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世界書院からの新刊案内です。

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    情況出版の服部です。
    みなさんどうも。絵本に続き、こちらはぜひとも皆様にお勧めしたい新作です。
    以下の紹介文を参考にしてください。
    こちらは活動されている皆さんに広く手に取り読んでいただきたいということで、
    本体価格3100円のところを、出版社直販で2500円の割引価格による販売を実施します。
    税、送料についても出版社で負担しますので、ぜひこの機会にご注文ください。
    注文先はEメール:情況出版(jokyo@cup.com)または世界書院(info@sekai-shyoin.com)
    TEL(03-5213-3238)/FAX(03-5213-3239)までご注文ください。
    よろしくお願いします。
    『労働と生産のレシプロシティ― いまこそ働き方を変革する』
    ここに21世紀の新しい「働き方」の変革がある!
    本体3100円+税 A5判上製本 志村光太郎 著
    志村光太郎(しむら・こうたろう) 
    合同会社国際人材戦略研究所代表。博士(経営学)。 一九六七年、神奈川県生まれ。明治大学政治経済学部経済学科卒業。明治大学大学院経営学研究科博士後期課程 単位取得退学。明治大学経営学部兼任講師、青山学院大学総合研究所客員研究員、株式会社NTTデータユニ バーシティチーフコンサルタント、株式会社ヒューマネージディレクター等を経て、現職。 
    「労働と生産の公共性を突きつめていけば、かならず労働者の互酬に行き着くはずである。
    労働者が行為主体となり、そうなることで自由な、そして相互の尊重と友愛が労働の成果を保証する。
    全統一労働組合の自主生産現場を調査することで労働過程の新しい理論的分析を試みた。
    レシプロシティ(互酬)とは、広い意味での贈与(と返礼)を通じた相互扶助による経済活動である。
    労働とは本来、それに基づいた民主的なものではないのか。本書は現在日本で
    実践されている労働者自主生産の運動の方向性を、互酬をはじめヘゲモニー、市民社会、
    システム、公共空間、ディスコース等の社会科学的な概念のなかでとらえ返すことで、
    本来の労働の核心に迫るとともに、そこから新しい働き方の可能性を示そうとしたものである。」
    (目次)
    第1章 欧米のヘゲモニーと労働者自主生産
    第2章 日本のヘゲモニーと労働者自主生産
    第3章 労働者自主生産事例1―ビッグビート
    第4章 労働者自主生産事例2―城北食品
    第5章 労働者自主生産事例3―ハイム化粧品
    第6章 労働組合の役割
    第7章 事例に見る労働者自主生産の特徴
    第8章 抵抗と公共空間
    第9章 互酬と多様性

    「どうする?〜What do we do?〜」

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      情況出版の服部です。
      今回世界書院から絵本を出版しました。下記案内をご参照ください。こちらの絵本ですが、ウェブ直販は特別に
      本体価格1200円のところを特別に割引価格1000円で販売します。さらに税、送料はサービスです。是非ご注文ください。
      注文先はEメール情況出版(jokyo@cup.com)または世界書院(info@sekai-shyoin.com)、FAXは03-5213-3239までご連絡ください。
      図書館へのリクエストについてもぜひともお願いします。
      「どうする?〜What do we do?〜」
      作:小林学美  絵:石川貴幸
      〜精神保健福祉士と作業療法士がタッグを組んだソーシャルアクション〜
      関節機能障害の当事者でもある小林学美(精神保健福祉士)が、平等な社会変革への行動を起こすためのインクルーシブ研修の同僚・石川貴幸(作業療法士)とタッグを組み「共生社会と平和への手掛かり」を絵本として描いたソーシャルアクション。子どもから大人に向けて、機能障害や少数民族、性的マイノリティーなどに関する包摂と平和の在り方を描いた絵本。
      推薦の言葉
      「私たちの社会にはたくさんの違いがあること、そしてその違いを認め合って一緒に『どうする?』を解決することがすてきなことだと気づかせてくれる一冊。地球の仲間の一人として♡を増やしていきたいと思います。」 岩田直子(沖縄国際大学)
      「障害ある人の問題を社会のみんなのこととして描いた初めての絵本ではないでしょうか。私たち大人から子供たちへ、世界中の平等で平和な社会を考えるきっかけになってほしい」 高嶺豊(NPO法人エンパワメント沖縄)
      「お友達の素晴らしいところをどんどん認め合う。幼いころにそんな人間関係を作ってほしい!この絵本には説得力があります。これからこの絵本と一緒にメッセージを伝えていきます!」 松山文(三児の母)
      「この本にはアイデアがいっぱい!社会の中のバリアをどうやって解決するかを発見しよう!この冒険が面白く伝わり、だれでもできるようになればと願っています。」 鈴木敬治(鈴木敬治さんとともに移動の自由を取り戻す会)

      『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム―内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治におけるナショナリズムと世界認識』

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        皆さま

        役重です。
        恐縮ながら自著の案内をさせていただきます。
        日本・イスラエルの関係強化、エルサレム問題の浮上等々、
        現在の東アジアと中東において継続する植民地主義の歴史的
        連関を考える上で大前提となる問題について議論しています。

        「ジェンタイル・シオニズム」は、キリスト教シオニズムを
        含め、ユダヤ人を異民族と見做してパレスチナに送り込もうと
        する非ユダヤ人の人種主義的・植民地主義的イデオロギー・
        運動全般を指します。


        ---------------
        http://impact-shuppankai.com/products/detail/270

        役重善洋『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム
        ―内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治におけるナショナリズムと世界認識』
        (インパクト出版会、2018年3月、定価3700円+税)

        日本人クリスチャン知識人のシオニズム運動への共鳴は、グローバルな
        帝国主義の中でどのような意味をもったのか。占領された側の抵抗の
        歴史と重ね合わせながら考察する。

        【目次】

        序論
         はじめに
         第一節 日本人クリスチャンとナショナリズム
         第二節 日本の植民地主義とシオニズム運動
         第三節 植民地主義という用語について
         第四節 ジェンタイル・シオニズムとキリスト教シオニズム、千年王国論という用語について
         第五節 本書の構成

        第一章 植民地主義・民族・キリスト教
         はじめに
         第一節 近代ヨーロッパ主権国家体制の形成と植民地主義
         第二節 ピューリタン革命とジェンタイル・シオニズム
         第三節 一八世紀の英米植民地主義と海外ミッションおよびジェンタイル・シオニズム
         第四節 帝国主義時代の英国における海外ミッションとジェンタイル・シオニズム
         第五節 帝国主義時代の米国における海外ミッションとキリスト教シオニズム
         小括

        第二章 内村鑑三におけるシオニズム論と植民地主義
         はじめに
         第一節 内村鑑三の米国体験と贖罪信仰
         第二節 贖罪信仰と「日本の天職」
         第三節 世界帝国主義の進展と非戦論
         第四節 再臨信仰とナショナリズムの相克
         第五節 再臨運動の終わり
         第六節 再臨運動後の内村鑑三
         小括

        第三章 矢内原忠雄の再臨信仰とシオニズム
         はじめに
         第一節 内村鑑三の再臨信仰とシオニズム観からの影響
         第二節 矢内原忠雄の再臨信仰とシオニズム論
         第三節 矢内原の植民政策論と民族問題
         第四節 矢内原忠雄と満州移民
         第五節 矢内原忠雄における藤井武の影響、信仰と実践の関係
         小括

        第四章 エルサレム宣教会議と植民地主義
         はじめに:主流派プロテスタント教会におけるジェンタイル・シオニズム
         第一節 ミッショナリー運動からエキュメニカル運動への転換
         第二節 エルサレム世界宣教会議と朝鮮問題
         第三節 日本基督教連盟と「神の国運動」
         第四節 エルサレム世界宣教会議とパレスチナ問題
         小括

        第五章 中田重治のユダヤ人観と日本ホーリネス教会の満州伝道 291
         はじめに
         第一節 第一次世界大戦と日本におけるユダヤ人への関心
         第二節 軍国主義の伸張とホーリネス教会
         第三節 満州事変以降のホーリネス教会と軍部との関係
         第四節 「聖書より見たる日本」
         第五節 ユダヤ人問題への新たな関心と背景
         第六節 ホーリネス分裂事件からホーリネス弾圧へ


        パンフ「2018年防衛予算を斬る!」をご活用ください。

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          東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
          [転送・転載歓迎/重複失礼]

          NAJATも参加しており、この間、軍拡予算等を問う防衛省交渉などに取り
          組んできた「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」が、以下のパン
          フレットを緊急発行しました。

          憲法9条に基づく「専守防衛」を逸脱する敵基地攻撃兵器や「イージス・
          アショア」導入などの大軍拡予算を止めるために、予算審議の監視や議員
          ・政党への具体的な働きかけ、アクション、学習会などに役立てていただ
          きたいと思います。

          1部200円で送料実費をご負担ください。杉原まで、必要部数と郵便送付
          先、お名前をお知らせください。

           杉原浩司   kojis@agate.plala.or.jp  (携帯)090-6185-4407

          ------------------------------------

          ★パンフ「2018年防衛予算を斬る!」

          <目次>
          2018年度「防衛=軍事予算」の問題点(吉沢弘志)
          【コラム】米軍のために7916億円も出している!(大西一平)
          強行される南西諸島への自衛隊配備(木元茂夫)
          【コラム】「統合機動防衛力」の向上を理由に、何が進められようとしているのか
          (池田五律)
          【コラム】オスプレイの今は…?(吉沢弘志)
          【コラム】もうひとつの「彩の森」を守るために(山岡信幸)
          戦争に巣食う「死の商人」に対峙する〜3年目に入った武器輸出反対運動の課題
          (杉原浩司)
          価格:200円
          発行日:2018年1月25日

          <発行> 大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
          [参加団体]
          有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
          (北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
          立川自衛隊監視テント村(TEL・FAX 042-525-9036)
          パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
          (TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780)
          反安保実行委員会
          武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

          書評「ここまできた小選挙区制の弊害」上脇博之著

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            書評「ここまできた小選挙区制の弊害」上脇博之著

            1994年に小選挙区制が導入されて24年になるが、
            2012年の総選挙でたった4割強の得票率だった自民党が
            8割近い237議席を獲得。
            その結果”つくられた多数派”の虚構の上げ底政権が
            戦争法や共謀罪法などの立憲主義を蹂躙(じゅうりん)する
            違憲の法律を次々と制定し、独裁国家と実質変わらない政治
            がまかり通っている。
            昨年10月の衆議院総選挙でも小選挙区制の重大欠陥が
            効果を発揮し、安倍政権の改憲への暴走をもたらしている。

            憲法学者の著者は、財界が望む「完全小選挙区制」導入の
            問題点を指摘し、「参議院の合区」や「1院制」論を批判しながら、
            今こそ憲法違反の小選挙区制を廃止し、民意を最大限に尊重する
            「完全比例代表制」にかえ、衆議院は定数600、
            参議院は定数300に増員すべし、と明快に説く。
            (あけび書房 1200円+税)

            https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/222619


            本日2/6(火)の『毎日新聞』朝刊第1面に広告:紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』(ロゴス、2017年12月出版)

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              紅林進です。

              拙著『民主制の下での社会主義的変革』 http://logos-ui.org/book/book-30.html の広告が、本日2月6日(火)の『毎日新聞』朝刊第1面に掲載されました。
              昨年12月21日(木)の『東京新聞』朝刊第1面に続いての広告を出版元ロゴスが出してくれました。
              ご関心のあります方はぜひお読みください。

              また3月26日(月)には、出版元のロゴスが、拙著の出版記念討論会を企画してくれましたので、それも併せてご案内させていただきます。


              (以下、転送・転載歓迎)

              紅林進『民主 制の下での社会主義的変革』』出版記念討論会
              「社会主義って何だ、疑問と意見」

              日時: 3月26日(月) 午後6時〜

              報告: 大津留公彦さん(新日本歌人協会常任幹事)
                  中瀬勝義さん(海洋観光研究所)
                  平岡 厚さん(元杏林大学准教授)
              司会: 村岡 到さん(『フラタナティ』編集長)

               「資本主義の終焉」や「ポスト資本主義」が散見されますが、「社会主義」はソ連崩壊によって嫌われ、死語になった感もあります。だが、「社会主義」とは何なのか、歴史に学んで探ることが大切ではないだろうか。「社会主義」に批判的な人も、反対の人も声をあげ、討論することが求められています。
               本書の著者・紅林進さんは、日本の政治を民主制として捉えたうえで、そこでの社会主義への道はどうあるべきかを提起しています。興味深い論点がいろいろ提示されていますから是非討論しましょう。
              (参加者には紅林進『民主制の下での社会主義的変革』を特価1500円で頒布します)

              会場: 文京シビックセンター区民会議室3C
                  (東京都文京区春日1-16-21 、地下鉄後楽園駅・春日駅直結、JR水道橋駅徒歩9分)
                   地図→http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

              参加費: 500円

              主催: ロゴスの会



              (以下、拙著目次のご紹介)

              紅林進著『民主制の下での社会主義的変革』
              http://logos-ui.org/book/book-30.html
              四六判 176頁 1600円+税
              出版元:ロゴス (東京都文京区本郷2-6-11 TEL03-5840-8525  FAX03-5840-8544) http://logos-ui.org/

              大きな書店でないとなかなか置いていないと思いますが、ない場合は、お近くの書店を通してご注文ください。
              出版社はロゴスです。http://logos-ui.org/ (「地方小出版」取扱品)

              あるいはお近くの図書館で閲覧いただくか、図書館にない場合は、購入希望を出して購入してもらい、閲覧ください。(図書館に購入希望を出せば、結構購入してもらえます)

              本書のねらい
               議会制民主義の下で社会主義はどのようにして実現するのか、その社会主義の新しい内実を探りながら、その道筋についても明らかにする。
               近年、話題のベーシックインカムやスペインのモンドラゴン協同組合の教訓を解明。選挙制度の民主的改善についても提案。

              紅林 進(くればやし・すすむ)
              1950年生まれ
              法政大学経済学部卒業
              社会主義理論学会委員

                 『民主制の下での社会主義的変革』 目次

              まえがき

                第吃堯ー匆饉腟舛悗陵論的探究

              社会主義社会をどのように構想し実現するか
               1 未来社会の構想について 12
               2 新たな社会主義経済像 13
               3 生産手段の社会的所有 14
               4 労働者協同組合、労働者自主管理企業、アソシエーション型社会 16
               5 分権的、協議的、下からの計画経済 17
               6 社会主義における分配原則 18
               7 社会主義の下での市場経済 20
               8 労働からの解放、労働の解放 22
               9 生産力の発展について 23
               10 社会主義の下における政治制度 24
               11 資本主義から社会主義への移行 26 

              社会主義的変革の可能性と困難性
               1 「ルールある資本主義」ではなく「社会主義」を 28  
               2 市場と計画──下からの分権的協議経済的計画化 32
               3 社会主義的変革の可能性と困難性 37
                A 漸進的改革 40


              上脇博之『ここまできた小選挙区制の弊害』あけび書房

              0

                この度、
                小選挙区制を批判し、その廃止を訴える単著を、
                「あけび書房」から出版しました。


                上脇博之『ここまできた小選挙区制の弊害―アベ「独裁」政権誕生の元凶を廃止しよう!』あけび書房

                書店では、来月(2月)3日から販売されますが、
                アマゾンでは、すでに予約注文の受付が始まっています。

                https://www.amazon.co.jp/dp/4871541584/ref=dp_return_1?_encoding=UTF8&n=465392&s=books



                「はじめに」の一部や目次については、ブログで紹介しました。お時間のあるときにお読みいただければ幸いです。
                http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51877157.html

                上脇博之


                講演会「朝鮮学校差別の根っこは何か」(1月20日)のご案内

                0

                  みなさま、
                  京都の岡真理です。

                  このたび、京都大学大学院在籍中に急逝した山根実紀さんの論文集『オモニがうたう竹田の子守唄 在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』をインパクト出版会から刊行いたしました。

                  編集に関わった者たちで、田中宏先生を講師に、以下のような講演会を企画いたしました。
                  今年、地裁・高裁レベルで相次いで判決が言い渡される朝鮮学校の高校無償化排除の問題を通し、この社会の地金を問う講演会です。

                  直前の案内になりますが、ぜひご参集ください。

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                  田中宏先生講演会
                  「朝鮮学校差別の根っこは何か――無償化裁判を考える」

                  https://drive.google.com/file/d/16aoYuZUZ-FzjtSXiRxp1je4FSIh_Dg8y/view

                  ■1月20日(土)15:00‐16:30
                  ■同志社大学 今出川キャンパス 明徳館 ?1教室

                  ■入場無料/申し込み不要

                  今も日本全国に60校を数える朝鮮学校。その起源は植民地支配から解放された朝鮮人が、皇民化政策で奪われた言葉や文化、歴史を取り戻すために設立した自主学校にあります。

                  脱植民地主義、反レイシズムの実践でもあるこの営為に対して日本政府は、徹底した差別と弾圧で応じてきました。現在、全国5か所の裁判所で係争中の高校無償化からの排除、それに歩調を合わせて全国自治体に広がる補助金停止・廃止の動きはまさにその流れです。

                  1960年代以降、在日外国人の反差別、権利伸長運動に取り組み、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の共同代表でもある田中宏先生をお招きし、朝鮮学校差別を巡る問題の根本と、そこからみえる「日本の<戦後>」などについて共に考えてみたいと思います。

                  ■講師プロフィール
                  たなか ひろし 1937年生まれ、岡山県出身。一橋大学大学院経済学研究科修了(経済学修士)。愛知県立大、一橋大、龍谷大学を経て現在、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題。著書に『日本のなかのアジア』(大和書房)『在日外国人 第三版』(岩波書店)、『戦後60年を考える 補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社)など。

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                  主 催:山根実紀論文集編集委員会
                      同志社コリア研究センター
                  問合せ:rc-korea@mail.doshisha.ac.jp(板垣)

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                  以上

                  『情況』2018年冬号発刊のお知らせ。

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                    情況出版の服部です。
                    雑誌『情況』2018年冬号発刊しました。ぜひ書店で購入してください。
                    また情況出版へ直接注文することもできます。
                    jokyo@cup.com
                    へ注文のメールをお願いします。
                    情況2018年冬号
                    <特集:激動の東アジア‐朝鮮核ミサイル戦争前夜>
                    ・一帯一路の物語‐アベノミックスの失敗(矢吹晋)
                    ・中国巨大資本主義の現在と「一帯一路」(五味久壽)
                    ・朝鮮半島核危機の内在的理解と展望(李柄輝)
                    ・世界資本主義の終焉に向けて‐「脱資本主義」と「脱主権国家」を(矢沢国光)
                    <沖縄‐天皇「お言葉」をめぐる往復書簡>
                    ・明仁「8・8メッセージ」から天皇制解体を考える(菅孝行)
                    ・天皇生前退位の思想的波紋(川満信一)
                    ・「象徴」と「主権的暴力」を越えるもの(中里効)
                    <その他>
                    ・地球こそが人類の聖地である(喜納昌吉/解題・石岡裕)
                    ・対談(白井聡・大岡淳)‐守るべき「日本」とは何か?ポスト「戦後」体制下の歴史認識と教育改革
                    ・全共闘世代よ、今こそ蜂起せよ!地域包括ケアシステムと地域ケア評議会運動(佐藤義夫)
                    ・負債経済とは何か‐共同研究に向けての課題提案(榎原均)
                    他、書評な ど。

                    新作ドキュドラ物語「昭和テンペスト」のご案内

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                      age body

                      このほど刊行された小著のご案内です。
                      題して「昭和テンペスト〜上海リル正伝 吹き荒れた戦争と陰謀の嵐」(猪俣良樹著:現代企画室;gendai@jca.apc.org)。
                      内容は1930年代〜1950年代の日本と中国を舞台にした反戦作家鹿地亘の活動と戦後のCIAによる同氏誘拐事件、
                      及び、同時代に日本と上海で活躍した幻のダンサー上海リルの波乱万丈の人生を合わせ技にした作品です。
                      現在の日本の立ち位置は、政治的混沌から戦争へと引きずり込まれていったこの時代に極めて類似していると危惧せざるをえません。
                      あの不毛な歴史を繰り返さないための参考にしていただければ幸いです。 
                      猪俣良樹

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