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講演会「朝鮮学校差別の根っこは何か」(1月20日)のご案内

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    みなさま、
    京都の岡真理です。

    このたび、京都大学大学院在籍中に急逝した山根実紀さんの論文集『オモニがうたう竹田の子守唄 在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』をインパクト出版会から刊行いたしました。

    編集に関わった者たちで、田中宏先生を講師に、以下のような講演会を企画いたしました。
    今年、地裁・高裁レベルで相次いで判決が言い渡される朝鮮学校の高校無償化排除の問題を通し、この社会の地金を問う講演会です。

    直前の案内になりますが、ぜひご参集ください。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    田中宏先生講演会
    「朝鮮学校差別の根っこは何か――無償化裁判を考える」

    https://drive.google.com/file/d/16aoYuZUZ-FzjtSXiRxp1je4FSIh_Dg8y/view

    ■1月20日(土)15:00‐16:30
    ■同志社大学 今出川キャンパス 明徳館 ?1教室

    ■入場無料/申し込み不要

    今も日本全国に60校を数える朝鮮学校。その起源は植民地支配から解放された朝鮮人が、皇民化政策で奪われた言葉や文化、歴史を取り戻すために設立した自主学校にあります。

    脱植民地主義、反レイシズムの実践でもあるこの営為に対して日本政府は、徹底した差別と弾圧で応じてきました。現在、全国5か所の裁判所で係争中の高校無償化からの排除、それに歩調を合わせて全国自治体に広がる補助金停止・廃止の動きはまさにその流れです。

    1960年代以降、在日外国人の反差別、権利伸長運動に取り組み、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の共同代表でもある田中宏先生をお招きし、朝鮮学校差別を巡る問題の根本と、そこからみえる「日本の<戦後>」などについて共に考えてみたいと思います。

    ■講師プロフィール
    たなか ひろし 1937年生まれ、岡山県出身。一橋大学大学院経済学研究科修了(経済学修士)。愛知県立大、一橋大、龍谷大学を経て現在、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題。著書に『日本のなかのアジア』(大和書房)『在日外国人 第三版』(岩波書店)、『戦後60年を考える 補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社)など。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    主 催:山根実紀論文集編集委員会
        同志社コリア研究センター
    問合せ:rc-korea@mail.doshisha.ac.jp(板垣)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上

    『情況』2018年冬号発刊のお知らせ。

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      情況出版の服部です。
      雑誌『情況』2018年冬号発刊しました。ぜひ書店で購入してください。
      また情況出版へ直接注文することもできます。
      jokyo@cup.com
      へ注文のメールをお願いします。
      情況2018年冬号
      <特集:激動の東アジア‐朝鮮核ミサイル戦争前夜>
      ・一帯一路の物語‐アベノミックスの失敗(矢吹晋)
      ・中国巨大資本主義の現在と「一帯一路」(五味久壽)
      ・朝鮮半島核危機の内在的理解と展望(李柄輝)
      ・世界資本主義の終焉に向けて‐「脱資本主義」と「脱主権国家」を(矢沢国光)
      <沖縄‐天皇「お言葉」をめぐる往復書簡>
      ・明仁「8・8メッセージ」から天皇制解体を考える(菅孝行)
      ・天皇生前退位の思想的波紋(川満信一)
      ・「象徴」と「主権的暴力」を越えるもの(中里効)
      <その他>
      ・地球こそが人類の聖地である(喜納昌吉/解題・石岡裕)
      ・対談(白井聡・大岡淳)‐守るべき「日本」とは何か?ポスト「戦後」体制下の歴史認識と教育改革
      ・全共闘世代よ、今こそ蜂起せよ!地域包括ケアシステムと地域ケア評議会運動(佐藤義夫)
      ・負債経済とは何か‐共同研究に向けての課題提案(榎原均)
      他、書評な ど。

      新作ドキュドラ物語「昭和テンペスト」のご案内

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        age body

        このほど刊行された小著のご案内です。
        題して「昭和テンペスト〜上海リル正伝 吹き荒れた戦争と陰謀の嵐」(猪俣良樹著:現代企画室;gendai@jca.apc.org)。
        内容は1930年代〜1950年代の日本と中国を舞台にした反戦作家鹿地亘の活動と戦後のCIAによる同氏誘拐事件、
        及び、同時代に日本と上海で活躍した幻のダンサー上海リルの波乱万丈の人生を合わせ技にした作品です。
        現在の日本の立ち位置は、政治的混沌から戦争へと引きずり込まれていったこの時代に極めて類似していると危惧せざるをえません。
        あの不毛な歴史を繰り返さないための参考にしていただければ幸いです。 
        猪俣良樹

        本日12/21の『東京新聞』1面に広告:紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月出版)

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          紅林進です。
          本日12月21日(木)の『東京新聞』朝刊第1面下に、今月出版しました
          拙著『民主制の下での社会主義的変革』の広告が載りましたので、
          ご関心のあります方はぜひお読みください。
          大きな書店でないとなかなか置いていないと思いますが、ない場合は、
          お近くの書店を通してご注文ください。(「地方小出版」取扱品)
          出版社はロゴスです。http://logos-ui.org/
          あるいはお近くの図書館に購入希望を出して購入してもらい、閲覧
          ください。(図書館に購入希望を出せば、結構購入してもらえます)
          以下、この拙著のご紹介させていただきます。
          今年はロシア革命100周年にあたりますが、旧ソ連の崩壊後、
          社会主義について語られることも非常に少なくなりましたが、
          冷戦に勝利したといわれる資本主義は、強欲な資本主義として、
          1%が99%を支配するといわれるような新たな格差社会や様々な
          社会問題を生み出しています。
          それらを克服する社会をいかに築いてゆくのか、旧ソ連な どの
          旧来の社会主義の失敗も踏まえたうえで、新たな社会主義像が
          求められています。
          ロシア革命の時代とは異なり、議会制民主主義が曲がりなりにも
          定着した今日、その民主制の下で、いかに社会主義的変革を
          追求、実現していったらよいかを考えた論考です。
          多くは私がこれまでに雑誌等に発表した論文などを集めたもので、
          今回書き下ろしの論文は多くはありませんが、ご関心のあります方は、
          ぜひご高覧いただければありがたいです。
          紅林進
          (以下、目次のご紹介)
          紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』
          四六判 176頁 1600円+税
          出版元:ロゴス東京都文京区本郷2-6-11 TEL03-5840-8525  FAX03-5840-8544) http://logos-ui.org/
          本書のねらい
           議会制民主義の下で社会主義はどのようにして実現するのか、その社会主義の新しい内実を探りながら、その道筋についても明らかにする。
           近年、話題のベーシックインカムやスペインのモンドラゴン協同組合の教訓を解明。選挙制度の民主的改善についても提案。
          紅林 進(くればやし・すすむ)
          1950年生まれ
          法政大学経済学部卒業
          社会主義理論学会委員
             『民主制の下での社会主義的変革』 目
          まえがき
            第部 社会主義への理論的探究
          社会主義社会をどのように構想し実現するか
           1 未来社会の構想について 12
           2 新たな社会主義経済像 13
           3 生産手段の社会的所有 14
           4 労働者協同組合、労働者自主管理企業、アソシエーション型社会 16
           5 分権的、協議的、下からの計画経済 17
           6 社会主義における分配原則 18
           7 社会主義の下での市場経済 20
           8 労働からの解放、労働の解放 22
           9 生産力の発展について 23
           10 社会主義の下における政治制度 24
           11 資本主義から社会主義への移行 26 
          社会主義的変革の可能性と困難性
           1 「ルールある資本主義」ではなく「社会主義」を 28  
           2 市場と計画──下からの分権的協議経済的計画化 32
           3 社会主義的変革の可能性と困難性 37
            A 漸進的改革 40
            B 社会主義政党の役割 41
            C 大企業・大資本の民主的・社会主義的統制 43
            D 非営利・協同セクターの形成・拡大 46
          ベーシックインカムと資本主義、社会主義
           1 ベーシックインカムとは 51
            ベーシックインカム論が注目される背景 53
           2 ベーシックインカムの意義と限界 54
            BIの意義、利点 54
            BIの限界 56
           3 資本主義にとってのベーシックインカム 57
            労働力商品化を脅かす完全BI 57
            完全BIが実現すれば、資本主義は自動的に崩壊するか? 58
            新自由主義とも親和的な部分的BI 60
            労働の人間化や3K仕事などの改善にはプラス 61
           4 社会主義とベーシックインカム 63
            BIのみでは、搾取や格差自体をなくすことはできない 63
            形式的平等と実質的平等 64
            労働に応じた分配、必要に応じた分配 65
            BIと労働の在り方 68
           5 BI要求運動を資本主義変革のためにいかに活用するか 70
            生存権保障、社会保障拡充のための運動として 70
            労働力商品化廃絶につなげるための闘いとして 72
          〈生活カード制〉の意義と懸念
           1〈生活カード制〉の意義 78
           2〈生活カード制〉の問題点、課題 81
           〔再録に当たっての補足〕 89
          モンドラゴン協同組合の経験
           1 なぜモンドラゴン協同組合か 91
           2 モンドラゴンの歴史と実態 94
            スペイン内戦とアリスメンディアリエタ神父  94
            スペイン最大手の家電メーカー「ファゴール」 97
            労働者協同組合でもある「エロスキ生協」 97
            労働人民金庫 98
            保育園から大学までの教育協同組合 99
           3 モンドラゴンをどう評価するか 99
            モンドラゴン基本原則 99
            左右からの批判 100
           4 岐路に立つモンドラゴン 102
            我々にとってのモンドラゴンの意味 104
          岐路に立つモンドラゴン協同組合企業グループ
                   ──ファゴール家電の倒産に直面して
           1 ファゴール家電の倒産の衝撃 106
           2 ファゴール家電協同組合の位置 106
           3 倒産の協同組合員と非正規労働者への対応の違い 108
           4 ファゴール家電の倒産の原因 110
           5 モンドラゴンや労働者協同組合を考える意味 111
          マルクス主義と民族理論・民族政策
           1   「労働者は祖国を持たない」 115
           2 マルクス、エンゲルスの「歴史なき民族」論 116
           3 カウツキーの民族理論 118
           4 民族自決権を否定したローザ・ルクセンブルグ 119
           5 民族自決権を支持したレーニン 119
           6 ロシア赤軍によるポーランド進攻(一九二〇年) 122
           7 ユダヤ人ブントに対するレーニンの批判 123
           8 スターリンによる大ロシア主義的政策と「グルジア問題」 125
           9 レーニン「最後の闘争」 127
           10 トロツキーの「ヨーロッパ合衆国」構想 128
           11 オーストロ・マルクス主義の強調した「文化的自治」 129
           12 民族・植民地問題をめぐるレーニン・ロイ論争 133
           13   「台湾独立」に言及した時期もある毛沢東 135
           14 従属論・新従属論 138
           結びにかえて 139
            第部 民主的選挙制度を求めて
          民意を忠実に反映する選挙制度を!
               ──完全比例代表制と大・中選挙区比例代表併用制
           議会制民主主義の基本である民意を忠実に反映する選挙制度 146
           民意をゆがめる小選挙区制 147
           民意を最も正確に反映する比例代表制 148
           地域と個人を重視した小選挙区比例代表併用制 150
           衆議院と参議院の望ましい選挙制度 152
          上田哲の小選挙区制違憲裁判闘争
           小選挙区制違憲訴訟の東京高裁への提訴 156
           小選挙区比例代表並立制を「希代の悪法」とする論拠 158
           小選挙区制違憲訴訟・東京高裁判決の問題点 160   
           最高裁判所での闘い 160
           小選挙区制の是非の判断を避けた最高裁 162
           国民投票法裁判 165
           むすび 166
          あとがき

          『原発は終わった』筒井哲郎(著) −緑風出版

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            『原発は終わった』 筒井哲郎(著)

            【緑風出版】
            http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1721-4n.html

            四六判並製/268頁/2400円
            ISBN978-4-8461-1721-4 C0036


             2017年3月、東芝は子会社のウェスチングハウスの連邦破産法11条を申請し、全社的に原発事業からの撤退を決定した。このことは原発の世界的な市場からの敗退と発電産業の世代交代を意味し、福島原発事故の帰結でもある。
             本書はプラント技術者の視点から、原発産業を技術的・社会的側面から分析し、電力供給の一手段のために、甚大なリスクを冒して国土の半ばを不住の地にしかねない政策に固執する愚かさを明らかにする。(2017.11)



            ■内容構成
            まえがき
            第1章 発電産業の世代交代
             1 原子力ルネッサンスから東芝解体へ
             2 世界の原発産業の衰退
             3 再生可能エネルギーへの潮流
             4 ガラパゴスの原子力政策
            第2章 平時の原子力開発は成り立たない
             1 基本設計を輸入し続けた原発業界
             2 日本の原子力開発の実例
             3 高速増殖炉〈常陽〉の再稼働
             4 マンハッタン計画に見る戦時原子力開発
             5 原子力プラントの本質
            第3章 遺伝子を痛める産業
             1 逃げてはいけない被ばく労働者
             2 被ばく現場の労働疎外
             3 事故現場作業員の危険手当
             4 有期・不定形・自傷労働の契約形態
             5 「リクビダートル」が語るチェルノブイリの処遇
            第4章 事故現場の後始末をどうするか
              1 汚染水対策と凍土壁
             2 「中長期ロードマップ」の現状
             3 一〇〇年以上隔離保管後の後始末
             4 廃炉のための「人材育成」はいらない
             5 ゾンビ企業延命の弊害
            第5章 迷惑産業と地域社会
             1 迷惑産業の特異な性格
             2 償いはどうしたら可能か
             3 原発避難てんでんこ
             4 被災者の生活再建
             5 原発進出を断った町
            第6章 定見のない原子力規制
             1 自然災害における「想定外」の繰り返し
             2 内部リスクの軽視
             3 過酷事故の人間側シーケンス
             4 武力攻撃・「テロ」対策と戦争の想定
             5 「白抜き」「黒塗り」で守るガラパゴス技術
            第7章 悲劇などなかったかのように
             1 廃炉技術の意見募集
             2 〈コミュタン福島〉の空虚
             3 廃炉シンポジウムに見る現状肯定へのアピール
             4 飯舘村の「復興」
             5 被ばくと引き換えの町づくり
            終章
             謝辞
             初出一覧


            ブックレット< 「明治産業革命遺産」と強制労働>を発行しました

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              神戸学生青年センター、強制動員真相究明ネットワークの飛田です。寒い日が続きます。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

              強制動員真相究明ネットワークと民族問題研究所(韓国)が共同で『「明治日本の産業革命遺産」と強制労働―日韓市民による世界遺産ガイドブック』)を発行しました。(2017.11.28、A5、88頁)
              ホームページ http://ksyc.jp/sinsou-net/
              Facebook https://www.facebook.com/shinsounet/

              このガイドブックは2015年ユネスコ世界遺産委員会が日本政府に勧告した各遺産の「歴史」全体が理解できるものとして作成したものです。日本政府と企業が強制動員、強制労働問題を一日も早く解決することを求めるためのものでもあります。

              以下のホームページよりダウンロードすることができます。
              日本語、http://ksyc.jp/sinsou-net/sekaiisann-g-book.pdf
              英語、http://ksyc.jp/sinsou-net/201711_unesco_guidebook_EN.pdf
              韓国語、http://ksyc.jp/sinsou-net/201711_unesco_guidebook_KR.pdf

              印刷版のブックレット(日本語版)を送料込み500円で販売します。事前に、 郵便振替<00930−9−297182 真相究明ネット>に送金ください。

              ---------------------------------------------
              飛田雄一  HIDA Yuichi    神戸学生青年センター 
              http://ksyc.jp  hida@ksyc.jp
              Kobe Student Youth Center
              〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
              3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN
              TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878
              hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/
              Facebook http://www.facebook.com/yuichi.hida.56
               


              『神になりたかった男』が問い掛けるもの

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                『神になりたかった男』が問い掛けるもの

                日経メディカル 2017年11月30日 色平哲郎

                http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201711/553792.html


                合同メールニュース】秋・冬の新刊&イベントのお知らせ(2017.11.09)

                0

                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   ◆◆◆合同出版メールニュース◆◆◆
                                Vol.10 2017/11/9
                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                  東京地方は、朝から大風が吹き荒れました。
                  冷たいけれど、心を清々しくさせる風でした。
                  秋も深まるなか、心の中も、年末に向けて整理していきたいですね。
                  最新のニュースをお届けいたします。

                  【 TOPICS 】----------------------------
                   ●秋・冬の新刊のご案内
                   ●『イラスト版子どものユーモア・スキル』著者FMラジオ出演のお知らせ
                   ●「亡国の武器輸出 日本版「軍産学複合体」の今」のご案内
                   ●第6回東京服育研究会定期セミナーのお知らせ
                   ●『田舎の力が未来をつくる!』出版記念イベントのご案内
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                   ┃ 秋・冬の新刊のご案内                 ┃
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                   『田舎の力が未来をつくる!
                       ──ヒト・カネ・コトが持続するローカルからの変革』
                     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=557
                    政府の掲げた4年間で農村観光需要を1450万人にまで増やすのに必要なことがつまった1冊。
                    金丸弘美・著

                   『わたしはドミニク
                       ──「国境なき医師団」そして「国境なき子どもたち」とともに
                       ~人道援助の現場でたどってきた道のり~』
                    ★11月中旬刊行予定!
                     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=560
                    長年、日本の国際ボランティア活動をリードしてきた著者の初の自伝。
                    ドミニク・レギュイエ・著/金珠理・訳

                   『赤いモスク』
                    ★11月下旬刊行予定!
                     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=561
                    数々の謎を秘めた「赤いモスク事件」をパキスタン在住の筆者が描いた渾身のセミドキュメント!
                    督永忠子・著

                   『実践・教育技術リフレクション 明日の授業が上手くいく〈ふり返り〉の技術
                       ──1 身体スキル』
                    ★11月下旬刊行予定!
                     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=558
                    著者が豊富な教育実践から得たリフレクションのポイントをわかりやすく解説。
                    上條晴夫・著

                   『動物実験の闇──その裏側で起こっている不都合な真実』
                    ★12月中旬刊行予定!
                     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=562
                    実験という名の元に行なわれる罪なき命の浪費──。
                    マイケル・A・スラッシャー・著

                   『ピースワンコ物語──犬と人が幸せに暮らす未来へ』
                    ★12月中旬刊行予定!
                     http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=559
                    犬の保護活動をおこなっているピースワンコ・ジャパンの取り組みをとおし、
                    命の可能性を動物福祉の観点を交えて紹介する希望あふれるノンフィクション。
                    今西乃子・作/浜田一男・写真

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                   ┃ 『イラスト版子どものユーモア・スキル』著者      ┃
                   ┃ FMラジオ出演のお知らせ               ┃
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                   『イラスト版子どものユーモア・スキル』の著者、矢島伸男さんが、
                   FM NACK-5に出演されます。元・埼玉西武ライオンズの平尾さんと、
                   お笑い芸人矢島さんとの軽妙なトークを乞うご期待。埼玉県の全域・
                   東京都・神奈川県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県の一部のみなさん、
                   是非お聴きください!

                   ■番組名:「平尾博嗣 Reach Your Dreams」FM NACK-5(79.5MHz)
                   ■放送日:2017年11月12日(日)/20時05分~20時20分

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                   ┃ 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)主催      ┃
                   ┃ 「亡国の武器輸出 日本版「軍産学複合体」の今」のご案内┃
                   ┃                  [11月15日開催]┃
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                   『亡国の武器輸出--防衛装備移転三原則は何をもたらすか』の編者・
                   池内了さん、青井未帆さん、杉原浩司さんが登壇します。
                   日本を「死の商人国家」「戦争を欲する国」にしないため、
                   わたしたちができることを討論します。是非ご参加ください。

                   ■開催日時:2017年11月15日(水)/18時30分~21時(開場18時)
                   ■会  場:文京区民センター3A
                   ■詳細はこちらから↓
                    https://najat2016.wordpress.com/

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                   ┃ 「第6回東京服育研究会定期セミナー」開催のお知らせ  ┃
                   ┃                   [12月1日開催]┃
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                   「服の消費とわたしたちの暮らし~ものづくりの現場からの警鐘~」
                   と題し、『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』の著者・長
                   田華子先生が講演されます。ご関心のある方、ぜひご参加ください。

                   ■開催日時:2017年12月1日(金)/18時~
                   ■場  所:アキバプラザ6階(セミナールーム1)
                   ■詳細はこちらから↓
                    https://www.fukuiku.net/report/group/tokyo/3664.html

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                   ┃ 『田舎の力が未来をつくる!』出版記念イベント     ┃
                   ┃ 金丸弘美さんトークイベントのご案内          ┃
                   ┃                   [12月8日開催]┃
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                   地元の文化や歴史、技術など総合力を結集させて、優れたインバウ
                   ンド戦略、海外流通を視野に入れた市場開拓をおこなう国内外の
                   「田舎」を紹介し、政府の掲げた4年間で農村観光需要を1450万
                   人まで増やすために必要なことを語っていただきます。
                   みなさま、お越しくださいませ。

                   ■開催日時:2017年12月8日(金)/18時45分~
                   ■場  所:書泉グランデ7階(東京都千代田区神田神保町1-3-2)
                   ■詳細はこちらから↓
                   http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=557

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                  ◇このメールニュースは小社にご注文・お問い合わせ戴いた方々、
                   小社スタッフが名刺を頂戴したみなさまに配信しております。
                  ◇配信停止ご希望の場合は「空メール」をお送りください。
                   配信停止専用アドレス teishi@godo-shuppan.co.jp
                  ◇発行 合同出版株式会社  http://www.godo-shuppan.co.jp/
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                  新刊本『ロシア革命100年を考える』発売の告知。

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                    情況出版の服部です。みなさんどうも。
                    世界書院から情況選書の一冊として『ロシア革命100年を考える』を発刊します。
                    すでに取次へ配本済みなので、書店で見かけることもあるかと思います。
                    この本は社会主義理論研究会(池袋)メンバーにより執筆されています。
                    この研究会は第二次ブントの政治局員だった旭凡太郎氏らを中心とする活動家有志による研究会で、
                    そこで行われていたロシア革命に関する学習、議論が本としてまとめられています。
                    『ロシア革命100年を考える』 目次
                    1.はじめに
                    2.ロシア革命からソ連崩壊まで(堀内哲)
                    3.ロシア革命100年(旭凡太郎)
                    4.新たなロシア革命観−主に民族革命の側面から(大谷浩幸)
                    5.二つのブレスト=リトフスク講和(柏木信泰)
                    6.ロシア革命の意義を問い直す(金靖郎)
                    7.ロシア革命とマルクスの「共産主義」(白井順)
                    8.ロシア革命100年を徹底討論する!(執筆者たちによる座談会)
                    9.おわりに
                    本来であれば一冊1200円プラス税ですが、今回は著者たちの厚意によりウェブでの直販については
                    一冊送料込み1000円で販売させていただくことになりました。
                    購入を希望される方は情況出版まで連絡してください。
                    メールアドレスはこちらです。
                    jokyo@cup.com
                    よろしくお願いします。

                    『全体主義の起源』全三巻

                    0

                      坂井貴司です。
                       転送・転載歓迎。
                       
                       日本人と比べて本を読まないと言われるアメリカ人が、トランプ大統領就任以
                      降、日本人でさえ読まない政治哲学の本をこぞって読んでいるそうです。

                       ハンナ・アーレント著
                       『全体主義の起源』全三巻 新版 みすず書房

                      です。
                       
                       日本人の大部分が望んでいなかった原発再稼働を強行し、特定秘密保護法や共
                      謀罪、安保法制などを強行採決を繰り返して成立させたにもかかわらず、安倍首
                      相率いる自民党とその手下に成り下がった公明党が国会で過半数以上を維持し続
                      ける状況を見ると、選挙によって権力を合法的に獲得したヒトラーとナチス党と、
                      それを許したドイツ人を詳細に分析したアーレントの『全体主義の起源の起源』
                      は、現在の日本の政治状況を考える上で重要なヒントになると思います。

                       分厚い本で全巻を読むには大変時間がかかるこの大著は、第3巻を読むのがい
                      いと思います。

                      『全体主義の起源 第3巻 全体主義』
                      https://www.msz.co.jp/book/detail/08627.html

                      アベ政治がなぜ続くのかを読み解くには本書の

                      第十章 階級社会の崩壊
                      1 大衆
                      2 モッブとエリートの一時的同盟

                      第十一章 全体主義運動
                      1 全体主義のプロパガンダ
                      2 全体主義組織

                      を読むのがいいのではないかと思います。 


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