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3月16日(月)講演「裁判を起こして秘密保護法を廃止する」林克明

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    読者の皆様

     JVJA会員の林克明です。「憲法を学ぶ会」からの依頼で「裁判を起こして秘密保護法を廃止する」と題して私がお話しします。現在進行中のフリーランス表現者43人が提起した秘密保護法違憲訴訟を中心に報告する予定です。近辺の方はぜひご参加ください。

     以下、主催者の案内文を掲載します。


    日時:2015年3月16日(月) 19:00〜21:00

    場所:武蔵野市 本町コミュニティセンター3階 第2会議室

    (吉祥寺駅北口から徒歩3分、ヨドバシカメラ店裏、電話:0422‐22‐7002)
    http://www.city.musashino.lg.jp/shisetsu_annai/shisetsu_bunka/000925.html


    ■テーマ:「裁判を起こして秘密保護法を廃止する」

     講師:林 克明(はやし まさあき)さん 

     ジャーナリスト/「秘密保護法違憲東京訴訟」原告

    *予約不要、直接会場へ 資料代:500円


    <林克明さんからのメッセージ>

    警察による警察のための警察の法律。それが秘密保護法だ。人質事件に関する情報も秘密保護法の対象になり得ると岸田外相も明言したことで、重大な情報が隠蔽され、その情報にアクセスしようとする人たちが処罰される危険が現実のものだと証明された。

     昨年3月、私たちフリーランス表現者43人は同法の違憲確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。何から何まで秘密の法律と対照的に、私たちの裁判では裁判資料やプロセスを公開し、徹底してオープン化、裁判の可視化をめざす。不十分な論議で成立した法律の正体を、裁判を通して明らかにする意図である。

     なぜ裁判を起こしたのか、なぜ記者クラブに属さないフリージャーナリスト中心に提訴したのかを語る。同時に全国各地で同じような裁判を起こすことを呼び掛けたい。


    <林克明さんのプロフィール>

    林克明(はやし・まさあき)ジャーナリスト。1960年長野県生まれ。週刊現代記者などを経てフリーに。チェチェン問題や労働問題、国家賠償請求訴訟などを取材している。著書に『秘密保護法 社会はどう変わるのか』(集英社新書・共著)、『ブラック大学早稲田』(同時代社)、『トヨタの闇』(ちくま文庫・共著)、『プーチン政権の闇』(高文研)、『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研・共著)などがある。


    ◇「憲法を学ぶ会」は、1995 年の武蔵野市憲法月間記念行事の市民講座から生まれた自主グループで、市の教育委員会社会教育登録団体です。1〜2ケ月に一度の割合で、市内のコミュニティセンター等を会場に、講師をお招きして学習会を開催してきました。会員〔年会費1000円〕には学習会のご案内をお送りいたします。

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