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【転送歓迎】イベント等のお知らせ

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     ━━━━━━

    >>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
    http://yuasamakoto.blogspot.com/

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ★【明日です!】

    本当にそれで解決するの?
    生活保護の医療費(一部)自己負担問題を考える

    (以下のチラシはこちらからダウンロードできます)
    http://yuasamakoto.blogspot.com/2012/03/blog-post.html

    「評判の悪い生活保護については、何か手をつけないと消費税増税への国民
    の理解が得られない」という理由で、非常に強引に生活保護受給者の医療費一
    部自己負担導入が決められようとしています。しかし実は医療扶助費の6割近
    くの約8000億円が入院費であり、約25%の3000億円が精神医療入院費であるこ
    とは、あまり知られていません。医療扶助費の効率化を考える際、自己負担導
    入で問題が解決するのか、実態に即して考える必要があります。鬱積するフラ
    ストレーションが「弱者たたき」に向かいやすい現在、冷静な議論を行いたい
    と思います。

    【日時】3月13日(火)18:30〜20:00
    【場所】航空会館7F701・702会議室
    東京都港区新橋1-18-1(JR新橋駅日比谷口、メトロ銀座線、都営浅草
    線新橋駅7番出口より徒歩5分。都営三田線内幸町駅A2出口すぐ)
    地図→ http://www.kokukaikan.com/tizu.htm
    【中継】当日ユーストリーム中継あり→http://www.ustream.tv/channel/hanhinkon

    【司会進行】
    ○大塚 敏夫(中央労福協事務局長)

    【発言】
    ○門屋 充郎(日本相談支援専門員協会代表、NPO法人十勝障害者支援セン
    ター理事長)
    日本の精神医療は、入院治療に偏りすぎていて、それが多くの弊害をもたら
    しています。障害者の地域生活移行は、以前から国の方針として掲げられなが
    ら、十分な成果を挙げていません。理由の一端は、地域生活の困難さにあると
    言われます。しかし、適切な相談支援体制があれば、それは十分に可能です。
    実践的裏づけのあるデータに基づいて、精神障害者の地域生活移行が可能であ
    り、それによって医療費自己負担導入などしなくても、生活保護の医療扶助費
    を減らすことは可能であることを示します。

    ○湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセン
    ター・もやい事務局次長)
    橋下大阪市長や一部の国会議員が強硬に主張している医療費自己負担導入は
    、そもそも実務的に可能なのでしょうか。むしろ実務的な検証なく、「何かし
    なければ」という焦りと勢いだけで突き進んでいるように見えます。その結果
    が現場の混乱で終わることは明らかです。ムードに流された弱者叩きほどおそ
    ろしいものはありません。国会議員やマスコミの方たちには、冷静で実のある
    政策論議を求めたいと思います。

    ○鈴木 隆一(当事者団体「オアシスの会」)
    これまで、14、5回の入退院を繰り返しています。病院は医療を受けて蘇
    生するところ、地域が僕の住むところです。地域での暮らしは困難もあります
    が、でも自分でその都度悩み、考えながら生きているのはいいことです。その
    暮らしには生活保護は命綱のようなもの。その命綱が切れてしまったら、また
    病院に戻るしかなくなります。

    【主催】生活底上げ会議 (人間らしい労働と生活を求める連絡会議)
    連絡先:中央労福協・北村  TEL 03-3259-1287
    〒101-0052 千代田区神田小川町3−8 中北ビル5階


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    ☆【はじまっています!】

    ─ 3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ ─

    3月11日より、「よりそいホットライン」が全国で始まりました。
    被災地での取り組みを全国へ
    「仕事」「心の悩み」「暴力被害」など暮らしの悩みの一括無料電話相談

    “よりそいホットライン”
    【フリーダイヤル】 0120-279-338 (つなぐ ささえる)

    <よりそいホットラインホームページURL>
    http://279338.jp/yorisoi/


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    【トップ掲載】

    ★(東京)
    2012年3月13日(火)18:30〜20:00@航空会館7F701・702会議室
    本当にそれで解決するの?
    生活保護の医療費(一部)自己負担問題を考える

    ☆【お知らせ】
    3月11日より、「よりそいホットライン」開始のお知らせ


    【新規のお知らせです】

    ■1(東京)
    2012年3月16日(金)12:30〜13:30(開場12:00)@衆議院第2議員会館 多目的会議室
    「社会的事業所促進法案大綱」研究集会(要申込)のご案内

    ■2(東京)
    2012年3月17日(土)14:00〜16:00(開場13:30)@早稲田奉仕園リバティホール
    <PARC自由学校『活動家一丁あがり!講座』卒業イベント>
    シンポジウム 〜大切な人を自死で亡くすということ〜

    ■3(東京)
    2012年3月30(金)15:30〜18:30(開場15:00)※19:00〜21:00 同会場別フロアで懇親会を行います
    @在日本韓国YMCAアジア青少年センター地階「スペースYホール」
    JCN設立一周年記念事業「1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)」のご案内

    ■4(京都)
    2012年4月15日(日)13:30〜16:30@ウィングス京都2階 セミナー室AB
    女性と貧困 〜 ジェンダーの視点で、当事者目線で考える!

    ■5【お知らせ】
    刊行『大震災と子どもの貧困白書』


    【以下、再掲です】

    □1(東京)
    2012年3月22日(木)18:30〜21:00@淀橋教会インマヌエル礼拝堂
    東日本大震災復興支援チャリティイベント第二弾
    私たちからの提言〜震災後のあるべき社会とは?〜

    □2(東京)
    2012年3月23日(金)13:30〜17:00(13:00開始受付)@日本財団2階大会議室
    自殺のない社会に向けて何ができるか フォワードが語り合う公開フォーラムのご案内

    □3(東京)
    2012年3月24日(土)18:00開場 18:30スタート21:00(21:00から本のサイン会あり)
    @四谷区民ホール(四谷区民会館9階)
    生きづらい人、全員集合! 「生きづらさ」について有識者による公開トーク
    月乃光司絶叫ライブ(ギター タダフジカ)

    □4(東京)
    2012年3月26日(月)18:00開場 18:30開始 20:30終了@総評会館201会議室
    名無しの震災救援団 多民族・多文化救援活動報告会
    〜物資搬送、炊き出しから共同食堂へ。そして、これから・・・〜

    □5(東京)
    2010年3月31日(土)14:00〜19:00@聖イグナチオ教会(カトリック麹町聖イグナチ
    オ教会)ヨセフホールもやい10周年記念書籍
    『貧困待ったなし!とっちらかりの10年間』(岩波書店) 出版記念イベント

    □6【お知らせ】
    2012年度 PARC自由学校 全講座がウェブにUP&お申込みスタート!
    ─脱原発、脱成長の社会をめざして、出会い、学び、一歩動き出そう!

    □7【お知らせ・引き続き署名を集めています】
    東京の夜間中学(日本語学級)を守る署名活動にご協力ください


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■1

    「社会的事業所促進法案大綱」研究集会(要申込)のご案内

    皆さま
    ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパンの藤木です。
    BCCと重複をご容赦ください。

    昨年より検討を重ねている「社会的事業所促進法案大綱」の研究集会が下記のよう
    に開催されます。社会的不利を何らかの理由により負わされて就労が困難な方たち
    と共に働く場への支援を整え、増やしていこうというものです。お時間が合いまし
    たら、どうぞご参加ください。ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパ
    ンも協賛しています。
    入り口で入館証をお渡ししますので、少し早めにいらしてください。
    できるだけ、下記の連絡先にお申し込みをお願いします。

    【テーマ】「社会的事業所促進法案大綱」研究集会
    【日時】3月16日(金)12:30〜13:30  (開場12:00)
    【ところ】衆議院第2議員会館 多目的会議室

    プログラム
    司会 安江鈴子(全国ホームレス資料センター)
    柏井宏之(共生型システム研究会)
    12:30 「第3の就労」の必要性  斎藤縣三(共同連事務局長)
    12:40 若者ホームレスに社会的就労を  中村光男(企業組合あうん)
    12:45 ニートにスローワークの場を  藤井智(NPO文化学習協同ネットワーク)
    12:50 「社会的事業所促進法案大綱」の説明  堀利和(共同連代表)
    13:10  意見交換
    13:25 まとめ         柏井
    ※ 出席された衆参の議員から一言ずつご挨拶いただきます。

    【主催】NPO法人共同連
    【協賛】ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン
    全国ホームレス支援ネットワーク
    生活保護対策全国会議(要請中)
    【連絡先】特定非営利活動法人わくわくかん
    E−mail:kyoudourentokyo@gmail.com

    呼び掛け文
    社会的に排除された人のために社会的事業所促進法」の制定を!

    今日の経済社会の状況下で、社会的不利を抱えた人が、働くことがますます困難
    な状態に置かれています。かつてから重度の障害者がそうであったように、今では
    引きこもり、ニートの若者を始め、アルコールや薬物依存者、シングルマザーやホ
    ームレスの人、そして不況の中で生活保護受給者になった現役世代というように、
    この問題は社会的広がりを見せています。
    重度の障害者の場合、雇用促進法に基づく一般雇用が保障されず、したがって「
    福祉的就労」に甘んじなければなりませんでした。そのように限られた選択肢しか
    ない働き方を克服するため、雇用でも福祉的就労でもない第三の働き方、それが「
    社会的事業所」の働き方なのです。
    ヨーロッパや韓国ではすでにそのような働き方を法制化しており、イタリアでは
    1991年に「社会的協同組合法」が、韓国では2007年に「社会的企業育成法」が制定
    されています。日本でも、同様の法制度が必要であると考えます。
    社会的に排除された人、障害者も難病者も、依存者も刑余者も、ホームレスの人も
    生活保護受給者も、共働による経済的自立が求められます。社会的事業所を通じて
    、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)を達成しようとするものです。
    同時に、長期失業者等の職のない人たちにも社会的事業所は有効な働く場ともなり
    ます。また、ソーシャルインクルージョンの達成には様々なレベルの取り組みが必
    要となりますが、この社会的事業所は、労働を通じたその達成の極めて有効な方法
    です。
    「社会的事業所促進法」は、いわば社会的企業の日本版で、イタリアの社会的協
    同組合法のB型と、韓国の社会的企業育成法を参考にした制度設計となっています
    。前者は「社会的に排除された人」、そして後者は「ぜい弱階層」を対象とし、上
    記に示した人たちのことです。それを私たちの法案大綱では、「社会的不利を何ら
    かの理由により負わされ、そのため、就労が困難な状態に置かれる者」と定義づけ
    ました。このように社会的に排除された人が、社会の一構成員として社会に参加し
    、貢献できる機会を保障することを目的としています。
    一般雇用は雇用として失業対策で、また、福祉的就労は福祉的就労として福祉の
    分野で、それにひきかえ、社会的事業所の持つ意味は労働政策であるとともに社会
    政策でもあります。第三の働き方を新たに創設するものです。本法は認証制度に基
    づき、当該事業所に対する公的、社会的支援をさまざま行います。
    一日も早い、そしてこのように有効な政策が確実に法制化されるよう、心より願
    います。

    2012年3月 NPO法人共同連


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    ■2

    <PARC自由学校『活動家一丁あがり!講座』卒業イベント>
    シンポジウム 〜大切な人を自死で亡くすということ〜

    自死者14年連続3万人を超えている日本。
    統計では自死者一人に対して遺族は5人存在すると言われています。

    しかし、自死者には生前,家族だけではなく友人も恋人も職場の人たちなど様々な人
    との関わりがあったはずです。
    その人たちも家族と同じ悲しみと衝撃を抱えています。
    今まで、自死遺族問題は自死者の家族の中だけで語られることが多かったのですが
    今回、この問題を様々な立場の人たちとみんなで一緒に考えていけたらと思います。

    【日時】3月17日(土)14時〜16時(開場13時半)
    【会場】早稲田奉仕園リバティホール 新宿区西早稲田2−3−1
    (地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分)
    http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

    【参加費】1000円
    【定員】80人

    プログラム
    14時〜14時5分 主催者挨拶 NPO法人Serenity(セレニティ)代表 自死遺族 田口まゆ

    14時10分〜14時40分 基調講演:宇都宮健児
          (弁護士・内閣に設置された多重債務者対策本部有識者会議委員、
          全国クレジット・サラ金問題対策協議会副代表幹事、反貧困ネットワーク代表)

    14時40分〜14時55分 休憩

    14時55分〜15時35分 シンポジウム 「大切な人を自死で亡くして」

    シンポジスト:藤野英明(横須賀市議会議員・無所属・3期/恋人を自死で亡くす)
          和泉貴士(弁護士・自死遺族支援弁護団/母親を自死で亡くす)
          脇坂幸(不登校引きこもりの子どもの支援/友人を自死で亡くす)

    15時35分〜15時55分 質疑応答

    15時55分〜16時  ライブステージ 水島政行 (活動家一丁あがり!講座3期)

    【申し込み要】 info@serenity-n.com

    【問い合わせ】田口まゆ(NPO法人Serenity 連絡先070-6641-8748)

    【主催】NPO法人Serenity(セレニティ)(自死遺族への差別偏見の問題を考えるNPOです)
    新宿区若葉3−2−1 2階コミュニティオフィス・フロー  
    HP http://serenity-n.com/  Blog http://ameblo.jp/mira1105/


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    ■3

    JCN設立一周年記念事業
    「1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)」のご案内

    標記の件、来る3月30日(金)に「JCN設立一周年記念事業
    『1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)』」として、
    下記の通りご案内申し上げます。
    皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。

    【お申し込み】
    申込フォームからお申込みください。
    http://kouikinet.jp/ej_meeting3/

    【告知チラシ】
    (※現在作成中です)

    【登壇者等、詳細はウェブで随時お知らせします】
    http://www.jpn-civil.net/news/jcn/2012/03/post_43.html

    よろしくお願いいたします。

    ----

    JCN設立一周年記念事業
    「1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)」のご案内

    東日本大震災支援全国ネットワークでは、3月30日に「JCN設立一周年記念事
    業『1年をむかえ、今後の被災者支援の在り方を考える(仮)』」を開催いたしま
    す。つきましては、支援関係者の皆様、JCN参加団体(会員・協力団体)、関係機
    関の方はぜひご参加くださいますようご案内いたします。



    【目的】
    JCN設立から一年がたち、被災地の復興状況も大きく変わってきています。また県
    外・広域の避難という問題など、まだまだ解決しなくてはならないことが多くありま
    す。今回は1周年の設立にあわせ、現地へのこれからの支援のあり方、連携のあり
    方、行政との関係のあり方を考える一方で、広域避難についても考える機会としたい
    と思います。この会を通じてさらなる連携の強化を図ることを目的とします。

    【ご参加いただきたい方々】
    JCN参加団体、ほか現地支援関係者、関係機関 等(200名程度)

    【日時】平成24年3月30日(金)15:30〜18:30(開場15:00)
    ※19:00〜21:00 同会場別フロアで懇親会を行います。
    【場所】在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地階「スペースYホール」
    http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/kaigi-spaceY.html
    (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
    ※JR水道橋駅:徒歩5分、JR御茶ノ水駅:徒歩8分、東京メトロ神保町駅:徒歩7分

    【内容】(登壇者詳細など随時更新します。)
    あいさつ・基調発題 15:30〜16:10(40分)
    テーマ1 「被災者支援の現状とこれから(仮」16:10〜17:10(60分)
    テーマ2 「広域避難の現状(仮」17:20〜18:20(60分)
    懇 親 会 19:00〜21:00(会費3000円程度を予定)

    【主催】東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

    【備考】※当日マスコミ各社による取材があります。
    ※会場にお越しの際はなるべく公共交通機関をご利用ください。


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■4

    ウィメンズカウンセリング京都公開講座:共催 反貧困ネットワーク京都
    ★「女性と貧困 〜 ジェンダーの視点で、当事者目線で考える!」

    ジェンダーの視点から、また女性当事者として、3人のシンポジストに徹底的に
    語っていただきましょう。赤石千衣子さんには、東京での「反貧困ネットワーク」
    と「しんぐるまざあず・ふぁーらむ」の活動を踏まえて、伊田久美子さんには、真
    正面から「ジェンダーの視点による女性労働問題」を、丸山里美さんには、可視化
    されにくい「女性ホームレス問題」について話していただきます。2人の男性コメ
    ンテーターを交えての率直な討論にも、ご期待ください。

    【日時】2011年4月15日(日) 13:30〜16:30
    【会場】ウィングス京都2階:セミナー室AB
    【参加費】500円、資料代1000円(資料なしでも参加可能です)

    シンポジスト   赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事、
            反貧困ネットワーク代表、東日本大震災女性支援ネットワーク代表)
            伊田久美子(大阪府立大学教員、女性学研究センター長)
            丸山 里美(立命館大学教員、女のおしゃべり会)
    コメンテーター  舟木  浩(弁護士)
            矢吹 文敏(日本自立生活センター)
    コーディネーター 井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)

    【お問い合わせ】ウィメンズカウンセリング京都
           TEL:075−222−2133 
           FAX:075−222−1822

    ★シンポのちらしを配布していただけるようでしたら、上記宛てにご連絡くだ
    さい。すぐにお送りさせていただきます。よろしくお願いいたします。


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■5

    刊行『大震災と子どもの貧困白書』

    以下、出版のご案内をいたします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    『大震災と子どもの貧困白書』

    編集委員代表
    湯澤直美/立教大学コミュニティ福祉学部教授・
        「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表
    編集委員
    小野寺けい子/盛岡医療生活協同組合理事長・川久保病院小児科医師
          こどもの“ふつう”を考える福祉・教育・医療の会
    賀屋義郎/民主教育をすすめる宮城の会事務局長・
        東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長
    丹波史紀/福島大学行政政策学類准教授・福島大学災害復興研究所
        反貧困ネットワークふくしま共同代表
    田中孝彦/武庫川女子大学教育研究所教授・日本臨床教育学会震災調査準備チーム
    阿部 彩/国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長

    B5判 364ページ 定価3150円
    発行:かもがわ出版

    ★ご購入は以下よりお願いいたします。
    最寄りの書店さん、インターネット書店、かもがわ出版ホームページ(送料無料)
    http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0521.html

    ★集会・イベント等での販売をご希望の方は、かもがわ出版:三輪宛、お問い合わ
    せください。
    miwa@kamogawa.co.jp
    080-4456-9529

    ★チラシは、こちらをご参照ください。
    『大震災と子どもの貧困白書』両面チラシ(PDFファイル 947KB)
    http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/03/hakusyo_flyer_color.pdf

    『大震災と子どもの貧困白書』チラシ表面:白黒印刷用(PDFファイル 1.13MB)
    http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/03/hakusyo_flyer_monochrome.pdf

    -------------------------------------------
    「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
    TEL 080-1158-3494
    E-mail mail@end-childpoverty.jp
    HP http://end-childpoverty.jp
    -------------------------------------------


    ━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □1

    東日本大震災復興支援チャリティイベント第二弾
    私たちからの提言〜震災後のあるべき社会とは?〜

    「あの日」2011年3月11日から1年・・・。
    東日本大震災は、多くの死者や行方不明者を出しただけでなく、これまで覆い
    隠されてきた原発という問題を露わにしました。
    震災後のあるべき社会について、日ごろ自殺や貧困問題などに取り組んでいる
    メンバーが「私たちからの提言」として自由に語ってみたいと思います。社会
    に蔓延する自己責任論、差別や無責任を超えて、私たちはどのような社会を作
    るべきでしょうか?主体的な生き方を、どうやって確立していくべきでしょう
    か?そして、今、私たちに出来ることは何でしょうか?皆様と共に考えてみた
    いと思います。どなたでも参加できます。奮ってご参加ください!

    【日時】2012年3月22日(木)18時30分〜21時
    【場所】淀橋教会インマヌエル礼拝堂(東京都新宿区百人町1-17-8)
    http://www.yodobashi-church.com/
    JR山手線・新大久保駅改札を出て左側徒歩3分
    JR総武線・大久保駅北口改札を出て右側徒歩1分

    【出演】
    雨宮処凛(作家)
    香山リカ(精神科医)
    清水康之(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
    湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)
    中下大樹(真宗大谷派僧侶)
    (出演者の本の販売とサイン会も行われます。サイン会の整理券は18時から配布します)

    【入場】自由献金
    (全額、淀橋教会災害支援緊急援助隊アガペーCGNの活動資金となります)
    http://www.yodobashi-church.com/view.php?id=1245 
    【申し込み】当日、会場へ直接お越し下さい。先着1,000名様まで
    【主催】いのちのフォーラム 東京都江東区清澄2-8-5 TEL03-5201-3708
    http://www.inochi.or.jp/
    東日本大震災復興支援チャリティイベント実行委員会
    【後援】寺ネット・サンガ 絆ネットワーク


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □2

    自殺のない社会に向けて何ができるか
    フォワードが語り合う公開フォーラムのご案内

    自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、これまで、自殺防止活
    動に関わる人たちを中心とした「ゲートキーパー・フォーラム」(2009年10月
    )、自殺を思いとどまった人たちを応援する活動に取り組む人たちを中心とし
    た「シェルター・フォーラム」(2011年11月)を開催してきました。

    今年は、そうした2回のフォーラムと、毎月開催している交流会での話し合い
    を踏まえて、自らもしくは身近に自殺問題を体験した人たち(前に向かって進
    み出すという思いを込めて「フォワード」と命名)を中心にした公開フォーラ
    ムを開催することにしました。

    フォワードのみなさんのお話を聴くとともに、さまざまな立場の人たちに参加
    してもらい、フォワードからのメッセージを活かしていくために、それぞれが
    何ができるかを考えたいと思います。

    ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています

    【日時】2012年3月23日(金曜日)午後1時半〜5時(1時開始受付〉

    【プログラム(予定)】
    第1部 自らもしくは身近に自殺問題を体験した人の、それぞれの物語の語り
    フォワードのみなさんに自らの物語とそこから得た思いを語ってもらいます。

    第2部 ちょっと輪を広げての話し合い
    自らもしくは身近に自殺を体験した人、自殺防止活動に取り組んでいる人たち
    を交えた話し合いにより、当事者の問題から社会の問題へと議論を発展させて
    いきます。

    第3部 参加者全員での話し合い
    参加者全員で、これからの方策を中心に話し合います。

    【会場】東京(日本財団2階大会議室)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

    【定員】70人
    【参加費】無料
    【申込先】(氏名・所属・参加動機・連絡先などを記入の上、次にお申し込みください)
    sasaeai@gmail.com

    【主催】自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい(代表:茂幸雄)
    http://sasaeai.org/
    【後援】心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、コムケアセンター
    【協賛】住友生命社会福祉事業団


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □3

    生きづらい人、全員集合! 「生きづらさ」について有識者による公開トーク
    月乃光司絶叫ライブ(ギター タダフジカ)

    「生きづらさ」からの脱出を模索する、ユーモアと癒しのイベント。
    貧困・自殺・薬物依存・引きこもり・格差社会・孤立・高齢化社会、様々な「生
    きづらさ」について有識者による公開トーク。アルコール依存、引きこもり・・・
    「生きづらさ」をテーマにした自作詩の朗読活動を続ける月乃光司の朗読ライブ。
    東日本大震災後、私たちが抱える「生きづらさ」について自由に語り合います。
    どなたでも自由に参加できます。奮ってご参加ください!

    【日時】2012年3月24日18時開場 18時半スタート21時(21時から本のサイン会あり)
    【場所】四谷区民ホール(四谷区民会館9階) 〒160-8581 東京都新宿区内藤町87
    http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/yotsuya_map.pdf
    丸の内線「新宿御苑」駅から徒歩5分・JR新宿駅東口から徒歩15〜20分
    【定員】450名
    【入場】無料・当日先着順に受け付け
    (消防法により立ち見は出来ません。お早めにご入場下さい)

    【主催】いのちのフォーラム
    【連絡先】080-1138-1971 nakashita@athena.ocn.ne.jp

    【出演】
    月乃光司プロフィール
    「こわれ者の祭典」代表。http://koware.moo.jp/
    20代をアルコール依存症、引きこもり、自殺未遂を繰り返す。
    精神科病棟3回入院。当事者グループで回復。「生きづらさ」脱出のメッセージ
    活動を続ける。著作「人生は終わったと思っていた」(新潟日報事業社)他。
    2010年新潟弁護士会人権賞、第五回安吾賞新潟市特別賞。新潟市在住

    【ゲスト】
    稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい代表理事)
    鈴木ひろみ(新宿区区議会議員)
    橘ジュン(NPO法人bond project代表 voices magazine編集長)
    本庄有由(NPO法人 人と人をつなぐ会代表)
    コーディネーター 中下大樹(真宗大谷派僧侶)


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □4

    名無しの震災救援団 多民族・多文化救援活動報告会
    〜物資搬送、炊き出しから共同食堂へ。そして、これから・・・〜

    【日時】3月26日(月)18時開場、18時半開始、20時半終了
    【場所】総評会館201会議室
    【参加費】資料代1000円
    (救援基金含む、被災地の共同食堂を応援する1レンガ1万円基金も当日受け付けます!)

    【主催】名無しの震災救援団
    【連絡先】東京都台東区上野1-1-12 新広小路ビル5F
    Tel:+81-(0)3-3836-9061  Fax:+81-(0)3-3836-9077
    南三陸町を中心に、物資搬送、炊き出し、被災地でのコミュニティー再建の
    ための共同食堂設立の支援をしてきた「名無しの震災救援団」の活動報告会。
    「多民族・多文化救援活動」をモットーに震災直後から始まったこれまでの
    活動の振り返りと、これからの課題を、参加者と共有します。

    当日は被災者の他、NGO、労働組合、地域の市民グループ、学生団体、
    そして移住者コミュニティーも報告する予定です。

    息の長い支援活動の大切さを共有する、多くの方々の参加をお待ちしています!


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    □5

    もやい10周年記念書籍
    『貧困待ったなし!とっちらかりの10年間』(岩波書店) 出版記念イベント


    ■□■ ワーキングプア・派遣村・震災・ひろがる貧困 ■□■
    〜いろいろあったけどこのへんで見とおしてみようよ〜

    おかげさまで、私たちNPO法人自立生活サポートセンター・もやいは、今回、1
    0周年を迎えました。
    ワーキングプア、派遣村、そして震災・・。この10年、この社会も<もやい>
    も本当にいろいろありました。
    <もやい>と関わりを持つ多くの方々とご一緒に、
    これまで歩んできた道のりと、これから向かっていく先を、ともに見通してみ
    たいと思います。
    ぜひご参加ください!

    【日時】2010年3月31日(土)14:00〜19:00
    【場所】聖イグナチオ教会(カトリック麹町聖イグナチオ教会)ヨセフホール
    東京都千代田区麹町 6-5-1
    (JR 中央線/営団地下鉄 丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車 
    徒歩1分 上智大学手前)
    http://www.ignatius.gr.jp/annai/access.html

    【内容】第一部 シンポジウム
    第二部 立食パーティ&リレートーク
    【入場】無料(カンパ差し入れ大歓迎!)

    *保育あり。要予約(1週間前までにお申し込み下さい。下記お問い合わせ先
    をご参照ください。)
    *バリアフリー、手話通訳あり。

    【主催】NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

    ■タイムスケジュール
    14:00〜・・・・開会挨拶
    14:15〜・・・・・もやいの活動紹介
    14:45〜・・・・シンポジウム
    17:30〜・・・・リレートーク&立食パーティ
    〜19:00・・・・終了予定

    ■内容紹介

    ・・・第一部 シンポジウム・・・
    <もやい>とこの社会の10年間を、ご紹介しつつ、振り返ります。

    【パネラー紹介】
    ☆稲葉剛
    <もやい>設立当初からのメンバー。代表理事。
    住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。著書『ハウジングプア』他多数。

    ☆飯島裕子
    ノンフィクションライター。大学卒業後、専門紙記者として5年間勤務。
    雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、
    ルポルタージュを中心に察・・誌、新聞などで取材・執筆を行っている。
    著書『ルポ若者ホームレス』。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。

    ☆うてつあきこ
    2003年より、<もやい>に参加。
    「サロン・ド・カフェ こもれび」コーディネーター。
    著書『つながりゆるりと』。現在、<もやい>理事。

    ☆丹羽雅代
    大学セクシャルハラスメント相談員・アドバイザー。
    2009年秋頃〜<もやい>ボランティア開始。東日本大震災女性支援ネットワークに参与。
    「女性の安全と健康のための支援教育センター」「女性たちの戦争と平和人権基金」
    「アジア女性資料センター」運営委員。

    ☆水島宏明
    日本テレビ網で勤務。特派員、ディレクター、テレビ解説委員。
    『ネットカフェ難民』で2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
    他『カツドウカ、政府へ0反貧困・湯浅誠の1年』等、制作番組多数。
    著書『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』。

    ☆湯浅誠
    <もやい> 設立当初からのメンバー。現在、<もやい>事務局次長。
    内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室室長。
    著書『・・反貧困』『どんとこい!貧困』他多数。


    ・・・第二部 リレートーク&立食パーティ・・・

    パーティでは、簡単な軽食と飲み物をご用意しています。
    みなさんと一緒に<もやい>の10周年をお祝いしたいと思っています。
    *リレートークには多彩な顔ぶれが登場する予定!
    どうぞお楽しみに!

    ※そのほか、こもれびコーヒーや、コーヒー染めの雑貨を出店予定。関連書籍
    など多数販売予定です。

    【問い合わせ先】NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
    〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-20 こもれび荘
    03-3266-5744(火曜日12時〜18時 金曜11時〜17時)
    Email:info@moyai.net


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    □6

    ─脱原発、脱成長の社会をめざして、出会い、学び、一歩動き出そう!

    ■■■
    ■ 2012年度 PARC自由学校 全講座がウェブにUP&お申込みスタート!
    ─脱原発、脱成長の社会をめざして、出会い、学び、一歩動き出そう!  ■
      http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html        ■■■

    PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。毎年開
    講し、ついに今年で30年目を迎えます。これまでの受講生は7000名あまり。時代
    を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。
    参加者は年齢層も10代から70代まで幅広く、様々な職業の方々が集まり、新しい
    出会いの場となっています。2012年度の25講座の申し込み受付がスタートします。
    ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!

    ●講座一覧はこちら→http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
    ※ウェブサイトからお申込み・クレジット決済が可能です。またパンフレットの
    ダウンロードも可能です。

    【講座一覧】
    ★ことばの学校★
    01. キムのActive English─ 世界のグラスルーツ・パワーとつながる
    02. ジェンスの英語で発信!
    03. 世界のニュースから国際情勢を読み解こう
    04. 武藤一羊の英文精読
    05. 五感で学ぶ! アイヌ民族のことばと文化
    06. はじめてのケチュア語―アンデス先住民族の歴史と文化を学ぶ

    ★世界の学校★
    07. グローバル・デモクラシーへの挑戦―人びとは立ちあがり、世界は動く
    08. TPPでは生きられない!?―私たちの暮らしは私たちがつくる
    09. アラブ・カルチャー:抵抗とオルタナティブ
    10. ドキュメンタリー映画で観る 現代中国の光と影

    ★社会の学校★
    11. 本気で脱原発!
    12. 地域で創る。脱成長な生き方・働き方
    13. もうマスコミは信じない―メディアを選ぶ・創る
    14. 生きる―表現者たちが紡ぐ哲学
    15. どうする日本の食と農

    ★連続ゼミ★
    16. もうだまされない!知識ゼロからの経済学入門
    17. 東京を歩く―あらためて考える「防災」と「防衛」
    18. 映像を使って授業をつくろう―脱原発・貧困・環境をテーマに

    ★環境と暮らしの学校★
    19. 暮らしの達人に学ぶ!手仕事とサバイバル術入門
    20. 文化としてのビールを味わう
    21. 島の知恵と暮らしにまなぶ―いま問い直す豊かさの意味
    22. コミュニティ・カフェをつくろう!─ あなただからできる、あなたらしい場づくり
    23. 東京で農業!

    ★表現の学校★
    24. 生きることは表現すること―アーティストと学ぶ、アートの歴史と創作ワークショップ
    25. 「旧暦」は「未来暦」─ 古くて新しい「歳時記」暮らしのススメ

    ★特別講座★
    社会にモノ言うはじめの一歩!〜活動家一丁あがり!〜
    【労働と貧困】
    【食と農で世直し!】

    ★お昼の学校★
    A. 阿満利麿と読む「親鸞」─ 絶望と無関心から、つながり行動するための思想
    B. コミュニティ・カフェをつくろう!─ あなただからできる、あなたらしい場づくり

    ★海外/国内ツアー★
    ◎アクションツアー!現場とつながろう
    福島県喜多方市を春夏秋冬 訪れる/
    祝島を訪れる

    インドネシア・ハルク島 島の暮らしから生きる力を学ぼう

    【すべての講座のお問い合わせ・お申込み】
    PARC自由学校
    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
    TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
    E-mail: officei@parc-jp.org
    HP http://www.parc-jp.org/
    Twitter:http://twitter.com/parc_jp


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    □7

    東京の夜間中学(日本語学級)を守る署名活動にご協力ください

    【東京の夜間中学(日本語学級)を守る署名活動にご協力ください】

    現在、全国に35校ある夜間中学校では、中高年、元不登校・引きこもり、
    中国残留孤児、様々な理由で来日した外国人、難民等、、、など
    多様な生徒が学んでいます。

    そのうち8校の夜間中学がある東京都の教育委員会では、新年度を
    2か月後に控えた2月に入り突然、日本語学級の在籍期間を1年間に
    限定する「公立小・中学校日本語学級設置要綱」の改定案を通知しました。
    施行されれば、十分日本語を学習できない生徒もでき、学級と教員の数が
    減って必要な運用クラスも確保できなくなり、夜間中学校の存続の問題にも
    関わる、と現場では大きな不安が広がっています。

    それを受け、去る2/18には<「東京の夜間中学(日本語学級)を守る」緊急集会>
    がおこなわれ、多くの文化人、教育関係者らが呼びかけ人に名を連ねました。

    そして現在、下記の通り教員や卒業生・関係者らにより都議会と都教委への
    要請署名行動が取り組まれていますので、ぜひご協力いただきますよう
    お願いいたします。

    ---

    ■署名用紙・詳細情報
    ↓署名用紙は下記ブログより印刷してください。
    夜間中学校と教育を語る会公式ブログ
    http://blog.goo.ne.jp/yachu-kyoiku

    ■集約日
    ※第二次集約後も引き続き署名は集めます。
    第二次集約 3月10日(土)
    (一枚全部の署名欄がうまっていなくてもかまいません)

    ■署名送付先
    〒270−2252 松戸市千駄堀1496
    見城慶和宛

    ■問い合わせ連絡先
    澤井留里 電話・FAX 03(3629)0362

    --

    【参考】

    ◇ニュース報道
    ・朝日新聞
    http://www.asahi.com/edu/news/TKY201202190066.html

    ・しんぶん赤旗
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-19/2012021914_01_1.html

    ◇東京都内夜間学級8校
    http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/yakan/index.html

    ◇意見書・呼びかけ人など

    *意見書提出
    大田堯(東京大学名誉教授)
    小林文人(東京学芸大学名誉教授)

    *2.18緊急集会へ届いたメッセージ
    映画『学校』から19年、あの夜間中学校が今も灯をともして
    存在し続けていることをぼくは誇らしく思っています。
    今回の東京の夜間中学日本語学級についてもちあがっている問題が、
    夜間中学校の今後の存在に関わることになるのではないかと心配です。
    夜間中学という、とても人間的で優しい制度が守られ支えられるよう、
    多くの皆さんが知恵と力を寄せ合って下さることを願ってやみません。
    ―――山田洋次(映画監督)

    *2.18緊急集会呼びかけ人
    太田直子(映画「月明かりの下で」監督)、岡部範子(ラックパーサータイ)、
    川越道彦(カメラマン)、小林普子(NPOみんなのおうち)、小林文人
    (東京学芸大学名誉教授)、佐久間孝正(元立教大学・多文化共生教育研究会)、
    関口明子(国際日本語普及協会)、辻 智子(神奈川大学)、土屋千尋(帝京大学)
    出口雅子(ピナツボ復興むさしのネット)、中西久恵(CCS世界の子どもと
    手をつなぐ学生の会)、中山眞理子(中野区国際交流協会・亜細亜大学)、
    沼口 博(大東文化大学)、春原憲一郎(海外技術者研修協会)、藤田京子
    (外国人生徒学習の会)、藤田美佳(中央大学)、宮崎里司(早稲田大学大学院)、
    森 康行(映画監督)、山田 泉(法政大学)、山田洋次(映画監督)、
    横山文夫(日本語フォーラム全国ネット)、李 原翔(東京学芸大学大学院・通訳)


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    湯浅誠(Yuasa Makoto)
    ------------
    ブログ「湯浅誠からのお知らせ」 http://yuasamakoto.blogspot.com/
    NPO法人自立生活サポートセンター・もやい www.moyai.net
    反貧困ネットワーク www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
    反貧困たすけあいネットワーク http://www.tasukeai-net.org/
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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      • 2020.11.24 Tuesday
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