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ギリシャ問題緊急学習会のご案内

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    梅田です。BCCにて失礼します。

    戦争法案強行採決か?という緊迫した情勢ですが、ギリシャ債務問題、報道ではよくわからない。ギリシャ危機は公務員や国民が怠けたからこうなったのですか?そうではないらしい!いっぺん専門家から聞いてみよう。
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    おおさか社会フォーラム 緊急学習会  
    ギリシャの人々は何を選択したのか
    ギリシャ危機の背景――政府の放漫財政か、それとも欧州統合の構造的問題か?

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    7月31日(金)午後6時半 エルおおさか7階709 (京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車徒歩5分)
    参加協力費 500円
    報告  菊池恵介さん(同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科准教授)

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    この6月末に、事実上のデフォルト(債務不履行)に陥って以来、再びギリシャに対するバッシングが吹き荒れている。「ギリシャ危機の原因は、政府が公共サービスを拡大するなど、税収に見合わない放漫財政を続けてきたことにあり、信用不安を招いたギリシャが緊縮や構造改革を受け入れるのは当然だ」というのが、主流派メディアの報道である。
    果たして、そうだろうか。欧州債務危機の原因は、南欧諸国の放漫財政にあるのだろうか。もしそうではないとすれば、その原因はどこにあるのだろうか? この学習会では、EUの市場統合・通貨統合のプロセスを振り返ることにより、EUの地域間格差の拡大を招いてきた近年の欧州統合(=新自由主義統合)の矛盾について考える。

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    主催:おおさか社会フォーラム実行委員会
    連絡先:WSFおおさか連絡会 06-6966-9003(梅田)
    アタック関西グループ 06-6474-1167(喜多幡)

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