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【「世界同時債務危機」をどう見るか】 『現代思想 2012年2月号』 特集=債務危機 破産する国家

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     セルジュ・ラトゥーシュやスラヴォイ・ジジェクの翻訳も載っています。できれば、CADTM(第三世界債務帳消し委員会)のエリック・トゥーサンやスーザン・ジョージ、ATTACやジュビリーサウスなどオルター・グローバリゼーション運動系の主張も掲載してほしかったですが・・・課題的にはまさにATTACやジュビリーのやっていることなのですが。


    『現代思想 2012年2月号』

    特集=債務危機 破産する国家

    【債務危機を読む】
    サブプライムから国家債務危機へ / 伊藤誠
    「緊縮型景気刺激策」 の二重の欺瞞 / セルジュ・ラトゥーシュ (訳=中野佳裕)
    危機に瀕するギリシャ あと数日の問題 / アリス・レオナス (訳=佐野智規)
    危機のメカニズム 欧州債務危機前史との比較から / 毛利良一

    【永続する危機】
    永遠の経済的非常事態 / スラヴォイ・ジジェク (訳=長原豊)
    資本の世界における 「街頭の事実」 恐慌・国家・国債 / ギャヴィン・ウォーカー (訳=長原豊)
    世界資本主義の危機と代案をめぐる葛藤
     緊縮、福祉、占拠という三つの岐路に立って / 陳艤紂 別=金覦Α

    【インタビュー】
    財政恐慌の時代 / 浜矩子

    【主体】
    借金人間製造工場 / マウリツィオ・ラッツァラート (訳=杉村昌昭)
    負債が世界を支配する マウリツィオ・ラッツァラート著『借金人間製造工場』 に寄せて / 杉村昌昭
    債権回収屋たち 経済学、政治学そして負債の道徳 / ジェイソン・リード (訳=比嘉徹徳)

    【アメリカ】
    アメリカにおける大緊縮戦争
     何が債務危機の原因で、その回復は誰の責任か? / ジェイムズ・クロッティ (訳=長原豊)

    【金融】
    金融独裁のあかし / アンドレア・フマガリ (訳=柱本元彦)
    憲法フェティシズムに抗して、立憲的/構成的な破産のために
     / コレクティボ・ユニノマド (訳=柱本元彦)
    コンリチェルカ 恐慌に内在する方法論 / 櫻田和也

    【系譜】
    経済の起源における債権債務関係の優越的地位 『道徳の系譜』 と 『通貨論』 / 小泉義之
    負債とモラリティ デヴィッド・グレーバーの負債論 / 松村圭一郎

    【社会】
    反社会的なもの / 白石嘉治
    人間の顔をした資本主義 / 左古輝人


    http://www.seidosha.co.jp/index.php?%BA%C4%CC%B3%B4%ED%B5%A1

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