calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

浜田・河合教授らが日中韓関係改善を提言、首相官邸は受け取らず

0
    OKABYです。
    ロイター通信の記事です。
    アベノミクスのブレーンですら政治・外交関係を危惧を表明しているのに、その提言を受け取ることすら拒否するとは。
    安倍首相の資質はもとより、<安倍首相の周囲には、首相の意見と違う提案を拒絶する人々がいて情報が制約されている>とのことで、お友達の意見しかきかない政権では経済再生も失敗しかねないから、これからは経済界からも政権批判が起きてくるかもしれないですね。
     そうした亀裂を活用して、「平和と安全」の一点で経済界にもウイングを広げるとか大事になるかも。
    そういえば、「立憲デモクラシーの会」には、伊藤忠商事元社長の丹羽宇一郎も加わっているとか。
    http://www.47news.jp/47topics/e/254276.php

    アングル:浜田・河合教授らが日中韓関係改善を提言、首相官邸は受け取らず
    2014年 06月 20日 11:20 JST
    http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBodyPI.php?url=http%3A%2F%2Fjp.reuters.com%2Farticle%2FtopNews%2FidJPKBN0EV06V20140620
    <安倍晋三首相の有力な経済ブレーンである浜田宏一・イェール大学名誉教授ら18人が、日中韓3カ国の関係改善を求める報告書をまとめ、首相官邸などに提出しようとしたところ、受け取りを断られていたことがロイターの取材で明らかになった。
    アベノミクスの発案者らによる外交面での提言は安倍首相の目指す方向性と異なるため、事実上、門前払いされた格好となっている。
    提言は、浜田氏や河合正弘・東京大学教授、著名エコノミスト、全国紙論説委員OBを含む18人が参加する「平和と安全を考えるエコノミストの会」が作成した。
    この中で、日本と中国、韓国との外交関係の悪化が日本経済の成長を妨げることを懸念し、政治・外交関係まで踏み込んだ政策を主張している。
    具体的には、
    1)日本政府が「河野談話」「村山談話」を明確に踏襲する、
    2)首相・主要閣僚による靖国神社参拝を控え、国民全体が戦没者の慰霊を行える無宗教の慰霊施設を設置する、
    3)尖閣諸島(中国名:釣魚島)や竹島(韓国名:独島)の領有権問題解決に向け、日中韓は領有権に関して当面は事実上の棚上げを行い、実力・武力で問題解決を図らないことに合意する──などを実行するよう提案した。
    また、日中の軍事衝突が起これば、日本の国内総生産(GDP)を0.8%押し下げ、中国にとっても同様に0.9%のマイナス効果が生じると試算。
    その結果、アジア全体の経済成長も損なわれ、アベノミクスが目指す日本経済の再生が行き詰まるとしている。>

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.10.17 Thursday
      • -
      • 09:05
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      -
      管理者の承認待ちトラックバックです。
      • -
      • 2014/06/21 2:10 PM