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【4/26 大阪】 アパルトヘイト NOW!? ― パレスチナ/イスラエルと日本

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    皆さま

    役重です。下記のイベントを企画しています。
    欧米諸国が対イスラエル経済制裁に向けた動きをを見せ始めている中、
    対イスラエル関係を急速に深める安倍政権の「ネオコン外交」は、
    パレスチナにおける占領とアパルトヘイトの延命に手を貸すものです。
    これまでの市民運動の蓄積に学びつつ、イスラエルの「対テロ戦争」
    拡大政策を封じ込めるための展望について議論したいと思います。


    【以下、転送・転載歓迎】
    ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

    ≪公開パネルディスカッション≫

    アパルトヘイト NOW!?
    ――パレスチナ/イスラエルと日本――

    http://palestine-forum.org/event/20150426.html

    ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

    ●日時:4月26日(日)午後2時〜4時半(開場午後1時半)

    ●会場:大阪城南キリスト教会
    (JR・近鉄・地下鉄「鶴橋」駅から徒歩7分、上記サイト内に地図)

    ●発題:

    ・ジェリー・ヨコタ(大阪大学教員)
    「反アパルトヘイト運動から見たパレスチナ」

    ・金成日(がらくた茶房どるめん店主)
    「私のボイコット運動三題 在日・南ア・パレスチナ」

    ・下垣桂二(関西・南部アフリカ・ネットワーク)
    「産経新聞・曽野綾子事件について」

    ・役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
    「今こそイスラエルに対するボイコット運動を」

    ●資料代:500円

    ●主催:
    関西・南部アフリカネットワーク(KASAN)
    パレスチナの平和を考える会

    ●連絡先:
    Email: palestine.forum@gmail.com
    Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA)


    南アフリカの故ネルソン・マンデラ大統領は、アパルトヘイト
    廃絶後の1997年、「パレスチナ人の自由が実現されない限り、
    私達の自由はいまだ不完全なものである」と述べました。

    現在、パレスチナではイスラエルによって「アパルトヘイト・
    ウォール」と呼ばれる高さ最大8メートル、全長700キロ以上
    にもおよぶ巨大な壁が建てられ、人々の移動の権利を制限して
    います。

    昨年イスラエルの軍事攻撃によって2191人(パレスチナ人権
    センター発表)の住民が殺戮されたガザ地区ではイスラエルに
    よる封鎖政策が続き、「天井のない監獄」と呼ばれる無権利状態
    に人々は置かれ続けています。こうした状況にあるパレスチナ人
    にとって、かつての反アパルトヘイト運動は、今も貴重な道標と
    なっています。

    他方、日本においても、在日コリアンに対するヘイトスピーチが
    大きな問題となっており、また、最近では、「文化の違い」を
    根拠に外国人労働者に対する人種隔離政策を提唱する文化人の
    新聞コラムが国際的な批判を浴びました。

    南アフリカにおけるアパルトヘイト廃絶を実現した経験をどの
    ようにして現存する植民地主義やレイシズムに対する闘いに
    活かすことができるのか、これまでの日本における市民運動の
    経験を踏まえつつ、参加者のみなさんとともに討論したいと
    思います。
    -------
     

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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 09:21
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