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研究会「職場の人権」、4月・5月・6月例会のご案内

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     (以下、転送歓迎)
    ---

    ★人権の視点から現代日本の労働、仕事、働き方、働かせ方を問う
    研究会「職場の人権」
    http://homepage2.nifty.com/jinken/

    ■第115回研究会(09年4月)
    「金融資本主義と労働
    ―金融権力に抗するために、何ができるのか?」

    ●とき
    4月18日(土)午後1時30分〜4時30分

    ●ところ
    エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室
    (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分)
    http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

    ●報告者
    本山美彦さん(大阪産業大学教授、京都大学名誉教授)

    ●コメンテーター
    伊藤正純さん(桃山学院大学教育研究所名誉所員)

    ●概要
     2007年、サブプライムローン問題の露呈に端を発した金融危機は、リーマンブ
    ラザーズ
    の破たんや株価の暴落を経て、世界各国の実体経済に壊滅的な影響を及ぼしてい
    る。日本
    でもトヨタ自動車、ソニーなどのグローバル企業を筆頭に、リストラ計画の発表
    ・実施が
    相次ぎ、特に2008年後半からは大量の「派遣切り」が続いている。この「100年に
    1度」
    とも言われる世界経済危機はなぜ、どのようにもたらされたのだろうか。また、
    この問題
    は普通の人々の雇用や生活にどのように結びついているのだろうか。
     「人の身ぐるみをはがすような質(たち)の悪い高利貸しのような金融業のみ
    が繁栄
    し、圧倒的多数の給与生活者が将来を保証されなくなるとき、戦前の農民と同じ
    く、労働
    の現場が崩壊する。職場が生き甲斐ではなく、恐怖の場となり、対話の場でなく
    、他人を
    蹴落とす地獄の場となる」(本山美彦『金融権力』岩波新書、2008年)。これか
    ら、私た
    ちがまともな職場と仕事を自分たちの手に取り戻していくためには、何ができ、
    何をしな
    くてはならないのか。本例会では、上記著作の筆者である本山美彦さんに、金融
    の変質と
    労働との関わりを中心に語っていただきます。ぜひご参集ください。

    *

    ■第116回研究会(09年5月)
    「労働の規制緩和―今こそチェックすべきとき」

    ●とき
    5月30日(土)午後1時30分〜4時30分

    ●ところ
    エルおおさか(大阪府立労働センター)5F研修室2号室
    (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分)
    http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

    ●報告者
    五十嵐仁さん(法政大学教授/大原社会問題研究所所長)

    ●コメンテーター
    岩佐卓也さん(神戸大学教員)

    ●概要
     企業の横暴極まれりというべき昨今の雇用破壊の現状は、新自由主義政策、規
    制緩和の
    名のもとに進められてきた弱肉強食社会の必然的帰結としてあります。労働法制
    の規制緩
    和によって、不安定雇用・非正規労働が大幅に拡大し、最低生活も維持できない
    低賃金の
    労働者が顕在化、社会問題化しているところへ、今回の世界的金融破たん、不況
    による雇
    用破壊が追い打ちをかけています。小泉構造改革による格差と貧困の増大からの
    脱皮、労
    働政策の転換は、いま焦燥の課題となっています。
     ご報告をいただく五十嵐さんは、著書(『労働再規制―反転の構図を読み解く
    』 ちくま
    新書)のなかで、労働の規制緩和における反転は06年から始まり、官僚の思惑
    や財界の
    駆け引きなどのなかで紆余曲折を経ながらも今も続いており、こうした動きを日
    本の政治
    や社会の根本的な転換を生み出す契機に導くべきだと主張されています。ご参集
    ください。

    *

    ■第117回研究会(09年6月)
    「セーフティネットは機能しているか
    ―労災、雇用保険、最賃と生活保護の現状から」

    ●とき
    6月20日(土)午後1時30分〜4時30分

    ●ところ
    エルおおさか(大阪府立労働センター)南館10F103号室
    (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5〜6分)
    http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

    ●報告者
    笹尾達朗さん(NPO法人あったかサポート常務理事・社会保険労務士)

    ●コメンテーター
    舟木浩さん(京都弁護士会所属・生活保護対策全国会議監事)

    ●概要
     昨年末の「年越し派遣村」に集った派遣切り等にあった人たちの中には、在職
    中に既に
    健康を害していた人、労災や健康保険を適用すべきケースがあった人もいたかも
    しれな
    い。しかし何らかの理由で、その権利を行使できないままのケースも多いと思わ
    れます。
    あるいは雇用保険に未加入のまま職を失い、住居までも奪われる、それは何故か
    。数々の
    労働相談に応じてきた社会保険労務士笹尾さんの目を通して、貧困に陥る前に何
    らかの策
    はなかったのか、使用者側の雇用責任はどうであったのかなどを検証します。
     そして職を失ったあとの我が国のセイフティネットの貧困さ、正規雇用を前提
    にした社
    会保険の適用と給付のあり様、更にはいまだ社会に根強い「自己責任論」を批判
    します。
    また、生活扶助など生活保護法に精通している舟木弁護士から、京都の反貧困ネ
    ットワー
    クの活動を通してのコメントをいただきます。ご参集ください。

    *

    ★研究会「職場の人権」★
    Tel・Fax 06-6315-7804
    〒530-0027 大阪市北区堂山町8−13堂山ビル4階
    メールアドレス  
    jinken@jp.bigplanet.com
    ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken
    メーリングリスト  http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/
    「職場の人権」事務局 泰山義雄 <jinken@jp.bigplanet.com>

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      • 2020.08.15 Saturday
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      • リストラ対策
      • 2009/04/21 3:33 PM
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