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【紹介】パンフ『宇宙に拡がる南西諸島の軍備強化』(前田佐和子さん講演録)

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    東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    お知らせが遅くなりましたが、大好評のパンフレットをご紹介します。ぜひ
    ご注文ください。そして、多くの方に広めていただけると嬉しいです。

    ----------------------

    【紹介】
    前田佐和子さん講演録パンフレット

    『宇宙に拡がる南西諸島の軍備強化』
    (発行:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019)
    https://kosugihara.exblog.jp/240159684/

    杉原浩司(武器取引反対ネットワーク[NAJAT]代表)

     いま、知る人ぞ知るあるパンフレットがじわじわと売れ行きを伸ばして
    います。既に3刷が決定し、計1500部になろうとしています。南西諸島の
    地元住民からの注文も相次ぎ、大好評です。
     首都圏の反基地運動や私たちNAJATなどでつくる「大軍拡と基地強化に
    NO!アクション」が昨年7月6日に開催した発足集会での前田佐和子さん
    (元京都女子大教授)の講演をもとに、最新情報を盛り込んでまとめたも
    のです。
     前田さんは自衛隊基地の建設が強行されている宮古島や石垣島などの現
    地に足を運び、調査や住民との交流をされてきました。前半では、それぞ
    れの島で進む軍事基地建設の状況と人々の闘いをていねいに伝えています。
    写真や図表も豊富に掲載されています。

     そして、中盤から後半にかけてがこの冊子の真骨頂と言えるでしょう。
    宇宙科学を専門とされてきた前田さんは、南西諸島の軍事化の肝が、宇宙
    システムにこそ存在することを暴き出します。なぜ、石垣、宮古、久米島、
    種子島に準天頂衛星(日本版GPS)の地上管制局が集中的に設置されてい
    るのか。その疑問を解明する中から、南西諸島こそが現代の「ポスト・ミ
    サイル戦争」の最前線とされていることを論証していきます。
     要するに準天頂衛星は、「島しょ防衛」を名目に開発されている「高速
    滑空弾」や「極超音速ミサイル」などの長距離ミサイルを実戦で誘導する
    際に不可欠な重要インフラなのです。しかも、「専守防衛」を踏みにじる
    ”違憲兵器”である極超音速ミサイルの開発に、JAXA(宇宙航空研究開発
    機構)や岡山大学、東海大学までもが参加しているのです。

     「軍民混在の島しょ防衛戦」をシナリオとする自衛隊の戦略は、まさに
    「沖縄戦の再来」であり、危険な弾薬庫やミサイル部隊を住宅地の傍らに
    張り付けることは、人々の暮らしや尊厳を蹂躙することに他なりません。
     「島しょ防衛」が新防衛大綱に基づく大軍拡路線の要に据えられ、武器
    導入や開発の口実とされている中、地元住民はまだまだ孤立した闘いを強
    いられています。このパンフは、宇宙軍拡との密接なつながりを解き明か
    すことを通して、南西諸島の軍事化を阻むことが自衛隊の「攻撃軍」化を
    食い止めることに直結していることをわかりやすく伝えています。

     2月25日の毎日新聞は「滑空弾 対空母も検討」と見出しを打って、開発
    中の高速滑空弾に、防衛装備庁が研究を進めている「先進対艦・対地弾頭」
    を組み込む検討をしていると報じました。空母の甲板を貫き、数百メート
    ル四方の範囲にある目標を破壊することも可能になるというのです。これ
    は、まさしく前田さんが終盤で注意を喚起された部分と重なります。
     南西諸島を軍拡ではなく「軍縮の最前線」へと反転させていくために、
    タイムリーなこの冊子を多くの人々に読んでいただき、広めてほしいと思
    います。
    (初出「ピープルズ・プラン研究所Newsletter」68号)

    <参考>
    離島防衛用「高速滑空弾」 対空母も検討 防衛省、速度や射程向上へ
    (2月25日、毎日)
    https://mainichi.jp/articles/20200224/k00/00m/010/219000c

    ★1冊300円、送料実費負担。
    申し込みは
    anti.arms.export@gmail.com または 090-6185-4407(杉原)まで。
    お名前、冊数、送付先、電話番号をご連絡ください。

    【目次】
    ・「共存」への不安〜与那国島
    ・生活圏に侵入する自衛隊〜奄美大島
    ・水汚染と弾薬庫の危険〜宮古島
    ・誘致派市長との攻防〜石垣島
    ・水陸機動団と島嶼防衛戦争
    ・軍民混在の島嶼防衛戦
    ・ミサイル誘導の仕組み
    ・準天頂衛星は測位衛星
    ・主導したのは財界
    ・「宇宙安全保障」への急傾斜
    ・宇宙デブリと衛星破壊実験
    ・集中する追跡管制局
    ・南西諸島上空の電離圏異常
    ・暗号化信号を部隊運用に利用する
    ・「ポスト・ミサイル戦争」としての島嶼防衛戦争
    ・クラスター爆弾に代わる極超音速滑空飛翔体
    ・新宇宙戦争の技術開発へ
    ・謝辞
    ・奄美大島の現地より(佐竹京子さん)

    【大軍拡と基地強化にNO!アクション2019】
    <連絡先>
    有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
     北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
    立川自衛隊監視テント村 
     TEL・FAX 042-525-9036
    パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
     TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780
    武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
     メール anti.arms.export@gmail.com 
     TEL 090-6185-4407(杉原)
     ツイッター witter.com/AntjArmsNAJAT/
     Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


    『世界』4月号は原発利権の特集です

    0

      転送・転載歓迎。

      現在発売中の『世界』(岩波書店)4月号が、原発利権の実態を探る特集記事を
      掲載しています。

      『世界」 2020年4月号
      特集:原子力帝国の闇
      https://www.iwanami.co.jp/book/b506706.html

       「どれほど私たちの社会は、原子力という存在により歪められてきただろうか。
       電力会社に巨利をもたらしてきた原発建設は、核エネルギーとその技術を保持
      したい政府の思惑とあいまって、国策として遂行された。
       その過程で、地域の内発的発展も、自治も、言論の自由も、そして人々の親密
      なつながりも、奪われていった。
       3・11を経て、原子力が斜陽産業と化した今もなお、帝国は解体されていな
      い。
       関西電力の一連のスキャンダルは、その闇の一端を垣間見せた。
       いまこそ闇を凝視し、明るみへと引き出すときだ。これ以上、未来を歪めさせ
      ないために。」
       
      坂井貴司
      福岡県


      LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い

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        ナカイサヤカです。そういえばこちらにご紹介していなかったので、ご紹介します。昨年出版した

        LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い
        http://shop.thousandsofbooks.jp/items/24353692

        は、LGBTとは何かと言う本ではなくて、人権と公民権運動について子どもたちに教えたいという意図で書かれたものです。公民権運動と言えば黒人問題と言うのが定番ですが、アメリカでもこれだけだと自分事として考えにくくなってきているようです。
        lgbt問題も人権問題だし、政治に働きかけて社会を変えてきた事例として使えるはずだと考えた著者が書きあげて自分の出版社から出版した本なのですが、日本でも人権とは何かを考えて意見を交わすためにすごくいいのではないかと思って私が探し出してきた本です。

        翻訳の北丸さんの記事もご参照ください。
        『LGBTヒストリーブック』という資料本 https://tokyorainbowpride.com/magazine/columnessay/16301/

        よろしければ、ぜひ皆様がディスカッションをするための本として、使っていただきたいです。ご紹介まで。


        ナカイサヤカ 拝


        宇都宮健児著『韓国市民運動に学ぶ』(花伝社)

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          紅林進です。

          宇都宮健児氏執筆の『韓国市民運動に学ぶ』という本が花伝社より出版されます。
          2月25日ころから書店に並ぶのではないかとのことです。
          http://www.kadensha.net/books/2020/202002kankokushiminnundou.html


          (以下、転送・転載歓迎)

          韓国市民運動に学ぶ
          政権を交代させた強力な市民運動
          http://www.kadensha.net/books/2020/202002kankokushiminnundou.html

          宇都宮健児著

          定価:本体1500円+税
          ISBN978-4-7634-0916-4
          C0036
          発行:花伝社 2020年2月25日
          四六判並製  256頁
          強力な市民運動は韓国の政治・社会をどのように変革したか?
          1650万人が路上に溢れ出た
          ろうそく市民革命の源流をたどる
          大反響!ハンギョレ新聞への寄稿文『徴用工問題の解決に向けて』(宇都宮健児)収録!

          ●内容紹介●

          序章 私と韓国市民運動とのかかわり
          第一章 朴槿恵(パク・クネ)政権を退陣させ文在寅(ムン・ジェイン)政権を誕生させたろうそく市民革命
          第二章 ソウル市の改革に学ぶ
          第三章 韓国の強力な市民運動に学ぶ〜ろうそく市民革命を成し遂げ、朴元淳ソウル市長を生んだ背景
          第四章 ろうそく市民革命の源流をたどる

          ●著者紹介●
          宇都宮健児(うつのみや・けんじ)
          1946年愛媛県生まれ
          1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所
          1971年弁護士登録、東京弁護士会所属 弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。


          【ご案内】 季刊『アジェンダ 未来への課題』67号 特集「日本と韓国―気付くべき過去と築くべき未来」 発行のお知らせ

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            アジェンダ・プロジェクトの藤井悦子です。
            (拡散歓迎)
            季刊雑誌『アジェンダ 未来への課題』67号(2019年冬号)
            特集「日本と韓国―気付くべき過去と築くべき未来」を
            発行しました!

            今号では日韓関係を特集しています。

            韓国元徴用工大法院判決への対応をはじめ、
            安倍政権の文在寅政権を敵視する対応によって、
            今夏以降、日韓関係は「最悪」とも言われるような状況に陥っています。
            それに対して今号では、植民地期だけでなく、
            戦後の日韓関係の歴史を「具体的」に知ること、
            そして在日コリアンや、キャンドル革命を成し遂げた韓国の市民が、
            今の状況をどのように考えているのかを知ることに重点を置きました。
            紙数の都合でもちろん網羅的に取り上げることはできませんでしたが、
            私たちがこの問題を考える基本的な視点と、
            そのための知識を得られるものになったと思っています。
            合わせて、<資料>として、請求権協定や大法院判決の抜粋も掲載しています。

            また、特集外では、ピースデポの湯浅一郎さんに、
            トランプ政権が検討している新型中距離ミサイルのアジア配備の問題についても
            解説していただいています。3本の連載記事も掲載しています。
            ぜひ、お買い求めください。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            『アジェンダ』67号(2019年冬号)
            特集 日本と韓国―気付くべき過去と築くべき未来
            2019年12月15日 発行
            A5判 104ページ 定価600円+税

            ※主要書店やネット書店で発売中です。
            また、アジェンダ・プロジェクトのHPのほか、
            メール・電話・Fax等で直接アジェンダ・プロジェクトまで
            ご連絡いただいても購入できます。
            その場合は送料(1冊200円〜)をご負担いただいています。
            ご了承ください。
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            <67号の主な内容>
            コラム 揺らぐ民主主義 桜、大嘗祭、そして・・・
            <特集>
            ●インタビュー 郭辰雄さん(特定非営利活動法人コリアNGOセンター代表理事)
            ポスト冷戦期を迎える東アジアでの日本のあり方を考えてほしい
            ●内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
            軋む日韓関係の中で 市民は対話・交流を続ける
            ●梁澄子(一般社団法人「希望のたね基金」代表理事)
            日本社会に問われているのは、「歴史を直視し、事実を認めること」
            ●竹内康人(強制動員真相究明ネットワーク)
            韓国大法院徴用工判決Q&A
            ●青柳純一(翻訳家・金起林記念会共同代表)
            韓国市民社会に学び、現代日本を思う―「日韓経済抗争」の現状と展望
            ●金英丸(植民地歴史博物館 対外協力室長)
            東アジアの平和を創る道を拓きましょう!―ソウルから日本の市民へのメッセージ―
            ●レポート 8月に韓国を訪ねて 松田舞(アジェンダ会員)
            ●レポート 第27回「詩人尹東柱の想いを今につなぐつどい」
            ●レポート 朝鮮幼稚園はずしにNO!11・2全国集会&パレード
            ●書評 『「徴用工問題」とは何か? 韓国大法院判決が問うもの』
            ●書評 『82年生まれ、キム・ジヨン』
            ●資料 日韓請求権協定・韓国元徴用工大法院判決ほか

            <特集外>
            ●湯浅一郎(NPO法人ピースデポ共同代表)
            トランプ政権の核軍事政策と懸念される核軍拡競争の再燃
            ―警戒すべき新型中距離ミサイルのアジア配備―
            ●レポート <アジェンダ東京主催> 「どうする?日本の水道」上映&お話(内田聖子さん)
            ●レポート PNOフィールドワーク・ツアー2019《鹿児島篇》

            <連載>
            ●康玲子 時代の曲がり角で 第55回 韓国・民主人権記念館
            ●大橋さゆり(弁護士) 弁護士Oの何かと忙しい日々
                  第42回 「表現の自由」をめぐる混沌と展望
            ●西尾幸治(本誌編集員) ラテンアメリカの現在  第2回 抗議するチリ
            ●歌壇 西村恭子 選

            <編集・発行> アジェンダ・プロジェクト
            〒601-8022
            京都市南区東九条北松ノ木町37-7
            筺Fax 075-822-5035
            E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
            URL http://www3.to/agenda/
            FB https://www.facebook.com/agenda.project


            学校に入り込むニセ科学(平凡社新書)が出ました!

            0

              左巻健男です。

              つい先日出した本→学校に入り込むニセ科学 (925) (平凡社新書)  左巻 健男
              https://www.amazon.co.jp/dp/4582859259/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_qWX1Db4CQ3YT3 @amazonJPさんから
              『水からの伝言』、EM菌、ゲーム脳、親学、右脳型と左脳型、白砂糖有害論……。一見科学的な装いをしながら、実際には科学的な根拠はなく、教員や生徒の「善意」を利用して勢力拡大を目論むニセ科学。そのオカルトまがいの言説はいま、学校教育の土台を揺るがすところまで来ている──。ニセ科学の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた第一人者が、学校に侵入する怪しげなニセ科学を一刀両断。

              *以下共々よろしくお願いします。

              暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書)  左巻 健男
              https://www.amazon.co.jp/dp/4582858473/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_XbY1DbPVQKZT1
              via @amazonJP
              多くの人が持っている「健康になりたい」「病気を治したい」「きれいになりたい」といった当たり前の願望。そんな思いを利用してつけ入ってくるのがニセ科学。一世を風靡した「マイナスイオン」から、今話題の「水素水」、実はあれにも科学的根拠がなかったのか!と驚くものまで、ニセ科学批判の第一人者が一刀両断。人はなぜニセ科学にだまされてしまうのか?怪しい健康・医療情報にはご用心。

              --


              出版「無料低額診療事業のすべて」

              0

                原昌平@読売辞めた です。(重複受信の方はすみません)

                お知らせが遅くなりましたが、下記の本を10月に出版しました。

                ◆「無料低額診療事業のすべて  役割・実践・実務」
                吉永純/原昌平/奥村晴彦/近畿無料低額診療事業研究会/編著
                http://www.creates-k.co.jp/

                ◇「無料低額診療事業」の全体像がわかる決定版
                貧困と格差が広がる中で、医療が受けられない人が無料、または低額の自己負担
                で診療を受けられる「無料低額診療事業」。
                その対象や減免は個々の医療機関によって違い、配置されているソーシャルワー
                カーが判断します。さらに、当事者の生活問題をともに解決し、再建する手助け
                をします。
                事業の意義や役割、歴史、制度、実績、実務などの全体像を、実践をまじえて、
                ていねいにまとめました。

                ◇出版社:クリエイツかもがわ
                発行:2019年10月
                定価:2,860円(本体価格2,600円)
                A5判 280頁
                ISBN978-4-86342-272-8 C0036

                ◇目次
                プロローグ(マンガ)
                やさしくわかる無料低額診療事業
                はじめに──現代の貧困と無料低額診療事業
                <第1部 無料低額診療事業の意義と歴史>
                第1章 医療保障と無料低額診療の役割
                第2章 「経済的事由による手遅れ死亡事例調査」から
                第3章 無料低額診療事業の歴史─社会福祉としての医療はどのように成立した
                のか
                <第2部 無料低額診療事業の実践と課題>
                第4章 社会福祉法人の無料低額診療事業の実践─愛染橋病院でのソーシャルワーク
                第5章 民医連の無料低額診療事業の実践─京都民医連中央病院でのソーシャルワーク
                第6章 保険調剤薬局と無料低額診療事業
                第7章 歯科と無料低額診療事業
                第8章 外国人の医療保障と無料低額診療事業
                第9章 ホームレスと難民問題から見る無料低額診療
                第10章 ホームレス支援と無料低額診療
                第11章 DV被害と無料低額診療
                第12章 介護老人保健施設の無料低額利用事業
                第13章 医療生協と無料低額診療事業
                第14章 済生会の生活困窮者支援と無料低額診療事業
                (特別寄稿)厚生行政、済生会と無料低額診療.....(炭谷茂)
                <第3部 無料低額診療事業の制度・実務>
                第15章 無料低額診療事業の現状と課題
                (意義、現在の状況、無料低額診療事業の10基準、制度の課題など)
                第16章 こうすればできる無料低額診療事業─実務ガイド
                (実施の枠組み、行政手続き、税制面のメリットなど)
                <第4部 無料低額診療事業の改善・充実・発展のための提言>
                すべての人々に漏れなく医療を保障するために
                <資料>
                1 関係通知等
                2 無料低額診療事業実施状況調査アンケート集計結果
                3 リーフレット「無料低額診療事業を始めてみませんか あなたの病院・診療
                所で
                4 無料低額診療事業実施医療機関リスト
                5 無料低額診療事業・無料低額老健事業の実施状況の概要(2017年度実績)
                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


                韓国の写真・記録集『キャンドル革命』日本版出版とクラウドファンディング

                0

                   白石孝です。

                   世界でも稀な人口の30%が直接街頭に出て政権交替を求め、なおかつ

                  ひとりの逮捕者も警察との衝突もなく実現した韓国の市民社会はすごい

                  と思います。

                   その写真集の日本版を出版する準備を進めています。いま、ゲラ校正

                  をしていますが、解説文の内容の濃さ、表現力の豊かさにも圧倒されて

                  います。

                   例えば「チョ・グク」氏の法務部長官をめぐり、日本では連日ひどい

                  報道がされましたが、韓国では「検察改革」をめぐる両派の大規模な

                  集会が行われました。何故「検察改革」でこれほど大きな「事態」に

                  なるのか、そのことと「キャンドル革命」との明確な関連性なども、

                  この写真・記録集を読むと、とてもよく理解できます。

                   そういう意味では、韓国戦後民主化闘争史ともいえる内容です。

                   ゲラ校正していて、何度も感動し、涙もこぼれてきます。

                   書店には1月初旬に並ぶ予定ですが、クラウドファンディングに参加

                  していただいた方には、年末にお届けできるように作業中です。

                   

                   

                  【クラウドファンディングご支援のお願い】

                  『写真集キャンドル革命』翻訳出版プロジェクト
                  ▼以下、メールやSNSなどのシェア大歓迎です! ▼
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                  『写真集キャンドル革命』翻訳出版プロジェクト
                  ≪2019/12/27 23:59までに60万円≫
                  https://motion-gallery.net/projects/candle_revolution/
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                  ★市民民主主義のキャンドルを、日本に。
                  韓国・市民革命の真髄を伝える写真・記録集を出版したい!
                   
                   独立運動から100 年をかけて韓国で市民民主主義が実現するまで
                  には、100 万人規模の大衆闘争が繰り返されてきたものの、
                  政権交代と政策転換はなかなか実現しませんでした。キャンドル
                  革命は、そうした過去の教訓を生かし、政権交替と政策転換を
                  実現させた初めての「市民革命」です。
                    
                   この写真集では、その軌跡を丹念にたどっています。
                  写真が素晴らしいうえに、特筆すべきは、時系列順に章立てされ、
                  その解説が非暴力無血市民革命の真髄を詳細に描いています。

                   大財閥中心経済から人びとの命と暮らしを守る社会的連帯経済
                  への転換や、人権尊重を基本とした政策を進めるためのいわば
                  哲学が、本書の随所で述べられています。私たちが学ぶべき多く
                  のヒントがあると言って間違いありません。
                   韓国の市民活動については日本のマスメディアではほとんど
                  報道されないので、知らない方が多いでしょう。より多くの方に
                  この本を届けるために、皆様にも是非ご協力いただければ嬉しいです。    

                  ------------≪クラウドファンディング概要≫----------------
                  ■期間:2019年11月11日(月)〜12月27日(金) 23時59分
                  ■目標金額:60万円
                  ■ https://motion-gallery.net/projects/candle_revolution/

                  この本を出版するために、印刷代と製本代、用紙代やデザイン料、原稿料などおよそ250 万円
                  の支出を見込んでおります。その2割と著者招聘費用を皆様にご支援いただくことで、本の存
                  在を多くの人に伝えるための広告や営業経費が捻出できます。
                  隣の国の社会や文化を知り理解を深めるための一冊、ぜひ翻訳出版をご支援ください。
                  ---------------------------------------------------
                  ●ご寄付は、「Motion Gallery (モーション・ギャラリー)」という
                  サイトを活用して募っています。ご支援いただいた金額に応じて、
                  完成した本や出版社コモンズの書籍などお礼の品(リターン)をご用意しています。

                  詳細はこちら https://motion-gallery.net/projects/candle_revolution/

                  インターネット経由でのご支援を希望されない方は、
                  本プロジェクト事務局まで直接お申込みいただくことも可能です。
                  まずは下記を事務局までお知らせください。

                  ・お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス 
                  ・ご支援金額(1000円/3000円6000円/10000円/30000円)
                     郵便振替:00110-5-400120
                     ゆうちょ銀行:〇一九支店当座口座0400120
                     名義:有限会社コモンズ

                  ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。


                  【転送】 『スノーデン・ファイル徹底検証』

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                    お世話になっている皆さまへ

                    小笠原みどりです。拙著『スノーデン・ファイル徹底検証 日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか』(毎日新聞出版)が、ついに無事刊行されました。

                    この夏の講演会でお届けするはずが、編集作業が遅れて、ご迷惑をお掛けしました。書店でお手に取って頂ければ、たいへんありがたいです。友人、知人の方々にも、どうぞお知らせください。

                    いま、日本でも世界でも内部告発者とジャーナリストへの攻撃が激しさを増しています。この本は、世界有数のアメリカの監視拠点になっていた日本の姿をあばくとともに、監視システムが外側では戦場と繋がり、内側では世論操作に使われることを論証しています。メディアがナショナリズムに雪崩を打ち、フェイクニュースの見分けがつかないように見えるいまこそ、読んで頂きたいです。

                    こちら英語圏では奇しくも今日、スノーデン氏の初の回想録Permanent Record が発売されました。彼がいのちをかけて行動してくれたからこそ、私の新刊に書かれた権力犯罪は明らかになりました。奇跡のような勇気が届けてくれた真実を、ぜひ受け取ってください。

                    以下、書籍情報です。どうぞよろしくお願いします。

                    ***************

                    小笠原みどり『スノーデン・ファイル徹底検証 日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか』(毎日新聞出版)
                    http://mainichibooks.com/books/social/post-683.html

                    (帯より)
                    データ監視が人間を無力化し、民主主義を破壊する。

                    監視研究の第一人者が2017−18年に公開された「スノーデン・ファイル」日本関連文書を解読。自らの取材成果と照合しながら、対米従属下で日本が強行する市民監視の実態を告発し、防衛省、自衛隊、警察、内閣情報調査室、そして民間企業が一体となった戦慄すべき情報操作の全体像をあばく。

                    ネット監視はこうして日本で始まった。

                    「…森友・加計疑惑をはじめ、単発で報道される様々なニュースの影に、急成長する監視の力が見え隠れする。組織的に嘘をつく官僚たち、メディアを脅し懐柔する政治家たち、官邸で重用される公安警察出身者たち、恫喝される内部告発者と批判者たち、そして否定される真実ーー日本の政権が民主主義の外観を保ちながら、監視を用いて民主主義の発動を抑え、支配の強化に専心していることを、これから追及していくーー本文より」


                    Midori Ogasawara, Ph.D.
                    Banting Postdoctoral Fellow
                    Department of Criminology
                    University of Ottawa

                    Seminar Coordinator
                    Surveillance Studies Centre
                    Queen’s University, Canada
                    http://www.sscqueens.org/


                    新刊『阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?』

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                      神戸学生青年センターの飛田です。ブックレットの宣伝です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

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                      飛田雄一『阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?』(2019.7、神戸学生青年センター出版部刊、B5、58頁、定価410円+税)
                      http://ksyc.jp/mukuge/hida-jisin.pdf
                      --------------------------------------------------------
                      ご購入をよろしくお願いします。
                      1)送料とも574円分を、切手で送る(82円切手7枚)
                      2)郵便振替で574円を送る。
                       01160-6-1083 公益財団法人 神戸学生青年センター

                      ---------------------------------------------
                      飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
                      http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
                      Kobe Student Youth Center
                      〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
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