【第74回例会】 藤波心トークライブ―脱原発アイドルが語る3.11以後の生き方―(4/8@神戸)
【第73回例会】忘れていませんか?イラク戦争―開戦9年を考えるトーク―(4/7@神戸)
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=13627
につづいて、翌日、今度はKAVCとのコラボで、岩井俊二監督の「friends after 3.11【劇場版】」公開を記念し、
藤波心さんをお招きしてのトーク企画です。
以下転送転載拡散歓迎
========================
■□■市民社会フォーラム第74回例会のご案内■□■
藤波心トークライブ
―脱原発アイドルが語る3.11以後の生き方―
日 時 4月8日(日) 17:30〜18:40
会 場 神戸アートビレッジセンター
主 催 市民社会フォーラム
神戸アートビレッジセンター
参加費不要 どなたでも参加できます
v神戸アートビレッジセンター(KAVC)で岩井俊二監督「friends after 3.11【劇場版】」が4/7(土)〜13(金)に一般公開されます。これを記念し、同映画に出演されている藤波心さんに、映画と脱原発の思いについて語っていいただきます。司会進行は、画家で「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」の増山麗奈さんです。
【藤波心(ふじなみ こころ)さんプロフィール】
1996年生まれ。兵庫県出身。ジュニアタレ
ントとして活躍中だったが、3・11の東日本
大震災 と福島第一原発事故に際し、自身の
ブログに綴った内容と文章が大きな話題に。炎上騒ぎにもなったが、有名人らにもRTされ年代を超えて広まることに。原発撤廃を訴えて、積極的にデモにも参加。また岩井俊二監督によるドキュメンタリー作品『friends after 3.11』では、監督と共に被災地をたずねている。著書は『間違ってますか? 私だけですか? 14才のココロ 』(徳間書店)。オフィシャルブログ「ここっぴーのへそっぴー」。
【増山麗奈(ますやま れな)さんプロフィール】
画家・ジャーナリスト。1976年 千葉生まれ。岡本太郎現代芸術賞入選。反核・反戦・反貧困を軸にアートと社会活動を行う。3.11後「いのちをまもるお母さん全国ネットワーク」を結成、給食・食の安全・瓦礫問題を発信。著書に「GIRLY POWER!」(鹿砦社) 等。
【会場アクセス】神戸アートビレッジセンター
地図URL http://kavc.or.jp/map/index.html
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
「JR神戸駅」より徒歩約10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分
〒652-0811 兵庫県神戸市兵庫区新開地5丁目3−14
電話078-512-5500
「friends after 3.11【劇場版】」
2012 | 日本 | カラー | 135分 |
東日本大震災が引き起こしたもうひとつの悲劇、福島第一原発事故。本作は、宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、そして久しぶりに再会した友人と語る「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。ナビゲーターを務めるのは、震災後、原発問題に関心を抱いたという女優の松田美由紀。インタビューには、「原発のウソ」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章、内閣府原子力委員会専門委員などを歴任している中部大学の武田邦彦、元東芝・原子炉格納容器設計師の後藤政志、反原発の立場で活動を続けてきた文筆家の田中優、経済金融界では異例とも言える脱原発宣言を掲げた城南信用金庫の理事長・吉原毅、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の所長・飯田哲也、
福島の子どもたちを守るために粉骨砕身する俳優の山本太郎など、そうそうたるメンバーが登場する。震災から1年、「友人」たちが語る真っ直ぐな想いは、忘れてはならない真実と共に、わたしたちの心に突き刺さる。
【関西での上映日程】
大阪:3・24〜 梅田ガーデンシネマ
京都:4・21〜 京都みなみ会館
神戸:4・7〜 神戸アートビレッジセンター(4/7土・8日・9月13:00/19:10 ※10火休館、11水休映、12木・13金11:20/17:30)
========================
- 2012.03.02 Friday
- 市民社会フォーラム企画案内
- 22:35
- comments(0)
- trackbacks(1)
- -
- -
- by 市民社会フォーラム

