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【傍聴申込みを!】19日にパブコメ対応が議題の「新安全基準」検討チーム&規制委に声を!

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     【パブコメを反映させる十分な審議を! 検討チーム会合を傍聴しよう!】

    東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)です。
    [転送・転載歓迎/重複失礼]

    19日(火)14:00〜17:00に原子力規制委員会の「発電用軽水型原子炉の
    新安全基準に関する検討チーム」の会議が入りました。更田豊志委員のウ
    ィーンとアメリカへの出張の合間に設定されたものです。議題2が「新安
    全基準骨子案に対する意見募集の結果について」となっています。

    13日に行われた「地震・津波新安全設計基準」検討チームでのパブコメ審
    議では、内容に関わる修正が一部行われ、検討チームメンバーの意見も出
    されたものの、骨格部分の修正は行われず、会議で出た意見も反映されま
    せんでした。

    今回のシビアアクシデント(過酷事故)対策に関わるパブコメがどう扱わ
    れるのかは、再稼働の行方を大きく左右します。しかし、検討チームは結
    論ありきの一回限りの議論のみで済ませる可能性が大だと思われます。

    約4300通(新安全基準全体で)にものぼるパブコメを無視させないために、
    しっかりと傍聴することが大切です。傍聴申し込みは【18日(月)の12時
    まで】です。可能な方は大至急申し込んでください。なお、申込みが遅れ
    た場合でも、空席があれば傍聴できます(たいてい空席あります)。傍聴
    の際は写真つきIDが必要です。

    ★また、「1回だけの形式的な審議ではなく、パブコメ内容をしっかり反
    映させるために、複数回の審議や意見を提出した外部専門家(原子力に批
    判的な立場の有識者を含む)からのヒアリングを行ってください」と、大
    至急、規制委員会に声を届けてください。以下の2ヶ所にお願いします。

    【要請先】
    ◆規制庁 広聴広報課 
    (TEL) 03−5114−2105 [これいいよ!ついにゼロへGO!]

    ◆規制庁 技術基盤課 基準担当
    (TEL) 03−5114−2109  (FAX) 03−5114−2177

    ※かつて、5年以上かけて行われた耐震設計審査指針の改訂(06年9月)の
    際、石橋克彦委員(当時)が改正行政手続法39条にのっとり、パブコメ
    (約700件)を反映させる十分な審議を要求。その年の7〜8月に5回の長時
    間会合が開催されました。今回もこの前例並みの審議が必要です。

    【傍聴申し込みはこちらをご参照ください】 ※18日(月)正午が締切です。

    第18回発電用軽水型原子炉の新安全基準に関する検討チームの開催について
    http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_anzenkijyun/data/0018_00.pdf

    【関連記事】
    原発安全対策:新基準外でも実施は5社 電力10社アンケ(3/16、毎日)
    http://mainichi.jp/select/news/20130316k0000e040181000c.html

    原発安全対策費に1兆円超(3/17、産経) 
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130317/dst13031700330001-n1.htm

    四国電、伊方原発の追加安全対策 3号機、新基準に対応(3/15、日経)
    http://www.nikkei.com/article/DGXNZO52808170U3A310C1LA0000/ 


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      • 2019.10.17 Thursday
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