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小出先生 週刊エンター2013/03/13 原発事故のお話のまとめ+今後への提言

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     永岡です、今日の吉田輝美さんのソコダイジナトコに小出先生が出られ、ネットに出ています。

    http://www.youtube.com/watch?v=kDH9d6ExZws&feature=youtu.be

     この番組での、小出先生のお話の要点が数分放送されました。

     小出先生は2ヶ月に1度、この番組に14回出られて、MOX燃料、プルトニウムはウランの20万倍有毒で、原子炉はウランを使うもので、ストーブにガソリンを入れるのがプルサーマル、プルトニウムが余ったので、これをやっていると言われました。

     石油の枯渇について、石油がなくなると原子力に頼らないと、と小出先生も60年代に思って入り、しかし、ウランは石油の数分の1、実にばかげた資源なのです。

     4号機の使用済みプールのこと、爆発して、プールが宙ぶらりん、余震が来て倒壊したら、一切打つ手がなくなるのです(東日本壊滅)。これに吉田さん絶望と言われました。推進を信じている人に問いかけたいと言われました。以上が、過去の小出先生のお話からです。



     そして、小出先生は今日もお電話に出られて、東京の放射能の危険性は薄らいでいるが、除染対象以外、外部被爆について、被曝に安全量はなく、大丈夫、安心と言う言葉は使って欲しくないのです。特に、汚染には濃淡があり、ホットスポット、マイクロスポットに濃縮され、これを調べて、子供たちに接しないようにしないと、長い間注意がいるのです。

     原発の高濃度汚染水、ずっと増え続ける、1〜3号機は運転中に事故、融けた炉心がどこにあるか分からない、測定器もなく、ひたすら水をかけて冷やさないといけない。水を入れる→漏れるが、水を止めることは出来ず、果てしないのです。核燃料の取出しまで、汚染水は増え続けて、東電はタンクを増設しているが、敷地に限度がありタンクは置けない、汚染水を海に流さないと、残念ながらダメなのです(泣)。

     使用済みプールの冷却、これも際限なし(泣)。放射性物質が含まれ、冷やさないと融ける。時間が経つと放射能は減り、プールで冷却すると、穴が開いたらアウトだが、発熱量が減ったらキャスクという容器に入れて空冷で出来るのです(5〜10年経って)。6ヶ所村の再処理工場にもあるが、原子炉が止まっていても福島の危機はあるのかについて、その通り、プールは水漏れあり、水が漏れたら融ける危険性はどこにもあり、プールではなく、乾式貯蔵に移すべきなのです。

     小出先生、東京の人が放射能のことを気にしていないということについて、恐怖は持続しないが、事故は連続中、何十万人流浪であり、事故を忘れないで欲しいのです。安倍氏には、そういう認識を感じられないと小出先生言われました。

     この番組も3月で終わりとのことで、また吉田さんには別の場で活躍して欲しいです。


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      • 2019.10.14 Monday
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