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8・30協働シンポジウム“社会の基本を変えよう!−時代はまるで『資本論』−”のご案内

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     2009年5月19日
    兵庫県労働運動総合研究所の出口俊一です。

    8・30協働シンポジウム“社会の基本を変えよう!−時代はまるで『資本論』
    −”のご案内です。

    基礎経済科学研究所(理事長:大西広京都大学大学院教授)と協働して標題のシ
    ンポジウムを8月30日(日)

    に開催しようということになりました。是非ともご参加いただきますようご案内
    申し上げます。

    なお、ご参加のお申し込みは、8月29日(土)までにお願い致します。本メー
    ルの転送・転載は、大歓迎です。



    1.名   称:基礎研&兵庫労働総研/8・30協働シンポジウム

            “社会の基本を変えよう!−時代はまるで『資本論』−”



    2.会 場:兵庫県私学会館301・302  ※地図は、下記に.定員100人
    超.



    3.内 容・次 第:

                      ■司 会:柳澤  尚(兵庫労働総研副
    理事長)

    1:05◆開会挨拶(兵庫労働総研)

    1:10◆基調報告:1人30分以内.

         ●悪化する労働環境と『資本論』的現実   

                      森岡 孝二(関西大学経済学部教授)
            ●正規・非正規の連帯を『資本論』から解く
             −教職員組合運動の経験を踏まえて−  

                      大西  広(京都大学大学院経済学研究科教授)

           ●金融危機の中で、労働運動をどう再興するか

                         北野 正一(兵庫県立大学経済学部教授)

    2:40 ―休 憩― 

    2:50◆労働実態リポート:1人10分以内.

           JMIU日本トムソン支部/港湾/新日鉄 

      3:20◆コメント:10分以内.

                         藤田 明史(兵庫労働総研理事長) 

    3:30◆質疑・討論

    4:50◆閉会挨拶(基礎研)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    5:30◆懇親会〔源吉/会費は3500円程度〕



    4.参加費:1000円(学生・65歳以上の方は、500円)



    5.主 催:基礎経済科学研究所(基礎研)

           兵庫県労働運動総合研究所(兵庫労働総研)

      協 賛:市民社会フォーラム、日本科学者会議兵庫支部、兵庫県自治体問題
    研究所、兵庫県保険医協会



    6.開催趣旨:

        新自由主義的な資本主義の行き詰まりが実感される中で、改めてマルクスが
    注目されています。

    19世紀の中ご ろ、『共産党宣言』や『資本論』をカール・マルクスやフリード
    リッヒ・エンゲルスが著して

    から、一世紀半余りの時間が経ちました。19世紀半ばのヨーロッパと21世紀
    初頭の日本を「進化・

    停滞・退化」の視点で比べてみたら、面白いかも知れません。「一世紀半も経っ
    ているのに何とよく似

    たことが起きているのか」と、疑問にも似た思いが湧いてきます。



       時代の課題としての「貧困」を解決するにはどうしたらいいのか、社会の隅々
    に表出している「劣化」

    をどのように考え、解決したらいいのか、時代を掴むことができず、不安ばかり
    が押し寄せ、考えあぐねて

    しまいます。

       そんな時、『時代はまるで資本論』(基礎経済科学研究所編)という書物が昨
    年末、出現しました。

    まさにそのような時代に、あの大部な『資本論』を読もうというブームも出始め
    ています。『資本論』なども

    う古いとの印象をもたれている方もおられるかも知れません。しかし、新しいも
    のが生まれるとしたら、古い

    ものの中からこそ生まれるのではないでしょうか。『資本論』の場合はどうか?



       そこで、『時代はまるで資本論』をまとめた“基礎経済科学研究所”(京都市
    )と『労働・生活白書』を

    まとめた“兵庫県労働運動総合研究所”(神戸市)が協働して、「社会の基本を
    変えよう!−時代は

    まるで『資本論』−」というシンポジウムを企画しました。



       ひょっとしたらこのシンポジウムは、何か新しいことを発見できる、そんな貴
    重な機会になるかも知れません。

    夏の終わり8月30日、神戸にお越し下さい。

                            

    【連絡先】
    兵庫県労働運動総合研究所
    650-0027
    神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
    電  話:078-371-4593
    ファクス:078-371-5985
    Eメール:
    td02-hrq@kh.rim.or.jp
    ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
    携 帯:090-5658-5242


          地図・アクセス
          JR・阪急・阪神・地下鉄の各駅が集中する元町に位置したスムーズなアク
    セス。


          兵庫県私学会館

          〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4丁目3-13
          TEL (078)331-6623 FAX (078)321-5968

          ● JR元町駅東口から徒歩2分
          ● 阪神電鉄元町駅東口から徒歩3分
          ● 阪急電鉄三宮駅から徒歩7分、花隈駅から徒歩7分 
          ● 神戸市営地下鉄県庁前駅から徒歩3分



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・
    『時代はまるで資本論−貧困と発達を問う全10講』

    第1講 悪化する労働環境と『資本論』的現実                    
    森岡 孝二

    第2講 労働時間と過労死                        
    小森 治夫

    第3講 産業革命と情報通信技術革命                       
    野口  宏

    第4講 商品・貨幣と消費社会                      
    山西 万三

    第5講 労働力の再生産と家族の貧困・発達                    
    小沢 修司

    第6講 生産システムの展開と剰余価値の生産                   
    青木 圭介

    第7講 非正規雇用の増大とワーキングプア                
    伍賀 一道

    第8講 世界史におけるグローバリゼーション               
    和田 幸子

    第9講 人間発達の経済学としての『資本論』               
    十名 直喜

    第10講 人間の発達と未来社会                     
    大西  広



    【執筆者一覧】※執筆順

    森岡 孝二(関西大学経済学部教授)

    小森 治夫(京都橘大学現代ビジネス学部教授)

    野口   宏(関西大学総合情報学部元教授)

    山西 万三(近畿労働金庫職員・大阪経済大学非常勤講師)

    小沢 修司(京都府立大学公共政策学部教授)

    青木 圭介(京都橘大学現代ビジネス学部教授)

    伍賀 一道(金沢大学経済学経営学系教授)

    和田 幸子(名古屋学院大学外国語学部教授)

    十名 直喜(名古屋学院大学経済学部教授)

    大西   広(京都大学大学院経済学研究科教授)



    『2009年労働・生活白書  社会の基本を変えよう!−仕事と暮らしを尊ぶ社
    会へ−』

    まえがき                                
     
    藤田 明史

                                        
                 出口 俊一

    第1章 情 勢

    1.「自・民に『不満』8割」の国民の政治意識              
      
    上脇 博之

    2.日本国憲法の行方−憲法9条を中心に                 
     
    上脇 博之

    3.世界金融危機を考える

    3−1 どう見る?どうする?                                
    佐藤 真人

    3−2 変革は何処へ、如何に                      
    北野 正一

    3−3 歴史は繰り返さない                        
    藤田 明史

    4.神戸港

    4−1 市民の誇りとしての神戸港の構築を                
    柴田 悦子

    4−2 神戸港のあるべき姿                       
    小嶋  卓

    5.兵庫県における文化芸術についての素描                
          平田  康

    6.自治体

    6−1 憲法が輝く県政をつくろう−2009年7月兵庫県知事選挙に向けて−  
    勝部 志郎

    6−2 神戸市政を市民の手に−2009年10月神戸市長選挙−        
    高田 富三

    6−3 橋下劇場の真実を明らかにし、一刻も早い終演を願って            
    渡部みどり

    6−4 「教育を受ける権利」を知らない橋下徹大阪府知事              
    上脇 博之

    コラム

    ● ベルリンの学会に行って                       
     
    中谷  武

    ● デンマークみたまま                         
     
    市原 秀美

    第2章 現状と課題−いじめ・切り捨てに抗して−

    1.企業をどう扱うか                          
     
    佐藤 真人

    2.金融危機の中で、春闘をどう再興するか?               
     
    北野 正一

    3.「市場原理主義」と労働運動の今日的役割               
      
    松浦  章

    4.共済攻撃を考える                           
     
    松浦  章

    5.新日鉄広畑における石綿曝露者救済運動                
     
    河野 興仁

    6.「私のお墓の前で泣かないでください」−高齢者からの訴え−
    西岡 幸利

    【資  料】神戸医療産業都市と人体実験                  
    高田 富三

    コラム

    ● 一市民としてヒロシマ・ナガサキを考える               
     
    藤田 明史

    ● 『蟹工船』ブームの行方を考える                   
     
    奥田 信也

    第3章 環境、食料・食糧問題

    1.兵庫の空にコウノトリが舞う日                    
     
    北野 正一

    2.食料自給率の危機と押し寄せる食品汚染                
     
    柳澤  尚

    3.自然と人間の関係見直しを−巨視的な視点から−             
     
    後藤 隆雄

    コラム

    ● たかがゴミ、されどゴミ                       
     
    市原 秀美

    第4章 まちづくり・コミュニティ

    1.労働問題と都市問題の区別と関連−日本型コミュニティの崩壊と関連して−
    池田  
      清

    2.神戸における景観破壊と生活破壊−マンション紛争を通して−      
        黒田  達雄

    3.まちおこし「福原遷都まつり」                    
     
    玉川  侑香

    4.神戸・都賀川集中豪雨禍の教訓−土石流危険渓流調査から−       
    田結庄良昭


    5.能登半島地震1年半後の穴水町                    
     
    佐野祐美子

    コラム

    ● 詩とエッセイ「なぜ」                        
     
    寺沢 京子

    【資  料】『国民春闘白書』・『労働・生活白書』タイトル一覧表



    【執筆者、編集者一覧】※50音順

    畦布 哲志(日本機関紙協会兵庫県本部副理事長・局長)

    池田  清(下関市立大学経済学部教授)

    市原 秀美(兵庫労働総研常任理事、DCI兵庫運営委員)

    奥田 信也(兵庫労働総研事務局次長)

    奥田 博子(兵庫労働総研事務局)

    勝部 志郎(憲法が輝く兵庫県政をつくる会事務局長)

    上脇 博之(神戸学院大学大学院実務法学研究科教授)

    北野 正一(兵庫県立大学経済学部教授・兵庫労働総研副理事長)

    黒田 達雄(一級建築士、蟾田達雄建築研究所代表取締役)

    河野 興仁(職場に憲法を生かす新日鉄広畑の会)

    小嶋   卓(交通運輸政策研究会(関西)港湾)

    後藤  隆雄(元神戸大学工学部)

    佐藤  真人(関西大学経済学部教授、兵庫労働総研常任理事)

    佐野祐美子(伊丹民主商工会事務局)

    柴田  悦子(大阪市立大学名誉教授)

    田結庄良昭(神戸大学名誉教授)

    高田 富三(神戸再生フォーラム事務局長)

    玉川 侑香(詩人)

    出口 俊一(兵庫労働総研事務局長、震災研究センター事務局長)

    寺沢 京子(神戸YWCA平和基盤委員)

    中谷   武(神戸大学大学院経済学研究科教授)

    西岡 幸利(兵庫県高齢者運動連絡会会長、日本高齢者NGO会議代表委員)

    平田   康(京都橘大学名誉教授)

    藤田 明史(立命館大学非常勤講師、兵庫労働総研理事長)

    藤永のぶよ(おおさか市民ネットワーク代表、大阪自治体問題研究所副理事長)

    松浦  章(兵庫県立大学大学院博士課程、大阪損保革新懇世話人)

    柳澤  尚(兵庫労働総研副理事長、兵庫食健連事務局長)

    渡部みどり(大阪府関係職員労働組合副委員長)



    【事務局】
    兵庫県労働運動総合研究所
    650-0027
    神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
    電    話:078-371-4593
    ファクス:078-371-5985
    Eメール:
    td02-hrq@kh.rim.or.jp
    ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
    携   帯:090-5658-5242

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    • 2009/09/01 11:05 AM