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8/18(土)セウォル号沈没事故ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特別上映会@なかのZERO小ホール

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    紅林です。

    韓国の朴槿恵(パク・クネ)前政権の対応が批判され、その退陣を求めるキャンドル・デモにつながる
    底流の一つともなったセウォル号沈没事故の原因に科学的に迫る初の追跡ドキュメンタリー。
    韓国で今年4月12日に封切られ、約2週間で観客が50万人を突破し、韓国時事ドキュメンタリー歴代1位
    と言われるドキュメンタリー映画『2014年4月16日  その日、その海』の上映とその映画のキム・オジュン
    制作者とキム・ジヨン監督によるトークセッションが、8月18日(土)に中野のなかのZERO小ホールで開催
    されるとのことです。

    チケット1500円(定員(507名)で締め切りますとのこと)やその購入方法など詳細については、下記の公式
    サイトをご覧くださいとのことです。
    イベント公式サイト:http://sewolho.info/


    (以下、転送・転載歓迎)
    8/18(土) セウォル号ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特別上映会(なかのZERO小ホール)
     忘れられないその日、海はすべてを知っている。
     2014年4月16日  セウォル号沈没の原因に科学的に迫る初の追跡ドキュメンタリー。
     まだ何も明らかになっていない。
     原因不明のセウォル号沈没、その日の事件を再構成する。
     科学的分析と証拠に基づく沈没原因の究明。
     事実のみで勝負する。
     乗客・目撃者の証言から、物理学博士が分析。
     航行データ記録装置や監視カメラを元に、リアルなCGで沈没前の過程を再現する。

    チラシ→http://sewolho.info/Intention.pdf

    セウォル号ドキュメンタリー映画『2014年4月16日 その日、その海』東京特別上映会
    日時:8月18日(土)18:30〜21:00(開場 18:00)
    ※上映後、キム・ジオン監督、チョン・ウソン(ナレーション)来日トークセッションあり。
    会場:なかのZERO小ホール(定員507名)
       東京都中野区中野2-9-7
       JRまたは東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩
       地図→https://goo.gl/kLrYi7
    主催:「その日、その海」東京特別上映委員会
    協賛:セウォル号を忘れない人々の集い東京(東京セサモ)、韓国映画を見る会
    問い合わせ:ticket@sewolho.info
          金整司(キム・ジョンサ)TEL 080-3483-9998
    イベント公式サイト:http://sewolho.info/

    入場料:1500円(定員(507名)で締め切ります。)
    チケット:1500円(定員で締め切ります。)
    チケット販売方法:Paypalまたは郵便振替
    ※詳細は公式サイトへ→http://sewolho.info/

    『2014年4月16日 その日、その海』
     失われた20分、外れた航路――海はすべてを知っている。
     2014年4月16日、セウォル号が沈没した。
     「8時30分頃」「8時50分頃」――発生時刻についての陳述が食い違い、航路を示すデータはそれぞれ異なって記録されるか、どこかに消えてしまった。
     科学的な分析資料の収集、4年にわたる緻密な調査により、事実のみをもって、いまだ何も明らかにされていないその日に迫る。

    制作:キム・オジュン
    監督:キム・ジヨン
    ナレーション:チョン・ウソン
    上映時間:110分

    参照:https://hot-korea.net/modules/cal/?event_id=0000007874

    8/28(火)「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会@文京区民センター

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      age body

      紅林進です。

      韓国・ソウル市では、朴元淳(パク・ウォンスン)市長の市政において、市民参加のさまざまな改革が実践されています。
      その改革について『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』という本を著わされた白石孝さんや自治体
      議員、国会議員などの方々が、このほどソウル市を視察され、その報告会が8月28日(火)に東京の文京区民センター
      で開催されますので、そのご案内を転載させていただきます。

      このソウル市の改革は、白石孝編、白石孝・朴元淳ほか著『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』
      (コモンズ)http://www.commonsonline.co.jp/books/books2018/201803seoul.html という本に詳しく書かれています。


      (以下、転送・転載歓迎)

      『希望連帯』主催
      「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

      日本とも共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。
      パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の
      福祉政策など、政策と市民自治の現場を視察しました。多くの学びを分かち合う報告会を開催します。
      ぜひご参加ください。

      日時:2018年8月28日(火)19:00 より
      場所:文京区民センター2A
              文京区本郷4-15-14 03-3814-6731
             都営三田線・大江戸線「春日駅A2 出口」徒歩2  分
             東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b 出口」徒歩5 分
             東京メトロ南北線「後楽園駅6 番出口」徒歩5 分
          地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
      参加費:500 円
      主催:希望連帯
      問い合わせ:電話03(6303)8671 FAX03(6303)8672

      「希望連帯」視察
      日程:2018年7月30日〜8月2日
      参加者:市民・自治体議員・国会議員17名

      −ソウル市、ムン政権の政策に学ぶ−
      パク・ウォンスン(ソウル市長)との懇談/ チョ・ ソンジュ(前ソウル市労働協力官)ソウ
      ル市政について/ ユ・チャンボク(ソウル市協治諮問官・社団法人マウル代表を歴任)「まち・
      協治・政治」/  キム・ヨンミョン教授「普遍主義と税財源」 

      ̶ソウル市冠岳区地域((  貧困解消を地域全体の課題として取り組み先進事例に学ぶ)− 
      冠岳住民連帯活動紹介と地域福祉/ 日本から報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」
      佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)/ 冠岳区長表敬訪問・冠岳区議会と懇談/ 冠岳共同行
      動/ ソリム洞福祉センター

      −社会的連帯経済その他−
      ソウル日本大使館前 水曜行動参加/ キリキンディセンター若者支援/ ソウル社会的経済支
      援センター/ 開かれた女性センター

      8/16 福田川崎市長は利用許可を取り消して!署名提出&共同記者会見

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        東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」が8月2日に提出した、
        軍事見本市へのとどろきアリーナの利用許可取り消しを求める要求書に対
        して、8月9日に福田川崎市長名の回答書が届きました。短いものですので
        ご覧ください。残念ながら、要求書を読んだのかを疑わざるを得ないほど、
        誠意のかけらもない内容です。

        ◆「反対する会」要求書に対する福田川崎市長からの回答書全文
        https://kosugihara.exblog.jp/238702403/

        合わせて提出した、展示内容・企業名の情報開示を求める要望書について
        は、川崎市は、主催者からいったん届いた資料が不十分なため、再提出を
        要望し、届いたものを精査しているとのこと。早急な開示を求めます。

        こうした中、反対する会は来る16日にこの間集めてきた(あと2日です!)
        ネット・紙の署名を中東研究者・ジャーナリストによる共同声明とともに
        川崎市に提出し、共同記者会見を行います。ぜひご参加、ご取材ください!

        <関連情報>
        テロ対策装備展「市条例に抵触せず」 川崎市、改めて見解
        (8月11日、神奈川新聞)
        http://www.kanaloco.jp/article/352824

        福田川崎市長あて要求書全文
        https://kosugihara.exblog.jp/238687541/

        【締め切りまであと2日!】
        <緊急ネット署名>
        川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
        取り消してください【締め切りは 8月13日(月)】
        https://goo.gl/ZmDJcg
        ※8月11日22時30分現在、3550人ほど。ラストスパートをかけたいと思い
        ます。まだの方はぜひ、既に署名された方は今一度の拡散を!

        【「ISDEF Japan」の日本事務局が判明!】
        こちらにも「軍事見本市を中止して!」の声を届けてください!

        ISDEF Japan事務局 (株)サクラインターナショナル
        (TEL)03−5646−1160
        (メール) isdef2018@sakurain.co.jp
        江東区門前仲町2-5-9 深川三和ビル4F
        http://www.sakurain.co.jp/company/index.html

        -----------------------------

        ★福田川崎市長はイスラエル軍事見本市への利用許可を取り消して!
         署名提出&共同記者会見
         〜市民と中東研究者・ジャーナリストの声を聞け!〜

        <8月16日(木)>
        【1】署名と共同声明の提出
        13:00〜 川崎市・市民文化局市民スポーツ室に提出
        ※12:45に川崎フロンティアビル1階ロビーに集合し、9階へ
        (JR川崎駅東口徒歩2分、京急川崎駅中央口徒歩1分)
        https://loco.yahoo.co.jp/place/g-_bgjccI7MCI/map/

        *ネット・紙署名と中東研究者・ジャーナリストによる共同声明を提出。
        当日は副市長、市民文化局長が不在のため、寺澤・市民文化局市民スポー
        ツ室長、池之上・市民文化局人権・男女共同参画室長、松元・中原区地域
        振興課長の三者が対応予定。

        【2】共同記者会見 
        14:30〜 川崎市役所第3庁舎4階 記者クラブ会見室
        ※14:15に川崎市役所第3庁舎1階ロビーに集合
        (JR川崎駅東口より徒歩7分。市役所通りを約600m。通りの右側)      
        http://www.city.kawasaki.jp/170/cmsfiles/contents/0000015/15963/kawasakisiyakusyosyuhen.pdf

        *「反対する会」メンバーと中東研究者・ジャーナリスト共同声明の呼び
        かけ人・賛同人が同席して共同記者会見を行います。

        【呼びかけ】
        <川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会>
        電話 090-6185-4407(杉原)
        メール anti_isdef@freeml.com
        ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef


        マルクス・ミニ学習会のご案内

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          元大阪府立高校教員の辻谷です

          みなさまへ

          なにかとお忙しいところ恐縮ですが、教え子が問題提起するミニ学習会の案内です。
          ご都合がつきましたら、ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

          ーーミニ学習会のご案内ーー

          なぜ、今、マルクスが注目されるのか
          『マルクスとエコロジー』をめぐってーマルクス理論と環境・原発問題

          ◆問題提起者:隅田聡一郎さん(立正大学非常勤講師)
          ◆日時:8月12日(日)15時〜17時
          ◆場所:大阪教育合同労働組合事務所(大阪市中央区北浜東1-17 野村ビル8階、エルおおさかの向かい側、ファミリーマートの入っているビル)
            アクセス http://www.ewaosaka.org/page_gaiyo/access.html
          ◆参加費:300円
          ◆呼びかけ:志水博子(教育合同組合員・ZAZAメンバー)、寺本勉(教育合同組合員・ATTAC関西グループ会員)


          地球温暖化による気候変動の影響は、日本を襲った豪雨が激甚化・長期化・広域化・頻発化していることにも現れています。
          環境問題が深刻化する中、マルクスのエコロジー理論が見直されています。
          マルクスは、決して生産力万能主義ではなく、エコロジー危機を「自然と人間とのあいだの物質代謝の撹乱」としてとらえ、
          いくつかの貴重な示唆を私たちに残しています。

          今回、『マルクスとエコロジー〜資本主義批判としての物質代謝理論』(2016、堀之内出版)の共同執筆者の一人で、
          大阪出身(四條畷高校卒業)で、新進気鋭のマルクス研究者である隅田聡一郎さんが大阪に帰省される機会を利用して、ミニ学習会を企画しました。

          隅田さんは研究活動のかたわら、福島原発事故をめぐる市民運動にも参加されており、マルクス理論と環境・原発問題について問題提起していただきます。
          隅田さんによれば「マルクスと原発事故は自分の歩みとして語れます」「修士のときに最初に書いた学術論文は放射線リスクに関するものです」とのこと。

          そのあと、参加者とざっくばらんな討論・交流ができればと考えています。個人が呼びかけている学習会ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。


          「賀川豊彦と日本国憲法」

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            兵庫教育大の小南です。

            9月1日 14時から、神戸賀川豊彦記念館で「賀川豊彦と日本国憲法」と題して講
            演します。

            敗戦直後から、世界連邦運動を展開した賀川豊彦らは、9条をその思想的根拠と
            しました。国連を改組して、世界法に

            よる「世界国家」をつくる、そのモデルが日本国憲法の前文であり9条であると
            訴えました。改憲議論が高まるなか、1950年代の

            世界連邦運動と「護憲」運動の意味を再考したいと存じます。

            関心のある方はどうぞ。

            http://core100.net/event/180901.pdf


            小南浩一


            川崎でのイスラエル軍事見本市に反対!第3回相談会へ(動画&署名など)

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              東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
              [転送・転載歓迎/重複失礼]

              8月29・30日に開催が予定されているイスラエルの軍事見本市「ISDEF
              JAPAN」に反対し、川崎市に施設利用許可の取り消しを求める行動を続けて
              います。8月2日には川崎市役所を訪れ、福田市長あての要求書と展示内容、
              出展企業の情報開示を求める要望書を提出(要求書への回答期限は8月9日)。
              その後、記者会見も行いました。

              翌日3日にはシンポジウムを開催。会場となるとどろきアリーナ周辺の住
              民も含めて120人が参加し、活発な討論が行われました(ぜひ動画をご覧
              ください)。シンポを通して、イスラエルが実戦と軍事見本市をリンクさ
              せてきた実態や、「セキュリティ」という言葉が血生臭さを消し去る点な
              どが改めて浮き彫りになりました。参加者の強い危機感と福田川崎市長の
              「問題ない」との断言の間にある途方もない落差をどう埋めるか。ここか
              らが正念場です。

              確実に広がっている反対の声をさらに強めて、福田市長に利用許可の取り
              消しを迫っていきたいと思います。本日7日の相談会にぜひご参加ください。
              ネット署名の拡散も引き続きお願いします。

              ◆「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」第3回 相談会
              8月7日(火) 18時30分〜21時
              高津市民館 第6会議室
              ※JR武蔵溝ノ口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。
              駅とペデストリアンデッキで直結しているノクティ2の11階。
              http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/category/111-11-1-8-0-0-0-0-0-0.html

              ◆対テロ展への施設提供取り消しを 市民団体、川崎市長に要求書
              (8月3日、神奈川新聞)
              http://www.kanaloco.jp/article/350755
              ※同日の東京新聞川崎版にも要求書提出と会見の記事が掲載されました。

              ◆8月3日のシンポジウムの動画(UPLANさん撮影)はこちらから
              https://www.youtube.com/watch?v=DLC1dzPrPN0
              ※冒頭の動画上映に続き、奈良本英佑さん、杉原、首藤久美子さんの報告
              と質疑応答。報告も20分ずつとコンパクト。ぜひ広めてください!

              ◆8月2日 福田紀彦川崎市長記者会見
              https://www.youtube.com/watch?v=4ltXOA5unkc&feature=youtu.be
              (イスラエル軍事見本市に関する質疑:36分40秒頃〜42分頃まで)
              ※「問題ない」を連発。回答の内容も態度も見ておいた方がいいです。

              ◆緊急ネット署名
              川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
              取り消してください[締め切りは 8月13日(月)]
              https://goo.gl/ZmDJcg
              ※8月7日1時現在、3000人の手前まで来ました。さらに伸ばしていきたい
              です。まだの方はぜひ、既に署名された方は繰り返しの拡散を!

              ◆紙の署名も始めました。こちらからダウンロードを。
              http://chechennews.org/sharedoc/2018_isdef_petition.pdf
              [締め切りは同じく8月13日(月)]


              「うつけんニュース」より「供託金違憲訴訟」とその支援のための署名などのご案内転載

              0

                紅林進です。

                宇都宮健児氏が代表の「希望のまち東京をつくる会」のメルマガ「うつけんニュース」から、
                宇都宮健児弁護士が弁護団長を務める「供託金違憲訴訟」の案内などを転載させていただきます。

                「供託金違憲訴訟」の次回第9回裁判は10月3日(水)になります。
                「供託金違憲訴訟」を支援する署名の締め切りも迫ってきましたので、併せてご協力お願いいたします。

                「供託金違憲訴訟」の詳細については、「選挙供託金違憲訴訟を支える会」のホームページをご覧ください。
                https://kyoutakukin.jimdo.com/

                なお宇都宮けんじのメールマガジン「うつけんニュース」(希望のまち東京をつくる会発行)の
                配信をご希望される方は、下記サイトからお申し込みください。
                http://utsunomiyakenji.com/magazine


                (以下、転送・転載歓迎)

                ──・○・「うつけんニュース」vol.156

                みなさん、こんにちは。記録的な猛暑が続きます。くれぐれも熱中症にお気を付けくださいね。

                さて、宇都宮けんじが選挙の立候補の権利について国を相手に2年以上闘っている「供託金違憲訴訟」もいよいよ終盤を迎えて、署名活動の締め切りが迫ってきました。この夏、ご友人やご家族など久しぶりに会う方がいらしたら、ぜひ署名と世論をもうひとまわり広げていただけたら有り難いです。
                署名用紙は、選挙供託金違憲訴訟を支える会ホームページからダウンロードすることができます。
                http://bit.ly/2OaB3Q3
                ダウンロードできない場合は、「希望のまち東京をつくる会」より署名用紙を郵送いたしますので、ファクス、メールにてご連絡ください。
                署名の集計締め切りは10月末日です。署名用紙に記載の「供託金違憲訴訟弁護団」事務局宛て、または「希望のまち東京をつくる会」までご郵送ください。

                ─────・○・CONTENTS・○・─────
                1. 宇都宮けんじスケジュール
                2. 「供託金違憲訴訟」第9回裁判 傍聴のお願い

                ──────────────────────
                1.  宇都宮けんじスケジュール
                ──────────────────────
                *配信時現在の情報です。イベントの詳細は各主催者へご確認ください。

                ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─
                ◆<ネット配信>ウツケンTV 次回定期放送
                ─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─・─・─
                【日時】2018年8月7日(火)19:00〜
                【制作】希望のまち東京をつくる会
                <ライブ配信>
                ツイキャス:http://twitcasting.tv/teamutsuken
                Facebookライブ:https://www.facebook.com/TeamUtsuken
                ツイッター本人アカウント:https://twitter.com/utsunomiyakenji
                ※前回のうつけんニュースでは8月6日(月)とお伝えしましたが、7日(火)の誤りです。お詫びして訂正いたします。

                ─・─・─・─・─・─・─・─
                ◆「供託金違憲訴訟」第9回裁判
                ─・─・─・─・─・─・─・─
                【日時】2018年10月3日(水)
                14:45 東京地裁前アピール
                15:00 入廷行動
                15:30  開廷
                16:30頃 中間報告会 弁護士会館
                【場所】東京地方裁判所103法廷(地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分、有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
                【主催】供託金違憲訴訟弁護団
                ※詳細はコンテンツ2をご確認ください。

                ─・─・─・─・─・─・─・─
                ◆宇都宮健児憲法講演会「憲法をくらしに生かし平和と人権を守るために」
                ─・─・─・─・─・─・─・─
                【日時】2018年10月6日(土) 13:30開場、14:00開会
                【場所】伊東市生涯学習センター「ひぐらし会館」ホール(JR伊東駅より徒歩15分)
                【料金】500円(高校生以下無料)
                【主催】「安倍9条改憲NO!伊東市民アクション」
                【連絡先】TEL: 0557-37-9134、Mail: miyog341g3@amber.plala.or.jp
                【WEB】http://peaceito.moo.jp/

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                2. 「供託金違憲訴訟」第9回裁判 傍聴のお願い
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                宇都宮健児が弁護団長をつとめる「選挙供託金違憲訴訟」も、いよいよ次回は第9回目の裁判を迎えます。
                選挙に立候補するためには、多額の供託金が「公選法」で規定されています。国会議員は選挙区で300万円、比例で600万円。各国と比べ、飛び抜けて高額です。収入や財産に余裕のない者は、立候補する権利を奪われている状況であり、海外では違憲判決も出されています。


                講演会「米朝会談の歴史的意味と市民運動の課題」

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                  <講演会>
                  米朝会談の歴史的意味と市民運動の課題
                  〜「属国か、自主防衛か」の二択を超える軍縮の道へ〜

                  とき:8月6日(月) 18時30分〜20時45分

                  ところ:高津市民館第6会議室(溝の口駅すぐ・マルイ12F)
                  (JR武蔵溝ノ口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。
                  駅とペデストリアンデッキで直結しているノクティ2の11階)
                  http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/category/111-11-1-8-0-0-0-0-0-0.html

                  講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

                  資料代:500円

                  主催:自治市民・かわさき 連絡先:044−855−1377(西村)

                   6月12日の米朝首脳会談によって、65年間続いた朝鮮戦争の休戦協定を
                  平和協定に転換させる道が見えてきました。しかし、非核化実現への具体
                  的プロセスはあいまいです。非核化と持続的な平和構築のためには、北東
                  アジア各国の政府と市民が、軍縮と平和に向けて明確な意思と力を発揮し
                  ていかなくてはなりません。

                   トランプ大統領は、米朝交渉中の米韓軍事演習の中止を決め、在韓米軍
                  の将来的な撤退にも言及しました。これは、日米軍事同盟をどうするか―
                  アメリカの軍事力に頼り続ける「属国路線」か、「自主防衛」という名の
                  軍拡路線か―の議論を引き起こしています。今こそ、日本の市民運動がこ
                  の二択の枠を壊して、リアルで説得力のある軍縮ビジョンを打ち出すべき
                  ではないでしょうか。

                   武器輸出入に反対する様々な活動に取り組み、軍産複合体に詳しい杉原
                  浩司さんに、<米朝首脳会談の歴史的意味と市民運動の課題>を語っても
                  らいます。ぜひ、ご参加ください。

                  <杉原浩司さんプロフィール>
                  1965年生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)を立ち上げ、代表を
                  務める。軍学共同反対連絡会などにも参加し、日本に「軍産学複合体」を
                  作らせないために活動中。8月29・30日に川崎市とどろきアリーナで開催
                  予定のイスラエル軍事エキスポ(武器見本市)に反対する取り組みも始め
                  ている。共著に『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』
                  (合同出版)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房)。


                  【要申込】8月6日(月)〜8日(水)PARC主催3つのイベントのご案内

                  0

                    y

                    紅林進です。

                    私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
                    8月6日(月)〜8日(水)の3日間、下記の3つのイベントを開催します。

                    いずれも事前申し込みが必要ですので、下記のお申し込みフォーム
                    http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html から申し込みされるか、
                    下記PARC事務局までご連絡、お申し込みください。
                    (なお私自身は、PARCの単なる一会員ですので、私やこのMLに返信
                    されても申し込みにはなりません。)

                    (以下、ご案内、転送歓迎)

                    【8月6日(月)】  PARC自由学校特別オープン講座【ワンコイン・シネマ・トーク】
                     「持続可能な漁業と魚食とは?『食べるためのマグロ 売るためのマグロ』 」
                     http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

                    【8月7日(火)】 PARC自由学オープン講座
                     もう だまされない! 新自由主義的グローバリゼーションの幻想 ―世界で起こる「怒りの政治」の源泉とは―
                     http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

                    【8月8日(水)】  PARCニューエコノミクス研究会第14回
                     小規模家族農業の未来を考える
                     http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180808.html

                    ぜひふるってご参加ください。
                    どうぞよろしくお願いいたします。

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                    8/6 PARC自由学校特別オープン講座【ワンコイン・シネマ・トーク】
                    「持続可能な漁業と魚食とは?『食べるためのマグロ 売るためのマグロ』 」
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

                    ・上映作品:『食べるためのマグロ  売るためのマグロ』(2008年、31分)
                    ・解 説:花岡和佳男(株式会社シーフードレガシー代表取締役)
                    ・日 時:2018年8月6日(月)19:00〜21:30 (開場18:30)
                    ・会 場:PARC自由学校教室
                          (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル)
                     ※アクセス→ http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
                    ・参加費:500円

                     日本食の代表、刺身。なかでもマグロは、1年を通して最も広い売り場面積を占め、このかつての高級魚を私たちは手ごろな値段
                    で買っています。しかし、東京・築地、清水、境港、奄美大島、メキシコ、フィリピン、中国・大連の各地の取材から見えてくる
                    のは、乱獲や資源の枯渇、環境への負荷、豊かになれない漁民たちといった問題の数々。マグロを通してグローバル化する「食」の
                    構造を検証します。上映後の解説は、元・国際環境NGOグリーンピース海洋生態系担当で、漁業コンサルタントの花岡和佳男さん。
                    築地移転やオリンピックが迫るこの東京で、日本の漁業と魚食の将来を考えます。

                    お申し込みはこちらか ら!!
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/18_onecoin.html

                    ◆主催・問合せ先◆
                    NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mail: office@parc-jp.org


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                        8/7 PARC自由学オープン講座

                         もう だまされない!
                     新自由主義的グローバリゼーションの幻想
                     ―世界で起こる「怒りの政治」の源泉とは―
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

                     米国でのトランプ大統領の誕生や英国のEU離脱などを起点に、世界中で「保護主義が台頭している」と言われ続けています。
                     こうした中、日本政府は「保護主義と闘うために自由貿易が必要だ」と、どの国よりも熱心
                    に自由貿易を推進し、また国内でも労働分野をはじめ様々な規制緩和を推し進め、公共的な性格を持つ政策はますます後退しています。
                     しかし、これは「時代を読み違えた態度」であると、経済思想が専門の柴山桂太さんは指摘します。
                     実際、この数十年間で実質所得を大幅に増やしたのは豊かな上位1%の層と、中国・インドな
                    どの都市労働者で、先進国の大多数の労働者の賃金は上がらず中間層は没落していき ました。
                    グローバリゼーションが深刻な「分断」をもたらし、そればかりか国際政治・社会の至る所にも歪みと亀裂を作り出してしまったのです。
                     こうした状況を受けて、世界では様々な形での反グローバリゼーションの動きが起こってい
                    ます。南欧での新しい政治の動き、フランスやドイツなどの排外主義的な運動、ポピュリズム
                    の台頭、そして地域主権を取り戻そうとする運動やローカリゼーションへの志向・・・ひとく
                    くりに語ることは不可能ですが、いずれも行きすぎたグローバリゼーションへの抵抗・反応として現れていることは事実です。
                     では、日本においてはどうなのでしょうか?「自由貿易か、保護主義か」という二項対立を越えて、
                    私たちがめざすべき社会のあり方、主権 や民主主義のあり方を考えます。

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                    ・日 時:2018年8月7日(火)19:00〜21:00 開場18:30

                    ・会 場:万世橋区民会館 6F 洋室 (秋葉原駅下車)
                     ※会場地図は https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

                    ・参加費:500円

                    ・講師:柴山桂太さん(京都大学准教授)

                    ・コーディネーター:内田聖子(PARC共同代表)

                    ・講師プロフィール
                    柴山桂太さん
                    京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は経済思想。主な著書にグローバル化の終焉
                    を予見した『静かなる大恐慌』(集英社新書)、エマニュエル・トッドとの共著『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書)など多数。

                    ・お申込みフォームはPARCのサイトから
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180807.html

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                    ◆お問合せ◆
                    NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mail: office@parc-jp.org
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                    8/8 PARCニューエコノミクス研究会第14回
                    小規模家族農業の未来を考える
                    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180808.html

                    ・報告
                    関根佳恵(愛知学院大学准教授/SFFNJ呼びかけ人代表)

                    グローバルに展開するアグリビジネスがその支配を強めていく中、それに抵抗するかのように小規模・家族農家の尊厳が国際的に
                    認められています。来年からの10年間は国連が「家族農業の10年」と定めていますが、国連食糧農業機関(FAO)ではアグリビジネ
                    スによる一極支配ではないかたちの農業を後押し進めようという動きも進んでいます。
                    小規模家族農業の未来はどうなるのか?
                    FAOの取り組みは現在の食料システムを問い直す取り組みになりえるのか?そして小規模家族農業を支える潮流をつくりだしている  原動力は何なのか?
                    FAOのローマ事務所からご報告いただきます。

                    ************************************************************

                    ・日 時:2018年8月8日(水)19:00〜21:00

                    ・会 場:PARC自由学校 3F教室
                                (東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F)
                     ※アクセス→http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

                    ・参加費
                     一般:500円
                     PARC会員・2018年度自由学校申込済みの方:無料
                     ※どなたでもご参加いただける研究会です。
                     ※当日入会・受講の申し込みを行うこともできます。

                    ◆お申し込み
                    下記お申込みフォームからお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。
                    http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

                    ◆ニューエコノミクス研究会とは
                    1970年代頃から世界の市民社会で取り組まれている、オルタナティブな経済理論と実践(通称、ニュー・エコノミクス)を多角的
                    に学んでいくことを目指しています。市民の手でこれまでとは異なる経済の仕組みをつくるための様々な理論や実践を、国内外の
                    文献資料の読書会や専門研究者の事例研究報告を通して幅広く学んでいきたいと考えています。

                    ◆共催
                    NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                    小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン(SFFNJ)

                    ◆お申し込み・お問い合せ
                    NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
                    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL.03-5209-3455
                    E-mail: office@parc-jp.org

                    ---------------------------------------------------------
                    特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
                    〒101-0063東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
                    TEL:03-5209-3455
                    FAX:03-5209-3453
                    E-mail: office@parc-jp.org
                    URL: http://www.parc-jp.org/

                    9/9(日) 「三宮再整備」構想を考えるシンポジウム

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                      ssage body

                      神戸をよくする会より、「三宮再整備」についてのシンポジウムのご案内です。


                      今、神戸市は30年後を見据えて「三ノ宮再整備」を進めようとしています。
                      皆さんはご存知ですか?本当に市民が願う再整備なのでしょうか?
                      まちづくりの専門家と神戸市会議員をお招きして、

                      市民の常識と市民の立場で学び、考えるシンポジウムです。
                      ぜひ、ご参加いただけますよう、ご案内いたします。

                      シンポジウム「三宮再整備」構想を考える
                        − みんなで考えるまちづくり!本当に今の構想で大丈夫? −
                       

                      日時:201899日(日) 13:3016:30 (開場 13:15)

                      場所:神戸市勤労会館 308号室 (三宮駅から東へ徒歩5分)

                      資料代:500

                      パネラー:

                       松本 誠(市民まちづくり研究所 所長)

                       竹山 清明(建築家)

                       あわはら 富夫(神戸市議会議員 / 新社会党)

                       平野 章三(神戸市議会議員 / 無所属)

                       森本 真(神戸市議会議員 / 日本共産党)

                       1名予定(神戸市議会議員 / 共創・国民民主)

                      主催:神戸再生フォーラム、神戸をほんまの文化都市にする会、神戸をよくする会、モトコーを守る会

                      問い合わせ先: Mail: frs@kcc.zaq.ne.jp Tel: 090-6667-0830


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