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「軍機」医学、歴史の闇に <731部隊軍医の博士論文>

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    「軍機」医学、歴史の闇に <731部隊軍医の博士論文>
    京都新聞 2018年1月20日
    http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20180119000140


    【12/22中日新聞・あの人に迫る】 藤原辰史 京大准教授

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      藤原辰史 京大准教授

      http://www.chunichi.co.jp/article/feature/anohito/list/CK2017122202000227.html
      【中日新聞・あの人に迫る】2017年12月22日
       

      【12/22中日新聞・あの人に迫る】 藤原辰史 京大准教授

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        藤原辰史 京大准教授

        http://www.chunichi.co.jp/article/feature/anohito/list/CK2017122202000227.html
        【中日新聞・あの人に迫る】2017年12月22日
         

        (ユリイカ!)公害で死亡、年900万人

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          http://digital.asahi.com/articles/DA3S13262550.html?rm=150


          【10/29東京新聞・埼玉】森林や水問題で秩父市民と語る 元ボリビア国連大使

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            森林や水問題で秩父市民と語る 元ボリビア国連大使


            【東京新聞・埼玉】2017年10月29日
            http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201710/CK2017102902000137.html
             


            森友問題で刑事告発

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              池住義憲です。
               昨日(10月16日)、学校法人森友学園に国有地が払い下げられた問題をめぐり、うその国会答弁をして証拠隠滅を行ったなどとして、佐川国税庁長官ら2人に対する告発状を東京地検に提出してきました。
               昨日放映・配信されたTBSニュース(下記URL)をご覧ください。
              タイトル: 「『森友』問題めぐり、市民団体が佐川国税庁長官らを告発」
              -----------------------------------------------
              告発したのは大学教授らで作る市民団体のメンバーです。
              当時、財務省理財局長だった佐川宣寿国税庁長官は国会で森友学園への国有地売却をめぐる交渉の記録について『保存期間は1年未満』『データは消去され、復元できない』などと答弁しています。市民団体はこうした答弁について『虚偽であることは明らかだ』として、国有地を不適正な価格で売却し、国に損害を与えた背任についての証拠隠滅の疑いで告発しました。
              また、交渉にあたった当時の近畿財務局の担当者については国におよそ8億円の損害を与えたとして、背任の疑いで告発しました。市民団体は『佐川長官の罷免を求める署名が2万人分集まったことも告発を後押しした』と説明しています。(16日16:21)
              -----------------------------------------------

              枝野氏演説に聴衆熱狂立憲民主党に前原民進代表ビクビク

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                Message body

                枝野氏演説に聴衆熱狂 立憲民主党に前原民進代表ビクビク
                2017年10月4日

                 3日、総務相宛ての設立届を提出した立憲民主党。枝野幸男代表は夕方、東京の有楽
                町で初の街頭演説を行った。当日の呼びかけだったにもかかわらず、300人ほどの聴
                衆が集まった。

                 すがすがしい表情の枝野代表は、冒頭、立憲主義の重要性を強調。気迫を込めてこう
                言った。

                「数を持っているから勝手に決めていいという上からの民主主義ではなく、草の根の民
                主主義。強いものをより強くし、いずれあなたのところにしたたり落ちるという上から
                の経済政策ではなく、暮らしを押し上げて経済を良くする。右か左かではなく、上から
                か、草の根からかが本当の対立軸だ」

                 大きな拍手と歓声が湧き、現場は熱気に包まれた。40代の女性は「小池さんの“踏
                み絵”のおかげで、個々の政治家の政策や理念が問われた。小池さんと組めない枝野さ
                んが、同じ思いの市民の受け皿をようやくつくってくれた。待ってました、です」と声
                を弾ませた。

                ■ツイッターフォロワーは1日で8万人突破

                 立憲民主党は2日にツイッターのアカウントを設けたが、直後からフォロワーがみる
                みる拡大し、たった1日で8万人を超えた。希望はわずか2500人。ネット上ではそ
                の「差」が話題になっている。

                「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」のメンバーの山口二郎法政大教
                授(政治学)はこう言った。

                「これまで数多くの新党を見てきましたが、選挙ギリギリの立ち上げなど、最も無謀な
                新党です。これから、どれだけ支持が広がるかはわかりませんが、市民連合としては全
                力で支援したい」

                 その市民連合はこの日、枝野代表と面会し、安倍政権が進める憲法9条改正反対や安
                保法、共謀罪の白紙撤回などの要望書を提出。共産党も枝野の選挙区の候補者を自主的
                に取り下げ、志位和夫委員長は「野党共闘を進める上での連帯のメッセージだ」と秋波
                を送った。

                 立憲民主党のこうした上げ潮ムードに、前原民進党代表はビクビクしているようだ。
                市民連合の山口教授に何度も電話をかけてきて、「希望で民進の従来の政策実現は可能
                だ」と牽制。引き留め工作らしい。

                 3日、新たに19人が立憲民主党からの出馬を表明した。市民の後押しを受け、大化
                けあるか。

                https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214839/1
                 

                9/27レイバーネット例会 : 「映画・メディア・社会運動」を考える

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                  松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。

                   ひさしぶりのレイバーネット例会です。ぜひお気軽にご参加ください。
                  レイバーネットTVによる中継もありますので、ネット参加も歓迎です。
                  なおレイバーネットTVの次回は10/11(水)で「総選挙」を取り上げる予定です。

                  ●レイバーネット例会 : 木下昌明の新刊『ペンとカメラ』をめぐって
                  ・とき 9月27日(水)19時30分〜21時(開場19時)
                  ・ところ 竹林閣(新宿三丁目の多目的スペース)
                       新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F
                       http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
                  ・参加費 500円
                  ・内容 著者を交えて、参加者による報告&ディスカッション。「映画・メディア・社会運動」を一緒に考える。
                  ・冒頭報告=土屋トカチ/堀切さとみ そのあと全員でディスカッション。
                   関連映像も流します。
                  ・主催 レイバーネット日本 TEL03-3530-8588 メール
                  →レイバーネットTVの中継あり(27日19時半〜21時)
                   http://www.labornetjp.org/tv

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                  *以下は『週刊金曜日』(9/15)に掲載された土屋トカチ氏の書評。

                  ●映画のような崖っぷち人生〜『ペンとカメラ 時代と生きる』

                   書店員だった私の経験から思うに、置くべき棚が決めづらい厄介な本だ。表紙で判断した者はSEALDsや反原発運動の棚に置くだろうし、巻頭の数ページをめくった者は、がん闘病記の棚に置くだろう。私ならどうするか。レジ正面に「映画のような崖っぷち人生、映画批評家・木下昌明」と手書きPOPを添えて並べてやろう。

                   3.11以降の毎週金曜日、彼は国会前でビデオカメラを手に、デモの様子を撮影している。報道陣に邪魔者扱いされても飄々と家庭用カメラを構える姿を、私は何度か見た。こんな映画批評家をほかに知らない。その情熱の所以が本著で明かされる。半世紀前、「こんなものはすぐポシャる」とベトナム反戦運動を揶揄した際、「何かをやることが大切だ。冷笑だけでは何も生まれない」と、花田清輝にたしなめられたそうだ。50年越しの問いに、行動で応えているのだ。

                   ペンに飽き足らずカメラを持った契機は、デモ撮影のためではない。長時間労働で心身共にボロボロだった娘の労働時間を記録するためで、それは3分ビデオの初作『娘の時間』にまとめられた。命を守りたい想いが限りなくやさしい傑作で、その姿勢は国会前での撮影に通底している。

                   2012年冬、彼にがんが見つかった。医師は即手術をすすめたが、これを拒否。複数の医師との面談をビデオに収め、本を読み、治療法を模索する、がん医療批評が始まる。余命半年から2年といわれた彼は生きのびて、ドキュメンタリー映画『がんを育てた男』の主役となった。

                   映画批評からすっかりはみだし、生き様が綴られた本は、書店の棚では居心地が悪そうだ。(土屋トカチ・『週刊金曜日』2017.9.15所収)

                  ★ウェブサイト記事→http://www.labornetjp.org/news/2017/0927kokuti
                  (アマゾンの読者コメントもあり)
                  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                  -- ***********************
                   松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
                   http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
                   http://www.labornetjp.org レイバーネット
                  ***********************

                  イスラム教のタウヒードと仏教の華厳思想

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                    Message body

                    呼応するアジアの思想 

                    東大寺長老の森本公誠さん 松本で来月28日講演

                    信濃毎日新聞 2017年9月20日

                    イスラム世界についての学習や交流を続けている「信州イスラーム世界勉強会」
                    (事務局・松本市)は10月28日、松本市に東大寺(奈良市)長老の
                    森本公誠さんを招き、講演会を行う。
                    森本さんはイスラム学者としても知られ、
                    優れた研究書や翻訳書を出版、海外に知己も多い。
                    講演会を控え、森本さんと交流がある同勉強会の板垣雄三代表
                    (東京大学名誉教授)=諏訪市=に、
                    イスラムと日本文化の関連について文章を寄せてもらった。


                    イスラム教のタウヒードと仏教の華厳思想

                    世界史「近代」の土台据える

                    信州イスラーム世界勉強会代表 板垣雄三

                    深まる秋の気配は、やがて来県する東大寺長老、森本公誠さんの講話の日が
                    近づくワクワク感を高めてやまない。

                    森本さんは、東大寺別当・華厳(けごん)宗管長を務め、
                    関西の主要社寺を網羅する神仏霊場会の初代会長にも推された宗教者だが、
                    長年イスラム教の研究を続ける異色の存在だ。
                    イスラム圏から来る要人の多くが森本さんに会おうと東大寺を訪れるので、
                    余人の及ばぬ文化交流の実績を挙げてもきた。

                    私は森本さんとの半世紀を超える交友を通じて、
                    そのような存在が日本に出現したことの意味や背景を考え続けてきた。
                    学問寺(でら)という東大寺の伝統、二月堂の「お水取り」
                    (春の訪れを告げる行事で、ゾロアスター教との関連が指摘されている)
                    に見るイラン文化との繋(つな)がり、西アジアから伝来の宝物が
                    目玉の正倉院ーといった、表面的な理由に留(とど)まらない。

                    私が注目するのは、イスラム教の「タウヒード」
                    (一つにすること、万教同根(ばんきょうどうこん))の立場が、
                    仏教の華厳思想の「多即一、一即多」と通じ合い、
                    さらに性理学という儒教の体系化をも促して、7世紀以降、
                    日本を含むアジアの西と東とで、相(あい)呼応して世界史の「近代」
                    を拓(ひら)く先端思想を展開させたのではなかったか、
                    ということである。

                    空海の時代(8ー9世紀)など日本はまだ「古代史」の領域だ
                    という思い込みから、近代などと言うと驚きあきれる人もあろう。
                    だが、華厳思想とタウヒードとは、個の自立と人類的連帯、自由・平等、
                    微塵(みじん)に映る宇宙、すなわちネットワークの思考・行動を
                    編み出して、近代性の土台を据えたのだ、と私は考える。

                    後に力ずくで本家・元祖のフリをした欧米の近代性がその病状を
                    さらけ出している現在、「光明遍照(こうみょうへんじょう)
                    (仏の光が世界をあまねく照らすこと)的一神教の奈良の大仏さん、
                    華厳経は善財童子の求道(ぐどう)にちなむ東海道五十三次
                    (善財童子が53人の善知識を歴訪する旅に由来)、活花(いけばな)
                    や茶道や盆栽ーなど、日本人の心に根づいた華厳思想の掘り起こしと、
                    借りた西洋メガネの歪(ゆが)みそのままのイスラム観の見直しとが、
                    大事ではないか。

                    日本のアジア史研究で、20世紀初頭から京都学派と呼ばれた
                    内藤湖南・桑原隲蔵(じつぞう)らは、中国社会が唐代半ば以降
                    大きく変貌したとして、宋代以降を近世(初期近代)と見なした。
                    桑原は宋から元へ舞台回しをしたイスラム教徒・蒲寿庚(ほじゅこう)
                    の研究で有名。
                    後継者の宮崎市定(いちさだ)(飯山出身)がパリに留学して
                    アラビア語を学んだのは、桑原の奨(すす)めがあったからだ。
                    宮崎に習った藤本勝次(かつじ)は中公クラシックス版『コーラン』
                    の訳者。
                    森本さんが属すのはこの学統だ。

                    東アジアは、老荘の教えを下敷きに、
                    インド発の華厳思想を理解し受け入れた。
                    華厳経はホータン(新疆ウイグル自治区)
                    から中国にもたらされ、漢訳された。
                    長安の都で華厳教学を大成した法蔵(ほうぞう)のルーツは
                    サマルカンド(ウズベキスタン)。
                    新羅の義湘(ウィサン)は中国留学で法蔵の学友、
                    日本で最初に華厳経を講義した新羅の僧の審祥(しんじょう)は法蔵の弟子。
                    西方では、アラビア語に翻訳されたアリストテレスの論理学
                    を用いてタウヒードが体系化された。
                    これを進めたファーラービーやイブン・シーナーは、2人とも
                    サマルカンドに近いブハラ(ウズベキスタン)にゆかりの人である。

                    こうしてみると、華厳とタウヒードとの多即一は偶然の一致などでなく、
                    中央アジアで繋がりあうのだ。
                    新羅の元暁(ウォニョ)は預言者ムハンマドと生涯が少しだけ重なる
                    上に、人柄も似ている。
                    のちに、京都・高山寺の明恵(みょうえ)は、その元暁(がんぎょう)
                    の生き方に惹(ひ)き付けられたようだ。
                    日本から宋に渡った留学僧の慶政(けいせい)は福建の泉州で出会った
                    ペルシア人商人に揮毫(きごう)してもらった南蕃文字の書を経文と思い
                    (実は別れを惜しむ詩)、明恵上人への土産として日本に持ち帰った
                    というエピソードもある。

                    以上は、長年温めてきた私の歴史構想である。
                    森本長老はどのようにお考えだろうか。
                    そのヒントを聴きとりたいと密(ひそ)かに願っている。

                    ===

                    森本公誠さん(もりもと・こうせい)
                    東大寺長老、イスラム学者。
                    1934年、兵庫県生まれ。
                    小学1年2学期ー4年まで広島市で過ごし、45年3月に奈良に転居。
                    8月の原爆投下で広島の友人のほとんどが死亡。
                    15歳で東大寺に入る。
                    57年京都大文学部卒業後、カイロ大留学、京都大大学院博士課程修了、
                    文学博士取得。
                    2004年ー07年、第218世東大寺別当・華厳宗管長。
                    研究の傍ら、イスラム学者や要人との交流を続ける。
                    主な著書に「初期イスラム時代エジプト税制史の研究」
                    「イブン・ハルドゥーン」「世界に開け華厳の花」
                    「聖武天皇 責めはわれ一人にあり」など。

                    ===

                    森本公誠さん特別講話
                    演題は「イスラームと仏教ー歴史への見方をまじえて」。
                    10月28日午後2ー4時(開場は1時)、質疑応答あり。
                    会場はJA松本市会館5階501大会議室
                    (松本市深志2の1の1、JR松本駅から徒歩5分)。
                    参加費は一般2000円、学生500円。
                    事前申し込み不要、来場者多数の場合は先着順。
                    信州イスラーム世界勉強会主催、信濃毎日新聞社後援。
                    問い合わせは勉強会事務局
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                    日本郵便「正社員との待遇差」訴訟、契約社員への手当支払い命じる…東京地裁

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                      坂井貴司です。
                       転送・転載歓迎。
                       
                       9月13日、東京地裁は朝鮮学校無償化訴訟で最低最悪の判決を下しました。
                      朝鮮学校の請求を棄却しました。

                       翌日の14日、同じ東京地裁は正社員と同じ内容の仕事をしているのに、賃金
                      は半分以下、ボーナスは雀の涙、諸手当はなし、休暇は少ないという郵便局の期
                      間雇用社員(非正規)が、労働契約法20条をたてに起こした訴訟に対して、画
                      期的な判決を下しました。

                       「年末年始勤務手当と住居手当の損害賠償を認める。夏季冬季休暇、病気休暇
                      が契約社員に与えらえないことは、不合理な取り扱いにあたり、不法行為が成立
                      する」

                      と日本郵便が労働契約法20条に違反していると認定しました。計92万円の支
                      払いを命じました。

                       この裁判は、私が所属している郵政産業労働者ユニオンの組合員である期間雇
                      用社員が起こしたものです。
                       完全勝利とは言えませんけれど、19万人に及ぶ日本郵便の非正規労働者の格
                      差是正の道を開く判決を勝ち取りました。それは郵便局だけでなく、全ての業種
                      で働く非正規労働者の格差是正につながるものです。

                       朝鮮学校訴訟で不当判決が下された後ですから、素直に喜ぶことはできません
                      けれど、ひとまず良かったと思います。

                      日本郵便「正社員との待遇差」訴訟、契約社員への手当支払い命じる…東京地裁
                      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00006675-bengocom-soci


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