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新刊『阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?』

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    神戸学生青年センターの飛田です。ブックレットの宣伝です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

    ---------------------------------------------------------
    飛田雄一『阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?』(2019.7、神戸学生青年センター出版部刊、B5、58頁、定価410円+税)
    http://ksyc.jp/mukuge/hida-jisin.pdf
    --------------------------------------------------------
    ご購入をよろしくお願いします。
    1)送料とも574円分を、切手で送る(82円切手7枚)
    2)郵便振替で574円を送る。
     01160-6-1083 公益財団法人 神戸学生青年センター

    ---------------------------------------------
    飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
    http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
    Kobe Student Youth Center
    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
    3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
    TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
    hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
    Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56

    本日6/6(木)付『毎日新聞』朝刊、紅林進拙著広告(紅林進編、宇都宮健児ほか著『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』ほか)

    0
      紅林進です。

      先月、私、紅林進の編で、宇都宮健児・田中久雄・西川伸一の各氏と紅林進の執筆による
      下記のブックレットを出版社ロゴスより出版しましたが、それと、私の前著2つとともに、
      先日6月3日(月)付の『東京新聞』朝刊第一面下段に広告が掲載されましたが、本日
      6月6日(木)付の『毎日新聞』朝刊第一面下段にも広告が掲載されました。

      『東京新聞』は東京およびその近郊での販売ですが、『毎日新聞』は全国紙ですので、
      東京以外の地域の方もご覧いただけるかと思います。

      なお『図書新聞』にも村岡到氏による書評と広告が掲載されました。

      紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
      『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
      (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス 2019年5月15日刊行
      http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

      紅林進編、宇都宮健児ほか著『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
      http://logos-ui.org/book/book-33.html

      紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
      http://logos-ui.org/book/book-30.html

      下記に、『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』の目次などを
      掲載させていただきますが、ご関心がありましたら、ぜひお読みください。
      書店の店頭にない場合は、書店を通じてご注文ください。 

      なお出版社ロゴスの連絡先は、下記です。
      ロゴス  tel 03-5840-8525   fax 03-5840-8544   Eメール logos@lake.ocn.ne.jp
      http://logos-ui.org/


      紅林 進
      skurbys@yahoo.co.jp


      紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
      『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
      (ブックレット・ロゴスNo.14)
      http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

      ロゴス 2019年5月15日刊行
      四六判 94頁 800円+税
      ISBN978-4-904350-61-4 C0031

       まえがき

      供託金違憲訴訟の意義について     宇都宮健児
       はじめに 
       1 供託金違憲訴訟の意義
        A 本件訴訟の原告
        B 本件訴訟の意義
       2 貧困と格差が広がっている
       3 選挙供託金制度の歴史と目的の不当性
       4 諸外国との比較
        A 世界一高い日本の供託金
        B 諸外国の裁判所における供託金違憲判決
       おわりに

      選挙制度と公職選挙法の問題点     紅林 進
       1 議会制民主主義における選挙制度の重要性
       2 小選挙区制の特徴と弊害
       3 民意を忠実に反映する比例代表制
       4 他の様ざまな選挙制度
        A 大選挙区制、中選挙区制
        B 小選挙区比例代表並立制
        C 小選挙区比例代表併用制
        D 小選挙区比例代表連用制
        E 決選投票、二回投票制度
       5 選挙制度改革へ向けて
        A 被選挙権、立候補権を侵害する世界一高額な選挙供託金制度
        B 被選挙権も一八歳に
        C 定住外国人の参政権について
        D 参政権の内容と選挙運動権
        E 改革へ向けた運動

      比例代表制で日本を素晴らしい国にしよう!
           ──北欧諸国をお手本に     田中久雄
       1 北欧諸国は日本のお手本
       2 北欧諸国のパフォーマンスへの国際評価
       3 国を支える政治の力
       4 比例代表制を採用する北欧諸国
       5 なぜ比例代表制は優れているか
       6 小選挙区制が抱える問題点
       7 民主主義は比例代表制がふさわしい

      小選挙区制をより民主的にするために
           ──相対的多数決投票に代わる投票方式の検討 西川伸一
       はじめに
       1 小選挙区制のパラドクス
       2 フランスの二回投票制
       3 オーストラリアの優先順位付投票制
       4 ボルダ投票
       5 是認投票
       おわりに
       付論:前稿「「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて」
        (紅林編 2018)で示した私案の誤りについて

      あとがき

      表紙写真:井口義友(別海)

       まえがき
       今年二〇一九年は、統一地方選挙と参議院議員選挙がある。議会制民主主義では、それらの選挙を通して政治に民意を反映させていくが、日本の現行の選挙制度は本当に私たち主権者の民意を正しく反映するものになっているであろうか。
       四割の得票で七割もの議席を得るとも言われる、得票率と獲得議席数の乖離の大きい小選挙区制の下で、安倍一強政権が続き、憲法無視の専横政治が行われ、憲法改悪が狙われている。それらの政策に反対し、選挙に勝って政権交代をめざすとともに、このような選挙制度自体を問題にしてゆかねばならない。また立候補に際しての世界一高額な選挙供託金制度や「べからず選挙」といわれるような過剰な選挙運動規制も問題である。立候補や選挙運動は本来、主権者たる市民の基本的権理である。
       選挙制度改革を政治家だけに任せてはいけない。彼らは既成の選挙制度の下で当選してきたので、彼らだけに任せていたのでは、彼らや政権与党に都合のよい制度のままであり、真に民意を反映する制度とはならない。従って主権者たる市民の側からの選挙制度に対する関心と働きかけが何よりも重要となる。本書がその一助となれば幸いである。
       二〇一九年四月六日                            紅林 進 

      本日6/3(月)付『東京新聞』朝刊、紅林進拙著広告(紅林進編、宇都宮健児ほか著『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』ほか)

      0
        紅林進です。

        先日、私、紅林進の編で、宇都宮健児・田中久雄・西川伸一の各氏と紅林進の執筆による
        下記のブックレットを出版社ロゴスより出版しましたが、それと、私の前著2つとともに、
        本日6月3日(月)付の『東京新聞』朝刊第一面下段に広告が掲載されました。

        私は『東京新聞』を含めて日刊紙を取っていないため、気づきませんでしたが、出版社
        よりの連絡で知りました。近々『毎日新聞』にも広告が掲載される予定です。

        紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
        『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
        (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス 2019年5月15日刊行
        http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

        紅林進編、宇都宮健児ほか著『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
        http://logos-ui.org/book/book-33.html

        紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
        http://logos-ui.org/book/book-30.html

        下記に、『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』の目次などを
        掲載させていただきますが、ご関心がありましたら、ぜひお読みください。
        書店の店頭にない場合は、書店を通じてご注文ください。 

        なお出版社ロゴスの連絡先は、下記です。
        ロゴス  tel 03-5840-8525   fax 03-5840-8544   Eメール logos@lake.ocn.ne.jp
        http://logos-ui.org/


        紅林 進
        skurbys@yahoo.co.jp


        紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
        『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
        (ブックレット・ロゴスNo.14)
        http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

        ロゴス 2019年5月15日刊行
        四六判 94頁 800円+税
        ISBN978-4-904350-61-4 C0031

         まえがき

        供託金違憲訴訟の意義について     宇都宮健児
         はじめに 
         1 供託金違憲訴訟の意義
          A 本件訴訟の原告
          B 本件訴訟の意義
         2 貧困と格差が広がっている
         3 選挙供託金制度の歴史と目的の不当性
         4 諸外国との比較
          A 世界一高い日本の供託金
          B 諸外国の裁判所における供託金違憲判決
         おわりに

        選挙制度と公職選挙法の問題点     紅林 進
         1 議会制民主主義における選挙制度の重要性
         2 小選挙区制の特徴と弊害
         3 民意を忠実に反映する比例代表制
         4 他の様ざまな選挙制度
          A 大選挙区制、中選挙区制
          B 小選挙区比例代表並立制
          C 小選挙区比例代表併用制
          D 小選挙区比例代表連用制
          E 決選投票、二回投票制度
         5 選挙制度改革へ向けて
          A 被選挙権、立候補権を侵害する世界一高額な選挙供託金制度
          B 被選挙権も一八歳に
          C 定住外国人の参政権について
          D 参政権の内容と選挙運動権
          E 改革へ向けた運動

        比例代表制で日本を素晴らしい国にしよう!
             ──北欧諸国をお手本に     田中久雄
         1 北欧諸国は日本のお手本
         2 北欧諸国のパフォーマンスへの国際評価
         3 国を支える政治の力
         4 比例代表制を採用する北欧諸国
         5 なぜ比例代表制は優れているか
         6 小選挙区制が抱える問題点
         7 民主主義は比例代表制がふさわしい

        小選挙区制をより民主的にするために
             ──相対的多数決投票に代わる投票方式の検討 西川伸一
         はじめに
         1 小選挙区制のパラドクス
         2 フランスの二回投票制
         3 オーストラリアの優先順位付投票制
         4 ボルダ投票
         5 是認投票
         おわりに
         付論:前稿「「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて」
          (紅林編 2018)で示した私案の誤りについて

        あとがき

        表紙写真:井口義友(別海)

         まえがき
         今年二〇一九年は、統一地方選挙と参議院議員選挙がある。議会制民主主義では、それらの選挙を通して政治に民意を反映させていくが、日本の現行の選挙制度は本当に私たち主権者の民意を正しく反映するものになっているであろうか。
         四割の得票で七割もの議席を得るとも言われる、得票率と獲得議席数の乖離の大きい小選挙区制の下で、安倍一強政権が続き、憲法無視の専横政治が行われ、憲法改悪が狙われている。それらの政策に反対し、選挙に勝って政権交代をめざすとともに、このような選挙制度自体を問題にしてゆかねばならない。また立候補に際しての世界一高額な選挙供託金制度や「べからず選挙」といわれるような過剰な選挙運動規制も問題である。立候補や選挙運動は本来、主権者たる市民の基本的権理である。
         選挙制度改革を政治家だけに任せてはいけない。彼らは既成の選挙制度の下で当選してきたので、彼らだけに任せていたのでは、彼らや政権与党に都合のよい制度のままであり、真に民意を反映する制度とはならない。従って主権者たる市民の側からの選挙制度に対する関心と働きかけが何よりも重要となる。本書がその一助となれば幸いである。
         二〇一九年四月六日                            紅林 進 

        紅林進編、宇都宮健児ほか著『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』新刊のご案内

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          紅林進です。

          この度、私、紅林進の編で、宇都宮健児・田中久雄・西川伸一の各氏と紅林進の執筆による
          下記のブックレットを出版社ロゴスより出版しました。

          選挙制度は、議会制民主主義の土台、要ですが、民意をゆがめる現行の小選挙区制を中心
          とする選挙制度、「べからず選挙」といわれるような、公職選挙法による、がんじがらめ
          の選挙運動規制、立候補権を制約する世界一高額な選挙供託金など、問題だらけです。

          今月5月24日(金)には、3年間に渡って宇都宮健児弁護士を弁護団長として闘われてきた
          「選挙供託金違憲訴訟」の第一審判決が東京地裁で出されますが、宇都宮健児氏による
          「供託金違憲訴訟の意義について」ほか、現行の選挙制度の問題点と、それをどう変えて
          いったらよいかなどについて書かれた4人の著者による論考を掲載しています。

          下記に、目次などを掲載させていただきますが、ご関心がありましたら、ぜひお読みください。
          書店の店頭にない場合は、書店を通じてご注文ください。 

          なお出版社ロゴスの連絡先は、
          ロゴス  tel 03-5840-8525   fax 03-5840-8544   Eメール logos@lake.ocn.ne.jp
          http://logos-ui.org/


          紅林 進
          skurbys@yahoo.co.jp



          紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
          『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
          (ブックレット・ロゴスNo.14)
          http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

          ロゴス 2019年5月15日刊行
          四六判 94頁 800円+税
          ISBN978-4-904350-61-4 C0031

           まえがき

          供託金違憲訴訟の意義について     宇都宮健児
           はじめに 
           1 供託金違憲訴訟の意義
            A 本件訴訟の原告
            B 本件訴訟の意義
           2 貧困と格差が広がっている
           3 選挙供託金制度の歴史と目的の不当性
           4 諸外国との比較
            A 世界一高い日本の供託金
            B 諸外国の裁判所における供託金違憲判決
           おわりに

          選挙制度と公職選挙法の問題点     紅林 進
           1 議会制民主主義における選挙制度の重要性
           2 小選挙区制の特徴と弊害
           3 民意を忠実に反映する比例代表制
           4 他の様ざまな選挙制度
            A 大選挙区制、中選挙区制
            B 小選挙区比例代表並立制
            C 小選挙区比例代表併用制
            D 小選挙区比例代表連用制
            E 決選投票、二回投票制度
           5 選挙制度改革へ向けて
            A 被選挙権、立候補権を侵害する世界一高額な選挙供託金制度
            B 被選挙権も一八歳に
            C 定住外国人の参政権について
            D 参政権の内容と選挙運動権
            E 改革へ向けた運動

          比例代表制で日本を素晴らしい国にしよう!
               ──北欧諸国をお手本に     田中久雄
           1 北欧諸国は日本のお手本
           2 北欧諸国のパフォーマンスへの国際評価
           3 国を支える政治の力
           4 比例代表制を採用する北欧諸国
           5 なぜ比例代表制は優れているか
           6 小選挙区制が抱える問題点
           7 民主主義は比例代表制がふさわしい

          小選挙区制をより民主的にするために
               ──相対的多数決投票に代わる投票方式の検討 西川伸一
           はじめに
           1 小選挙区制のパラドクス
           2 フランスの二回投票制
           3 オーストラリアの優先順位付投票制
           4 ボルダ投票
           5 是認投票
           おわりに
           付論:前稿「「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて」
            (紅林編 2018)で示した私案の誤りについて

          あとがき

          表紙写真:井口義友(別海)

           まえがき
           今年二〇一九年は、統一地方選挙と参議院議員選挙がある。議会制民主主義では、それらの選挙を通して政治に民意を反映させていくが、日本の現行の選挙制度は本当に私たち主権者の民意を正しく反映するものになっているであろうか。
           四割の得票で七割もの議席を得るとも言われる、得票率と獲得議席数の乖離の大きい小選挙区制の下で、安倍一強政権が続き、憲法無視の専横政治が行われ、憲法改悪が狙われている。それらの政策に反対し、選挙に勝って政権交代をめざすとともに、このような選挙制度自体を問題にしてゆかねばならない。また立候補に際しての世界一高額な選挙供託金制度や「べからず選挙」といわれるような過剰な選挙運動規制も問題である。立候補や選挙運動は本来、主権者たる市民の基本的権理である。
           選挙制度改革を政治家だけに任せてはいけない。彼らは既成の選挙制度の下で当選してきたので、彼らだけに任せていたのでは、彼らや政権与党に都合のよい制度のままであり、真に民意を反映する制度とはならない。従って主権者たる市民の側からの選挙制度に対する関心と働きかけが何よりも重要となる。本書がその一助となれば幸いである。
           二〇一九年四月六日                            紅林 進


          ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
          なお、私、紅林進によるロゴスからの他の著作としては下記のものがあります。

          紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
          http://logos-ui.org/book/book-30.html

          紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
          http://logos-ui.org/book/book-33.html


           

          新刊『あきらめない。〜ヘイトクライムとたたかった2,394日』発行のお知らせ

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            Message body

            藤井悦子です。
            先月発行の新刊のご案内です。
            貴重な闘いの記録です。
            ぜひお買い求めください。
            URL http://www3.to/agenda/

            (以下、転送・転載歓迎)
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            アジェンダ・プロジェクトでは先月、
            新刊『あきらめない。〜ヘイトクライムとたたかった2,394日』を発行しました。
            店頭やネット書店では今月10日より発売中です。

            本書は、今から9年前の2010年4月14日、
            いわゆる「在特会」のメンバー19人が、
            当時室内には女性2人しかいなかった徳島県教組の事務所を突然襲撃し、
            拡声器でヘイトスピーチをまきちらして威圧した事件の当事者(被害者)だった著者が、

            その後、刑事・民事裁判を通じてこの犯罪行為を決して許さないという決意のもとに闘い続けた記録です。
            同時に、闘いを通じて想いを同じくする人々との交流を広げていった記録でもあります。

            ことの発端は、徳島県教組が組合活動の一環で取り組んだ「子ども救援カンパ」の活動によって、
            朝鮮学校にも支援が届けられたことを「募金詐欺」などと攻撃してきたという、
            全く不当なものでした。
            しかも後からわかったことですが、この襲撃は警察「公認」の下に行われたといってもいい、
            極めて悪質なものだったのです。
            残念ながら今の日本の社会状況は、
            いつ私たちのすぐ隣で同様のことが起きても不思議ではないと私は思っています。
            そうであるからこそ、困難を乗り越え闘い続けた著者の想いを知ることは、
            私たちにとってもこの時代に立ち向かう力になると思います。

            この事件のこと、そしてその後の裁判闘争のことはまだまだ知られていないと思います。

            ぜひ多くのみなさまに手にとっていただきたい、知っていただきたい1冊です。
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            『あきらめない。〜ヘイトクライムとたたかった2,394日』
            原告手記・徳島県教組襲撃事件

            冨田真由美著(徳島県教職員組合)
            定価 1800円+税 四六判 404頁

            <内容>
            1 はじめに
            2 事件の発生
            3 刑事裁判
            4 民事裁判・第1審
            5 民事裁判・控訴審
            6 判決の日 涙と喜びの声々が満ちあふれる報告集会
            7 最後にこの7年間をふり返って

            ※全国の主要書店やネット書店で発売中です。
            また、アジェンダ・プロジェクトのHPなどから直接ご注文いただくこともできます。
            その場合は、送料をご負担いただいていますので、
            ご了解ください。

            (問い合わせ先)
            アジェンダ・プロジェクト
            〒601-8022
            京都市南区東九条北松ノ木町37-7
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            【ご案内】 雑誌『アジェンダ』64号 特集「終わらない原発事故」

            0

              藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
              『アジェンダ』64号(2019年春号)が完成しましたので
              ご案内をさしあげます。(転送歓迎)

              今回の特集は「終わらない原発事故」です。

              福島原発事故から8年。

              兵庫県に避難されている菅野みずえさんの
              福島県浪江町にあるご自宅を訪問させていただき、
              ルポとグラビアなどの記事にまとめています。
              帰還困難区域も、大変な被曝を伴う除染作業が
              急ピッチで行れており、
              次々と避難解除が進められようとしています。

              また福島現地では、和田央子さんから、
              放射能ごみ焼却が大々的に進んでいる状況や、
              その「再生利用」の動きなど、
              「復興」の掛け声の陰で進む被害の拡散についても
              詳しくお聴きしました。

              ほか、安倍政権の進める原子力推進政策が
              いかに破綻して行き詰っているのか、
              福島第一の廃炉作業や、核燃サイクル、原発輸出、
              老朽原発再稼働の動きについても取り上げています。

              日本の原発をめぐる現状を簡潔にまとめています。
              ぜひ、お買い求めください。
              全国主要書店、ネット書店でも発売中です。
              またアジェンダ・プロジェクトに直接お申し込みでも購入可能です。
              その際には送料実費(1冊150円〜)をご負担いただいています。

              今号より定価を600円(税抜)とさせていただきました。
              値上げは心苦しいのですが、
              誌面の一層の充実に向けて努力していきますので、
              今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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              『アジェンダ』64号(2019年春号)
              特集 終わらない原発事故
              2019年3月15日発行 A5判 112頁 定価600円+税
              URL http://www3.to/agenda/
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              (64号の主な内容)

              <特集>
              ●<グラビア> 福島県浪江町の帰還困難区域を行く(撮影:荒木晋太郎・藤井悦子)

              ●<ルポ> 藤井悦子(本誌編集員)
              福島県浪江町・帰還困難区域 菅野みずえさん(浪江町から避難)の自宅を訪ねて

              ●インタビュー 和田央子さん(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
              「ごみ処理」でひろがる放射能汚染

              ●海渡雄一(東電刑事裁判支援団弁護団・犯罪被害者代理人弁護士)
              東電は2008年2月に津波対策を実施することを正式に決めていた

              ●伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
              原発事故から八年、廃炉作業の現状

              ●松久保 肇(原子力資料情報室・事務局長)
              泥沼と化した原発輸出

              ●山田清彦(核燃サイクル阻止!1万人訴訟原告団事務局長)
              核燃サイクル政策破たん

              ●山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
              東海第二原発の20年運転延長の何が問題か
              ―老朽化と避難の困難さに耐震性の欠如―

              ●木原壯林(若狭の原発を考える会)
              老朽高浜原発1・2号機、美浜3号機を今すぐ廃炉に

              ●小坂勝弥(京都・水俣病を告発する会)
              チッソ水俣病関西訴訟のその後

              ●時評 「もんじゅ廃炉」と新高速炉開発計画

              ●レポート 福島原発被ばく労災損害賠償裁判に参加して(3)

              <特集外>
              ●寄稿 青柳純一(翻訳家・コリア文庫共同代表)
              韓国市民革命の三段階論―「分断体制の克服」にむけて

              ●レポート 12/5院内集会「聞いてください、医療介護福祉に携わるものからの声」

              ●寄稿 セブラン・ハット(農業科学者) 農業に農薬 WHY?

              <連載>
              ●康玲子(コリア国際学園非常勤講師)
              時代の曲がり角で 第52回 キムチをめぐるあれこれ(1)

              ●舘明子(アジェンダ会員) Meikoのドレスデン滞在記(2)
              DDR(東ドイツ)時代の痕跡 インダストリーゲレンデ

              ●歌壇 西村恭子選

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              ここまで
               


              <神戸 平和マップ>合本が完成しました

              0

                神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

                ---------------------------------------------------
                <神戸 平和マップ>合本が完成しました
                http://ksyc.jp/kobeheiwamap/gapponn.pdf
                (A4版、96頁、1000円、送料200円)
                ---------------------------------------------------
                <内容>
                ・市内9区分、72頁
                ・「平和ナップを歩こう」(雑誌連載25回分)
                ・神戸国民学校学童疎開一覧
                ・神戸学徒動員先一覧
                ・年表、参考文献など
                   ●
                ※神戸学生青年センターロビー書店で販売しています。郵送で購入ご希望の方は、下記郵便振替で送料とも1200円をご送金ください。下記FAXでのご注文もOKです。請求書、郵便振替を同封してお送りします。
                  ●
                発行:神戸 平和マップをつくる会
                   〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
                   (公財)神戸学生青年センター内
                   TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
                郵便振替:00930−4−145024 神戸平和マップをつくる会
                --------------------------------------------------

                ---------------------------------------------
                飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
                http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
                Kobe Student Youth Center
                〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
                3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
                TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
                hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
                Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56
                 


                医療費で損しない46の方法(中公新書ラクレ)

                0

                  出版のお知らせです。

                  ◆「医療費で損しない46の方法」(中公新書ラクレ、原昌平著)
                  患者と家族のための社会保障活用術。実用本です。

                  病気やけがをしたときに、経済的負担を軽減できるしくみや、
                  公的給付の獲得法を、幅広く、わかりやすく紹介しています。
                  福祉・医療・行政の関係者をはじめ、
                  企業の人事労担当者にも役立つはずです。

                  1章 お金に困ったとき、どうするか
                  2章 医療費を節約する方法あれこれ
                  3章 被害の補償を受けよう
                  4章 障害者と難病の制度を活用しよう
                  5章 働き手が病気・けがをしたら
                  6章 税金の知識で負担を減らす
                  7章 妊娠・出産・育児・介護を支える
                  税別1000円。
                  http://www.chuko.co.jp/laclef/2019/01/150641.html
                  https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82%E8%B2%BB%E3%81%A7%E6%90%8D%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8446%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-641-%E5%8E%9F-%E6%98%8C%E5%B9%B3/dp/4121506413
                   


                  【ご案内】雑誌 『アジェンダ』63号 特集「アベノミクス」は日本をどう変えたか を発行しました!

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                    y

                    (拡散お願い)
                    アジェンダ編集部の藤井悦子です。
                    アジェンダ』63号(2018年冬号)が完成しました。
                    今号の特集では、安倍政権6年の経済政策の結果の検証を試みました。
                    下記に今号の内容を貼り付けています。
                    ぜひご一読ください。
                    アジェンダのホームページなどからも申し込めます。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    『アジェンダ』63号(2018年冬号) ...
                    特集 「アベノミクス」は日本をどう変えたか
                    http://www3.to/agenda/
                    2018年12月15日発行 A5判 104頁 定価500円+税

                    今号の特集は「『アベノミクス』は日本をどう変えたか」。
                    金融・財政政策のみならず、
                    TPPや先日強行採決された入管法(外国人労働者問題)など、
                    安倍政権の6年間のさまざまな経済政策をとりあげました。
                    「立ち位置」をどこに置くかによって、その「評価」は分かれますが、
                    日本社会の格差と貧困がますます広がったことは間違いありません。
                    そしてそれと並行して、改憲―戦争する国へと、
                    自衛隊と日米同盟強化が確実に進んでいることも見逃せません。
                    また、今号では特集外で朝鮮と韓国に関する論文を掲載しました。
                    朝鮮半島が平和に向かおうと努力が続けられている今、
                    なおさら安倍政権のおかしさが際立つのではないでしょうか?

                    全国主要書店、ネット書店で発売中!
                    ぜひ、お買い求めください。
                    また下記にありますアジェンダ・プロジェクトに直接お申し込みでも購入可能です。
                    その際には送料実費(1冊110円〜)をご負担いただいています。
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    【63号の内容】
                    ●グラビア 「社会主義文明強国」建設を進める朝鮮の姿 森類臣
                    ●コラム 韓国人元徴用工の大法院判決

                    <特集>
                    ●山家悠紀夫(暮らしと経済研究室)
                      日本経済の再生は成らず、暮らしは一段と厳しくなった
                       ― 失敗だったとしか言いようのないアベノミクス ―
                    ●朴勝俊(関西学院大学総合政策学部教授)
                      野党は下手なアベノミクス批判より独自の経済政策を
                    ●内田聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)
                      自由貿易拡大に邁進する日本政府―メガ貿易協定を批判するための視点―
                    ●小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学教授)
                      「移民政策」を忌避する「移民国」日本
                       ―〈サイド・ドア〉政策の限界を見据えるために―
                    ●【報告】 アベノミクスの崩壊と加速する改憲(講師:金子勝さん)
                       (9条改憲を許さない! 滋賀県民集会 パート5)
                    ●【報告】第43回 縮小社会研究会 「政治・経済の現状と縮小社会」

                    <特集外>
                    ●寄稿 青柳純一(翻訳家) 平壌共同宣言と東アジアの平和
                    ●寄稿 森類臣(大谷大学)「社会主義文明強国」建設を進める朝鮮の姿
                    ●レポート 止めよう!改憲発議 11・3国会前大行動
                    ●レポート ―沖縄はあきらめない―稲嶺進さん・安次富浩さんのアピール
                    ●レポート 関西生コン支部への不当弾圧を許すな
                    ●レポート PNOフィールドワーク・ツアー2018 《長崎市篇》

                    <連載>
                    ●康玲子 時代の曲がり角で 第51回 日韓関係を想う
                    ●大橋さゆり 弁護士Oの何かと忙しい日々(40)
                       安心してカミングアウトできる社会を創りたい
                    ●変わるラテンアメリカ(44) キューバ 憲法改正の動きとその内容
                    ●歌壇 西村恭子
                    ●コミックアジェンダ 第30回 学習まんが『くまモン』

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                    紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』(ロゴス)に対する書評

                    0

                      紅林進です。

                      先月、ロゴスより出版した紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』に対する
                      村岡到氏の書評が、現在発売中の『図書新聞』第3377号に載っていますので、
                      ご関心がありましたらご覧ください。

                      村岡到「社会主義への貴重な波紋ひろがる <変革主体の形成>こそが課題なのだ」
                      (『図書新聞』第3377号第6面・学術・思想)


                      私が昨年末に出した拙著『民主制の下での社会主義的変革』
                      http://logos-ui.org/book/book-30.html に対する書評や
                      コメントを19名の方々が書いてくださり、それらの書評
                      と、それらに対する私のリプライをまとめた、紅林進編の
                      『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
                      http://logos-ui.org/book/book-33.html という本を出版社
                      ロゴスより出版しました。

                      ご関心がありましたら、ぜひご一読いただければありがたいです。

                      紅林進
                      skurbys@yahoo.co.jp


                      紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』(ロゴス、2018年10月刊)
                      〈社会主義〉をめぐって意義ある波紋  

                      昨年末に刊行した紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』に対して、19人から書評やコメントが寄せられた。
                      研究者、市民運動の担い手、日本共産党員、新左翼や旧ソ連派の活動家、アナキストなど異なる立場の人たちから
                      の声である。「社会主義」が死語に近い思想状況のなかで、意義ある小さな波紋と言える。一層の波紋が起きるよう、
                      紅林編集で本書を刊行!

                      目次
                      まえがき
                      第吃堯 慳閏臉の下での社会主義的変革』への書評・コメント
                      ユーゴスラヴィア社会主義と紅林社会主義論   岩田昌征
                      デンマークに学ぶ必要性  宇都宮健児
                      歌人としての一言  大津留公彦
                      「階級独裁」概念の有効性と民主制の限界について  大西 広
                      共同体的世界の行方──モンドラゴン協同組合をめぐって  久保 隆
                      社会主義論のさらなる深化を  小泉雅英
                      資本主義の断末魔から社会をどう再生させるのか  斉藤日出治
                      社会主義とは何だったのか、に応える貴重な一冊  櫻井善行
                      運動の中から生まれた社会主義論  佐藤和之
                      変革と革命の関係を中心に  瀬戸 宏
                      社会変革の論議の一丁目一番地としての役割   武市 徹
                      韓国の市民運動との関係で   中瀬勝義
                      「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて   西川伸一
                      旧来の社会主義論を超える  平岡 厚
                      ネットワーク時代の社会主義論を   平松民平
                      どんな運動を通じて社会主義へ進むか   丸山茂樹  
                      共有できる論点とさらに深化すべき論点   村岡 到
                      若い世代に合う社会主義論を   吉田健二
                      具体的な提言が変革への勇気を生み出す   吉田万三
                      『民主制の下での社会主義的変革』出版記念討論会の報告

                      第局堯―馼勝Ε灰瓮鵐箸悗離螢廛薀     紅林 進
                      岩田昌征氏へ  旧ユーゴスラビアの労働者自主管理社会主義
                      宇都宮健児氏へ 社会民主主義の成果と限界
                      大津留公彦氏へ 生産関係と分配問題について
                      大西広氏へ   独裁と支配は区別すべき
                      久保隆氏へ   企業の在り方について
                      小泉雅英氏へ  論証の不十分さについて
                      斉藤日出治氏へ 資本主義による社会の解体に抗して
                      櫻井善行氏へ  異なった立場や意見へのリスペクト
                      佐藤和之氏へ  BI、協同組合、民族理論・民族政策について
                      瀬戸宏氏へ   「社会主義的変革」と「革命」について
                      武市徹氏へ   社会主義像と実現方法について
                      中瀬勝義氏へ  ソウル市の改革に学ぶ
                      西川伸一氏へ  民主制のインフラとしての選挙制度の重要性
                      平岡厚氏へ   歴史的決定論と擬似科学について
                      平松民平氏へ  生産力基盤との接点を意識した社会改革
                      丸山茂樹氏へ  モンドラゴン協同組合について
                      村岡到氏へ   既成概念にとらわれない大胆な発想
                      吉田健二氏へ  分配の在り方について
                      吉田万三氏へ  賛辞に感謝


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