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                    東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
                    [転送・転載歓迎/重複失礼]

                    直前のご案内となり恐縮ですが、14日(火)午前に以下のアクションを行
                    います。平日午前ですが、可能な方はぜひご参加ください。また、百聞は
                    一見に如かずということで、技術シンポへもぜひ足を運んでみてください。

                    <以下、必見>
                    武器輸出拡大狙い国が驚きの戦略 哨戒機の供与急ぎ(11月10日、テレ朝News)
                    http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000114262.html

                    紛争加担の恐れは?中東市場に空自C2輸送機売り込み(11月12日、テレ朝News)
                    http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000114373.html

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                    <防衛装備庁技術シンポ カウンターアクション>

                    ◆11月14日(火) 午前9時〜9時50分

                    ◆ホテルグランドヒル市ヶ谷前
                    (市ヶ谷駅前の「市ヶ谷橋」を渡り、靖国通りの横断歩道を渡って左に2分)
                     アクセス http://www.ghi.gr.jp/access/index.html

                    ※横断幕やプラカードを掲げて、来場する参加者にもアピールします。
                    問合せ・当日連絡先 090-6185-4407(杉原)

                     防衛装備庁は11月14日、15日に設立以降3回目となる技術シンポジウム
                    を開催します。武器の研究開発に関するシンポジウムや武器・技術展示が
                    行われ、一般公開されます。

                     安倍政権・防衛装備庁は武器輸出商戦における連戦連敗という状況を打
                    開するために、中古武器の東南アジアなどへの無償譲渡のみならず、武器
                    輸出版ODAすら創設しようと目論んでいます。また、イエメンを無差別
                    空爆し、飢餓の拡大という未曾有の人道危機すら引き起こしているサウジ
                    アラビア主導の連合軍に参加するUAE(アラブ首長国連邦)に、新型輸
                    送機「C2」を輸出しようとしています。

                     さらに、防衛省の2018年度概算要求には、事実上の敵基地攻撃兵器であ
                    る高速滑空弾、新対艦ミサイルの研究費や、レーザー兵器につながる高出
                    力エネルギーシステムなどの研究費が盛り込まれています。

                     ますます危険な武器開発に舵を切り、武器の輸出や共同開発を推進する
                    防衛装備庁に対して、抗議のアピールを行いたいと思います。ぜひご参加
                    ください。

                    【呼びかけ】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
                    ブログ https://najat2016.wordpress.com
                    メール anti.arms.export@gmail.com
                    ツイッター @AntiArmsNAJAT ※フォローしてください!
                    Facebook https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
                    〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3・11市民プラザ気付
                    FAX 03-5225-7214 電話 090-6185-4407(杉原)

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                    防衛装備庁技術シンポジウム2017
                    http://www.mod.go.jp/atla/research/ats2017/index.html

                    日時:11月14日(火)、15日(水) 午前10時より
                    会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷
                       http://www.ghi.gr.jp/access/index.html

                    技術シンポのプログラム
                    http://www.mod.go.jp/atla/research/ats2017/img/ats2017_pamphlet.pdf

                    ※一般参加の事前登録は締め切られていますが、当日受付で名刺を提示す
                    るか、名簿に記帳すれば入場は可能とのことです。

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                    ★大好評発売中!!!
                    『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)
                    http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555


                    【グローバル・ジャスティス研究会・11月の企画】ドイツにおける極右政党の大躍進をどう考えるのか?

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                      【グローバル・ジャスティス研究会・11月の企画】ドイツにおける極右政党の大躍進をどう考えるのか?

                      https://www.facebook.com/events/1541059515988447/

                      勢いづく右翼政治勢力
                      抵抗の手がかりはつかめたのか?
                      ドイツと日本の総選挙の後に・・・

                      ■日時:11月30日(木) 午後6時半〜
                      ■場所:ひとまち交流館 京都第5会議室(京阪清水五条駅下車)
                      ■内容:講演「ドイツ9月連邦議会選挙に見る右傾化の現段階」
                      ■講演:木戸衛一さん(大阪大学教員)

                      6月に続いて木戸衛一さんの報告をもとに、ヨーロッパにおける極右の台頭と全般的右傾化が意味するものを考えます。

                      日本の10月総選挙は残念な結果に終わりました。ナショナリズム、民主主義の制度的危機、若者が直面している厳しい現実・・・多くの点でヨーロッパと共通する問題が浮かび上がっています。同時に、市民と野党の共闘の成果など、抵抗の手がかりもできつつあることが感じられます。

                      グローバルな視点から、今の課題を共有したいと思います。

                      ■参加費:資料代として500円
                      (割引希望の方は受付でお申し出ください)

                      グローバル・ジャスティス研究会は公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして16年1月からスタートしました。最近取り上げたテーマ:[17年]ゥぅ鵐匹ら見た新自由主義的グローバル化(5月)、Χ鳳Δ梁翔と新しい左派の挑戦 - ドイツの経験と日本の課題(6月)、文在寅政権で韓国・東アジアはどう変わるか? ┘▲献/脱原発への胎動(8月) 水への権利とマザーアースの権利、<特別企画>パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会。通常は月1回、どなたでも参加できます。会員募集中(会費は半年500円、1年1000円)。問い合わせは080−2742−2590(ささき)まで

                      <12月のイベント予告>12月17日(日)松尾匡さん(立命館大学経済学部教授)の講演
                      午後2時、京都教育文化センター(京阪・神宮丸太町)


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