calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【市民社会フォーラム第134回学習会のご案内】岡真理さん講演会「ガザ攻撃を考える―繰り返される破壊と殺戮―」(8/24日@神戸)

0
    以下転送転載拡散歓迎
    ==========================
    ■□■市民社会フォーラム第134回学習会のご案内■□■
      ガザ攻撃を考える―繰り返される破壊と殺戮―

    日 時 8月24日(日)14:00(13:30開場)〜16:30
    会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
    参加費 1000円
    講 師 岡 真理さん(京都大学大学院人間・環境学研究科教授) 
    協 賛 
    KOBEピースiネット   

     7月8日にイスラエル軍がガザへの軍事作戦を開始して以来、多数の子どもや女性ふくめて1100人以上が殺され、何千という家屋が破壊され、何十万人のパレスチナ人が国内避難民となっています。 
    7月28日、イスラエルのネタニヤフ首相は「長期戦備える」と公表し、
    29日にはガザ全域に対し、これまでで最大規模の攻撃が実施され、陸海空からの砲撃で、武器を持たない民間人が大勢犠牲になっています。
    いまガザで起きていることは何なのか?
    なぜイスラエルによる破壊と殺戮は繰り返されるのか?
    どうすればガザへの攻撃と封鎖を終わらせることができるか?
    岡真理さんにお話しいただきます。

     岡真理さんの発信はじめガザ情報については、市民社会フォーラムのブログに掲載しています。
    http://civilesociety.jugem.jp/?cid=11

    ※お申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、
    人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
    civilesocietyforum@gmail.com まで

    ■岡真理(おか・まり)さん
    1960年東京生まれ。現代アラブ文学研究者。
    京都大学大学院人間・環境学研究科教授。東京外国語大学でアラビア語を学ぶ。
    在学時代に、パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説を読み、パレスチナ問題、アラブ文学と出会う。
    以来、現代世界の思想的課題としてパレスチナ問題について考え続ける。
    著書に『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)、『棗椰子の木陰で第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)ほか。
    訳書にサイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社、2009年)、ライラ・アフメド『イスラームにおける女性とジェンダー』(法政大学出版、2000年)ほか。

    ■こうべまちづくり会館
    http://www.kobe-sumai-machi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm
     神戸市中央区元町通4丁目2番14号
     (元町商店街4丁目西端の南側角)
     地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
     神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分
     JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分

    スポンサーサイト

    0
      • 2020.07.12 Sunday
      • -
      • 08:49
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      中東の情勢についてもっと知りたいという人を感心していますが、事実を客観的に知りたいなら偏したプロパレスチナの方から片手落ちの意見を聞くのが足りないと思います。せめて反対の意見を持つ方にも話し聞けばいいと思いませんか
      • ガイ
      • 2014/08/11 5:48 PM
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック