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With 夜はラジオと決めてますニュース内容&近藤さんのしあわせの雑学(2013/2/22)

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     永岡です、夜ラジニュース、今日は千葉猛さんの報告、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。

     TDKは、長崎のグループホームの火事、リコール対象の加湿器が火元の可能性が高いと言っています。

     竹島の日、2005年に制定され、島尻政務官ら内閣府の人間が出ています。20人の国会議員(過去最多)の参加です。25日に朴大統領の就任式、安倍総理は行かず、麻生氏が行くのです。

    安倍総理はアメリカに行き、明日オバマ氏との会談です。辺野古埋め立てに安倍氏がどこまで踏み込むか、TPPの例外が問題になります。近藤さん、これについて、日米安保の強固な絆といい、それを言う中で集団的自衛権のこともあり、TPPで譲歩したいが、安倍氏は自主憲法と言って戦後体制からの脱却というのに、戦後の歴史は自衛隊もアメリカの関与で生まれ、安保もそうであり、憲法のみアメリカから押し付けられたと、論理性が安倍氏の中で整理されているのか、戦後体制の脱却なら、安保=戦後体制なのに、話の筋が安倍氏、通っていない。安倍氏、オバマ氏と会って、安倍氏の言うことをこちらが整理して聞かないといけないのではと言われました。

     日本原電の支援を電力各社が検討しているのです。敦賀と東海の3基を持つのに、稼動しておらず、電気が売れない。電力会社は債務保証をして、4月以降も補償する模様です。経営破綻=出資会社に損失です。

     日本原電が、ウランの一部を売却していたのです。借金を返すため、使わないウランを手放したのです。ウランは軍事転用もあり、売主と長期契約をするので、短期の契約なし。400億円はウランを売って、社員の給与を下げて返済の目処が立ったのです。しかし売却先は明らかにしていないのです(どこに売ったのかな?)。

     福島の中間貯蔵施設を作ったら、かつての場所に帰れない可能性に、石原環境大臣が言及です。石原氏、補償で国が土地を買うというのです。

     民主党から離党者で、総選挙後初の離党。近藤さん、民主党は大事な政党なのに、メディアの露出度が減り、議員心理、いろいろなことを思い、先の見通しもある。民主党側から、自民の原発政策は攻めどころがあるのに、原発は人類の問題、人類史の分岐点なのに、民主党の役割は期待できるのに、選挙の思惑より、守るべき旗は何かを考えて欲しいが、一人二人の離党は参院では大きい。踏ん張る時は踏ん張らないといけないのに、魅力はないのかと言われました。



     近藤さんの、しあわせの雑学、奥村麻衣子さんとのやり取りで、子供たちに近藤さんが不安なのは考える力、問題意識、書くこと抜きに考える力はつかない。子供たちが書く、作文が苦手にならない手立ては、父母は子供が何を書いたら分からない、思ったこともなかなか文章にならない。しかし思い出すことなら書ける。感動と共に体験なら抵抗なく書ける。しかし思ったことを書くのも抽象的で、プールで遊んだことを書くなら、父母はどうしたらいいのか、プールで遊んで楽しかったで終わるのではなく、父母は五感、何人くらい、見た感じを言葉にさせて、みんなが歓声を上げていたか、においに関してはどうか、皮膚の感覚、冷たくなかったか。五感にまつわる話を聞くと子供は知っている、それを書かせればいい。大事なのは、子供には大人にないとんでもない表現力があり、子供は体の感覚で言葉を作り、川柳を送る子供もあり、子供は平気で川柳を作る。これが子供で、身体感覚、頭で考えた言葉ではない。大人の詠まない川柳があり、それを親は褒めてやると、表現力が身につく。大人は留学でホームシックになるが、子供は電話線の中に入りたかったという。たとえ話、なぞなぞを多用するといい、月が池に浮かんでいたら、丸い皿は月、比喩力は子供が得意で、それを伸ばすといいと言われました。

     今日の夜ラジニュースと、近藤さんのしあわせの雑学でした。


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