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関西テレビニュースアンカー 鈴木哲夫 安倍政権年内解散?と民主党の選挙戦略を語る

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    永岡です、関西テレビのニュースアンカー、金曜レギュラーは政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんと、タレントの高木美歩さんでした。
     まず、速報、リベリアから帰国した60代の男性が発熱で、エボラの疑いが出ています。感染症の医療機関に運ばれました。

     そして、APECの日中首脳会談、高木さん、中国では大気規制で、こんな青い空はないと中国からの情報を紹介され、やれば空気も出来るが生活は大変と言われました。
     鈴木さん、日中首脳会談、永田町を取材したら可能性が高いという人が多く、中国は安倍氏、極めて大人の対応をして、大人同士で話をしようとしており、中国が条件を出すというのはやってもいいということで、習近平体制の問題もあり、日本は条件なしでやりたくて、大人の外交で我慢し、しかしアメリカが中間選挙でオバマ氏が負けて、外交も変わり、中国とガチンコ、アメリカがどう出るかが問題と言われました。
     そうしていたら、日中首脳会談開催とニュース速報が出ました。鈴木さん、中国が条件付でやりたく、お互いやるための条件闘争をしていたと言われました。

     さらに、韓国メディア(東亜日報)が、横田めぐみさんの死亡情報を発表したのです。薬物の過剰投与で亡くなったというのです。これを、日本政府の報告書からとして報じられています。病院の職員への聞き取りは日本政府の関係者が立会い、第3国で行われ、94年に死亡と報告されました。菅長官は事実として認めていないと語りました。さらに、北朝鮮ではまだ粛清が続いています。
     高木さん、めぐみさんの母親はつらく、余計な雑音はいらないが、こういう話が出てくると、出てくるルートが何なのかと言われました。鈴木さん、あらゆる可能性があり、この手の話では間にブローカーが金目当てに入ったが、今回は安倍氏と限られたプロジェクトチームが関与して情報統制していたのに、まさか韓国で報じられるかであり、この記事は日本政府批判の意図があり、しかしこれで日本を批判する話ではなく、今の日韓関係に良くない影響を意図的に与えるものであると言われました。
     さらに、ご存知のように、鹿児島で川内原発の再稼動が可決されました。

     そして、鈴木さんの、ニュースを暴け!取材ノート、安倍総理が年内解散説を出され、しかし、民主党は余裕?のコメントです。
     鈴木さん、先週は年内解散はないと言われて、今でも解散の可能性は低く、しかし安倍氏は解散風が吹いたら後戻りできず、万一解散したときのものと言われました。解散なしなら、こんな企画はいらないわけです(笑)。
     民主党で(党内で)最も嫌われているのは、鈴木さんによると、馬淵選挙対策委員長で、馬淵氏、性格が悪いので嫌われているのではなく、役職に関係があり、選挙準備で、他の野党との協力で、300小選挙区のうち、130しか決まっておらず、今は民主党は55議席、まず100を越すのが目標で、民主党は200も300も取れないと馬淵氏いい、半分のみ公認を出して、後は野党の選挙協力でやるというのです。
     民主党は過去の栄光があり、2009年にボロ勝ちし、あれを忘れられない人があり、それではダメと、馬淵氏いい、しかし残り170の人は怒り、しかし、馬淵氏、文句が来ても、野党協力がいるとしており、他の野党の候補と並べて、人気があれば公認するというので、嫌われていると言うのです。
     その、年内解散がもしあったら、馬淵氏の選挙協力がうまく行くと、自民254、民主は99、維新40、自民は一番負けてこの数字、民主は一番勝ってこの数字で、鈴木さん各党の話を聞いて計算され、自民は相当減らし、今は閣僚スキャンダル+北朝鮮拉致ゼロ回答+アベノミクス不振で、安倍総理は民主の強いところでは確実に負けるが、減らしても最大40であるのです。
     野党の選挙協力は、維新、みんな、生活、社民と協力したら、これらは比例で、小選挙区ではなく、しかし選挙協力=小選挙区で勝ち、これらの党は伸びない。
     しかし、民主党は、2012年の総選挙で接戦のところが多く、これで勝ち、また他の野党が民主党を応援して、この結果といわれるのです。しかし、マニフェスト、実績ではなく、選挙協力です。
     鈴木さん、解散の大義はなく、消費税は3党合意で決めたから争点にならず+閣僚スキャンダルを隠すための解散はあり得ず、戦術的な選挙になると言われました。しかし、選挙協力がなかったら、自民には追い風はなく、官邸の大番頭(実名は出せないということでしたが、これは実名で語ったも同じです)は、今やったら20は減らすと語っており、民主は70くらい、他の党は変わらないと言われました。
     高木さん、解散はなく、政治と金のことは有権者も忘れていると指摘され、鈴木さん、重要政策を続けたら、小渕氏を忘却させられ、さらに日中首脳会談が実現したら、小渕氏のことは新聞・マスコミから消えるので、解散で安倍氏がやることはない。
     しかし、何かのハプニングで解散する可能性はあり、民主党は試され、後の野党と協力できるか、それが出来たら、民主党は将来に期待できると言われました。
     鈴木さんのお話を聞いたら、日中首脳会談は、安倍総理の得点稼ぎのため決まった面もありそうです(明日の朝刊は、全紙これが一面トップでしょう)、以上、鈴木さんのお話でした。

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      • 2020.10.24 Saturday
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      • 11:41
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