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9/27レイバーネット例会 : 「映画・メディア・社会運動」を考える

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    松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

     ひさしぶりのレイバーネット例会です。ぜひお気軽にご参加ください。
    レイバーネットTVによる中継もありますので、ネット参加も歓迎です。
    なおレイバーネットTVの次回は10/11(水)で「総選挙」を取り上げる予定です。

    ●レイバーネット例会 : 木下昌明の新刊『ペンとカメラ』をめぐって
    ・とき 9月27日(水)19時30分〜21時(開場19時)
    ・ところ 竹林閣(新宿三丁目の多目的スペース)
         新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F
         http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
    ・参加費 500円
    ・内容 著者を交えて、参加者による報告&ディスカッション。「映画・メディア・社会運動」を一緒に考える。
    ・冒頭報告=土屋トカチ/堀切さとみ そのあと全員でディスカッション。
     関連映像も流します。
    ・主催 レイバーネット日本 TEL03-3530-8588 メール
    →レイバーネットTVの中継あり(27日19時半〜21時)
     http://www.labornetjp.org/tv

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    *以下は『週刊金曜日』(9/15)に掲載された土屋トカチ氏の書評。

    ●映画のような崖っぷち人生〜『ペンとカメラ 時代と生きる』

     書店員だった私の経験から思うに、置くべき棚が決めづらい厄介な本だ。表紙で判断した者はSEALDsや反原発運動の棚に置くだろうし、巻頭の数ページをめくった者は、がん闘病記の棚に置くだろう。私ならどうするか。レジ正面に「映画のような崖っぷち人生、映画批評家・木下昌明」と手書きPOPを添えて並べてやろう。

     3.11以降の毎週金曜日、彼は国会前でビデオカメラを手に、デモの様子を撮影している。報道陣に邪魔者扱いされても飄々と家庭用カメラを構える姿を、私は何度か見た。こんな映画批評家をほかに知らない。その情熱の所以が本著で明かされる。半世紀前、「こんなものはすぐポシャる」とベトナム反戦運動を揶揄した際、「何かをやることが大切だ。冷笑だけでは何も生まれない」と、花田清輝にたしなめられたそうだ。50年越しの問いに、行動で応えているのだ。

     ペンに飽き足らずカメラを持った契機は、デモ撮影のためではない。長時間労働で心身共にボロボロだった娘の労働時間を記録するためで、それは3分ビデオの初作『娘の時間』にまとめられた。命を守りたい想いが限りなくやさしい傑作で、その姿勢は国会前での撮影に通底している。

     2012年冬、彼にがんが見つかった。医師は即手術をすすめたが、これを拒否。複数の医師との面談をビデオに収め、本を読み、治療法を模索する、がん医療批評が始まる。余命半年から2年といわれた彼は生きのびて、ドキュメンタリー映画『がんを育てた男』の主役となった。

     映画批評からすっかりはみだし、生き様が綴られた本は、書店の棚では居心地が悪そうだ。(土屋トカチ・『週刊金曜日』2017.9.15所収)

    ★ウェブサイト記事→http://www.labornetjp.org/news/2017/0927kokuti
    (アマゾンの読者コメントもあり)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    -- ***********************
     松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
     http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
     http://www.labornetjp.org レイバーネット
    ***********************

    イスラム教のタウヒードと仏教の華厳思想

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      Message body

      呼応するアジアの思想 

      東大寺長老の森本公誠さん 松本で来月28日講演

      信濃毎日新聞 2017年9月20日

      イスラム世界についての学習や交流を続けている「信州イスラーム世界勉強会」
      (事務局・松本市)は10月28日、松本市に東大寺(奈良市)長老の
      森本公誠さんを招き、講演会を行う。
      森本さんはイスラム学者としても知られ、
      優れた研究書や翻訳書を出版、海外に知己も多い。
      講演会を控え、森本さんと交流がある同勉強会の板垣雄三代表
      (東京大学名誉教授)=諏訪市=に、
      イスラムと日本文化の関連について文章を寄せてもらった。


      イスラム教のタウヒードと仏教の華厳思想

      世界史「近代」の土台据える

      信州イスラーム世界勉強会代表 板垣雄三

      深まる秋の気配は、やがて来県する東大寺長老、森本公誠さんの講話の日が
      近づくワクワク感を高めてやまない。

      森本さんは、東大寺別当・華厳(けごん)宗管長を務め、
      関西の主要社寺を網羅する神仏霊場会の初代会長にも推された宗教者だが、
      長年イスラム教の研究を続ける異色の存在だ。
      イスラム圏から来る要人の多くが森本さんに会おうと東大寺を訪れるので、
      余人の及ばぬ文化交流の実績を挙げてもきた。

      私は森本さんとの半世紀を超える交友を通じて、
      そのような存在が日本に出現したことの意味や背景を考え続けてきた。
      学問寺(でら)という東大寺の伝統、二月堂の「お水取り」
      (春の訪れを告げる行事で、ゾロアスター教との関連が指摘されている)
      に見るイラン文化との繋(つな)がり、西アジアから伝来の宝物が
      目玉の正倉院ーといった、表面的な理由に留(とど)まらない。

      私が注目するのは、イスラム教の「タウヒード」
      (一つにすること、万教同根(ばんきょうどうこん))の立場が、
      仏教の華厳思想の「多即一、一即多」と通じ合い、
      さらに性理学という儒教の体系化をも促して、7世紀以降、
      日本を含むアジアの西と東とで、相(あい)呼応して世界史の「近代」
      を拓(ひら)く先端思想を展開させたのではなかったか、
      ということである。

      空海の時代(8ー9世紀)など日本はまだ「古代史」の領域だ
      という思い込みから、近代などと言うと驚きあきれる人もあろう。
      だが、華厳思想とタウヒードとは、個の自立と人類的連帯、自由・平等、
      微塵(みじん)に映る宇宙、すなわちネットワークの思考・行動を
      編み出して、近代性の土台を据えたのだ、と私は考える。

      後に力ずくで本家・元祖のフリをした欧米の近代性がその病状を
      さらけ出している現在、「光明遍照(こうみょうへんじょう)
      (仏の光が世界をあまねく照らすこと)的一神教の奈良の大仏さん、
      華厳経は善財童子の求道(ぐどう)にちなむ東海道五十三次
      (善財童子が53人の善知識を歴訪する旅に由来)、活花(いけばな)
      や茶道や盆栽ーなど、日本人の心に根づいた華厳思想の掘り起こしと、
      借りた西洋メガネの歪(ゆが)みそのままのイスラム観の見直しとが、
      大事ではないか。

      日本のアジア史研究で、20世紀初頭から京都学派と呼ばれた
      内藤湖南・桑原隲蔵(じつぞう)らは、中国社会が唐代半ば以降
      大きく変貌したとして、宋代以降を近世(初期近代)と見なした。
      桑原は宋から元へ舞台回しをしたイスラム教徒・蒲寿庚(ほじゅこう)
      の研究で有名。
      後継者の宮崎市定(いちさだ)(飯山出身)がパリに留学して
      アラビア語を学んだのは、桑原の奨(すす)めがあったからだ。
      宮崎に習った藤本勝次(かつじ)は中公クラシックス版『コーラン』
      の訳者。
      森本さんが属すのはこの学統だ。

      東アジアは、老荘の教えを下敷きに、
      インド発の華厳思想を理解し受け入れた。
      華厳経はホータン(新疆ウイグル自治区)
      から中国にもたらされ、漢訳された。
      長安の都で華厳教学を大成した法蔵(ほうぞう)のルーツは
      サマルカンド(ウズベキスタン)。
      新羅の義湘(ウィサン)は中国留学で法蔵の学友、
      日本で最初に華厳経を講義した新羅の僧の審祥(しんじょう)は法蔵の弟子。
      西方では、アラビア語に翻訳されたアリストテレスの論理学
      を用いてタウヒードが体系化された。
      これを進めたファーラービーやイブン・シーナーは、2人とも
      サマルカンドに近いブハラ(ウズベキスタン)にゆかりの人である。

      こうしてみると、華厳とタウヒードとの多即一は偶然の一致などでなく、
      中央アジアで繋がりあうのだ。
      新羅の元暁(ウォニョ)は預言者ムハンマドと生涯が少しだけ重なる
      上に、人柄も似ている。
      のちに、京都・高山寺の明恵(みょうえ)は、その元暁(がんぎょう)
      の生き方に惹(ひ)き付けられたようだ。
      日本から宋に渡った留学僧の慶政(けいせい)は福建の泉州で出会った
      ペルシア人商人に揮毫(きごう)してもらった南蕃文字の書を経文と思い
      (実は別れを惜しむ詩)、明恵上人への土産として日本に持ち帰った
      というエピソードもある。

      以上は、長年温めてきた私の歴史構想である。
      森本長老はどのようにお考えだろうか。
      そのヒントを聴きとりたいと密(ひそ)かに願っている。

      ===

      森本公誠さん(もりもと・こうせい)
      東大寺長老、イスラム学者。
      1934年、兵庫県生まれ。
      小学1年2学期ー4年まで広島市で過ごし、45年3月に奈良に転居。
      8月の原爆投下で広島の友人のほとんどが死亡。
      15歳で東大寺に入る。
      57年京都大文学部卒業後、カイロ大留学、京都大大学院博士課程修了、
      文学博士取得。
      2004年ー07年、第218世東大寺別当・華厳宗管長。
      研究の傍ら、イスラム学者や要人との交流を続ける。
      主な著書に「初期イスラム時代エジプト税制史の研究」
      「イブン・ハルドゥーン」「世界に開け華厳の花」
      「聖武天皇 責めはわれ一人にあり」など。

      ===

      森本公誠さん特別講話
      演題は「イスラームと仏教ー歴史への見方をまじえて」。
      10月28日午後2ー4時(開場は1時)、質疑応答あり。
      会場はJA松本市会館5階501大会議室
      (松本市深志2の1の1、JR松本駅から徒歩5分)。
      参加費は一般2000円、学生500円。
      事前申し込み不要、来場者多数の場合は先着順。
      信州イスラーム世界勉強会主催、信濃毎日新聞社後援。
      問い合わせは勉強会事務局
      (電話0263・50・5514、info@shinshu-islam.com)へ。
       

      日本郵便「正社員との待遇差」訴訟、契約社員への手当支払い命じる…東京地裁

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        坂井貴司です。
         転送・転載歓迎。
         
         9月13日、東京地裁は朝鮮学校無償化訴訟で最低最悪の判決を下しました。
        朝鮮学校の請求を棄却しました。

         翌日の14日、同じ東京地裁は正社員と同じ内容の仕事をしているのに、賃金
        は半分以下、ボーナスは雀の涙、諸手当はなし、休暇は少ないという郵便局の期
        間雇用社員(非正規)が、労働契約法20条をたてに起こした訴訟に対して、画
        期的な判決を下しました。

         「年末年始勤務手当と住居手当の損害賠償を認める。夏季冬季休暇、病気休暇
        が契約社員に与えらえないことは、不合理な取り扱いにあたり、不法行為が成立
        する」

        と日本郵便が労働契約法20条に違反していると認定しました。計92万円の支
        払いを命じました。

         この裁判は、私が所属している郵政産業労働者ユニオンの組合員である期間雇
        用社員が起こしたものです。
         完全勝利とは言えませんけれど、19万人に及ぶ日本郵便の非正規労働者の格
        差是正の道を開く判決を勝ち取りました。それは郵便局だけでなく、全ての業種
        で働く非正規労働者の格差是正につながるものです。

         朝鮮学校訴訟で不当判決が下された後ですから、素直に喜ぶことはできません
        けれど、ひとまず良かったと思います。

        日本郵便「正社員との待遇差」訴訟、契約社員への手当支払い命じる…東京地裁
        https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00006675-bengocom-soci


        日米の離島奪還作戦が行われたら石垣市は壊滅する。

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          自衛隊受け入れ・標的の島へ 2016年12月28日 八重山毎日新聞社説
          南西諸島が日中米のせめぎ合う線上にあるならば、島しょに危険な軍事的施設を配置(
          するの)ではなく緩衝地帯とすべきだ、、、
          24日には空母遼寧を含む艦隊が沖縄、宮古間の公海を通過し西太平洋で軍事演習を行っ
          た、、、
          米中日間の緊張が高まれば八重山は最前線基地だ。自衛隊基地が建設されミサイルが配
          備されれば中国も対抗措置をとるのは必定だ。中国の公船の領海侵犯、自衛隊機の中国
          軍機への妨害弾発射。そんなささいな衝突が戦争に発展するのは歴史が証明している、
          、、
          日米の離島奪還作戦が行われたら石垣市は壊滅する。
          http://www.y-mainichi.co.jp/news/30953/

          【琉球新報】京都や神戸でも新基地建設反対 沖縄県民大会と同時刻に集会

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            【琉球新報】京都や神戸でも新基地建設反対 沖縄県民大会と同時刻に集会
            2017年08月13日 10:18 
             名護市辺野古の新基地建設計画に反対する沖縄県民と連帯しようと京都府京都市や兵庫県神戸市でも県民大会と同時刻に集会が開かれた。
             京都市役所前では、市民団体「No Base! 沖縄とつながる京都の会」が辺野古の新基地建設阻止を訴える集会とデモ行進を行った。団体によると88人が参加し「埋め立て差し止め訴訟を勝利させよう」などと声を上げながら、京都市役所前から四条河原町まで歩いた。
             神戸市でもJR三ノ宮駅南で辺野古新基地建設阻止を訴えるため「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO」が集会とデモ行進を行った。団体によると、急な呼び掛けにもかかわらず約100人の市民が集まったという。

            朝日放送おはようコール(2017/8/11) 中川譲が北朝鮮問題での日本の軍事悪ノリと警察の少年違法取調べの問題を語る&デイ・キャッチ! 二木啓考 閉会中審査を語る

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              永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学
              院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

               本日の新聞一面紹介、朝日は南スーダンPKO日報問題での閉会中審査、稲田氏の関与を認めず、キー
              パーソンの稲田氏やASS出ず、毎日も稲田氏の関与未解明、読売は北朝鮮の挑発、グアムを攻撃すると
              日本を通る、産経は北朝鮮のロケットのこと、日経は倒芝再建のタイムリミットです。

               北朝鮮のロケット発射問題、グアムへの発射計画、火星12を4発同時に発射して、島根、広島、高知の上
              空を通過するといい、北朝鮮の軍の司令官は通過する日本の地点も具体的に言い、上空を通過する日本で
              は、これを迎撃するか、小野寺防衛大臣は新3要件に当たるといい、グアムの知事はワシントンから防衛さ
              れるとのコメントを語り、アメリカと北朝鮮のチキンレース、北朝鮮の挑発が具体化して、射程距離
              3356km、飛行時間17分、小野寺氏は存立危機事態になる=集団的自衛権の行使になるというものの、防衛
              省幹部は迎撃は困難、PAC3を配備といい、これについて中川さん、小野寺氏の話が前のめりだと国会を
              見て思い、北朝鮮は攻撃と言っていないのに、アメリカにどんなことがあるのか分からないのに細かい議
              論なしで小野寺氏はなぜグアム攻撃がなぜ日本の存立危機事態になるのか、そしてなぜ集団的自衛権の発
              動になるのか、様々な条件を無視して前のめりであり、日本はこんなことにならないように外交努力で解
              決すべきで、アメリカでは対策もあり、米韓軍事演習を延期の声もあり、核は置いてロケットの凍結で外
              交の手段もあるのに、日本だと外交手段なしで軍事関係が暴走している、野党はこれを追及すべきと言わ
              れました。

               少年に自白を強要する警察官のムチャクチャな取り調べが公開されて、警察官がヤクザよりひどいも
              の、万引き事件を捜査する警察官、15歳の少年相手にムチャクチャで、ICレコーダーで録音されており
              (任意の取り調べで持ち込めた)、少年は同級生の万引き事件で出頭を強要されて、警察官から万引きし
              たと決めつけられて、しかし万引きに関与しておらず、少年は人権救済の申し立てを行い、司会の横山太
              一さんもあきれて、万引きを少年が強要されたといい、その少年の任意の取り調べでこれであり、取り調
              べの前には黙秘権の説明もなく、関与していないのに自白させられそうになり、スタジオでも罪を作るこ
              とを警察が重視しているのと声があり、取り調べの可視化の行われず、これについて中川さん、人権侵
              害、警官は2つ過ちをして、同級生の証言のみで決めつけて見込み捜査、刑事事件ではやってはならず、牢
              屋に入れるかを決めるのは裁判所の仕事、警察は裁判にかける証拠をそろえないとならず、警察が被疑者
              を裁くのは問題、警察官はこういうことをよくやり、警察は監視カメラを使っているなら自分たちも監視
              されるべき、警察官にも刑事責任が問われるものであり、警察全体に問題のある行為があると言われまし
              た。

               本日の気になる新聞記事、朝日1面トップ、南スーダンPKO日報問題、ASS(abe Shinzo Shusho(c)
              想田和弘さん)も稲田氏も出席せず、何の進展もなく、中川さん、閉会中審査で特別監察をやっているの
              で話をしない=国民に説明しない、ASS政権のとんでもない間違いで世論調査でも国民は信用しないと
              言われて、読売1面の記事、ASSにいつ退陣してほしいか、中川さん、国民に疑惑を説明しない政権はも
              う結構と国民は思っていると指摘されました、以上、中川さんのお話でした。

               なお、昨日の閉会中審査について、昨日のデイ・キャッチ! でジャーナリストの二木啓考さんがお話を
              されています、TBSクラウドで公開されています。
              https://radiocloud.jp/archive/dc/
               南スーダンPKO日報問題、昨日衆院と参院で閉会中審査、日報非公開に稲田氏の関与があったのか、
              稲田氏や防衛省幹部抜きでやり、小野寺氏は稲田氏の出席に明言せず、野党は稲田氏の出席を求めても小
              野寺氏は拒否、二木さん、ASS抜きで小野寺氏がやり、二木さんは閉会中審査に期待しすぎて、参考人
              招致や証人喚問とは異なり、稲田氏抜きでは埒が明かず、稲田氏は本当のことを言っているのか、一切分
              からず辞任して、日報問題の根底にあるのは、去年ジュバで戦闘があり、これを隠すために小さな嘘をつ
              いて、それを隠すためにもっと大きな嘘をつかないとならず、二木さんも奥さんに小さい嘘をついて、隠
              すために糊塗→結局ばれることを喩えられて、特別監察では防衛省からマスコミにメモが流れて、稲田氏
              を呼ばないと真相は解明されず、南スーダンで何があったのか?戦闘、発砲があり、隠そうとして、しか
              し日報はあり、あったならなぜ開示しなかったか、自衛隊法に抵触しても、稲田氏や防衛事務次官も辞め
              て、国会には辞めた人は参考人として呼ばないとならず、今回小野寺氏が野党の追及を交わして、稲田氏
              は追及されないために辞めて、国民はどういう法律に基づいてやったのかを知りたく、何かモヤモヤし
              て、今後の国際貢献に影響して、これで幕引きか?臨時国会に行くか、今は北朝鮮のロケット問題に上書
              きされて沈んでいくと二木さん言われて、この問題→国際貢献の論議すら隠されるのは二木さん腹立たし
              いと言われて、閉会中審査の意味なし、期待しすぎて肩透かしを食らい、臨時国会で野党にもっと追及し
              てほしいと二木さん締めくくられました。以上、二木さんのお話でした。


              【毎日新聞】 遺稿集 元自衛官の護憲・平和、残す ヘイト抗議も先駆け

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                遺稿集

                元自衛官の護憲・平和、残す ヘイト抗議も先駆け

                毎日新聞2017年8月10日 16時00分(最終更新 8月10日 16時00分)
                https://mainichi.jp/articles/20170810/k00/00e/040/316000c


                「これらの条項で犠牲になるのは人の命だ」ジェレミィ・ボダン

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                  Message body

                  (私の視点)経済連携と医薬品 後発薬の流通妨げるな 
                  国境なき医師団日本 事務局長 ジェレミィ・ボダン 
                  朝日新聞 2017年1月5日

                  昨年11月21日、1本の短いビデオ声明で、12カ国が数年かけて大筋合意した
                  環太平洋経済連携協定(TPP)が暗礁に乗り上げた。
                  トランプ次期米大統領が、この巨大貿易協定からの米国の離脱を発表したのだ。

                  TPPがもし実現していたら、手が届く価格の薬によって命をつないでいる
                  域内の数百万人にとって悪夢となっていただろう。

                  これまでは、各国の法の下で公衆衛生の保護条項(セーフガード)として、
                  特許で守られた高額の薬を買う余裕がない場合、
                  それに代わるジェネリック薬(後発医薬品)を作ることなどが認められてきた。
                  しかし、TPPの条項では、セーフガードは無効にされ、
                  ジェネリック薬の流通が妨げられるおそれがあったのだ。

                  TPPの頓挫で安心したのもつかの間、陰からすでに新たな脅威が姿を現している。
                  米国は不参加だが、日中韓など計16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携
                  (RCEP)という貿易協定の交渉だ。

                  RCEPはTPPを「青写真」とした協定で、
                  医薬品の知的財産権の保護条項などで多くの問題を含む。
                  日本はRCEP交渉で、製薬企業の特許権拡大に重要な役割を果たしたほか、
                  より長期にわたり薬価を高止まりさせ、
                  ジェネリック薬の市場投入を妨げる「裏口」を付け加えた。
                  その一つは「データ保護」で、これにより先発薬の特許が切れた国でも、
                  ジェネリック薬メーカーは一定期間、後発薬の承認申請ができなくなる。
                  これらの条項で犠牲になるのは人の命だ。

                  独立した医療・人道援助団体として活動する国境なき医師団(MSF)は、
                  南アフリカからミャンマーにいたるまで、ジェネリック薬を使って
                  患者の多くを治療している。
                  例えば、活動で用いるHIV治療薬の97%は、
                  「途上国の薬局」として知られるインドで生産されたジェネリック薬だ。
                  ジェネリック薬は結核やマラリアなど、世界で最も貧しく弱い立場
                  にある人々を苦しめるさまざまな感染症の治療にも欠かせない。

                  日本は昨春の主要7カ国(G7)伊勢志摩サミットの前に、
                  国際保健システムを強化する取り組みを表明した。
                  知財保護で膨張したRCEPを支持することは、
                  国際保健のリーダー格である日本の姿勢に反する。

                  弱い立場の人々の保護は、入手と購入が容易な医薬品なしには実現し得ない。
                  医薬品の知財保護に関する限り、現在のRCEPが合意に至ることが
                  あってはならない。
                  購入しやすいジェネリック薬で命をつないでいる人たちは大勢いる。
                  日本はこうした人々の命を脅かす提案から離脱し、
                  国際保健分野で命を優先する流れを主導すべきだ。

                  http://www.asahi.com/articles/DA3S12733456.html

                  ==

                  2017.2.23 18:42
                  RCEP:神戸会合開催−−MSFは日韓政府に対し有害な条項案の削除を呼び掛け

                  ジェレミィ・ボダン
                  「日本は国連やG7で、高額な薬価への対策と、手頃な費用の治療の必要性を訴えてきま
                  した。その一方で、RCEPにおいては従来よりも厳格な知的財産条項を主張しており、矛
                  盾が生じています。条項案の1つは、特許独占を長引かせ、法外な薬価をさらに長期化
                  させることになります。また、脆弱な保健システムを揺るがせ、公衆衛生に関わる新た
                  な課題への取り組みに欠かせない、患者重視の研究開発を抑止してしまうでしょう」

                  http://www.sankei.com/economy/news/170223/prl1702230294-n1.html 

                  ==

                  RCEP:インド交渉会合――各国は有害な知財条項の削除を
                  2017年7月24日

                  ジェレミィ・ボダン
                  「インドをはじめとしたRCEP交渉国は、命をつなぐための薬を手頃な価格で製造・輸出
                  ・使用する能力を持っています。これを制限してしまうのは、国際公衆衛生上も得策で
                  はありません。もし2000年代初めにこのような条項によって知的財産権が支配されてい
                  たとしたら、HIV治療薬の値段は下がらず、HIVとともに生きる数百万人の人びとは命を
                  落としていたでしょう。日本には、将来起こり得る同様な危機を回避するため、重要な
                  役割を果たす余地があります。RCEPから命を脅かす知財条項を削除すればそれは可能で
                  す」

                  http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201746709.html

                  やっぱり財務省は大ウソをついていた。

                  0

                    佐川国税庁長官に森友“虚偽答弁”疑惑 市民団体が罷免活動

                    「希望があったこともない」と答弁していた

                     やっぱり財務省は大ウソをついていた。

                     大阪市の学校法人「森友学園」に対し、豊中市の国有地が約8億円も値引きされて売
                    却されていた問題で、大阪地検特捜部に詐欺容疑で逮捕された籠池泰典前理事長と妻・
                    諄子の両容疑者が、国との売買交渉時に地中のごみを理由に損害賠償をほのめかし、「
                    0円で買いたい」と要求していたことが分かった。

                     籠池容疑者側は安倍首相の妻である昭恵氏の名前もチラつかせていたという。これに
                    対し、国側は土地改良の費用などを示したといい、最終的に売却額は1億3400万円
                    となった。

                     この問題で、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は3月15日の衆院財務金融委員会
                    で、「価格を提示したことも、先方からいくらで買いたいと希望があったこともない」
                    と答弁していたが、虚偽だった疑いが浮上。

                     こうした状況を受け、弁護士らでつくる市民団体「森友・加計問題の幕引きを許さな
                    い市民の会」は、国税庁長官に就任した佐川氏は「公務員の適性を著しく欠く」などと
                    して、麻生太郎財務相に罷免を求めるための要望書の署名活動を始めた。

                    2017年08月04日 15時01分 日刊ゲンダイDIGITAL

                    https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-407121/


                    【紹介】Yahoo!ニュースで武器見本市の特集記事

                    0

                      東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

                      6月12日から14日まで、千葉市の幕張メッセで開催された海軍関係の武
                      器見本市「MAST Asia 2017」に関するYahoo!ニュースの特集記事が、
                      7月27日から配信されています。

                      武器見本市の詳しい展示内容や軍需企業、軍関係者へのインタビュー、
                      武器輸出問題に関する西川純子さん、森本敏さんらへのインタビューな
                      どが盛り込まれ、写真も豊富です。動画(7分39秒)では、終盤に武器
                      輸出反対ネットワーク(NAJAT)による抗議行動の模様や私のコメント
                      も紹介されています。貴重な力作だと思いますので、ぜひご覧ください。
                      情報の拡散にもご協力ください。

                      ★幕張で「武器」見本市 ―― 日本は何を売るのか
                      (Yahoo!ニュース特集、2017年7月27日配信)
                      https://news.yahoo.co.jp/feature/694

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                      <関連記事・動画>
                      幕張メッセで33ヵ国参加の国際兵器見本市、
                      ママの会や武器輸出反対ネットワークが抗議
                      (志葉玲/6月13日、Yahoo!ニュース)
                      https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170613-00072050/

                      「MAST Asia 2017」のPR動画(2分33秒)
                      https://www.youtube.com/watch?v=BhbpMyZrpJw&feature=youtu.be&a

                      ※6月17日付の『毎日小学生新聞』でも「MAST Asia 2017」が取り上げら
                      れました。三菱重工が、研究中の新型水陸両用車「MAV」(海上を航行し、
                      そのまま接岸して、砂浜のみならずサンゴ礁のある海岸であっても、乗り
                      越えて陸上走行が可能というもの)を展示し、開発担当者が「島が多い東
                      南アジアなどの国に売り込みたい」と語っていたことを伝えています。加
                      えて、市民による抗議行動についても紹介しています。

                      ◆武器見本市「MAST Asia」は2年後の2019年、東京での開催が予定されて
                      います。また、2016年10月に開催された「国際航空宇宙展」(次第に軍需
                      部門の比率が拡大してきた)は4年ごとから2年ごとの開催となり、2018年
                      11月28日〜30日に東京ビッグサイトで開催予定です。
                      http://www.japanaerospace.jp/jp/index.html
                      こうした武器見本市に対して、さらに大きな抗議の声をぶつけていきたい
                      と思います。


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