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【賛同企画】こ れからの私たちの医療はどうなるの?〜TPP/規制緩和でこわされていく私たちの医療〜

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    ■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
    こ れからの私たちの医療はどうなるの?
            〜TPP/規制緩和でこわされていく私たちの医療〜

    日 時3月23日(土)18:30〜20:30(開場18:15)
    場 所 神戸市勤労会館 講習室405 
        三宮駅から 東へ徒歩5分(神戸市中央区雲井通5丁目1-2
        http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html 

    TPPは「農業の問題」だけではありません。

    日本では、いつでもどこでも誰もが同じように病院にかかることができる国民皆保険制度。

    これは、50年前にできたばかりですが、私たちの知らない間にこわされようとしています。

    おかねがないと病院にいけなくなる?時代遅れの治療しか受けられない?

    成長戦略の具体策として、規制改革会議であげられている「混合診療」ってなに?

    医療はいのちにかかわる問題です。私たちをとりまく今の状況を、改めて考えてみませんか?

     

    プログラム

    1、医療をとりまくTPPの現状報告 (兵庫県保険医協会)

    2、TPPに入ると日本の医療はどうなるか 色平哲郎(佐久総合病院内科医)

    3、鼎談 武田かおり(AMネット事務局長)

    4、質疑応答

     

    <スピーカー紹介>

    色平哲郎: JA長野厚生連・佐久総合病院地域ケア科医師。医学教育や国際保健活動に関わる一方、一般内科医として訪問診療・在宅ケアを担当する。通算12年間の国保診療所長としての経験を生かしながら、大学での講義、医療経済やメディカルリテラシーに関わる市民向け講演を担っている。


    主催:「市民と政府のTPP意見交換会・神戸実行委員会」

    構成団体(順不同)認定NPO法人フードバンク関西・財団法人神戸学生青年センター・市民社会フォーラム・CODE海外災害援助市民センター・公益財団法人PHD協会・NPO法人関西NGO協議会・NPO法人AMネット

     市民と政府のTPP意見交換会・神戸実行委員会は、私たち市民がTPP参加の是非を考えるため、政府との意見交換会を神戸で開催するために集まりました。20125月東京、6月大阪、12月名古屋で順次開催、次回神戸で開催するために私たちは政府と交渉・調整しています。


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      • 2020.02.27 Thursday
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