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サンテレビニュースPORT 神戸市の元職員の語る阪神・淡路大震災の体験

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    永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の震災特集、今日は元神戸市の職員の語る阪神・淡路大震災のことでした。
     震災を体験した元神戸市職員で結成された神戸の絆2005、代表理事の金芳外城雄(かねよし・ときお)さん、震災の体験を語るもので、圧死が多かつたと語り、防災インストラクターとして活躍されています。
     この日は佐賀の防災士が訪れて、1家に1人防災士のいることの重要性、佐賀で、子供が見よう見真似で救命を学び救命したこともあるというのです。
     金芳さんは、日常に特化した話が重要と語り、震災時教育委にいて、仮設の担当、さらに神戸を後世に伝えるCD-ROMも作成し、神戸の現状を伝えるべく、震災10年の年に、被災者と共に神戸の絆2005を結成し、防災について、大学等で教えています。
     金芳さん、神戸は市民の流出入が激しく、市民の4割は震災を知らず、地震の予測は不能で、そのために日ごろから備えるべきと言われます。去年は、南海トラフ地震のため、減災検定試験を実施し、金芳さんは大学でも教えても、聞いたことは覚えず、身につけるためには体験が必要で、全国初の減災検定試験を始めました。
     例題として、東日本大震災に当て嵌まらないもの四択などが示されました。金芳さん、減災試験をやったら多くの人が参加し、防災への関心の高さを知ったと言われました。震災時の対応で、初級者〜上級者に全員合格させ、学ぶことにより、命を守る活動をするというものです。
     神戸の教訓を後世に、金芳さん、震災20年に様々な活動をされます。
     減災検定は、今週土曜に行われます。
     神戸の絆2005のHPは、
    http://kobenokizuna.jp/
     今週の、サンテレビの防災情報でした。

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      • 2020.10.02 Friday
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      • 07:19
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