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【賛同企画】アーロン&アッシュ(反戦イラク帰還兵)Speking Tour神戸集会「戦争そして人間の和解を求めて」

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    ■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■

    アーロン&アッシュ(反戦イラク帰還兵)

    Speking Tours
    神戸集会

    戦争そして人間の和解を求めて


    日 時 11月24日(土)13:30〜16:30(13:00開場)
    会 場 神戸市勤労会館308  
    参加協力費 1000円

     「対テロ戦争」が世界に宣告されて12年目となるこの秋、イラク占領に従軍した二人の元米兵士が来日します。
    元イリノイ州兵だったアーロン・ヒューズとウィスコンシン州兵だったアッシュ・キリエ・ウールソン。
    二人は自らの過去と向かい合いながら、芸術を通して自らの人間性をとりもどす道筋をあゆみ、「対テロ戦争の終結」と「暴力ではなく、人間性回復のために国家・民族・宗教を越えてともに手をつなぐ」ことを呼びかけています。
    来年3月には10年の節目となるイラク戦争に、日本政府は真っ先にアメリカ支持を表明し、自衛隊のイラク派兵まで進めました。
    わたしたち日本国民は「戦争はしない」「戦力はもたない」と世界に誓った平和憲法を持っているのにもかかわらず、「対テロ戦争」に加担してしまいました。
    米国の二人の帰還兵の訴えをききながら、わたしたちの問題として、イラク戦争の検証を求めるネットワークの志葉玲・事務局長をコーディネーターに、非戦の誓いと人間の和解を求めます。

    主催 アーロン&アッシュ(反戦イラク帰還兵)Speking Tours神戸集会実行委員会
    お問い合わせ先 
    minami2satou@kxa.biglobe.ne.jp 筺fax 078-733-3560(佐藤三郎)

    ■アーロン・ヒューズ(Aaron Hughes)
    2003年1月30日、イリノイ大学在学中に、イリノイ州ノースリバーサイドの陸軍州兵第1244輸送部隊として召集される。
    2005年春、実体験を表現し、他者と共有する必要性から、絵画専攻生としてイリノイ大学へ復学。
    軍国主義と占領に立ち向かう手段として、アートを使い始める。
    2009年、ノースウエスタン大学を芸術理論と実践における美術学修士として卒業。
    現在は、反戦イラク帰還兵の会(Iraq Veter-ans Against the War/IVAW)のオーガナイジング・チームリーダーとして活躍。鳥愛好家。

    ■アッシュ・キリエ・ウールソン(Ash Kyrie Woolson)
    アーティスト/イラク帰還兵。1981年生まれ。18歳と2カ月で、大学進学費用を払うために州兵(the Army National Guard)に入隊。
    大学へ3年通った2003年、イラクの都市ナーシリーヤ近くの戦闘へ、部隊とともに1年間派遣される。
    ウィスコンシン大学マディソン校で美術学学士課程に在籍していた2005年、娘が誕生。
    戦争について子どもと交わした会話は、彼のアート作品に対する考えをより豊かにする。
    2008年、広島から幕張までのピースウォークに招待され、戦争の現実を語りながら1千マイルを歩き通す。
    アッシュの言葉と作品は、国際的に活躍している。

    志葉玲(しば れい)
     1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマに
    フリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。
    雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、
    コメンテーターとして各メディアで発言したり、全国各地で講演を行っている。
    イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。
    編著『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)など。

    【神戸実行委員会へのご協力のお願い】
    今回の集会は、全国ツアーにあわせて神戸でも開催する運びとなりました。
    全国各地とあわせて神戸集会を成功させるために、神戸実行委員会へのご協力をお願いいたします。
    団体・個人としての賛同、宣伝告知、当日のスタッフなど可能な形で結構ですので、
    実行委員会(minami2satou@kxa.biglobe.ne.jp 筺fax 078-733-3560)までお問い合わせいただければ幸いです。

    【全国実行委員会より協力カンパのお願い】
    IVAW(反戦イラク帰還兵の会)の二人の友人=アッシュ・ウールソン(Ash Woolson)とアーロン・ヒューズ(Aaron Hughes)が、
    この秋に二人の長年の夢であった“日本での個展(写真&デッサン)の開催”とあわせてスピーキング・ツアーを実現したいと伝えてきました。
    二人のツアー実現には旅費・国内交通・宿泊費はもちろん、展示会場確保をはじめ、すべてゼロからの出発だけに相当の準備資金が必要です。
    二人のスピーキング・ツアー実現のため企画・運営基金にぜひ、みなさんのご支援・ご協力をお願する次第です。
    全国ツアー公式サイト http://aaron-ash-speaking-tour.org/

    郵便振込  口座名義 : 成功させる会 口座番号 : 00970-3-143313
    2012年4月1日  小淵 由紀子(同志社大講師) 木村 修 (マブイ・シネコープ)

    【アーロン&アッシュSpeaking Tour 近畿各地での予定】
    ◇11月 25日 京都集会(未定)
    ◇11月 26 日 大阪集会(エル大阪・南館 18時〜)
    ◇11月 30日 大阪女学院大集会(大阪女学院大 18時〜)


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