calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

categories

archives

カウンター

twitter

カレンダー

プラセンタ 効果

ランキング

小出先生 ラジオフォーラム2015/8/のお話(噴火の予知できない川内再稼働はダメ、原発なしで電気は足りる)&憲法ママカフェから見る平和への思い、竪十萌子さんのお話

0
    永岡です、第135回ラジオフォーラム、今週は東京から、社会活動家の湯浅誠さん
    の司会で放送されました。この収録、7月14日、新聞には戦争準備法案明日にも強行
    採決かと載った時のものです。
     今週のゲストは弁護士の竪十萌子(たて・ともこ)さん、反貧困ネットワーク埼玉
    の初代事務局長で、明日の自由を守る若手弁護士の会、あすわか
    http://www.asuno-jiyuu.com/ )のメンバー、憲法ママカフェで、子育て中のお
    母さんたちに、集団的自衛権や、不特定秘密隠蔽法について解説されています。
     弁護士として、1児の母として、竪十さんの憲法への思いを聞きます。
     前半のお話、竪十さん、埼玉弁護士会に所属され、戦争準備法案については、危
    険、これが通れば戦争に巻き込まれ、憲法違反、抑止力と嘯くものの、抑止力になら
    ず、一貫して反対で、安倍・高村と抑止力をごねているものの、抑止力が何かであ
    り、安倍は、平和は武力で守るものと暴言し、武力なしで平和はないというのが戦争
    準備法案の根本、どこかで戦争があればこちらも血を流す血の結束だが、もちろん抑
    止力はなし。
     アメリカもあれだけの戦力であの始末、戦前の日本は戦争だらけで、武器なしが抑
    止力なのに、なぜ今戦争準備法案か、抑止力には異を唱えたく、「テロ、戦争の温床
    は貧困と不平等」であり、撲滅のためには貧困と不平等を無くすべき、これがなくな
    らないと、戦争はなくならない、戦争を無くす=貧困と差別をなくす、であり、有限
    のお金を軍事力にいれたら、貧困と格差は広がり、戦争は起こりやすくなり、やり方
    が反対。
     戦争をなくすには、貧困と差別をなくすべきで、軍事力による抑止力は、イスラム
    国を見たらわかるように、武力では何も解決できないのに、なぜ安倍総理は理解しな
    いのか、武力は悪循環。
     これをあすわかでされて、発足は自民の憲法改悪草案であり、立憲主義を理解せ
    ず、現行憲法は権力に守らせるのに、政治家が勝手にしたら大変なので、憲法で縛る
    のに、自民は国民を縛るもので、立憲主義の反対であり、さらに緊急事態条項が危
    険。
     緊急事態条項は、憲法改悪の根拠で、東日本大震災などの対策という美名で、緊急
    事態は紛争、内乱、武力攻撃が入り、災害に限定されず、閣議で緊急としたら使え
    て、1度憲法が止められて、内閣が法律を、国会を経ずに同じ効力を持つものが作ら
    れる=国民は内閣に従わざるを得ず、しかし災害時の対策は現行法でも出来て、かつ
    福島、東日本大震災は緊急事態条項では解決しない。
     緊急事態条項では解決できず、憲法改悪は災害以外のためのもので、緊急事態は内
    閣に決められ、いくらでも暴走されるもので、三権分立は死に、権力を暴走され、緊
    急事態条項=憲法の死。来年の憲法改悪に盛り込まれるもので、マスコミも緊急事態
    を軽視するが、ナチスもこれで暴走した、危険なもので、これを来年やられる危険性
    があり、来年の参院選は大変。
     憲法改悪に、緊急事態条項は入れられて、湯浅さん、憲法何条とか、難解なことば
    を使わず、ママカフェなどに結び付いていると言われました。

     小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話は、川内再稼働です。
     再稼働目前の時に、小出先生の見解で、問題だらけでの再稼働で、アイラカルデラ
    などの、周辺火山の対策、小出先生は火山の専門家ではないが、九州には巨大カルデ
    ラ、穴があり、5つも並び、カルデラを生じる巨大爆発の危険性があり、九電は起き
    ない、予測できると嘯くもの、しかし御嶽山噴火は予測できなかった、口永良部噴火
    も同じ、火山の専門家はこれを知って、川内の基準はダメと提言している、予測不可
    といい、小出先生も予測不可と考えるのが適切と思われる。
     滅多に起きないから大丈夫とは、何度も聞かされて、そして住民の避難計画は、原
    発の安全性の確保?社会的な合意の取れるものを規制委がやるべきなのに、避難計画
    を規制委は考慮せず、事故対策は自治体に丸投げ、自治体も対応出ず、ちゃんと避難
    できない。福島災害弱者は取り残されて死に、川内も、病院関係者は、避難はできな
    いといい、鹿児島知事も匙を投げた、
     さらに、老朽化問題はあり、原子炉は40年でアウトが常識なのに、敦賀のように廃
    炉になるものもあるが、川内ももう30年で、長く使えず、使ったらすぐに寿命。
     最初は原発なしで電気がたりない→原発なしだと輸入で大変→CO2対策→ベース
    ロード電源と言い訳が変わり、動かしたい、福島でもないと足りないと脅迫し、しか
    し原発は全廃しても電気は足りると、小出先生福島事故前から、国の統計データで主
    張し、もちろん事実として証明され、「原発全廃でも、電気は全く困らない」ので
    す、以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。
    http://www.rafjp.org/koidejournal/no135/
     なお、今日の朝日の1面に、原発ゼロでも、電気は全く困らないとの記事がありま
    した。
     ここで1曲、沖縄、辺野古の問題で本土の人間は沖縄の人たちを辺野古で戦わせて
    しまい、ビギンの歌、島んちゅう宝です。

     後半のお話、憲法ママカフェです。前半は自民憲法草案、戦争準備法案について、
    それへの対抗で行い、憲法ママカフェは、母親が子供を連れて、授乳、昼食しながら
    憲法、集団的自衛権について語るもので、竪十さん、昨年の集団的自衛権閣議決定が
    恐ろしく、子供たちが戦争に取られる、テロをされると思うが、周りのママたちに同
    調者がなく、理解も少ない+中国対策の他人事の人が多く、しかし今の国際情勢で
    は、日本で必ずテロをされる+自衛隊員が死ぬ、派兵+一般市民の子供が兵隊として
    駆り出されるのを、ママたちに知ってほしい。
     ママたちは、子どもを守りたい人たちであり、集団的自衛権について知ってもら
    い、しかし今は知らないのが危険で、知ってもらうためにも子連れで来られるママカ
    フェを開始した。去年9月から動き、去年は、政治の話をしても、竪十さんを知らな
    いと来ないので、この仲間でなら聞いていいが目標であり、今あるコミュニティに竪
    十さんが入り、話して聞いてくれたママが次のコミュニティに行くもので、これが予
    想以上に広がり、ぜひみんなに知ってほしく、次のカフェが決まり、数か月で20〜30
    回!週3回!その上、ママたちが企画をして、広がった。
     ママカフェは埼玉だけでなく、東京、全国各地でもやり、パパのバーのカフェも始
    まり、ヴァリエーションが広がり、中心はあすわかの弁護士で、あらゆるところで弁
    護士が活動している。
     市民の反応は、今日は竪十さんを呼ぶと言うもので、そして聞いてよかったにな
    る!ニュースではよくわからず、しかしママたちはニュースも見られず、新聞も読め
    ず、しかし憲法が権力を縛ることも知らず、そして子供が戦争に取られることを知る
    のが大きい。
     一般市民に直結することであり、しかし知らずに続けられ、しかし自分の子供に関
    わることだとなり、そして気まずい雰囲気には1回もならず、竪十さんも驚きで、竪
    十さんのママカフェの姿勢は事実を伝えるもので、憲法は誰を縛るものか、自衛隊以
    外は行かなくていいのか、徴兵制、貧困だと兵隊に行かないといけない状態になり、
    格差社会で、経済的徴兵制になり、これを理解してもらう。
     アイデンティティ以前に、事実を知ってもらい、これが大きく、さらに子供を持つ
    ママであるのも大きく、一人のママだと、反応は大きい。
     今後、この活動はどうするか、今ママカフェで来年が勝負、戦争準備法案は選挙で
    止めるべきで、ちゃんとした人に立候補してもらわないといけない、戦争準備法案に
    賛成する人を落選させるべきで、候補者の発掘も必要で、来年の参院選は勝負。
     あすわかに、憲法カフェ、ママカフェ、パパカフェを開きたいなら、上記のHPか
    らメールで連絡が付くので、全国どこでもOKなのです、以上、竪十さんのお話でし
    た。

     みんなジャーナル、若い人たちの心の支援をされているNPO法人ライトニング
    http://lightring.or.jp/ )代表理事の石井綾華さんが、精神保健福祉士の立場
    から、若い世代を取り巻く環境について語られました。
     石井さんが代表のライトニングの目的は、年間6500人の自殺、この解決で、自分の
    父親も高校時代にアルコール依存で亡くなり、一家の大黒柱も、本音をかけられず行
    き詰まり、父を助けられず、父、母に支えられので、父のような人を出したくなく、
    始めた。
     石井さんも精神保健士で、人間ではなく、社会構造の問題で、若い人の自殺防止に
    取り組み、若い人の自殺も多く、自殺は一時期より減ったものの、数、率は高止まり
    で、友人、恋人の、若者のそばにいる形で、ゲートキーパー、身近に相談に乗るもの
    で、役に立てるものをめざし、生活の場に役に立つように、グループワークもやる。
     サポート内容は、身近な悩み相談、専門につながるものも目指し、身近にいるもの
    だからできることをやっているのです。
     この活動を続けて、若者の環境は大変で、石井さんが問題と思うのは、様々な将来
    もあり、選択肢があふれて、逆に迷うもので、自分の選択肢が正解と思えるものをめ
    ざし、若者を支えたい。
     悩みを抱える若者を、支える人たちの支援もして、周囲の友達が悩んでいると相談
    に来る人もあり、様々な人たちが、支え手の支援も必要で、これは一緒の場でやり、
    一人の人が両方やり、友人の相談に乗るためのアドバイスも必要なのです。
     湯浅さんも大学で学生さんに関わり、ディープな話を、周りに聞かれたくなく話さ
    ないが、しかし本人は話してもらうとうれしいもので、信頼されているからであり、
    人から話されるのは歓迎で、仮面をつけるといいと言うのはポイントであります。
     関心を持たれた方は、上記のHPにアクセスしてください、以上、石井さんのお話
    でした。

     今週のラジオフォーラム、竪十さんのお話、石井さんのお話から、湯浅さん、若い
    人たちの感じている困難、生きづらさは、湯浅さんも大学で学生と付き合うまで分か
    らず、しかし、今の若者の問題を提起していると締めくくられました。
     安倍政権は憲法を改悪し、戦争を志向しています、この内容も、例により私に無断
    で拡散してください、9条を守り、戦争と安倍政権を拒絶しましょう!

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.12.16 Monday
      • -
      • 00:11
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      管理者の承認待ちコメントです。
      • -
      • 2016/12/21 3:32 AM
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック