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朝日放送おはようコール 井上章一が駐韓アメリカ大使襲撃と美濃加茂市長無罪、安倍政権金銭スキャンダルを語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は国際日本文化研究センター教授で評論家の井上章一さんのお話でした。
     今朝の朝刊は、コンビニ統合が主体で、関西での遺産目当ての変死事件、遺体が焼却され、捜査は困難な中頑張ってほしいとの井上さんの指摘がありました。

     ソウルで韓国にいるリッパート・アメリカ駐韓大使が襲撃され、病院で2時間半の手術、命に別状はなく、容疑者は、竹島の領有権を主張する団体の代表で、過去にも事件を起こし、200人いた会場にいて、案内状を持っていなかったのに、入れて、持ち物検査はなかったのです。
     韓国ではシャーマン国務次官の発言に不満があり、日本の肩を持ったことへの不満で、井上さん、韓国を思っての犯行で、韓国では愛国系の犯罪は大目に見られて、産経のソウル支局長への襲撃は捜査されず、民族愛があれば大目に見られて、これがアメリカ大使に及ぶが、この容疑者も南北統一をいい、それで見逃されると思ったものもあり、さらに、民族主義の暴行がアメリカに行き、韓国の首脳はうろたえ、しかしこれは韓国政府のまいた種であると指摘されました。

     岐阜県美濃加茂市の藤井市長が収賄で逮捕された件、裁判では無罪になりました。28歳で初当選の藤井市長、中学校のプール事業で30万円受け取った罪に問われて、現金受け取りを藤井氏拒否し、争点は贈賄側の証言で、しかし判決では、贈賄側が罪逃れにでっち上げたとしました。贈賄側は有罪が確定しています。
     これについて井上さん、判決が分かれたこと、余罪を逃れるための贈賄側の嘘という判決で、贈賄側は知能犯で、市長への取り調べもひどく、記録に残った金の出入りで検察は立件できると思ったが、贈賄側の証言が不安定で、取調官の顔色を調べられる側は伺い、それで話を合わせようとして、こうなり、検察に慎重さはなく、贈賄側の嘘を見抜けず、市長は市民に守られていて、これをうらやましがる政治家も多い、検察はもっとちゃんと証拠を調べるべきであったと言われました。

     さらに、疑惑のデパート、下村文科相、講演料はもらっていないと言っていたのに、講演会の一つの幹部が、10万円下村氏に渡したと会見し、下村氏、国会でちゃんと認めていません。
     他にも疑惑が下村氏にあり、口止めメールも、当初は否定していたのに、その後認める+暴力団関係の献金も、当初否定してたのに、その後認めると、ムチャクチャです。
     井上さん、いちいち逃れるために墓穴を掘り、文科相は井上さんの上司で、大学ではお金のやり取りを厳しく問われるのに、その元締めがこの始末では大問題と言われました。

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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 07:44
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