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合同メールニュース】秋・冬の新刊&イベントのお知らせ(2017.11.09)

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    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ◆◆◆合同出版メールニュース◆◆◆
                  Vol.10 2017/11/9
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    東京地方は、朝から大風が吹き荒れました。
    冷たいけれど、心を清々しくさせる風でした。
    秋も深まるなか、心の中も、年末に向けて整理していきたいですね。
    最新のニュースをお届けいたします。

    【 TOPICS 】----------------------------
     ●秋・冬の新刊のご案内
     ●『イラスト版子どものユーモア・スキル』著者FMラジオ出演のお知らせ
     ●「亡国の武器輸出 日本版「軍産学複合体」の今」のご案内
     ●第6回東京服育研究会定期セミナーのお知らせ
     ●『田舎の力が未来をつくる!』出版記念イベントのご案内
    ---------------------------------------------

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     ┏━━┻━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ┃ 秋・冬の新刊のご案内                 ┃
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     『田舎の力が未来をつくる!
         ──ヒト・カネ・コトが持続するローカルからの変革』
       http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=557
      政府の掲げた4年間で農村観光需要を1450万人にまで増やすのに必要なことがつまった1冊。
      金丸弘美・著

     『わたしはドミニク
         ──「国境なき医師団」そして「国境なき子どもたち」とともに
         ~人道援助の現場でたどってきた道のり~』
      ★11月中旬刊行予定!
       http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=560
      長年、日本の国際ボランティア活動をリードしてきた著者の初の自伝。
      ドミニク・レギュイエ・著/金珠理・訳

     『赤いモスク』
      ★11月下旬刊行予定!
       http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=561
      数々の謎を秘めた「赤いモスク事件」をパキスタン在住の筆者が描いた渾身のセミドキュメント!
      督永忠子・著

     『実践・教育技術リフレクション 明日の授業が上手くいく〈ふり返り〉の技術
         ──1 身体スキル』
      ★11月下旬刊行予定!
       http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=558
      著者が豊富な教育実践から得たリフレクションのポイントをわかりやすく解説。
      上條晴夫・著

     『動物実験の闇──その裏側で起こっている不都合な真実』
      ★12月中旬刊行予定!
       http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=562
      実験という名の元に行なわれる罪なき命の浪費──。
      マイケル・A・スラッシャー・著

     『ピースワンコ物語──犬と人が幸せに暮らす未来へ』
      ★12月中旬刊行予定!
       http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=559
      犬の保護活動をおこなっているピースワンコ・ジャパンの取り組みをとおし、
      命の可能性を動物福祉の観点を交えて紹介する希望あふれるノンフィクション。
      今西乃子・作/浜田一男・写真

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     ┃ 『イラスト版子どものユーモア・スキル』著者      ┃
     ┃ FMラジオ出演のお知らせ               ┃
     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     『イラスト版子どものユーモア・スキル』の著者、矢島伸男さんが、
     FM NACK-5に出演されます。元・埼玉西武ライオンズの平尾さんと、
     お笑い芸人矢島さんとの軽妙なトークを乞うご期待。埼玉県の全域・
     東京都・神奈川県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県の一部のみなさん、
     是非お聴きください!

     ■番組名:「平尾博嗣 Reach Your Dreams」FM NACK-5(79.5MHz)
     ■放送日:2017年11月12日(日)/20時05分~20時20分

    ╋━━━┳━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
     ┏━━┻━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ┃ 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)主催      ┃
     ┃ 「亡国の武器輸出 日本版「軍産学複合体」の今」のご案内┃
     ┃                  [11月15日開催]┃
     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     『亡国の武器輸出--防衛装備移転三原則は何をもたらすか』の編者・
     池内了さん、青井未帆さん、杉原浩司さんが登壇します。
     日本を「死の商人国家」「戦争を欲する国」にしないため、
     わたしたちができることを討論します。是非ご参加ください。

     ■開催日時:2017年11月15日(水)/18時30分~21時(開場18時)
     ■会  場:文京区民センター3A
     ■詳細はこちらから↓
      https://najat2016.wordpress.com/

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     ┃ 「第6回東京服育研究会定期セミナー」開催のお知らせ  ┃
     ┃                   [12月1日開催]┃
     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     「服の消費とわたしたちの暮らし~ものづくりの現場からの警鐘~」
     と題し、『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』の著者・長
     田華子先生が講演されます。ご関心のある方、ぜひご参加ください。

     ■開催日時:2017年12月1日(金)/18時~
     ■場  所:アキバプラザ6階(セミナールーム1)
     ■詳細はこちらから↓
      https://www.fukuiku.net/report/group/tokyo/3664.html

    ╋━━━┳━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
     ┏━━┻━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ┃ 『田舎の力が未来をつくる!』出版記念イベント     ┃
     ┃ 金丸弘美さんトークイベントのご案内          ┃
     ┃                   [12月8日開催]┃
     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     地元の文化や歴史、技術など総合力を結集させて、優れたインバウ
     ンド戦略、海外流通を視野に入れた市場開拓をおこなう国内外の
     「田舎」を紹介し、政府の掲げた4年間で農村観光需要を1450万
     人まで増やすために必要なことを語っていただきます。
     みなさま、お越しくださいませ。

     ■開催日時:2017年12月8日(金)/18時45分~
     ■場  所:書泉グランデ7階(東京都千代田区神田神保町1-3-2)
     ■詳細はこちらから↓
     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=557

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          最後までご覧いただきありがとうございました。
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    ■配信案内■
    ◇このメールニュースは小社にご注文・お問い合わせ戴いた方々、
     小社スタッフが名刺を頂戴したみなさまに配信しております。
    ◇配信停止ご希望の場合は「空メール」をお送りください。
     配信停止専用アドレス teishi@godo-shuppan.co.jp
    ◇発行 合同出版株式会社  http://www.godo-shuppan.co.jp/
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    新刊本『ロシア革命100年を考える』発売の告知。

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      情況出版の服部です。みなさんどうも。
      世界書院から情況選書の一冊として『ロシア革命100年を考える』を発刊します。
      すでに取次へ配本済みなので、書店で見かけることもあるかと思います。
      この本は社会主義理論研究会(池袋)メンバーにより執筆されています。
      この研究会は第二次ブントの政治局員だった旭凡太郎氏らを中心とする活動家有志による研究会で、
      そこで行われていたロシア革命に関する学習、議論が本としてまとめられています。
      『ロシア革命100年を考える』 目次
      1.はじめに
      2.ロシア革命からソ連崩壊まで(堀内哲)
      3.ロシア革命100年(旭凡太郎)
      4.新たなロシア革命観−主に民族革命の側面から(大谷浩幸)
      5.二つのブレスト=リトフスク講和(柏木信泰)
      6.ロシア革命の意義を問い直す(金靖郎)
      7.ロシア革命とマルクスの「共産主義」(白井順)
      8.ロシア革命100年を徹底討論する!(執筆者たちによる座談会)
      9.おわりに
      本来であれば一冊1200円プラス税ですが、今回は著者たちの厚意によりウェブでの直販については
      一冊送料込み1000円で販売させていただくことになりました。
      購入を希望される方は情況出版まで連絡してください。
      メールアドレスはこちらです。
      jokyo@cup.com
      よろしくお願いします。

      『全体主義の起源』全三巻

      0

        坂井貴司です。
         転送・転載歓迎。
         
         日本人と比べて本を読まないと言われるアメリカ人が、トランプ大統領就任以
        降、日本人でさえ読まない政治哲学の本をこぞって読んでいるそうです。

         ハンナ・アーレント著
         『全体主義の起源』全三巻 新版 みすず書房

        です。
         
         日本人の大部分が望んでいなかった原発再稼働を強行し、特定秘密保護法や共
        謀罪、安保法制などを強行採決を繰り返して成立させたにもかかわらず、安倍首
        相率いる自民党とその手下に成り下がった公明党が国会で過半数以上を維持し続
        ける状況を見ると、選挙によって権力を合法的に獲得したヒトラーとナチス党と、
        それを許したドイツ人を詳細に分析したアーレントの『全体主義の起源の起源』
        は、現在の日本の政治状況を考える上で重要なヒントになると思います。

         分厚い本で全巻を読むには大変時間がかかるこの大著は、第3巻を読むのがい
        いと思います。

        『全体主義の起源 第3巻 全体主義』
        https://www.msz.co.jp/book/detail/08627.html

        アベ政治がなぜ続くのかを読み解くには本書の

        第十章 階級社会の崩壊
        1 大衆
        2 モッブとエリートの一時的同盟

        第十一章 全体主義運動
        1 全体主義のプロパガンダ
        2 全体主義組織

        を読むのがいいのではないかと思います。 


        新刊『亡国の武器輸出』が出版されました!

        0

          東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          9月15日、『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』
          (合同出版)が刊行されました。私も池内了さん、青井未帆さんと共に編
          者を務めました。編者を含む15人が執筆しています。

          2014年4月1日の「武器輸出三原則」撤廃から約3年半。武器の共同開発が
          進展する一方で、武器本体の輸出商戦での敗北が続き、自民党からは早く
          も「新三原則の見直し」を求める声があがっています。軍学共同について
          も、日本学術会議による新声明を受けて、防衛省の軍事研究推進制度への
          大学の応募に歯止めがかかる一方で、公的研究機関や企業の応募、採択が
          増加し、「軍産連携」先行の流れが見えてきています。

          前著『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)発刊から
          1年。「軍産学複合体」づくりが分岐点に差しかかっている中での、タイ
          ムリーな出版になったと思います。現状分析にとどまらず、歴史的経緯や
          国際的視点、現場で起きている事態を踏まえることを通して、問題に多角
          的に迫りました。多彩な執筆者がそれぞれの持ち味を活かして、意義ある
          共同作業を行うことができたと自負しています。

          朝鮮半島「危機」に乗じた武器貿易の拡大を見ても、「軍産学複合体」と
          いう視座の重要性を改めて感じます。日本を後戻りのきかない「死の商人
          国家」「戦争を欲する国」にしないために、本書が役立てば幸いです。
          そして、本書のメッセージがより多くの人々に届くために、ぜひご紹介い
          ただければありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

          ◆まずはご一読ください。ぜひ、ご感想をお知らせください。
          ◆図書館にリクエストしてください。
          ◆ツイッター、フェイスブック、ブログ、メール、口コミ等でご紹介ください。
          ◆勉強会のテキストとしてご活用ください。
          ◆編者、執筆者を勉強会、講演会などの講師にお呼びください。
          ◆アマゾンなどにカスタマーレビューを書いてください。

          ※編者3人が講演する集会も行います。ぜひ予定に入れておいてください!
          <亡国の武器輸出〜日本版「軍産学複合体」の今 NAJAT 11.15集会>
          11月15日(水) 18時30分〜21時、文京区民センター3A(春日駅、後楽園駅)
          講師:池内了さん、青井未帆さん、杉原浩司
          資料代:800円
          主催:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

          ---------------------------------

          ★亡国の武器輸出――防衛装備移転三原則は何をもたらすか
          (池内了+青井未帆+杉原浩司 編、合同出版、1650円+税)
          http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555

          チラシはこちらから
          http://www.godo-shuppan.co.jp/img/1307chirashi.pdf

          アマゾン
          https://t.co/RCt5HeD5mN

          ◆戦後70年「戦争をしない国」を築き上げてきた日本。政府も「武器輸出
          禁止三原則」を「平和国家であること」の基本原則と宣言してきた。
          ところが『防衛装備移転三原則』により軍需産業強化の政策を進められ、
          軍産学複合体が動き出している。
          「武器輸出大国」への進行を食い止めるため、いま、何をなすべきか!

          ◆軍が海外で武力を行使し、産業が武器製造に依存し、学術が武器開発に
          従属するとき、日本社会は崩壊する!!

          <目次>
          読者のみなさんへ(青井未帆)

          第1部 武器輸出禁止から武器輸出国に変容する日本
          1 武器輸出三原則はどのように成立し、どのように骨抜きされていったか
           (前田哲男)
          2 憲法9条の具現化として武器輸出三原則はあった(青井未帆)
          3 「防衛装備庁」が武器輸出の旗振り役として発足した(望月衣塑子)
          4 新ODA大綱の下で、軍事支援ができるようになった(高橋清貴)

          第2部 世界の武器輸出入と武器ビジネスのしくみ
          5 アジア地域で急拡大する武器取引(田巻一彦)
          6 世界の武器が中東に流れ込む――軍需産業の「成長市場」で起きていること(杉原浩司)
          7 国・軍需企業で何が起きているのか(望月衣塑子)
          8 東芝と軍事ビジネス(海老根弘光)
          9 復活する軍需利権フィクサーたち――構造化する天下りと汚職(田中稔)

          第3部 軍学共同から軍産学複合体に向かう日本
          10 「軍学共同」は「軍産複合体」の前哨戦である(西川純子)
          11 なぜ、研究者は軍学共同に加担するのか(池内了)
          12 大学が軍事、武器開発に関わらないという原点に戻るために(赤井純治)
          13 AIに支配されるオートノマス兵器の開発(小金澤鋼一)
          14 宇宙軍拡に駆り出される研究者たち(多羅尾光徳・浜田盛久)
          15 大国の武器で命を奪われる中東の子どもたち(佐藤真紀)
          16 戦争を欲する日本版「軍産学複合体」を作らせないために(杉原浩司)

          武器輸出関連年表
          参考になる本
          執筆者紹介

          <作者紹介>
          【編者】
          池内 了(いけうち・さとる)
          名古屋大学・総合研究大学院大学名誉教授。宇宙物理学・宇宙論、科学・
          技術・社会論専攻。『科学者と戦争』(岩波新書、2016)、『ねえ君、不
          思議だと思いませんか?』(而立書房、2016)など。

          青井未帆(あおい・みほ)
          学習院大学大学院法務研究科教授。憲法学専攻。『憲法と政治』(岩波新
          書、2016)、『憲法を守るのは誰か』(幻冬舎ルネッサンス新書、2013)
          など。

          杉原浩司(すぎはら・こうじ)
          1965年生まれ。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表。軍学共同反対
          連絡会などに参加。『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび
          書房、2016)、『宇宙開発戦争』(ヘレン・カルディコット他著、作品社、
          2009)に「日本語版解説」を執筆。

          【執筆者一覧】 
          赤井純治(あかい・じゅんじ) 新潟大学名誉教授
          海老根弘光(えびね・ひろみつ) 元東芝組合員
          小金澤鋼一(こがねざわ・こういち) 東海大学教授
          佐藤真紀(さとう・まき) 日本イラク医療支援ネットワーク[JIM-NET]事務局長
          高橋清貴(たかはし・きよたか) 恵泉女学園大学教授
          田中 稔(たなか・みのる) ジャーナリスト
          田巻一彦(たまき・かずひこ) ピースデポ
          多羅尾光徳(たらお・みつのり) 東京農工大学准教授
          西川純子(にしかわ・じゅんこ) 獨協大学名誉教授
          浜田盛久(はまだ・もりひさ) 海洋研究開発機構研究員
          前田哲男(まえだ・てつお) ジャーナリスト
          望月衣塑子(もちづき・いそこ) 東京新聞記者

          ※ご執筆ありがとうございました。


          情況出版から新刊のお知らせです。

          0
            情況出版/世界書院の服部です。
            当社の新刊『沖縄のナワを解く』が刊行されました。
            著者は中国問題の専門家である矢吹晋さんです。
            ぜひご購入ください。書店に置かれていないこともあると思われますが、
            ぜひ書店から注文していただくようお願いします。
            情況新書012 矢吹晋著 『沖縄のナワを解く』 世界書院(情況新書ですが、世界書院からの発行です)
            中国問題の専門家である著者が日中、日米、中米それぞれの外交関係において沖縄がどのように位置づけられていたかを
            歴史的に検証しながら、かつ21世紀における東アジアにおいて日本、沖縄がどのような進路をとるべきかにつ いて議論する内容となっています。
            是非ご一読ください。
            また情況出版からは2017年より季刊で雑誌『情況』をリニューアル刊行しております。
            2017年春号の特集は「日米安保と日本人」、2017年夏号の特集は「唯物史観からエコロジー」です。
            こちらもぜひご購入ください。こちらは情況出版からの刊行となっています。
            以上よろしくお願いします。

            【新刊】「ジェットコースターの10年間」&「保護なめんなジャンパー事件を考える」のご案内

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              (重複投稿失礼します。拡散歓迎です)

              生活保護問題対策全国会議は10周年を迎え、2冊の新刊本を絶賛発売中です。
              (大阪の方は、当事務所にお立ち寄りいただければ、お買い求めいただけます。)

              【1冊目】
              10周年記念誌「人間らしく生きる権利を求めて〜ジェットコースターの10年間」
              (1300円+送料)

              10年間の生活保護をめぐる攻防を、その時、最前線で闘ったメンバーが個人的感慨も含めて余すところ無く活写!
              超豪華執筆陣が一人も断ることなく無償で執筆。

              これ1冊で、生活保護の今がリアルに分かり、読み物としても結構面白いと思います。

              尾藤廣喜(弁護士)、木村達也(弁護士)、藤藪貴治(元北九州市ケースワーカー)、高木佳世子( 筑紫女学園大学准教授)、小久保哲郎(弁護士)、湯浅誠(社会活動 家)、徳武聡子( 司法書士)、北村裕司(中央労福協事務局次長)、井口鈴子(司法書士)、小野慶(司法書士)、中西基(弁護士)、常岡久寿雄(弁護士)、猪股正(弁護士)、田川英信(元東京都世田谷区職員)、赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)、舟木浩(弁護士)、渡辺潤(大田区生活保護面接員)、和久井みちる(生活保護利用経験者)、中村順(STOP!生活保護基準引き下げ)、水島宏明(ジャーナリスト)、清水直子(プレカリアートユニオン執行委員長)、稲葉剛(立教大学大学院特任准教授)、安里長従(司法書士)、さいきまこ(漫画家)、上坂修子(東京新聞編集委員)、吉田雄大(弁護士)、安形義弘(全生連会長)、野神健次郎(STOP!生活保護基準引き下げ)、吉永純(花園大学教授)、雨宮処凛(作家)、大口耕吉郎(大生連会長)、村田悠輔(東京自治問題研究所研究員)、宇都宮健児( 弁護士)、藤田孝典(NPO法人ほっとプラ ス代表理事)、大西連(NPO法人もやい理事長)、布川日佐史(法政大学教授)、河添誠(労働運動活動家)、藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会代表)、渡辺寛人(NPO法人POSSE事務局長)、松尾徳大(精神科医)、永田豊隆(朝日新聞記者)、原昌平(新聞記者)、脇山園恵(秋田看護福祉大学助教)

              一般書店での販売は行っていませんので、下記の申込フォームから申し込んで頂くか、FAXで 072-970-2233まで、ご住所、お名前、電話番号、必要冊数を御連絡くださ い。
              http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-276.html

              【2冊目】
              「生活保護なめんな」ジャンパー事件を考える―絶望から生まれつつある希望 (あけび書房)
              (1500円+税)

              今年1月、小田原市の生活保護担当職員が、10年にわたって、「保護なめんな」などと書かれた揃いのジャンパーを着て業務に当たっていたことが発覚し、問題になりました。

              この事件発覚を契機に設置された「生活保護行政のあり方検討会」は、小田原市民であった気鋭の経済学者、井手英策慶応大教授を座長に、元生活保護利用者や生活保護利用者の権利擁護に取り組んできた森川清も委員として招聘。
              画期的な検証作業によって、生活保護行政が大きく改善されようとしています。

              本書では、全国にも共通する 生活保護行政の問題点と改善の道筋を、生活保護利用者、弁護士、研究者、福祉職員、ジャーナリストが考え合い、提起。
              「保護のしおり」やHPのチェックポイントなど、全国の保護行政の改善に活かせる内容になっています。

              https://www.amazon.co.jp/dp/4871541525/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_UL3yzbJDZ1D1V

              /-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
              弁護士 小久保 哲 郎
              〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16
              西天満パークビル3号館7階 あかり法律事務所
              TEL 06-6363-3310
              FAX 06-6363-3320
              E-mail tk-akari@wmail.plala.or.jp
              http://www.akari-law.com/
              /-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/


              強制動員真相究明ネットワーク松本集会資料集

              0
                強制動員真相究明ネットワーク/神戸学生青年センターの飛田です。強制動員真相究明ネットワーク松本集会は成功裏に終了しました。当日配布の資料集に水野直樹さんの補足資料、庵逧由香さんのレジメ、新聞記事を追加して<資料集・改訂版>を発行しました。送料とも800円で販売します。購入希望者は、郵便振替<00930−9−297182 真相究明ネット>に800円をご送金ください。折り返し送付します。

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                第10回強制動員真相究明全国研究集会<資料集・改訂版>
                (A4、140頁、送料とも800円)
                ※ 当日配布の資料集に水野直樹さんの補足資料、庵逧由香さんのレジメを追加して印刷したものです。
                -----------------------------------------------------------
                「強制連行・強制労働をどう伝えるか?」
                日 時  2017年3月25日(土)13:30〜18:00
                場 所  あがたの森文化会館講堂
                ------------------------------------------------------------
                主催者挨拶
                基調講演 「強制連行問題と朝鮮植民地支配」       
                    京都大学名誉教授 水野直樹  3頁
                特別報告 「長野県へ来た農耕勤務隊〜強制動員された朝鮮半島出身の「日本兵」
                長野県強制労働調査ネットワーク共同世話人 原英章  9頁
                特別報告 「アジア太平洋戦争期朝鮮人女性労務動員現況」 
                日帝強制動員平和研究会 研究委員 鄭惠瓊(チョンヘギョン)20頁
                --------------------------------------------------------
                第2部「強制連行をどう伝えるか?」
                基調報告  立命館大学教員 庵逧由香    32頁
                「奈良県天理・柳本飛行場跡の歴史を伝えるために」
                −資料発掘、証言者発見をどう進め、書籍化はどうした方法で実現したのか− 奈良県での朝鮮人強制連行等に関わる資料を発掘する会 高野眞幸  37頁
                −運動の軌跡・日韓市民共同の営みの動き−奈良県での朝鮮人強制連行等に関わる資料を発掘する会 川瀬俊治  40頁
                「松本市による「松本市における戦時下軍事工場の
                外国人労働実態調査報告書」の編纂・発行の経緯について」    元松本市文書館館長・元松本市史編纂室長 小松芳郎 45頁
                「強制連行を次世代に伝えていくために-滋賀県から」
                       滋賀県立大学教員 河かおる  55頁
                「教材・植民地支配と強制労働」
                      強制動員真相究明ネットワーク会員 竹内康人 59頁
                -------------------------------------------------------
                第3部「明治産業革命遺産と強制労働」
                問題提起  東京大学教員 外村大 66頁
                「釜石と戦争の継承―艦砲戦災・強制動員」                            日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 山本直好  68頁
                「八幡製鉄所における強制連行・強制労働について」
                   日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田光信 76頁
                ----------------------------------------------------------
                <紙上報告>
                ・「朝鮮人の証言から見る三井・三池炭鉱」 福岡大学 広瀬貞三 86頁
                ・「北海道から韓国へ遺骨返還の旅」 
                       フリーライター 木村嘉代子 91頁
                ・「軍艦島」(端島)の世界文化遺産登録問題をめぐる最近の動向
                長崎在日朝鮮人の人権を守る会 事務局長  柴田利明 95頁
                ・三菱重工業長崎造船所 強制動員被害者の被爆者手帳裁判 始まる      韓国の原爆被害者を救援する市民の会 河井章子 107頁
                <資料>
                ・「明治産業革命遺産と強制労働」竹内康人 109頁
                ・「史料・証言 明治産業革命遺産での強制労働」竹内康人 119頁
                ・「世界遺産についての第1次、第2次声明」 124頁
                ・松本市長からのメッセージ      133頁
                ------------------------------------------------------
                フィールドワーク案内 「里山辺:地下工場建設跡を訪ねて」134頁
                ------------------------------------------------------

                ---------------------------------------------
                飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
                http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
                Kobe Student Youth Center
                〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
                3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
                TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
                hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
                Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56
                 

                季刊『アジェンダ』56号(特集 原発利権を突き崩す)発行のご案内

                0

                  藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
                  季刊『アジェンダ』56号
                  発行のご案内です。
                  今回は「原発利権を突き崩す」を特集しています。
                  ぜひ、ご購読ください。

                  (以下、転送歓迎)
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  季刊『アジェンダ』56号(2017年春号) 3月発行
                  特集 原発利権を突き崩す

                  A5判    104ページ 定価500円+税

                  福島原発事故から6年を経てもなお、
                  原発推進政策を続けようとする政府への批判を
                  巨大な「原発利権」の視点から特集を試みました。
                  県外避難している方も含め福島の人々の状況については
                  武藤類子さんにお話をお聴きしました。
                  その他、福島第1原発の状況、
                  もんじゅ廃炉決定の先に狙われていることや、
                  原発輸出、電力システム改革等についても
                  取り上げています。
                  また特集外ですが、
                  東アジア情勢において大きな意味を持っている
                  韓国の市民運動の現状に関する、
                  金鐘哲さんの論考の翻訳も掲載しています。
                  ぜひお買い求めください。

                  ※主要書店で発売中。ネット書店でも購入できます。
                  またアジェンダ・プロジェクトのホームページからも購入できます。
                  直接のご購入の場合、送料(1冊100円〜)をご負担いただいています。
                  URL http://www3.to/agenda/

                  (『アジェンダ』56号の内容)
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  ●グラビア 住民の安全はどこへ・・・? 高速炉開発、再稼働、帰還強制
                  ●コラム 共謀罪法案を廃案に!

                  <特集>
                  ●インタビュー 武藤類子さん(「ひだんれん」共同代表 福島原発告訴団 団長)
                    あきらめや分断や危険を強要され、生きている尊厳が奪われていく。
                    原発事故は一度起きたら終わらないんです。
                  ●「避難の権利」の保障を―福島県交渉参加報告
                  ●レポート 福島県環境創造センター 交流棟「コミュタン福島」見学報告
                  ●伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)
                    深刻さを増す福島原発事故の後始末
                  ●建部 暹(ヒバク反対キャンペーン共同代表)
                    福島第一原発事故のもたらした被ばく労働 現状と問題点
                  ●レポート 福島原発被ばく労災損害賠償裁判に参加して
                  ●映画評 『知事抹殺』の真実
                  ●宮崎 寛(大学非常勤講師・「ストップ・ザ・もんじゅ」スタッフ)
                    もんじゅの廃炉決定と新高速炉計画
                    日仏高速炉開発協力は仏原子力産業の救済策!?
                  ●インタビュー 佐原若子さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)
                    〈青森からのアピール〉
                    原発の問題を都会に住むみなさんもご自分の問題として考えてほしい
                  ●松久保 肇(原子力資料情報室・研究員)
                    日本の原発輸出―苦境に立つ原発メーカー―
                  ●朴 勝俊(関西学院大学総合政策学部教授
                    電力システム改革下の原発コストと原賠制度
                  ●講演会報告 オフグリッドで脱原発 「自エネ組」の取り組み

                  <特集外>
                  ●【寄稿】 金鐘哲(『緑色評論』編集人) キャンドル・デモと「市民権力」
                  ●映画評 「この世界の片隅に」 原作:こうの史代 監督:片渕須直

                  <連載>
                  ●康 玲 子  時代の曲がり角で 第44回 心に壁はつくらせない
                  ●舘 明子  食をゆたかに ピンチはチャンス!(32)
                          新生活の簡単メニュー
                  ●石橋 正  変わるラテンアメリカ(38)
                         メキシコ トランプ政権による国境の壁の建設
                  ●歌壇 西村恭子
                  ●コミックアジェンダ 『とんかつDJアゲ太郎』

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  アジェンダ・プロジェクト
                  〒601-8022
                  京都市南区東九条北松ノ木町37-7
                  筺Fax 075-822-5035
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                  FB https://www.facebook.com/agenda.project
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


                  【合同メールニュース】『先生、貧困ってなんですか?』刊行記念イベントのお知らせ(2017.03.22)

                  0

                    ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
                         合同出版メールニュース Vol.2 2017/03/22
                    ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

                    陽春の候、ますますご清祥にてお過ごしのことと拝察申し上げます。

                    さて、今回のメールニュースでは、『先生、貧困ってなんですか?』
                    刊行記念イベントと春の新刊をご案内いたします。
                    ぜひ、ご高覧ください。

                    ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
                      出版記念トークセッション『先生、貧困ってなんですか?
                      日本の貧困問題レクチャーブック』(小社刊)[4月12日開催]
                    ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

                    メディアでも頻繁に「貧困」がとりあげられるようになりましたが、
                    貧困の現状を正しく理解する機会はなかなかありません。

                    貧困問題について伝えようと思っても、
                    うまく伝わらないと悩んだことはありませんか?
                    そんな問題を解決すべく、この本は生まれました。
                    本書の出版を記念して、漫画家の柏木ハルコさんをお招きし、もやい理事長の
                    大西連さんを聞き手に貧困をテーマにトークセッションしていただきます。
                    もちろん本の読みどころも、著者自ら解説。
                    イベント終了後には、サイン会も予定しています。お気軽におこしください!

                    ■スケジュール
                    18:30〜19:00 名刺交換&交流タイム
                    19:00〜19:05 イベント開始のご挨拶
                    19:05〜19:20 〈もやい〉より「レクチャーブック」について
                    19:20〜19:35 柏木ハルコさん登壇&トーク
                    19:35〜20:05 柏木さん×大西さんトークセッション
                    20:05〜20:35 本書の使い方レクチャー
                    20:35〜21:00 サイン会(予定)&書籍販売
                    ■日時:2017年4月12日(水)18時30分〜(開場)
                    ■場所:いいオフィス(上野)
                     *上野駅徒歩2分。地下3番出口を出て真っすぐ。
                      https://iioffice.liginc.co.jp/access
                    ■資料代:500円(当日、受付にてお支払いください)
                     *学生・経済的に困窮されている方は無料
                    ■申し込み方法
                    ?インターネットから
                      http://www.npomoyai.or.jp/20170314/2787
                     または「もやい 貧困ってなんですか? トークセッション」で検索
                    ?お電話から 合同出版株式会社 TEL:03-3294-3506
                    【主催】合同出版株式会社
                    【企画・協力】認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

                    ◯関連書籍情報! 大好評発売中!!
                    『先生、貧困ってなんですか?──日本の貧困問題レクチャーブック』
                    認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい[著]
                    B5判並製/112ページ/1400円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=540

                    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                     ★春の新刊ご案内★
                    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                    ◆『発達協会式 ソーシャルスキルがたのしく身につくカード?
                       どっちがカッコイイ?』
                    公益社団法人 発達協会[監修]/一松麻実子+藤野泰彦+武藤英夫[著]
                    箱の中に入っているもの:かっこいいカード52枚/かっこわるいカード 52枚
                    (カードサイズ:115×175mm)白紙カード6枚/説明書1冊
                    4600円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=532

                    ◆『もっと知ろう 発達障害の友だち ?ADHDの友だち
                       ──どうしてじっとしていられないの?』
                    原 仁+笹森洋樹[編著]
                    B5判上製/112ページ/2800円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=541

                    ◆『もっと知ろう 発達障害の友だち ?自閉症の友だち
                       ──なぜこまかいところにこだわるの?』
                    原 仁+高橋あつ子[編著]
                    B5判上製/128ページ/2800円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=542

                    ◆『もっと知ろう 発達障害の友だち ?LDの友だち
                       ──なぜよみかきがにがてなの?』
                    上野一彦[編]
                    B5判上製/112ページ/2800円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=543

                    ◆『合同ブックレット? 災害ボランティア入門』
                    一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター[編]
                    A5判並製/88ページ/700円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=531

                    ◆『ママのアンガーマネジメント
                       ──子育てのイライラスッキリ! 8つのマジック』
                    一般社団法人日本アンガーマネジメント協会[監修]
                    長縄史子+篠真希+小尻美奈[著]
                    A5判並製/112ページ/1280円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=544

                    ◆『発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび
                       ──あそぶことには意味がある! 作業療法士がすすめる68のあそびの工夫』
                    鴨下賢一[編著]
                    B5判並製/184ページ/2200円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=537

                    ◆『コロロメソッドで学ぶ ことばを育てるワークシート
                       ──書いて身につけるコミュニケーション&ソーシャルスキル』
                    コロロ発達療育センター[編著]
                    B5判並製/144ページ/1800円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=545
                    <4月上旬刊行予定>

                    ?『ESDの地域創生力
                       ──持続可能な社会づくり・人づくり9つの実践』
                    阿部治【編】
                    A5並製/208ページ/2000円+税
                      http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=546
                    <4月上旬刊行予定>

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                    理科好きの大人の雑誌『理科の探検』特集「ニセ科学を斬る!2017」、泥さんの近況についても

                    0
                      Okabyです。
                      実は、今年から私も企画委員の末席を汚している雑誌のご紹介です。

                      理科好きの大人の雑誌『理科の探検』特集「ニセ科学を斬る!2017」
                      http://www.rikatan.com/wiki.cgi
                      本号の特集のねらい                左巻 健男
                      超常現象と疑似科学の心理学            菊池 聡
                      『反オカルト論』の反響              高橋 昌一郎
                      放射能とニセ科学                 菊池 誠
                      メディアを賑わす「地震予知」のニセ科学性     上川 瀬名
                      天然・自然vs. 人工・合成             桝本 輝樹
                      週刊誌の健康・医療記事はどこまで信用できるのか? 小内 亨
                      なぜ、このようながん治療法を信じてしまったのか  左巻 健男
                      酵素、発酵、酵母- ごっちゃになってません?    小波 秀雄
                      インチキ? それとも広告範囲?          くられ
                      幽霊の科学性をあえて評定する           石川 幹人
                      EM は水質を浄化できるか             飯島 明子
                      「 縦波の重力波」とは一体何か?         長島 雅裕
                      行政や教育現場に忍び寄るニセ科学        大石 雅寿
                      消費者問題としての「ニセ科学」         平林 有里子
                      マルチ商法とニセ科学の親和性について      猫 小次郎
                      住民と行政を惑わした「ホタルの光」       松 いたる
                      科学/ 非科学/ 疑似科学             夏目 雄平


                      ニセ科学批判のそうそうたるメンバーですね。
                      小波さん、左巻さん、菊池さん、松崎さんには何度か市民社会フォーラムでお話しいただいて、
                      「言論と公益を脅かすニセ科学問題(16/12/23祝@東京)」
                      http://shiminshakai.net/post/1958
                      もやりましたが、
                      関西でもまたニセ科学問題の学習会やりたいですね。

                      運動団体ではニセ科学の学習会なんてほとんどやっていなくて、
                      『月刊保団連』2017年2月号特集:「ニセ医学」に出会ったら。
                      http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170202/p3
                      というのがやっと発信されているぐらいで。

                      どこもやらないなら、ニッチのように市民社会フォーラムでやる意義はありますね。
                      こういうのは楽しく、笑い飛ばしながらやりたい。
                      深刻な感じでやると、ほんま怒りがこみ上げて、精神衛生上よろしくない。
                      ほんまニセ医学と闘いたくなる気分になっているんだけど、なぜかというと。

                      市民社会フォーラムが生んだ?スーパースター、泥憲和さんがガンと闘病中であることは、Facebookやってらっしゃる方は近況報告もご存知ですよね?
                      放射線治療の効果もあって、回復に向かいつつあるようで何よりですが。
                      生死を分かちかねない時期に、泥さんがFacebookで近況報告したものを、ここに転送しておきます。

                      私はコメント欄に、
                      <藁をもつかんで生き延びたい人たちにニセ医学が執拗にからんでくるんですね。
                      そんなの信用していない泥さんにもつきまとうんでしたら、多くの人々が騙されているんでしょう。
                      社会的問題として深刻ですね。>
                      と書き込みましたように、ニセ医学は信じたい人は勝手にしたらよろしいわ、なんてスルーしたらあかんなと思うこの頃です。

                      以下、泥さんの3月9日の投稿です。
                      =====================
                      【病状のこと、代替医療のこと】
                          1. ◆痛みについて
                          2.  前に痛みについて書いたので、たくさんの方が心配してくださっています。お気遣い痛み入ります。...
                      .
                       幸いなことに、担当医と薬剤師の適切なペインコントロールのおかげで、ほぼ痛みを制圧できています。
                       効果の優れた何種類もの痛み止めを組み合わせた処置はほれぼれするほど見事で、スタッフに心から感謝する毎日です。
                      .
                       ペインコントロールがなければ、おそらく今頃は激痛に正気を失っているか、ショック症状で生きていないと思われます。
                       腫瘍の状態はそれほどひどい。これは素人ながら分かります。
                      .
                      ◆代替医療などの勧めについて
                      .
                       ダイレクトメッセージで善意の情報をくださる方に、感謝いたします。
                       ただしあまりに数が多く、しかも一つ一つが熱意のこもった長文であるため、お一人ずつにお返事を差し上げることが物理的に出来かねます。
                       まとめてのお返事となりますことを、ご寛恕下さい。
                      .
                       結論を申し上げれば、わたしの症状は、自然治癒力に期待することの多い代替療法で太刀打ちできる時期を過ぎております。
                       それは近代医療を用いた別の方法についても言えることで、新しい医療機関で別の治療を始めるために、いちから検査を始める余裕がすでにございません。
                       したがって、他の治療手段に変更することは考えておりませんので、あしからずご了解願います。
                       「余裕がない」を「すでに手遅れ」と見なして、霊界のパワーなど奇跡にすがるように勧めてこられる向きもあるので、つぎに補足いたします。
                      .
                      ◆治療は現在進行形
                      . 
                       元気で退院するために、緩解に向けた中長期的な治療はもちろん継続しますが、そこに加えて、現在は症状の進行が日替わりであるため、対症療法も同時に施す必要があります。
                      .
                       とはいえ受ける側の体力の限界があるので、あれもこれもを同時に施すことは無理です。
                       そこで一人の医師が体調を継続的にみて、複数の専門医の治療を統合的に調整してくれます。緩急の全体バランスがうまく保たれれば、治療は成功します。手遅れではありません。
                      .
                       さて、いまの治療方法よりも治る確率が高い別の治療方法があるにせよ、たくさんの選択肢から何を選べは正解なのか。答えの数は、アドバイザーの数だけあります。
                       考察している時間はないし、どの方法を選ぶにせよ、治療を中断しなくてはなりませんが、症状が毎日進行しているというのに、それは致命的です。
                       余裕がないというのはその意味です。
                      .
                      ◆苦言をひとつ・・・
                      .
                       こう書いても「言い出したら聞かないタイプ」のアドバイザーが、独自の信念をこまめに繰り返し送ってこられることが多いので、予め申し上げます。
                       治療方法に関するご忠告については、これにて謝絶いたします。
                      .
                       最後にひとつ苦情です。善意であるとは受け止めますが、「このままだとあなたは死ぬ」に類する忠告は受け取る側には脅迫です。
                       誰でもいずれ死にますから、間違ってはいませんけどね。
                       しかし不快なので、そのような文言があれば、ブロックさせていただきます。

                       

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