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サンテレビニュースPORT 阪神・淡路大震災21年、震災体験のない世代が語り継ぐ体験

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    永岡です、サンテレビのニュースPORT、阪神・淡路大震災21年特集、今回は、震災の体験のない世
    代がどう震災を語り継ぐかについて、報じられました。体験者が高齢化する中、若い世代の活躍です。
     防災を教える若い先生と生徒、災害時のことの学習であり、子供たちも、怖いと思いつつ、防災の大切
    さを知るものです。記憶を引き継ぐための教育現場で、。若い教師が体験は少なく、実体験のない中で、
    どう教えるかであり、神戸学院大の舩木伸江さん、新しい世代や、被災地以外から来た人が多くなり、写
    真・話だけでの体験の伝達は難しいと言われます。
     昨年12月、神戸の小学校での防災教育で、舩木さんは、過去から学び未来の災害のためのものであり、
    経験のない人も知識を得るべきと言うのですが、教師と生徒に、災害のことは、若い先生だと、写真のみ
    で教える難しさもあり、子供たちには災害を伝えるのが難しくなり、震災時に幼稚園児であった、今の教
    師たちに、体験の伝え方を教え、震災時の、この小学校の模様を見せて、災害時に水が使えなくなること
    や、それでトイレも大変になり、しかしバケツ一つでトイレは流せて、実際どうするかを実習もするので
    す。
     舩木さん、子供たちも納得させられる内容をと言われて、先生も子供たちにどう伝えるか(写真、ビデ
    オなどの資料をどう活用するか)を模索されます。
     教わる側も、教える側も震災を知らず、模索の中で、子供たちが震災をどう知るべきか、社会科の先生
    は歴史を教えるので、それでどう教えるかと言われて、また子供たちには、あの焼け野原を想像するのも
    難しく、先生方の模索も続きます。先生も、新しいものを知り、これから防災教育となり、舩木さんも、
    先生にどう伝えるか、意識を持ってほしいと言われます。
     阪神・淡路大震災21年を前に、若い世代の試みが続きます。
     つまり、今大学4年以下には阪神・淡路大震災の体験はなく、子供たちへの学習は大事です、以上、サン
    テレビのニュースPORTの内容でした。

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      • 2020.11.24 Tuesday
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      • 08:10
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