calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

朝日放送正義のミカタ 藤井聡 大阪徒構想を語る

0
    永岡です、朝日放送の正義のミカタという番組で、大阪徒((c)やくみつるさん)構想が取り上げられ、元大蔵省の高橋洋一さんが賛成意見を述べた(260万都市に市長一人は少ないなど)後、何と京都大の藤井聡さんが出られて、大阪徒反対を述べられました。大阪の自治がなくなる、衰退すると批判されました。
     藤井さんは、先に述べられた、大阪徒構想の7つのデメリットを撤回することはなく、そして東京の繁栄は一極集中のためであり、システムを変えて大阪は繁栄しないと言われました。
     藤井さんの述べられるのは、大阪市が5分割され、統合したらメリットはあるが、分割したらランニングコストがかかり、5人の共同生活を、バラバラの別の家に済むようにしたら、一人ずつ光熱費が発生し(テレビも、トイレもそれぞれにいる)、5倍にはならないが何倍も要り、収入別にしたら問題で、大阪市の部署がたくさん要るようになり、システムも別のものになり、コストがかかり、これが問題。
     コストは、初期投資で680億かかり、これは統合のメリットを消す+二重行政解消で年間20億しかない=デメリットが大きい。
     さらに、大阪市民の税金2200億が問題で、大阪の街づくりで、大阪市民の2200億は、市民の選んだ市長、議会が大阪市のために使っていたのに、これからは府議会のものになり、大阪市民からしたら、これが流用される。
     大阪市民は大阪全体の30%しかおらず、特別区の人口は30%しかいないと指摘されました。大阪市民のための予算は大阪市民のためにならず、市と府が議論すべきなのに、今まで1ヶ月80万使えたのが、20万大屋に渡すことになり、それがどこに使われるか不明。
     大阪府の借金のほうが多く、市外の道路、下水道の整備率も低く、大阪市の予算が、市の他に使われる可能性があると指摘されました。
     これに対して高橋さん、特別会計はどんぶりでなく、インチキしたら分かると指摘されました。
     さらに、藤井さん、二重行政を無くす方法は他にもあり、大きなデメリットをしなくしても、二重行政は無くせる、地方自治改正法があり、去年法改正され、二重行政対策を国会で議論し、地方自治の問題、政令市(大阪市と大阪府)で会議して話し合うようになり、不満のあるものは総務大臣に調停してもらえて、これで二重行政の解消が可能と指摘されました。
     高橋さんは、総務大臣は取り合ってくれないと指摘されましたが、スタジオで、タレントの海原やすよさんや、ほんこんさん、大阪市解体のことが難しいとコメントし、藤井さん、行政区という名前にも疑問を示されました。
     ちなみに、公明党は、都構想には反対だが住民投票には賛成、自民、民主、共産は反対と示されて、終わりました。
     これ、大阪徒賛成に高橋さん他もうひとり出られて、反対は藤井さんのみでしたが、ご存知のように、維新は藤井さんをテレビに出すなと圧力をかけており、それで、朝日放送に藤井さんが出られて、ここまで説得力ある説明をされたのには驚きました。
     やはり、大阪市を解体しても、都にはならず、やくさんの言われる大阪徒です。
     ちなみに、橋下氏の盟友?石原慎太郎氏が、橋下氏をあのWILLで批判したと、リテラが報じています。
    http://lite-ra.com/2015/03/post-922.html
     維新の松野氏がテレビ局に圧力をかけたのも、逆効果の模様で、住民投票も、すんなり行くか、不明です。以上、正義のミカタの内容でした。

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.10.14 Monday
      • -
      • 13:21
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック