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「U23D」は最高!

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    JUGEMテーマ:U2

     Okabyです。 
     アイルランドのロックバンド、U2の3Dライブ映画、その名も
    「U23D」
    http://u23d.jp/
    ファンだから熱を入れて観ていましたが、なかなかの迫力でおすすめです。
     日本最大の3Dスクリーンがある大阪・天保山のサントリーミュージアムで観ました。ここでは3月31日まで上映しています。

     U2については、ウィキペディアで「社会派ロックバンド」として、次のように解説されています。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/U2
    ==============
    音楽による社会問題提起に熱心であり、宗教紛争、反核、人権、薬物依存症などについてメッセージ性の強い曲を発表している。また、アフリカの発展途上国やエイズ問題などへのチャリティー活動にも積極的に参加している。

    母国アイルランドにおけるカトリックとプロテスタントの宗教対立に対し、不偏の非暴力主義をアピールした。『WAR(闘)』のオープニング曲「ブラディ・サンデー」では、北アイルランド問題の「血の日曜日事件」を取り上げ、IRAの活動を批判する立場を示した。このため、IRA支持者から脅迫されたこともあった。
    1984年、エチオピア飢餓救済を目指すバンド・エイドのチャリティーシングル「Do They Know It's Christmas」にボノとアダムが参加。1985年にはライヴエイドに出演する。その後、ボノはアフリカ諸国の経済的自立を支援する様々な国際的プロジェクトに関与している。2005年にはボブ・ゲルドフらとLIVE 8開催に貢献し、ステージではポール・マッカートニーと共演した。
    「ZOO TV TOUR」でボスニア・ヘルツェゴビナ紛争下のサラエヴォを衛星中継し、包囲された市民の惨状を観客に伝えた。ビル・カーター制作のドキュメンタリー番組『Miss Sarajevo』を元に、ルチアーノ・パヴァロッティとの共演で同名のシングルを発表(「パッセンジャーズ」名義)。停戦合意後の1997年には、NATO平和維持軍監視下のサラエヴォで「POPMART TOUR」を開催し、入場料収入全額をボスニアの戦争孤児支援基金「ウォー・チャイルド」へ寄付した。
    1992年にグリーンピースのセラフィールド抗議活動に参加し、放射線防護服を着てビートルズの『4人はアイドル』(原題:Help!)のジャケットを真似るパフォーマンスを行った。
    アパルトヘイトや軍事政権などの人権問題を取り上げ、アムネスティ・インターナショナルの活動に協力している。「VERTIGO TOUR」ではスクリーンに世界人権宣言を映した。マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、アウンサンスーチーら人権運動家へのトリビュートソングも発表している。
    2002年の第36回スーパーボウルのハーフタイムショーで、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件の犠牲者全員の氏名をスクリーンに映し、追悼の意を表した。
    バラク・オバマは民主党予備選や大統領指名受諾演説でU2の曲を使用。2009年1月、U2はオバマの大統領就任式祝賀コンサートに出演し、キング牧師が「I Have a Dream」の演説を行ったリンカーン記念館でキング牧師へのトリビュートソング「プライド」を演奏した。  

    ==============
     
     「U23D」では、「VERTIGO TOUR」の収録で(私も埼玉スーパーアリーナで3回全部観ました)、世界人権宣言の文言とアウンサンスーチーの朗読がスクリーンに映し出された後、キング牧師の肖像が現れ「プライド」をうたうなど、人権と非戦のメッセージがスタイリッシュに表現されています。

     さて、U2の最新アルバム「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン」からのシングル「Get On Your Boots」も、なかなかいい曲です。
     U2の公式HPからプロモーションビデオが観れますが、
    http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/u2/ 
    戦闘機の空爆や軍服を着た女性、敗れたアメリカ国旗、ホワイトバンド、古代文明の彫刻などのコンピューターグラフィックが目まぐるしく出てきます(5億円もかけたそうです!!)。
     歌詞も意味深です。
    http://helloimac3.blog11.fc2.com/blog-entry-1856.html
    http://blogs.yahoo.co.jp/suigetz_tei/56646717.html
    直訳すれば、「君のブーツを履いてくれ」ですが、PVでも強調されるように、ブーツとは、女性の象徴でもあり、軍靴も想像されます。
     <未来は熱烈なキスを必要としている 風は向きを変えながら吹く>と、世界のChangeを示し(実際、オバマが大統領就任する前日にこの曲はリリースされています)、 
    <国家の間の戦争の話なんかしたくないよ>と厭戦を訴え、<僕を音の中に引き入れてくれ>と繰り返し叫ぶ。戦争反対と明確に言わずとも、戦争よりも音楽(音の中)を楽しもうというメッセージのよう。
     実際、ギタリストのエッジは、「男達は、物事をどんどん悪くしていく、政治的にも、経済的にも、社会的にも、だから、今こそ物事の実験を女性に渡すべきなんだというアイディアが元になっているんだ」と言っているとのこと。
    http://blog.sr-tv.jp/archives/070/u2/

     「U2の曲で勝利したオバマ候補」という記事もあり、
    http://news.ameba.jp/entertainment/2008/06/14493.html
    大統領就任式祝賀コンサート
    http://www.youtube.com/watch?v=X3KrdwnlBIs
    で、ボノが(キング牧師の夢は、)「アメリカの夢であるだけでなく、アイルランドの夢であり、ヨーロッパの夢であり、アフリカの夢であり、イスラエルの夢であり…パレスチナの夢である」と、オバマのヴィジョンを世界が歓迎している、とかいう記事を観て、
    http://m.news2u.net/release.php?page=2&rid=NRR200942872
    ほんまにオバマでアメリカはChangeしたと言えるんかいなと楽観はできないけど、ボノの非戦と反貧困の熱意にこたえるようなアメリカになって、世界を平和にしてもらいたいなとは思います。


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      • 2020.04.04 Saturday
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      • 22:47
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