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【アジェンダ・プロジェクト 新刊案内】 『沖縄戦に動員された朝鮮人ー軍人・軍属を中心にして―』

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    藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
    (拡散歓迎)
    アジェンダ・プロジェクトでは、『沖縄戦に動員された朝鮮人ー軍人・軍属を中心にして―』(沖本富貴子 編著)を発行いたしました。
    本冊子の特徴は、これまで部分的に明らかにされてきた沖縄戦における朝鮮人に関して、沖縄戦全体の中に位置づけ直し、その全体像を浮かび上がらせたことにあります。徴用された当事者の証言や住民の証言、さらには日本軍の陣中日誌、留守名簿等の史料を総合的に検証し、その実態をあきらかにしています。視覚的にもパネル形式となっていて、分かりやすいものとなっています。ぜひお買い求めください。

    (重要)本書は書店(ネット書店含む)では販売しておりません。購入をご希望の方は、
    アジェンダ・プロジェクトのHP(オンライン決済、もしくは後払・郵便振替)、
    https://agenda-project.com/HTML5/
    もしくはこのメールの末尾にありますアジェンダ・プロジェクトまで、
    電話・Fax・メール等で直接お申込みください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    『沖縄戦に動員された朝鮮人―軍人・軍属を中心にして―』
    沖本富貴子 編著
    2020年9月7日発行  A4判  60ページ  
    定価  1200円(送料別 200円)
    発行 アジェンダ・プロジェクト
    ご購入はこちらから
    https://agenda-project.com/HTML5/

    【本書の構成】
    第1章 植民地朝鮮から沖縄へ
    第2章 特設水上勤務隊と港湾作業
    第3章 陣地構築と各地の朝鮮人
    第4章 地上戦のはじまり 慶良間諸島 宮古・八重山
    第5章 米軍の本島上陸と戦場の朝鮮人
    第6章 沖縄戦の終焉と帰還/残された課題
    〈資料編〉
    沖縄県にある朝鮮人関係追悼碑
    平和の礎 刻銘者
    韓国人慰霊塔の建立過程について  成田千尋
    「朝鮮人軍夫」について       沖本 富貴子
    沖縄戦の朝鮮人遺骨と返還
     〜本部町健堅の朝鮮人遺骨発掘に当たって〜    沖本 富貴子

    〈編著者紹介〉
    沖本富貴子(おきもと ふきこ)
     沖縄大学地域研究所特別研究員
     本部町健堅の遺骨を故郷に帰す会共同代表
     沖縄恨之碑の会会員

    <アジェンダ・プロジェクト>
    〒601-8022
    京都市南区東九条北松ノ木町37-7
    筺Fax 075-822-5035
    E-mail mailto:agenda@tc4.so-net.ne.jp
    URL  https://agenda-project.com/
    FB https://www.facebook.com/agenda.project
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    【本の紹介】桑田泰秀『月から一石 地球で月も考えた「生命も経済も元気になる未来」』

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      okabyです。

      だいぶ涼しくなり、秋に向かおうとしているこの頃、コロナ禍でもありますので、読書の秋となりそうです。
      個人的にも今はかつてなく読書する時間がとれていますので、感銘した本をできるだけ紹介して皆さんとシェアしたいと思います。

      桑田泰秀『月から一石 地球で月も考えた「生命も経済も元気になる未来」』(あけび書房)
      https://www.moon-23000.net/

      桑田泰秀さんは神戸でWEBデザインのお仕事をされている方で、今回は初の作品だそうです。
      フィクションの小説ですが、帯封に<貧困、犯罪、病気、戦争、核兵器… 悩める地球に謹んで希望の月光を届けたい>とあり、
      地球と似たような人間のいる星が<脱皮後>にどんな社会となっているかを月が語り、そこから地球の人間が進むべき未来を望むお話しになっています。
      とくに、「生命も経済も元気になる未来」とあるように、経済、つまりお金のことについて語られています。

      お金といっても、<脱皮後>の世界ではお金すらなくなるという未来です。
      「信用創造」や「国債」の話から始まり、脱皮後には「政府通貨」、つまり中央銀行券ではない政府の通貨発行権によって発行され流通されるお金に代わっていくと。
      中央銀行が発行していたお金も、民間銀行が「創造」していた見えないお金(口座上のお金)も、政府の通貨に代わっていくので、利子が不要になり、さらには税金も保険料も不要になると。
      つまり、<国(政府)や地方(自治体)が国民や企業から税金や保険料を集めてサービスを四苦八苦しながら配るのではなく、国(政府)が必要なお金をつくって必要なところに配るのです。>

      なんかMMT(現代貨幣論)のようなお話に似てますね。

      さらに、税金や保険料が不要になるだけでなく、国民の銀行口座には「政府通貨」から「基本金」が給付されるようになると。
      「ベーシックインカム」と巷間言われているものが配られるということです。
      医療や教育など公共サービスは徐々に無料化されていきます。

      ほんとうにそんな脱皮が可能なのか? 
      「よくある質問コーナー」では想定される疑問に順々に応答されていきます。

      読み進めていくと、これって、反緊縮経済政策で実現可能な未来をフィクションとして語っているんじゃない?と読めますね。
      生命のために大切な経済について、お金の話をしていくなかで、お金が必要なくなる未来を展望していて、
      それも難解な経済論を高校生ぐらいでも読みやすい平易な言葉で述べられていて、とても分かりやすいです。

      桑田さんに伺うと、別に経済学の専門家でもなく独学で調べたことをもとに小説に盛り込まれたそうなんですが、
      貧困と格差を拡大させ競争原理を煽る新自由主義の流れを転換させるべく、あるべき社会像を語られていて、一読に値します。


      [ご案内] 『アジェンダ』70号 特集「感染症と向き合う社会」を発行しました。

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        藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

        『アジェンダ』70号(2020年秋号)

        特集「感染症と向き合う社会」

        を、オンラインショップを含む全国の書店で発行しました。

        また追って電子書籍も発行しますので、改めてご案内します。

        ぜひご購読ください。

         

        (以下、転載転送歓迎!)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        『アジェンダ』70号(2020年秋号)ができました。

        全国の書店(ネット書店含む)で発売中です。

        アジェンダ・プロジェクトのHPからも購入可能です。

        今号の特集では、新型コロナウイルスが半年で日本社会に与えたインパクトについて、

        主に経済的な側面から具体的な検証を試みています。

        パンデミックを抑えるためにとられたさまざまな行動制限によって

        日本経済が大打撃を受けたことは間違いありません。

        しかしそれはコロナが真の原因というよりも、

        長年蓄積されてきた日本の政治・経済・社会の矛盾が噴出し、

        深刻化したものであることを明らかにしています。

        そしてコロナ対処の「最前線」である医療や、重症化リスクの極めて高い介護の現場から

        その現状と喫緊の課題について寄稿いただきました。

        労働現場についても公表された統計から読み取れる現状の問題をまとめています。

        そしてこのような中で政府が描く未来社会の一例=スーパーシティを批判する論考のほか、

        「経済成長の神話」に代わる「縮小社会」への試案や、

        ベーシックインカムを考える記事も掲載しました。

        連載エッセイ「時代の曲がり角で」は在日コリアンから見たコロナ禍の日本社会についてです。

        連載「ラテンアメリカの現在」でもコロナ禍のラテンアメリカをとりあげています。

        特集以外では、巻頭のカラーグラビアで辺野古新基地建設工事に反対する

        現地の闘いの様子を紹介しています。

        ぜひお買い求めください。

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        『アジェンダ』70号 特集 感染症と向き合う社会

        A5判 104ページ 定価600円+税

        全国の書店(ネット書店含む)で発売中です。

        また、アジェンダ・プロジェクトのHP(https://agenda-project.com/)からも購入可能ですが、

        その場合は送料1冊200円をご負担いただいています。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ●70号の内容

        ・グラビア 命どぅ宝−辺野古に基地は造らせない!−  

        ・コラム  表紙の写真 #BlackLivesMatter 黒人の命は大切だ

        <特集>

        ・山家悠紀夫(暮らしと経済研究室)「この不況をどう見るか、どう対応するか」

        ・内田 聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表) 「スーパーシティ法の問題点」

        ・二橋芙紗子(京都府保険医協会 政策部会事務局主任) 

        「新型コロナ感染症に対応できる医療体制をどう整備すべきか」

        ・小島 美里(特定非営利活動法人 暮らしネット・えん 代表理事) 

        「新型ウイルス感染症拡大と介護保険20年」

        ・谷野 隆(本誌編集員)「パンデミックで変わる労働の現場」

        ・松久 寛(縮小社会研究会 代表理事)「衣食住は足りている─10年で化石燃料半減試案─」

        ・レポート アジェンダ京都主催オンライン講演会

        「社会連帯経済としてのベーシックインカム」 講師 山森亮さん(同志社大学)

        ・書評 『5Gクライシス』        

        ・コラム 「監視国家」と「監視資本主義」に必要とされるもの

        <特集外>

        ・青柳 純一(翻訳家・金起林記念会共同代表)

        「韓国市民社会に学び、現代日本を思う ―6.コロナ災禍、戦後75年目の夏―」

        ・映画評 「マルモイ ことばあつめ」 オム・ユナ脚本&監督  2019年 韓国  

        <連載>

        ・康 玲 子 時代の曲がり角で 第58回 新型コロナウィルスのニュースに思う(3)

        ・舘 明子(アジェンダ会員)Meikoのドレスデン滞在記(7) 

        ・大橋さゆり(弁護士) 弁護士Oの何かと忙しい日々 第45回

         「弁護士会と(男女)共同参画の今・これから」

        ・西尾 幸治(本誌編集員) ラテンアメリカの現在 第5回 コロナ禍のラテンアメリカ 

        ・コミックアジェンダ  第33回 『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』   

        ・シリーズ 農ある暮らしの作り方  第3回 カゲールさん「水田家の食卓」を訪ねて

         

        編集・発行 アジェンダ・プロジェクト

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        (ここまで)


        『世界』10月号(特集:攻撃する自衛隊)が発売されました!

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          『世界』10月号(特集:攻撃する自衛隊)が9月8日に発売されました!
          https://kosugihara.exblog.jp/240571265/

          東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          今週後半、辞任目前の安倍首相が「敵基地攻撃能力」保有に向けた「談話」
          を出そうとしている中、タイムリーな特集が組まれています。私も寄稿し、
          集団的自衛権問題研究会(川崎哲代表)の「緊急提言」にも関わりました。

          一人でも多くの皆さんにご一読いただき、ご感想やご批判などを寄せてい
          ただきたいと思います。学習会のテキストなどにもご活用ください。よろ
          しくお願いします。

          <参考>
          【私が原稿で紹介した方々(敬称略)】
          勝股秀通、村野将、河野克俊、木下昌彦、櫻井よしこ、グレゴリー・カラーキー、
          マーシャル・ビリングスリー、小野寺五典、長島昭久、神保謙、岩屋毅

          ◆こちらの学習会でも取り上げます!
          「敵基地攻撃能力」保有の何が問題か
          9月14日(月) 18時30分〜21時
          文京シビックセンター4階・シルバーセンターホール(後楽園駅・春日駅)
          https://kosugihara.exblog.jp/240557632/

          ----------------------

          ◆『世界』2020年10月号(岩波書店)
          https://www.iwanami.co.jp/book/b529414.html

          特集:攻撃する自衛隊

          憲法により私たちが政府に課している制約が、またも破られようとしている。
          専守防衛の原則のもとこれまで封印されてきた、相手の領土内の施設(「敵
          基地」)を攻撃する能力の保持を、政府は検討しはじめている。

          いかなる理屈をつけようと、「撃たれる前に撃つ」ことは先制攻撃にほかならず、
          相手の領土内を攻撃することは専守防衛に違背する。
          なにも「座して死を待つ」ことを求めるのではない。
          座していないで立ち上がり、外交を行なうべきだ。
          いかに「敵」をつくらず東アジアを安定した地域にするかを議論すべきではないか。
           平和主義を食い破る〈軍事合理性〉という妖怪と対峙するために、緊急に特集する。


          【特集目次】
          〈キホンから〉
          イチからわかる敵基地攻撃Q&A
          半田 滋(ジャーナリスト)

          〈ステージの移行〉
          陸上イージスの命運はなぜ尽きたのか
          藤岡 惇(立命館大学名誉教授)

          〈軍産複合体の擁護者たち〉
          「敵基地攻撃能力」保有論を批判する
          杉原浩司(NAJAT代表)

          〈オルタナティブ〉
          緊急提言 敵基地攻撃能力ではなく、北東アジアの軍縮協議を
          集団的自衛権問題研究会

          〈犠牲の論理に抗する〉
          再び戦場の島とさせないために
          伊波洋一(参議院議員)

          〈軍拡ではなく〉
          戦争を抑止できるものは何か
          池内 了(総合研究大学院大学名誉教授)


          【ご案内】村上敏明さん講演録「個人の尊厳を破壊し、国が国民を棄てようとしたことを私は忘れない 」Kindle版を発行しました。

          0

            藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
            村上敏明さんの過酷な戦争体験を、アジェンダ京都講演会で語っていただいた講演録のパンフレット。

            最新の内容を反映した改訂版を、電子書籍にしました。

            Amazon Kindle Unlimitedでも読めます。ぜひご一読ください。

             

            「個人の尊厳を破壊し、国が国民を棄てようとしたことを私は忘れない」 Kindle版

            村上敏明さん 講演録

            https://www.amazon.co.jp/dp/B08HLYV2ZP/ref=mp_s_a_1_4?dchild=1&keywords=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80&qid=1599537585&sr=8-4&fbclid=IwAR2NsSOiYJ3BaiKoZfC1upynWJQ6P4h7hSkO5H4v9nQTWAdiJlIYS56YCYs

             

             戦後、中国東北部・満州から引き揚げる際、まだ子どもだった村上敏明さんは幼い妹と病気の母に、薬と偽って渡された毒薬を飲ませて死なせてしまったという苛酷な体験をされています。このパンフレットはアジェンダ・プロジェクト京都が2017年8月に主催した講演会での村上さんのお話をまとめたものです。

             村上さんの満州での戦争体験や、小さな兄弟だけで日本に引き揚げてくるまでの体験談とともに、講演後の会場でのさまざまな人々との交流の様子も収録しました。村上さんのお話からは、戦争で国が容易に国民を切り捨てた「棄民政策」への強い怒りが伝わってきます。


            【お知らせ】被爆者・米澤鐡志さんの講演録パンフレットを電子書籍化して発行しました。

            0

              藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

               

              2017年にアジェンダ・プロジェクトで発行した、

              米澤鐡志さんの講演録パンフレット

              『かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた』

              を電子書籍化して、アマゾンのkindle版でも購入できるようにしました。
              米澤さんのパンフレット電子書籍ページはこちらです。
              https://onl.tw/snyU15D

               

              米澤さんは京都府宇治市在住で、

              10歳のときに広島で爆心地から750mの至近距離で被爆しながら、

              奇跡的に助かった経験をお持ちです。

              その後は反核運動をはじめ多くの運動に参加され、

              被爆体験の証言活動のほか、

              現在も京都での反原発や沖縄の米軍基地問題の運動にも参加されています。

               

              このパンフレットでは、

              『アジェンダ』第2号に掲載した米澤さんの被爆証言とともに、

              米澤さんが昨今の日本の政治・社会状況を踏まえながら、

              次世代に向けて最も訴えたいことを語っていただいています。

              電子書籍化でさまざまなデバイスで読めるようになりましたので、

              これを機会にぜひより多くの人に読んでいただけたらと思います。

               

              また紙版のパンフレットのほうも、

              これまで通り下記にあるアジェンダ・プロジェクトのホームページからご購入可能です。

              (こちらは定価300円のほかに送料をご負担いただいています)

              さらに米澤さんの詳しい自伝

              『原爆の世紀を生きて 爆心地からの出発』(2018年 定価1400円+税)も

              アジェンダ・プロジェクトから発行しております。

              これらのほうもよろしくお願いいたします。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              【電子書籍版アジェンダ・パンフレット 米澤鐡志さん講演録】

              『かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた』

              定価 297円(税込) 

              電子書籍購入ページはこちらです。
              https://onl.tw/snyU15D

              ※アマゾン「Kindle Unlimited」にも登録されています。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              また、アマゾンのサイトのkindleストアで

              「アジェンダ」で検索していただくと上位に表示されます。

              アジェンダでは雑誌『アジェンダ』をはじめ、

              ほかの書籍も電子書籍化をすすめているところです。ご活用ください。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・

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              【発行所:SAMA企画から直送の案内】,→7月16日(木)発行!『RikaTan(理科の探検)』誌,2020年8月号(通巻38号)特集 ニセ科学を斬る!2020

              0

                 左巻健男@RikaTan誌編集長です。
                 以下の発行とSAMA企画直送申し込みの案内です。

                *7月16日(木)発行!定価 1500円(税込):『RikaTan(理科の探検)』誌
                2020年8月号(通巻38号)特集 ニセ科学を斬る!2020
                - 左巻健男&理科の探検’s blog
                https://samakita.hatenablog.com/entry/2020/06/28/151630

                *【発行所:SAMA企画から直送の案内】
                →7月16日(木)発行!定価 1500円(税込):『RikaTan(理科の探検)』誌
                2020年8月号(通巻38号)特集 ニセ科学を斬る!2020
                - 左巻健男&理科の探検’s blog
                https://samakita.hatenablog.com/entry/2020/07/03/111809

                【目次】
                2 新型コロナウイルスとともに広がるニセ科学 左巻 健男
                8 「免疫力」を強くすると病気にならない? 児玉 一八
                14 「心を介する医療」はインチキか? 科学的医療と経験的医療の対立 唐木
                英明
                20 意思決定の隙間とニセ科学 桝本 輝樹
                26 特定保健用食品の存在意義を考える 高橋 久仁子
                32 有機農法は理想的な農業技術か? わかりにくい有機農法の問題点を探る 浅賀
                宏昭
                38 グリホサートは危険な農薬か? 世界で最も使われている除草剤の発がん性は?

                浅賀 宏昭
                44 科学技術を捻じ曲げて作られる製品のこと あれこれ買い込んだ経験を振り返って

                高山 由香
                48 飲むだけで痩せるサプリメントはあるか? 長田 和也
                52 「マーガリンはプラスチック」の嘘 睫 裕惠
                56 インチキ免疫療法と信頼できる免疫療法 科学的な免疫療法はがん治療の新しい柱 

                山崎 誠二
                60 福島第一原発事故の放射線でがんが 「多発」した? 児玉 一八
                66 NMR パイプテクター問題 天羽 優子
                72 青ヶ島が 81cm も上下動した!? ー 地震予知研究のニセ科学性 上川 瀬名
                76 ” ホタル復活 ” の裏で広がるウソと環境破壊 子どもたちも騙すニセ自然保護運動

                松崎 いたる
                82 PET ボトルのキャップ集めは「エコ」な活動か? 誰のため、何のための活動なのか?

                山崎 誠二
                86 EM 菌のオカルト・ニセ科学性入門 左巻 健男
                92 今でもうごめくカルト集団 事件を起こしても社会問題化してもなくならないカルト

                藤倉 善郎・鈴木エイト
                98 大学新入生をねらうカルト集団 手口が多様化し把握が困難になるカルト勧誘
                藤倉 善郎
                102 大学キャンパスのカルト対策  ー キャンパス内のカルト勧誘実態をご存知ですか?

                野本 ひさ
                107 カルトの偽装勧誘は許されない ー オウムの悲劇を繰り返さないために 青木
                歳男
                110 安倍政権と統一教会 政権に入り込むカルト・ニセ科学  鈴木 エイト
                116 理性と信心と妄信と 以信代慧の人間論 福 宏隆
                --
                ■左巻 健男 SAMAKI Takeo
                ■東京大学講師・元法政大学教職課程センター教授
                ■〒168-0062東京都杉並区方南2-4-24 モナーク第二方南B-205 SAMA企画
                ■携帯:090-7552-4932
                ■ブログ:http://samakita.hatenablog.com/ ツイッター:@samakikaku


                雑誌「アジェンダ」68号・69号を電子書籍にしました!

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                  藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

                  このたび、雑誌「アジェンダ」68号、69号を電子書籍にしました。

                   

                  第68号「もう原発は終わりにしよう!」(2020年6月発行)

                  第69号「STOP!気候危機」(2020年3月発行)を

                  Amazon Kindleで発売中です。

                  unlimitedでも読むことができます。

                   

                  他の書籍も電子書籍化を進めていきます。

                  ぜひご利用ください。

                  https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88&i=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2

                   


                  『アジェンダ』69号(2020年夏号)発行のお知らせ(特集 「STOP! 気候危機」)

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                    藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

                    季刊『アジェンダ』69号(2020年夏号)を発行しましたので

                    ご案内いたします。

                     

                    今号では「STOP! 気候危機」を特集しました。

                    近年、熱波、大型ハリケーン・台風の発生、海面水位の上昇、森林火災など、

                    「気候危機」、「気候非常事態」と言われる極端な気象と、

                    それによる気象災害が世界各地で頻発しています。

                    日本でも昨年、一昨年の大規模な風水害は記憶に新しく、今年の夏も被害が懸念されます。

                    今号の特集では、こうした気候変動問題に取り組んでこられたNGOの方々に、

                    気候危機の現状と、

                    その原因である温室効果ガスを削減するための取り組みである昨年のCOP25の報告や、

                    日本政府に向けた提言について、寄稿いただいています。

                    同時に、海洋汚染とともに気候危機をも助長しているプラスチック問題についても取り上げています。


                    また、この間で世界中に急速に蔓延した新型コロナウイルス感染症について、

                    これまでにわかってきたことをまとめ、安倍政権の対応についても、

                    本誌編集部で検証を試みました。

                    その他、<連載>記事も充実しています。

                    ぜひお買い求めください。

                    また、下記に今号の内容を貼付します。

                    ぜひ読者のみなさまの周りへの宣伝にご活用いただけるとありがたいです。

                    よろしくお願いいたします。

                     

                    また、アジェンダではラテンアメリカに関する記事の有料配信や
                    https://agenda-project.com/HTML5/latinamerica/
                    パンフレットや書籍の電子書籍化も随時進めているところです。
                    https://agenda-project.com/HTML5/book/

                    こちらも併せてご覧ください。

                     

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                    『アジェンダ』69号(2020年夏号)

                    特集 「STOP! 気候危機」

                    2020年6月15日発行

                    A5判 104ページ 定価600円+税

                     

                    ※主要書店の店頭やネット書店で発売中です。

                    アジェンダ・プロジェクトのHP(https://agenda-project.com/)
                    のほか、

                    メール・電話・Fax等でアジェンダ・プロジェクトまで直接ご注文も可能です。

                    その場合は送料(1冊200円〜)をご負担いただいています。ご了承ください。

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                    〈69号の内容〉

                    ●グラビア 世界各地で迫り来る気候危機

                    国際環境NGO グリーンピース

                    ●コラム マイナンバーカード

                    <特集>

                    ●高橋 英恵(国際環境NGO Foe Japan)

                    世界で顕在化する気候危機、求められる気候正義

                    ●伊与田昌慶(気候ネットワーク主任研究員)

                    COP25から考える日本の気候変動対策の課題

                    ●足立 治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)

                    地球規模での気候危機解決のための日本政府への提言

                    〜世界の全温室効果ガス大幅削減と貧困層・脆弱層を取り残さない適応策強化のために〜

                    ●渡邊 睦美(グリーンピース・ジャパン プラスチック問題担当)

                    プラスチック問題と気候危機、2Rが解決の鍵

                    ●特集解題

                     

                    <特集外>

                    ●新型コロナウイルスのパンデミックに向き合う(本誌編集部)

                    ・新型コロナウイルス感染症を考える

                    ・安倍政権の対応を検証する

                     

                    ●青柳 純一(翻訳家・金起林記念会共同代表)

                    韓国市民社会に学び、現代日本を思う

                    ―5.コロナ19事態下で韓国総選挙後を読む―

                    ●映画評 「レ・ミゼラブル」

                    <連載>

                    ●康玲子 時代の曲がり角で

                    第57回 新型コロナウィルスのニュースに思う(2)

                    ●大橋さゆり(弁護士) 弁護士Oの何かと忙しい日々

                    第44回 コロナと弁護士

                    ●舘 明子(アジェンダ会員)

                    Meikoのドレスデン滞在記(6)

                    ●西尾 幸治(本誌編集員) ラテンアメリカの現在

                    第4回 キューバ、感染症と国際連帯

                    ●シリーズ 農ある暮らしの作り方

                    第2回 カゲールさん(アジェンダ会員)

                    「私が田舎に引っ越した理由」

                    ●コミックアジェンダ

                    第32回 「リウーを待ちながら」作・朱戸アオ

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    (編集・発行)アジェンダ・プロジェクト

                    〒601-8022

                    京都市南区東九条北松ノ木町37-7

                    筺Fax 075-822-5035

                    E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp

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                    【ご案内】電子書籍版「変わるラテンアメリカ」発行のお知らせ@アジェンダ・プロジェクト

                    0

                      藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。(拡散歓迎)

                      先日、サブスクリプション等のお知らせをしましたが、

                      今回は電子書籍版の「変わるラテンアメリカ」発行のご案内です。

                      電子書籍のみでの発行です。

                      ご利用いただければ幸いです。
                       

                      【電子書籍版 変わるラテンアメリカ―「より良き世界」のかたちを求めて―】発行のお知らせです。

                      著者 西尾幸治  編集 アジェンダ・プロジェクト

                      定価 990円(税込)

                      この書籍はkindle版のみの発行です。紙媒体はありません。

                       

                      アマゾンのサイトから購入できます。

                      https://www.amazon.co.jp/dp/B08815G9WG/

                      ※アマゾン「kindle unlimited」にも登録されています。

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      この書籍は、2007年6月から2019年6月までの間、季刊雑誌『アジェンダ─未来への課題─』に連載された

                      『変わるラテンアメリカ─「より良き世界」のかたちを求めて─』の原稿を一冊にまとめたものです。

                      ラテンアメリカ・カリブ海地域は、長きにわたってヨーロッパと米国による支配を受けてきましたが、

                      2000年代以降、新自由主義的グローバリゼーションに抵抗する社会運動の活発化、

                      それに連動した「左派・進歩派政権」の台頭という大きな「地殻変動」が起こりました。

                      その背景を知るための材料を提供しようということで、キューバ、ボリビア、エクアドル、ベネズエラなどを中心に

                      その時々の動きをトピックとして取り上げてきたものです。

                      ※電子書籍版を作成するにあたり、記述を追加し、図表のデータ等もできるだけ新しいものに改めています。

                       

                      皆様のご参考になれば幸いです。

                      よろしくお願いいたします。

                       

                      アジェンダ・プロジェクト

                      〒601-8022

                      京都市南区東九条北松ノ木町37-7

                      筺Fax 075-822-5035

                      E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp

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