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「差別的展示ないか把握を」 自民・名古屋民主・公明

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    差別的展示ないか把握を」

    ーー自民・名古屋民主・公明ーー

    https://twitter.com/SAKAI_Tooru/status/1309652626414346241

     

    ■自民市議団「ヘイト注意を」

    自民党・名古屋民主・公明党の名古屋市議会三会派が

    「あいちトリカエナハーレ」について、

    差別的な展示が無いか正確に把握するよう

    名古屋市長に要望した。

    自民党の渡辺義郎団長は、

    「過去にヘイト行為もあったようなので、

     注意深く見ていただきたい」と求めた

    (『中日新聞』名古屋市民版9月26日朝刊)。

     


    名古屋:半年ぶりに19行動集会

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      名古屋:半年ぶりに19行動集会

      ーー今こそ声を上げデモに出ようーー

      https://imadegawa.exblog.jp/31287428/

       

      「安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会」の集会が

      19日に名古屋市中区で有った。

      主催者発表で400人が参加した。

      集会の後、

      参加者らは栄の繁華街をデモ行進し、

      「GоTоキャンペーンよりコロナ対策を!」、

      「医療に緊急支援を!」などと訴えた。

       

      集会は、

      「今こそ声を上げデモに出よう!」をテーマに行なわれた。

      集会の冒頭で長峯信彦共同行動共同代表が、

      「GоTоキャンペーン、どう思われるか? 

       今、1兆3000億円も税金を使ってやることなのか? 

       非正規労働者が多数クビを切られ、

       家賃も払えず、

       塗炭の苦しみに遭っている時に、

       夏のGоTоキャンペーンの予算が付いていた。

       おかしな話だ」と

      安倍政権の姿勢を糾弾した。

      更に、

      「医療従事者も死に物狂いで働いているが、

       コロナ患者を受け入れたことによって

       病院が赤字になってしまっている」としたうえで、

      「こうしたところにこそ財政的な手当てが必要だ。

       安倍政権は、

       本当に大切な事と、

       二義的な事とが逆転している」と批判した。

       

      名古屋ふれあいユニオンの鶴丸周一郎運営委員長も、

      コロナ禍で乱暴に切り捨てられる

      外国人労働者の現状について報告に立った。

      「コロナの問題が起きてから、

       労働者からの相談が非常に増えている。

       4月〜6月は、

       昨年の2.5倍の相談が寄せられている。

       今年度の相談件数は既に、

       昨年度1年間で受けた相談件数と同じくらいに達している。

       あるフィリピン人派遣労働者は、

       ゴールデンウィーク前に

       『連休明けは夜勤からね』と言われて連休を過ごしていた。

       ところが、

       連休が明ける1日前に派遣会社の担当者から電話が有って、

       『あなたは4月で契約が終わっているよ』と突然言われた。

       この手の相談はこの人だけからでなく、

       他にも有った。

       恐らく、氷山の一角だ。

       コロナ禍で問題が起こったように見えるが

       そうじゃない。

       そういう構造にそもそもなっている。

       弱者切り捨ての社会の構造を変えていかなければ

       また起こる。

       絶対に変えていかなければならない」。

      鶴丸委員長は訴えた。

       

      南医療生協労働組合の原まりこ委員長は、

      新型コロナウイルスに感染した患者の治療に

      いち早く当たった現場から報告した。

      南医療生協病院では2月末に、

      入院患者が新型コロナウィルスに感染していることが

      分かった。

      感染の事実を公表し、

      感染拡大を食い止めるべく奮闘したが、

      外来患者が減少し、

      病院経営は火の車に。

      夏のボーナスは半減という。

       

      愛知県商工団体連合会・名古屋東部民商の藤田政史さんも

      自営業者の立場から報告に立った。

      藤田さんはコロナ禍の中で

      「みんなで支援を受けよう」と、

      民商事務局と会員業者が勉強し合いながら

      奮闘していることを報告した。

      そして、

      増大するフリーランスも仲間に迎え入れ、

      頑張って生き抜きたいと述べた。

       

      集会参加者らは

      「安倍やめろ」とプラカードを掲げながら三唱し、

      デモ行進に出発した。

       

      --

      名前:酒井=徹(さかい=とおる)


      資金を決裁できるのは 安倍首相か二階幹事長しかいない、、、検事総長に最後に残された大仕事

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        井前法相夫妻は“アベノシッポ”、切って終わりなら「検察の独立」が泣く

        山田厚史:デモクラシータイムス同人・元朝日新聞編集委員

        経済・政治 山田厚史の「世界かわら版」 2020.6.27 5:35
        https://diamond.jp/articles/-/241576


        名古屋のBLMマーチ、メディアで報道

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          酒井徹も参加した21日の名古屋のBLMデモが、
          当日の名古屋テレビや中京テレビのニュースで報道されました。
          また、
          翌日の『中日新聞』や『朝日新聞』の朝刊でも
          取り上げられています。

           

          「黒人の命は大事」 人種差別に抗議するデモが名古屋でも行われる 高校生らが中心となり企画(メ〜テレ)
          https://news.yahoo.co.jp/articles/997a5f2ef0542fceff4eb319690d4a265717794e

           

          名古屋でも人種差別反対デモ行進 約300人が訴え(中京テレビ)
          https://news.yahoo.co.jp/articles/20db5bc70f40eb18ab08e8d3648d2cbedc7386eb

           

          「黒人の命も大事」名古屋で200人デモ(中日新聞)
          https://www.chunichi.co.jp/article/76474

           

          「人種差別反対」名古屋で300人がデモ、高校生が主催(朝日新聞)
          https://www.asahi.com/articles/ASN6P61QJN6POIPE001.html

          --


          黒川杯、NEWS23で報道 Abema newsでも

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            検察庁前で抗議の「黒川杯」
            ーー“黒川レート”で抗議の賭け麻雀ーー
            https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0602/tbs_200602_0853937566.html
             
            検察庁前で開かれたのは、
            「黒川杯」という名の賭け麻雀大会。
            レートはテンピン、
            始めた途端に警察官が駆けつけ、
            現場は騒然・・・。
            一体、何が?
            (TBS NEWS23 01日23:33)
             
            「Abema news」でも取り上げられた模様です。
             
            東京地検前で警察官と押し問答
            賭け麻雀大会開催グループ
            https://twitter.com/i/status/1267333772367720448

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            名前:酒井=徹(さかい=とおる)


            黒川前検事長が火付け役!? テンピン「黒川杯」開催で過熱する第三次麻雀ブーム(アサ芸ビズ)

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              黒川前検事長が火付け役!? テンピン「黒川杯」開催で過熱する第三次麻雀ブーム(アサ芸ビズ)
              https://asagei.biz/excerpt/16702

              外出自粛要請が出ている中での「賭け麻雀」報道を受け
              「訓告」処分が命じられた黒川弘務前東京高検検事長。
              その処分の甘さには
              野党からだけでなく、ネット上でも
              適正な処分を求める声が多くあがり、
              様々な影響をもたらしている。

              5月30日、
              「第1回検察庁前テンピン麻雀大会 黒川杯」が開催された。
              この「黒川杯」は
              黒川氏が用いていた
              1000点=100円に換算するというレート「テンピン」での
              賭け麻雀を
              検察庁前で公然と実施するというもの。
              「テンピン」での賭け麻雀は「黒川基準」と呼ばれ、
              黒川氏が「セーフ」なのだから、
              「黒川基準」であれば、
              この「黒川杯」も問題ないだろうという
              強烈過ぎる皮肉を込めた麻雀大会である。
              当日、
              検察庁付近の日比谷公園で大勢の警察官に囲まれながらも
              施された「黒川杯」は
              公園の閉園時間により
              賭けが成立する前に終了となってしまったが、
              この開催は大きな話題となった。

              一方で、
              永田町だけなくネット上でも“麻雀旋風”が吹き荒れている。
              「年々雀荘の件数は減少していて、
              人気は下火と思われている麻雀ですが、
              楽しんでいるのは黒川氏だけではありません。
              現在巷では
              第三次麻雀ブームが本格的にくると言われるほど、
              麻雀の面白さが見直され、
              関連するアプリやゲーム人口は増加しています」
              (麻雀ライター)

              第三次麻雀ブームを先導しているのは
              昨年4月に世界同時リリースされた
              「雀魂(じゃんたま)」というオンライン麻雀対戦ゲームだ。
              これまでもオンライン麻雀は
              アプリやWEBサイトなどで
              既存のユーザーに親しまれてきたが、
              「雀魂」は
              今まで麻雀をしたことのない麻雀初心者層の開拓に成功し
              人気を博している。
              「雀魂はチュートリアルがかなり親切で、
              “ルールを覚えるのはおっくうだけど麻雀が気になる”
              という新規ユーザーを続々獲得しています。
              登場する萌えキャラたちが
              麻雀中もフルボイスで麻雀を盛り上げてくれ、
              プレイ中のど派手な演出など
              ゲーム的要素も新規ユーザーの獲得につながっています。
              ステータスや牌歴も見やすい仕様なので
              麻雀力を高めたい既存ユーザーの練習にももってこいです」
              (前出・麻雀ライター)

              さらに雀魂の人気は、
              CGを用いたバーチャルYouTuberこと
              「Vtuber」の介入により拍車をかけている。
              「Vtuber」による初心者向け麻雀講座動画は
              1ヵ月で10万再生を超え、
              「Vtuber」同士の大会やそれらの実況配信は
              「Vtuber」ファンも
              麻雀ユーザーも楽しめる新たな市場として注目されている。

              さらに今回の「黒川麻雀事件」を受け
              麻雀に興味を示す若者が続出、
              「麻雀」が急上昇検索ワードになるなど
              麻雀旋風は加速している。

              黒川氏が
              “3密”のリスクと失職のリスクをおかしてまで楽しんだ
              麻雀。
              麻雀界は賭博のイメージを払拭し、
              クリーンな娯楽として
              第三次ブームを牽引することができるだろうか。
              (浜野ふみ)


              【参考記事】
              【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
              https://twipla.jp/events/447919

              麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
              https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml

              逮捕される?検察庁前賭け麻雀
              https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/

              賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
              https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html

              賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」
              https://www.chunichi.co.jp/article/65152

              検察庁前で麻雀「黒川杯」
              https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html

              テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」
              https://smart-flash.jp/sociopolitics/103429

              大会は混乱 麻雀「黒川杯」ルポ
              https://www.news-postseven.com/archives/20200601_1567734.html
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              名前:酒井=徹(さかい=とおる)


              黒川杯、著名人からも賛同の声

              0

                テリー伊藤氏、検察庁前で麻雀「黒川杯」に「どんどんやってほしい。警察が止める事はおかしい」(スポーツ報知)
                https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50060.html
                 
                31日放送の
                TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、
                賭けマージャンをした
                東京高検の黒川弘務前検事長(63)を皮肉り計画された
                「第1回テンピン麻雀大会『黒川杯』」について報じた。
                 
                主催者によると、
                5月30日午後3時から検察庁前で開始する予定だったが、
                ギャラリー60人ほどが集まり、
                警官も駆けつける騒動に。
                場所を日比谷公園に移動して再開させたが、
                午後4時半、
                公園の閉園時間になり、
                半荘(はんちゃん)も終わらず途中終了。
                金銭の受け渡しは行われなかった。
                 
                演出家のテリー伊藤氏(70)は
                「面白いね。
                 こういうマージャンはどんどんやってほしいね。
                 こういう皮肉を込めてやっていく事を、
                 警察が止める事はおかしいですよ」と賛同した。
                 
                そして
                「芸能人がやればいいんですよ」と提案し
                「ネットで芸能人とか、
                 (黒川氏に関し)いろいろ批判してるかもわからないけど、
                 これぐらいの勢いがあった方がいい。
                 怒りを持たないとつまらないですよね」と
                コメントしていた。
                 
                 
                デーブ・スペクター氏の【速報】『全国賭けマージャン大会をテンピンで開催へ』ツイートで大喜利大会の様相に(中日スポーツ)
                https://www.chunichi.co.jp/article/65375
                 
                テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が
                31日、
                自身のツイッターを更新。
                「速報」と銘打ち、
                「全国賭けマージャン大会をテンピンで開催へ。
                 産経新聞と朝日新聞が共催、
                 内閣府と法務省と検察庁が後援か」と投稿し、
                リツイートが相次いでいる。
                 
                22日付で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長と
                産経、朝日の記者が
                緊急事態宣言中に賭けマージャンをしていたと
                週刊文春が報じてから、
                賭けマージャンの立件可否を巡って議論が起きている。
                30日には市民グループが
                東京・日比谷公園前で
                「第1回検察庁前テンピン麻雀大会 黒川杯」を開催し、
                警察官が駆けつける騒ぎとなった。
                 
                デーブ氏のリツイートには
                「法務省・検察庁公認 第一回黒川杯賭け麻雀大会」として
                「黒川賞:不起訴1年分 
                 総理大臣賞:布マスク1年分」と新たな提案があり、
                「総理大臣賞の副賞に『桜を見る会の招待券』」と
                応じる投稿も。
                「続速報」として
                「ツイッター社が、
                 デーグスペクター氏のつぶやきは事実なのか?
                 ロンより証拠を示せと警告」(原文ママ)と
                トランプ米大統領の投稿に
                米ツイッター社が“待った”をかけた措置と、
                デーブ氏と言えばのダジャレを交えるリツイートも
                寄せられた。

                --

                名前:酒井=徹(さかい=とおる)


                大会は混乱 麻雀「黒川杯」ルポ(NEWSポストセブン)

                0

                  テンピン麻雀解禁記念!? 検察庁前麻雀大会「黒川杯」ルポ
                  https://www.news-postseven.com/archives/20200601_1567734.html

                   

                  東京高検の黒川弘務前検事長の賭け麻雀問題を皮肉り、
                  SNS上で企画された「第1回テンピン麻雀大会『黒川杯』」。
                  “会場”となった検察庁前は大混乱に陥ったという。
                  取材したライターの清義明氏がリポートする。
                   
                  * * *
                   
                  新型コロナウイルスによる自粛要請のなか、
                  旧知の新聞社社員と賭け麻雀をしていたとして、
                  東京高検検事長を辞職した黒川弘務氏が
                  さらに国会で問題になっている。
                   
                  賭け麻雀は賭博罪とされていたものが、
                  「社会の実情を見たところ
                   必ずしも高額とは言えない」(法務省刑事局)ということで、
                  いわば無罪放免となったからだ。
                  衆院法務委員会での法務省刑事局長の答弁によると、
                  いわゆる「点ピン」つまり1000点100円のレートであれば、
                  犯罪にあたらないということだ。
                  これは画期的な公的な見解である。
                  日本の賭博罪におけるグレーゾーンだった
                  違法と適法の判断に、
                  法務省お墨付きの「黒川基準」ができたことになる。
                   
                  この一件で、
                  法務省は国家公務員法に基づく処分を下したが、
                  それは
                  通例犯罪行為などを犯したときの「懲戒処分」ではなく、
                  将来のために反省を促す「訓告」にとどまった。
                  黒川氏はすでにこの時点で辞職をしており、
                  法務省においては「将来」はない。
                   
                  このために国民の疑念が集まっている一方、
                  ともすれば罪悪感に苛まされながら賭け麻雀を楽しんできた
                  ファンの方々にはたいへんな朗報ともいえる。
                  これまで逮捕者まで出していた賭け麻雀が
                  いわば法務省の見解レートでは
                  犯罪にまではあたらないということになったからだ。
                   
                  これをうけた一部の麻雀愛好の士が、
                  「新基準の礎を築いてくれた
                   黒川元検事長に敬意を表し」(主催者発表より)、
                  今回の判断を下した検察庁前の路上に集まり、
                  記念の麻雀大会を催した。
                   
                  『祝レート麻雀解禁!検察庁前テンピン麻雀大会』と
                  題された麻雀大会は、
                  暖かな日差しに包まれた休日の5月30日に
                  予定通り霞が関にある検察庁前で開催された。
                   
                  「新基準の礎を築いてくれた黒川元検事長に敬意を表し」た
                  検察庁前の大会は、
                  この大会に賛同する一部のメディアの事前の報道などにより
                  人が集まり混乱することを恐れた主催者の判断で、
                  ひっそりと開催される予定だったが、
                  さすがにそうはいかなかった。
                  注目の大会であっただけに、
                  黒川杯会場からほど近い
                  警視庁や所轄の丸の内署をはじめとして
                  近隣で勤務中であった警察官の方々が
                  ギャラリーとして多数集まったため、
                  大会は混乱を極めた。
                   
                  こうした混乱を事前に予想していた主催者により、
                  黒川基準に基づき適法とされる
                  「旧知の間柄」の少人数の面子を集めて行われていたが、
                  続々と集まるギャラリーの警察官は、
                  どんなことがあってもこれを継続させないという態度で
                  卓を取り囲んだ。
                  そこには小池百合子東京都知事らが提唱した
                  ソーシャルディススタンスはなく、
                  麻雀を楽しもうとしていた参加者から
                  「密です!」との抗議の声もあがっていた。
                   
                  ◆観戦マナーはどこへ行った
                   
                  ギャラリーの警察官の方々は
                  最終的に30名以上が集まったために、
                  本来ならば道路の隅で
                  往来する歩行者
                  (といっても休日の霞が関なので
                   人は全く通らない)の邪魔にならないように
                  行う予定だったのが、
                  意図せざる路上の占有が起きてしまった。
                  賭博罪は黒川基準で無罪となったが、
                  道路占有はまた別の問題である。
                   
                  混乱のために、
                  いつまでたっても東1局すらできない状態でもあり、
                  このままだと勝敗がつかず、
                  そのため賭博が成立しないと主催者は判断。
                  検察庁に面した道路をはさんだ日比谷公園内で
                  一番検察庁に近い「健康広場」に場所を移した。
                   
                  いつもより人は少ないにしても
                  家族連れなどの姿もちらほらと見られる健康広場の片隅に
                  場所を移動した黒川杯だが、
                  どういうわけかギャラリーの警察官はさらに数を増やし、
                  どうしても半荘を成立させたくないという
                  強い意志を感じさせた。
                  白熱の闘牌が始まろうとしたが、
                  卓を取り囲む警察官によるテンションの方が上がり続け、
                  圧力は増していった。
                  「オレも面子にいれてくれ」ということなのかもしれない。
                  観戦マナーの順守が求められる。
                   
                  東2局にリーチ1発ツモで和了した参加者は
                  「配牌がよかったですね」とうれしいコメント。
                  しかし、
                  そこで予期せぬ事態が起きた。
                  日比谷公園の管理事務所から、
                  健康広場の閉園時間との通告だ。
                  ここで残念ながら大会は終了。
                   
                  主催者は、
                  この大会の開催を事前にキャッチした
                  報道陣の囲み取材にこたえ、
                  「大会が混乱したことをお詫びしたい」と
                  神妙な面持ちだった。
                  さらには
                  半荘が成立せず、現金の授受が行われなかったため
                  賭博とならなかったことも謝罪した。
                  しかし、
                  黒川氏と法務省の「テンピン」判断の快挙を祝うイベントを、
                  検察庁前で開催できたことについては満足気な表情だった。
                  主催者によると、
                  この大会に黒川氏の参加も期待していたとのことだが、
                  最後まで現れることはなかった。
                   
                  なお、
                  この大会は黒川氏が賭博容疑で逮捕されたり
                  起訴された場合には
                  中止になるのではないかと危ぶまれていたが、
                  そんなこともなく開催にまで至り、
                  黒川氏に感謝を捧げるイベントが決行できたことは
                  幸いなことだったろう。
                   
                  大会は終了し、
                  参加者はおのおの帰宅の途についたが、
                  それがハイヤーだったかどうかは定かではない。
                   
                   
                  【参考記事】
                  【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
                  https://twipla.jp/events/447919
                   
                  麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
                  https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
                   
                  逮捕される?検察庁前賭け麻雀
                  https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
                   
                  賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
                  https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html
                   
                  賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」
                  https://www.chunichi.co.jp/article/65152
                   
                  検察庁前で麻雀「黒川杯」
                  https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html
                   
                  テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」
                  https://smart-flash.jp/sociopolitics/103429

                  --

                  名前:酒井=徹(さかい=とおる)


                  テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」(SmartFLASH)

                  0

                    テンピンなら合法?検察庁前でおこなわれた「賭け麻雀」(SmartFLASH)
                    https://smart-flash.jp/sociopolitics/103429
                     
                    5月30日、
                    「検察庁前でテンピンレート麻雀大会をやろう」
                    という企画がツイッター上で告知され、
                    東京都千代田区の東京地方検察庁前で
                    「第1回検察庁前テンピン麻雀大会 黒川杯」が開催された。
                     
                    黒川杯とは、いったい何か。
                     
                    新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中、
                    産経新聞記者の自宅で賭け麻雀していたことを
                    「週刊文春」に報じられ、
                    黒川弘務氏が東京高検検事長を辞職した。
                    その際に話題となったのが、
                    賭博を取り締まる側の検察のナンバー2が
                    「テンピン(1000点=100円換算)」というレートながら、
                    賭け麻雀をおこなっていたことだった。
                     
                    黒川氏は訓告処分を受けたが、
                    いまだ懲戒などの処罰を受けていない。
                    そのため、ネット上では
                    「テンピンなら問題ない」という「黒川基準」が成立した、
                    と話題になったのだ。
                     
                    本誌は主催グループと連絡を取り、
                    「黒川杯」に密着取材を試みた。
                    主催グループのリーダー男性はこう語る。
                     
                    「違法行為をしても
                     黙認される人、見逃される人、
                     大きく露見しても
                     お咎めなしになる人、
                     反対に意地でも逮捕するため、
                     法律を利用して捕まる人もいる。
                     こういった『差』がある現状は
                     非常におかしいと思います。
                     その問題提起が理由です。
                     風刺ですね」

                    ツイッター上で企画を告知した後、
                    主催グループに対して
                    「通報するぞ!」といった批判もあった。
                     
                    「反響はすごいです! 
                     今日も密着取材に来るなんて……。
                     捕まるのはイヤですけど、
                     どうせ逮捕されるのなら賭博罪で捕まえてほしいですね。
                     黒川検事長が逮捕されなかったことへの風刺になりますし」
                    (主催グループの一人)
                     
                    「検察庁前」の開催を予定していたため、
                    グループは最寄りの霞ヶ関駅に集合。
                    一行は、
                    午後3時に検察庁前に到着した。
                    検察庁前の路上に麻雀卓をセットし始めたが、
                    すぐに警察官が現われた。
                    最初の警官が応援を呼んだのか、
                    瞬く間にグループは多数の警官に囲まれる事態に。
                     
                    開催前から「路上の占拠が問題になる」と指摘されていたが、
                    やはり警官から「路上はだめ」と注意が入った。
                    その後、
                    警察との押し問答の末、
                    グループは検察庁前での開催を断念。
                     
                    その後、
                    一行は開催場所を検察庁近くの日比谷公園に移動し、
                    多数の警察に見守られながら麻雀大会はスタートとなった。
                    黒川氏の名前にちなみ、
                    黒色の麻雀牌が使われた大会は、
                    東場一局めにリーチ、ツモの上がり、
                    東場二局めにはリーチ、一発、ツモの上がりが見られ白熱。
                     
                    しかし、
                    東場三局途中で、
                    公園の閉園時間により無念の終了。
                    肝心の「賭け」も成立しなかった。
                     
                    大会に参加した女性は、
                    「(ネット上の)生配信もあったので、
                     私の下手さがバレてしまいました。
                     いつか安倍さんに気に入られて検事総長になれたら、
                     霞ヶ関の中で堂々と麻雀大会をやりたいですね」と
                    笑顔を見せた。
                     
                    主催グループのリーダー男性は、
                    「検察庁前で一局ぐらい打てるかなと思ったんですけどね。
                     リーチ、一発、ツモ上がりがあったので、
                     いい思い出にはなりました(笑)」と振り返っていた。
                     
                     
                    【参考記事】
                    【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
                    https://twipla.jp/events/447919
                     
                    麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
                    https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
                     
                    逮捕される?検察庁前賭け麻雀
                    https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
                     
                    賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
                    https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html
                     
                    賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」
                    https://www.chunichi.co.jp/article/65152
                     
                    検察庁前で麻雀「黒川杯」
                    https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html

                    --

                    名前:酒井=徹(さかい=とおる)


                    検察庁前で麻雀「黒川杯」(スポーツ報知)

                    0

                      検察庁前で麻雀「黒川杯」
                      ――テンピンで黒い牌で…警官集まる騒動に――
                      https://hochi.news/articles/20200531-OHT1T50019.html
                       
                      緊急事態宣言中にもかかわらず賭けマージャンをした
                      東京高検の黒川弘務前検事長(63)を皮肉り、
                      SNS上で計画された
                      「第1回テンピン麻雀大会『黒川杯』」が30日、
                      検察庁前などで実施され、
                      20人ほどの警察官が集まる騒動となった。
                       
                      主催者によると、
                      午後3時から検察庁前で開始する予定だったが、
                      ギャラリー60人ほどが集まり、
                      警官も駆けつける騒動に。
                      場所を日比谷公園に移動して再開させたが、
                      午後4時半、
                      公園の閉園時間になり、
                      半荘(はんちゃん)も終わらず途中終了。
                      金銭の受け渡しは行われなかった。
                       
                      主催者は23日に自身のツイッターで
                      「法務省刑事局の公式見解によると、
                       テンピン麻雀は問題ないらしいので
                       『黒川基準』によるレート麻雀解禁を祝して
                       テンピン麻雀大会を公然と実施します」と発信。
                      黒川氏が行ったとされるレート
                      「1000点100円」の“テンピン”で、
                      黒い牌(はい)を使用した。
                      主催者は第2回開催を匂わせた。
                       
                       
                      【参考記事】
                      【祝レート麻雀解禁!】検察庁前テンピン麻雀大会・黒川杯
                      https://twipla.jp/events/447919
                       
                      麻雀大会「黒川杯」ネタ的告知にネット沸騰
                      https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/26/0013373720.shtml
                       
                      逮捕される?検察庁前賭け麻雀
                      https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20200527-00180334/
                       
                      賭け麻雀「黒川杯」、検察庁前で実施と告知 ジョーク?本気?発案者に聞くと...
                      https://www.j-cast.com/2020/05/28386844.html

                       

                      賭けマージャン“黒川杯”「路上ダメ」

                      https://www.chunichi.co.jp/article/65152


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                      名前:酒井=徹(さかい=とおる)


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