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報道するラジオ(2015/12/30)年末特番、流行語から見える2015年(2)  戦争準備法案に反対、シールズ関西の大野さんと寺田さん、T-nsSOULのゆいさんのお話

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    永岡です、報道するラジオ2015年末特番、引き続いて毎日放送アナウンサー水野晶子さんの司会、
    ジャーナリスト・元毎日新聞論説委員の平野幸夫さんの案内で放送されました。
     流行語では、今年最大は安保法案こと戦争準備法案((c)牧太郎さん)であり、平野さんはシールズが流
    行語大賞と言われて、政治関係が大賞に15ノミネート、早く質問しろというものもあり(辻元氏への安倍
    氏の誹謗中傷)、レッテル貼りもあり、自民党感じ悪い(石破氏)もあり、アベ政治を許さないが賞を取
    りました。
     そして、2015年の主役、戦争準備法案対のシールズ関西、大野至さん、寺田ともかさん(関西学院
    大)、T-nsSOULのゆいさんのお話がありました。18歳選挙権のことです。
     シールズ(SEALDs)は、今年後半注目されて、大野さんと寺田さん、6月と9月に報道するラジオ
    に出られて、お二人とも関学(私の父と姉の母校)の方で、水野さんも6月には、シールズって何でした
    が、立ち上げは5月3日、自由と民主主義を守る緊急学生行動、憲法に立脚するから5月3日であり、そして
    半年でシールズが流行語になり、寺田さんもこれだけメディアに取り上げられて、最初のデモに300人来た
    らというところから始めたと言われました。
     今月19日に、戦争準備法案強行採決3か月に抗議されて、京都の戦争準備法案反対のデモ、寺田さんのス
    ピーチ、メディアには大きく取り上げられ、講演の希望もきたものの、もちろんこれは目的ではなく、自
    己表現のためのデモではなく、欠陥の戦争準備法案廃案のためであり、悔しいと言われて、もちろんチヤ
    ホヤされたいわけではなく、環境は変わったか、寺田さん、良かったことは多く、客観的に応援と言う声
    が最初あったのに、自分にできることは何か、デモに、パンフ配りに参加と、自分が主語になった=参加
    する人が多くなったと言われて、平野さん、梅田でのイベントで、50〜60代が手作り看板で参加と指摘さ
    れ、また中高年もシールズの存在に勇気づけられ、大野さん、当初は一部の若者と言われていたのが、も
    ちろん民主主義は一部のものがやるのではなく、それぞれが主体性のために活動し、主権者として、言う
    だけでなく活動し、活動は、今も続いているのです。
     つまり、シールズ任せではなく、あなたはどうするか、であり、水野さん、戦争準備法案を安倍政権は
    強行採決し、それでシールズは負けたわけではなく、60〜70年安保の際には若者はそれで終わりであった
    のに、しかし闘いを続けるのに感銘を受けられて、そして8月には12万人デモで、それでも強行採決され、
    寺田さん、腹も立ち、ここまでするのかと思うものの、寺田さんたちは良い時代を知らず、世界よりはい
    い時代というものの、バブルも知らず、それでも、この国で何十年生きるもので、大きな勝ちではなく、
    小さなものでも続けるのが、「あるいみじわじわちょっとずつ勝っているものであり」、大野さん、デモ
    が日常でなかったのに、毎週やることになったのは大きいと言われて、報道するラジオのスタッフも、取
    材も大変であり、デモが日常になり、政治は離れたものではなく、日常であるべきで、政治は変えられな
    かったが、社会は変わったと言われました。
     平野さん、安倍政権に醜態を晒せさせたのは皆さんの役割と言われて、強行採決は安倍政権にも焦りを
    させた、これは成果と言われて、水野さんも、日常の中に政治があると言われて、普段政治と関係ない人
    が関心を持ったのは大きいと言われ、平野さんも投票率が低かったと指摘され、寺田さん、福島原発事故
    までは政治家は信じられると思っていたが、原発事故で放射能漏れに政治家は何もしてくれず、政治と関
    わらないと、ダメと思われたのです。
     シールズは、デモで、決めるのは自分たちの番だ、言うことを聞かせる番だというものがあり、大野さ
    ん、これは政治に変わる人と、主権者は国民であり、政治家に国民のいうことを聞かせるべきと言われ
    て、もともと別のラップから取られて、また民主主義は何かというのも水野さん印象に残ったと言われ
    て、大野さん、これが出てきたのは、シールズ関西の前身の、秘密隠蔽法反対の段階で、オキュパイ・デ
    モクラシー=民主主義は何か→民主主義はこれだ、を問い+答えであり、国会前、関西でのやったこと
    で、これが民主主義だと気づいたのです。
     そして、11月、シールズ関西は沖縄の米軍基地についても語られて、大野さん、島根原発の近くにおら
    れて、東京の反原発運動を見て、地元のことが分かるのかと思ったが、もちろん間違いであり、シールズ
    は戦争準備法案に反対して、国会のない関西でも声を上げられると言われて、市民は賛同し、当事者は沖
    縄の方だけではなく、自分たちも当事者だと言われて、沖縄の基地は本土の問題でもあると大野さん言わ
    れて、大野さん、沖縄のことはなかなか実感もなかったが、意識として、友達に語り掛けるとき、沖縄
    も、消費税増税も、自分たちが当事者、意思決定に関わるべきと言われたのです。
     シールズ関西の方は、いつも自分の言葉でしゃべり、平野さん、個人の尊厳侵害への怒りを自分の言葉
    で語られたと言われて、平野さん、戦争準備法案強行採決後、もっとひどい、国会が開かれていないの
    は、民主主義の骨幹がないと言われて、大野さん、憲法の関係もあり、もちろん国会を開くべきで、辺野
    古、消費税増税もあるのに、安倍政権は逃げたのは問題で、シールズ関西はこれへのアクションは具体的
    になかったものの、あまりにもひどい+関西でのダブル選もあり、しんどい状況であったのです。
     寺田さん、日韓合意で、罪を認めても、謝罪=繰り返さないはずなのに、安倍総理は謝る気はなく、加
    害者が引きずらないというのは非常識で、こういうことを2度と起こさないとした人には、納得できなかっ
    たと言われました。
     水野さん、大人として、切実と言われて、流行語大賞にはトリマ廃案もあり、これは高校生、ティーン
    ズソウル(、T-nsSOUL)のゆいさんで、とりあえず廃案の意味で、水野さんが居酒屋でとりあえず
    ビールと言うのと同じであり、また親しみやすく、水野さんの世代は断固反対、廃案なのに、ゆいさんは
    漢字が多くて、LINEでやるので、このトリマ廃案は意味があり、トリマテスト勉強していない(笑)
    もあり、これをトリマ使っているのです。
     平野さん、ゆいさんの行動はデモに参加し、地元のデモ、集会で参加、スピーチであり、T-nsSOUL
    には中学生も参加し、スピーチの原稿は自分で考えて書き、それで泣けてくる(アメリカ演説のスピーチ
    をゴーストライターに書かせた安倍総理は反省しろ!)、ゆいさんは幼稚園児の時に戦争の恐ろしさを知
    り、しかし母から9条で日本は戦争しないと言われたのに、安倍総理は戦争準備法案であり、イラク戦争
    時、保育園で、写真を見て衝撃であり、デモに小学生になる前から参加し、しかし安倍総理の、戦争回避
    のための法案は、もちろん言葉の使いようで、中身は戦うぞ法案なのに、詭弁であり、これに腹が立ち、
    ゆいさんのクラスの子供たちも、あり得ない、戦争になると話すほどであり、戦争のための法律と分かっ
    た。
     戦争準備法案つにいて語る先生は学校にいるかと平野さん聞かれて、ゆいさんいると言われて、18歳選
    挙権、これを規制する動きがあったら、ゆいさん反発すると言われて、衆院で強行採決され、それでクラ
    スの人も怒り、黒板に戦争準備法案反対、安倍は辞めろと書いたら学校に呼び出され、学校は中立で、学
    校でするなと言われて、水野さんがゆいさんの親だと、怒られることをするなというものの、ゆいさんの
    親は何も言わず、ゆいさんは良くしゃべる人であり、「政治は無関心でいられても、無関係ではない」と
    言うと、みんな納得してくれるのです。
     来年の選挙は、戦争準備法案と憲法改悪、消費税増税、原発が関わる大事な選挙で、18歳のみんなは選
    挙に行くというものであり、戦争準備法案は経済的徴兵制=学費でしんどいと兵隊に行かざるを得なくな
    るのに反対し、地域、岡山では、中学で広島に平和学習に行き、原爆を学ぶと、看護師の方も、戦争なら
    徴用されると言われるのです。
     リスナーより、戦争準備法案決まって良かった、決着がついたのはいい、外国に向けて日本は強いと見
    えるとあり、これについて、大野さん、白黒つける、決まっていいはおかしく、最悪を回避するために時
    間はいり、戦争準備法案は時間をかけるべきで、白黒つけるより、もっと時間をつけるべきと言われまし
    た。リスナーより、戦争準備法案は多数決であり、民主主義そのもの、今の日本の危機を知らず戦争反対
    はおかしいとあり、寺田さん、デモが民主主義ではなく、選挙は大事ではあるが、自民党はアベノミクス
    のみ書いて、戦争準備法案で選挙を戦わず、世論調査では8割が納得せず、選挙=民主主義はおかしい、成
    熟した民主主義には、選挙以外の手段で示すべきと言われました。
     平野さん、この状態だと、来年衆参ダブル選であり、戦争準備法案は駆けつけ警護を選挙前にせずと言
    われて、変えるには選挙しかないが、野党はまとまらず、廃案は厳しい、これをどう変えるか、だらしな
    い野党とも思うのかと言われて、大野さん、野党共闘は難しいがやるしかなく、参院選だけでは厳しく、
    自民がボロ勝ちした3年前は残るが、2/3で憲法改悪は具体化し、これは阻止したく、しかしシールズ関西
    は民主党、共産党を応援するではなく、維新の人も街宣に来て、自分たちに出来るのは、どの党を支持す
    るではなく、どこにも属していないからできる、それで野党共闘を市民が望み、自民に対抗しろとするの
    です。
     寺田さん、自分たちの支持政党もバラバラ、しかし国民の踏みにじられた意図を何とかする人を応援
    し、大野さん、協力の形態は不明と言われて、ゆいさん、来年は進学して、新しい友達が出来て、そこに
    主権者教育をして、彼氏どう、から、税金払ったかと、日常生活に政治があると言うものなのです。
     ゆいさんはここ(19時)で終わりです、大野さん、寺田さんは残られます。あと3時間、がんばるぞ!

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      • 2019.12.14 Saturday
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      • 17:10
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