calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

【市民社会フォーラム第150回学習会】山本弘さん講演会「ニセ科学を10倍楽しむ」(6/7日@大阪)

0
    以下転送転載拡散歓迎
    ======================
    ■□■市民社会フォーラム第150回学習会■□■
          山本弘さん講演会
         ニセ科学を10倍楽しむ

    日 時 6月7日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
    会 場 シアターセブン BOX
        http://www.theater-seven.com/access.html
    参加費 1000円

     新著『14歳からのリスク学』(楽工社)と
    文庫版『ニセ科学を10倍楽しむ本』(ちくま書房)を著した山本弘さんに、
    科学リテラシーとリスク論についてお話しいただきます。
    ニセ科学はもとより、ネトウヨデマ、放射能デマ、陰謀論などなどのつっこみとともに、
    原発事故をめぐるリスクなどシリアスなこともふれられます。

    ■山本弘さん
    SF作家。88年、初の長編『ラプラスの魔』(角川スニーカー文庫)を出版。
    ゲーム創作集団「グループSNE」に所属するゲームデザイナーとしての活動を経て、フリーに。
    京都府生まれ。大阪府在住。

    お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
    人数把握のため事前申し込みいただければありがたいです。   
    civilesocietyforum@gmail.com まで

    ======================

    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2015/06/09 1:11 PM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2015/05/19 11:49 AM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2015/05/19 11:22 AM
     山本先生の科学知識は、自身を主人公とした小説『去年はいい年になるだろう』によれば、以下のようなものです。 「科学解説書や科学雑誌をよく読むという程度で、しょせん素人に毛の生えた程度の知識でしかない」(P279)  子供向けのニセ科学批判の本を書くのであれば、科学知識のある人間によるチェックを受けるべきだと思うのです。「菊池誠監修」という記述があるわけではないし…
    • 佐藤寛
    • 2015/05/09 1:22 PM
     911の犯人についてのアンケートについて。
     この世論調査が誰によって行なわれたものか、著書には記載がない。が、これはWorldPublicOpinion.orgという組織が行なったアンケートだ。
    http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/international_security_bt/535.php
     そして、表を見れば分かるように、このアンケートの対象にアメリカ人はいない。小説家のパパの挙げた数字は「Average」にあるものだ。
    (5年前にmixiに書いた文章のコピペ)
    • 佐藤寛
    • 2015/05/09 12:21 PM
    1. 「911陰謀説」をニセ科学としたらおかしい

    2. ツインタワー崩壊のメカニズムを解決済みとしているのは間違いである

     本ではNIST報告書と和田教授の研究をもって解決済みとしているが、これらを踏まえた上での、筑波大学磯部大吾郎准教授の見解が以下である。

    「しかし,前述のFEMAおよびNISTの報告書では,ツインタワーがコア構造までを含めて地上まで完全に崩壊してしまった直接的な要因については詳細な検討や考察がなされておらず,また他の文献でも崩壊要因を特定付けるのに成功したものはなく,この件についてはまだ多くの疑問が残っているのが現状である」
    『WTCの崩壊要因とリダンダンシーについて』 http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~isobe/186.pdf

    3. 爆薬の設置方法の不明をもって、制御解体説をニセ科学とすることはできない

     例えば手品。手品のタネが分からなければ、ハンカチが鳩に変わることを事実と認めるべきだろうか。

    4. 制御解体説は科学である

     本では上記2・3を根拠としてニセ科学としているが、共に間違いである。

    5. 著者は科学の素人である

     一体誰が、本にある科学に関する記述の正しさを保障するのか。上記はいずれも「科学とは何か」という本質に関わる間違いではないのか。
    • 佐藤寛
    • 2015/05/09 11:19 AM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック