calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【第85回例会】3/11以後の“科学の公共性”を考える(11/16@神戸)

0
    以下転送転載拡散歓迎

    ========================
    ■□■市民社会フォーラム第85回例会のご案内■□■
    シリーズ企画「311以後の科学コミュニケーション」
        3.11以後の“科学の公共性”を考える

    日時 11月16日(金)18:30〜20:30
    会場 インキュベーションオフィス エリンサーブ
        http://www.erinserve.com/access.html
        神戸市中央区海岸通り3-1-1 KCCビル3F
    講師 塚原 東吾さん(神戸大学教授)
    参加費 500円

     3.11福島原発事故という歴史的大事件を体験して以後、「科学技術は誰のためか?」という大きな疑問が広がっています。
     原発事故とその対応、脱原発世論に答えらえないエネルギー政策の動向などに象徴されるように、

    「システムの不確実性」と「決定における利害関与」が露わとなり、科学への信頼の失墜や科学の限界が言われる中、

    「科学の公共性」「社会のための科学」とはどうあるべきかについて、

    専門家と市民との対話が今ほど必要になってきた時代はありません。
     今回の例会では、科学技術社会論のキーワード「ポスト・ノーマルサイエンス」という言葉を中心に、

    _奮悗痢崙睇堯廚函岾杏堯廚箸いμ簑蝓

    科学への信頼回復には「外部」からの「民主化」が不可欠であること、

    その意味で「ポスト・ノーマルサイエンス」という「二面作戦」が(イギリス・オランダなどでは)試みられていること、

    について皆さんと考えます。

    塚原東吾(つかはら とうご)さん
     1961年東京都生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科教授。

    東京学芸大学(化学)で修士課程終了後、オランダ・ライデン大学医学部にて博士号取得。

    イギリス・ケンブリッジ大学ニーダム研究所特別研究所、東海大学文学部を経て現職。

    専門は科学史・科学哲学(蘭学)、STS(科学技術社会論研究)。

    科学技術の文化的な意味や政治的な在り方について、主に歴史的な観点から研究。

    テクノ文明論、もしくはテクノカルスタと呼べる領域。

    お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
    人数把握のために事前にご連絡いただければありがたいです。
    市民社会フォーラムcivilesocietyforum@gmail.com まで


    スポンサーサイト

    0
      • 2020.10.02 Friday
      • -
      • 03:30
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック