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ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局、再稼働と原発輸出

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    永岡です、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局からの川内再稼働
    反対イベント他のご案内です。
    <以下、転送>
    再稼働と原発輸出 (重複ご容赦ください、転載・転送歓迎)

    ■川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動

    川内原発再稼働の日程が、いよいよ確定してきました。
    8月10日起動と九電は発言しています。
    鹿児島に暮らす人々の人権を蹂躙するのみならず、
    西日本、日本全体を崩壊せしめる重大な犯罪行為を、
    私たちは、断じて許すことはできません。
    私たちは、全国の再稼働に反対する人々に、
    川内原発ゲート前大行動への結集を強く呼び掛けます。
    (ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会) 

    【起動日前集会】8月 9日(日)13:00―17:00 久見崎海岸(川内原発そば)
    【起動日集会】  8月10日(月)7:00― 川内原発ゲート前

    ■連続行動 
    8/7(金)8:00―10:00、
    8/8(土)13:00―15:00、いずれも原発ゲート前
    * 起動日延期の場合は、8/10(月)の起動日集会は延期。8/9(日)の起動日前
    集会は実施。
    * 原発に隣接する久見崎海岸にテントを持参の上、自由にお泊まりください。
    *  8/8(土)12:00〜8/9(日)12:00 川内ウェル亀ロックフェスinぐみざき
    ビーチ 
    https://www.facebook.com/events/864757046913183/permalink/866971710025050/

    ★要請文「川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動へ、結集を強く呼び掛ける」

    九州電力川内原発は、日本中の原発が全て停止している中で再稼働一番手に指名さ
    れ、着々とその準備が進められている。そして遂に、核分裂を開始する起動日が来る
    8月10日と明らかになった。私たちは心から糾弾し、川内原発ゲート前大行動への結
    集を強く呼び掛ける。

    2011年3月11日、福島第一原発事故を私たちは経験した。福島の住民に対する非道は
    いまなお続いている。そんな中での川内原発再稼働は、新たな核災害の第一歩にほか
    ならない。再稼働は鹿児島の大地、森、川、そして海を破壊し、鹿児島に暮らす人々
    の人権を蹂躙するのみならず、西日本、いや日本全体を崩壊せしめる重大な犯罪行為
    であり、断じて許すことはできない。

    川内原発の安全性の論拠は完全に破綻している。予知できない破局的噴火、置き去り
    にされた地震問題はもとより、構造的、工学的欠陥も多々指摘されている。要援護者
    をはじめとする避難計画は完全に放棄されている。川内原発に保管されたままの使用
    済み核燃料888トンをどうするのか、先は全く見えない。

    さらに許しがたいことに、九州電力は「説明と同意」という最低限の義務さえ放棄し
    たままだ。国民の意思と世界の脱原発の流れに反して原子力に固執する安倍総理、九
    州電力をはじめとする「ニッポン原子力ムラ」の無法が、浮き彫りになった。

    私たちを育んだこの鹿児島の大地は、聖なる大地である。私たちは、聖なる大地への
    蛮行を黙って見過ごすことはない。九州電力が川内原発を起動するその日、ゲート前
    に結集し、魂の闘いを繰り広げようではないか。私たちは、全国の再稼働に反対する
    人々に、ともにゲート前で最大の抗議と抵抗を示し、再稼働断念に追い込むことを呼
    び掛ける。(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会) 

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    ●国際共同アピールに賛同していただいたみなさん、ありがとうございました!
    ひきつづき募ります。どうかよろしくお願いします

    ■インドのクマール・スンダラムさんが来日し、いっしょに政府に提出します。
    ご参加ください
    7月31日(金)午後2時〜3時30分
    参議院議員会館 B108会議室(地下)
    福島みずほ議員も参加予定
    集合13時45分(時間厳守) 参議院議員会館1階ロビーにて「入館証」を配布

    クマールさんの講演が30日と31日にあります(下記参照)

    ●安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール
    「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
    (7月24日現在、22か国、298団体)
    http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135as.htm
    English:http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135es.htm
    インドのウェブページにも掲載されています
    http://www.dianuke.org/275-organizations-from-19-countries-oppose-india-japa
    n-nuclear-agreement/#.VayPBdhjSis.facebook

    秋に安倍首相が訪印し、日印原子力協定締結に向けた交渉が行われるとみられます。
    原発輸出だけでも言語道断な行為であるのに、
    核保有国に再処理を認めるこの協定は、なんとしても阻止しなければなりません。
     どうかみなさまの団体賛同をお願いいたします。 集約先は下記です。
    sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
    「団体名」と、その「英語名またはローマ字」をメールしてください。
    第一次締切は7月27日。なにとぞよろしくお願いいたします。

    ■原子力資料情報室 第87回公開研究会

    「クマール・スンダラムさんのお話しをきき
    インドの原発事情を学ぶ会 〜インドへの原子力輸出と脱原発運動〜」
    http://www.cnic.jp/6499

    7月30日(木)18:30〜
    連合会館 5階 501会議室
    (東京都千代田区神田駿河台3−2−11)
    資料代 800円
    (通訳あり・予約不要・どなたでもご参加いただけます)

    昨年12月の公開研究会で日印原子力協力協定についてお話しくださったインドのク
    マール・スンダラムさんが再び来日されます。

    最近の報道によれば、日本が輸出した資機材を使用した原発から取り出した使用済み
    燃料を再処理し、インドの核兵器開発に利用することを容認してしまう方向です。そ
    んなことを許せば、核兵器廃絶どころか、いっそうの核拡散を招くことは必至です。

    市民運動や脱原発運動を進めることが非常に厳しいインドで活動を続けるクマールさ
    んから、インドの原発事情をうかがいながら、原発輸出を止めていくための連帯を深
    めていきたいと思います。ぜひご参加ください。

    主催:原子力資料情報室
    協力:原水爆禁止日本国民会議

    昨年の公開研究会の様子はこちらからご覧になれます。
    http://www.cnic.jp/movies/6182
    なお、当室は、交渉中の日印原子力協力協定において日本がインドの再処理を容認す
    る方針であるとの報道を受け、声明「日本はインドの原子力政策に加担するべきでは
    ない」を発表しました。こちらもぜひお読みください。http://www.cnic.jp/6482

    ■原発輸出反対! 国際連帯シンポジウム
    http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135fs.htm

    7 月 31 日(金)18:30〜21:00
    東京都中央区立産業会館
    参加費500円

    <パネリスト>
    クマール・スンダラム (インド:CNDP〔核廃絶と平和のための連合〕国際キャン
    ペーン担当)
    福永正明(岐阜女子大学客員教授、南アジア研究センター センター長補佐)
    佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)

    主催:コアネット
    協力:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

    6月19日、東京新聞は「日本からインドへの原発輸出を可能にする目的で進めてい
    る原子力協定交渉で政府は、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認める方針を決
    め、インド側に伝えたことが18日わかった」と報じました。

    これは、核拡散防止条約(NPT)未締結でありながら「核保有国」となったインドが
    再処理を容認され、その結果生成されるプルトニウムの軍事転用=核兵器増産の危険
    性が強まることを意味します。つまり、日米の原発メーカーがその売り込みのために
    インドに対して、事実上の「核保有国」のお墨付きを与えるものに他なりません。日
    印原子力協定は、安倍首相が訪印する際にモディ首相との会談の場で調印されると考
    えられますが、その時期は早ければ今秋とも言われています。

    日本では昨年11月、原発メーカーの事故責任を免罪するCSC(原子力損害の補完
    的な補償に関する条約)が国会承認され、インドでは 2015 年1 月、原発メーカーの
    インド進出の足かせになっていた賠償責任を原発メーカーにも負わせる「インド原賠
    法」を骨抜きにする原子力保険プール制度が創設されることになりました。

    この度、日印原子力協定締結阻止が緊迫する情勢下で、スンダラム氏をお迎えして、
    シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

    東京都中央区立産業会館:
    都営浅草線 東日本橋駅 B3かB4出口 4分
    都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由 B4出口 5分 
    JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由
      JR出口6の先にある地下歩道出口C1 6分 
    JR総武線 浅草橋駅 東口 7分 

    ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
    560-0082豊中市新千里東町 2-4-D3-1106
    sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
    ■WebサイトURLかわりました → http://www.nonukesasiaforum.org/jp/
    Facebookページ https://www.facebook.com/nnafjapan

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      • 2019.10.17 Thursday
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      • 2015/07/26 10:21 AM