calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

『幻の全原爆フィルム日本人の手へ!』

0
     皆さま
     
     ぜひ、観ていただきたい作品です。
     関西圏の方にもいつか必ず、と思っています。
     ここが原点であると。
                      熊谷博子


    以下、転送大歓迎です。    

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     熊谷博子です。

     「被爆者の声をうけつぐ映画祭2012」が、9月14日(金)〜16日(日)、
    明治大学のリバティホールで行われます。
     http://hikakueiga.exblog.jp/

     15日(土)16時半から、私が30年前に作った『幻の全原爆フィルム日本人の手へ!
    悲劇の瞬間と37年目の対面』を上映します。
     市民一人一人が、米国立公文書館に眠っている原爆関連フィルムを10フィートづつ
    買い取り、映画をつくろうという「10フィート運動」。この中でいくつかの映画がで
    きましたが、上記作品のみはテレビ用であったため、その後ほとんど上映されず
    “幻”の状態になっていました。
     残っていた原爆映像資料の集大成を考え、広島・長崎の多くの被爆者の証言と、
    さらに朝鮮人被爆者、原爆小頭症、二重被爆の方も出てきます。
     治療してもらえるのだと信じて、米軍のカメラの前に立った被爆者たち。
     その時の自分と対面し、これまでの人生を語る人々の姿に胸が痛みます。
    と同時に、その言葉の一つ一つが、フクシマを経た私たちに重く響いてきます。
     私自身は3・11の前に、これはテレビ番組なので規制はあるが、今後、本腰を入れ
    て上映をしていかなくてはならない作品だと考えていました。
     カメラの前で、初めて衣服を脱ぎ、裸をさらしてくれた被爆者もいます。
     そんな人たちの思いを、今にそして未来に、つなげなくてはならないと思って
    います。
     ぜひ、ご覧ください。私も会場におります。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.12.14 Saturday
      • -
      • 00:11
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      -
      管理者の承認待ちトラックバックです。
      • -
      • 2012/09/09 6:47 PM
      -
      管理者の承認待ちトラックバックです。
      • -
      • 2012/09/07 1:25 PM