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【お知らせ】被爆者・米澤鐡志さんの講演録パンフレットを電子書籍化して発行しました。

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    藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

     

    2017年にアジェンダ・プロジェクトで発行した、

    米澤鐡志さんの講演録パンフレット

    『かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた』

    を電子書籍化して、アマゾンのkindle版でも購入できるようにしました。
    米澤さんのパンフレット電子書籍ページはこちらです。
    https://onl.tw/snyU15D

     

    米澤さんは京都府宇治市在住で、

    10歳のときに広島で爆心地から750mの至近距離で被爆しながら、

    奇跡的に助かった経験をお持ちです。

    その後は反核運動をはじめ多くの運動に参加され、

    被爆体験の証言活動のほか、

    現在も京都での反原発や沖縄の米軍基地問題の運動にも参加されています。

     

    このパンフレットでは、

    『アジェンダ』第2号に掲載した米澤さんの被爆証言とともに、

    米澤さんが昨今の日本の政治・社会状況を踏まえながら、

    次世代に向けて最も訴えたいことを語っていただいています。

    電子書籍化でさまざまなデバイスで読めるようになりましたので、

    これを機会にぜひより多くの人に読んでいただけたらと思います。

     

    また紙版のパンフレットのほうも、

    これまで通り下記にあるアジェンダ・プロジェクトのホームページからご購入可能です。

    (こちらは定価300円のほかに送料をご負担いただいています)

    さらに米澤さんの詳しい自伝

    『原爆の世紀を生きて 爆心地からの出発』(2018年 定価1400円+税)も

    アジェンダ・プロジェクトから発行しております。

    これらのほうもよろしくお願いいたします。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【電子書籍版アジェンダ・パンフレット 米澤鐡志さん講演録】

    『かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた』

    定価 297円(税込) 

    電子書籍購入ページはこちらです。
    https://onl.tw/snyU15D

    ※アマゾン「Kindle Unlimited」にも登録されています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    また、アマゾンのサイトのkindleストアで

    「アジェンダ」で検索していただくと上位に表示されます。

    アジェンダでは雑誌『アジェンダ』をはじめ、

    ほかの書籍も電子書籍化をすすめているところです。ご活用ください。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    アジェンダ・プロジェクト

    〒601-8022

    京都市南区東九条北松ノ木町37-7

    筺Fax 075-822-5035

    E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp

    URL  https://agenda-project.com/

    FB https://www.facebook.com/agenda.project

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    【発行所:SAMA企画から直送の案内】,→7月16日(木)発行!『RikaTan(理科の探検)』誌,2020年8月号(通巻38号)特集 ニセ科学を斬る!2020

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       左巻健男@RikaTan誌編集長です。
       以下の発行とSAMA企画直送申し込みの案内です。

      *7月16日(木)発行!定価 1500円(税込):『RikaTan(理科の探検)』誌
      2020年8月号(通巻38号)特集 ニセ科学を斬る!2020
      - 左巻健男&理科の探検’s blog
      https://samakita.hatenablog.com/entry/2020/06/28/151630

      *【発行所:SAMA企画から直送の案内】
      →7月16日(木)発行!定価 1500円(税込):『RikaTan(理科の探検)』誌
      2020年8月号(通巻38号)特集 ニセ科学を斬る!2020
      - 左巻健男&理科の探検’s blog
      https://samakita.hatenablog.com/entry/2020/07/03/111809

      【目次】
      2 新型コロナウイルスとともに広がるニセ科学 左巻 健男
      8 「免疫力」を強くすると病気にならない? 児玉 一八
      14 「心を介する医療」はインチキか? 科学的医療と経験的医療の対立 唐木
      英明
      20 意思決定の隙間とニセ科学 桝本 輝樹
      26 特定保健用食品の存在意義を考える 高橋 久仁子
      32 有機農法は理想的な農業技術か? わかりにくい有機農法の問題点を探る 浅賀
      宏昭
      38 グリホサートは危険な農薬か? 世界で最も使われている除草剤の発がん性は?

      浅賀 宏昭
      44 科学技術を捻じ曲げて作られる製品のこと あれこれ買い込んだ経験を振り返って

      高山 由香
      48 飲むだけで痩せるサプリメントはあるか? 長田 和也
      52 「マーガリンはプラスチック」の嘘 睫 裕惠
      56 インチキ免疫療法と信頼できる免疫療法 科学的な免疫療法はがん治療の新しい柱 

      山崎 誠二
      60 福島第一原発事故の放射線でがんが 「多発」した? 児玉 一八
      66 NMR パイプテクター問題 天羽 優子
      72 青ヶ島が 81cm も上下動した!? ー 地震予知研究のニセ科学性 上川 瀬名
      76 ” ホタル復活 ” の裏で広がるウソと環境破壊 子どもたちも騙すニセ自然保護運動

      松崎 いたる
      82 PET ボトルのキャップ集めは「エコ」な活動か? 誰のため、何のための活動なのか?

      山崎 誠二
      86 EM 菌のオカルト・ニセ科学性入門 左巻 健男
      92 今でもうごめくカルト集団 事件を起こしても社会問題化してもなくならないカルト

      藤倉 善郎・鈴木エイト
      98 大学新入生をねらうカルト集団 手口が多様化し把握が困難になるカルト勧誘
      藤倉 善郎
      102 大学キャンパスのカルト対策  ー キャンパス内のカルト勧誘実態をご存知ですか?

      野本 ひさ
      107 カルトの偽装勧誘は許されない ー オウムの悲劇を繰り返さないために 青木
      歳男
      110 安倍政権と統一教会 政権に入り込むカルト・ニセ科学  鈴木 エイト
      116 理性と信心と妄信と 以信代慧の人間論 福 宏隆
      --
      ■左巻 健男 SAMAKI Takeo
      ■東京大学講師・元法政大学教職課程センター教授
      ■〒168-0062東京都杉並区方南2-4-24 モナーク第二方南B-205 SAMA企画
      ■携帯:090-7552-4932
      ■ブログ:http://samakita.hatenablog.com/ ツイッター:@samakikaku


      雑誌「アジェンダ」68号・69号を電子書籍にしました!

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        藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

        このたび、雑誌「アジェンダ」68号、69号を電子書籍にしました。

         

        第68号「もう原発は終わりにしよう!」(2020年6月発行)

        第69号「STOP!気候危機」(2020年3月発行)を

        Amazon Kindleで発売中です。

        unlimitedでも読むことができます。

         

        他の書籍も電子書籍化を進めていきます。

        ぜひご利用ください。

        https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88&i=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2

         


        『アジェンダ』69号(2020年夏号)発行のお知らせ(特集 「STOP! 気候危機」)

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          藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。

          季刊『アジェンダ』69号(2020年夏号)を発行しましたので

          ご案内いたします。

           

          今号では「STOP! 気候危機」を特集しました。

          近年、熱波、大型ハリケーン・台風の発生、海面水位の上昇、森林火災など、

          「気候危機」、「気候非常事態」と言われる極端な気象と、

          それによる気象災害が世界各地で頻発しています。

          日本でも昨年、一昨年の大規模な風水害は記憶に新しく、今年の夏も被害が懸念されます。

          今号の特集では、こうした気候変動問題に取り組んでこられたNGOの方々に、

          気候危機の現状と、

          その原因である温室効果ガスを削減するための取り組みである昨年のCOP25の報告や、

          日本政府に向けた提言について、寄稿いただいています。

          同時に、海洋汚染とともに気候危機をも助長しているプラスチック問題についても取り上げています。


          また、この間で世界中に急速に蔓延した新型コロナウイルス感染症について、

          これまでにわかってきたことをまとめ、安倍政権の対応についても、

          本誌編集部で検証を試みました。

          その他、<連載>記事も充実しています。

          ぜひお買い求めください。

          また、下記に今号の内容を貼付します。

          ぜひ読者のみなさまの周りへの宣伝にご活用いただけるとありがたいです。

          よろしくお願いいたします。

           

          また、アジェンダではラテンアメリカに関する記事の有料配信や
          https://agenda-project.com/HTML5/latinamerica/
          パンフレットや書籍の電子書籍化も随時進めているところです。
          https://agenda-project.com/HTML5/book/

          こちらも併せてご覧ください。

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          『アジェンダ』69号(2020年夏号)

          特集 「STOP! 気候危機」

          2020年6月15日発行

          A5判 104ページ 定価600円+税

           

          ※主要書店の店頭やネット書店で発売中です。

          アジェンダ・プロジェクトのHP(https://agenda-project.com/)
          のほか、

          メール・電話・Fax等でアジェンダ・プロジェクトまで直接ご注文も可能です。

          その場合は送料(1冊200円〜)をご負担いただいています。ご了承ください。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          〈69号の内容〉

          ●グラビア 世界各地で迫り来る気候危機

          国際環境NGO グリーンピース

          ●コラム マイナンバーカード

          <特集>

          ●高橋 英恵(国際環境NGO Foe Japan)

          世界で顕在化する気候危機、求められる気候正義

          ●伊与田昌慶(気候ネットワーク主任研究員)

          COP25から考える日本の気候変動対策の課題

          ●足立 治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)

          地球規模での気候危機解決のための日本政府への提言

          〜世界の全温室効果ガス大幅削減と貧困層・脆弱層を取り残さない適応策強化のために〜

          ●渡邊 睦美(グリーンピース・ジャパン プラスチック問題担当)

          プラスチック問題と気候危機、2Rが解決の鍵

          ●特集解題

           

          <特集外>

          ●新型コロナウイルスのパンデミックに向き合う(本誌編集部)

          ・新型コロナウイルス感染症を考える

          ・安倍政権の対応を検証する

           

          ●青柳 純一(翻訳家・金起林記念会共同代表)

          韓国市民社会に学び、現代日本を思う

          ―5.コロナ19事態下で韓国総選挙後を読む―

          ●映画評 「レ・ミゼラブル」

          <連載>

          ●康玲子 時代の曲がり角で

          第57回 新型コロナウィルスのニュースに思う(2)

          ●大橋さゆり(弁護士) 弁護士Oの何かと忙しい日々

          第44回 コロナと弁護士

          ●舘 明子(アジェンダ会員)

          Meikoのドレスデン滞在記(6)

          ●西尾 幸治(本誌編集員) ラテンアメリカの現在

          第4回 キューバ、感染症と国際連帯

          ●シリーズ 農ある暮らしの作り方

          第2回 カゲールさん(アジェンダ会員)

          「私が田舎に引っ越した理由」

          ●コミックアジェンダ

          第32回 「リウーを待ちながら」作・朱戸アオ

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          (編集・発行)アジェンダ・プロジェクト

          〒601-8022

          京都市南区東九条北松ノ木町37-7

          筺Fax 075-822-5035

          E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp

          URL  https://agenda-project.com/

          FB https://www.facebook.com/agenda.project

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          【ご案内】電子書籍版「変わるラテンアメリカ」発行のお知らせ@アジェンダ・プロジェクト

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            藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。(拡散歓迎)

            先日、サブスクリプション等のお知らせをしましたが、

            今回は電子書籍版の「変わるラテンアメリカ」発行のご案内です。

            電子書籍のみでの発行です。

            ご利用いただければ幸いです。
             

            【電子書籍版 変わるラテンアメリカ―「より良き世界」のかたちを求めて―】発行のお知らせです。

            著者 西尾幸治  編集 アジェンダ・プロジェクト

            定価 990円(税込)

            この書籍はkindle版のみの発行です。紙媒体はありません。

             

            アマゾンのサイトから購入できます。

            https://www.amazon.co.jp/dp/B08815G9WG/

            ※アマゾン「kindle unlimited」にも登録されています。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            この書籍は、2007年6月から2019年6月までの間、季刊雑誌『アジェンダ─未来への課題─』に連載された

            『変わるラテンアメリカ─「より良き世界」のかたちを求めて─』の原稿を一冊にまとめたものです。

            ラテンアメリカ・カリブ海地域は、長きにわたってヨーロッパと米国による支配を受けてきましたが、

            2000年代以降、新自由主義的グローバリゼーションに抵抗する社会運動の活発化、

            それに連動した「左派・進歩派政権」の台頭という大きな「地殻変動」が起こりました。

            その背景を知るための材料を提供しようということで、キューバ、ボリビア、エクアドル、ベネズエラなどを中心に

            その時々の動きをトピックとして取り上げてきたものです。

            ※電子書籍版を作成するにあたり、記述を追加し、図表のデータ等もできるだけ新しいものに改めています。

             

            皆様のご参考になれば幸いです。

            よろしくお願いいたします。

             

            アジェンダ・プロジェクト

            〒601-8022

            京都市南区東九条北松ノ木町37-7

            筺Fax 075-822-5035

            E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp

            URL  https://agenda-project.com/

            FB https://www.facebook.com/agenda.project

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            『アナキズム』紙の紹介。

            0

              服部です。

              4月に『アナキズム』紙が新たに発行されることとなりました。

              こちらがそのウェブサイトです。

              https://green.ap.teacup.com/inazumaya/

              新宿の模索舎には納品されていますが、ほかで入手することは難しいので定期購読がおすすめです。

              最近は新型コロナ問題で何かと気分が重くなることも多いのですが、

              興味を持たれた方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

              今のところはまだ少々物足りない内容ですが、そのうち面白い記事が色々掲載されるだろうと期待します。

               

              --


              【紹介】パンフ『宇宙に拡がる南西諸島の軍備強化』(前田佐和子さん講演録)

              0

                東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
                [転送・転載歓迎/重複失礼]

                お知らせが遅くなりましたが、大好評のパンフレットをご紹介します。ぜひ
                ご注文ください。そして、多くの方に広めていただけると嬉しいです。

                ----------------------

                【紹介】
                前田佐和子さん講演録パンフレット

                『宇宙に拡がる南西諸島の軍備強化』
                (発行:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019)
                https://kosugihara.exblog.jp/240159684/

                杉原浩司(武器取引反対ネットワーク[NAJAT]代表)

                 いま、知る人ぞ知るあるパンフレットがじわじわと売れ行きを伸ばして
                います。既に3刷が決定し、計1500部になろうとしています。南西諸島の
                地元住民からの注文も相次ぎ、大好評です。
                 首都圏の反基地運動や私たちNAJATなどでつくる「大軍拡と基地強化に
                NO!アクション」が昨年7月6日に開催した発足集会での前田佐和子さん
                (元京都女子大教授)の講演をもとに、最新情報を盛り込んでまとめたも
                のです。
                 前田さんは自衛隊基地の建設が強行されている宮古島や石垣島などの現
                地に足を運び、調査や住民との交流をされてきました。前半では、それぞ
                れの島で進む軍事基地建設の状況と人々の闘いをていねいに伝えています。
                写真や図表も豊富に掲載されています。

                 そして、中盤から後半にかけてがこの冊子の真骨頂と言えるでしょう。
                宇宙科学を専門とされてきた前田さんは、南西諸島の軍事化の肝が、宇宙
                システムにこそ存在することを暴き出します。なぜ、石垣、宮古、久米島、
                種子島に準天頂衛星(日本版GPS)の地上管制局が集中的に設置されてい
                るのか。その疑問を解明する中から、南西諸島こそが現代の「ポスト・ミ
                サイル戦争」の最前線とされていることを論証していきます。
                 要するに準天頂衛星は、「島しょ防衛」を名目に開発されている「高速
                滑空弾」や「極超音速ミサイル」などの長距離ミサイルを実戦で誘導する
                際に不可欠な重要インフラなのです。しかも、「専守防衛」を踏みにじる
                ”違憲兵器”である極超音速ミサイルの開発に、JAXA(宇宙航空研究開発
                機構)や岡山大学、東海大学までもが参加しているのです。

                 「軍民混在の島しょ防衛戦」をシナリオとする自衛隊の戦略は、まさに
                「沖縄戦の再来」であり、危険な弾薬庫やミサイル部隊を住宅地の傍らに
                張り付けることは、人々の暮らしや尊厳を蹂躙することに他なりません。
                 「島しょ防衛」が新防衛大綱に基づく大軍拡路線の要に据えられ、武器
                導入や開発の口実とされている中、地元住民はまだまだ孤立した闘いを強
                いられています。このパンフは、宇宙軍拡との密接なつながりを解き明か
                すことを通して、南西諸島の軍事化を阻むことが自衛隊の「攻撃軍」化を
                食い止めることに直結していることをわかりやすく伝えています。

                 2月25日の毎日新聞は「滑空弾 対空母も検討」と見出しを打って、開発
                中の高速滑空弾に、防衛装備庁が研究を進めている「先進対艦・対地弾頭」
                を組み込む検討をしていると報じました。空母の甲板を貫き、数百メート
                ル四方の範囲にある目標を破壊することも可能になるというのです。これ
                は、まさしく前田さんが終盤で注意を喚起された部分と重なります。
                 南西諸島を軍拡ではなく「軍縮の最前線」へと反転させていくために、
                タイムリーなこの冊子を多くの人々に読んでいただき、広めてほしいと思
                います。
                (初出「ピープルズ・プラン研究所Newsletter」68号)

                <参考>
                離島防衛用「高速滑空弾」 対空母も検討 防衛省、速度や射程向上へ
                (2月25日、毎日)
                https://mainichi.jp/articles/20200224/k00/00m/010/219000c

                ★1冊300円、送料実費負担。
                申し込みは
                anti.arms.export@gmail.com または 090-6185-4407(杉原)まで。
                お名前、冊数、送付先、電話番号をご連絡ください。

                【目次】
                ・「共存」への不安〜与那国島
                ・生活圏に侵入する自衛隊〜奄美大島
                ・水汚染と弾薬庫の危険〜宮古島
                ・誘致派市長との攻防〜石垣島
                ・水陸機動団と島嶼防衛戦争
                ・軍民混在の島嶼防衛戦
                ・ミサイル誘導の仕組み
                ・準天頂衛星は測位衛星
                ・主導したのは財界
                ・「宇宙安全保障」への急傾斜
                ・宇宙デブリと衛星破壊実験
                ・集中する追跡管制局
                ・南西諸島上空の電離圏異常
                ・暗号化信号を部隊運用に利用する
                ・「ポスト・ミサイル戦争」としての島嶼防衛戦争
                ・クラスター爆弾に代わる極超音速滑空飛翔体
                ・新宇宙戦争の技術開発へ
                ・謝辞
                ・奄美大島の現地より(佐竹京子さん)

                【大軍拡と基地強化にNO!アクション2019】
                <連絡先>
                有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
                 北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
                立川自衛隊監視テント村 
                 TEL・FAX 042-525-9036
                パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
                 TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780
                武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
                 メール anti.arms.export@gmail.com 
                 TEL 090-6185-4407(杉原)
                 ツイッター witter.com/AntjArmsNAJAT/
                 Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


                『世界』4月号は原発利権の特集です

                0

                  転送・転載歓迎。

                  現在発売中の『世界』(岩波書店)4月号が、原発利権の実態を探る特集記事を
                  掲載しています。

                  『世界」 2020年4月号
                  特集:原子力帝国の闇
                  https://www.iwanami.co.jp/book/b506706.html

                   「どれほど私たちの社会は、原子力という存在により歪められてきただろうか。
                   電力会社に巨利をもたらしてきた原発建設は、核エネルギーとその技術を保持
                  したい政府の思惑とあいまって、国策として遂行された。
                   その過程で、地域の内発的発展も、自治も、言論の自由も、そして人々の親密
                  なつながりも、奪われていった。
                   3・11を経て、原子力が斜陽産業と化した今もなお、帝国は解体されていな
                  い。
                   関西電力の一連のスキャンダルは、その闇の一端を垣間見せた。
                   いまこそ闇を凝視し、明るみへと引き出すときだ。これ以上、未来を歪めさせ
                  ないために。」
                   
                  坂井貴司
                  福岡県


                  LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い

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                    ナカイサヤカです。そういえばこちらにご紹介していなかったので、ご紹介します。昨年出版した

                    LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い
                    http://shop.thousandsofbooks.jp/items/24353692

                    は、LGBTとは何かと言う本ではなくて、人権と公民権運動について子どもたちに教えたいという意図で書かれたものです。公民権運動と言えば黒人問題と言うのが定番ですが、アメリカでもこれだけだと自分事として考えにくくなってきているようです。
                    lgbt問題も人権問題だし、政治に働きかけて社会を変えてきた事例として使えるはずだと考えた著者が書きあげて自分の出版社から出版した本なのですが、日本でも人権とは何かを考えて意見を交わすためにすごくいいのではないかと思って私が探し出してきた本です。

                    翻訳の北丸さんの記事もご参照ください。
                    『LGBTヒストリーブック』という資料本 https://tokyorainbowpride.com/magazine/columnessay/16301/

                    よろしければ、ぜひ皆様がディスカッションをするための本として、使っていただきたいです。ご紹介まで。


                    ナカイサヤカ 拝


                    宇都宮健児著『韓国市民運動に学ぶ』(花伝社)

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                      紅林進です。

                      宇都宮健児氏執筆の『韓国市民運動に学ぶ』という本が花伝社より出版されます。
                      2月25日ころから書店に並ぶのではないかとのことです。
                      http://www.kadensha.net/books/2020/202002kankokushiminnundou.html


                      (以下、転送・転載歓迎)

                      韓国市民運動に学ぶ
                      政権を交代させた強力な市民運動
                      http://www.kadensha.net/books/2020/202002kankokushiminnundou.html

                      宇都宮健児著

                      定価:本体1500円+税
                      ISBN978-4-7634-0916-4
                      C0036
                      発行:花伝社 2020年2月25日
                      四六判並製  256頁
                      強力な市民運動は韓国の政治・社会をどのように変革したか?
                      1650万人が路上に溢れ出た
                      ろうそく市民革命の源流をたどる
                      大反響!ハンギョレ新聞への寄稿文『徴用工問題の解決に向けて』(宇都宮健児)収録!

                      ●内容紹介●

                      序章 私と韓国市民運動とのかかわり
                      第一章 朴槿恵(パク・クネ)政権を退陣させ文在寅(ムン・ジェイン)政権を誕生させたろうそく市民革命
                      第二章 ソウル市の改革に学ぶ
                      第三章 韓国の強力な市民運動に学ぶ〜ろうそく市民革命を成し遂げ、朴元淳ソウル市長を生んだ背景
                      第四章 ろうそく市民革命の源流をたどる

                      ●著者紹介●
                      宇都宮健児(うつのみや・けんじ)
                      1946年愛媛県生まれ
                      1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所
                      1971年弁護士登録、東京弁護士会所属 弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。


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