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グレタさん「最大の脅威は行動を取らないこと」COP25演説全文

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    <グレタ・トゥーンベリさん「最大の脅威は行動を取らないこと」COP25演説全文>
    https://kosugihara.exblog.jp/239862195/

    東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

    スペイン・マドリードで開催中の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会
    議(COP25)で12月11日、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーン
    ベリさん(16)が、気候危機をテーマにしたイベントのパネリストとして
    登壇。グレタさんの演説全文がさっそくアップされていますのでご紹介し
    ます。

    私がこの内容を理解するには、まだまだ勉強が必要なのだと自覚しています。

    ◆ダイジェスト動画(毎日新聞)
    https://www.youtube.com/watch?v=Hul65w8kJIo&feature

    ----------------------

    グレタさん「最大の脅威は行動を取らないこと」COP25演説全文
    (12月11日、毎日)
    https://mainichi.jp/articles/20191211/k00/00m/030/319000c

    真実を忘れてしまうから感情的な話はしない

     こんにちは。1年半前、私は、必要ない限り話すことはしませんでした。
    でも、私は話す理由を見つけました。それ以来、私はたくさんのスピーチ
    をし、公の場で話す時に注目を得るため、個人的なことや感情的な話から
    始めることを学びました。「私たちの家が燃えている」「私はあなたにパ
    ニックになってほしい」「よくもそんなことを!」などと言うのです。で
    も今日、私はそのようなことを言いません。皆がその言葉ばかりに注目し、
    真実を忘れてしまうからです。そもそも、私がこのようなことを言う理由
    は、私たちにはもう科学を忘れている時間がないからなのです。

     1年ほど前から、私は「炭素予算」(気温上昇を一定のレベルに抑える
    場合に排出できる温室効果ガスの累積排出量の上限値)が急に減っている
    と何度も何度も訴えました。でも、いまだに無視されています。私は何度
    も言い続けます。昨年発行された、国連の気候変動に関する政府間パネル
    (IPCC)の報告書の108ページには、2018年1月1日からの二酸化炭素(CO2)
    排出量を420ギガトンに抑えると、67%の可能性で(産業革命前からの)
    世界の気温上昇を1.5度に抑えられると書かれています。もちろん、今そ
    の(420ギガトンという)数字はより小さくなっています。土地利用も含
    めて毎年私たちは42ギガトンのCO2を排出していますから。現在の排出量
    では、残りの炭素予算を8年間で使い切ってしまいます。この数字は誰か
    の意見でも、政治的見解でもありません。これは、現在の科学で得られる
    最良の数値なのです。

     多くの研究者がこの数字は甘いと指摘していますが、これがIPCCによっ
    て示された数字です。この数字は、地球規模だということに留意してくだ
    さい。ですから、パリ協定を地球規模で機能させるために極めて重要な
    「公平性」については何も語られていないのです。つまり、豊かな国は公
    平性のために、排出ゼロを素早く達成し、貧しい国がそれを達成するのを
    手伝う必要があるのです。そうすれば、世界の豊かでないところに暮らし
    ている人々は生活水準を上げることができます。この数字は、非線形の
    「フィードバックループ」(変化が変化を呼び相乗効果を生む現象)や
    「ティッピングポイント」(気候変動が急激に進む転換点)や大気汚染に
    よるさらなる温暖化についてはほとんど含まれていません。しかしながら、
    多くのモデルは、現在は存在しない技術を用いて、数千億トンもの大気中
    のCO2を吸収することができるようになることを想定しています。おそら
    くそのような技術は決して出てこないでしょう。

     (1.5度以内の気温上昇に抑える可能性が)67%というのがIPCCによっ
    て示された最も高い割合です。今、私たちが排出できるCO2量は340ギガト
    ンも残っていません。なぜ、1.5度以下に抑えることがそんなにも重要な
    のでしょうか。なぜなら、たった1度でも上がれば気象危機で人々が死ん
    でいくのです。それは科学が叫んできたことだからです。氷河や北極永久
    凍土が溶けるなど、不可逆的な(被害の)連鎖を止めるチャンスを得られ
    るよう、気候を安定化させることです。ほんのわずかな気温の上昇も問題
    なのです。

     これが私のメッセージです。これが私があなたに注目してほしいことで
    す。あなたはパニックを全く感じずにこの数字にどう反応するのですか。
    わずかな怒りすら感じずに基本的に何もなされていないという事実をどう
    思いますか。警鐘を鳴らさずに、あなたはこれをどのように伝えますか。
    私は本当に知りたいのです。パリ協定採択以降も世界の銀行は1.9兆ドル
    を化石燃料に投資してきました。世界の二酸化炭素(CO2)排出量のうち
    71%に対しての責任を負っているのは100の企業です。G20加盟国の排出量
    は全体の約80%を占めています。世界の人口の裕福な10%が世界の半分の
    CO2を排出しています。一方、貧しい50%の人々はたったの10分の1です。
    私たちは本当に行動する必要があります。でも、ある人たちは他の人たち
    よりももっとやらないといけない。

    2050年に実質排出ゼロなんて無意味

     最近、ごくわずかな先進国が温室効果ガス排出量を減らし、何年もかけ
    て実質排出ゼロにすることを約束しました。これは一見素晴らしいことの
    ように見えるかもしれません。でも、目指すものはいいとしても、それは
    リーダーシップとは言えません。ミスリードです。なぜならこういった排
    出削減の約束の中に、国際航空や船舶、輸出入される製品・消費からの排
    出は含まれていません。でも、他の国で排出を相殺する可能性は含んでい
    ます。これらの約束は、豊かな国がすぐに削減することを想定していませ
    ん。本当は(温暖化の影響を抑えるために)ごくわずかな排出の猶予しか
    ないのに。2050年に実質排出ゼロなんて無意味です。もし大量に排出する
    国が数年でも(大量)排出を続ければ、残された猶予なんてなくなってし
    まいます。全体像を見なければ、私たちはこの危機を解決することができ
    ません。包括的な解決策を見つけること、それがこのCOPでやらなければ
    いけないすべてです。でも、その代わりに、各国が抜け穴について議論し、
    野心を引き上げることを回避する機会に変わってしまっているように見え
    ます。

     各国は取らなければいけない本当の行動に反する、賢いやり方を見つけ
    てしまっています。例えば、排出削減量の二重計上や海外に排出量を移転
    すること。そして、野心を引き上げるという約束の話に戻ったり、解決策
    や(温暖化で起こってしまった)損失と被害に対する支払いを拒否したり。
    こういったことを止めなければいけません。私たちに必要なのは本当の徹
    底した排出削減です。でも、もちろん減らすだけでは十分ではありません。
    温室効果ガスの排出を止めなければなりません。気温上昇を1.5度未満に
    抑えるには、CO2を地中に閉じ込めておく必要があります。先送りして、
    耳に心地よい対策について話すことだけが進んでいます。私たちは良いこ
    とより害をもたらすようなことをしています。なぜなら、変化が必要なの
    に、まだ変化がどこにも見えないから。世界の指導者から何かを聞いてい
    るかもしれませんが、今必要な政治と言えるようなものは存在していませ
    ん。そして、私は最大の脅威は行動を取らないことだと今でも思っていま
    す。本当の脅威は、政治家や最高経営責任者(CEO)たちが行動を取って
    いるように見せかけていることです。実際は抜け目ない経理やクリエーテ
    ィブなPR活動以外に何もしてないのに。

     私は世界中を旅する幸運に恵まれてきました。私の経験では、(温暖化
    の危機への)認識が欠如しているのはどこでも同じです。少なくとも選挙
    によって選ばれるリーダーたちの間ではそうです。切迫感がまったくあり
    ません。私たちのリーダーは非常事態の時のような振る舞いをしていませ
    ん。非常事態にあれば、人は行動を変えます。もし、子どもが道路の真ん
    中で立ち尽くしていて、自動車が猛スピードで走ってきたら、あなたは目
    を背けることができないでしょう。だって、落ち着いていられないから。
    あなたは即座に飛び出して、その子を助けるでしょう。切迫感なしに、私
    たちはどうしたらいいのでしょう。人々は本当の危機に直面していること
    を理解しています。もし今進行している事態にまったく気づかなければ、
    権力者たちにプレッシャーをかけることはしないでしょう。人々からのプ
    レッシャーがなければ、私たちのリーダーは何もせずに逃げてしまいます。
    それが現状で、繰り返されています。

    希望は人々から生み出される

     3週間後に、私たちは新しい10年(2020年代)に突入します。私たちが
    「未来」と定義する10年です。今、私たちには希望の兆しさえ見えません。
    私は皆さんに言います。希望はあると。私はそれを見てきました。でも、
    それは政府や企業から来るものではありません。人々から生み出されるも
    のです。今までは(危機に)気づいていなかったけれど、今気づき始めた
    人たちの中から生まれるのです。そして、一度気付けば、私たちは行動を
    変えられます。人々は変われます。人々は行動を変える準備ができていて、
    それこそが希望です。私たちには民主主義というものがあるのですから。
    そして民主主義は常に存在します。選挙の日だけでなく、あらゆる瞬間に。
    自由な世界を動かすのは世論です。実際、歴史を振り返ると、あらゆる偉
    大な変化は人々の間から起こりました。私たちには待っている時間はあり
    ません。私たちは今、変化を起こすことができます。私たち、それが「人
    々」です。ありがとうございました。


    ムサシ本社に安田浩一が突撃取材

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      こんにちは。ケニー@神戸です。

      選挙のたびに話題になる「ムサシ」について。とても良い記事なので多くの人に読んでほしいです。

      選挙結果をウラで操作!? 安田浩一が暴く ”ムサシ陰謀論”

      (前編)https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68937

      (後編)https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68938


      【報道まとめ】総合武器見本市「DSEI JAPAN」と市民の抗議行動

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        【報道まとめ】
        幕張メッセでの総合武器見本市「DSEI JAPAN」と市民の抗議行動
        https://kosugihara.exblog.jp/239787324/

        東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
        [転送・転載歓迎/重複失礼]

        11月18日から20日まで、千葉県の幕張メッセでの開催が強行された日本初
        の総合武器見本市「DSEI JAPAN」と市民による抗議行動(410人が参加)
        に関する報道などをまとめました。

        アーカイブはありませんが、イスラエル軍需大手「ラファエル」の担当者
        にミサイルが「戦場で実証済み」であることを明言させた、11月18日のTBS
        「NEWS23」の追及は出色でした。また、TBS「あさチャン!」「グッとラ
        ック」、テレ朝「ワイド!スクランブル」などのワイドショーでも、時間
        を割いて報じられました。

        週末などお時間のある時にぜひご覧ください! また、広めていただける
        と嬉しいです。

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        ★幕張メッセでの総合武器見本市「DSEI JAPAN」と市民の抗議行動

        <動画ニュース>
        【報ステ】世界最大級“武器の見本市”日本初開催(19/11/18)
        https://youtu.be/wrB2tzKqmUQ

        防衛装備品 総合見本市 日本で初めて 今なぜ?
        (11月18日、NHKニュースウォッチ9)
        https://youtu.be/frwnvhgONDQ

        日本で初の“武器見本市” 世界市場との連携狙う(11月18日、テレビ朝日)
        https://www.youtube.com/watch?v=TK_Au7Ln_nU&feature=youtu.be
        https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000169464.html

        なぜ 国内初の“武器見本市”開催、陸自の最新戦車も展示(11月18日、TBS)
        https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3833323.html

        “武器見本市” なぜ日本で?(11月20日、テレ東NEWS)
        https://www.youtube.com/watch?v=Xwm_V8Lg_lc

        【動画】“国内初”見本市に内外150社
        (11月18日、テレ東「ゆうがたサテライト」)
        https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_190502/

        <ニュース>
        防衛装備品の見本市 国内初の開催 その背景は?(11月18日、NHK)
        https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191118/k10012181901000.html

        「死の商人 日本にいらない」 幕張で武器見本市 市民ら抗議の声
        輸出の動き 活性化させる政権(11月19日、東京)
        https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201911/CK2019111902000148.html
        https://news.line.me/issue/oa-tokyoshimbun/966455a2cbd8

        防衛産業、宇宙など新領域へ 国内初の見本市(11月18日、産経)
        https://www.sankei.com/economy/news/191118/ecn1911180020-n1.html

        日本初の総合防衛展示会、幕張メッセで開幕 市民団体の抗議行動も
        (11月18日、毎日web)
        https://mainichi.jp/articles/20191118/k00/00m/040/297000c

        陸自の最新戦車からサイバー対策まで…日本初、防衛装備見本市が開幕
        (11月18日、産経)
        https://www.sankei.com/west/news/191118/wst1911180015-n1.html

        千葉・幕張メッセ 武器見本市を強行 市民抗議「見過ごせない」
        (11月19日、しんぶん赤旗)
        https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-19/2019111915_03_1.html

        東京五輪テロ対策も―幕張メッセ「武器見本市」(11月20日、時事)
        https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112001284
        ※記事中に「紛争当事国には輸出できない」とありますが、「紛争当事国」
        を極めて狭く定義しているため、事実上輸出が可能となります。

        防衛相、装備品見本市を視察 地上イージスなど展示(11月20日、共同)
        https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1028806.html

        [社説]政府の武器輸出支援 平和主義の理念にもとる(11月20日、琉球新報)
        https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1028408.html

        「日本はすでに憲法変更」!? 武器見本市の公式ガイドに
        (11月21日、しんぶん赤旗)
        https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-21/2019112115_02_1.html

        <記録動画>
        【ダイジェスト】
        武器見本市DSEI JAPAN 大抗議アピール
        (labornetTV、撮影:湯本雅典さん、5分46秒)
        https://www.youtube.com/watch?v=Km8CHmKeegY&feature=youtu.be

        [ボトムアップチャンネル]
        20191118 武器見本市に市民ら抗議(3分21秒)
        https://youtu.be/2t2tRhOkO1M

        【フル動画】
        2019/11/18 死の商人おことわり 武器見本市NO! 11.18 大抗議アピール
        (撮影:川島進さん、1時間)
        https://www.youtube.com/watch?v=b576k0fQx3c&feature=youtu.be

        2019.11.18 武器見本市 NO!大抗議アピール@幕張メッセ前
        (撮影:Kenさん、68分)
        https://www.youtube.com/watch?v=qjcSx9aq8tc&feature=youtu.be

        20191117 UPLAN
        「武器見本市」開催抗議スタンディング〜大抗議アピール@幕張メッセ
        https://www.youtube.com/watch?v=z33i70DHK-I&feature=youtu.be

        <ブログなど>
        響く「武器見本市NO!」の声〜「DSEI Japan」抗議行動に400人超の市民
        (11月19日、日刊ベリタ)
        http://dlvr.it/RJY9WX

        武器見本市はいらない。DSEI JAPAN 2019の中を小酒井赤旗記者と視察
        しました。(中村きみえ千葉市議のブログ)
        http://kimienakamurajcp.livedoor.blog/archives/4228058.html

        強行された武器見本市「DSEI JAPAN」、会場の幕張メッセ前で抗議の声を上げました
        (寺尾さとしのブログ)
        http://teraosatoshi.blog.jp/archives/1076241385.html

        武器見本市「DSEI JAPAN」主催者の浅利眞が入場者を強制排除の暴挙!
        (杉原こうじのブログ)
        https://kosugihara.exblog.jp/239786595/


        【香港中文大学】孤立したキャンパス内では、食料確保に困難が生じている。

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          【香港中文大学】孤立したキャンパス内では、食料確保に困難が生じている。
          大量の催涙弾によって大学の水が汚染されたという噂もあり、水の確保も問題となって
          いる。
          さらに、警察が再度大学に侵入した場合は、これまでよりさらに激しい抗争も予測され
          る。


          今、香港中文大学で起きていること?日本人研究者が学内から緊急報告
          https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/111500063/?P=1
          日経ビジネス 石井 大智 2019年11月15日


          日本は小型原発の開発に乗り出す−

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            日本は小型原発の開発に乗り出す−



            原発のない国へ 原子カムラの抗い(上) 生き残りへ作戦会議
            「再生エネだけでは、パリ協定の目標達成は不可能だ」
            「原発の価値をどうすればPRできるか」
            「原子力がクリーンエネルギーに含まれるようにすることだ」
            「米国の本音は、原発業界の維持だ」
            「外交上の秘密」
            https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/869


            原発のない国へ 原子カムラの抗い(中) 国際連携で小型炉開発
            「小型モジュール炉(SMR)は、原子力業界の常識を変える」
            「地球温暖化阻止に原発が役立つ」
            「SMRは日本の製造業にぴったりはまる。ぜひ皆さんと協力したい」
            「技術の『死の谷』をいかに乗り越えるか。経産省として支援する」
            「廃炉や核のごみの処理策もみえない中、日本が注力すべきは原発の後始末
            の研究だ。新型炉を支援する意味は、ない」
            https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/871


            原発のない国へ 原子カムラの抗い(下) 高温ガス炉と再生エネ 
            抱き合わせで生き残り図る
            日本は小型原発の開発に乗り出す−
            「わが国が有する高度な高温ガス炉技術を利用して、(小型原発は)
            早期に実現が可能です」
            「再生エネとのハイブリッド」
            「今後、国内で原発の新増設は極めて難しい。新たな投資は考えにくい」
            二〇年には福島県浪江町で、太陽光による電気で水素製造が始まる。
            その工場は、原発の建設予定地だった場所に立つ。
            https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/874


            流血の国慶節、、、香港2019

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              流血の国慶節、、、香港2019


              18歳の少年に警察の銃口が向けられ、近距離で引き金が引かれるほどの異様な社会に香
              港が足を踏み入れることまで思い浮かべていただろうか。   

              5年前の雨傘革命から、香港警察の変質を見てきた。   

              はじめ、彼らは銃口を上空に向けて催涙弾を撃っていた。やがて水平に構えて、デモ隊
              に向けて撃つようになった。次いで、ゴム弾を用いるようになった。8月末には拳銃を
              上空に向けて発砲した。在庫が切れれば、使用期限が切れた催涙弾も撃つようになった
              。慣れによって抵抗感を失っていくかのように催涙弾や催涙スプレー、ゴム弾の使用頻
              度を上げていった。そして10月1日、中国政府にとって最も晴れやかな日であるべきこ
              の日に、警察の実弾が初めてデモ参加者を撃った。 

              https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00071/100100007/?P=1   


              香港行政長官、逃亡犯条例改正案を正式に撤回へ−SCMP

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                香港行政長官、逃亡犯条例改正案を正式に撤回へ−SCMP
                9/4(水) 15:28配信 Bloomberg

                (ブルームバーグ): 香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が、長引く混乱の
                原因となった「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回すると、香港英字紙サウスチャイナ・
                モーニング・ポスト(SCMP)が4日、匿名の情報源を引用して報じた。

                同法案の正式撤回は、ほぼ3か月前から続く抗議行動の活動家らの主要な要求の一つ。
                林鄭長官は既に法案の棚上げを発表しているが、活動家らは完全撤回を求めていた。

                SCMPによると、同長官は4日午後に体制側の関係者らと会談する。

                報道を受けてハンセン指数は一時3.9%高となり、現地時間午後2時16分(日本時間同
                3時16分)現在は3.1%高。

                原題:Hong Kong’s Lam to Formally Withdraw Extradition Bill, SCMP Says(抜粋
                )Hong Kong’s Lam to Formally Withdraw Extradition Bill: SCMP (1)、Hong Kong 
                Stocks Rally After Reports Lam to Withdraw Bill

                (c)2019 Bloomberg L.P.

                https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-78507818-bloom_st-bus_all


                郵政民営化12年目の現実

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                  転送・転載歓迎。
                   
                  「郵政民営化は構造改革の本丸だ!」
                   
                  と、小泉純一郎首相の雄叫びに熱狂した人々の支持を受けて断行された郵政民営
                  化。

                   熱狂が冷めた後の現実は、過労死、自殺の多発、パワハラの横行、強引な営業、
                  自爆営業、長時間労働の常態化、賃金低下、労働環境の悪化、そして極限までの
                  非正規化でした。
                   人手不足が慢性化しているため、配達などのサービスの提供ができない危機に
                  陥っています。

                   郵政民営化の無残な現実を詳細に書いた西日本新聞の連載記事です。
                   
                   郵便局で働く労働者として、この記事は事実であると私は断言します。私が見
                  聞きした事ばかりです。 
                   
                  「ひずむ郵政 民営化12年の現場」
                  西日本新聞 
                  https://www.nishinippon.co.jp/theme/Japan_post/?fbclid=IwAR39h6CVrpt4HNPHAQRq1WZsqgP8n_SKvarYig85tnFZMrVv6UK7--CRqn0
                   

                  坂井貴司

                  『NHKから国民を守る会』の正体

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                     泡沫政党の扱いを受けながら、今回の参議院選挙で議席を獲得した『NHKから国
                    民を守る会』。3月の統一地方選挙ではかなりの当選者を出しました。
                     しかしN国の正体は、暴力を是認する集団です。

                     昨年6月10日、取材に来たジャーナリストに肋骨骨折の重傷をN国所属の市議会
                    議員(!)が負わせました。

                    「NHKから国民を守る党」議員が松戸市長選運動中に市民メディアに暴行。その顛

                    https://hbol.jp/167958?fbclid=IwAR0BJF2XXjlFC1-XnQUWFqfPnRS39360jPv4b5KopgM3K_sJOUUQ_V-gJ0Y

                     
                     この暴力事件を起こした後、立花孝志代表は謝罪しませんでした。それどころ
                    か、N国の党員は

                    「立花代表は自分をヤクザだと自負しています」

                    と自慢するかのようなツィートをしました。

                     他にも『NHKから国民を守る会』は、NHKから委託されて受信料を徴収する下請
                    け会社の非正規労働者の顔写真を撮影し、住所氏名電話番号をネット上にさらし
                    たり、暴力や恫喝で追い返す映像をYouTubeにアップする事をしています。これが
                    ウケました。

                     このような暴力行為、人権侵害を行う政党の代表が参議院議員になったことを
                    広く知らせて、責任を追及すべきです。
                     立花参議院議員の辞職、または除名を求める必要があると思います。 
                     
                    坂井貴司

                    気分は戦争!のN国区議

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                       東京都杉並区には『NHKから国民を守る会』所属の佐々木千夏区議会議員がい
                      ます。
                       
                       佐々木区議は、

                      「犯罪防止のために、屈強な人で編成した自警団『杉並機動隊の創設」
                      「外国人生活保護受給者の実態」
                      「杉並区職員には外国人の職員が何人いるのか」

                      を区議会で質問しました。

                       仰天するのは

                      「弾道ミサイルの攻撃に備え区立小中学校の地下に核シェルターを作っては如何
                      か伺う。」
                      https://ameblo.jp/chinatsusasaki/entry-12466247331.html

                      と質問したことです。

                       気分は戦争!の地方議員です。
                       
                      坂井貴司


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