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【緊急のお願い】山口県及び山口県漁協組合への抗議要請

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    上関原発を建てさせない山口県民大集会
    賛同者の皆様

    事務局長の草地大作です。祝島への県漁協の
    非道な行為が、また繰り返されようとしています。
    集会の趣旨に沿って、事務局次長と共に判断した
    結果、下記の要請を賛同者の皆様にお送りすることを
    取り決めました。事態は緊急を要します。ご理解ください。

    本日227、下関の山口県漁協組合本部において、
    来る34日に祝島で強行されようとしている漁業
    補償金配分手続きを取り決める総会開催に対して、
    祝島島民の会代表の清水敏保さんと3人の島民の
    方々が抗議と要請行動を行われ、県漁協宛の質問
    書を手渡されました。

    わたしも要請行動に参加し、質問書と県漁協祝島支店
    の正組合員53人中27人の過半数以上と、准組合員10人が
    署名された申入文書の写しをいただきました。申入書は、
    下記に転載しました。今回の総会強行開催がいかにひどい
    ことであるか、ご理解いただけると思います。どうぞご参照ください。

    その後、話し合いが持たれ、3.8集会の共同呼びかけ人
    のお一人である清水敏保さんより、わたしに「集会賛同者に
    協力を要請して欲しい」と依頼されました。

    (1)山口県漁協組合本部に「総会を強行しないでください」との旨の抗議
    ファクスを送信してください
    山口県漁業協同組合
    TEL083-231-2211 FAX083-231-6466 

    (2)山口県港湾課に上記と同様の抗議ファクスかメールを送信して
    ください
    山口県港湾課港政班
    TEL083-933-3810 FAX083-933-3829
    Mail
    : a18700@pref.yamaguchi.lg.jp

    (3)3
    4日、祝島で抗議行動に参加してください
     県漁協は当日、13時から祝島公民館の会場使用許可を受けて
    います。何時に祝島に上陸するかは分からない状況ですが、強行に
    17時からの総会を開催させるだろうと見込まれています。当日、ぜひ
    祝島に駆けつけてください。そして、島民の会の皆さんと共に行動し、
    抗議の声を上げてください。なお、祝島に行かれる方は、寝袋と
    食料を持参してくださいとのことです。また、デジタルカメラやビデオ
    カメラをお持ちの方は、ご持参ください。人数には限度がありますが、
    調整をしますので、34日に祝島に駆けつけられるという方は、
    下記の安藤公門さん(3.8集会事務局次長)にご連絡ください。

    (4)34日、各地で抗議行動にご協力ください
     下関の漁協本部前、室津や上関の連絡船出港場所などで、ぜひ
    抗議行動を行ってください。時間の指定はできかねますが、それぞれの
    ご判断にお委ねいたします。


    以上、よろしくお願いいたします。

    ------------------------------
    本日提出された申入書の本文

    山口県漁業協同組合
     代表理事組合長 森友 信 様
     
     
    上関原子力発電所の建設と運転に同意すると定めた契約の基づく漁
    業補償金を、私は受け取りません。また、漁業補償金についての総会
    の部会は不当であり開催を認められません。
     
     貴職におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
     さて、ご承知の通り、私たちはこれまで32年間、上関原発の建設に反
    対してきました。原発建設に伴う約108千万円の漁業補償金について
    も受け取りを拒否し続けています。
     2000年に初回支払い分の約54千万円の受け取りを迫られたとき、
    祝島漁協(現祝島支店)は、振り込まれた全額を返金して受け取りを拒
    否しました。本来なら、この時点で原発計画はなくなっているはずです。
    しかし、受け取り手のないこの54千万円は法務局に供託されました。
    2008年に支払われた残りの半額についても、祝島支店は受け取りを拒
    否しています。ところが貴組合はそれを勝手に仮受けしました。20092
    月と20101月には、法務局に供託されていた54千万円が国庫に収
    納される期限が迫るなか、それを取り戻して受け取るよう、貴組合は祝
    島支店に迫りました。そのたびに採決を迫られながら、祝島支店は受け
    取り拒否を決議しています。にもかかわらず20115月、貴組合はそれ
    を回収し保管しました。
     20122月、祝島分の漁業補償金の全額を一方的に預かる貴組合
    は、祝島支店にその受け取りを迫ってきました。祝島支店は重ねて受け
    取り拒否を決議した後、「この補償金について祝島支店では今後二度と
    協議しない」という緊急動議も議決しています。しかし、貴組合は祝島支
    店のその議決も無視し、昨年2月にも受け取りを迫ってきたうえ、議長の
    選出方法も議場にはからず強引に決めるという規約違反をしながら採
    決を行いました。その結果、受け取り賛成が初めて過半数になったとし
    て、「祝島支店は漁業補償金の受け取りを決議した」と主張されていま
    すが、これは規約違反の決議であり、認められません。
     昨年3月、祝島支店の32名(過半数)の正組合員および8名の準組合
    員はこの漁業補償金を受け取らないという意思を、改めて貴組合に申し
    入れております。それも無視して、貴組合は祝島支店の組合員にはか
    ることなく勝手に漁業補償金の配分案を作り、「漁業補償金配分基準
    (案)」についての総会の部会を度々開催しようとしています。根拠を示
    さないまま強引に押し通そうとする一連のやり方に、事前の説明を求め
    て繰り返し質問書を送っていますが、誠意ある対応を頂いておりませ
    ん。こうしたやり方は祝島島民の中に混乱と対立を生んでいます。
     以上のことから、201434日の総会の部会の開催は認めることが
    できない旨、および漁業補償金は一貫して受け取らない旨、改めてご通
    知いたします。
                  2014年(平成26年)  月  日

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