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朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が北朝鮮ロケット発射と台湾大地震を語る

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    永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇
    夫さんのお話でした。
     今朝の朝刊一面トップは、全て北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のロケット(もちろん、全てのマス
    メディアのニュースはミサイルと表現してヒステリックに報じています)発射です。

     その北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のロケットは沖縄を通過して、政府は国内に脅威なしとして破
    壊しなかったのです。北朝鮮は国際社会の批判を無視してやり、機体の一部は沖縄上空を通過、沖縄では
    プロ野球のキャンプをしていたのに、これでマスコミはキャンプ取材どころではなかったそうです(昨日
    はニュース特番も続出し、NHKは日曜討論を中断、サンテレビすらこれを大きく報じました)。北朝鮮
    はロケット発射の瞬間の写真を公開して、石垣島ではJアラートが発信され、自衛隊は大層に、PAC3を
    配備しても何の役にも立たず、発射予告を前倒しにしての発射、トンチャンリから発射し、残りの機体は
    宇宙に行き、前回のロケットと異なりアメリカの東海岸まで届くとマスコミは騒いでいるものの、これ、
    目標を定めて飛行させる能力はないと思われます。
     伊藤さん、金正恩氏の行動は推測しにくく、今年5月に36年ぶりの党大会(金正日氏も開けなかったも
    の)で、それへの景気づけ+アメリカ、中国への示威行為(核ミサイルを飛ばせる)で、アメリカとの対
    話、譲歩をアメリカから引き出すものであり、しかし核実験も継続可能か怪しく、核を持っていても、こ
    れをロケットに搭載できず、1日早めたのは、国内向け、国内の独裁体制が崩壊しつつあり、北朝鮮はより
    危険になっていると言われました。これをやっても厳しい制裁をしないとなめてかかっていると言われま
    した。
     日本は、北朝鮮への制裁について、国連安保理の議論を見て対応するものの、日朝対話は続けるという
    ものの、中国が北朝鮮にどう対応するかであり、中国はミサイルと表現し、過去は人工衛星と表現してお
    り、伊藤さん、今回のロケット発射に中国が批判しないとして強行し、中国は北朝鮮の崩壊が怖く、その
    際に大量の難民が発生してエライことになるので、北朝鮮の暴発を防ぎたかったが、ここまで来たら、中
    国にも日米韓と連携すべきで、中国が北朝鮮に石油・食糧を供給しており、これを制御することで、北朝
    鮮に国際社会の言うことを聞かせるべきで、しかし国連安保理の決議に行動が伴わないと効果はなく、日
    本は国連を信用しているが、国連は国際間のトラブル時に常任理事国の対立で何もできず、日米間の関係
    国の連携・包囲網の強化、中でも中国の対応が必要と言われました。

     一昨日台湾南部でマグニチュード6.4の地震で、倒壊した16階建てのアパートに犠牲者が集中しており、
    その中で必死の捜索活動が続いており、まだ多くの人たち(120人以上)が倒壊したマンションに取り残さ
    れて、このマンションのみ大きく倒壊し、他の建物には被害は少なく、このマンションに手抜き工事(土
    台に一斗缶が埋められていた)が疑われています。築21年、1999年の地震(マグニチュード7.3)の際も危
    険とされていたものです。台湾は日本より地盤が柔らかく被害が拡大しているのです。
     これについて伊藤さん、コンクリートが節約され、台湾では地震対策がいるのに、このビルに問題があ
    り、99年に危険と判定されて放置され、行政の責任があり、また120人以上閉じ込められて、救出限界は72
    時間、後1日で、しかし日本も笑っておられず、行政も、危ない建物があることを認識し、これははっきり
    言って人災だと言われました。

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      • 2019.10.14 Monday
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      • 07:44
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