calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【第82 回例会】311以後の科学の在り方―民主主義、市民参加の視点から(9/23@大阪)

0

     先月、大阪大学の菊池誠さんに「原発事故、放射能問題と科学コミュニケーション」と題して講演いただきましたが、
    これをシリーズ企画「311以後の科学コミュニケーション」第一弾として、
    第二弾は、平川秀幸さんに科学技術と社会をめぐる問題について、講演いただきます。
     
     MLでも話題になっている、原発事故による放射線のリスクについての科学リテラシーやメディアリテラシーについて、 
    菊池さんとはまた別の視点からの考察がされることでしょう。
    今後も科学技術社会論(批判)など、様々な視点からの学習会を検討します。

     平川さんは菊池さんらと『もうダマされないための「科学」講義』(光文社新書)を著し、
    以前に紹介したことがあります。
    http://civilesociety.jugem.jp/?eid=12154

    予習として、『科学は誰のものか社会の側から問い直す』もおすすめです。
    https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00883282010


    以下転送転載拡散歓迎
    ==========================
    ■□■市民社会フォーラム第82回例会のご案内■□■
    シリーズ企画「311以後の科学コミュニケーション」
    311以後の科学の在り方―民主主義、市民参加の視点から

    日 時 9月23日(日)14:30〜17:00(開場14:00)
    会 場 伊藤塾大阪梅田校
         http://www.itojuku.co.jp/keitai/umeda/access/       
          大阪市北区角田町1-12 阪急ファイブアネックス7F
    講 師 平川 秀幸さん(大阪大学准教授)
    参加費  500円

    原発問題をめぐって、脱原発派と原発維持・推進派、
    原発やエネルギーの問題に関心を持つ人々とそうでない人々、
    放射能汚染を懸念している人々、福島周辺の人々と遠隔地の人々、
    さらには震災全体の被災地とその他の地域のあいだなど、
    さまざまなところで分断が広がりつつあり、
    ときには憎しみや恨み、後ろめたさすら伴っています。
    科学技術社会論を専門に、民主主義、
    市民参加の視点から科学の在り方を問うている平川秀幸さんをお招きし、
    原発問題で顕在化している<私たちのあいだに広がっている「分断」>について、
    科学コミュニケーションはどのように応えていくのか?
    そして市民と運動に求められるものは何か?皆さんと考えます。

    【プロフィール】平川 秀幸(ひらかわ ひでゆき)さん
    2000年 国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程博士候補資格取得後退学。博士(学術)。
    専門は、科学技術社会論(科学技術ガバナンス論、市民参加論)。
    もともとはバリバリの理科少年だったが、理学修士をとったところでグレて文転。
    2回目の修士課程(博士前期課程)で哲学、科学思想を学び、
    博士後期課程から守備範囲を、社会問題寄りにシフトする。
    98年末から2000年まで、(財)政策科学研究所客員研究員として、科学技術政策関係のプロジェクトに参加。

    お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
    人数把握のために事前にご連絡いただければありがたいです。
    市民社会フォーラムcivilesocietyforum@gmail.com まで

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    -
    管理者の承認待ちトラックバックです。
    • -
    • 2012/08/14 8:55 PM