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出版「無料低額診療事業のすべて」

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    原昌平@読売辞めた です。(重複受信の方はすみません)

    お知らせが遅くなりましたが、下記の本を10月に出版しました。

    ◆「無料低額診療事業のすべて  役割・実践・実務」
    吉永純/原昌平/奥村晴彦/近畿無料低額診療事業研究会/編著
    http://www.creates-k.co.jp/

    ◇「無料低額診療事業」の全体像がわかる決定版
    貧困と格差が広がる中で、医療が受けられない人が無料、または低額の自己負担
    で診療を受けられる「無料低額診療事業」。
    その対象や減免は個々の医療機関によって違い、配置されているソーシャルワー
    カーが判断します。さらに、当事者の生活問題をともに解決し、再建する手助け
    をします。
    事業の意義や役割、歴史、制度、実績、実務などの全体像を、実践をまじえて、
    ていねいにまとめました。

    ◇出版社:クリエイツかもがわ
    発行:2019年10月
    定価:2,860円(本体価格2,600円)
    A5判 280頁
    ISBN978-4-86342-272-8 C0036

    ◇目次
    プロローグ(マンガ)
    やさしくわかる無料低額診療事業
    はじめに──現代の貧困と無料低額診療事業
    <第1部 無料低額診療事業の意義と歴史>
    第1章 医療保障と無料低額診療の役割
    第2章 「経済的事由による手遅れ死亡事例調査」から
    第3章 無料低額診療事業の歴史─社会福祉としての医療はどのように成立した
    のか
    <第2部 無料低額診療事業の実践と課題>
    第4章 社会福祉法人の無料低額診療事業の実践─愛染橋病院でのソーシャルワーク
    第5章 民医連の無料低額診療事業の実践─京都民医連中央病院でのソーシャルワーク
    第6章 保険調剤薬局と無料低額診療事業
    第7章 歯科と無料低額診療事業
    第8章 外国人の医療保障と無料低額診療事業
    第9章 ホームレスと難民問題から見る無料低額診療
    第10章 ホームレス支援と無料低額診療
    第11章 DV被害と無料低額診療
    第12章 介護老人保健施設の無料低額利用事業
    第13章 医療生協と無料低額診療事業
    第14章 済生会の生活困窮者支援と無料低額診療事業
    (特別寄稿)厚生行政、済生会と無料低額診療.....(炭谷茂)
    <第3部 無料低額診療事業の制度・実務>
    第15章 無料低額診療事業の現状と課題
    (意義、現在の状況、無料低額診療事業の10基準、制度の課題など)
    第16章 こうすればできる無料低額診療事業─実務ガイド
    (実施の枠組み、行政手続き、税制面のメリットなど)
    <第4部 無料低額診療事業の改善・充実・発展のための提言>
    すべての人々に漏れなく医療を保障するために
    <資料>
    1 関係通知等
    2 無料低額診療事業実施状況調査アンケート集計結果
    3 リーフレット「無料低額診療事業を始めてみませんか あなたの病院・診療
    所で
    4 無料低額診療事業実施医療機関リスト
    5 無料低額診療事業・無料低額老健事業の実施状況の概要(2017年度実績)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    韓国の写真・記録集『キャンドル革命』日本版出版とクラウドファンディング

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       白石孝です。

       世界でも稀な人口の30%が直接街頭に出て政権交替を求め、なおかつ

      ひとりの逮捕者も警察との衝突もなく実現した韓国の市民社会はすごい

      と思います。

       その写真集の日本版を出版する準備を進めています。いま、ゲラ校正

      をしていますが、解説文の内容の濃さ、表現力の豊かさにも圧倒されて

      います。

       例えば「チョ・グク」氏の法務部長官をめぐり、日本では連日ひどい

      報道がされましたが、韓国では「検察改革」をめぐる両派の大規模な

      集会が行われました。何故「検察改革」でこれほど大きな「事態」に

      なるのか、そのことと「キャンドル革命」との明確な関連性なども、

      この写真・記録集を読むと、とてもよく理解できます。

       そういう意味では、韓国戦後民主化闘争史ともいえる内容です。

       ゲラ校正していて、何度も感動し、涙もこぼれてきます。

       書店には1月初旬に並ぶ予定ですが、クラウドファンディングに参加

      していただいた方には、年末にお届けできるように作業中です。

       

       

      【クラウドファンディングご支援のお願い】

      『写真集キャンドル革命』翻訳出版プロジェクト
      ▼以下、メールやSNSなどのシェア大歓迎です! ▼
      ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
      『写真集キャンドル革命』翻訳出版プロジェクト
      ≪2019/12/27 23:59までに60万円≫
      https://motion-gallery.net/projects/candle_revolution/
      ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

      ★市民民主主義のキャンドルを、日本に。
      韓国・市民革命の真髄を伝える写真・記録集を出版したい!
       
       独立運動から100 年をかけて韓国で市民民主主義が実現するまで
      には、100 万人規模の大衆闘争が繰り返されてきたものの、
      政権交代と政策転換はなかなか実現しませんでした。キャンドル
      革命は、そうした過去の教訓を生かし、政権交替と政策転換を
      実現させた初めての「市民革命」です。
        
       この写真集では、その軌跡を丹念にたどっています。
      写真が素晴らしいうえに、特筆すべきは、時系列順に章立てされ、
      その解説が非暴力無血市民革命の真髄を詳細に描いています。

       大財閥中心経済から人びとの命と暮らしを守る社会的連帯経済
      への転換や、人権尊重を基本とした政策を進めるためのいわば
      哲学が、本書の随所で述べられています。私たちが学ぶべき多く
      のヒントがあると言って間違いありません。
       韓国の市民活動については日本のマスメディアではほとんど
      報道されないので、知らない方が多いでしょう。より多くの方に
      この本を届けるために、皆様にも是非ご協力いただければ嬉しいです。    

      ------------≪クラウドファンディング概要≫----------------
      ■期間:2019年11月11日(月)〜12月27日(金) 23時59分
      ■目標金額:60万円
      ■ https://motion-gallery.net/projects/candle_revolution/

      この本を出版するために、印刷代と製本代、用紙代やデザイン料、原稿料などおよそ250 万円
      の支出を見込んでおります。その2割と著者招聘費用を皆様にご支援いただくことで、本の存
      在を多くの人に伝えるための広告や営業経費が捻出できます。
      隣の国の社会や文化を知り理解を深めるための一冊、ぜひ翻訳出版をご支援ください。
      ---------------------------------------------------
      ●ご寄付は、「Motion Gallery (モーション・ギャラリー)」という
      サイトを活用して募っています。ご支援いただいた金額に応じて、
      完成した本や出版社コモンズの書籍などお礼の品(リターン)をご用意しています。

      詳細はこちら https://motion-gallery.net/projects/candle_revolution/

      インターネット経由でのご支援を希望されない方は、
      本プロジェクト事務局まで直接お申込みいただくことも可能です。
      まずは下記を事務局までお知らせください。

      ・お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス 
      ・ご支援金額(1000円/3000円6000円/10000円/30000円)
         郵便振替:00110-5-400120
         ゆうちょ銀行:〇一九支店当座口座0400120
         名義:有限会社コモンズ

      ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。


      【転送】 『スノーデン・ファイル徹底検証』

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        お世話になっている皆さまへ

        小笠原みどりです。拙著『スノーデン・ファイル徹底検証 日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか』(毎日新聞出版)が、ついに無事刊行されました。

        この夏の講演会でお届けするはずが、編集作業が遅れて、ご迷惑をお掛けしました。書店でお手に取って頂ければ、たいへんありがたいです。友人、知人の方々にも、どうぞお知らせください。

        いま、日本でも世界でも内部告発者とジャーナリストへの攻撃が激しさを増しています。この本は、世界有数のアメリカの監視拠点になっていた日本の姿をあばくとともに、監視システムが外側では戦場と繋がり、内側では世論操作に使われることを論証しています。メディアがナショナリズムに雪崩を打ち、フェイクニュースの見分けがつかないように見えるいまこそ、読んで頂きたいです。

        こちら英語圏では奇しくも今日、スノーデン氏の初の回想録Permanent Record が発売されました。彼がいのちをかけて行動してくれたからこそ、私の新刊に書かれた権力犯罪は明らかになりました。奇跡のような勇気が届けてくれた真実を、ぜひ受け取ってください。

        以下、書籍情報です。どうぞよろしくお願いします。

        ***************

        小笠原みどり『スノーデン・ファイル徹底検証 日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたのか』(毎日新聞出版)
        http://mainichibooks.com/books/social/post-683.html

        (帯より)
        データ監視が人間を無力化し、民主主義を破壊する。

        監視研究の第一人者が2017−18年に公開された「スノーデン・ファイル」日本関連文書を解読。自らの取材成果と照合しながら、対米従属下で日本が強行する市民監視の実態を告発し、防衛省、自衛隊、警察、内閣情報調査室、そして民間企業が一体となった戦慄すべき情報操作の全体像をあばく。

        ネット監視はこうして日本で始まった。

        「…森友・加計疑惑をはじめ、単発で報道される様々なニュースの影に、急成長する監視の力が見え隠れする。組織的に嘘をつく官僚たち、メディアを脅し懐柔する政治家たち、官邸で重用される公安警察出身者たち、恫喝される内部告発者と批判者たち、そして否定される真実ーー日本の政権が民主主義の外観を保ちながら、監視を用いて民主主義の発動を抑え、支配の強化に専心していることを、これから追及していくーー本文より」


        Midori Ogasawara, Ph.D.
        Banting Postdoctoral Fellow
        Department of Criminology
        University of Ottawa

        Seminar Coordinator
        Surveillance Studies Centre
        Queen’s University, Canada
        http://www.sscqueens.org/


        新刊『阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?』

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          body

          神戸学生青年センターの飛田です。ブックレットの宣伝です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

          ---------------------------------------------------------
          飛田雄一『阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?』(2019.7、神戸学生青年センター出版部刊、B5、58頁、定価410円+税)
          http://ksyc.jp/mukuge/hida-jisin.pdf
          --------------------------------------------------------
          ご購入をよろしくお願いします。
          1)送料とも574円分を、切手で送る(82円切手7枚)
          2)郵便振替で574円を送る。
           01160-6-1083 公益財団法人 神戸学生青年センター

          ---------------------------------------------
          飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
          http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
          Kobe Student Youth Center
          〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
          3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
          TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
          hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
          Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56

          本日6/6(木)付『毎日新聞』朝刊、紅林進拙著広告(紅林進編、宇都宮健児ほか著『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』ほか)

          0
            紅林進です。

            先月、私、紅林進の編で、宇都宮健児・田中久雄・西川伸一の各氏と紅林進の執筆による
            下記のブックレットを出版社ロゴスより出版しましたが、それと、私の前著2つとともに、
            先日6月3日(月)付の『東京新聞』朝刊第一面下段に広告が掲載されましたが、本日
            6月6日(木)付の『毎日新聞』朝刊第一面下段にも広告が掲載されました。

            『東京新聞』は東京およびその近郊での販売ですが、『毎日新聞』は全国紙ですので、
            東京以外の地域の方もご覧いただけるかと思います。

            なお『図書新聞』にも村岡到氏による書評と広告が掲載されました。

            紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
            『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
            (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス 2019年5月15日刊行
            http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

            紅林進編、宇都宮健児ほか著『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
            http://logos-ui.org/book/book-33.html

            紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
            http://logos-ui.org/book/book-30.html

            下記に、『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』の目次などを
            掲載させていただきますが、ご関心がありましたら、ぜひお読みください。
            書店の店頭にない場合は、書店を通じてご注文ください。 

            なお出版社ロゴスの連絡先は、下記です。
            ロゴス  tel 03-5840-8525   fax 03-5840-8544   Eメール logos@lake.ocn.ne.jp
            http://logos-ui.org/


            紅林 進
            skurbys@yahoo.co.jp


            紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
            『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
            (ブックレット・ロゴスNo.14)
            http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

            ロゴス 2019年5月15日刊行
            四六判 94頁 800円+税
            ISBN978-4-904350-61-4 C0031

             まえがき

            供託金違憲訴訟の意義について     宇都宮健児
             はじめに 
             1 供託金違憲訴訟の意義
              A 本件訴訟の原告
              B 本件訴訟の意義
             2 貧困と格差が広がっている
             3 選挙供託金制度の歴史と目的の不当性
             4 諸外国との比較
              A 世界一高い日本の供託金
              B 諸外国の裁判所における供託金違憲判決
             おわりに

            選挙制度と公職選挙法の問題点     紅林 進
             1 議会制民主主義における選挙制度の重要性
             2 小選挙区制の特徴と弊害
             3 民意を忠実に反映する比例代表制
             4 他の様ざまな選挙制度
              A 大選挙区制、中選挙区制
              B 小選挙区比例代表並立制
              C 小選挙区比例代表併用制
              D 小選挙区比例代表連用制
              E 決選投票、二回投票制度
             5 選挙制度改革へ向けて
              A 被選挙権、立候補権を侵害する世界一高額な選挙供託金制度
              B 被選挙権も一八歳に
              C 定住外国人の参政権について
              D 参政権の内容と選挙運動権
              E 改革へ向けた運動

            比例代表制で日本を素晴らしい国にしよう!
                 ──北欧諸国をお手本に     田中久雄
             1 北欧諸国は日本のお手本
             2 北欧諸国のパフォーマンスへの国際評価
             3 国を支える政治の力
             4 比例代表制を採用する北欧諸国
             5 なぜ比例代表制は優れているか
             6 小選挙区制が抱える問題点
             7 民主主義は比例代表制がふさわしい

            小選挙区制をより民主的にするために
                 ──相対的多数決投票に代わる投票方式の検討 西川伸一
             はじめに
             1 小選挙区制のパラドクス
             2 フランスの二回投票制
             3 オーストラリアの優先順位付投票制
             4 ボルダ投票
             5 是認投票
             おわりに
             付論:前稿「「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて」
              (紅林編 2018)で示した私案の誤りについて

            あとがき

            表紙写真:井口義友(別海)

             まえがき
             今年二〇一九年は、統一地方選挙と参議院議員選挙がある。議会制民主主義では、それらの選挙を通して政治に民意を反映させていくが、日本の現行の選挙制度は本当に私たち主権者の民意を正しく反映するものになっているであろうか。
             四割の得票で七割もの議席を得るとも言われる、得票率と獲得議席数の乖離の大きい小選挙区制の下で、安倍一強政権が続き、憲法無視の専横政治が行われ、憲法改悪が狙われている。それらの政策に反対し、選挙に勝って政権交代をめざすとともに、このような選挙制度自体を問題にしてゆかねばならない。また立候補に際しての世界一高額な選挙供託金制度や「べからず選挙」といわれるような過剰な選挙運動規制も問題である。立候補や選挙運動は本来、主権者たる市民の基本的権理である。
             選挙制度改革を政治家だけに任せてはいけない。彼らは既成の選挙制度の下で当選してきたので、彼らだけに任せていたのでは、彼らや政権与党に都合のよい制度のままであり、真に民意を反映する制度とはならない。従って主権者たる市民の側からの選挙制度に対する関心と働きかけが何よりも重要となる。本書がその一助となれば幸いである。
             二〇一九年四月六日                            紅林 進 

            本日6/3(月)付『東京新聞』朝刊、紅林進拙著広告(紅林進編、宇都宮健児ほか著『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』ほか)

            0
              紅林進です。

              先日、私、紅林進の編で、宇都宮健児・田中久雄・西川伸一の各氏と紅林進の執筆による
              下記のブックレットを出版社ロゴスより出版しましたが、それと、私の前著2つとともに、
              本日6月3日(月)付の『東京新聞』朝刊第一面下段に広告が掲載されました。

              私は『東京新聞』を含めて日刊紙を取っていないため、気づきませんでしたが、出版社
              よりの連絡で知りました。近々『毎日新聞』にも広告が掲載される予定です。

              紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
              『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
              (ブックレット・ロゴスNo.14)ロゴス 2019年5月15日刊行
              http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

              紅林進編、宇都宮健児ほか著『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
              http://logos-ui.org/book/book-33.html

              紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
              http://logos-ui.org/book/book-30.html

              下記に、『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』の目次などを
              掲載させていただきますが、ご関心がありましたら、ぜひお読みください。
              書店の店頭にない場合は、書店を通じてご注文ください。 

              なお出版社ロゴスの連絡先は、下記です。
              ロゴス  tel 03-5840-8525   fax 03-5840-8544   Eメール logos@lake.ocn.ne.jp
              http://logos-ui.org/


              紅林 進
              skurbys@yahoo.co.jp


              紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
              『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
              (ブックレット・ロゴスNo.14)
              http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

              ロゴス 2019年5月15日刊行
              四六判 94頁 800円+税
              ISBN978-4-904350-61-4 C0031

               まえがき

              供託金違憲訴訟の意義について     宇都宮健児
               はじめに 
               1 供託金違憲訴訟の意義
                A 本件訴訟の原告
                B 本件訴訟の意義
               2 貧困と格差が広がっている
               3 選挙供託金制度の歴史と目的の不当性
               4 諸外国との比較
                A 世界一高い日本の供託金
                B 諸外国の裁判所における供託金違憲判決
               おわりに

              選挙制度と公職選挙法の問題点     紅林 進
               1 議会制民主主義における選挙制度の重要性
               2 小選挙区制の特徴と弊害
               3 民意を忠実に反映する比例代表制
               4 他の様ざまな選挙制度
                A 大選挙区制、中選挙区制
                B 小選挙区比例代表並立制
                C 小選挙区比例代表併用制
                D 小選挙区比例代表連用制
                E 決選投票、二回投票制度
               5 選挙制度改革へ向けて
                A 被選挙権、立候補権を侵害する世界一高額な選挙供託金制度
                B 被選挙権も一八歳に
                C 定住外国人の参政権について
                D 参政権の内容と選挙運動権
                E 改革へ向けた運動

              比例代表制で日本を素晴らしい国にしよう!
                   ──北欧諸国をお手本に     田中久雄
               1 北欧諸国は日本のお手本
               2 北欧諸国のパフォーマンスへの国際評価
               3 国を支える政治の力
               4 比例代表制を採用する北欧諸国
               5 なぜ比例代表制は優れているか
               6 小選挙区制が抱える問題点
               7 民主主義は比例代表制がふさわしい

              小選挙区制をより民主的にするために
                   ──相対的多数決投票に代わる投票方式の検討 西川伸一
               はじめに
               1 小選挙区制のパラドクス
               2 フランスの二回投票制
               3 オーストラリアの優先順位付投票制
               4 ボルダ投票
               5 是認投票
               おわりに
               付論:前稿「「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて」
                (紅林編 2018)で示した私案の誤りについて

              あとがき

              表紙写真:井口義友(別海)

               まえがき
               今年二〇一九年は、統一地方選挙と参議院議員選挙がある。議会制民主主義では、それらの選挙を通して政治に民意を反映させていくが、日本の現行の選挙制度は本当に私たち主権者の民意を正しく反映するものになっているであろうか。
               四割の得票で七割もの議席を得るとも言われる、得票率と獲得議席数の乖離の大きい小選挙区制の下で、安倍一強政権が続き、憲法無視の専横政治が行われ、憲法改悪が狙われている。それらの政策に反対し、選挙に勝って政権交代をめざすとともに、このような選挙制度自体を問題にしてゆかねばならない。また立候補に際しての世界一高額な選挙供託金制度や「べからず選挙」といわれるような過剰な選挙運動規制も問題である。立候補や選挙運動は本来、主権者たる市民の基本的権理である。
               選挙制度改革を政治家だけに任せてはいけない。彼らは既成の選挙制度の下で当選してきたので、彼らだけに任せていたのでは、彼らや政権与党に都合のよい制度のままであり、真に民意を反映する制度とはならない。従って主権者たる市民の側からの選挙制度に対する関心と働きかけが何よりも重要となる。本書がその一助となれば幸いである。
               二〇一九年四月六日                            紅林 進 

              紅林進編、宇都宮健児ほか著『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』新刊のご案内

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                body

                紅林進です。

                この度、私、紅林進の編で、宇都宮健児・田中久雄・西川伸一の各氏と紅林進の執筆による
                下記のブックレットを出版社ロゴスより出版しました。

                選挙制度は、議会制民主主義の土台、要ですが、民意をゆがめる現行の小選挙区制を中心
                とする選挙制度、「べからず選挙」といわれるような、公職選挙法による、がんじがらめ
                の選挙運動規制、立候補権を制約する世界一高額な選挙供託金など、問題だらけです。

                今月5月24日(金)には、3年間に渡って宇都宮健児弁護士を弁護団長として闘われてきた
                「選挙供託金違憲訴訟」の第一審判決が東京地裁で出されますが、宇都宮健児氏による
                「供託金違憲訴訟の意義について」ほか、現行の選挙制度の問題点と、それをどう変えて
                いったらよいかなどについて書かれた4人の著者による論考を掲載しています。

                下記に、目次などを掲載させていただきますが、ご関心がありましたら、ぜひお読みください。
                書店の店頭にない場合は、書店を通じてご注文ください。 

                なお出版社ロゴスの連絡先は、
                ロゴス  tel 03-5840-8525   fax 03-5840-8544   Eメール logos@lake.ocn.ne.jp
                http://logos-ui.org/


                紅林 進
                skurbys@yahoo.co.jp



                紅林進編、宇都宮健児・紅林進・田中久雄・西川伸一著
                『変えよう!選挙制度──小選挙区制廃止、立候補権・選挙運動権を』
                (ブックレット・ロゴスNo.14)
                http://logos-ui.org/booklet/booklet-14.html

                ロゴス 2019年5月15日刊行
                四六判 94頁 800円+税
                ISBN978-4-904350-61-4 C0031

                 まえがき

                供託金違憲訴訟の意義について     宇都宮健児
                 はじめに 
                 1 供託金違憲訴訟の意義
                  A 本件訴訟の原告
                  B 本件訴訟の意義
                 2 貧困と格差が広がっている
                 3 選挙供託金制度の歴史と目的の不当性
                 4 諸外国との比較
                  A 世界一高い日本の供託金
                  B 諸外国の裁判所における供託金違憲判決
                 おわりに

                選挙制度と公職選挙法の問題点     紅林 進
                 1 議会制民主主義における選挙制度の重要性
                 2 小選挙区制の特徴と弊害
                 3 民意を忠実に反映する比例代表制
                 4 他の様ざまな選挙制度
                  A 大選挙区制、中選挙区制
                  B 小選挙区比例代表並立制
                  C 小選挙区比例代表併用制
                  D 小選挙区比例代表連用制
                  E 決選投票、二回投票制度
                 5 選挙制度改革へ向けて
                  A 被選挙権、立候補権を侵害する世界一高額な選挙供託金制度
                  B 被選挙権も一八歳に
                  C 定住外国人の参政権について
                  D 参政権の内容と選挙運動権
                  E 改革へ向けた運動

                比例代表制で日本を素晴らしい国にしよう!
                     ──北欧諸国をお手本に     田中久雄
                 1 北欧諸国は日本のお手本
                 2 北欧諸国のパフォーマンスへの国際評価
                 3 国を支える政治の力
                 4 比例代表制を採用する北欧諸国
                 5 なぜ比例代表制は優れているか
                 6 小選挙区制が抱える問題点
                 7 民主主義は比例代表制がふさわしい

                小選挙区制をより民主的にするために
                     ──相対的多数決投票に代わる投票方式の検討 西川伸一
                 はじめに
                 1 小選挙区制のパラドクス
                 2 フランスの二回投票制
                 3 オーストラリアの優先順位付投票制
                 4 ボルダ投票
                 5 是認投票
                 おわりに
                 付論:前稿「「民意を忠実に反映する選挙制度を!」に寄せて」
                  (紅林編 2018)で示した私案の誤りについて

                あとがき

                表紙写真:井口義友(別海)

                 まえがき
                 今年二〇一九年は、統一地方選挙と参議院議員選挙がある。議会制民主主義では、それらの選挙を通して政治に民意を反映させていくが、日本の現行の選挙制度は本当に私たち主権者の民意を正しく反映するものになっているであろうか。
                 四割の得票で七割もの議席を得るとも言われる、得票率と獲得議席数の乖離の大きい小選挙区制の下で、安倍一強政権が続き、憲法無視の専横政治が行われ、憲法改悪が狙われている。それらの政策に反対し、選挙に勝って政権交代をめざすとともに、このような選挙制度自体を問題にしてゆかねばならない。また立候補に際しての世界一高額な選挙供託金制度や「べからず選挙」といわれるような過剰な選挙運動規制も問題である。立候補や選挙運動は本来、主権者たる市民の基本的権理である。
                 選挙制度改革を政治家だけに任せてはいけない。彼らは既成の選挙制度の下で当選してきたので、彼らだけに任せていたのでは、彼らや政権与党に都合のよい制度のままであり、真に民意を反映する制度とはならない。従って主権者たる市民の側からの選挙制度に対する関心と働きかけが何よりも重要となる。本書がその一助となれば幸いである。
                 二〇一九年四月六日                            紅林 進


                ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                なお、私、紅林進によるロゴスからの他の著作としては下記のものがあります。

                紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月刊)
                http://logos-ui.org/book/book-30.html

                紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』 (ロゴス、2018年10月刊)
                http://logos-ui.org/book/book-33.html


                 

                新刊『あきらめない。〜ヘイトクライムとたたかった2,394日』発行のお知らせ

                0

                  Message body

                  藤井悦子です。
                  先月発行の新刊のご案内です。
                  貴重な闘いの記録です。
                  ぜひお買い求めください。
                  URL http://www3.to/agenda/

                  (以下、転送・転載歓迎)
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  アジェンダ・プロジェクトでは先月、
                  新刊『あきらめない。〜ヘイトクライムとたたかった2,394日』を発行しました。
                  店頭やネット書店では今月10日より発売中です。

                  本書は、今から9年前の2010年4月14日、
                  いわゆる「在特会」のメンバー19人が、
                  当時室内には女性2人しかいなかった徳島県教組の事務所を突然襲撃し、
                  拡声器でヘイトスピーチをまきちらして威圧した事件の当事者(被害者)だった著者が、

                  その後、刑事・民事裁判を通じてこの犯罪行為を決して許さないという決意のもとに闘い続けた記録です。
                  同時に、闘いを通じて想いを同じくする人々との交流を広げていった記録でもあります。

                  ことの発端は、徳島県教組が組合活動の一環で取り組んだ「子ども救援カンパ」の活動によって、
                  朝鮮学校にも支援が届けられたことを「募金詐欺」などと攻撃してきたという、
                  全く不当なものでした。
                  しかも後からわかったことですが、この襲撃は警察「公認」の下に行われたといってもいい、
                  極めて悪質なものだったのです。
                  残念ながら今の日本の社会状況は、
                  いつ私たちのすぐ隣で同様のことが起きても不思議ではないと私は思っています。
                  そうであるからこそ、困難を乗り越え闘い続けた著者の想いを知ることは、
                  私たちにとってもこの時代に立ち向かう力になると思います。

                  この事件のこと、そしてその後の裁判闘争のことはまだまだ知られていないと思います。

                  ぜひ多くのみなさまに手にとっていただきたい、知っていただきたい1冊です。
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  『あきらめない。〜ヘイトクライムとたたかった2,394日』
                  原告手記・徳島県教組襲撃事件

                  冨田真由美著(徳島県教職員組合)
                  定価 1800円+税 四六判 404頁

                  <内容>
                  1 はじめに
                  2 事件の発生
                  3 刑事裁判
                  4 民事裁判・第1審
                  5 民事裁判・控訴審
                  6 判決の日 涙と喜びの声々が満ちあふれる報告集会
                  7 最後にこの7年間をふり返って

                  ※全国の主要書店やネット書店で発売中です。
                  また、アジェンダ・プロジェクトのHPなどから直接ご注文いただくこともできます。
                  その場合は、送料をご負担いただいていますので、
                  ご了解ください。

                  (問い合わせ先)
                  アジェンダ・プロジェクト
                  〒601-8022
                  京都市南区東九条北松ノ木町37-7
                  筺Fax 075-822-5035
                  E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
                  URL http://www3.to/agenda/
                  FB https://www.facebook.com/agenda.project
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  【ご案内】 雑誌『アジェンダ』64号 特集「終わらない原発事故」

                  0

                    藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
                    『アジェンダ』64号(2019年春号)が完成しましたので
                    ご案内をさしあげます。(転送歓迎)

                    今回の特集は「終わらない原発事故」です。

                    福島原発事故から8年。

                    兵庫県に避難されている菅野みずえさんの
                    福島県浪江町にあるご自宅を訪問させていただき、
                    ルポとグラビアなどの記事にまとめています。
                    帰還困難区域も、大変な被曝を伴う除染作業が
                    急ピッチで行れており、
                    次々と避難解除が進められようとしています。

                    また福島現地では、和田央子さんから、
                    放射能ごみ焼却が大々的に進んでいる状況や、
                    その「再生利用」の動きなど、
                    「復興」の掛け声の陰で進む被害の拡散についても
                    詳しくお聴きしました。

                    ほか、安倍政権の進める原子力推進政策が
                    いかに破綻して行き詰っているのか、
                    福島第一の廃炉作業や、核燃サイクル、原発輸出、
                    老朽原発再稼働の動きについても取り上げています。

                    日本の原発をめぐる現状を簡潔にまとめています。
                    ぜひ、お買い求めください。
                    全国主要書店、ネット書店でも発売中です。
                    またアジェンダ・プロジェクトに直接お申し込みでも購入可能です。
                    その際には送料実費(1冊150円〜)をご負担いただいています。

                    今号より定価を600円(税抜)とさせていただきました。
                    値上げは心苦しいのですが、
                    誌面の一層の充実に向けて努力していきますので、
                    今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    『アジェンダ』64号(2019年春号)
                    特集 終わらない原発事故
                    2019年3月15日発行 A5判 112頁 定価600円+税
                    URL http://www3.to/agenda/
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    (64号の主な内容)

                    <特集>
                    ●<グラビア> 福島県浪江町の帰還困難区域を行く(撮影:荒木晋太郎・藤井悦子)

                    ●<ルポ> 藤井悦子(本誌編集員)
                    福島県浪江町・帰還困難区域 菅野みずえさん(浪江町から避難)の自宅を訪ねて

                    ●インタビュー 和田央子さん(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
                    「ごみ処理」でひろがる放射能汚染

                    ●海渡雄一(東電刑事裁判支援団弁護団・犯罪被害者代理人弁護士)
                    東電は2008年2月に津波対策を実施することを正式に決めていた

                    ●伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
                    原発事故から八年、廃炉作業の現状

                    ●松久保 肇(原子力資料情報室・事務局長)
                    泥沼と化した原発輸出

                    ●山田清彦(核燃サイクル阻止!1万人訴訟原告団事務局長)
                    核燃サイクル政策破たん

                    ●山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
                    東海第二原発の20年運転延長の何が問題か
                    ―老朽化と避難の困難さに耐震性の欠如―

                    ●木原壯林(若狭の原発を考える会)
                    老朽高浜原発1・2号機、美浜3号機を今すぐ廃炉に

                    ●小坂勝弥(京都・水俣病を告発する会)
                    チッソ水俣病関西訴訟のその後

                    ●時評 「もんじゅ廃炉」と新高速炉開発計画

                    ●レポート 福島原発被ばく労災損害賠償裁判に参加して(3)

                    <特集外>
                    ●寄稿 青柳純一(翻訳家・コリア文庫共同代表)
                    韓国市民革命の三段階論―「分断体制の克服」にむけて

                    ●レポート 12/5院内集会「聞いてください、医療介護福祉に携わるものからの声」

                    ●寄稿 セブラン・ハット(農業科学者) 農業に農薬 WHY?

                    <連載>
                    ●康玲子(コリア国際学園非常勤講師)
                    時代の曲がり角で 第52回 キムチをめぐるあれこれ(1)

                    ●舘明子(アジェンダ会員) Meikoのドレスデン滞在記(2)
                    DDR(東ドイツ)時代の痕跡 インダストリーゲレンデ

                    ●歌壇 西村恭子選

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                    <神戸 平和マップ>合本が完成しました

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                      神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

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                      <神戸 平和マップ>合本が完成しました
                      http://ksyc.jp/kobeheiwamap/gapponn.pdf
                      (A4版、96頁、1000円、送料200円)
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                      <内容>
                      ・市内9区分、72頁
                      ・「平和ナップを歩こう」(雑誌連載25回分)
                      ・神戸国民学校学童疎開一覧
                      ・神戸学徒動員先一覧
                      ・年表、参考文献など
                         ●
                      ※神戸学生青年センターロビー書店で販売しています。郵送で購入ご希望の方は、下記郵便振替で送料とも1200円をご送金ください。下記FAXでのご注文もOKです。請求書、郵便振替を同封してお送りします。
                        ●
                      発行:神戸 平和マップをつくる会
                         〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
                         (公財)神戸学生青年センター内
                         TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
                      郵便振替:00930−4−145024 神戸平和マップをつくる会
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